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2006年01月25日
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カテゴリ: 環境・自然
 第47次南極地域観測隊は23日夜(日本時間24日未明)、南極を覆う氷床を深さ約3029メートルまで掘り進み、約100万年前のものとみられる氷の採取に成功した。これまでに人類が手にした最古の氷となる可能性が高く、氷の解析によって過去の気候変動や火山活動、地磁気の変化など、地球の歴史を解明できると期待される。

 掘削地点は、標高3810メートルにある「ドームふじ基地」。この地点はドーム型氷床の中央部に位置するため、古い時代の氷が海へ流れずに残りやすいという。

 観測隊は、厚さ3030メートルの氷床を大陸の岩盤まで掘削することを目指していた。03年12月からドリルで掘り始め、南極が夏の間の3シーズンに分けて作業を進めた。

 23日は、掘削計画で最終年にあたる今シーズンの作業最終日。この日の掘削では岩盤まであと1メートル届かなかったが、3029メートルの深さから、直径9.4センチの柱状の氷を掘り出した。氷は今年4月に日本に到着し、閉じ込められた太古の大気や、火山灰、微生物などを分析する。

 これまで採取された最古の氷は、欧州連合隊が04年に南極の氷床を3270メートルまで掘って切り出した約80万年前のものだった。ドームふじでは、3030メートル掘削すれば約100万年前の氷が存在するとされ、他国より効率よく「最古の氷」を採取できたという。(参考=毎日新聞 1月24日)
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最終更新日  2006年01月25日 23時30分20秒
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