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だからぁ!!めだかボックスは、球磨川が出てきてからが本番なんだってば!それに、他にも魅了的なヤツ等が登場するだろ?ほら、江迎とか江迎とか、あと江迎とか!とか言ってみても、3期目は無さそうだよね…連載を追いかけていたわけですが、僕としては委員会連合のあたりの話が一番面白かった。単なるド突き合いで決着するわけではないあたりが。さて。ある日曜日の夕方、突然ゴリ先生から入電。「ジャンボ行こうぜ」ジャンボ、というと、アレだ。京都の等持院のお好み焼き屋。実に何度とのなく通っている(と言っても、家から2時間くらい掛かるのだが)お店で、こんな思い出とか、あんな思い出とか、あとそんな思い出もある。しかしながら、最近はめっきり行ってない。思い出せる範囲内において、2012年のアタマに行ったのが最後だ。そんな状況もあり、僕は問う。「いつよ?」ゴリ先生は返す。「いまから。」事もあろうにこのメールは、僕の家の前から送信されていたのであった。は?ライン?ガラケー勢ですがなにか?正直、割と意味がわからないが、要するにスクランブル、即ち緊急発進である。急いで着替えて、家の前に止まっているクルマに乗り込んだ。今日の犠牲者参加者はゴリ先生と、珍しくもPOSプロとsoldy支部長。「いいのかい、ホイホイついて来て」などと言うはずもない、どいつもこいつも百戦錬磨過ぎて、勢い余って、血迷って、ニコ生あたりで配信したいレベル。さて、今日の目的はミックス玉である(ジャンボサイズであることは言うまでもない)。僕は普段より、「お好み焼きは豚玉最強にして一択」である、と豪語しているわけであるが、ゴリ先生は「いや、ミックス玉こそ至高」である、とそれに異を唱えるカタチとなった。果たして豚以外の異物、主にイカとかが入ったそれが、豚玉を超えるポテンシャルを秘めているのか、それを検証することが最大の目的である、とか言ってみたりもしたが、要するにハラが減っているのだ。そんだけ。先ほども述べた通り、ジャンボというお店は粉物のお店である。粉物のイートインの最大の欠点、それは「回転率の悪さ」であると断言出来る。作りおきのものが、次から次へと運ばれていくのであれば決してその限りではないが、注文が通ってから、混ぜる、焼く、ソースを塗りたくる、という工程を踏む以上、1テーブルあたりの稼働率は、らーめん等に比べて低くなるのが道理であろう。ましてや、人気店とものなると、それが途方も無い行列の発生に繋がる。ゆえに、ジャンボへ行く、というのは開幕ダッシュか、ピーク後かのいずれかが正しい選択となる。ちなみに後者の場合、高確率が焼きそばが完売しているわけだが、今日に限って言えば、ミックス玉が目的なので、到着時刻が21時とかでも、何の問題は無いのである。と、いうわけで、21時くらいに店に着いたわけだが、何故か焼きそばが残っているという事態に出くわし、「ついつい注文」してしまう。この時点では誰一人として気付いていないが、、一発で三玉分の質量をほこるジャンボ焼きそばが残っていたのは、今日の我々にとって幸運ではなく、不運だったのだ…さて、問題のミックス玉であるが、これは焼きそば到着前、即ち注文時にまで遡る。「えー、すみません、ジャンボ焼きそば一つと、ミックスジャンボ 6つで。」そう僕らが注文すると、店員さんの動きが一瞬、確かに止まった。そして、やや首を傾げながら言う。「…えっと四人ですよね?」確かに四人なのだが、もしかすると、この店員さんには、座敷に座る僕達の姿が、10人にも、20人にも見えたのかもしれない。いや、それはない。ただ単に、明らかに常識の範囲を超越しているであろう量を注文した、というだけのことだ。さて。皆さんは、鉄板、若しくはホットプレートをはみ出すくらいのお好み焼きを焼いたり、見たりしたことがありますか?僕はありませんでした。限りなくそれに近いものなら、かつてここで目にしたことがありましたが、これまでに遭遇したことがありません。つまり、今日、歴史が変わりました。アングルが見事に同じだったため、せっかくだからgifアニメにしてみたのだが、楽天のクソ狭量設定によって、gifフォーマットは写真と見なされてない模様。非常に残念である。なんと言いますか、しかり撮っておけば良かった、と、いまさらながらに後悔しております。6枚のミックス玉が、鉄板を覆い尽くすどころか、僅かに端がはみ出しているその有り様を。しかもこの鉄板、2~3人向けのテーブル席ではなく、家族向けの座敷席のサイズというのだから、尚更アタマが悪い。それはさておいて、僕は焼きそばが好きでないので、先ほどの焼きそばはスルーしている。しかしながら、焦げるソースの香りにあてられて、空腹感は限界を超えた域にまで高められていた。「イライラする」この時の感情を、僕はそう表現した。ソースが塗りたくられ、かつお節が振りまかれ、マヨネーズが落とされるまでの間、僕は一体、どんな相貌(かお)をしていたのであろう。店員さんの「はい、どうぞ」の言葉を聞くや否や、いつものセリフを言うことすら、忘却の彼方へと封殺され、もはや食欲という言葉では言い表せないような、ある種の殺意めいた感覚が、下品に、ひたすらに下品に、目の前に熱く焼けた小麦粉とソースの塊を口腔へと運ばせていった。数分後、写真左下が僕のテリトリーなわけだが、明らかにおかしい速度で消滅している。もう、なんか、こんな状態になると、豚玉がどうとか、ミックス玉がどうとか、そんなことはどうでもよくなっていて、如何に早く、如何に大量に、目の前のモノをハラに詰め込んでいくのか、そんなことしかアタマになかった。なかったのだが…終盤戦はやっぱりこうなる。ハラが苦しい、食いたくない、どうでもいい。僕を含む四人とも、明らかに箸が重い。そして、ここにきてミックス玉の中に埋もれている、巨大なイカの切り身がもの凄く重く感じる。身は柔らかく、簡単に噛み切れるのだが、数センチ四方の切り身は、終盤戦に来て本当に辛い。ミックス焼きとか、大失敗なんじゃないのか…?一方の提言者のゴリ先生は、焼きそば共闘にも参戦し、ここに来る前にチキンカツ弁当やらアイスやらを食べてきていたりする始末で、早々にグロッキー状態。いや先生、途中にアイスはまだしも、弁当食べてからくるようなところじゃあないでしょうよ…それでも最後の最後に残った部分を、僕の手で持って完殺。soldy支部長が、「苦しいならオレが食うぜ」とも言ってくれたりもしたが、一旦自分の皿に乗せたものを、他の誰かに渡すとかは有り得ない、あってはならない。POSプロはPOSプロで、今日の戦犯はゴリ先生だということで、「土下座せぇや」とひたすら土下座を強要してたりした。そんななか、完食後に、僕は確かに聞いた。「すげーな…」と言った、店員さんの小さなつぶやきを。そして支払いを済ませ、帰るところに「よく食べましたねぇ…」と、僕らに言った彼らの表情は、引いていたというよりも、呆れていたと表記するべきであろう。何度も言うが、お好み焼きはこれで終わりではない。濃ゆ~いソース味のあと、ゼロコーラを流し込む。ここで初めて完結である。勿論、ハラはいっぱいというか、正直、出そうなくらいなのだが、このとき、このタイミングではゼロコーラ。それ以外は認められない、一択である。僕はそいつを、ほとんど一気に飲み干して、岐路に着くのであった。さて、なんどめだナウシカ的に回数を重ねているジャンボ訪問記であるが、いい加減もうやり尽くした感もあり、前置きで尺を伸ばして字数を稼いでみたところ、エスファ程度の文才によれば、単に冗長になって、読みにくくなっているだけのような…次やるとしたら七枚か…
2014/01/30
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別に「今週中に」とかを忘れていたわけではありません。単なるサボタージュです(もっと悪いわ)。 確かに昔はガチっぽかったかもしれないが、今の僕は間違いなく、ネット上で言われたる「にわか」というヤツだ。だが決して忘れてはならない。ヲタクなんていうのは、ましてやガチなヲタクなんていうのは、いくら世間で認められ、ファッションやステータスになぞなりはしない。所詮は蔑称、忌み嫌われ、差別区別の対象でしかない。つまり、「にわか」という浅い程度でとどまっているくらいのほうが、適度に健全であり、また十分に後戻りできる範囲の、比較的軽い症状である、ということだ。ちなみににわかっぽく見られないようにしたければ、「ガイナックスの最高傑作はオネアミスの翼だ」とか、「20世紀のアニメはカウボーイビバップをもって完成した」とか「Gガンダムは今川ガンダムであり、ガンダムとして観なければ面白い」とか言っていれば、割りとそれっぽく聞こえるかもしれない。聞こえないかも知れない。ただの懐古厨と言われるだけかも知れない。でも正直、オネアミスとか、初めて観た時は、絶賛する周りを尻目に、僕自身は何が面白いのか、さっぱり理解出来ませんでした(今観ると違うかもしれないが)。さて。去年の話。暦上は秋なれど、なぜかまだ夏の香りを漂わせていた時期に行った、あるらーめん屋の話をするとしよう。大阪拳。なお、拳は「ナックル」と発音する模様。事前になんだかんだと新規開拓先を模索していたGIRが、満を持して(?)突撃することとなった店である。常日頃、美味なるらーめんに飢えている僕としては、否が応でも期待が高まると言ったところで、異例の開店前並び。と、いうか、事前に用事を済ませてきたら、必然的にそうなっただけのことであって、特に気合を入れたというわけでは、決してない。メニューを一読。GIR氏は事前にアレコレと情報を仕入れているものの、僕は何の下調べもなく来ていたりするので、期待値も何もかもが未知数である。あれこれ迷うが、あっさり系もいける僕は「ナックル醤油そば」を選択。一見、上品な味の醤油らーめんに見えなくもないが、よく見ると脂がすげぇ。一方の麺は他ではあまり見掛けない平打の細麺。それを平らげたあとに、よもやのつけ麺追撃。ピンク色のよく理解らん物体は、恐らく「さくら貝割れ」とかいうヤツだろう。実は既に記憶が曖昧だったりするのだけど、覚えていることは唯一つ。やけに塩辛かった。スープも何もかも、全体的に。無化調を謳って健康志向アッピルはいいと思うのだが、それ以前に塩分が高杉やしないだろうか…写真では見えにくいが、つけ麺に入っていた味玉らしきものを口に入れたところ、中で炸裂したと思ったら、正直気分が悪くなるレベルの凄まじい塩分が駆け巡った。不思議なのは、アレほどの、アタマが痛くなるレベルの塩分の味玉もどきを出しているにも関わらず、誰もノーコメントというのはいい加減に解せない。もしかすると、僕らのときだけ仕込みをミスったのだろうか…果たしてこの先、僕の求める美味なるらーめんに、この先であることが出来るのか、無駄に不安になったりするのであった。まあ、その数カ月後、大阪モーターショーで「僕の求める美味なるらーめん」とやらに出会うワケですが、こっちもいずれ、実店舗に行ってみようとは思っていたりはする。
2014/01/20
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連休の間に記事の書き溜めでもしようか、とか思ってたりしたら、休みに入る前のある朝、なんとなく体がだるい。しかし、寝起きが悪いのはいつものこと、気にすることもないとか思っていたらなんてことはない、どんどん体調は悪くなり、咳、くしゃみの垂れ流し状態となる。仕方なく病院へ行き、処方箋を受け取るも、よくある病院の隣にある薬局はなぜか既に閉店しており、舌打ちと悪態を吐きながら帰宅するハメに。早々に床に就き、その未明、Excelの数字がどうしても合わない、というやけに現実めいた夢にうなされて目覚めると、物凄く熱っぽいくせに震えるくらいの悪寒がするという、「コレ、あかんやつや」と言わざるをえない状態。そこから熱は上下を繰り返す。診断結果はインフルエンザでは無いものの、結局4日ほど居座り続け、僕の連休やら予定やら何やらを、これでもかといわんばかりにぶち壊して頂いた。熱が引いた日に用事を片付けに外出したのはよいものの、実質4日くらい寝たきり老人状態だったわけで、体の鈍り方が凄まじく、帰りの電車の中で割りと本気で吐いて、倒れそうになったりしていた。ああ、そういえば、正月はよく体調崩していたっけ。今年は、ちょっと遅れてやってきたってワケか… と、僕は散々な連休を過ごしておりましたが、皆様、体調管理には十分ご留意くださいませ。既に上がっているはずだった次の食ネタは、何とか今週中に上がる予定です…
2014/01/14
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さて、年が明けてしまったワケですが。年末に関しては、お墓参り3拠点制覇中、祖父母の墓前で飲んだビール(350ml缶半分くらい)のせいで、空腹かつすぐに動いたのが不味かったのか、やけに酔いが回って帰りの阪堺線(路面電車)でふらふらになったり、押入れをひっくり返すレベルのガチな底ざらい大掃除を額に汗を浮かべながらやったりとかで、割とやることが多かったのが現実。だがそれらが片付くと、穏やかな日々が…なんて思ったら大間違い!その2013年の暮れ、GIR(長☆)が不慮の事故に遭い、不幸にしてご逝去してくれれば(不謹慎)それは叶ったのかも知れないが、左腕を骨折する大怪我を負ったため、常にヒマを持て余す状況であったという。それに加え、このド年末に実装したという全自動麻雀卓wwwwwwwww昔ッから「全自動麻雀卓を買って、麻雀御殿を作り上げる」などと曰わっていた彼の、積年の夢がここに現実のものとなったのである。ちなみにこの全自動麻雀卓、個人的にはややトイツ場が発生しやすいような気がする。また旧派遣隊の東京帰省組がいたりしたため、結果、穏やかどころか、連日のごとくアレだコレだと呼び出しがかかる始末。されど卓につけるのは最大で四人(旧派遣隊は4人打ちがデフォ)。それ以上集まれば抜け番が発生するのは必至。であれば、やることは一つ。年末恒例料理タイム。みんなが麻雀に興ずるなか、一人で調理場(台所)を占有し、ガチ調理し始めるとか、割りとワケがわかんない。いつもの自作トマトソースでイタそば(イタリアそば=パスタ)でも茹でて差し上げようとも思ったが、上記の鳥のせせりを、チキンソテーのトマト煮込み風に仕立て上げる。トマトソースは僕の好みで唐辛子の辛味を強調したアラビアータ風、まろやかさを出すために入れるバターは普段よりやや少なめにして、強火で表面に焦げ目を付けた鶏のささみを後先考えず放り込んで、煮込む。結果は概ね好評、っていうか、コレで不味かったら、僕に問題があるとしか言い様がない…のだが、この日、僕はやや遅れてやってきたため、既に食宴の第一陣は終了しており、みんなハラいっぱいとかいう始末。大半をゴリ先生が処理するものの、まだトマトソースと肉が余っていたのでイタそば茹でててオン・ザ・トップ。コレで不味かったら以下略。さすがにゴリ先生も満腹とかいうことなので、これは仕方がないのでセルフ製作セルフ処理。この程度の量だけでは飽きたらず、自ら持ち込んだ遠赤外線鍋で焼き芋タイム。コレに関してはほぼ何も調理はいらない、ヘタを落として鍋に放り込み、ガスコンロのセンサーを切って、焼けるまで放置するのみ。ただし、本当に焼いて食べるだけのなので、その味は完全に素材依存、即ち芋の質が直接味に関わるため、旬を過ぎたこの時期はやや危険。ちなみに、この日は大ハズレでした…その代わりと言ってはアレだが、後日に行ったコレは…昨年の大阪モーターショーでのじゃがバターの溜飲を下げるに十分なクオリティ。コーラとの相性が良すぎて、生きているのが辛いレベル。鍋に入れる前に、ラップで包んで2分程度電子レンジにかけるのがポイントである。他の日には、なぜか夕飯食べたあとに王将行ったりとか、唐突に焼き肉パーティーが始まったりとか、揚げ芋一袋全部揚げてほぼ一人で食べきるとかして、絵に描いたように口内炎をこさえて正月も過ぎて行きましたが、今年はまず、モーターショウとかイレギュラーで先送りになっている、去年の未公開分からやっていくという方向で…オマケGIR家の非常食、その名も「デスラー将軍」。檻から出すと、所狭しと走り回ります。かわゆすなぁ( ´ω`)
2014/01/07
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