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いつもありがとうございます。寒い日が続きます。。ハッキンカイロを毎年使っています。カイロ用のベンジンを入手するのが大変ですが、いつも購入しているドラックストアには今年もおいてあり、まだまだ需要はあるようで安心です。コノハナサクヤ姫【宜しくお願いします。まあ、毒を持った人は多いでしょうけれど、付き合っても刺激がないのは、相性の問題でしょうか。相性とはまた別に、付き合った人を全て落としてしまう人は、魔性の魅力のような毒があるとしても、本人にはわからないかもしれません。】ほほほ、理性が飛べば、本能の趣くままよの。が、本能が無ければ、生きてはいけぬであろう。つまり理性の隙間を開け、少しずつでも、いつも本能を滲ませておるのじゃ。川の源流には、水が湧き出ておるものよの。その水が膨らみ、大きな川となる。川が氾濫すれば、大事じゃ。が、源流から氾濫するほど、湧き出るものではない。人の本能はそのような源流の水じゃ。生きる力とは言え、一息に流してしまえば、直ぐに枯れ果ててしまうよの。相性が良いとは、生きる気力、己の命の水が増えたような感覚よの。逆に水を引き出されれば、たくさん流れる感覚もあるが、気力も枯れていくものじゃ。そのようになれば、渇きが止まるまで、水を求めるようになろう。愛情を与え合うとは、本能を互いにやりくりすることよの。源流を互いに繋ぎ合うのが、夫婦よの。新しく流れる水は、それまでにない味も匂いもするものじゃ。水が合わぬ夫婦は続かぬものじゃ。ほほほ、愛と人は言うが、宇宙の原点は、それじゃ。無論、お花畑のことではない。油断すれば命が消える、それが愛よの。夫婦でなくとも、愛を語り、源流に心を繋げば水は奪えるものよの。ほほほ、まじめな者たちには、少々刺激が強いやもしれぬな。【ありがとうございます。】
2018年01月27日
いつもありがとうございます。コノハナサクヤ姫【宜しくお願いします。魂が関係するソウルメイトという考えがありますね。何かの本質を理解しようと、相手の魂の質を自身の魂に映し込み、もがくような、そのような強く惹かれる関係でしょうか。そのために現実の状況がある。その関係は、師弟や夫婦、親子、恋愛の関係などでしょうけれど、生まれる前の計画通りに出会い、学んだ後は離れていくのが自然な気もします。】ほほほ、人の世に生まれたとて、学びのテーマがある者は、ほんのわずかじゃ。では、学びのテーマもなく、何故生まれるのか、と訝るであろう。人の命を特別とするのは、動物、植物の命は特別ではないというのと同じじゃ。特別な命があるものではない、特別な魂があるものではないのじゃ。故に、魂に特別な関係があるものではないのじゃ。人と人が付き合えば、いろいろな学びがあるであろう。無意識に横たわる魂に刺激を与え、もう起きる頃と促すこともあろう。身体を揺すってもらえば、目覚めるものじゃ。無論、眠りの深い者は、優しく揺すったところで、目覚めはせぬ。であれば、あらかじめ起こすようお願いした相手に、しっかり起こしてもらえばよい。大切なのは目覚めた後じゃ。目覚めるのがテーマではないよの。目覚めるまでに決めたテーマに沿って、その者は動くようになるのじゃ。起こすのが仕事であれば、別の相手を起こす側になるやもしれぬ。目覚めるまでは一緒であっても、目覚めた後は、別々に生きるのは、自然なことよの。そなたには幾度も申しておるように、もうしっかり仕事をすることじゃ。そなたに求めるのは質と深さよの。仕事に安請け合いは許されぬ。一度受けたのであれば、最後まで面倒を見ることじゃ。魂の関係であれば、尚更よの。【ありがとうございます。】
2018年01月20日
いつもありがとうございます。コノハナサクヤ姫【本年も宜しくお願い致します。スピの世界では、魂の統合、ワンネスと言われますが、そこから分け隔て無く愛するという理念も成り立っているようです。愛はさておき、生きている間に人と人の魂が統合することはあるのでしょうか。基本、魂は、多くの意識の集合体と理解していますが、統合すれば転生しないと言われているようですね。まあ、世界を見ている限り、宇宙にはワンネスも愛もないのでしょうけれどね。】ほほほ、よほど愛は尊いと思われておるよの。無論、愛を語る者達には、それ以上の思いは宇宙に存在せぬほどじゃ。人を愛する前に、まずは、己を愛することが先決よの。それすらできておらぬ者も多いものじゃ。人と人はその後の話よの。その点がおろそかゆえ、魂を奪われ、それが愛、などというのじゃ。魂が愛に反応し、愛の感情が生まれる、センサーの反応のようなものよの。つまり、自らを愛すれば、魂は愛を細胞のように増殖させ、己の魂の統合を始めるのじゃ。統合が始まれば、同時に、人ともそうなっていくものよの。が、そのような仕組みに、愛も欲もなんら違いはないよの。愛であろうが、欲であろうが、必要なのは、思いが純粋ということだけよの。そこからワンネスもあろう、純粋な思いの世界じゃ。純粋でないゆえ、統合もままらなぬ。純粋と見ても、細かく見れば、粗も見えてくるものよの。粒が細かくとも、粗が見えぬ、その粒から成長するゆえ、歪にはならぬ。愛も思いも成長させるのであれば、純粋な思いからとは、そのことよの。【ありがとうございます。】
2018年01月06日
あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。年賀の恒例問答です。天照大神殿【本年も宜しくお願い致します。良い年になるか、そうでない年になるかわかりませんが、しっかり心に残る年にしたいと思います。心の目を開き、魂を磨いていきたいと思います。】こちらこそ宜しくお願い申し上げます。さて、年賀のご挨拶、今年も一言お話しいたしましょう。幾たびもの自然の激しい振る舞いに翻弄され、その都度、人は立ち上がって参りました。すっくと立つ姿は、どこから見ても隙が無く、凜とした美しさを纏っているようです。立ち上がり、人々を暖かく思いやるようになった人は太陽のようです。太陽はひとつ輝く星、この星や、他の星に寄り添い、見守ります。一つ守るために、一つ捨てるのであれば、光は偏ります。偏りは、光を受ける側が作り出すのです。太陽に昼と夜があるのではありません。偏り、つまり変化の元を生み出せる中心であるゆえに、太陽は命の根源なのです。見守るとは、その人の自立と変化を促すということです。怖がっていては、動くに動けないでしょう。暖かい思いやりを感じるから、動けるのです。心の中心に近づくほど、星の引力のように、葛藤も強くなるものです。あなたが人の心に近づき、見守るなら、あなたにも相手の葛藤が感じられるでしょう。それは変化が進んでいるということ。迷いが切れた時、変化したことに気づくはずです。不安定な時代です。時間を掛けて心に近づいている余裕はあまりありません。今年は葛藤も増えるでしょう。その分、自立の機会も増えるのです。そのような人が増えていく、この国は大丈夫です。【ありがとうございます。】
2018年01月02日
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