2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全13件 (13件中 1-13件目)
1

「傾注!」おはよう、最前豚共(メイト)。「「「おはようございますッ!隊長殿ッ!!」」」第二分隊隊長 宇佐美 清 「今回は過去最大の規模での作戦となるだろう。参加人数は3PTを越えると思われる」第一分隊隊長 柿崎 来留津 「主力が追い立てられ、退却に次ぐ退却の末、最後に作り出した最後の城だ」「「「はッ、分隊長殿ッ!!」」」お前ら、絶対後衛死守しろ。以上。「「「「はいッッ!!! 隊長殿ッッッ!!!!!」」」」「愛媛」といえば、みかんである。異論は認める。だが、「愛媛」といえばみかん。僕の中で、その図式が揺らぐことは無い。みそ… だと…!?ある日のJR松山駅近くの売店で、偶然発見したもので、逸る気持ちを抑えきれず、静止を振り切りお土産として、食卓に並ぶのであった。ていうか、もっとブッ飛んでる味を想像していたけれど、意外と食える味だった。ただ、ものすごく 濃い ので、お茶漬け推奨。まあ、某月某日、愛媛県は松山市に行って来たワケだが、今日はそこで遭遇したモノの話をしてみようと思う。伊予鉄道松山市駅から、路面電車を使い、道後温泉へと向かう間に、この店がある。ここは、「あるモノ」がちょっと有名だったりする。とんかつパ フ ェ 。とんかつパフェ。ああ、そう言った。僕は確かにそう言った。その名の通りの食べ物、甘美たるその響きに、僕は好奇心やら探究心やらが小躍りして回るのを禁じえない。「オカズではなく、デザートとして」本当に、とんかつがデザートとして、成立するのか?誰もが疑問に思うところであろう。当然、僕もその一人であり、注文の際、どれくらい時間がかかると言われようと、その気持ちは決して何者かに抑えられることは無いのだ。そして、対面のときがやってきた。うん。パフェだね。とんかつ、りんご、生クリームの奥には、僕の大嫌いな抹茶アイスが鎮座ましましている。一応、テンプレが存在するので、その通りに食べてみようじゃないか。うん。不味いわ。「デザート感覚」を謳っているくせに、なぜかソースが掛かっていて、クリームと抹茶アイスとの相性は最悪と表記してなんら問題ない。まあ、抹茶嫌いなのが大きな理由となるのかも知れないが、これはひどい。大前提として冷えたトンカツが美味いわけない。実際問題、肉よりも圧倒的に衣の部分が多く、冷えた油が余計に気持ちが悪い。久々に吐きそうになるレベルであったが、これは「そういうバカさを楽しむもの」、ネタとして楽しむものということで、何とか割り切ることとした。だが、ごめん。付き合い切れない。もし、とんかつパフェを存知ており、「もしかして美味いのではないか」という期待をお持ちの方がおられたら、僕の口からハッキリと申し上げておく。幻想です。ファンタジーです。と、まあ、残暑の厳しさが残る時期の松山遠征で、なかなか散々な目に遭ったりしたワケだが、僕なりに大きな収穫があった。この時期に、この場所に赴くことが無ければ、正直なところブログは削除するだけの気力すら沸かずに、ただ放置され、もしかするとRS自体も引退していたかも知れない。「もういいんじゃないか? ブログも、RSも…」そういう時期だった。だが、言うなれば、そう、この場所で「勇気を貰った」。この日に得た、書き続けていくために必要なすべてのリソースを総称して僕はそう記す。この先いつまで続けるのか、続けられるのか、それは僕自身にも理解らないが、「それ」が尽きるまで。ここを訪れるすべての人と、気付かせてくれたあなたに、いま改めて、感謝と敬意を示す。エスファ。
2010/01/31
コメント(3)

「傾注!」おはよう、最前豚共(メイト)。「「「おはようございますッ!隊長殿ッ!!」」」第二分隊隊長 宇佐美 清 「今回は過去最大の規模での作戦となるだろう。参加人数は3PTを越えると思われる」第一分隊隊長 柿崎 来留津 「主力が追い立てられ、退却に次ぐ退却の末、最後に作り出した最後の城だ」「「「はッ、分隊長殿ッ!!」」」お前ら、絶対後衛死守しろ。以上。「「「「はいッッ!!! 隊長殿ッッッ!!!!!」」」」さて、天上のHP・ステボーナスが完了しましたので、エスファもこれから秘密通いの毎日です。当面の目標は、装備バッジが要らなくなるLV694。一日二回で、だいたい1LVに必要分のだいたい半分くらいの経験値、これまでに比べるとやや安いような気がしますが、そこは神秘の洞窟クエと併用してやりくりです。が、この間実装されたこのモリネル6Fの秘密、ネズミーダンジョンなどの、ソロ攻略余裕系の手抜き型ダンジョンではありません。イヌとかウシとかいう名前の付いた、どう見ても人間の死体みたいなセミボスとか、一発で白ダメ3000とか出すミニコロとか、強烈な範囲攻撃を繰り出してくるリプリートマーキとかが出てくる、スウェブ9F、納骨堂の流れを踏襲した、ウザ面倒くさい系のダンジョンです。それぞれのMOBも痛くて硬くて、またボスも凶悪で、特に最後の時空のなんたら者様、ちょっと気を抜くとこうなった揚げ句、わざわざ僕らに理解る言葉にて罵倒してくれます。実際は、攻略を理解ったうえで進んでさえいけば、(低下枠無しでも)火力ごり押しでクリア出来ないことはないが、やはり範囲火力がいると道中が楽。ボスは物理集中攻撃だが、そういう場合はテイマが強い。ダンジョンの攻略法が確立されると、RSというゲームの仕様上に於いては、だいたいこの図式が当てはまる。範囲火力のような効率を出せるハズもなく、唐辛子ペットの詐欺くさい攻撃力があるワケもない並の物理職は、いちいちPTで肩身の狭い思いをすることになるわけで。何とかロトのハズレ油とか使いつつ、だましだましにやってるけど、ポタ1PTでポタ持ちで入り込むとか、なんでも募集の叫びにうまく便乗するとかして、早いところ終わらせてしまいたいモノですわ。
2010/01/28
コメント(0)

「傾注!」おはよう、最前豚共(メイト)。「「「おはようございますッ!隊長殿ッ!!」」」第二分隊隊長 宇佐美 清 「今回は過去最大の規模での作戦となるだろう。参加人数は3PTを越えると思われる」第一分隊隊長 柿崎 来留津 「主力が追い立てられ、退却に次ぐ退却の末、最後に作り出した最後の城だ」「「「はッ、分隊長殿ッ!!」」」お前ら、絶対後衛死守しろ。以上。「「「「はいッッ!!! 隊長殿ッッッ!!!!!」」」」舌先左側に細かいのが三つ。舌先道側に一つ。唇の内側、左の付け根あたりに一つ。ただいま、口内炎がフィーバー中。そして、喉の痛みはマシになるどころか、今日になって一段と酷くなったような気がする。いや、実際になってる。扁桃腺から熱が出るのがこれまでのパターンなので、ここで持ちこたえなければ、週末あたりダウンの可能性大。肉喰うわんとな、肉。はいはいはい、ネタがなさ過ぎるから、SS小出しでいくよーある日、某ギルメンが「明日、誕生日なんだ」という発言をしていたので、ここで僕は一策企てる。GH、アリアン、銀行をウロウロしてるターゲットを捕まえ、取引申し込み。と、これだとただの「イイ話」だが、さまざまな意味を込めた「残り物」で、「せっかくの感動が台無しだよ!!」という結末を予想していたが、僕の意図とは裏腹に、なんだか普通に喜ばれてしまった。いや、結果的にはこれはイイことなんだが、なんだろう、この言い知れぬ、言葉にし難い敗北感は…と、まあ、こんな感じで、お客の夜のギルチャは盛り上がっております。GV参加は上から下までLVは様々で、「赤鯖で天下を獲る!」という考えの方には向きませんが、「GV時以外はギルチャが光りもしない!さびしい!でも感じちゃ(ryという方は、お客のチャットに参加してみるとか、如何でしょうか!!
2010/01/27
コメント(3)

「傾注!」おはよう、最前豚共(メイト)。「「「おはようございますッ!隊長殿ッ!!」」」第二分隊隊長 宇佐美 清 「今回は過去最大の規模での作戦となるだろう。参加人数は3PTを越えると思われる」第一分隊隊長 柿崎 来留津 「主力が追い立てられ、退却に次ぐ退却の末、最後に作り出した最後の城だ」「「「はッ、分隊長殿ッ!!」」」お前ら、絶対後衛死守しろ。以上。「「「「はいッッ!!! 隊長殿ッッッ!!!!!」」」」発熱こそしなかったものの、会話するにも困難なほどの咳が収まってきた、と思いきや、喉の入り口あたりに微妙な痛感が。顎下のリンパ管もしっかり腫れてやがる。やれやれ、バカは風邪引かないんじゃなかったのか?それとも、今年の風邪はバカでも引くんだろうか。いずれにせよ、バカが治ったという発想には決して至らないのが何とも遣る瀬無い。こん○○わ、慢性厨二病のエスファです。に対し、これが普通の反応。だめだコイツ、早くなんとかしないと…ていうか、それはサイバーテロとはちょっと違うんじゃないの…?と、今になって思う。自分や身内の厨二は見ていて、やっていて楽しいものだが、他人のそれは見ているとイラっとする。厨二病とは、得てしてそういうものだ。
2010/01/26
コメント(3)

「傾注!」おはよう、最前豚共(メイト)。「「「おはようございますッ!隊長殿ッ!!」」」第二分隊隊長 宇佐美 清 「今回は過去最大の規模での作戦となるだろう。参加人数は3PTを越えると思われる」第一分隊隊長 柿崎 来留津 「主力が追い立てられ、退却に次ぐ退却の末、最後に作り出した最後の城だ」「「「はッ、分隊長殿ッ!!」」」お前ら、絶対後衛死守しろ。以上。「「「「はいッッ!!! 隊長殿ッッッ!!!!!」」」」うむ。UK WILDCAT'sの09年NEW COMERは大ハズレだった、とか言ってる間に、放置して一週間ほど経ってしまった。やっぱ食ネタ三連発とかすると、溜めてた気力ゲージを使い切ってしまう。なんか、こう、CP効率的なモノがほしい昨今。神秘の洞窟でパシリしながら、ゴミUを量産し、ようやくステボーナス授与も10回まで完遂。その後もカケラはそれなりに集まるも、増幅やら再構成やらを行う金なんぞ、どこを探しても出てくるはずはなく、代行にて皆様のお役に立とうとしている毎日であります。億品の出るペースがだいたい一年に一回程度なので、去年の暮れあたりにハンズを出してしまったからには、おそらく次出るのは相当先、になることでしょう。するべき再構成が終わるころには、すっかり仕様が変わってたりして、いつの間にやら不良債権化してたりしてね。
2010/01/25
コメント(2)

「傾注!」おはよう、最前豚共(メイト)。「「「おはようございますッ!隊長殿ッ!!」」」第二分隊隊長 宇佐美 清 「今回は過去最大の規模での作戦となるだろう。参加人数は3PTを越えると思われる」第一分隊隊長 柿崎 来留津 「主力が追い立てられ、退却に次ぐ退却の末、最後に作り出した最後の城だ」「「「はッ、分隊長殿ッ!!」」」お前ら、絶対後衛死守しろ。以上。「「「「はいッッ!!! 隊長殿ッッッ!!!!!」」」」東京ビッグサイトと言えばお台場。ヴィーナスフォートがすぐ近くってことで、メガウェブ トヨタ シティショウケースへ侵入してきた。こんなのがあるらしい。今日のタイトルは、奇しくも「寡黙と苦悩」シリーズの「86」回目。仕組んだわけではない、なんという偶然。その奥には決して会場付近に止まっている痛車ではな(ry実は僕の本命は、FT-86だったりするが、この日はいなかった様子。ハラいせにこれだけ撮ってきた。後から知ったのですが、冬コミ一日目にはWizとシーフのレイヤーさんがいたらしいです。僕らの周りで実際に目にした人はいないので、あくまで事後の報告で知っただけ、ですが、真実ならば実に勿体無いことをしたな…では最後に、米欄の反応がとてもうれしい、とお喜びで、わざわざ当サイトに画像を提供してくださる、ということですので、知らない間に恒例となっていた「コスプレお姉さん画像」を公開し、冬コミの話を終わりにしようと思います。ご本人曰く、「冬コミの写真はひどいのばっかで、冬コミ一週間前の写真」とのこと。また、「ちなみに口元(くちびる)がポイントなのでそこはモザイクいれないでw」という注文ですので、僕のミスではありません。そいでは、「このドスケベが…ッ!」と罵られるのを覚悟の上で、ご覧ください。( ^ω^)「どうしても修正無し画像が見たい!」とおっしゃる方は、夏コミのコスプレROMのブースをくまなく捜し歩いてみると、会えるかも知れません。受かっていれば、ですけど…ところでコレ、いつの時の衣装だ…?
2010/01/14
コメント(4)

やあ (´・ω・`)ようこそ、寡黙をくれた弓と苦悩に満ちた槍へ。このポーションはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。うん、「また」なんだ。済まない。仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。でも、雑記が更新されているのを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい、そう思って、今日の雑記を書いたんだ。じゃあ、注文を聞こうか。昼間、破壊王で大爆死したものの、夕方向かおうとするステーキハウス「BILLY THE KID 東陽町店」は、話を聞いたうちから、どうしても行きたかった店である。この日、確かに僕は敗北した。しかし、それは、それ。食いたいと思うなら、迷わず行くべきだ。より明日食べるために────────今日をもっと────────そして、辿り着いた今日だ────────が、正直言って、ハラなんて減ってない。減っていようはずがない。とは言え、「BILLY THE KID 東陽町店」だ。「BILLY THE KID 東陽町店」といえば、倉田てつをさんだ。倉田てつをさんと言えば、仮面ライダーディケイドに出演されていた、引いては、かつて仮面ライダーBLACK/BLACK RXにて主人公「南光太郎」として出演していたあの人だ。その人がオーナーをやっている店、それが「BILLY THE KID 東陽町店」である。それを知った上で、今回の冬コミ同行メンバーが挙って向かうと聞いていて、行かない手は無い。 空腹が最高の調味料となるならば、満腹はその真逆。目の前に、肉汁滴り食欲沸き立つであろうステーキが置かれたとしても、僕自身のハラの中がにんにく醤油の風味で満たされていれば、それはある種の拷問に過ぎない。「美味しい… でも、ハラいっぱい!!(ビクンビクンッ」となりながら、シフト上は来ることになっていたが「東方に呼び出された」と言う事で出て行ってしまった彼を待ち、しばらく粘ってみたが、残念ながら撤収と言う事で。次の日が、冬コミ三日目。閉会後、神保町の二郎の近くにある某店で、年越しラーメンしよう!という運びになったが、本当にアンガーラ。是非とも行ってみたかった。すると、帰りの車内は「てつを熱」がぶり返し、異様なテンションを以って、まさかの二日連続突撃ということになるのだった。そのまま東陽町へ赴き、12/31、年の瀬の店舗に入ったとき、厨房から覗くサンバイザーに、目が釘付けになった。居る…ッ!全体像こそ見えぬものの、確実にここに居る…ッ!!にわかに沸き立つ僕らのテンションをよそに、注文の品が運ばれてきた。東陽町店オリジナルメニュー、RXステーキ。みたまんま、皿からハミ出す勢いである。こちらは、ややボリュームダウンしたBLACKステーキ。どちらも仮面ライダーにちなんでいるので、触覚が再現されている。肉の上に載っているのは焼き海苔で、胸のマークはからしマヨネーズにて再現されている。この取り合わせが、意外と肉に合うのかと思いきや、全ッ然あわねぇ。結果、こうなりました。グァムでの一件以来、僕はステーキソース等の調味料は使わずに、既に付いてある下味と塩・胡椒で「素材の味を楽しむ(笑)」ようになっていた。これはこれで、なかなかバカに出来ない。美味である。皿に残るのは塩と胡椒、そして肉の脂ということでこういうことをしてみたりする。インスパイアされてか、対面では衣装担当神父がソースで同じようなことをやっていた。それぞれ、ひとしきり食べ終えたあたり、閑散としていた店内に十数名の団体がやってきた。どうやら、冬コミか、或いは、となコスかでこの手のコスプレをしていたと思しきご一行らしい。どうもこれは事前連絡あってのこと、のような雰囲気だったが、とにかく僕らはここで撤収ということに。そのタイミングで、厨房から出てきたではないか!!倉田てつを御大が!!!!11僕はディケイド見てないし、BLACK/BLACK RXに関する記憶も、相当昔の話なので、断片的にしか記憶がない。しかし、幼少時代の憧れ、ということに関して言えば、今でもそれは色褪せない。その象徴とも言える存在なワケだ。沸き立つテンションを抑えきれず、とにかく握手!同行メンバー全員、しっかりと握手していった。そして、てつをさんの手は、洗い物の後なのか、しっとりと濡れていた。こうして、僕たちは帰路に着いた。知ってのとおり、12/31の夜は本州各地で大雪となった日で、山岳地帯や海辺では、雪と突風に見舞われながら、車を走らせていたのだった。ここで今回の食費の一部を公開。・一日目 天丼 1900円 バーガーキング 1000円(概算)・二日目 エッグマックマフィンセット 420円 破壊王 1100円 メキシカンビリーステーキ 1450円・三日目 朝食サブウェイ 420円 昼食サブウェイ 560円 RXステーキ 3900円終わってみたら、ただの取材旅行。なんていうか、冬コミに行ったんじゃあなかったのか…?次回、先方の許可が出ましたので、「恒例の画像」を期待していたどすけべ共皆様のために「アレ」を公開いたします。
2010/01/13
コメント(2)

やあ (´・ω・`)ようこそ、寡黙をくれた弓と苦悩に満ちた槍へ。このポーションはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。うん、「また」なんだ。済まない。仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。でも、雑記が更新されているのを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい、そう思って、今日の雑記を書いたんだ。じゃあ、注文を聞こうか。さて、次は二日目の冬コミから、早々に撤収したところからのお話。お客の某ギルメンとアポイントメントを取ったうえで、向かった先は「渋谷」。冬コミツアー改め東京食べ歩きツアー二日目渋谷援交「 破 壊 王 降 臨 」やや早い目に渋谷駅に着いた僕は、JRの改札ではなく、「井の頭線」の改札まで来てほしい、という要望に従う。だが、いくら周辺地図を見ても「井の頭線」という路線は存在しない。やがてそれが、正しくは「京王井の頭線」であるということに気付くのだが、現地人の感覚だと、「JRに井の頭線なんて存在しねぇよwwwwwwww」なのだろうが、外国人(大阪的な意味で)の僕には理解ろうはずがなく、田舎者丸出しであっちこっち見回しながら駅周辺をうろちょろするハメとなった。ようやく合流して、ブルセラ発祥の地、渋谷を歩く。候補地が二店舗あったが、大盛りメニューの名前にどうしようもなく惹かれてしまい、入店。店名は「吉祥寺どんぶり」。思えばこれが、そもそもの失敗だったのである。ひたすら怪しい界隈を抜け、似たような怪しい界隈にあるその店舗内に入ると、何とも食欲のそそられる匂いが充満している。吉祥寺どんぶりとは、即ち、スタミナ丼。白飯の上に、にんにく醤油で炒めた豚肉と葱が大量に乗っている。曰く、並を注文してもそこそこの量が出てくるらしいが、僕が挑むのはただひとつ、その名も破壊王。その内容たるや、ご飯x3の肉x5という、暴力的というか下品というか、ある種のイヤガラセにも似たメニューだ。そして、王が降臨する。これでは大きさが伝わらない。なら、こうしてみてはどうか。なん…だと…!?と、思わず口からこぼれた読者様も、もしかしたらいるかも知れない。言わずもかな、右側が「並」のどんぶり。事実、相当離れないと、これら二つが写真に収まらなかった。撮影もほどほどに、解体作業に入るわけだが、味が濃いいや、くどい。いや、うまいことはうまいのだが、豚の脂と、にんにくの効いたタレがとにかく強烈。ちなみにご飯はどんぶりのすりきりくらいまでで、そこからハミ出しているものは、全て肉である。幾分か食を進めたあたりからいきなり失速する。結果、まあ、いつかはこういう日が来るとは思っていた。1/3ほど食べたあたりから、脳が拒否反応を示し、手が震えだした。二年くらい前なら、それらを無理矢理ねじ伏せて、胃の中に掻き込むことが出来たかも知れないが、いまの僕では不可能だ。この後のことも考えて、ここでリタイアすることに。この日は睡眠もそれなりに摂った上で早起きし、朝食も摂っており、コンディションとしてはいい方だったはずだが、この手の脂と濃い味は、所詮は僕も人の子、さすがにキツ過ぎた。テレビに登場するような、大食いを芸として身を立ててる人たちとは、根本的に何かが違う。と、いうか、今まで負け無しで来れたのが奇跡みたいなモノかも知らん。とりあえず、食えない分はシェアして、なんとかどんぶりは空にして店を出た。とりあえずハラいっぱい。間違いなく、夕食は無しでいいわ。「悔しい」とか、「やらなきゃよかった」とか、そういった感情は一切無い。むしろ、開放された気分。早いうちに、こういう限界にブチ当たっていれば、「完食すること」に義務感を感じることもなかったものの、なまじ連勝してしまっていたため、僕の方もついつい無茶をしてしまってたワケだ。そのプレッシャーを背負うことを、力に変えていたというのも、また事実ではある。とにかく、連勝は止まった。ここからは、2010年からは、あまり無茶しなくてもいいだろう。帰れるんだ。これでただの男に。帰れるんだ。これで、帰れるんだ。え?リベンジ?とんでもない!二度と食わねぇwwwwwエスファ、東の地に沈む…ッ!その数時間後…!?ハラいっぱいなのに、なぜか肉食ってる自分がいた。なーんも懲りてねぇじゃねぇか。
2010/01/12
コメント(4)

「傾注!」おはよう、最前豚共(メイト)。「「「おはようございますッ!隊長殿ッ!!」」」第二分隊隊長 宇佐美 清 「今回は過去最大の規模での作戦となるだろう。参加人数は3PTを越えると思われる」第一分隊隊長 柿崎 来留津 「主力が追い立てられ、退却に次ぐ退却の末、最後に作り出した最後の城だ」「「「はッ、分隊長殿ッ!!」」」お前ら、絶対後衛死守しろ。以上。「「「「はいッッ!!! 隊長殿ッッッ!!!!!」」」」さて、話は冬コミ一日目に戻る。サッサと会場を後にした僕は、まず宿のチェックインを済まそうとするも、受付は14時からだということで門前払いを喰らう。が、荷物は預かってくれるので、必要最低限のみを携帯し、電車に乗った。向かった先は「浅草」。冬コミツアー改め東京食べ歩きツアー第一日 「 浅 草 単 独 観 光 」そもそも天ぷらというものは、黄色を帯びた白、白を帯びた黄色の衣を纏ったものを想像する。それは関西に於いてのみの常識なのか、はたまた、この地が別ルールなのか、それは抜きにしよう。曰く、 「東京の天丼は、関西人には喰えない」なぜだろうな、非常に短いスパンで、同じ台詞を違う人間から聞いたような気がする。本当に気がするだけ、かも知れないが。ご存知の通りか、東京の天丼に鎮座ましましている天ぷらは、黒い。油が劣化しているとか、そういうレベルでない黒さ。昨今に於いてはその総てではないらしいが、所謂老舗とか、有名店とか、その手の称号がついてる店舗の天ぷらは、「総じて黒い」らしい。そもそもごま油を使って天ぷらを揚げる、という発想が無い僕らは、その味が如何なるものか、全く想像が付かない。しかし、周囲の反応は総じて「くどい」だの「匂いでダメ」だの、散々である。「本当にそうなのか?」単純に僕はそう感じた。あからさまに体に悪そうな、濃味で脂ギトギトなモノを好き好んで胃に詰め込んでいる僕らなら、意外とそうは感じないのかも知れない。それどころか、美味さに目からウロコがこぼれるかも知れない。…それは無いか。その疑問は、ツアーに参加する前から意味不明な期待に摩り替わっており、上野のステーキハウスが正月休みに入っている今、午後からの予定がまるっきりなくなってしまった僕は、その味を体験せざるを得ない精神状態に陥ってしまったのである。当時の僕の考えはこうだ。「今日喰わないと、一生後悔する!!」実際、その考えで一生後悔したことなんて、ただの一度も無いのだが。浅草の雷門前に到着。観光客に混じって、僕も記念撮影。僕自身は「浅草」と打っているつもりが、無意識のうちに「朝倉」と打っていたりしてて、これはもしかして「消失」を観にいくべきなのか、とやや真剣に考えたりしたが、間違いなく行かないだろう。さて。年の瀬とも言うに、ものすごい人だかりである。土産物屋が立ち並ぶ裏手を、もはや小走りというレベルの早歩きで進み、店の前に立つ。大黒屋天麩羅(だいこくやてんぷら)。なんかもう名前からして天ぷらが黒そう(rygoogleで「天丼 浅草」と検索したら、一番上に来る店であるということは知っていたが、実は何も考えずに(下調べをせずに)歩いていたら、いつの間にか本館の前に着いてて、やってなくて、「別館は営業しております」の張り紙から、ここへ誘導されてきた、というわけだ。各地のレヴューにあったとおり「何時行っても行列」状態だった。ちなみにお昼時をやや過ぎた14時頃。お店の人によると、だいたい一時間程度待ちだったが、周りの人たちはほぼ全員二名以上。「お一人様なら絶対に早い」と踏んだ僕は、何気なく順番待ちのフダを貰うための列に入って、人知れず一番最初に貰ったりしてたら、20分もしないうちに席が空いた。一階奥の、丸テーブルに、七名様くらいの家族連れと相席状態になったが、「旅の恥は掻き捨て」と言わんばかりに撮影を開始する(天丼しか撮ってないけど)。店内には、僕がこれまでトンカツ屋などで、決して遭遇したことのない匂いが立ち込めていた。コレがアレか、「ごま油の匂い」か。さあ来ました、えび天四本、一発1900円の天丼。早くも黒い物体が覗いている。早速フタをあけると…これ…失敗じゃないんだよね?と、思わず聞いてしまいたくなるような色。勿論、タレで黒い所為でもない。話には聞いていたが、ホントに黒いなwwwwそして実食してみたが、あれ?想像してた程では無い、というのが正直な感想。ただ、味よりも匂いが独特で、「無理」だと言う人の気持ちも理解らないでもない。それなりに掛かっているように見えるが、タレの味は殆どしなかった。真っ先に感じられるのは油の風味なので、完全にタレが負けてしまっているのだろうか。序盤こそ調子がいいものの、この手の油は確実に後半胃にもたれる。ましてや、ほぼ不眠の状態で口にするというのは、正直言ってあまり賢くない行為であろう。あと、僕の母親が「食べて気分が悪くなった」と称していたのは、今回のような海老天丼ではなく、掻き揚げなどが一緒に乗った「天丼」であるらしく、そっちの方を食べなければならなかった模様。確かに、海老だけよりもミックスフライ(違)のが、威力は高そうだ。浅草という観光地で、それなりにいい海老を使って、それが四本でといえば、確かに極端な価格設定では無いのかも知れないが、1900円は高いな、と。まあ、ご馳走様。いや、まあ、食べたけどね。注文の際、「ご飯大盛りできますか?」と告げ、受けてもらえたような気がしたのだが、お会計は変わらずだった。もしかして大盛り補正は適用されない?或いは、単に忘れられてただけなのか。<オマケ>この巨大黄金ウ○コは何だ?wwwwwwww
2010/01/11
コメント(2)
「傾注!」おはよう、最前豚共(メイト)。「「「おはようございますッ!隊長殿ッ!!」」」第二分隊隊長 宇佐美 清 「今回は過去最大の規模での作戦となるだろう。参加人数は3PTを越えると思われる」第一分隊隊長 柿崎 来留津 「主力が追い立てられ、退却に次ぐ退却の末、最後に作り出した最後の城だ」「「「はッ、分隊長殿ッ!!」」」お前ら、絶対後衛死守しろ。以上。「「「「はいッッ!!! 隊長殿ッッッ!!!!!」」」」三日目の朝、チェックアウト時間ギリギリまでホテルで待機。これまでと同じく、急いで買いたいモノは無かったりするので、会場近くTFT内のサブウェイで朝食兼昼食を摂ってから入場。実質11:00あたりだったが、既に徹夜・始発組の列無かった。入場に並ぶことは無いワケだが、既に万単位、もとい十万単位の人間が会場入りしている計算になる、という事実、これはちょっとした恐怖でもある。この日の用事はほぼ挨拶回りのみ一応、目的としていた評論・情報系のサークルも回ったが、またもや「実質行っただけの素通り状態」という結末に。さて、毎年冬コミでエスファ&神父(衣装担当)とRSで合わせをして頂いている某女史(去年はランサ、その前はリトル)は、今回は自信のコスROMを引っ提げてのサークル参加である。彼女は三日目のみ参加、神父自体は既にRSからモンハンへ移っており、自分一人でコスプレ参加ってのは面白味に欠けるし、新作衣装も無いから新鮮味にも欠ける、と感じたことが、今回僕が衣装を着なかったことの真相である。まあ、ただ単に一人でやるのがイヤだっただけ、とも言うが。で、夏コミは絶対に行かないと決めている僕は、年に一回ここでしか会わないワケだし、挨拶に向かわねばなるまい。ていうか、例のカタROMにて、三日とも「RED STONE」もしくは「赤石」でサークル検索を掛けたにもかかわらず、なぜか彼女のサークルはヒットしなかったのは、いったいなぜだ…そうして向かったコスROMコーナー。詳しく場所を調べていなかったので、知ってる顔を捜しながら歩いていたワケだが、全般的に予想の斜め上をいく過激さで、某なんたら書店、某なんたらMAXさながらの頒布物の並び方に、やや唖然とする。確かに扱っているものが二次か三次かの違いなだけで、結局は女の子の裸なワケだが、アレがアレでああなってるようなアラレもない写真集を、被写体本人だと思しきひとが、自ら売ってンだぞ…?大丈夫なのか、このジャンル…実は「今年は(販売停止の判定が)厳しくなる」という事前情報が、コミケットプレスにて流れていたらしい。知らずに作ったのか、通販サイトではオッケーだったので問題は無い、と踏んだのか、エロROM系の有名どころなどを含めた、いくつかのサークルが販売停止となっていた模様(実質、このエリアは目に見えて多かった)。ようやく彼女のスペースに到着したわけだが、いつもどおりというかなんというか、この寒空の下、僕の知ってるこれまでのよりも露出の多い格好で販売に勤しんでおられた。寒さをカバーできるだけの情熱があるということは、本当に凄いことだ。だが、それは他のサークルとて同じこと。そういう格好でおられるサークルは多々存在していた。そんな状況で目のやり場に困っていたら、「このドスケベが…っ」と吐き捨てるように罵られた。確かにドスケベも変態も、仰る通りなので素直に認めるが、こんな場所でそんな格好で居るお前が言うな。と、出掛かった言葉をまたもや僕は飲み込んだ。挨拶回りを終え、何と無しに企業ブースへ。目的は無い。強いていうなれば、「過去を懐かしむ」。僕の記憶している限り、三日目の13時過ぎとなると、外周サークル回りがほぼ終了した連中でごった返している印象のある場所が、参加企業の少なさの所為あってか、その頃ほどの活気は無く、物理的も人混み的にも道がとても広く感じられた。ここも不況の煽りを受けているのか…?或いは、大きな収益が出るのは一部の企業以外だけで、宣伝費と合わさった出展費としては高く付く、というのがとうとうバレたのか?ところで、僕はコスプレゾーン以外での写真撮影はNGだとばかり思っていたのだが、そこいら中でカメラ(携帯)を構えて撮影してる姿を目撃した。もしかして、最近は大丈夫だったりするのか?さすにが企業ブース以外はアレだけど。非常に風が強い日ではあったが、気温も高く晴天に恵まれ、この一年とコミケを締めるに当たっては、非常によい日和となった。ご覧の通り、会場には殆どいなかった。ここ数年のアニメと言えば、ハルヒとけいおんくらいで、オフゲに関してはそれ以上に知らないし、同じようにエロゲのこともわからない。一番お金を使ったのが飲食費で、次は(都内の)交通費という、コミケ参加としてはあるまじき会計ではある。「何を見ても一緒に見える」とか、「サイケデリックな髪の毛の色で目がチカチカする」とか、アニメ声の高音ボーカルは耳が痛くなる、とか言っている僕は、もうコミケに来るべきではないのかも知れない。だが、僕が一番恐れていることは、全てにおいて冷めてしまうことだ。そのため僕は、ときに熱くなっているフリをする。果たしてそれは、おかしいことか。失うことを恐れるあまり、奇怪な行動に走っているだけのことか。西の空から注がれる日差しが、茜色を帯びたはじめた頃、今年最後のイベントに終わりが近づいてきた。あるもの達は戦利品の分配を行い、あるものは精根尽き果て壁に寄り掛かるように項垂れている。それらを尻目に帰り路を急ぐ人波に紛れ込みながら、同じように会場を後にする。やり遂げた充足感と、やり残したのではないかという不安とが、複雑に入り混じったこの黄昏刻が、かつての僕にとっての至高の時間だった。やがて日没を迎え、吹く風が一層強くなり、空気が冷たさを帯び始めた頃、2009年その最後の日と、最後の戦が暮れていく。そこでようやく気がつく。僕はコミケが好きなんだ、と。会場には殆どいなかったとしても、ここ数年のアニメ・ゲームは何も知らなくても、何を見ても一緒に見えても、サイケデリックな髪の毛の色で目がチカチカしても、もう二次ではダメであることを本能的に悟っていても、きっと僕は、この時期にこの場所に来ることそのものに意味を感じているのだろう。そうだとすれば、長年この場所に来ていることに対し、ある程度の納得が出来る。ありがとう、コミックマーケット77。来年もきっと、いや、必ずまた来るよ。と、夜空の下、その名の通り七色に光るレインボーブリッジを眺めながら、思うのであった。まあ、夏は無理だけどな。
2010/01/07
コメント(7)

「傾注!」おはよう、最前豚共(メイト)。「「「おはようございますッ!隊長殿ッ!!」」」第二分隊隊長 宇佐美 清 「今回は過去最大の規模での作戦となるだろう。参加人数は3PTを越えると思われる」第一分隊隊長 柿崎 来留津 「主力が追い立てられ、退却に次ぐ退却の末、最後に作り出した最後の城だ」「「「はッ、分隊長殿ッ!!」」」お前ら、絶対後衛死守しろ。以上。「「「「はいッッ!!! 隊長殿ッッッ!!!!!」」」」初日よりは、やや早い目の時間から一般参加列に並んだ二日目。二日目はジャンプ系と東方系がメインで、昨日で仕事納めで二日目から参加、というひとも少なくないはず。コミケの早朝の列がどれくらいかと言えば、この真ん中の建物の向こう側の巨大な陸橋を越えた先に、西館の大三角形が在るのだが、写真の位置から更に数百メートル程度離れた石橋に列が続いていたと思しき痕跡が残っている。それが西館の列。同じくらいか、それより多いかというくらいの列が東館側にも有り、サークルチケットを持った先行入場組がいる。それだけの人間が集まる大イベントだ、たまに「行ってみようかな」なんていうひとが、僕の周りにもいるが、不慣れな人間が興味本位で潜入すると、大抵の場合酷い目に遭う。そこで「もう来ねぇよ!」となるか、何かに達観してしまうか、だいたいの場合どちらかである。僕はどっちだったのか、それは言うまでも無い。この日はメカミリ、創作辺りのエリアに行ってみたのだが、人ごみ中立ち止まって試読しようという気がどうにもおきず、行ってはみたものの実質素通り状態。同人ゲームのエリアにも行ってみた。僕らがやってた頃より、遥かに開発しやすい環境、ノートPCのスペックも上がり、プレゼン面でも格段に進化している、と感じた。エロ、非エロ問わず、それなりに興味を持って向かったはずが、実際ゲームとか買って帰ったところで、間違いなく積むだろうな、と思って、やはりこのエリアも実質素通り状態。またもや入場後30分程度で用事が終わるという有様。僕は一体、何がしたいんだ?先ほどの述べた通り、本日はジャンプ系と東方系がメインで、どちらも東側。僕は西館側から出入りをしているので、東から西へと移動していたら、早くも西→東の移動の列がものすごいことに…この後、渋谷でお客のギルメンに会うことになっているのだが、それはまた近いうちに書くことにして、明日は最終日のお話を。
2010/01/06
コメント(0)

「傾注!」おはよう、最前豚共(メイト)。「「「おはようございますッ!隊長殿ッ!!」」」第二分隊隊長 宇佐美 清 「今回は過去最大の規模での作戦となるだろう。参加人数は3PTを越えると思われる」第一分隊隊長 柿崎 来留津 「主力が追い立てられ、退却に次ぐ退却の末、最後に作り出した最後の城だ」「「「はッ、分隊長殿ッ!!」」」お前ら、絶対後衛死守しろ。以上。「「「「はいッッ!!! 隊長殿ッッッ!!!!!」」」」つーわけで、今年も行ってきました。今回は衣装なしで、ほぼ文章だけの構成となりますので、たぶんこれまでほどは面白くないと思われます。昨年、一昨年は行きのみクルマで、帰りは新幹線という構成だったが、今年は行きも帰りも同乗させていただくことに。その行きのクルマの集合場所は、当初「東三国(地下鉄御堂筋線)」という話だった。が、よくよく聞いてみれば「三国(阪急宝塚線)」だった。どれくらい違うかと言うと、「幕張」と「海浜幕張」くらい違う(そうか?)。危うく京阪線で降り過ごすところだった。昼過ぎまで寝ていた所為か、社内では殆ど寝付くことが出来ぬまま、戦地、また聖地ともいうべき「東京ビッグサイト」へと到着した。この日の目的は、唯一のRSで登録してあるサークルと、FEZのエリア。要するにオンラインゲームのジャンルのエリアなワケだが、カタROMを見る限り、恐らく時間にして、15分もあれば余裕で回れてしまいそうなふいんき(なry西館入り口で30分程度並んだ後、一緒に並んでた連中とは別行動。そのまま東館へ移動し、目的のサークルへ。カタROMを買った割りには正確な場所を調べてなかったので、やや迷走したが、何とか到着。一応RS本であることを確認。そして、僕の中で恒例である「どこ鯖のひとですか?」という質問を敢行したが、どうやら「元」黄鯖の人で、どうやら既に引退している模様。っていうか、「本出すほどの情熱があるなら、復帰したらいいのに!」なんて思うのは僕だけか。利益を求めない同人誌やコスプレなんかに、一番必要なのは「それに対する情熱」のほか、有り得ないと思うのだが。そのままFEZのエリアに流れると、エウディプ皿(ソーサラー)の売り子さんを発見!!!1111参考画像を貼ろうと思ったけど、いま僕のFEZでエウディプを着れるキャラがいなかったりするので、興味を持ったりしちゃったひとは「FE研」でググって、ソーサラー♀の装備欄をご覧ください。久々に「オレのテンションが有頂天に」なりそうなのを、必死に押さえ、あくまで冷静を装って、「新刊一冊ください」と言った。そしたら驚いた様子で「中を見なくていいんですか??」と聞かれたので、「いや、ここでこうしてエウディプ皿さんに逢えたことの代価が本一冊というならば、ノータイム・ノーシンキングで何ら問題ありません。」と、危うく口走ってしまいそうだったが、出掛かった言葉を飲み込んだ。言ったら言ったで面白かったかも知れないが、ここで言えないのがエスファクオリティ。もし僕が言えるようなヤツならば、これまでの人生がもうちょい変わっていたはずだ。いい方にか、悪い方にかは、別として。それらの工程が終わり、ベースキャンプ地に帰還したのが正午前くらい。会場にいたのは、実質30分程度だろうか…一日目は、まだ仕事納めが終わっていなかった企業が多かったのか、それともこぞって駆け込むようなサークルが少なかったのか、ジャンル的な問題か、僕の知ってるより、ずいぶんと人が少なかったように思えた。それでも、来たかったひとは多かったはず。僕のようにすぐに出て行ってしまうのは、ある意味贅沢なイベント参加だったりするのかも知れない。さて、28日から我らが上野の立ち食いステーキハウス、ポパイ(旧デンバー)は正月休みに突入している。29日に上京した僕が、宿泊先で荷物を置き、そこから上野まで赴き、昼間ッから肉食ってらーめん屋ハシゴして、という野望は打ち砕かれたのであった。そこで僕は、ある行動に出たのだが、それはまた近いうちに。
2010/01/05
コメント(0)
「傾注!」明けましておめでとう、最前豚共(メイト)。「「「おめでとうございますッ!隊長殿ッ!!」」」第二分隊隊長 宇佐美 清 「今回は過去最大の規模での作戦となるだろう。参加人数は3PTを越えると思われる」第一分隊隊長 柿崎 来留津 「主力が追い立てられ、退却に次ぐ退却の末、最後に作り出した最後の城だ」「「「はッ、分隊長殿ッ!!」」」お前ら、絶対更新死守しろ。以上。「「「「はいッッ!!! 隊長殿ッッッ!!!!!」」」」恥ずかしながら、帰って参りました。衣装ナシでしたが、数年ぶりの全日参加ということもあり、近年以上に内容の濃い取材旅行となりました。コミケ以外でも、血迷って一人観光を始めたり、現在の秋葉原よりもカヲスな空間を彷徨ったり、キングストーンのエネルギーを一点集中させてバイタルチャージしたりしてアンガーラアンガーラ。そして、エスファ、東の地に沈むッ…!?更新は、まあ、そのうちに。2009年を一言で表すとすれば、僕の場合は「消失」。自分が無くしたもののを多さと大きさに、否が応でも気付かざるを得ない、ある意味苦難の年だった。しかし、そんな苦境の中で得たものは、十二分で大きかった。失ったものから得たものを、単純に引き算してプラスかマイナスか、なんてことは出来ないが、今の自分の手元にあるものをどう扱い、どう変えていくかが、僕の将来を大きく左右することであろう。では、今年もそれなりによろしく。
2010/01/01
コメント(3)
全13件 (13件中 1-13件目)
1
![]()

