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今年は速やかに年賀状を出してしまおう。お年玉付き年賀ハガキは、母に頼んで郵便局の年賀状教室の講師をしたときに買ってきてもらってあります。こういうときは、母は役に立つ存在です。 で、いそいそと17日の日曜日の夜から、一月にいただいたハガキを五十音順に仕分けし、ファイルメーカーの名簿とつきあわせながら、転居や喪中の案内をチェックしました。23日にリストの一覧表を夫に確認してもらい(夫の患者さんは、いなくなっているリスクがある。)、年内に出すのは211枚と決まりました。予想外のヒトからいただいた場合の予備は30枚くらい(毎年、かなりの枚数が失敗作になるので、その分は10枚かな?)用意できます。裏面のデザインは凝らないで、ワードで「あけましておめでとうございます2007」と家族それぞれの近況を2,3語で書き込み、携帯にあった夫の誕生日の家族写真をプリントして貼り付け、いただき物のいのししのコラージュを縮小コピーしたシールで余白を埋めてできあがり。 カラーコピーができる複合型プリンターPM-A850で、裏面を量産し、できた分から、もう一台のパソコンとプリンターで宛名書きをしていくというのが、ここ数年に確立した方法です。ずっと昔に、かなり無理して購入したクアドラとPM-2000Cは、年に一度の年賀状宛名書き専用マシンになっています。当時の支払いの苦労を思うと、インクカートリッジが入手できる限りは彼らを使い続けるつもりです。 で、例年どおり、作業は順調に進んでいました。A850のライトマゼンタのインクがなくなるまではね。いつもどおりに新しいカートリッジに交換したはずでした。なのに、動かなくなっちゃったんですよ。A850クンが!マニュアルにあるとおりカートリッジをはめ直してみたり、電源を切ってみたりしましたが、ゼンゼンだめ。『ライトマゼンタのインクがなくなりました』の表示が出っぱなしです。もおお!まだ、166枚しかできていないというのに!あと50枚はコピーしなきゃならないのに!エプソンの相談窓口に電話しましたが、「修理センターに送ってもらう必要があり、年内には間に合いません。」とのことでした。 やれやれ、足りない分をどうしようか?コンビニのカラーコピーしようかとも思いましたが、1枚10円とかではできないでしょう。50円ならば、50枚で2500円。出せないことはないですが、出したくはない金額です。別のデザインをするとしても、昔のように手書きのイラストをプリントゴッコするというやり方は家族の協力がないとできません。場所をとりますから、片づけさせないと。電球もないかも。母のところに教室用の習作がないかと、見に行きましたが、あまりにも母らしいモノしかありませんでした。24年前は、イノシシのシルエットだけというのがあり、拝借したのでしたが、まさかもう一回使うわけにもいきません。バレンで手刷りするのも、やはり面倒ですしね。 仕方がありません。久しぶりにクアドラのクラリスドローでイラストを作製することにしました。お手本は例のコラージュです。なんだか、メタボリック症候群みたいなイノシシになってしまいましたが、まあ、いいっさ!50部印刷したら、のこりの宛名書きをして、明日の夜には郵便局に持って行けそうです。久しぶりのカラー印刷にPM-C2000クンもとまどったようで、最初はピンクのイノシシが印刷されてしまいましたが、色調調整をして3回目の試し刷りで使えるシロモノができてきました。よーし、もう一息だあ! と、思ったら、34枚できたところで、またまたインク切れのランプが点灯!黒もカラーものこりわずかとのことです。このPM-C2000クンは宛名書き専用のつもりだったので、黒のインクの買い置きはたくさん買ってきたのですが、カラーインクの買い置きはありません。あれ?電気屋さんの売り場にカラーインクって、あったけっか? 「年賀状が全部できあがる前に、プリンターというヤツは3回はトラブルようにできている。」というマーフィの法則があるのかも?
2006.12.25
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長女の小学校では、『5年生全員に百人一首を憶えさせよう』というプロジェクトが進行中です。当初、ワタシはこの企てに大賛成でした。自分が百人一首大好きおばさんなので、いっしょに遊べると思ったからです。2,3年前に、長女に百人一首を憶えさせようとしたときは、カノジョは自分の名前が入った持統天皇の歌しか憶えてくれなかったのでした。せめて30首は憶えてくれないと、いっしょに遊ぶのはムリです(かつて長男は、ほぼ30首憶えたところで、ワタシと互角になりました。ワタシはほぼ90首は憶えているのですが、取り札の位置を記銘する方の能力が激しく衰えているのです。)。だから、学校の授業で憶えてくれることを大いに期待したのでした。 はたして、長女は学校でカルタ取りをしながら、順調に憶え始めたようでした。ところが、今日のこと。帰宅してから思い詰めた様子で「お母さん、百人一首しよう。最初の20枚だけね。」と言い出しました。CDをランダム再生にしないで、天智天皇から元良親王までの札を並べてやろうというのです。長女は、既に憶えたらしい札を自分の前に並べました。ワタシには「上の句が終わるまで、取っちゃダメ。右手も使っちゃダメ。」とハンデを要求しました。結果は、13対7で長女の勝ち。まあ、いいところかなと、思ったのでした。ところが、「今度は、本気でハンデなしで勝負する。絶対に真剣にやってよ。右手も使っていいから。」と言い出しました。オイオイ? 読み札がランダムでないのですから、こっちは読む前から次ぎの札がナニか知っているのですよ。最初の1音を聞き分ける前に、取れちゃうじゃないですか。「それは、お母さんが有利になりすぎちゃうよ。」と言ったのですが、長女は聞く耳を持ちません。「絶対、真剣勝負だよ。」としつこく言われて勝負開始。最初の2枚は長女が取りましたが、そのあとは8枚連続でワタシが取りました。案の定、負けず嫌いの長女は、癇癪を起こしてしまいました。あー、難しい。脇で見ていた次男がヒトコト。「アンタが大人げない。手加減してやらなきゃあ。」ヤレヤレ。 しばらくして、落ち着いた長女が訴えたことで、更に仰天しました。クラスでカノジョ独りだけがスイスイと憶えてしまっているので、カルタ取りの仲間に入れてもらえなくなったというのです。他の子どもたちが追いつくまで、センセイのパソコンを相手に独りでやっていろということになったそうです。みんながきゃあきゃあと興じている傍らで、キカイしか相手がいないカノジョはつまらなくて仕方がないと訴えます。そうだろうなあ。 運動会で、足の速い子だけ独りで走れというようなものじゃありませんか。あるいは、みんなでお手々つないでゴールしようねということか。陸上とか、相撲とか体育会系の勝負事には、やたら熱心に勝ち負けにこだわる学校なのになあ。どうも、釈然としない気分です。 百首を全部憶えてくれて、ワタシと楽しく真剣勝負できる日は来るのかなあ?
2006.12.14
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