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藤井王将からタイトル戦で2勝上げるというのは至難の業なのだが、羽生九段もついに2勝目を挙げた。これからの王将戦の行方に目が離せない。https://www.youtube.com/watch?v=lMYLqfF4yx0
2023.02.11
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谷川浩司の将棋指南IIでは米長永世棋聖をモデルにしたらしいキャラクターが最初の対戦相手として登場するが、そのキャラクターは得意戦法は四間飛車(つまり振り飛車党)という設定である。ただし将棋ファン一般の認識としては米長永世棋聖の将棋のイメージは米長急戦矢倉とか、どちらかというと居飛車系の戦法が多いのであまり米長永世棋聖の振り飛車と言ってもピンと来ないかもしれない。ただ米長永世棋聖は中飛車の本まで出している。大山十五世名人や大内九段など振り飛車を得意とする棋士が全盛の時代、目立たなかっただけかもしれない。その中でYoutube動画を探してみたら、確かに振り飛車を指している将棋があった。居飛車本格派の中原十六世名人に対し、三間飛車で対抗した将棋である。当時、中原誠と米長邦雄といえば雌雄を決するライバル同士であった。1976年の将棋である。youtubeチャンネル「将棋好局棋譜鑑賞ch」より。
2023.02.03
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1987年に発売されたファミコンソフト「谷川浩司の将棋指南II」は実在のプロ棋士をモデルとした5人の得意戦法を持ったキャラクターと対戦が楽しめ、詰将棋問題40題、次の一手20題も付属している。私自身はファミコン本体もファミコンソフトも現在所有していないため、Youtubeのプレイ動画での対戦の観戦記形式で取り上げるにとどめたい。今回紹介するのは白山一花さんのチャンネルの以下の動画からである。今回は途中図は下記動画の該当画面を使用している。https://www.youtube.com/watch?v=63ofiEL2oS4なお初期設定では1人目の相手としか対戦できない。風林火山同様、勝ち抜かないと次のキャラクターに挑戦できない仕組みである。先手:白山一花後手:谷川浩司の将棋指南II▲2六歩 △3四歩 ▲2五歩 △3三角 ▲3八銀 △3二銀▲2七銀 △4二飛 ▲2六銀 △6二玉 ▲1六歩 △1四歩▲7六歩 △4四歩 ▲3六歩 △4三銀 ▲3五歩 △3二飛▲3八飛 △3五歩 ▲同 銀 △4五歩 ▲6六歩 (第1図)第1図までは後手のノーマル四間飛車に先手が棒銀で対抗する形。最初のキャラクターは米長邦雄永世棋聖をモデルにしていると思われるが、米長永世棋聖は確かに四間飛車も指していたように思う。ノーマル四間VS居飛車対抗であればソフトの定跡データーである程度のところまではきちんと指すものと思われる。第1図(▲6六歩まで)第1図より △7二玉後手の△7二玉が疑問手で、ここでは△5五角とすれば先手は角成を防げず、(▲1八飛は△3五飛と銀を抜かれる)後手がはっきりと優勢となる。もっとも第1図の前の▲6六歩は先述のように危険な一手なのだが、定跡から外れた手を指すとファミコンソフトは狂いやすいのだ。△7二玉以下▲3四銀 △同 銀 ▲同 飛 △8二玉 ▲2四歩 △同 角▲3二飛成 (第2図)第2図(▲3二飛成まで)第2図より△7二金 ここでは平凡に△3二同金としておけばまだ後手がやや優勢だった。ここからの白山さんの寄せは見事。▲4一龍 △5七角成 ▲4二飛 △4七馬▲7二飛成 △同 銀 ▲7一銀 △9二玉 ▲8二金まで41手で先手の白山一花の勝ちプレーヤーが勝利するとこのような画面となる。そして2番目の対戦相手が登場するのである。(つづく)
2023.02.02
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私自身はファミコンもPCエンジンも持っていないのだが、便利な時代となったものでYoutubeやニコニコ動画にプレイ動画で懐かしの将棋ソフトを攻略した動画を見ることができる。参考資料として、プレイ動画で攻略した手順について観戦記形式で紹介していきたい。従来のシリーズと区別するため、Youtube将棋系プレイ動画観戦記~というシリーズを立ち上げていきたい。
2023.02.02
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藤井聡太竜王はA級順位戦第7回戦の豊島九段戦で1敗を守り、ほぼ決まりかと思われたが、8回戦の永瀬王座戦で手痛い敗北を喫し、2敗、2敗の広瀬九段も2敗を守ったため、挑戦権の行方は最終戦まで分からなくなった。最終戦で2人がともに勝った場合、プレーオフ挑戦者決定戦で名人挑戦者が決定することになるが、問題は両方とも敗れ3敗が3人以上となった場合だ、この場合、藤井竜王は順位が低いため、勝ち上がって最上位者と戦うこととなる。これはかなり藤井竜王にとっては厳しい。藤井竜王としては最低でも最終戦で勝って2人の決戦に持ち込みたいところだ。第8回戦では糸谷八段の降級も決定した。順位2位での降級はA級でもかなり珍しいのでは。それだけ今回のA級はハイレベルな争いとなったということか。
2023.02.02
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