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ワタシと夫は麺類が大好きです。特に、冷たい麺が好き。夏場は毎日だって食べたいくらいなのです。ところが、子どもたち、特に次男ですが、「長いモンは喰い飽きたわい!」と、麺類拒否症に陥っているのです。確かに幼い頃から、さんざん麺類ばかり食べさせていたので仕方ないのかもしれません。というわけで、夫が単身赴任してからというもの、家で麺類を食べることが本当に減っています。 で、月に2回の高速での出張の際には、大体PAかSAで麺類を食べることにしています。そして、去年のこと。呉羽PAでメチャ美味しい冷やし中華に出会ってしまったのでした。ここはセルフサービスとしては、許し難いような価格なのですが、他のメニューもなかなか美味しい。その中で、温泉卵と野菜をトッピングした冷やし中華は麺のゆで加減といい、スープの味加減といい、サイコーだったのです。夏中、出張の度に食べ続けましたよ。美味しかったア。 今年も、いよいよ冷やし中華のシーズンとなりました。6月初めは、うっかりお弁当を作ってしまって食べ損ねたのでしたが、今日こそはとPAの食券売り場へ乗り込みました。 おおおおおおー!なんということでしょう。去年の冷やし中華がありません。その代わり、更に進化した冷たい麺のメニューが7つも8つも展開しています。冷やし中華だけでも3種類。他にも冷やしうどん2種類、そば2種類、更にイタリアンの冷製パスタと、どれも美味しそう。どーしよーか?券売機を前に立ちすくんでしまいました。一度に全部食べるわけにもいかないし。今年は、今日も入れて、ここで食事ができるチャンスは7回です。悩みに悩んで、一番左のボタンを押しました。冷やし中華で一番高いメニューです。次に来るときは右隣のボタンを押せばいいのです。で、順番に行くとして、うどんは一つでがまんすれば、イタリアンの冷製パスタまで1回ずつ食べることができるかな。 まあ、ともかく期待を裏切らず、美味しかったですよ。冷やし中華。高速のPAじゃなかったら、夫といっしょに通いつめるのになあ。さすがに、用もないのに高速で遠出するわけにはいきませんものねえ。 あっ、用がある! 7月と9月は福井と金沢の講演会があるじゃない! 高速通れるぞ。わーい!
2007.06.30
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学会最終日は朝一番から最後まで、興味あるプログラムがぎっしりでした。たっぷり勉強しましたよ。去年の学会で「逍遙散について系統的に学べる文献や発表が非常に少ないから、加味逍遙散に頼りすぎてしまう。」という問題提起をする発言をしたのでしたが、それに応えるような特別企画や一般口演もあり、嬉しかったですね。特設売店では、入手しづらい専門書もいっぱい買えましたよ。 さて、休憩コーナーで専門医の審査をしているProf.S先生と立ち話をしました。昨日の認定医資格の条件がカンタン過ぎないかと言ってみたところ、意外な答えが返ってきました。 ワタシの専門医資格は、内科学会の認定医資格が無くても、他の更新手続きをクリアすれば継続されることになるだろうとのこと。そもそも審査している彼自身も、内科認定医ではなく、新たに取得することは難しいというのです(そりゃ、お互いに指定教育機関に勤務していた20数年前の常識は、今では全く過去の遺物ですもんね。当時担当した症例の報告を今更提出なんてできませんよ。もっとも彼は今でも指定教育機関に勤務しているから、不可能じゃないでしょうけど。ベッドを持っていない部署の管理職が、病棟の担当患者を割り当ててもらうというのもタイヘンでしょうしねえ。)。 とはいうものの、配布されている文書を読む限り、そんなふうなことは書いてないように思えるのですがねえ。確かに総論はわかるのだけど各論(個々の具体的事例)については全然わからないというようなお役人調の文面なんですよねえ。 まあ、学会参加はこれまで通りにし続けて(旅行の口実になりますもんね。)、3年後の更新の際には50例の症例一覧と10例の詳細報告を提出してみましょう。資格はどうなっても自分自身の勉強になることは間違いありませんからね。
2007.06.17
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昨夜は宮島口のホテルに泊まりました。昨夜はライトアップされた厳島神社などを船で回ったのですが、午前中は弥山のロープーウェイに乗ってきました。頂上まで徒歩30分、往復1時間では、学会の午後のプログラムにも間に合わなくなっちゃうので、駅近くの展望台からの景色を見て下りてきました。高所恐怖症のヒトにはお勧めできない景色でした。 このロープーウェイの料金は往復1800円なのですが、広電の乗り放題2日間の2000円のカードを買うと、フェリーもロープーウェイも広島市内の路面電車も乗り放題とのこと。採算度外視も極まっています。太っ腹というか、なんか間違ってるというか、ロープーウェイの料金を値下げすりゃいいのに。 さて、桟橋の近くで1年後輩のH先生に出会いました。彼も「歴史と伝統(あなごめし)のお勉強」とのこと。でも、1時半からの指導医講習会にでなきゃダメと進言されました。専門医制度が変更になりつつあるので、こっちは内科学会の認定医を取れる見込みもなく、認定専門医の次回の更新も絶望的だというのに指導医講習に行っても仕方ないと答えると、彼も内科学会の認定医はまだ取っていないけれど現在指導医になっているとのこと。そういえばワタシも、10数年前に指導医にならされそうになったことがありました。ファーストネームの論文が東洋医学会誌には無いし、親の病気や病院経営、子育てのことなどがゴタゴタしていて、休日返上で講習会の講師なんてしたくなかったので、すっ呆けた記憶があります。 で、言われるままに指導医講習会の会場へ。現在ワタシが勤務する病院は登録関連施設ではないので、ワタシが指導医になることはないでしょうから出席カードは提出しなせんでした。でも、本当にかなりの数の指導医の先生が、新制度の専門医の条件をクリアされていないことがわかりました。で、そういう立場の先生方は、新制度になると認定医または旧専門医という肩書きになるということでした(認定医でも指導医の申請はできるけれど、専門医になれるよう努力して欲しいとは言われましたがね。)。つまり新たに決められた更新手続きをすれば認定医。しなかったら旧専門医というわけです。ただ、新たに決められた更新手続きの内容は有難いけどちょっと複雑です。基幹領域の認定医または専門医の資格があり、指定教育機関での3年以上の臨床実績を持つという条件を不問にするだけで十分だと思うのに、詳細な臨床症例報告の提出までが免除になっています。確かにこの臨床症例報告は大変なのですが、審査にあたる先生方は、認定医になる見込みのワタシたちよりも、お若いのです。つまり、原典を探して引用して、審査する方にも勉強になるような症例報告書を提出してきたぞという自負心が、崩れちゃったのです。もっとも、先だっての症例報告を教育テキストに採用したいなんてハナシは来ませんでしたけどね。
2007.06.16
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今年の学会は広島です。今日はサテライトプログラムはありますが、本番は土日です。でも、広島といえば移動に丸一日という思い込みがあって、休みを取っちゃいました。勝手にオプショナルツアーを企画。岩国の錦帯橋から宮島のあたりを観光することにしました。広島までしかJRの切符を買ってなかったので、出発直前に新岩国までに変更してもらいました。「自由席も指定席も料金は同じですから、指定席にしておきましたよ。」と駅員さん。民営化されてからというもの、国鉄時代には考えられなかったくらい親切なサービスぶりです。 さて、富山から京都のサンダーバード、京都から広島ののぞみとずっと眠りこけて過ごして広島に着き、新岩国までのこだまに乗り込みました。かなり空いている客車で、自分の席を見つけて座ってから数分後のこと。毎日のように聴いているCDのジャケットで見慣れた顔の女性がチャーミングな男の子と一緒にやってきて、わたしのまん前の席に座るではありませんか。綾戸智絵さんです。シンジラレナイ! 1999年の大晦日、夫が突然連れて行ってくれた前橋のホテルでのディナーショーがメチャ楽しかった。ミレニアムのカウントダウンは夫との最高の思い出のひとつになりました。以来、やたら元気なおばはんシンガーが夫婦揃って大好きになりました。当時は夫の弟(セミプロのジャズギタリスト)に割り当てられたチケットを引き受けたらしかったのに、今や「もっともチケットが入手できない歌手」ですもん。活躍されているだけで嬉しいのに、まん前の席ですよ。体中震えちゃいました。よく偶然出会った芸能人に、サインやツーショットをお願いするなんてことを聞きますが、そんなのムリムリ!でも、こんなことは二度とないでしょう。 勇気を振り絞って、声をかけ前橋でのディナーショーでとても感激したことを伝えました。突然真後ろから出現した同年代の変なおばさんに、綾戸さんは「へっ?」という反応。ごめんなさいね。息子さんとの水入らずのところをお邪魔しちゃって。でも、この20分弱の間。本当に幸せでした。 というわけで、この後行った錦帯橋の見事なアーチも宮島の大鳥居ライトアップクルーズも素敵でしたけれど、頭のなかは綾戸さんでイッパイ!ホテルから夫に電話したら「サインとかはもらわなかったのか。でも、良かったなあ。」と、ミーハーのワタシはヨシヨシとあやされてしまったのでした。
2007.06.15
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