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行ってきました、D1グランプリ。今回は筑波戦です!!内容は、GTの新HP に載せてありますので、是非ご覧下さい。m(_ _)mこのあと動画も少しずつ増やしていきますので、乞うご期待!!
2004.11.30
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ステップ7(サーキットでのタイムアップを目指しましょう) ステップ6までの仕様でサーキットを走ってみると、速い車とのスピードレンジの違いに驚くかもしれません。1回走ったくらいではコースに慣れていませんし、ベストな走行ラインをとることが難しいのでその影響もあります。しかしタイムアップへ決定的に影響するのはタイヤのグリップ力だと思います。 加速するにもエンジンパワーを最後に路面に伝えるのはタイヤですし、曲るときもタイヤが踏ん張ります。止まるときも細いタイヤではすぐにロックしてしまい、短い距離で止まることが出来ません。 そこで登場するのがSタイヤです。通常のラジアルタイヤに比べて溝が少なく、使われているコンパウンドもやわらかめですので、抜群のグリップ力があります。今回は185・55R14というサイズのSタイヤを装着しましょう。初のSタイヤですので、安いものでいいです。ここではダンロップのSタイヤをお勧めします。↓例えばここでもSタイヤを買うことができます。 Sタイヤの価格が高いのはブリジストンです。横浜ゴムもちょっと高いですね。それに対してダンロップは安いです。グリップ力が少ないのが弱点ですが、コンパウンドも固めのようでタイヤライフが長めです。まぁ、Sタイヤといってもグリップ力が高いのは最初のうちで、サーキット走行で熱が入ると徐々にグリップ力は落ちてしまいます。ですので最初のSタイヤから無理して高いものを買う必要はありません。またSタイヤ自体相当グリップしますので、ダンロップのグリップ力は低いなんて感じることはないと思います。 ちなみに最強のグリップ力を誇るのはなんといっても横浜ゴムのA048ですね。これはホントにグリップします。他社のSタイヤに比べてコンマ5秒、下手すると1周あたり1秒くらい速くなるんじゃないですか(実際に比較テストをしたわけではないのですが、ダンロップ・ブリジストン・横浜ゴムのそれぞれのタイヤを履いた上での感覚です)。私の筑波サーキットベストタイムも横浜ゴムの048で記録しました。 ラジアルタイヤが195サイズであり、今回のSタイヤが185ということでタイヤの幅が1センチ少なくなります。でもグリップ力は上がります。私が初めてSタイヤを装着した時も185・55R14でしたが、海苔のように路面にくっついて(!?)いました。うそじゃありません!本当にそう感じる程グリップしてました!!
2004.11.29
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事故には気をつけねば&重要なのは車間距離、と思う今日この頃です。内容は、GTの新HP に載せてありますので、是非ご覧下さい。m(_ _)m
2004.11.28
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さて、考察です。恐らくこの警察官はノルマに追われていました。公式にノルマがあると警察が言っているのは知りませんが、私はノルマはあると思っています。例えば交通事故数が多かったり、違反検挙数が少ない警察署があったらそこの署長は署内にどのような指示を出すでしょうか。署長は上司にどんな報告を上げたいと思うでしょうか。署内の事故数が多いのに違反検挙数が少ないとか、○○安全週間なのに別の暑の検挙数よりうちの暑の検挙数が少ない、となったらその暑の署長やら署員の出世に影響するでしょうね。となると○○日までに○○件の検挙数を上げるのが目標だ、絶対達成するように!!なんて指示が下りるのを想像することは簡単です。これを達成できなかったから減給なんてことはないので、その意味でのノルマではないでしょう。でも具体的に一人あたりの検挙目標数を設定することができますので、それを達成できなかった警察官は出世に影響する、とか署内での扱いが悪くなるのであれば実質的にノルマと同じでしょう。ということでそのような状態にある警察官は狙いを定め、少しでも違反の事実があれば危険行為のないドライバーに対しても確実にキップを切ってくることになります。 私は何に腹を立てるかと言えば、そのようなことにです。私が勢いよく加速をしていたのは流れに乗ってスムーズに(安全に)幹線道路に合流するためですし、合流してからももちろん安全運転をしていました。もちろん違反は違反ですのでそれは悪いことです。しかし捕まえるために取り締まっているとしか思えないのが今回の出来事でした。そこで私は決めました。もう警察官に協力はしまい、ムキー!!!( ̄д ̄”) (単に感情的になってるだけだけど・・・)ポイント:整備不良も違反は違反。常に違法状態にないように車やバイクを整備しておかなければならない(もちろん最終的には安全のためですよ)。どう考えても仕方のない、再犯の恐れのない違反状態はテキジョの対象になる(そりゃそうだ)。警察官の質問には正直に答えましょう、決して「えぇっっ??メーター動きますよ」(チェックして動かない確認をされたとしても)「えっ?????おかしいなぁ~さっきまで動いてたのに。このあとすぐ直しに行きます!!!」なんてことを自信たっぷりに言ってはいけません(うふふ・・・)。因みに依然スクーターの尾灯が切れていてそれを警官に指摘された時、本当に気づいてなくて「えぇっ?切れてるんですか?」「ああ、本当だ、これはすぐ直さなきゃいけないですね。早速明日バイク屋に持っていきます。」と言った時は見逃してもらいました。←参考までにどうぞ~(^_^)。 この日の出来事はこれでおしまいです。でもこの1ヵ月後と2ヵ月後くらいにあることが起こってます。ということで つづく
2004.11.27
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いや~もう、最高でした。すごいのなんのって!この感動を少しでも皆さんへ伝えるべく、別HPにその様子をアップしました。今後も内容を充実させていくつもりですが、とりあえずは画像を4枚ほどご覧下さい。GTの新HPへ ↑こちらからお入りください。m(_ _)m
2004.11.26
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GTの新HP・3重衝突事故 その2 にを追加しました。そちらでご覧下さい。m(_ _)m
2004.11.25
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(その1からご覧になりたい方はフリーページ「警察と!!??」をどうぞ!!)↓以下は前回からのつづきです。 さすがに白バイに止まるよう指示を受けたのに逃げる訳にはいきません。くぅ~、逃げたい、振り切りたい、でも無理そうだし( ̄Д ̄;)、まぁ警察に止まれと言われたのだから止まるか。ということで指示どおり側道にスクーターを停車しました。何を言われるのだろう? 「え~、免許証見せてもらえますか?」「はい・・・」渡すと警察官はしばし免許証をチェックしていました。私の古臭いスクーターと赤灯のついた大きなバイクと警察官と私はしばし無言の時をいっしょに過ごしていました。とりあえずスピード出してないし、自賠責保険もしっかり入ってるし、危険な走り方もしてないし、あっ、(幹線道路に)合流する直前に結構な勢いで加速してたからそこでスピード違反か?でもそうならもっと早くに止められているはずだ・・・。 警察官がどう切り出すか待っていると、「スピードメーター動きますか。」と聞いてきました。来たーー!やべぇーーーー!!突っ込まれたーーーーーーー!!!「あ・・・い・・・いいえ、動かないですぅ」と私。あ~、はい、動きますよ、とか言おうと思いましたが、じゃぁちょっと確認しますね~、なんて言われたらウソついていることがわかりますので、正直に答えました。続いて警察官は「いつから動かないんですか。」「1週間位前からですぅ~」 ここまで来ると何でキップを切られるかはっきりしています。整備不良です。そう感じた私は素直に答える作戦に出ました。「ちょっと仕事が忙しくて修理に出せませんでした、あさって仕事が休みなのですぐに修理に出しますぅ~」などと見逃してもらえることに期待しながら会話を続けました。警察官は「整備不良ですね。」うおー、捕まる~、点数がやばい~、免停の危機だぁぁぁ~。「すいません、すぐに直しますのでなんとか、あの、そのぅ~、ならないでしょうか。」「いえ、そういうわけにはいきません。これがもし、直前に何かにぶつかってしまってメーターが壊れてしまい直す時間が無かった、というのなら仕方ないのですが、1週間時間がありましたから。」「ホント、なんとかお願いします!!」「いえ、それは無理です。違反は違反ですから。」 この警察官、全く応じてくれません。絶対にキップ切るつもりですね。私に対する口を利きかたもですます調を崩しません。「うーん、気をつけないといけないよ~、これは違反だからねー」「はい、気をつけます、早速修理にだします」なんていう会話になれば、いわゆる「テキジョ」(漢字不明)ということで見逃すこともありえます。(テキジョというのは違反の事実があったとしてもそれがある程度仕方のないことであり、違反者に再犯の恐れがない場合に取り締まりを免除することです。取り締まりはあくまで安全のためや違反防止のためですから、そのような場合は違反の取締りをする意味がなくなるのです。)でもそのようなことにはならず、キップを切られるのが確定してしまいました。 整備不良で更に1点加算です。合計で4点。免停まであと2点ですから、後がないに等しいです。くぅ~(T_T) つづく↓このようなものもご参考下さい。教習所では決して教えてくれないことを知ることができますので、車ライフに役立ちますよ。【楽天ブックス】Option速度取り締まりスペシャル(2004年版)あっ!わかった女性のためのクルマ運転術 女性の生活おたすけbook ( 著者: 大久保千穂 | 出版...【楽天ブックス】運転事故の定石
2004.11.24
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さきほど事故現場に遭遇しました。そのレポートを連載します。楽天のHPは画像限界枚数が近づいていますので、GTの新HP・3重(?)事故のレポート にて内容をアップしています。是非ご覧下さい。m(_ _)m
2004.11.23
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ステップ6-2(サーキット走行を始めましょう) サーキットを走るためにまず必要なのがブレーキパッド・ブレーキフルードの交換です。スポーツ走行用のブレーキパッドだとサーキット走行でフェードしてしまい(パッドの表面が高温になってしまい適切な摩擦係数を得られなくなる、簡単に言えば熱すぎでつるつるになってしまう)、ブレーキが効かなくなる可能性があり危険です。また通常のブレーキフルードですと、ベーパーロック現象(高温によりフルードが沸騰し、空気がフルードの中に溜まってしまう現象、簡単にいうとエア噛みのこと)が起き、これまたスポンジのようなスカスカブレーキになり危険です。空気を圧縮するばかりになってしまいますからね~。 もちろんこのような現象に突然なる訳ではなく、なんか効きが甘いな?という状態が少しずつ進行していきます。ですのでそうなったらクーリングラップを設けるなどしてブレーキ系統を冷やしてあげればいいのです。でもお金のかかるサーキット走行でなるべくたくさん楽しみたいですから、ある程度ブレーキの耐熱性を上げておいた方がいいです。あと走行中に油温が120度を超えたら冷やしてあげましょう(出来れば油温は110度以下)。130度以上はヤバイ領域です。 ブレーキフルードについても純正のドット3では物足りません。スーパードット4を入れましょう。私のお勧めはBPのスーパードット4です。BPというのはメーカー名です。ドット数が高いとブレーキフルードの沸点が高くなり、エア噛みが起こりにくくなります。スーパードット4とはドット5と同じ位の沸点の高さがありますが、フルードの劣化が普通のドット4並に長いという特徴があります。(ドット5にすると劣化が早すぎて月に1回位の交換サイクルになるそうです。レースごとにフルード交換をできる環境ならいいですが、普通の人にはお金と手間がかかりすぎでお勧めできません。) とりあえずこれを行えばサーキットでブレーキが効かなくなることはかなり抑えられるようになっていますので、十分サーキットを走れる仕様です。↓サーキット走られる方、ご参考に!鈴鹿・筑波・菅生などいろいろなサーキットのベストな走りを知ることができますよ。ベストモータリングDVDプラチナシリーズ vol.8 最速LAPインカー100連発!【楽天野球団】
2004.11.22
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ステップ6-1(一度ここまでの総括をしておきます) ここまでのスペックを簡単におさらいしてみましょう。ホイールは14インチでタイヤは195・55R14がはまっています。足回りにはショックとスプリングを装着。スプリングはフロント2,5キロ~3キロ程度のもの(EPのリアは軽いのでリアのスプリングのバネレートも一般的にフロントより軽いものとなります)。純正よりちょっと固いくらいですね。ブレーキパッドもスポーツタイプのものが入っているので街乗りや峠程度の走行なら全くフェードしないレベルです。マフラーとエアクリも入り、強化アクチュエーターにより最大ブースト1キロまでかかる状態にもなり、パワーも十分です。ピロアッパー装着によりフロントタイヤのキャンバーがつき、コーナリング性能もアップ、おまけにLSD効果でグイグイ曲りながら加速できるようになりました。ロールケージの装着によりボディ剛性も若干アップ、リアシートを外したことによりちょっとだけ軽量化も図られました。また油温計とブースト計がついていますので、ある程度の温度管理とパワー管理が出来るようになっています。 ここで一言!ここまで来たらサーキットデビューをしなさい!!!!!!!サーキットは絶対いいですよ~~~~、ていうか m(_ _)m お願いします、走ってください。超おすすめですよ。(^_^) サーキットで上位に喰い込むタイムを出すのは厳しいです(GT-Rや2リッター以上のターボ車は速い速い!)が、ドライビングを楽しむには十分なチューニングがされています。この仕様なら筑波サーキットで1分15秒くらい出せます。サーキット走行をするとき、オプションなどの雑誌をもとに申し込みが出来ますが、ビギナークラスと上位クラスといったクラス分けをしている走行会が多数あります。サーキット初心者はまずはビギナークラスで走ることをお勧めします。 因みに私の場合は初サーキット走行のときは、筑波サーキットベストタイムが1分21秒でした。はっきり言って参加者の中でビリから5番に余裕で入る遅さでしたが、公道とは比較にならないほど楽しかったです。本当にギリギリの全開走行を初めて味わいましたからね~。このあとコースの攻略を考えて2回目のサーキット走行では1分12秒までタイムが縮まりまして、それはもう嬉しかったです。(^_^) そのときの仕様はステップ5より少しパワーを出している位ですが、サーキット走行には十分なものでした。ですので、ステップ6のチューニングをしたら是非どうぞ!!↓サーキット走行を考えている方、参考にしてみて下さい。いますぐ走れる!全国サーキット徹底ガイド
2004.11.21
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前回11月7日の続きです。前回の内容は以下のものでした。 とある日の午前2時くらいのことです(なんか深夜走行の話が多いですな。はっはっはっはっは。(^_^; 昼間の車移動は渋滞ばかりで使えませんからねー、(^-^)やっぱり車は夜ですよ、夜)。片側2車線の割りと大きな幹線道路を家に向かって走っているところでした。早く帰りたかったので右側車線をちょっと速いスピードで(この時間帯の流れは80キロくらい)車を走らせていましたが、前が数台にわたってふさがっていました。前の車との車間距離は50メートルくらい。ちょっと少ないですね、これくらいの間隔だと。左側車線にも100メートルくらい前方にトラックが走っていますのでどうやっても車を抜いていくことは無理です。 ちょっと車間距離がきついなー、と思いつつ流れより速くならないようアクセルを戻したその瞬間でした。私の左から追い越してきたトラックが突然目の前に車線変更して入ってきたのです。危ない!そう思ってとっさに私は・・・さぁ、ここでQuestionです。あなたならこの場面でどうしますか?また私がとった行動や考えは?因みに私の車はマニュアルですので、エンジンブレーキがかかり減速中でした。でも相変わらず車間距離がかなりつまっている状態でした。 つづく今回の新しい内容はここからです。行動の可能性として次の5つが考えられます。あなたならどうしますか?また私がとった行動や考えはどれでしょう? 1 クラクションを鳴らし、そのままの車間距離でアピールをしばらく続ける (相手に危険だったぞ、と意識させるようにする) 2 ブレーキを踏んで更なる減速をし、車間距離を空ける 3 左車線に移り前のトラックを追い越そうとする 4 左車線に移ってそのまま走る 5 エンジンブレーキのみでしばらく走り、車間距離を空ける では答えです。ここでの正しい対応は4か5となります。私のとった行動は4でした。ここでの基本は危険回避をいかに行うかということになります。では早速1番から見てみましょう。 1番について。まぁ、これはわからなくはないです。今回は相手がトラックなのでこれを選択した方は少ないと思いますが、もしこれが軽自動車や1000CCクラスの小型乗用車(マーチ・ビッツ・スターレットクラス)だったらこれに似たような対応をするドライバーは多いのではないでしょうか。いきなり前に入られたらパッシングやクラクション鳴らしなどの対応をしたくなりますが、それを行っていると危険回避が遅れることになります。まずはむっとする気持ちを抑えて、できればそれ位は気にしないようにして4か5の行動をとるようにしましょう。 2番について。この選択肢は状況によっては正解ですが、完全な正解ではありません。オートマ車でエンジンブレーキが効かない、かつ2速(3速がないので)に下げるとエンジンブレーキが強すぎる、かつ短時間でもっと減速しないと危険であるといった状態での正解でしょうか。もちろん減速しないと危険だという状況ではブレーキを確実に踏むべきです。ただ右車線で前がつまっている状況の場合、多くは後続車もいます。その中でブレーキによって車間距離を空けることは後続車との車間距離をつめることになり、後続車が連なっている場合は連鎖的に車間距離を縮めさせることにつながります。このような状況がこのあとしばらく続くのも事故の可能性が高くなってしまいます。 3番について。少数派になると思いますが、これを選んだドライバーは熱いですねぇ。私は嫌いではありません。なんじゃー!負けんぞ!という走りの気合を感じます。気合の走りは楽しいですね♪ でも危険回避に全くなってませんから良くありません。このような方は是非サーキットへ行きましょう。(^_^) 4番について。私はすかさずこれを選びました。実際その時は後続車がすぐ来ていましたので、ブレーキでの減速は後続車との車間距離が縮まったまましばらく走ることを意味していましたので避けました。左車線は前方のトラックまで車間距離が100メートルはありましたし、すぐ左と左後方には車が走っていませんでした。ですのですぐに車線変更をして車間距離を確保したのでした。 5番について。これもいいのではないでしょうか。エンジンブレーキにより車間距離を確保する方向ですし、ストップランプ(ブレーキランプ)を点灯することによる後続車ドライバーへのストレスを与えることもありません。左車線に車がいるときは車線変更も無理ですし、急な車線変更が危険なときもありますからね。このような状況であれば後続車との車間距離が縮まってしまうことも仕方ありません。 ちなみにオートマ車でのエンジンブレーキを今まで使ったことがないかたはフットブレーキに頼ることになりますので、Dドライブ以外のエンジンブレーキを使えるようになるといいです。オーバードライブが入っている今回のような割りと高速走行時はオーバードライブをカットすると1速下げることができます(オーバードライブがついている車のみ)。Dレンジの下にD3がある車は3速への強制シフトダウンができますので、高速走行時のエンジンブレーキ作動に有効です。それほど高速でないときにオーバードライブカットや3速へのシフトダウンをしてもほとんどエンジンブレーキは効きませんので、その時は2速へ落としましょう。そのあとの加速も力強くなっていいですよ。基本的にオートマ車はシフトアップは自動で行ってくれますが、シフトダウンはある程度手動で行うものです。ポイント:事故回避に車間距離は重要。他の車の無理な割り込み等は、危ないなーと軽く思う程度であまり気にせず、危険回避行動を優先させるべき。
2004.11.20
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その3-5 2004年5月・一般道にて その後例の大型バイクが後ろに近づいて来ていますのでミラーで注視しました。すると予想通り白バイでした。こりゃー捕まる訳にはいかん!!警戒モード発令です。もちろん何か違反をしている訳ではありませんが、何せ原付バイクの法定制限速度は30キロです。これには気をつけないといけません。 ということでメーターを見たのですが、実はスピードメーター壊れていました。(^_^; でもまぁ30キロがどれ位かは、車にも乗っていますし警察の取り締まり対策として以前体感速度と実測速度のずれがないように意識して走っていたこともありますのでわかります。後ろに一台普通乗用車、更にその後ろに白バイという状態でたらたらと走っていました。後ろの乗用車も白バイが来ていることに気づいているようで、私のスクーターを追い越すようなことはせず、ついてきていました。 しばらくして白バイは右側車線に移動しました(この時片側2車線道路を走行中)。ぬぬっ!動きを見せたぞ!白バイは私の右側を追い越していきました。(゚ロ゚)おおっ!諦めて先に行ってくれるみたいだな。っと思いきや左車線に入って来ました。そして私に止まるように指示が!!!( ̄Д ̄;) ぬおっ!捕まるのか!?↓こちらもご参考ください。【楽天ブックス】Option速度取り締まりスペシャル(2004年版)つづく
2004.11.19
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画像限界枚数が近づいてきましたので、GTの新HP に移動しました。そちらをご覧ください。m(_ _)m
2004.11.18
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とある日の午前2時くらいのことです(なんか深夜走行の話が多いですな。はっはっはっはっは。(^_^; 昼間の車移動は渋滞ばかりで使えませんからねー、(^-^)やっぱり車は夜ですよ、夜)。片側2車線の割りと大きな幹線道路を家に向かって走っているところでした。早く帰りたかったので右側車線をちょっと速いスピードで(この時間帯の流れは80キロくらい)車を走らせていましたが、前が数台にわたってふさがっていました。前の車との車間距離は50メートルくらい。ちょっと少ないですね、これくらいの間隔だと。左側車線にも100メートルくらい前方にトラックが走っていますのでどうやっても車を抜いていくことは無理です。 ちょっと車間距離がきついなー、と思いつつ流れより速くならないようアクセルを戻したその瞬間でした。私の左から追い越してきたトラックが突然目の前に車線変更して入ってきたのです。危ない!そう思ってとっさに私は・・・さぁ、ここでQuestionです。あなたならこの場面でどうしますか?また私がとった行動や考えは?因みに私の車はマニュアルですので、エンジンブレーキがかかり減速中でした。でも相変わらず車間距離がかなりつまっている状態でした。 つづく
2004.11.17
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前回高速道路で警察に捕まってからというもの、車の運転はかなり慎重でした。流れに乗っているときは別として、一般道・高速道路ともに制限速度の10キロ越えがせいぜいです。いくらなんでももう捕まらないだろう、もともと3年以上違反なしだったんだし、と思っていました。 そんなある日、スクーターに乗って会社に行こうとしていたときでした。ある幹線道路(片側2車線でかなり大きく流れも昼間で70キロと速い)に合流しようとしていました。合流手前の道で加速するためにアクセル全開で走行していました。 ふとミラーを見ると後ろに大型のバイクが走っています。その距離100メートル位です。ひょっとして白バイか?交通違反で捕まることは絶対に避けたいと思っていましたので、とりあえず後ろに大型のバイクがついて来るときは警察かどうか注意しているのようにしていたのです。そのときはそのバイクが白バイかどうかはわかりませんでしたが、とりあえず減速ブレーキです。ちょうど幹線道路への合流場所の流れも遅かったため、不自然な減速とはなりませんでした。 つづく
2004.11.16
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2 1コーナー脱出後からヘアピンコーナー突入まで その2 星マークから四角マークのラインは完全に直線(ゆるい右コーナーのゼブラゾーン凸部に右側タイヤを目一杯右まで乗せて走りましょう)です。しかもこのラインが決定されるのは四角マーク側から1コーナー方向へで、四角マークとゆるい右コーナーのゼブラゾーン凸部(雫マーク)を直線で結んだ延長線上に星マークがあるのです。さらに星マークと四角マークの距離は限界ブレーキで減速できるもっとも短いものとし、その距離が決まった後にその手前(ひし形~星マーク間)で右に曲っておくのです。 ちょっとわかりにくいので(^_^; 別の表現にすると、四角マークから逆算してブレーキングに必要な距離が決まり、その手前のステア操作の位置が決まり、さらに手前の楕円~ひし形マークのラインが決まるのです。 私にとってここがコースを走っていて一番恐怖を感じるところです。1コーナー立ち上がりからブレーキングまでの間はずっとアクセル全開ですが、楕円マークからは短い時間で左に右にとステアリングを切って目標のラインに車を乗せなければなりません。そして右に切って更にステアを直進状態に戻した瞬間にフルブレーキとなるので全然余裕が無いのです!!はっきり言って恐くてアクセル踏めませんね。(^_^; アクセル全開でここまで来れるのはコースに慣れる後半で、1日数本だけです。 車が重くてパワーが出ている車や、S字に入った段階でかなりスピードが出ている割りには短い距離で減速することができない車だと今説明したラインを取るのは無理です。止まれないですから。その場合は以下の図の青ラインとなります。 赤ラインより楕円マークの位置を少し左寄りにし、ゆるい右コーナーのゼブラゾーン凸部より少し左側をめざして侵入、赤ラインより早い段階(星マーク、各車のブレーキ制動距離により変化)でブレーキングの開始、ひし形マーク辺りでステアを右に切る、四角マークまでブレーキングで減速を続ける。こんなところでしょうか。(このラインはビデオオプションの筑波スーパーラップを見て考えました。これでいいのかな?(^_^; )
2004.11.15
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1コーナー脱出時、コース外側から内側へゆるやかに入るラインをとっていました。このあとのS字はまずゆるい左コーナーから始まります。この左コーナー手前では楕円マークの位置へ走りましょう。コース中央より少し左側(コース左端から1台分くらい中央寄りくらい)の位置に寄せておくのです。これはひし形マークの所に車が来たとき、車をなるべくコース右側に向かせておくことが狙いです。楕円より進行方向左側からゆるい左コーナーへ進入すると、ひし形マークの手前できつめにステア左に切らざるを得ないので、ひし形マーク位置に車が来たとき、向きがコース左側に向いてしまいます。そうするとこのあと四角マークに向かって車の向きを変える時(ステアを右に切るとき)に多くの舵角を当てる必要が出てしまいます。このあとすぐブレーキングになりますがその直前に切るステアリングの量が増えてしまうと、ステアを切ってもどすのに時間がかかってしまいます。また右にステアリングが切れている状態でブレーキング開始となると荷重が左によっているので車の挙動が不安定であり、ブレーキングの限界も低くなってしまいます。 楕円マークからひし形マークまではゆるやかに左に曲るラインを取りましょう。そのとき雫マークのあるゆるい左コーナーのゼブラゾーン凸部に左側タイヤを目一杯左まで乗せて走るとラインがゆるやかになりますよ。(^_^) またゼブラゾーン凸部の先もなるべくコース左側のラインをしばらく走ります。 ひし形マークから星マーク間では車の向きを四角マークまで変えましょう。そしてフルブレーキです。このときの四角マークの位置ですが、これがちょっとしたポイントです。ヘアピンコーナーの手前のちょうど真ん中が四角マークの位置です。この位置だとヘアピンに入るときにちょうど外側から内側にラインを取る角度になるので、無駄に外回りをすることなくミドルインアウトで走ることができます。(アウトインアウトだと外回りなので距離が長くなってしまいます。)
2004.11.14
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前回からのつづきです。前回間違ってその3-1で載せてしまいました。フリーページにその1から全て載せてありますので、今までの内容を知りたい方はそちらをお読み下さい。m(_ _)m 取締りを受けたのは白黒のパトカーからでした。覆面ならいざ知らず、普通のパトカーに気づかなかったとは不覚・・・。時々後ろは見ていたんですけどね。80キロ制限のところを120キロオーバーの速度で走っていましたのでこれは免停か?とドキドキしていました。 警察官へ「どれ位出てました?」と聞く私。「どれくらい(スピードを)出していたかわかりませんか?」と言う警官。ふんっ、サイレン鳴ったときは125キロだよ、わかってるよ、と心の中でつぶやく私でした。( ̄д ̄")キーッ! パトカーの後部座席へ乗ると「スピードかなり出してましたね。146キロです。」と言われた。は?そんなに出してないぞ。一番出してる時でも130キロです。あり得ません。「ええっ!???それはおかしいですよ、絶対絶対ずぇったいにそんなに出してません!」こっちも必死です(^_^; でも本当に出していないのでこんなの納得できません。そうすると警察官は「これは機械でしっかり計測したものだからこれが間違いだということはありませんよ。」と言い出しました。始まったよ、機械が正しく作動してもそれを扱う人間が正しいやり方を必ずするとは限らないだろうが( ̄д ̄")、とおもいつつ「等距離で追尾してたんですか?」と逆に質問をぶつけてみました。「はい、50メートルくらいの間隔をあけて100メートルほど追尾して測定しました。」と警察官。それはおかしいなぁ、赤灯まわった瞬間後ろにいなかったぞ、こっちが一番右側の車線走ってるのに真ん中か左の車線走ってただろ、パトカーは。もちろん後ろを向いて走っていたわけではないですので私が間違っているかもしれませんが、サイレンが後ろで鳴ったとき、すぐにバックミラーを見ました。その時点で後ろにパトカーはいなかったのです。どこにいるかわからなかった程でした。「ええ~???絶対出してませんよ。」と言う私。 恐らくパトカーが私の車に目をつけて真ん中の車線を走行、私の車との間隔も100メートル以上開けた上で距離を縮めつつ測定したのです。つまり等距離で私と同じ速度で走り速度を測定したのは事実ではないだろうということです。ただそのときは納得いかないオーラはばんばん発しましたが、このことの突っ込みはしないでおきました。 すると警察官は、「実は今回はスピード違反では取り締まりません。追い越し車線を1キロ以上走行していたので、それを取り締まります。」なに?それだと2点くらいだからまだ免停の点数まで達しないぞ。ここ80キロ制限だから66キロオーバーだったら免停か点数によっては免許取り消しだ。助かった~。確かに不覚にも追い越し車線をずっと走ってたからなー。しかも130キロとか出すこともあったし、これだと捕まっても仕方ないかも。こんな風に思って違反を認め青キップを受け取りました。 今から思うと実はこれが警察のやり方だったと思います。最初にガツーンと免停になるような違反をつきつけて、あとから点数の少ない違反で取り締まることにする。そうすればドライバーも違反を認めやすくなるな、と・・・。特に私のケースで言えば146キロなどというスピードは絶対出してません。メーターも見てましたのでね。警察としてもきちんと測定した数値でないだけにこれをもって取り締まりをすると問題になる可能性がある。ただ取り締まって違反車を捕まえるノルマは達成しなければならない。ならば二段構えのこのやり方が一番問題なく取り締まりを行える方法になる。こんなことだろうと思います。 ( ̄д ̄")ふぬー、今回はやられました。でも追い越し車線をずっと走っている私もバカでした。先月の駐禁で2点、今回ので1点、合計3点になってしまいました。合計加算点数が6点になると免停だからもうこれ以上違反を重ねると免停が現実のものになってしまいます。車の運転はこれから慎重に行わなければいけないな、そう思った日でした。
2004.11.13
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この前の続きです。四角マークから先は旋回となるのですが、ここではまだブレーキを全て抜くことはしません。ブレーキを残しながらの旋回をするのです。そのときステアリングを切っていくのに合わせてブレーキを抜いていきます。こうすることで左前のタイヤに荷重がかかった状態で旋回するのでステアリングレスポンスよく曲がることができます。ブレーキを残さない状態よりコーナリング限界速度も上です。 ということで少し戻るのですが、星マークから四角マーク間のブレーキングは「突込み気味の曲れずアンダーが出そうなもの」となります。もちろんそのままでは曲れないですが、四角マークから丸マークの間で減速しつつぎりぎり曲れてしまうのです。 四角マーク時点での注意点としてもう2つあります。それはステアリングを右に切り始めてすぐに視線をクリップポイント(図の三角マーク)に切り換えておくこと、ステアリングを切る量はステアリングが切り終わったらクリップポイントまで舵角を一定にできるくらいにすることです。ここまでで丸マークまで来たことになります。三角マークがクリップポイントになりますので、丸マークから三角マークまでは舵角一定のアクセル一定状態で走りましょう。クリップポイント(三角マーク)まで来た段階でインにしっかりつけていない場合はステアリングを切る量が足りなかったことになります。ステアリングを切る量が足りなくなるほど減速できなかった場合はブレーキング開始時期を早める必要がありますし、四角マークや丸マーク辺りでの舵角が大きくなりすぎている場合はコーナリングスピードが低くなってしまいますのでこれらの部分の調整が必要となります。またクリップポイントはイン側のコーナー真ん中地点より少し先です(図では真ん中に近い位置ですが、実際はもう少し下かもしれません。図の不正確さはご容赦ください。←結構頑張って作ったので(^_^;) 三角から先はコーナー脱出ということで、ハンドルをもどしつつアクセルを踏み込んでいきましょう。このときステアリングの舵角を少しでも少なくして、少しでも早くアクセルを踏めるようにステア角とアクセル開度を調節して走ります。ラインはアウトまで目一杯使いましょう。 さて、1コーナー脱出の最後のポイントです。それはゼブラゾーンの使い方です。下の図をご覧下さい。(ゼブラゾーンはもっと右上からずっと続いていますがここでは省略してあります。)">実は私の場合、ゼブラゾーンの切れる手前を外まで目一杯使って加速をしています(楕円マークまで)。楕円マーク時点ではアクセルベタ踏み状態ですが、その状態でその後のゼブラゾーンが切れる寸前のところをギリギリを(進行方向)右に車をずらしてさらに加速を続けます。このラインはコースをアウトいっぱいまで使うことになりますのでクリップポイントから舵角を減らすとき、より早く減らすことができます(=より早くアクセルを開けることができる)。あと次の回で説明しますが、実はこのあと少しコース中央に車体を寄せますのでそうするときスムーズになります。 でもこの難易度が私にはちょっと高いですね。完璧に近い状態でこのラインに乗せられるのは2回か3回に1回くらいでしょうか。もっともっと上手くならねばと思う今日このごろです。「2 1コーナー脱出後からヘアピンコーナー突入まで」へつづく
2004.11.12
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1 表ストレートから1コーナー脱出まで その1 まずは1コーナーです。ここは基本的にアウトインアウトのコーナーとなります。ストレート中は当然コース左端を1コーナーに向かって走っていきましょう。そして1コーナー最初のポイントです。1コーナーの手前は軽い上り坂になっていますが、それが始まる楕円マークの辺りで車の向きを少し変えます。ハンドルを少し右に切り、すぐに戻すのです。それを楕円マークから星マークの間で行い、コースの真中を目指しましょう。アウトインアウトをちょっと変更してアウトミドルインアウトにするのです。 ということで向かう先は四角マークです。ここで大切なのは、あくまでコーナー手前ではコースの真中に向かって進むということです。どうしてかというと四角マークより左の位置ですと意外と大回りになってしまい、タイムロスにつながるからです。もちろんインにつきすぎればコーナー中の回転半径が小さくなってしまいスピードが出せません。ということで両者の中間の一番いいところが四角マークへ向かうラインなのです。 星マークから四角マークの間はガッツンハードブレーキングの区間です。この間はハンドルを完全に戻した状態であり、車が完全に直進している状態です。少しでもブレーキング時間が短くなるように頑張りましょう。上り坂なので結構止まれます。 つづく
2004.11.11
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私が一番よく走る筑波サーキットの攻略をこれから何回かのシリーズとして攻略してみます。筑波サーキットは茨城県にある全長2045メートルの右回りコースです。F1で有名な鈴鹿サーキット(全長5821メートル)や高速コーナーの多い富士スピードウェイ(全長4400メートル、2005年4月にリニューアルオープン)に比べればストレートも短くタイトコーナーもありテクニカルなコースになっています。 このサーキット攻略の要所はダンロップコーナーから2ヘアまでと最終コーナーでしょうか。ここはパワーだけでは速く走れません。もちろんここだけでなく全ての場所が重要ですので、1ヶ所ずつ攻略していきます。(^_^) 1 表ストレートから1コーナー脱出まで 2 1コーナー脱出後からヘアピンコーナー突入まで 3 ヘアピン突入から脱出まで 4 ヘアピン脱出からダンロップコーナー脱出まで 5 ダンロップコーナー脱出後から2ヘア突入まで 6 2ヘア突入から脱出まで 7 裏ストレートから最終コーナー脱出まで 8 タイムアタック用最終コーナー脱出法 コーナーの名前については一般的に広まっているものと違っているかもしれません。その際は是非ご指摘下さい。また「私はこうやって攻略しています!!」といったものや私の攻略法よりこうした方がいいというご意見も大歓迎です。私自身自己流でやっている部分が多いので、是非みなさんの意見を参考にしてより速くEPを走らせたいです。是非ご意見下さい。よろしくお願いします。m(_ _)m
2004.11.10
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先日アップした2点に加えて新しく4点の画像と音つき映像をアップしました。今年の9月に北海道で行われたラリージャパンのものです。GTの新HP までどうぞ~(^_^)
2004.11.09
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(前回4月の出来事としていましたが、3月でした。(^_^; 訂正です。) 路駐で捕まってしまった1ヵ月後、その日はノリノリでした。(^-^) お腹もすいていて、早くどこかでご飯でも食べようと、いつもよりスピードを出していたのでした。え~と、120キロから130キロでした。(^_^; 高速道路を速く走るときは、右車線をずっと走っていてはいけません。一番右側は追い越し車線ですので、ずっとそこを走っていると取り締まりの対象です。このことはわかっていましたので、高速道路を走るとき、一番右側の車線を単独でずっと走ることはせず、しばらく走ったら一瞬右車線に入る(もちろんウィンカーもしっかり出して)、そしてすぐに右車線に戻って車を抜いていくことをします。こうすればあくまで走行車線を走っていて、車を抜くときだけ追い越し車線を走っていることになります。またこの走り方だとパトカーによる追尾式の速度取締りを受けることが基本的になくなります。走行車線に戻るときというのは一般車両を追い越してからです。ということはもしパトカーが後ろで自分の車を狙って追尾したとしても走行車線に戻った瞬間パトカーと自分の車に他の一般車両が入りますので追尾式で速度を計ることはできません。となれば追い越し車線を走っている時に追尾するしかありませんが、当然こちらは後ろを確認しながら追い越し車線に入りますし、後方車両を警戒しながらの走行となりますので覆面パトカーの危険がある車両がいる場合は非常識な速度はもちろん出しません。スピードが出てしまっているときはすぐに走行車線に戻ればいいのです。この法則により高速道路は月に4・5回は走りますが、捕まったことがありませんでした。 ところがこの日はやっぱりアホでした。(^_^; この法則を守らず120キロ~130キロで1キロ以上単独追い越し車線走行をしていたのです。突然のサイレン音。あっけなく捕まってしまいました。トホホ・・・ つづく
2004.11.08
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2004年の春に・・・ 2004年3月のある日でした。休みの日にちょっとだけ職場で仕事をしようとその日は車で行きました。車を止めたところは路駐ポイントアンド取締りポイントです。もちろんそのことは知っていましたし、ちょっと仕事を片付けるだけだったのでちょくちょくチョークが引いてあるか確認すれば問題ないところでした。ところが、気がつくと仕事に熱中してしまい、1時間経過・・・。あぁっ!!!!やばい、全然確認してないや。急いで車を見に行くと周りには1台も車がなく、オレンジ色のわっかがつけられていました。ガーン。駐禁違反で取り締まられてました・・・。トホホ。 前回捕まったのはいつだったかなぁ?なんて記憶をたどるとほとんど捕まった記憶がありません。5年前に栃木にいたときの駐禁か?うーん、少なくとも3年は捕まってないな。ということは3ヶ月捕まらなければ違反点数が0に戻るな、そんな風にこのときは割と余裕でした。反則金は痛いですが、今回は自分がアホだったと思いました。 ・・・でもまだ終わらないのです。つづく
2004.11.07
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別にHPを新しく開設しました。GTの新HPへトップページにもそのURLを記してあります。ここの画像は80枚くらい使っていてそろそろ限界ですので(^_^; ラリージャパンのインプレッサのドリフト画像がありますので是非ご覧下さい~(^-^) またこのあとちょくちょくとボリュームアップさせていただきます!!ところでURLをクリックするだけでそのサイトへ行けるようにするにはどうすればいいのでしょうか?下線が出てこないです(^_^; どなたか教えてもらえますか。どうかお願いします。m(_ _)m↑てんさんのおかげで解決しました!!
2004.11.06
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今回の選挙はブッシュ氏が落選することを希望してましたので残念です。かつて無い接戦という評判の選挙も終わってみれば350万票差でブッシュ氏の勝利でした。前回の選挙がわずか50万票差で、しかもゴア氏の方が総得票差が多かったことを考えれば、今回はブッシュ氏の勝利と言っていいでしょう。 しかし大量破壊兵器の確たる根拠も無く、実際に兵器も見つからなかった訳で、それなのにイラクへ派兵したブッシュ氏はいかがなものでしょうか。テロによるアメリカ兵死亡者も多数出てますし、作戦による一般イラク人の死傷者も日々出ているようです。そのような状況で世界の安全のためにとかアメリカの安全のために貢献したとは言えないと思います。 私にしてもガソリンの値上げはいい迷惑です。この原因の一つはブッシュ大統領によるイラク派兵が影響してますし。また大量破壊兵器が存在する根拠もなく派兵したアメリカを、これまた根拠無く支持した小泉総理大臣もいけませんなぁ。自衛隊はこの際、国内・外を問わず活躍する救助隊に変えて欲しいものです。 私は特にケリー氏を支持しているのではないのですが、2大政党制において今回のアメリカの行動は別のトップにするいい機会だったと思います。やはり同じ人がずっとトップにいることは腐敗を招く元凶にもなりやすいですしね。そういった意味で日本も2大政党制に近づきつつあるのですから、自民党が早く政権から下りることになればいいと思います。いくら自民党がいい事を言っても実行する力が無いと感じる今日この頃ですので、一旦民主党にバトンタッチさせることが日本を良くすることにつながると思います。
2004.11.05
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NBAの田臥デビューしましたね。私も趣味でバスケットボールをよくやるのですが、見事でした。最初のシュート、走りこんでのダブルクラッチのシュートと外してしまったのは残念!でも3ポイントシュートも決め、訳のわからないタイミングでのパスは出すし目が離せませんでした。ビデオにもとりましたので、また見ちゃいます。(^-^)
2004.11.04
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最近ちょっとニュースでの報道を見て気になることがあります。例の人質事件は最悪の結果を迎えてしまい、心が痛みます。それとは別に気になることは、香田さん本人への非難の声です。 この件について香田さんの家(だったかな?)に電話が40本ほどかかってきて、17本が励ましなどの電話、それ以外が非難の電話だったそうです。(数字は違ってるかもしれませんが、半分は非難の電話だと報道してました。)止められるのも聞かずに勝手に危険なところへ行った人が悪い、そんな人のために政府は税金使うな。これどう思います? 香田さんが悪かったのでしょうか?いえ、悪いのは拉致して殺害した人達です。確かに現状のイラクへ行くことは避けるべきでしたが、だからといって本人が悪いことにはならないと思います。人殺しを平気で行う人が悪いはずです。またこのようなことにならないように、単なるアメリカ支持でイラクへの自衛隊派兵を決めた小泉首相にも責任の一旦があると思います。 このような考えから安易に香田さん本人を非難することは避けるべきだと思いました。
2004.11.03
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ここは楽天ですが、私はライブドア支持でした。(^_^; ですので今回の決定は残念です。 オーナー会議では全会一致で楽天、理由は財政状況から安定しているからということでした。う~ん、なんだかなー。楽天も赤字だってことを以前ニュースで見ましたが実際どうなんでしょう。 また巨人のもとオーナー(だったかな?)の影響でもともとライブドアを参入させまいとして楽天を登場させたような感じもしているのですが、実際どうなんでしょう。後から参入表明でライブドアと同じ本拠地を希望するとは単なる偶然なのか? といった疑問が残る今回の楽天参入決定でした。
2004.11.02
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北海道で行われたラリージャパンの動画を私の新HPに2つ追加しました。GTの新HP へ是非ご覧下さい♪ m(_ _)m
2004.11.01
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