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ネットで善良な国ランキング(www.goodcoutry.org)というサイトを見つけ、そうだ日本は何位だろうと興味を持ちました。国の元首が中国やロシアのように肥大化した欲望と自我で膨らんで我が世の春を永遠に続けようようと思ってる国は案の定中国(65位)ロシア(76位)になってましたがアメリカが75位とは低いのか高いのか理解し難いですね。我が日本は21位とまあ上位に入ってますし豪州は23位ですからそれなりにあまり利口ではないが善良な国になるのでしょう。面白い考察なので一度見てみると良いかもしれません。政治家や官僚が大嘘憑きなのは十分わかってますからいま日本の国会でやってる茶番劇などはみる価値もゼロですね。豪州の政治家たちも嘘つき集団と不倫天国ですからみる価値もないですね。日本の年金制度は25年以上納付した人が給付を受けられるそうですが豪州の年金は納付の制度はないですが25年以上住んでないと何かと差別を受けるそうです。不法移民の流入に関しても段々処罰が厳しくなってきています。今国籍を申請すると英語の試験は大学入試並みらしいし私みたいな良い加減な移民は現在では絶対に国民になれないでしょうね。パースに住み着いて早30年、日本に43年間住んでいましたから後13年パースに住めば半分日本人、半分豪州人の不思議な人種になるのでしょうね。しかしたかが200年アボリジニーの土地を征服した白人種がここは女王陛下の土地だといわれてもピンときませんね。私も元日本人ですから義理や人情は大事にはしてますがやはりいざとなると個人が最優先の個人主義になってしまいます。まあ体力の尽きぬ限り、日本とパースの行ったり来たりを楽しみたいののです。医療の面では命に関わる一刻を争う病気は待ち時間無しで当地でも最優先で治療してくれるそうで、それはそれでOKです。ただ安楽死に関しては当地は日本より規則が厳しくない内容で飯が食えなくなったら無理して栄養補給はしないっ様なのでしぜんにくたばっていくみたいですね、苦しくて阿鼻叫喚であの世に逝くのだけは勘弁したいです。
2018年03月29日
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パースはこのところ急に秋風が吹くようになり夕方の散歩も30分ぐらい早めに出て、ティーシャツだけでは寒くてウインドブレーカーを着ています。私はどちらかと言うと意固地で偏見に満ちた頑固爺なので役所、銀行、保険会社などに対し権威に逆らう気持ちもあってなにか負けてる気がしていて素直にお付き合いをするのが出来ませんでした。家なんか燃えても家財道具がなくなってもまあ良いかということで火災保険、家財保険をかけずにおりました。車も私と家内用に2台所有しておりますが、2台とも20年以上のボロぐるまで自分たちが先に逝くか車が逝くか、どっちかねと気楽なものでした。車は半年、1年毎に整備してるから多分我々より長生きだろう、なんて思っていましたし、万が一ぶつけても対人は強制保険でカバーしてますので大丈夫だと思っていました。しかし奥様が火事で延焼した場合とか、高価な車にぶつけた場合とかその保証をするのは一大事と心配しています。保険加入は大嫌いですが、平穏な家庭を維持するのも重要なことです。一応大手の保険会社に問い合わせして必要最低限度の保険に入りました。火災保険が年間$192、車のほうが2台で$300、まあこれで一安心です。今週はヴァインズの水曜日コンペに最高気温39度というのに無謀にも参加してしまい、水分をガンガン補給してやっと18ホールを回りました。あまり暑いので肩の力が抜けたせいか結構良いスコアで周り$25の賞金を貰うことが出来ました。ただ疲労の方は極限で家に戻ってシャワーを浴びたらベッドに倒れこんで死んだように眠り、翌日も朝食の後またもやベッドに潜り込みやっと午後に起き出しました。こんなことでは日本の極暑、極寒の季節に対応することは非常に難しいのではないかと自覚し、気候の良いときだけ日本に長期滞在する計画に変更し、できるだけパースで暮らしたいと考える軟弱な爺です。
2018年03月22日
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パースも3月中旬になり、偶に40度近い暑さに襲われますが最近は日の落ちるのも早くなり7時には暗くなります。意地と根性で続けている散歩も、どうにか継続していますが途中での一時休憩を2度ほど重ねて無理の無いようにしてます。今週の日曜日には日本人会のゴルフコンペがVines G/Cで開催され参加者も12名と少なかったので、7位入賞あきたこまち10Kgを獲得おまけに奇跡のニアピン賞も頂き良い一日でした。訪日は後1ヶ月を切り芝刈りや樹木の選定、ゴミ出しなど雑用に追われ気ぜわしい毎日ですが2ヶ月半も留守にするのだから準備作業は必定です。庭の管理は若い日本人の方が先回やってくれて丁寧な仕事ぶりで気に入ってたのですが、今回連絡すると梨の礫で消えてしまったようです。せっかく仕事が出来る方を見つけてもビザの関係もあるのでしょうか若い出来る職人さんは長続きしないことが多いです。芝刈りは仕方ないので大手のJim's Mowingのコールセンターに電話し1-2日後には来てもらえました。宣伝を多くやってる大手らしく仕事は早い、料金も安いで細かいところには不満は多々ありますが、庭がスッキリして安心です。どうせ2ヶ月半も経てばまたもや草茫々になるとは思いますがまた日本から帰ってくる頃に刈りにきますよ、とルーマニア移民のあんちゃんが気さくに約束してくれました。今回の訪日の目標は、私の日本永住権の取得、それと奥様の歯科治療墓参りや親戚及び友人のお見舞いは定例行事です。中期高齢者の老夫婦ですのでのんびりゆっくり過ごしたいのですが桜の満開時に間に合わなそうなので東北まで追いかけるかと話しております。
2018年03月15日
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パースは初秋の感じですが、最近残暑厳しく40度近い日々が続き、水曜日のコンペも相棒が珍しく弱音を吐き私も賛同してお休みといたしました。毎日続けている夕方の散歩も、最近は日が落ちるのが早くなり30分早めてPM6時には出掛けています。体力の劣化が激しく散歩の道中2回は休まない厳しいですね。ぬくぬくと温暖な気候のパースですが、やはり気候の変動は年々増加していて最近も40度近い最高気温が続き、ゴルフ日和の毎日とは到底言えぬ状況です。ここの所、例年のように春秋に日本とパース行ったり来たりの生活を続けていますが、夫婦どちらかが、倒れたら日本に帰るか、なんてお気楽なことを考えてましたが、そうなる前にそろそろ本腰を入れてパースを離れることを準備しなくてはなりません。日本に帰るにしてもパースにある家具や電化製品は置いていくしかありません。帰国が決まれば一括して救世軍に引き取ってもらうかその前に現地の友人知人に声をかけ引き取ってもらうか決めなければなりません。その前にとても大事なことがあります。私は豪州国籍なので日本に住む場合は永住権を取得する必要があります。以前1回日本の入管事務所にお邪魔して私のケース(元日本人)について尋ねたことがあり、その折はそれほど難しくないですよ、と返事をもらってますが、今回の訪日ではそこのところの確認と事務処理について詳しく聞きたいと思ってます。30年も当地に住んでますのでいざ日本に帰るとなると祖国とはいえ色々と複雑な心境になりますね。せっかく取った豪州国籍を捨てる気はサラサラなくあくまでも日本の永住権取得に尽力したいと思ってます。
2018年03月08日
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パースは短くてちょっと暑かった夏も大分過ぎて朝晩は薄い上着がほしい季節となってきました。酷暑の夏のあとは酷感の冬が常識的になっているので今年の緩かった夏のお陰で冬の冷え込みも緩くなるだろうと期待しております。我々夫婦の体力も日本の夏冬に対応できなくなっている感じですが加齢が進み自動車の運転も出来なくなるようだったらやはり日本に帰ることを考えなければと、思ってます。奥様は日本国籍ですから何時でも帰国して暮らしていけます。ただオーストラリアの永住ビザは5年か有効なのでその何割かの期間オーストラリアに居住してれば問題ありません。奥様の永住ビザの期間の更新のため、パース市内にある移民局を訪問しました。受付の愛想のないオジサンに担当者のアポイントを頼むと現在ビザの更新はオンラインでやってるから、ここには担当者はいないよ。俺たち爺婆だからPCもオンラインも不得手なんだけどと言い訳をすると、直接シドニーの本部まで行くか、有料だけどMigration エージェントに頼むかとけんもほろろの対応です。移民局の人件費削減のためと理解は出来ますが企業のクレーム対応やお客様窓口が機械化してると同じで人間が対応する所が激変してきましたね。オーストラリアは民主的な先進国家とは思ってますが相変わらず労働者の権利が尊重されすぎてて公務員の態度も偉そうなやつが多いようです。まるでここはコミュニストカントリーかと思いたくなります。日本に住んでいた頃はちんたら仕事をしてる公務員を怒っていた時期もありましたが、最近は発火点が低くなり何事も「まあ、良いか」で穏便に済ましてます。幸いな事に英語もネットも詳しい現地の友人が協力してくれて無事、奥様の永住権の更新申請も済ませました。あとは豪州国籍の私が日本の永住権を取得すれば観光ビザの90日以上は滞在できるようになるわけです。
2018年03月01日
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