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こんにちは、のま果樹園の越智です。 昨日紹介した、のま果樹園のメールマガジンで募集した企画「贈り物の思い出」。 今日は昨日紹介し切れなかったものの中から、また一部ですが、紹介します♪あったかい思い出、切ない思い出、贈り物ひとつとっても色々あるもんですね。 今、大学生の息子が3才の時、彼が「クリスマスプレゼント」を 初めて意識し大喜びをしてくれた時の事は、昨日の事のように蘇り ます、プレゼントは大きな「ゴジラ・キングギドラ」の玩具でした。 私は幼年時代から貧困の生活をせざるを得なく、中学生からアルバ イトをして居ました、クリスマスプレゼント等縁も無く過ごしました、 結婚も晩婚で子供が生まれた時は夢中で自分が成しえなかった事を 子供にはと「優しく、厳しく」共に過ごしました。 子供に初めて送ったプレゼントが、私の「クリスマスプレゼント」 の始まりです、当時の子供の喜びが掛け替えの無い私への贈り物でした。 去年の私の誕生日。 それは雪が吹雪く最悪の天気だった。 その日は誰よりも早く彼氏から「誕生日おめでとうメール」がくる ことを期待した受験真っ只中の夜だった。 誕生日前日の夜に彼氏は先に寝てしまい、友達からはたくさんの メールがきて深夜2時に布団にはいった。 翌朝、学校で彼氏に「何か言うことはぁ?」とうきうきしながら たずねたのに、「おめでとう」ってあっさり。 なんだかショックで徒歩1時間半かけて靴はグショグショで、顔も 涙と鼻水でぐちゃぐちゃになりながら家に帰った。 お腹を壊してストーブに当たって放心状態で3時間ほどいると、 家の呼び鈴が鳴った。 どうせ彼氏のわけがないと思った。 母が「かおりー」ってよんでる。 どうでもいいや・・・・お腹いたいもん・・・ 彼氏が・・・あんなにかっこつけの彼氏が、私の大好きな植木鉢に はいった花を買ってきてくれた。 男だから絶対いやだって言ってたのに、何時間も悩んでピンクの かわいいあいらしい花をくれた。 私はその日人生で一番泣いて一番笑った。 幸せな贈り物だった☆ 入院中のことなので、贈り物というよりもお見舞いですね。 病院の最寄の駅前にケー○ヒスクローネという神戸では老舗の 洋菓子屋さんがあったので、お見舞いに来る人来る人、皆さん そこの洋菓子を持参して下さいました。 日曜日などは1日に3件同じ物を頂戴したこともあります。 そんな中でただ1人皆さんとは違ったお見舞いを下さった方が居ます。 お惣菜屋さんの豚の角煮だとか、肉じゃがだとか、コロッケ等々です。 病院食には全く食欲が湧かなかった私が完食してしまいました。 また違う日にはタッパーに苺やマスカットやキィウイやオレンジ等を 1口サイズにしてキンキンに冷やした物も持って来て下さいました。 彼女がお見舞いに来てくれるのを心待ちにするようになりました。 真の贈り物とは画一的なものではなく、押し付けでもなく、相手の 欲する物を察して上げることなんだということを教えられました。 小学生低学年の頃だと思いますが、誕生会を良くやっていました。 ある年の誕生プレゼントで友達何人かのプレゼントが重なり同じ物 を数個もらったことがあります。 当時の私はかなり太っていたので余計ショックというか面白くなかっ たのですが、もらった物は「ブタの貯金箱」です。 今でも時々見かけるのですが、見るたびに悲しい記憶がよみがえっ てきます。 田舎に住んでいたので買うところも限られていたせいですが、何も ブタの貯金箱でなくてもと思った物です。 友達としてはかわいいから選んだのかもしれませんが、太っている 私には嬉しくない贈り物でした。 子どもが3人いるのですが、誕生会をしたことがありません。 親としてはらくですが、なんだか寂しい気もしています。 マムイ723さん以上、ほんの一部ですが皆さんからお寄せ頂いた「贈り物の思い出」のご紹介でした。また機会があれば他にもご紹介させてもらいますね!皆さんも、何か「贈り物の思い出」がありましたら是非お寄せ下さい。のま果樹園のメールマガジンで紹介させて頂きます。あて先はこちら→dai_ochi@kajuen.co.jp>>贈り物に、あったかい気持ちも伝わるくだものはいかがですか?
2005年11月30日
こんばんは、のま果樹園の越智です。 以前に当店のメルマガで募集した「みかんの思い出」に続く第2弾の企画「贈り物の思い出」。 贈って喜ばれたこと、贈られて嬉しかったこと・・・ 贈り物には人それぞれの思い出があるはず。 のま果樹園のメールマガジンで皆さんからお寄せ頂いた、そんな「思い出」を一部ご紹介します♪ 私の「贈り物の思い出」は学生の時に、母(愛媛出身です)から 送ってもらってた食品入りダンボールです。 その中にはもちろん、みかんを始め、いよかんゼリーやお米、お菓子、 飲み物に至るまでダンボールいっぱいに詰められて、決まって手紙と 一緒にお小遣いも入っていました。 毎月、仕送りして頂いていたのですが、それとは違い、封筒の中の お小遣いはなかなか使う事が出来ず、母の日や父の日までそれを貯めて、 プレゼントした思い出があります。 また、「贈り物の思い出」、第2弾は、高知県人(今は高知に住んでいます) の人柄と好みです。 高知の人は親しくなると、結構はっきり会話してくれます。 お中元やお歳暮の時期になると、これがいい、あれがいいと、言って くれるので助かっています。 そのお歳暮の思い出なのですが、高知県人は、小さなみかんが大好き で高級とされているみたいなのです。 愛媛出身の私は当然、大きくて、果肉の詰まったみかんが好まれると 思い贈っていました。 しかし、実は小ぶりのみかんの方が嬉しいらしいのです。 ですので、今では小ぶりのみかんが定番商品です。 けいこうちさん 今でも、忘れられません。 私の父は船乗りなので、1年のうちに1ヶ月ぐらいしか家にいません。 帰ってきたときは、ものすご~く痩せて帰ってくるのですが、 出航するときはおなかがパンパンに太っていました。 それだけ「仕事で気を使っているんだな~、仕事が大変なんだな~」 と仕事の大変さを痛感していました。 家に帰っているとき、出かけた帰りにいつもは絶対に買ってこない お土産(ケーキを2個、それもホールで・・・)買ってきてくれました。 当時、私は小学校低学年でした。 帰宅時間が遅かったのですが、あまりにも嬉しかったので、2個とも 少しずつ食べたのです。 それがいけなかった・・・。夜中にまさかの吐き気・・・。 見事に食べすぎでもどしてしまいました。 父は自分が買ってきたので「ゴメンネ~」と言ってくれましたが、 悪いのは完全に私の方です。 母に「もう遅いから明日にしなさい」と言う言葉も聞かずに食べて しまったのですから・・・。 父は、自分のせいで・・・と思い込んでシュンとしていました。 私のためを思ってせっかく買ってきてくれたのに、本当に悪いことを したと未だに胸が痛みます。 それ以来、おみやげで生もの(ケーキなど)は買って来なくなって しまいました。 いくら小さかったとはいえ、もっと考えるべきでした・・・。 今でも忘れられない、おみやげの苦い思い出です。 ゆうちゃんさん 大切な方へ、真心を込めて届ける贈り物、慎重に厳選した逸品を 堪能していただきたいですよね。 わがふるさとが誇る葡萄や林檎、豊かな自然の恵みが大人気です。 新鮮で旬な実りが到着した日、喜びの声があふれます。 「箱を開けた瞬間、ふわっと甘い香りが広がってきた!」 「本当に美味しい果物ですね!ありがとうございます!」 それから・・・ 「毎年、楽しみに待ってるのよ!そろそろかしらってね!」 多大な期待を寄せられることは、たいへんなプレッシャーですが、 それでも、やっぱり、嬉しく思います。 農園の皆様にお願いしているので「今年もまた大好評でしたよ!」と 伝えると「気に入っていただけて良かった!」と笑顔が返ってきます。 贈り物って、心をつなぐ不思議な力がありますよね。わんちょんさん 以上、ほんの一部ですが皆さんからお寄せ頂いた「贈り物の思い出」のご紹介でした。また機会があれば他にもご紹介させてもらいますね!皆さんも、何か「贈り物の思い出」がありましたら是非お寄せ下さい。のま果樹園のメールマガジンで紹介させて頂きます。あて先はこちら→dai_ochi@kajuen.co.jp>>贈り物に、あったかい気持ちも伝わるくだものはいかがですか?
2005年11月29日

★毎日くだものを食べよう!ミカンには体に良い成分が多く含まれています。薬のようにすぐに効果が出る訳ではありませんが、毎日食べることで徐々にその効果が現れるそうです。ここでは、ミカンの機能性について紹介します。 ★みかんのパワーってこんなにすごい!?■朝の果物は金! くだものの糖質は、すぐに吸収されるエネルギー源で、睡眠中に失われたエネルギー源を効率よく摂取ます。朝のくだもので、頭も体もすっきり目覚めて、さわやかな一日を始めましょう!■みかんを食べても太らない?みかんは甘いから太るのでは?と心配の皆さん、ご安心ください。みかん1個のカロリーは、ショートケーキの10分の1程度なのです。新陳代謝を良くするクエン酸や体内を浄化する植物繊維が豊富なことから、やせやすい体質になってダイエット効果があると言われています。■みかんは袋ごと食べましょう。みかんの袋やスジは食物繊維で、コレステロールや糖分の吸収を抑えるとともに、大腸ガンや便秘の予防効果があります。また、みかんの袋やスジには脂肪を分解し、さらに体内への吸収を抑える働きがあります。みかんを食べて、体の中からキレイになりましょう! みかんを一度にたくさん食べると皮膚の色が黄色くなることもありますが、これは余分なカロテンが汗とともに排出されるためで健康上の問題はありません。■みかんは日本人の優れたビタミンC源。熱や水に弱いビタミンCは、フルーツでとるのが効率的です。洗ったり切ったりする手間がいらない手軽さも嬉しいですね。ビタミンCはメラニン色素の沈着を防いで、シミ・ソバカスを予防する効果もあります。美容と健康にピッタリのヘルシーフルーツと言えるでしょう。■みかんに注目の発がん抑制効果が!!柑橘類の色素成分に含まれる「ベータ・クリプトキサンチン」には発ガン促進物質の働きを抑える効果があり、含有量は輸入オレンジの約100倍、能力はベータカロチンの約5倍もあることがわかっています。冬場に食べた効果は夏まで持続するという嬉しい結果も発表されています。■様々な生活習慣病予防にも!!みかんを多く食べる人には糖尿病・心臓病・高血圧・痛風になる人が少ないことが明らかになっています。こうした生活習慣病は「活性酸素」による障害が原因の一つであることがわかってきています。みかんにはビタミン類やカロテノイド類、フラボノイド類などの強力な抗酸化成分が豊富に含まれています。そのため、活性酸素・酸化ストレスを軽減することが生活習慣病予防に繋がるものと考えられています。■お子様のおやつには果物を!子供は成長が著しく、また運動量も多い一方、胃がまだ小さいことから、3 度の食事だけでは十分な栄養を摂取でずおやつが必要と言われていますが、幼児期の歯の健康のためにも、おやつとしてお菓子ではなく、果物類を与えるようにしましょう。子供のうちから果物を食べる習慣を持つことで健康な体を作りましょう。■果物を食べる習慣を! 諸外国では果物を野菜と同様に健康・栄養のための食物と認識しているのと違って、我が国では嗜好品との認識が強く、お菓子・ケーキ類との消費競争となってしまっています。日本人の1人当たり年間果物の消費量は約51kg。これは、先進国の中では最低クラス、世界平均で比較しても、大きく下回っています。ぜひ、食卓に果物のある生活を。毎日食べるならお得な共同購入がおすすめ!「ぷち」愛媛みかん共同購入
2005年11月26日

こんばんは、のま果樹園の越智です。今日の愛媛は天気もよく、陽気もポカポカ。そんな中、みかんの収穫に大忙しの「みかん山」に登って来ました。11月も終わりに近づき、いよいよ本格的な愛媛みかんのシーズンが始まりました。みかん山に登ってみると、オレンジ色に輝く、おいしそうなみかんがいっぱい!これから「こたつでみかん」の季節ですが、全国各地の「こたつ」の上にみかんを届けるため、農家の皆さんが一生懸命、みかんを収穫しています。高いところのみかんを獲るのにも一苦労、急な斜面のみかん山でがんばっています!←こちらは「のま果樹園」の会長です。みかんの事なら何でも知ってる会長も太鼓判を押すほど、今年の愛媛みかんはとっても美味しく育ってます。今年は雨も少なく、甘みがギュッと詰まったみかんが育ってるんですね。今年は天候に恵まれて、とっても美味しいみかんが育っています。もちろん、農家の方々が一年間、一生懸命がんばってきたおかげでもあるんですよね。最近は野菜や果物がどうやって作られるのかわからない子ども達も結構いるそうですが、たまにはのんびりと山に登ったり畑を見学したりするのも良いかも知れませんね。小玉なみかんは美味しいって知ってました?甘みがギュッと詰まった「ぷち」愛媛みかん
2005年11月22日

昨日は「みかんがこたつに届くまで」をご紹介しましたが、今日は「みかんジュース」がおうちに届くまでをご紹介です。皆さん、みかんジュースがどうやって搾られてるのか知ってますか?のま果樹園のオリジナルストレートジュースには、こだわりがいっぱい詰まっています。まず、原料は、100%瀬戸内の島々で育った愛媛みかんを使用しています。よくジュースの容器に表示されている、「濃縮果汁還元」という表示は、搾った果汁の水分をとばして容積を小さくし、貯蔵・運送を効率よくする方法です。そうして海外の安いジュース原料を輸入して水やビタミンC、香料などを加えて還元するのです。のま果樹園のジュースは、とれたてみかんの生ジュースの風味を守るため、効率は悪くても搾ったそのままのストレート果汁を瓶詰めし、砂糖はおろか水も加えません。搾る方法は、「シトラスマスタ法」という方法を用いています。これはみかんを半分にカットして搾る方法で、効率が悪く一般的には採用されません。果汁を搾ったあとの皮はジャムやマーマレードの原料になります。本物のみかんジュースを作ることが私たちの長年の夢でした。手搾りにもっとも近い方法で作った国産愛媛みかん100%だから、そのフレッシュさはみかんそのもの。とれたての旬の味と風味そのままの美味しさをぜひ味わってみて下さい。ストレートジュースの商品ページはこちら(1)原料選別おいしいジュースを作るには原料選びから。瀬戸内の島々から集まったみかんを選別します。(2)洗浄作業ブラシの上を回転させながらきれいに水洗いします。(3)搾汁みかんの風味を損なわないよう、手搾りに近い、シトラスマスタ法で搾ります。(1)シトラスマスタ法(のま果樹園採用)(2)(一般的な)インライン法のま果樹園が採用している方法です。2つに輪切りにして搾るので皮の油分が出ません。まろやかな味になります。一般的にはこの方法がとられます。搾汁の効率はいいのですが、みじん切り状態にして皮の油分も一緒に搾り、あとで遠心分離します。シトラスマスタ法で搾った、搾りかすです。2つに輪切りになった状態なのがわかります。インライン法で搾った搾りかすです。ぐちゃぐちゃにみじん切り状態なっているのがわかります。(4)ビン洗浄60度の温水で殺菌洗浄します。(5)充填(じゅうてん)1本1本ジュースを瓶詰めします。ジュースは殺菌のため、90度の温度になっています。(6)転倒殺菌・冷却ビンを倒して、ジュースの余熱でキャップ部分を殺菌し、ビン割れを防ぐために温水シャワーで70度から40度まで徐々に冷却します。(7)品質検査(打検・目視)ゴミなどの混入がないかよく検査します。ビンの底をたたき「ビシッ」という音がすれば正常(真空)です。(8)出荷早く美味しさを味わっていただきたくて、ご注文受付の翌日・翌々日には出荷発送しています。ストレートジュースの商品ページはこちら
2005年11月19日

ここ最近、こちら愛媛県でも急に冷え込んで、そろそろこたつが恋しい季節がやってきました。冬といえば、やっぱり「こたつでみかん」。ついつい、パクパクと食べてしまうみかんですが、ご家庭の「こたつの上」に届くまでどういう風に来ているか知ってました?今日はそんな「みかんの収穫から出荷まで」の流れをご紹介。皆様のお手元にたどり着くまで、こんなに多くの手が関わっているんです。(1)土づくり・排水対策完熟堆肥(有機質肥料)を深く耕して混ぜ、石灰分も十分にし、土に水分を多く含みやすくします。(2)剪定・摘果・摘蕾実がつきすぎて樹勢が弱った樹は、枝が細く葉も小さくなり、短い枝に花が咲きすぎて実が小さくなるので適正な剪定が必要です。また、無駄な花や実のなりすぎを最小限にくい止めるために果実や花などを間引きます。(3)かん水(水やり)・枝吊り・防鳥・寒害対策雨が少ないと、樹が弱ってしまいますので、かん水をします。水をやると酸抜けが良くなる反面、糖も減ってしまうので、糖度が維持できる水の量を見極めなくてはなりません。枝折れ防止や果実のスレ防止、また、果実への日当たりを良くするために枝吊りをします。美味しいみかんは鳥たちも良く知ったもので、カラスやヒヨドリなどがやってきて、果実をつついてしまいます。糸を張ったり網で囲んだり、袋掛けをしたりします。それでも、カラスは頭が良くてすぐカラクリを覚えてしまうので、レーザーディスク盤や瓶を吊したりと、知恵比べが続きます。(4)収穫みかん本来の美味しさを守るため、全て樹上で完熟してから収穫します。(5)予措(よそ)・追熟収穫後、風通しの良いところにしばらく置き、果皮をしなやかに、丈夫にします。この作業によって果実に含まれる養分・うま味を閉じこめ、果実の腐敗を防ぎます。果実は、収穫後も熟度が進行します。酸が分解して糖に変わり、アミノ酸を生成して香り高く色づきも良くなります。(6)荷受・評価農家のみなさんの力作を大切にお預かりします。外観・大きさ・味検査(抜き取り)などの厳正な評価が行われます。この評価によって生産者のみかん代が決まります。(7)選別外観センサーで見ることができない傷害(腐敗果、うき皮・ヤケ傷等)を手選別によって除去します。(8)カラーグレーダー(外観センサー)フルーツ5(味センサー)による選別カラーグレーダーによってサイズ・形状・色・傷などを選別。味センサーによって糖度・酸度をチェック。これまでも、生産者や産地を厳選し、熟練した人の目で厳しく品質をチェックしてきましたが、センサーによって、より正確に、客観的に選果ができるようになりました。(9)振り分け測定した傷や味の度合いによって、等級(品質)・階級(サイズ)に分かれ振り分けられます。味の悪いものは格外品となり、出荷されません。(10)箱詰め産直商品は全て、みかん一個一個、やさしく手詰めしています。みかんの品質、箱の汚れなどを再度チェックしながら箱詰めします。(11)商品チェック商品の最終チェック。みかんの品質・重さなど間違いないか、最後まで気を抜かずに!(12)出荷受注から出荷までのシステム構築には最新の技術を導入し、お申し込みが到着すると、即日、遅くても翌々日には全ての商品を出荷します。実際は、これより前に農家の方々が一生懸命樹を育てるところから始まってるんですよね。たくさんの人の手間ひまと思いが込められたみかんを、感謝して食べていきたいですね!(でもついついパクパクと食べてしまうかも?)↑好きなだけおいしいみかんが食べられる!お得な共同購入はこちら
2005年11月18日

こんばんは、のま果樹園の越智です。「みかん」の説明の際によく聞く言葉「光センサー選果」。なんとなく、光センサーで選果したものの方がよさそうだなぁ、っていうイメージはあると思いますが、どうやってるのかまではわからないですよね。そこで今回は「光センサー選果」の仕組みについてご紹介。光センサー選果の仕組みのま果樹園の選果設備は、カラーグレーダーと、フルーツ5という2つのコンピューターが搭載され、それぞれ外観(色・傷・病気・サイズ)品質と、味(糖度・酸度・浮き皮・す上がり)品質を管理するように設計されています。これらをパソコン上で設定することによって、どのような品質にでもムラがなく統一的に撰別できるものです1.カラーグレーダー(外観センサー)◇ 装置の仕様 ◇1)能力は1秒あたり5個のみかんを処理します。3)計測視野みかんを360度全ての方向から撮影し傷などを判別します。4)分解能0.5 mm×0.5 mm角の細かさで色解像します。5)色調分解能色相(色合い)・明度(明るさ)・彩度(鮮やかさ)を各々256階調に分解します。6)計測項目面積・等価円径・最大径・最小径・腰高・色値・特色面積(未着色値等)・傷害面積・微小傷・(黒点病)数など(1)青果物専用に開発した高品位カメラにより、0.5mm×0.5mmで撮影分解析します。(従来機種は1mm×1mm)また、照明の明暗に左右されない鮮明な画像解析ができます。これにより微小傷(黒点病)の検出が可能になると伴に、照明ランプのトラブルに左右されない安定計測が実現できます。(2)これが、上面から撮影した原画像です。(画像は宮内いよかんです。)同じく、底面・右面45度・右面135度・左面45度・左面135度と、計5方向からの撮影で、果実の全周を計測します。世界最速の高速シャッターで毎秒10個の果実が流れて来ても十分処理できます。(3)上の画像をコンピュータで処理した画像です。果実の正常な色以外の色を傷害として検出します。右の画像上の色の意味は以下の通りです。オレンジ・・・傷・傷害青・・・ヘタグレー・・・微小傷(黒点など微小な傷)正常な色以外の色が、総面積の何%あるかで等級(品質)の判断をします。この、撮影→画像処理→等級判定の一連の処理を一瞬のうちにしてしまいます。2.フルーツ5(糖酸度センサー)◆システムの概要この装置は、果実赤道部に光(近赤外線)を照射し、果実内を透過してきた光を検出することにより糖度や酸度などの内部品質を測定します。(1)事前に、みかんの品種ごとにサンプル(1品種につき200~1000個)をフルーツ5に流し、光の波長データを取得します。(2)サンプルの果実を切断し、汁を搾って糖度・酸度を測定します。(3)サンプル取りした波長データに汁を搾って測定した値を入力しコンピュータに覚えさせます。(4)搾って計った実測値と、光の波長データを照合することによってフルーツ5に流れてきた果実の糖度・酸度を推定することができるようになります。みかんが光の中を通ったときに、「あ、これは前に糖度○度・酸度○度と教えられた波長だ!」と、コンピュータが判断し糖度・酸度を1個1個推定するわけです。どうです?少しわかりにくかったですか?ご質問など有れば、応えられる範囲でお応えしますのでお問い合せ下さい。■光センサー選果した愛媛みかんのページはこちら
2005年11月17日

昨日に引き続き、Part2!愛媛で地元の方は知ってる方もいるかもしれませんが、のま果樹園は楽天市場のネットショップ以外にも実際にお店でくだものを売っている実店舗があります。時々、そちらのお店の方にもお手伝いに行くことがあるんですが、取り扱っている旬のくだものはたくさん!それではお店に並んでいる果物を、一部ご紹介!この立派なメロンはメロンの産地として有名な、「静岡メロン」血管のような網目は、成長する時にできた「かさぶた」のようなもので美味しいメロンの証です!こちらはとっても大きい、食べ応え十分の「新高梨」愛媛県・古谷産の新高梨は地元でも有名!みずみずしくってとってもおいしいですよ♪高級感溢れるパッケージの「りんごジュース」青森県から直接取り寄せている、とっても飲みやすいジュースです。デコボコな見た目ですが、果物の女王!・・・と呼ばれているこちらはなんだかわかりますか?西洋梨の最高峰「ラ・フランス」は滑らかな舌触りと、濃厚な甘さが人気です!これであなたも女王様気分に浸れる?見ているだけでトロピカルな気分♪「パイナップル」も売っています。部屋に飾ってるだけでもオシャレかも?今回も、お店にたくさん並んでいるくだものからほんの一部をご紹介しましたが、まだまだ旬のくだものがたくさん!果物によっては要望が多ければ楽天市場でのお取扱いができるものもあるかもしれないので、こんなフルーツが食べたいっ!というものがあれば、メールやのま果樹園の掲示板でお声を聞かせて下さい。
2005年11月12日

愛媛で地元の方は知ってる方もいるかもしれませんが、のま果樹園は楽天市場のネットショップ以外にも実際にお店でくだものを売っている実店舗があります。 時々、そちらのお店の方にもお手伝いに行くことがあるんですが、取り扱っている旬のくだものはたくさん!それではお店に並んでいる果物を、一部ご紹介!もう既にいちごも店頭に並んでいます。もちろん、まだまだいちごの季節は先なので、こちらは「ハウス栽培」の「とよのか」という種類のイチゴです。そして、こちらは「あんぽ柿」。干し柿の一種で、中身はトローリジャムのように滑らかで甘さたっぷり♪お茶請けはもちろん、お酒のおつまみやオヤツにもピッタリ!甘酸っくてビタミンもたっぷり!うぶ毛が生えて、見た目もちょっと変わったキウイフルーツ。我が家ではフルーツポンチに入ったり半分に切ってスプーンで丸ごと食べたりします♪りんごの中でも人気の品種「ふじ」と「つがる」をかけあわせてできた、「シナノスイート」とっても甘くて、現在人気爆発中の美味しいりんごです。こちらは「シナノスイート」の兄弟分、「シナノゴールド」その名の通りの黄金色の黄色いりんご♪これも糖度が高くてとても食べやすい、新品種のりんごですお店にたくさん並んでいるくだものからほんの一部をご紹介しましたが、まだまだ旬のくだものがたくさん!果物によっては要望が多ければ楽天市場でのお取扱いができるものもあるかもしれないので、こんなフルーツが食べたいっ!というものがあれば、メールやのま果樹園の掲示板でお声を聞かせて下さい。
2005年11月11日
前回の記事で文字数オーバーで書ききれなかった分で、今回はPart2です先日、当店のメルマガにて募集した皆さんの「みかんの思い出」をご紹介! そこには家族や知人、いろんな人との思い出がいっぱいです♪子供の頃、冬になると親はミカンをたぶん5キロだと思うのですが、まとめて買っていて、ダンボールに入れたミカンが配達されてたのです。で、おやつといってもお菓子もお腹いっぱい食べさせてくれなかったので(今思えばたぶん親の教育方針で、虫歯にならないようなどの配慮だったと思うのです。おまけに、今のように虫歯になりにくい・でも美味しいというお菓子は皆無に等しかったし)妹とこたつに入りながら、ついミカンに手を伸ばし気がついたら、半分以上二人で食べてしまった事がありました…。それも1日で、というより1,2時間の短い間に!!もちろん怒られたのは言うまでもなく…プラス手のひらがすごく黄色くなりました。ミカンの思い出というより、食い意地の思い出ですね…汗yannさんみかんの思い出・・・子供の頃・・・冬はいつでも箱買いしていたので居間の隅にありました。腐ったのがないか・・・調べるのが私のお仕事でしたね。何度もひっくり返しては~~また直して・・・ばかりするので、よく怒られていましたっけ。よけい腐るぞ~~~~!!ってね。コタツの上にいっぱい広げて、黄色くなるほど食べました。兄と競争して食べて・・・コタツの上がみかんの汁でいっぱい!になってました。はるはるままんさん子どもの頃、おふろでみかんを食べるのが好きでした。皮は湯船に浮かべて入浴剤代わりにしていました。弟と、皮をどちら側から剥くのがおいしいかでけんかしていました。 私がまだ、小学3,4年生の頃、一日にみかんを20~25こ食べて怒られたことがあります。それから、数十年、私の娘(当時4,5歳)が私の記録を更新しました。気が付くと約30個食べていました。怒るどころか唖然としてしまい、笑ってしまいました。おなかをこわさないか心配でしたが、本人はいたって元気でした。もっと食べたいっと騒いでいました。その子は今、8歳で、これからの時期みんなに「みかん星人」と呼ばれます。たぬぽんのははさん私のみかんの思い出は、小さい頃みかんはお正月に木箱のみかんを親が買ってきたのを思い出します。木箱のふたを開けてもらって中のみかんが出てくるとみかんの香りが家中に広がって何とも言えませんでした。生活もそんなに裕福でなかったし、みかんも今のように何時でもありませんでしたので、本当に楽しみでした。食べた後のみかん箱は子供達の 机代わりに使っていたのを、思い出します。チーちゃんさん私の亡くなった親爺が大変に蜜柑が好きで正月になると、木箱の這入った蜜柑全部を買い、殆ど一人で食べた事、お袋に身体を痛めると叱られいたのが、遠い昔のことですが、生前の親爺よりも老年になりました私ですが、今でも懐かしく思い出します。勿論私も好きですので、食べましたよ。かなやんさん子供の頃、冬になるとこたつの上には必ず、丸カゴに盛られたみかんがありました。テレビを見ながら家族で、一つ二つ…カゴの中が減ってくると慎重になります。最後の1個を食べた人はこたつを出て、みかんの補充にさむーい寒い納戸まで行かなければならないからです!父は特別免除なので、母と私、弟二人でけん制しあいです。しかし、みかんの誘惑に一番弱いわたしが結局行くことになるんですよね…(笑)今はマンション暮らしで、暖房もいろいろあって、息が白くなるほど寒いってことがないです。こたつだけは設置していますが、こたつのない家庭も多いですね。納戸からひーひー言いながら戻ったあと感じる、こたつのじんわりとした暖かさと補充されたみかんの冷たさ…なんだかとっても懐かしいです。みかんばばぁさん私のみかんの思い出は、毎年季節になるとおばあちゃんとかいろんなところから箱でおみかんをいただいて毎日毎日食べていたので、冬の間中、家族みんなの手が黄色かったことを覚えています。皮は干してお風呂に入れていました。当たり前のように、季節になると大量にあったおみかん。なんて贅沢だったのかなと家を出て主婦になった今、とても懐かしく思います。こたつで、家族で食べるおみかんは定番ですがいつもほっとする時間ですね。こんばんわ!みかんの思い出といえば、確かに小さい頃はこたつにおいてありましたが、今はないですよね。私の中での思い出というと、私が幼少の頃に風邪をひき、薬(液状)が本当にまずかったのです。一口飲むだけで吐き出してしまうほどだったのです。そこで母はなんとか薬を飲ませようと考えたのが、みかんをジュースにして、薬に混ぜてくれたのを覚えています、小さいときながらに母の愛をしっかり感じていました。「ああ~お母さんは何でもできるんだな」と思いました。ただジューサーに入れただけなのに(笑)でもそういったひと手間に、子供はしっかりと親の愛情を、受けるんだと思うんですよね。あとはみかんをむき二つ取り出し、兄と「たらこ唇ーーーー」とかやっていましたね。(笑)馬鹿兄弟ですね・・・子供の頃、お正月前になると父が箱入りみかんを注文していました。でもなぜか、父の好みで、すごく大粒のみかんと決まっていました。大きいのは、味が大味でほんとはいやでした。小さいのがいいと頼んだこともあったけど、無視。さて、そのやたら大きなみかんを箱から出して、家族の人数で分け、廊下に並べるのが決まりでした。自分の列から取ってきては食べるわけです。ま、箱から出して並べるのは、腐るのを防止のためでもあったんでしょう。当時、暖房は、火鉢だけで、廊下は寒かったですから・・tyutaさん青いみかんを見ると、小学校の運動会で家族でお昼のお弁当を食べた後にチョットすっぱいのをほおばっていたのがいつもの我が家の定番でした。cheeseさんこたつでおばあちゃんと、私と、2歳の子供3人でみかんを食べてました。子供に綺麗に剥いてお皿に乗せてました。「みかん、みかん」せかされながら夢中で剥いてたら、子供が泣き出したのです。「そんなに早く食べないでママが忙しいでしょ」 凄い食欲と思いながら、・・・・「ギャー」真っ赤な顔してこたつをバンバン打ち鳴らしたのです。理由が解りました。痴呆のおばあちゃんが、子供より早く手を出して食べてしまってたのでした。全く子供より始末が悪いと腹の中で思いましたが、「おばあちゃん、雄太に上げてね」と言うと「うん」うなずく、「はい雄太どうぞ」でも直ぐ手が出ない雄太、おばあちゃんの顔見ながら「これ雄太の?」と、おばあちゃん食べたい為手が直ぐ其処まで伸びてる。でも奇跡です。おばあちゃんが雄太の手に渡したのです。その瞬間のおばあちゃんの得意そうな顔と、雄太の嬉しそうな顔が、みかんを見る度に思い出します。今日は老人ホームに入ってしまったおばあちゃんに、みかんを持って会いに行ってきました。結婚以来・・・毎年「伊豆」へミカン狩りへ出かけていたチビが生まれ、しばし行けない時期があったやっと歩き始め、ミカンの山も登れるようになり自分でむいて食べてくれるようになったので久しぶりに恒例のミカン狩りへ出かけたいつもの「おばぁちゃん」が忘れずに待っていてくれたが!!何だか山が荒れている??「最近近くに「猿の公演」をやる所が出来て、野生の猿まで集まってきて悪さをする」と言うそれでも・・・久々だし、せっかく来たのだから!!と山に登ったが最盛期にもかかわらず木にミカンの陰すら見えない??やっと見つけて取ろうとしたら・・・横から・・・何かが??サ~ッと現れてサササッと、その貴重なミカンを取っていってしまった「何?今の??」よく見ると・・・それは、とても・・・デカい猿!!なのだ!!まだまだ小さかったチビもいる山の上では自由もきかない恐ろしくなって・・・そそくさと降りてきた私たち「もう、このミカン山も終わりかも??」と寂しそうに言った「おばぁちゃん」私たちは翌年から違うみかん園へ通い、その山は・・・今はパチンコ屋や駐車場に変わってしまった(>_<)スイマーの母さん結婚して間もない頃、風邪を引いて寝込んでしまいました。するとダンナが「ビタミンC補給しなきゃな」と言ってみかんを買って来てくれました。いつもはあまり心配してくれないのに、その時はさすがにちょっと心配してくれたようです。あの時のみかんの味は今でも忘れません。みかんを食べる度にダンナの優しさを思い出します。(今も優しいですけどね)みっちゃん5053さん私のみかんの思い出は中学・高校でのお弁当だった6年間です。毎日母はどんな日も6時に起きてお弁当を作ってくれていました。その中に必ず1個のみかんがお弁当袋の中に入っていました。部活をして疲れて風邪をひかない、丈夫な体のためにと毎日必ず入っていました。みかんを見ると母の優しさを思い出します。じゅんとらさんわたしのみかんの思い出は、亡くなった祖母に直結します。私はみかんの皮を剥くのが大嫌いでした。白いところが爪の先につまるのが無性にイヤだったんです。それで祖母が生きていた頃(すでに私は大人になっていましたが)は、必ず「いい歳して・・」と言う祖母の小言を聞きながら剥いてもらっていました。だから、かもしれませんが「みかん」を見ると小さな少しぽっちゃりした祖母の手を思い出します。りきさんこんにちは。みかんの思い出は、一時期、みかんが食べれなくなりました。それは、コーヒーです。コーヒーを飲んだ後では、どんな甘いみかんでも、苦くなってしまい、一時は本当にみかんを食べなくなりました。未だに、コーヒーとみかんの関係はわかりませんが、必ずコーヒーの後のみかんは食べないようにしています。皆さんも、何か「みかんの思い出」がありましたら是非お寄せ下さい。あて先はこちら→dai_ochi@kajuen.co.jp>>現在お取扱い中の愛媛みかんはこちらからどうぞ
2005年11月11日
冬はこたつで愛媛みかん!皆さんも冬場にみかんにまつわる思い出がたくさんあるはず。 先日、当店のメルマガにて募集した皆さんの「みかんの思い出」をご紹介! そこには家族や知人、いろんな人との思い出がいっぱいです♪ 私は愛媛で育ったので冬は毎日10個位食べていたと思います。年頃になると手や爪が真っ黄色になるのがイヤでみかんをむく時はティッシュでみかんをくるんでむくようにしていました。今でもそれは続いていて人前だと神経質に思われそうで自宅以外ではみかんを食べることはありませんでした。去年久しぶりに手でそのままむいたら案外すんなりと食べることが出来て何か解き放たれたような気分を感じました。今年からはそのままむいて食べれるかもしれないなぁと思います。真夏の白雪姫さんみかんといえば、愛媛出身の友人が皮ごと半分に割って食べるのが正式なみかんの食べ方だと教えてくれました。半信半疑???またみかんは投げたり揉んだりすることで甘みが増すそうで、私も試してみましたが、確かに甘い気がします。ちなみにダイエットしたいともらしたら、りんごダイエットならぬ、みかんダイエットがあるとかで、無類の果物好きの私は一時期ごはん変わりにみかんを食べていましたら、手が黄色くなった覚えがあります。気のせいだったのかな~?ともかくその友人にはいろいろな意味で影響を受けました。ありがとう、友よ。そらさん愛媛といったらみかんですよね。子供の頃暖かい部屋でコタツにはいって【みかん】を食べる。ある冬の日 そとは雪 『そうだみかんを凍らせよう』と雪降る外へボールを投げるように転がしそろそろ食べごろと外へでるとみかんが?・・・・無いどこにも無い・・・・・???雪が、容赦なく降り何年ぶりかの大雪でみかんは隠され食べれなかった。数日ご忘れられたみかんは姿を現したけど鳥のえさ・・・ショックでした。それからは、ばかなことをせず目印をして雪のなかに隠してました。(反省して無い)後はお手玉で遊んだみかんは転がしまくっておいしくない生ぬるいジュースになってしまった。いっこちゃんさん子供の頃、姉はこたつの上に置かれたみかんの山を、毎日一人で食べ、冬はいつも黄色い手をしていました。私の「みかんの思い出」お話いたしましょう。みかんといえば、皮を剥くとき、手や指先が黄色くなったり、果汁がピッて飛ぶときがありますよね。その果汁が目の中に入ったとき、これがまた、すっごい痛い。「ひゃ~!沁みる~!」目をしばしばさせて、ギュッと堪えます。自分で剥いたときだったら、まだいいのですが、家族からの攻撃(?)を受けたとき、なぜか許せんのです。「お返しじゃ!」皮を絞って反撃に出ます。子供の頃、コタツの周りでばたばたと大騒ぎし、よく叱られたっけ。襖や障子に果汁が飛び散って、黄色く染めてしまったときには、思いっきりゲンコツをおみまいされちゃいました。目も痛いが頭も痛い、でも、なんだか楽しかったなあ。わんちょんさん小さい頃、私が食後のみかんを取りに行く係りでした。(正確に言えば自分が食べたいからみんなの分も一緒に持ってくるのですが・・・。)みかんが置いてあるのは寒~い二階の廊下の突き当たり。そこでおいしそうなみかんを見繕って、はんてんの袖に入れてみたり服をめくってお腹のところに入れてみたりして、両手に持ちきれないみかんを運ぶのはみんなも喜んでくれるしとっても楽しかったです。もっと幸せなのは一人2つの計算で持ってきたみかんの余った分をもらって食べることです。今にして思えば子供らしい喜びですね。とまとんちゃんさん昔、むかしの事です。小学校の運動会は毎年、昼食は校庭にござをひいて、家族で食べました。その時には必ず青いみかんと栗がありました。すっぱくて、少しだけ甘いみかんの味が今でも忘れられません。昨今はみかんも甘くておいしくなってしまいましたが、私はなぜか、出始めのあの酸っぱいみかんが、大好きです。遠足の時も必ずお弁当と一緒にみかんが入っていました。今は亡き母が、お正月に箱で買うみかんがコタツの中で兄弟で競争し合って、食べあい、箱がすぐ空になった頃が良かったし、懐かしいと言うのが口癖でした。ちなに女4人、男1人の兄弟でした。みかんの色のような暖かな思い出冬になると、いつも思い出す人がいます。それは、松山市に住んでいた野口さんというご夫妻です。野口さんご夫妻は、母のお友達でした。毎年みかんが出る頃になると、ダンボール一杯のみかんを何度か送ってくださっていました。箱を開けると、みかんの良い香りが野口さんご夫妻の温かなお気持ちと共に、心までをも包んでくれました。それは、みかんの暖かな色にも似て、見ただけでもホンワカとした安らぎを与えてくれました。愛媛みかんは、皮が薄くて甘みも強く、一口食べただけでも果汁がジュワーと口の中一杯に広がり、幸せを感じた物でした。食べ終えますと、皮はお風呂に入れてゆったりと香りを楽しんでいました。そのように、毎年愛媛の香りを届けてくださっていました野口さんご夫妻も、数年前にお二人とも他界されました。亡くなってからは、みかんを送ってくださる方もいなくなりました。今では、みかんの季節になりますと、自分で買って、仏様に野口さんご夫妻への感謝と共にお供えをしています。うららさん結婚して何年目かにやっと授かった子供、でも、つわりがひどくて何も口にすることが出来なくて不安でいっぱいでした。何気なく口にした「みかんが食べたい」の、一言で主人が街中探して買って来てくれた酸っぱくて青いみかん、涙と汗を拭きながら・・・おいしかった!そのせいか生まれた娘は大のみかん好き、美味しそうに食べてる姿を見ながら微笑んでる私です。 みかんの思い出、私にもあります。中学生のころ1日で1箱(10キロ?)ペロッと食べて怒られたことがありました。いつも手・足の裏、真っ黄色状態。「何でそんなに黄色くなるまで食べるの!!」とよく怒られました。友達とジャンケンする時にその黄色さが恥ずかしくて、出来るだけてのひらは見えないようにして出していたことを思い出します。ホントに黄色かったなぁ。さすがに今は、それほど黄色くなるまで食べませんが、あっ!でもやっぱり他人と比べると黄色いかも~。あのころに比べると量は減ったけど世間一般の人(私も世間一般人ですけど)と比べるとやっぱり食べ過ぎかも?レジでおつりをもらう時にハッ!とすることが今でも時々あるなぁ。あれっ!やっぱり食べすぎ?もしくは黄色くなりやすい?どうなんでしょう?こんな経験ないですか?「みかんの思い出」といえば・・・お正月休みに主人と実家へ帰ったときのお話です。テーブルの上にみかんが3~4個置いてありました。テレビを観ている主人に『ワンコにみかん食べられないようにみはっててね!』と言い私は席を外しました。私が戻ってきたらビックリなことが!!!!『さ~~てと♪みかんでも食べようかな~』なんて思ったら『ない!!!!!!!!!!!』主人に『食べた??』って聞いたら食べてないとのこと・・・『ん???』何かワンコが逃げた・・・そうなんです・・・ワンコの仕業でした・・・よく見るとみかんの皮が畳の上に散乱していました。主人は集中するとまわりが見えないタイプなので席を外すのは不安だったのですが不安的中でした!『もう!!しっかりしてよ!!』って感じでした。takushin☆♪さん以上、「みかんの思い出」を送って下さった皆さん、どうもありがとうございました。みかんには、家族や友人、知人の方とのあたたかい思い出がいっぱい!思えば「みかんを囲んでコタツで団らん」という風景も、昔に比べると減って来ているかも知れませんね。のま果樹園でもおいしいだけでなく、人と人との思い出づくりのお手伝いをできるような、そんなみかんをお届けできればと思っています。皆さんも、何か「みかんの思い出」がありましたら是非お寄せ下さい。のま果樹園のメールマガジンで紹介させて頂きます。あて先はこちら→dai_ochi@kajuen.co.jp>>現在お取扱い中の愛媛みかんはこちらからどうぞ
2005年11月10日

こんにちは、のま果樹園・楽天市場店担当の越智です。 今回から日記のようなものを書いてみる事になりました。のま果樹園って何?って方はこちらをどうぞ。まずはのま果樹園のメルマガでも先日書きましたが、先月に愛媛県が誇る「愛媛みかん」の一大産地「八幡浜(やわたはま)」に行って来ました!↑生産者の方に話を聞く池田店長。こちらでは「減農薬」(農薬をあまり使わない)でみかんを育てており、肥料のやり方ややる時期、そしておいしいみかんを育てるために、どうすればいいのか日々研究の毎日だそうです。八幡浜は、海に面してみかん山もたくさん!日当たりが良く、そして海からの風も吹きつけるため、みかん作りには最適な土地なんです。このような段々畑もいたるところにありました。満遍なく、どの樹も日の光を浴びて元気いっぱいの甘くておいしいみかんがいっぱい♪でも、こんな斜面で毎日作業する事を思うとゾッとしますよね。この日は割と暖かく、ちょっと登っただけでも汗が噴き出して来ることに・・・。こちらは別の山なんですが、中にはこういった石垣を積んでいるところもあって、初めは何もなかった山に、みかんをつくるために重たい石をたくさん運んで来たんだとか。うーん、想像しただけでも気が遠くなるような話ですね。色々回っているうちに日も暮れて、夕日を浴びるみかんの樹。この日は八幡浜に一泊して、次の日に備える事に。そして次の日。海に面したこちらの山は「いよかん」の日本一の大産地、愛媛の「松山市」です。こちらの山にはいろんな樹が植えてあり、「温州みかん」「いよかん」「デコポン」に「清見タンゴール」まで!こちらも「減農薬」(農薬をあまり使わない)栽培のため、防虫、除草など大変そうでした。ここで問題!この果実が何だかわかりますか?正解は今や全国で大人気の「デコポン」。まだまだ果実は緑色で、お届けできるのは来年の春先。甘くておいしいデコポンを食べられるのが今から楽しみですね。さて、今回の八幡浜のレポートはこれにて終了です。また何かあれば、こちらで紹介するのでお楽しみに!
2005年11月10日
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