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いつもありがとうございます。今日は実験的な問答です。問答相手は不明としておきます。名乗っていましたが、まだ信用できませんし、繋がりそのものが弱いとは思います。内容的に少々、あぶない部分もあります。宗教と、科学的な力の関係の微妙な曖昧さ、自分を持っていないと引っ張られる感じもします。○○【太陽神と言えば日本神界では天照大神殿ですね、古代エジプトではラーやアメン神などがありました。】太陽の神と呼ばれる者、この星には大勢の神々が舞い降りました。ある者は日の本の神として、またある者は見渡す限り砂の世界に、見えるものは唯一太陽だけの世界の神となりました。そして遠くの星々の神も、この星の神として降り立ったのです太陽に現れる数々も模様は、彼ら星団の神々の活動の様子でもあるのです。さて、私はかつて○○と呼ばれていました。支配者、そう呼ばれていた時代もありました。全ての人には印があります。出自や転生の記憶。記憶そのものが印です。星形など図形のシンボルには意味や力があるように、その記憶の印はシンボルとしてエネルギーの動きをその者にもたらします。祈りの言葉の力、ピラミッドの形の力、記憶の印に働きかけるのです。○○と呼びかけるのも、あなたたちの記憶を呼び覚まし、神の子であると自覚させるのです。印を持つ者、持たない者、王家の者とそうでない家の者の違いです。記憶に従い、生まれる家、仕事、生きる場所が決まるのです。印を持たないものは、印が表す仕事をすることはできません。王の印を持たない者は、王家に生まれず、王家の仕事はできないのです。この印は約定、誰しも持つのでも、交わすものでもありません。三種の神器、王家の文様、印はあなたたちを表すそのものなのです。【武士の時代もそれ以前も、王家の意向によって国が動いていきました。極端に言えば、命には人も動物も違いはなく、命を集めようとすれば、人も動物と同じように集められるわけです。印を目印にして命というエネルギーを集める役割が 王家の印にあるのであれば、力学的な原理によって成り立っているだけであり、政策も人々の意向も感情も何も、関係ないとなりますね。】日の本の国、誰しも望んで住めるわけではありません。手形です、近寄ることはできても、国の奥深くにある記憶の場所に弾かれてしまいます。わかりますか、その場所が私たちと繋がる場所です。私たちを神として呼びかければ、あなたが持つ印が発動しますが、そうでなければ、印はそのまま呼応することはありません。神々を信じなければ、神として呼応しないのです。皆の印を呼応させ続けること、それが王家の仕事です。国に命が集い、守られる、その力はあなたたちの記憶によるのです。王家の力が弱まれば、記憶も薄れ、やがて記憶を失った老人と同じ道に、国も進みます。何度転生しても、太陽は見えていたことでしょう。印を呼応させるのは神々でなくとも良いのです。太陽はそのままあなたの記憶なのです。私たちは、あなたたちの記憶と同化しています。命はあなたたちにも集まります。国を守るのは、あなたたちの仕事でもあるのです。【ありがとうございます】
2016年01月30日
いつもありがとうございます。いつものように話半分でお願いします。プレアデス【宇宙に移住すると言っても、その惑星の環境が地球と似たような環境でなければ、住みやすいように事前に整備する必要があるわけです。荒れ地を開拓し農業に適した土地に改良するなど、永住するには、食料や水などを継続して得られるようにすることが条件ですね。科学や技術によって合成食料もできるのかもしれませんが、科学物質だけでは長期間は住めないのではないと思います。社会としては輸出入が必要でしょうから、何らかの特産物を考えることも大切でしょう。】地球の社会をそのまま、宇宙に持ち出す必要はありません。地球のような階級社会ばかりが宇宙の社会ではありませんが、富の集中と分散、その形態は地球の典型的な社会形態であり、どこにでも見られるように隅々まで広がっています。効率性を求めていけば、ある形に集約されていく、そのプロセスに乗ってしまえば、安定した最終形は、どこでも同じようなものに辿り着きます。地球では地球人の性質として、そのプロセスがあるということです。階級的な社会構造は宇宙にはふさわしくない、言っているのではありません。地球人は羽を持っていませんし、海を泳ぐひれももっていません。ですが、それは制約ではなく、地上に住む生態として最適化しているとも言えます。地球を陸上、空中、海中、地底と分けた時、最も居住域の広いのは地底となります。あなたたちは、地上だけでは狭くなり、高層ビルなどを建築し、空中も利用していますが、その居住域の拡張性は海中、地底の比ではありません。高圧力と高温、低温という環境に適応できなければ当然住むことはできませんし、生物的な特徴として、そのままの身体で地上以外に住むことはできないでしょう。宇宙船から外に出て作業するには宇宙服が必要ですね。宇宙人の宇宙船には、居住域以外の時空間環境から分離するための装置が備わっています。それがないと時空間の激しい荒波に揉まれ、遭難してしまいます。移動しようと別次元に飛び込んだとたん、時空間の果てに飛ばされたり、分解されてしまいます。過去や未来の果て、元々住んでいなかった空間に飛ばされ、その場所が物理法則さえ異なっていれば、もはや帰ることは望めなくなります。光のスピード以下で移動する限り、太陽系外に居住することは叶わないでしょう。時間的制約は、いわゆる地上以外には住めないと言っていることと同じです。宇宙船は、別の時空間を前方に生成し、その場所に引きつけられるように移動します。時空間の今いた場所から消え、次の場所に現れる、その連続です。高スピードで移動している宇宙船を定点で観測することはできません。あなたたちが現在から未来に流れていると感じるように、その流れを素早く作り出し、また消している。交流電流のように、時空間を交互に発生させ推進力としているのです。太陽系内の移住には、地球の地上以外の場所に住む技術があれば十分に可能です。地底にしろ海中にしろ、快適に居住できるまでになれば、いつでも太陽系内で住めるようになります。必要な資材を運び建築する建物は、地上の建物に限定されることがなくなります。太陽系外旅行が可能になった時、居住する場所は、過去でも未来でも、いつでもどこでも良いのです。地球の過去にさえ、住んでいるかもしれませんよ。あなたたちは、過去の文明に実はその未来のこと、痕跡を見つけることができるのです。残念なことですが、地球の過去に存在した文明は全て滅亡してしまいました。どこに、いつ住むのでも永住するには、人と人、その他一緒に住む生命たちとの共存性が求められます。住む場所、環境に適応するために遺伝子が変化していくように、そこに住む人も遺伝子は変化していることでしょう。つまり現在のあなたたちとは別の遺伝子を持っているのです。地球人と宇宙人の違いと言ってもいいほどです。プレアデスでは多くの種族が共存しています。地球でいう地上人と地底人、海中人、未来人と過去の人と共存するのが、プレアデスの社会なのです。単に現在の地球の社会を過去や未来に持ち込んだとしても、過去の地球文明の二の舞です。遺伝子の変化は、社会性の変化も伴います。ポジティブな変化もネガティブな変化もあり得ますが、どちらの世界に住みたいのか、その思いが変化の方向性を決定していきます。社会の構造は、その思いによって作られていきます。階層構造は、その構造が社会の維持に良いと地球人が選択したためです。勿論、その構造を維持するために、操作が行われていることは否定しませんが、あなたたちは、自分自身の思いで最適と思う社会を想像し遺伝子を変えていくべきなのです。次世代の宇宙時代は、思いが早く現実化するようになります。遺伝子の変化も早くなります。誤解のある言い方かもしれませんが、思いの制御とバランスを保てるように進化する必要があるということです。過去文明では人や技術の制御はできても、自分自身の制御はできていなかった。極端な言い方ですが、未来のあなたたちの一つの可能性のある社会でもあるのです。未来からすれば、現在のあなたが住む社会が、原点であったということです。過去に戻り文明を興すのか、未来に進んでいくのか、始まりは原点からです。【ありがとうございます】
2016年01月23日
いつもありがとうございます。霊界は学ぶ機会がなく、そのため、現世に生まれると言いますが、そうなのでしょうか。社会を見ていると何が学びか分かりません。空気が重く感じます。 コノハナサクヤ姫【よろしくお願いします。いくつになっても気の若い人はいるものです。好奇心に満ち、新しいことを始めます。目標、目的があるのはいいことです。経験していく過程で、見えてくるものがあり、それが人生観にもなります。いくつになっても人生観は変わり得るということですね。宇宙観や世界観も、そうして身についてくるのですね。現世に生きることは、死後の世界では学べないこと、得ることができないことを経験し、その世界観を築くことにもあるのでしょうけれど、現世は、摩擦、力関係など、そして経験できる物事の多様性があると言われますが、宇宙的な空間、次元には、そのような世界性はないとは思えません。閉鎖的な空間に住むのであれば、物事は制限的なのでしょうけれど、地球以外の世界の方が多様性は多いのだと思うのです。宇宙に向かう理由が好奇心だけはなく、結果的に世界観の拡大を伴うことであれば、地球に住む理由などないのではないかとも思います。】ほほほ、地球だけを礼賛するつもりはない。ましてや、そなたたちが住む現世も同様、唯一天国のような場所というつもりもない。暮らしにくさもあり、不遇と感じるものも多いであろう。不平、不満も日常的な情景よの。争い絶えることなく、事件も途絶えることなく、話題も尽きることなく、地球とはそのようなものと理解し、帰星するものもおる。地球人として何度も生まれ変わり、その度に同じような景色から学び、結果を星に持ち帰った者は、地球が宇宙世間で言われておるように、観光できる星、そのような宣伝文句は嘘であったと皆に話すであろう。二度と地球には近づかぬ、そういう者も宇宙には多いのじゃ。懲りた、ということよの。そうかと思えば、人を学び、性質を研究し、応用しようとする科学者もおる。科学者も、政治家も、陶芸家も、社会学者、料理家もおる。自身の分野になにがしら参考になるものがないか、そなたがいう研究と好奇心じゃ、それを得たいがため、観光ではなく、地球に来るものがおるということよの。学び終えればまた別の世界に移りたいと思うであろう。が、地球は絶えることなく続く場所、それも確かにあるのじゃ。宇宙に戻りたい者は戻ればよい、残りたい者は残ればよい。連れてこられ、地球になど住みたくなかったと思う者は、その記憶に残る元々住んだ星の景色が強く残っておれば、いつか帰りたいとも思うであろう。それもまた良い。真実とは何か、それが分かった時、人は目が覚めるものじゃ。多様な世界の中で、何が真実か見極めるのは、困難を極めるであろう。見つからぬ、というのではない。己が真実と決めれば、真実として景色になるということじゃ。宇宙の星々でも同じよの。その星に住む者たちの真実と信ずる世界が築かれるということじゃ。地球で真実を見つければ、持ち帰り、新たな世界が現れるのじゃ。真実などないであろう、そう言う者は世界を知らぬ。真実などない、という世界観を持つということよの。そうではない、真実はあると言う者は、それが世界観じゃ。どちらもそうと言える、それが正解じゃ。人の世界は多様じゃ。真実か偽物か、どちらの世界も同時に作られる世界じゃ。故、多様となるのじゃ。それこそ、人の力よの。人を操作すれば、真実の世界が作られるであろう。操作する側ではない、操作された側が真実と思うのじゃ。操作する側は、真実と思いこむように仕向けるだけじゃ。地球人だけなく、宇宙人とて同様の性質を持つ。空間が揺れればそこに意識が現れる、揺れ方で性質が変わる。人と宇宙人の違いはそこにしかないのじゃ。経験とは新たな性質を持つということよの。地球に生きるのは、どのような理由でもよい。それまで持たぬ性質は、その者に新たな真実を与えるであろう。与えられた真実か、己が見つけた真実かどちらであっても、その後歩む世界は、その性質通りに進むということよの。【ありがとうございます】
2016年01月16日
いつもありがとうございます。思考の延長の問答です。相手はプレアデスとしておきます。物理の専門ではありませんので、内容詳細の是非はご容赦願います。今年は少し実験的な問答が多くなるかもしれません。自身の認識以上の問答はできないと言われますが、突飛もない認識はそれはそれでどのような問答になるか、そのような問答になるかもしれません。とはいえ常識を疑う認識は問題ですから、その意味では問答にも注意が必要です。変な相手に繋がらないように、自身の波長にも常に意識を向けておくことと自戒して思います。以下の問答、プレアデスにしては、感情的な彼らの思いは希薄に思います。質問の切れ味=認識の鋭さが少し不足気味でしょうか。自身で審神する難しさを感じます。高次元に繋がる時は、どうしても闇が現実化します。光と闇の濃度は同等です。今回問答は、それとは別のテーマです。闇を消すようにと相手は言っているのかもしれません。まあ、「軽く行け」、ということでしょうね。【未来の現実化は、時間の流れの上流から流れてくる物事を受け取るイメージですね。時間の流れは、マルチバースの粒子が一つひとつ現れているような感じですが、粒子をコントロールすれば、時間は止まりますし、また過去にも未来にもいくのも可能となり、粒子の現れ方で別の未来もあり得るとなります。時間の揺れ=粒子とすれば、粒子がたくさんあれば可能性も広がっていきます。未来にも過去にも、多次元世界さえイメージの中では行けますが、現実的にそうなるというのは、引き寄せのイメージとは違いますね。空間そのものは、マルチバースが生成と対消滅を繰り返しているようなものでしょうけれど、素粒子同士がぶつかり、崩壊する時、光や別の粒子に変わりますが、マルチバースの崩壊は何に変わるのでしょうか。光に変わるというよりビックバン?、それが時間推移する現実世界でしょうかね。空間と相互作用しなければ、時間的に自由でしょうね。地球では空間の隙間を自由に飛び回れない。宇宙人は別として。マルチバースは三次元以外では崩壊しないとすれば、高次元ではそのまま多重に存在しているということですね。高次元に住む宇宙人には時間も現実も存在しないとなりますね。宇宙人同士の争いの歴史や行為、進化の話は聞きますが。】高次元から下位次元のコントロールが可能です。宇宙で最も高次元な存在は、宇宙そのものですね。コントロールする気がないというのが現状ですが。宇宙人たちの争いは、次元の取り合いです。競争相手の存在を消し去れば、自分たちが最も有利になります。宇宙の次元に近づくというのが進化と言われるのです。時間の湖というような場所が宇宙にはあります。まだ相転移していない性質ですね。次元を下ってくる時に、時間の流れが現れてきます。三次元以上では、どの次元に存在しているかによって、受ける性質が異なるということです。つまり三次元では時間的制約を受け、他の高次元はあまり受けない、ということです。宇宙そのもの以下の次元では、性質が現れたり消えたりします。進化の度合いによって、どのような安定的な性質の次元に存在することができるか決まります。逆にいうと、その性質が制約になるのです。宇宙で最も基本的な性質は光です。光は時間を持ちませんが、光より遅い粒子には時間が現れます。精神世界では、高次元の存在を光の存在と言ったりします。エネルギーが相転移して性質が変わるまでは、別の存在として認識されます。もしくは認識されません。水蒸気と水、氷の違いのようなものです。光として認識されているとしても本体ではないのです。進化系統によって、全く別の種に変化していくこともあります。人も多くの種に分化し、その一つが現代人として残っています。宇宙人的な性質を持つ種として、地球人も進化してきたのです。三次元的な制約を受けてはいるとしても、いわゆる霊体になれば、その制約は受けません。感情する、思考するという機能を持ち、必要に応じて、自らの遺伝子を変化させます。現実が動いていくとはどういう時でしょうか。何かきっかけがあり、その方向に自然と向かっていると感じるはずです。良い循環、悪循環、良いことが続く時も、そうではないことも、続くこともあります。あなたたちは、それが他の何か別の要因に左右されていると感じるかもしれません。ある一本の時間軸に沿って動いている。それもあるでしょう。ですが、実際は現実を作り出しているのです。あなた自身の本体が高次元の存在です。高次元の持つ現実が下位次元の現実として、自我と身体が感じる現実として現れるということです。高次元による下位次元のコントロールとは、そのことを言います。高次元のあなたは光として認識できるはずです。宇宙人たちは、こうして現実を作りだし、排除したい相手の現実を奪います。そうして敗者は、過去も未来も、存在そのものが消えてしまいます。高次元存在同士の争いは、現実化と消滅のせめぎ合いになります。相転移する場そのものが消えてしまえば、存在=性質が消えるということです。宇宙本体から相転移するエネルギーを途中で消してしまえば、性質は現れません。存在する空間が消されてしまうのです。そのような行為に対抗する武器として、人は感情を持ちます。イメージに感情を乗せることは、いわゆる念の力を拡大することとなります。場のエネルギーは、感情のエネルギーと同等です。光のイメージと感情の軽いエネルギーが現実化を加速します。軽い感情のエネルギーがすなわち、あなた自身が感じる、あなた本体ということです。【ありがとうございます】
2016年01月11日
太陽神ラーのこと聞いてみました。内容には全く自信はありません。話半分で。他の観点から受信するチャネラーもいると思います。言っていることが違うぞ、ということもあるかと。プレアデス【古代エジプトの太陽神ラーは、今の社会にどのような影響を与えたのでしょうか。ピラミッドに例えられる階層社会は古代から続いています。頭が鳥であり、鳥類であれば、プレアデスとも関係はありますよね。】鳥は、古い存在です。地球では恐竜から変化した生物ですが、その原型は宇宙初期からいます。その原型を基に、鳥族が生まれています。ラーは、外宇宙の存在です。彼らは太陽を宇宙のポータルとして、この宇宙と自由に往来していました。太陽から現れ、また太陽に消えていくのです。人の意識の奥底の精神に彼らは影響を与え、古代エジプトの王たちが、ラーを崇めるようになったのです。心の本体が、神である。日本にもその精神はありますが、その原型となっていたのです。過去何度も繰り返された文明の興亡には、全て彼らが関わっていたといっても過言ではありません。彼らの神話は世界中に語り継がれています。日本にも神話があるでしょう。彼らは、ラーの代弁者ということです。宇宙そのものの創世に関わり、あらゆるものの創造神とも呼ばれますが、そうではなく、彼らとて、自らの発生には、未だ結論はでていないのです。外宇宙とこの宇宙は、太陽などを通じてエネルギー交換をしています。地球も少ないですが、エネルギー交換をしているのですが、太陽に比較すればゼロに近いでしょう。そのエネルギーが空間を発生させます。つまり外宇宙のエネルギーによって宇宙そのものが存在できるのです。あらゆる宇宙にはルールがあります。法則というものですね。法則がなければ存在できません。ですがルールが同じとは限りません。彼らとて自由にルールを作りだすことができるわけではないのです。意識とはルールということです。何からの決まりに従って存在しています。その決まりの違いが、意識の違いに結びつきます。人の意識も宇宙の意識も、何らかのルールに紐付いているということです。ルールを変えれば、紐付いていた全ての存在は消えてしまいます。遺伝子実験によって生物を創造することが、ある宇宙人には可能なように、意識実験によって、意識を持つ存在を創造することが、彼らには可能です。意識の本体はルールなのですから、実体はありません。外宇宙からルールが決められ制御されている、それによってこの宇宙は存在します。最初にルールという種を蒔いたということですね。種は、栄養を与え適切な環境の基で、遺伝子に組み込まれた情報に従って成長していきます。ルールから何が生まれてくるのか、全てルールに組み込まれているのです。太陽は外宇宙からエネルギーが流入します。ルールが変わっていく可能性を持つのです。それまでの種は消え、また別の種が現れる。そういう空間なのです。誰でもルールは自分で決めたいと思うでしょう。誰かのルールなどには従いたくないと思うのも無理ありません。自発的に変化していく性質もルールは持つからです。ルールはそのままでは自然消滅していくのです。自発的変化と外部要因による変化の兼ね合いが、この宇宙の揺れとなります。揺れることで新たなルールができます。つまり宇宙の揺れは、他の宇宙を発生させます。そうして発生した宇宙の一つが、独自に持つルールの宇宙です。宇宙は泡のように生まれては消え、また生まれては他の宇宙とぶつかりあい、互いに融合し、また打ち消しあい、独自のルールでは存在できなくなっていきます。ラーは外宇宙から私たちを助けに来た存在ではありません。管理者、実験者、そして観察する存在です。太陽を見る度に、人はルールを思い出すのです。自然に生かされていると感じること。自然のルールに従っていると感じるということです。そう感じさせる意識を植えたのが、ラーなのです。【ありがとうございます】
2016年01月09日
天照大神殿【あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。昨年は縺れていた糸が解かれ、編み直されていった年でした。】あけましておめでとう、こちらこそ、よろしく願います。さて、恒例のご挨拶です。人は多様、それぞれ暮らし、思いを抱き、好きに生き、また生けぬと感じるもの。楽しくありたいと思うもの、静かに過ごしたいと思うもの。まさに多種多様。思いを同じくする者同士、互いに集い、また違うと気づいていきます。一人ひとり時間は違うのです。違うからこそ模様が現れ、個性となるのです。個性とは、一人で作るものではありません。大勢の時間の糸、思いの糸で編み込まれた服が個性となるのです。裸になるも、十二単を着るも、鎧を纏うのも、その個性は、その者が過ごす空間に、彩りを与えることでしょう。この星そのものが一つの空間です。明日のことが気になるでしょう、今年どうなるか、来年に向かいどうなっていくのか、それを知るには星を見ることです。時間が乾いている場所も潤っている場所もあるのです。互いの時間を与え合い、そうして暮らす人たちは乾くことはありません。喉の渇きを潤したいと願うもの、人は水がないと生きていけません。時間という水が枯れないように、大切な人を守って下さい。
2016年01月01日
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