全4件 (4件中 1-4件目)
1

1995年に発売された、スーパーファミコン将棋ソフト、最高速思考 将棋・麻雀の攻略もついに6人目藤本正二との対戦となる。当時の将棋ソフトによくあるようにこのソフトも途中まで同じ手順で指してくる。先手:私後手:将棋・麻雀 藤本▲2六歩 △3四歩 ▲2五歩 △3三角 ▲2六飛 △8四歩▲3八銀 △8五歩 ▲4八玉 △9四歩 ▲9六歩 △7四歩▲3六飛 △3五歩 ▲同 飛 △8六歩 ▲同 歩 △同 飛▲3三飛成 △同 桂 ▲5五角 △2五桂 ▲9一角成 △2八飛▲2七香 △8八飛成 ▲同 銀 △9三桂 ▲3九金 △8七歩▲2八金 △8八歩成 ▲2五香 △8九と ▲3三桂 △3二金▲2一桂成 △9九と ▲3一成桂 △同 金 ▲2三香成 (第1図)第1図までの戦型は後手の△3三角に先手が▲2六飛と浮き飛車に構える形、後手は△3二飛または△2二飛と振り飛車で受けるか△8四歩と飛車先を伸ばす手が有力。現在のところ△2二飛が最有力とされているが、居飛車派は△8四歩とするケースが多い。そうなるとタテ歩取りやひねり飛車に近い指し方に落ち着く可能性が高い。ひねり飛車との違いはタテ歩取りを狙う▲3六飛に▲3三金型ではなく▲3三角型なので飛角交換の筋が生じやすい。後手はせっかく取った飛車を△2八飛と打ち込んだため、▲2七香(▲2七歩もある)とふたをされてしまった。後手は強引に△8八飛成としたがここでは△8五飛と引くこともある。第1図までは前回と同じ進行である。第1図(▲2三香成まで)第1図より△2五香前回はここで△8九とだった。このソフトでは中盤でも手を変えてくるが分岐は2つまでのようだ。以下▲2七歩 △2六歩 ▲同 歩 △同 香 ▲2七歩 △同香成▲同 銀 △4五桂 ▲5八金 △3五桂 ▲3六銀 △5七桂成▲同 金 △4七桂成 ▲同 銀 △6八銀 ▲5八銀 △5七銀不成▲同 銀 △2六歩 (第2図)第2図(△2六歩まで)第2図より▲3八銀 ここでは▲7三馬とした方がより明快だった。以下△6九角 ▲4七歩 △8七角成▲7三馬 △6二銀 ▲7四馬 △7七馬 ▲3六香 △2一金▲2二歩 △同 金 ▲同成香 △同 馬 ▲3三銀 △3一馬▲9一飛 △8二金 ▲8三歩 △7三金 ▲5六馬 △8五桂▲2三桂 △4一馬 ▲1一桂成 △9七桂成 ▲8二歩成 △9六成桂▲8三と △6四金 ▲3二銀成 △5二馬 ▲3一飛 △4一香▲7二金 △7一歩 ▲6一金 △同 玉 ▲7二金 △5一玉▲3三桂 △4九金 ▲同 銀 △8九と ▲4一桂成 △同 馬▲同飛成まで109手で先手の私の勝ちこれで先手番ですべてのキャラクターに勝利することができた。全体的にこのソフトに対した勝率は4割程度なので将棋倶楽部24の100~200での私の勝率3割弱から推定して、将棋倶楽部のレーティングに換算すると150~200点前後というところか。私より同じくらいか少し強い程度ということになるだろう。
2023.08.31
コメント(0)

1995年に発売されたスーパーファミコン将棋ソフト、最高速思考 将棋・麻雀は将棋以外のゲームがプレイできるソフトであると同時に、SA-1チップを使用し、一手1分以内待たせないスムーズが対局が可能となった。将棋盤GUIは早指し2段森田将棋と同じものを使用している。搭載定跡手数は公開していない。6人のキャラクターと対戦できるが今回は5人目の睦月将也と対戦する。2連敗後の3戦目。先手:私後手:将棋・麻雀 睦月▲2六歩 △3四歩 ▲2五歩 △3三角 ▲2六飛 △8四歩▲3八銀 △8五歩 ▲4八玉 △9四歩 ▲9六歩 △7四歩▲3六飛 △3五歩 ▲同 飛 △8六歩 ▲同 歩 △同 飛▲3三飛成 △同 桂 ▲5五角 △2五桂 ▲9一角成 △2八飛▲2七香 (第1図)第1図までは前回と同じ進行。25手目の▲2七香では▲2七歩もある。その前の後手が△2八飛と打ったたため飛車が身動き取れなくなってしまった。当時の将棋ソフト(特にスーパーファミコンソフト)では大駒を取られやすい位置に打つ癖があり、そうしたポカが発生すると中盤までは優位に進めやすい。第1図(▲2七香まで)第1図より△8八飛成 前回は第1図から△8五飛だったが、今回は△8八飛成と飛角交換に来た。中盤で手を分岐させる仕組みのようだ。以下▲同 銀 △9三桂 ▲3九金 △8七歩▲2八金 △8八歩成 ▲2五香 △8九と ▲3三桂 △3二金▲2一桂成 △9九と ▲3一成桂 △同 金 ▲2三香成 △8九と▲5五馬 △4四銀 ▲7三馬 △6二金 ▲8四馬 △8二銀(第2図)第2図(△8二銀まで)第2図より▲7四馬 第2図では▲7四馬に代えて▲8一飛であればより明快だったようだ。以下、△2六歩 ▲2二銀 △同 金 ▲同成香 △7三銀▲9二馬 △8四銀打 ▲2一飛 △4一香 ▲3二成香 △5二角▲4一成香 △同 角 ▲8一飛 △6一金 ▲8三馬 △7一桂▲6一馬 △同 玉 ▲4一飛成 △5一香 ▲8三角 △6二玉▲6一金 まで73手で先手の私の勝ちこれで5人目まで先手番はクリアした。
2023.08.30
コメント(0)
さすがに4回戦は予選通過はならず。3日間で20~30局も将棋倶楽部24で指すというのもあまりないので、この点でリズムを狂わせてしまって実力を発揮できなかった参加者もいるようだ。自分としてはほぼ3割ペースでまあこんなもんかと思う。今回の対戦の結果を踏まえ、レーティング自己最高を更新すべく今後も日々対局していきたい。
2023.08.01
コメント(0)

1995年にバリエより発売されたスーパーファミコンソフト、最高速思考 将棋・麻雀は1手60秒以内で指すという早指し志向で将棋盤は早指し二段森田将棋と同様のスタイルを採用している。今回は4人目の対戦相手水無月彰との対戦を紹介する。先手:私後手:将棋・麻雀 水無月▲2六歩 △3四歩 ▲2五歩 △3三角 ▲2六飛 △8四歩▲3八銀 △8五歩 ▲4八玉 △9四歩 ▲9六歩 △7四歩▲3六飛 △3五歩 ▲同 飛 △8六歩 ▲同 歩 △同 飛▲3三飛成 △同 桂 ▲5五角 △2五桂 ▲9一角成 △2八飛▲2七香 (第1図)第1図までは前回紹介した定岡戦と同じ進行。せっかくキャラクター設定しているというのにどの相手も同じような指し方というのはどうなのかとも思う。5手目の2六飛に対して後手は相手が変わってもひたすら△8四歩なのである。ということはこのソフトでは振り飛車は期待できないのかも。早指し二段将棋森田では▲2六飛に△4四角とすることが多いのだが、このソフトにその変化は入っているのか興味がある。第1図(▲2七香まで)第1図より△8五飛 前回の定岡戦ではここで△8八飛成だったが、ここで手を変えてきた。▲3九金 △8八飛成 ▲同 銀 △3七桂成▲同 桂 △8七歩 ▲2八金 △8八歩成 ▲2三香成 △8九と▲3三桂 △3六桂 ▲5八玉 △2八桂成 ▲4一桂成 △5二玉 (第2図)第2図(△5二玉まで)第2図より▲3一成桂 第2図では▲3二飛で△同銀 に▲4二飛で簡単に詰んでいた。詰みは逃したが以下△9九と ▲2二飛 △4二金 ▲8一馬 △3八成桂▲3四桂 △4九角 ▲6八玉 △5一銀 ▲4一銀 △6二玉▲4二桂成 △3七成桂 ▲5一成桂 △5二金 ▲6一成桂 △7三玉▲7一成桂 △3八角成 ▲8二銀 △8四玉 ▲8五歩 △同 玉▲8七銀 △9五歩 ▲8六飛 △7五玉 ▲6六金 △6四玉▲5五金打で73手で先手の私の勝ち 今回は1回で勝つことができた。
2023.08.01
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1