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今年も6ヶ月があっという間に過ぎてしまい後半戦に突入といったところですが先週の21日に半世紀以上の長い付き合いだった心友が長かった癌との付き合いを終え天国に旅立ちました。今回日本からパースに帰る際には、今年の秋にまた来るからまだ先には逝かないでくれと頼んでいたのですが立派な人生を歩んだ三平くんは、屹度天国に行ったと思うので、悪いことばかりしていた私は行先が違って天国で再会出来ないかもしれません。23日には当地の若い友人のMくんの家族と久しぶりに再会いたしました。彼らは今年の2月に家族4人で乗っていた自動車が交通事故をしてしまったのですが、4人が救急車で病院に運び込まれたそうで、身重だった奥さんが肋骨にヒビがはいった重傷で入院し出産したとのことです。彼や子供たちは軽いけがですんだそうで赤ちゃんも無事生まれて元気に育っています。奥さんも若いから怪我の回復力も強く今はもう元気になって子育てに奮闘中です。赤ちゃんはまるまると太った男の子で抱かしてもらったのですが、ずっしり重くて全然泣かないしすやすやとよく寝ます。私も辛い別れが有ったのですがまた身近に新しい命を見ることが出来て何か救われる思いですね。ネット環境がやっと高速光通信網になりました。ネットTVやU-TUBEもカクカクする不快な動きがなくなり快適に視聴できるようになりました。パースのネットインフラも充実してきたし今は朝晩寒い冬ですがもうすぐ快適な春夏が来ますし中々ここでの生活も悪くないと思うこの頃です。ただ、先日LCCのAir Asia パース発便がエンジントラブルで空港にとんぼ返りした事があり、乗客が撮った動画を見ましたらかなり恐怖を感じました。ちょっと料金が高いけど爺婆は慣れたSQ便のが安心だね。それよりパース日本の直行便はどうなっているんでしょうね。パースの日本人人口も3000人も居ますし東京オリンピックもあるのだから早く開通してもらいたいよ。
2017年06月30日
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今週の月曜日にネット接続をNBN(National Broadband Network )に切り替えますとプロバイダーのiinetから連絡が前もってあったので朝から待機してましたが、案の定先方から電話があり2-3日遅れるとのことでした。パースの人たちは良い人が多いのですが、人口も少なく全てに競争が少なくこんな事は日常茶飯事に起こることですから一々怒っていたらこちらの身が持ちません。こういう予定外と言おうか想定外のことが起きると日本であればまず謝りますがこちらの人や会社は必ず他人の所為にするのが定番です。もうこちらもここに住んで30年ですから、諦めの心境で何時かは解決できるだろうと気長になってます。水曜日は2週間ぶりのバインズコンペに参加しました。ドライバーもアイアンも相変わらずヘタッピーでしたがパターがよく入り気分良く一日を過ごしました。帰宅してメールを見ると友人たちから私の高校時代からの親友が8年ものガンとの闘病の末、逝去されたとの連絡です。今回の訪日の折には週に2回は見舞いに行ってましたし心残りはないはずですが、現実の訃報にはかなりの喪失感でがっくりいたしました。共通の友人達と次回の訪日の際に三平くんを偲ぶ会を開きたいと考えています。70歳も過ぎますと頼りにしていた人が次々と居なくなり寂しい限りですがこれが人生と思ってメソメソせずに健康で淡々と老後を過ごしていくしか無いですね。明日は当地での若い友人宅に訪問し、今年生まれた次男と初めて対面できる喜びがあります。
2017年06月22日
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日本からパースに戻ってきて2週間以上が経ち心身ともにのんびりとしたパースの日常に戻りつつありますが、ちょうどこの位経つと何故か疲れがどっと出るようで体調が今一です。夏の初めの日本から6月の冬の初め状態のパースに戻って気候は朝晩は冷えますが、日中は快晴続きで問題なしとは思いますが気候の変化に身体が戸惑ってるみたいです。夜も寝すぎるぐらいにぐっすり寝られますし散歩も体操も無理せず続けてますし、経済的ストレス精神的ストレスも心身ともに健康状態なのです。ストレスが無いことがストレスになっている贅沢なストレスなのかもしれません。ただボーッと毎日を過ごすのも性に合わず今は衣替えの作業に励んでいます。パースは日本と違ってすごく暑い夏とすごく寒い冬がないので夏物と弱めの耐寒衣料で分類は楽なものです。部屋の模様替えをして私の衣料品はきちんと分類し不必要と思われる衣料は破棄し着れそうなものは救世軍に寄付の予定です。パースの友人たちはデュークはもう日本に帰るのか、と気をもんでいるようですが最近何度か日本、パースの行ったり生活を体験した結果、体が動けるうちはパースの暮らしが良いかなと思うようになりました。移り気で気が変わりやすい、浮いたか提灯の私ですが当面はこの地球の粗外地パースでノラリクラリと生息するつもりです。
2017年06月17日
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今回の日本滞在は約2ヶ月半の長丁場でしたのでパースに戻ってきたら生活にちょっとは違和感が出てくるかと思いましたが、さすが30年近くパースに住んでいますので一晩も寝ればいつもの日常に戻れます。まず車2台がホコリまみれだったので近くの洗車場で1台$20払って洗車、リンスを実施いたしました。お部屋はざっと掃除してコタツの準備とガスストーブ設置です。冬に向かうのでインフルエンザ注射予約と血液検査実施やはり主治医との面接が大事なので7月4日に予約。日本滞在中は夕食時に梅酒サワーを毎晩愛飲してたのでパースで手に入る梅酒をオンザロックにしてちびりちびりと飲んでます。食材もお馴染みのColesやSpud Shedに行って買い物してます。日本のスーパーみたいに魅惑的な商品が少ないので肉や野菜、果物、ミルク、ヤクルトなど買うものは決まってるようです。ただお菓子は帰国前にどっさりと買ったので暫くは優雅なものです。これで今月中にネットが光通信に切り替わりネット環境も飛躍的に向上するので映画も音楽も日本のテレビ番組も日本にいるときと同じように楽しめます。早速水曜日にゴルフにも出かけましたが相変わらず腕が悪い下手くそなので罰金を払いました。気候は6月のはじめとしては朝晩寒くて震えてますがゴルフしてる日中は下着を脱いで長袖ポロシャツでも汗をかくので、次回からは半袖ポロシャツにセーターにして暑くなったら脱いでいくほうが利口ですね。日本で駅チカ、スーパーがお隣の超便利な生活環境でしたが狭い2LDK と、何処に出かけても人人の環境にちょっと閉塞感を感じてきてたみたいで今はホッとしております。
2017年06月08日
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5月31日の夕方5時頃羽田発SQ633便で一路シンガポールに飛び立ちました。いつもは順調に空の旅を楽しんでいましたが今回はシンガポールの空が大荒れで着陸用タイヤを出して着陸寸前に、地上スレスレでエンジンを吹かし急上昇着陸のやり直しでした。管制塔が目の前に見えて急上昇したときには生きた心地がしませんでした。シンガポールではパース行きのSQ255便の出発が遅れ全体で1時間半以上の遅れでやっと帰ってまいりました。シンガポールのパース便空港待合室は額の真中に赤い印をつけたヒンドゥー教のインド人で溢れかえって居ました。赤い法服をまとった聖職者の団体さんも居てツアーコンダクターに引きつられてパース観光に行くのかな、って思いましたが、パース空港にもたくさんのインド人が居て勢いのある国民は何処にでも繁殖力が強くて驚きです。機内の映画も既に見た映画ばかり、おまけに荒天の影響でよく揺れるので映画鑑賞は楽しめず目も疲れてチカチカするしついていなかったね。パースに到着すると外気温は12-3度で冬によくある霧が出るChillingな朝でした。やっと家についても玄関の鍵を失くしていたので裏口から入ったり、いくら探しても大事な鍵は見つからず仕方がないので鍵屋(Locksmith)に来てもらい鍵を開けてもらい手数料込みで$165を払いました。パソコンを開けようとしましたが、パスワードを日本に残してきたラップトップPCのデジタルノートに記録してきて、アナログのメモが見当たらずいつもお世話になってるKAORIさんに来てもらいやっとネットに繋がりました。
2017年06月01日
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