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痛くない。なにも。
2006.09.30
もう、終わりにしたい。今日死のう。明日こそ死のう。毎日そう思うのだけれど結局また明日が始まってしまって。その繰り返しで生きてしまっている。執着。けれど いつか。
2006.09.28
いったい 誰が。きっと ぼくだ。ぼくだけいつも蚊帳の外。
2006.09.27
愛されてると信じて疑わなかったからあなたの言葉を受け入れられなかった。あなたが彼女の名前を口にするたびわたしの傷は増えていったわ。もしかしたらなんて都合のいいこと考えたり泣いたり、縋ったり、強がったり。終わった恋は戻らないそれはあなたのこころも一緒。でもだめね。頭は解っていてもこころは解ってくれないみたい。
2006.09.26
あいつは愚かだ。醜い姿がなんだというのだ。それが理由になるというのか。馬鹿馬鹿しいにも程がある。自分のいのちをすり減らしてまで守る命があるというのか。自分を犠牲にして得る正義とは何だ。そんなものあるか。かわいそうな自分を演出しそれに酔っているだけだ。あいつは愚かだ。愚かゆえに 星になった。ひとつの小さな物語。そんなあいつを俺はなぜか憎めなかったんだよ。
2006.09.25
2006.09.24
救われたと思ったんだ。あのとき。
2006.09.24
私が死んだら、白い着物は着せないで下さい。菊の花は使わないで下さい。棺桶には真っ赤な薔薇の花を。衣装は真っ黒なドレスで。レースとフリルがたっぷりの。口には真っ赤な口紅、目元は紫のシャドー。これが私の願いです。どうか覚えていて。これだけは決して忘れないで。
2006.09.23
好きなだけじゃだめだってこと。どれだけ好きでもだめだってこと。そんなことがあるって解ったんだやっとね。ぼくだけが、あの時のまま。
2006.09.22
誰か一緒に生きてはくれませんか一緒に生きてはくれませんかあなたとつながりをもちたいのです。あなたと共にいられるのならきっと生き抜くことができるはず。わたしは待っています。あなたの声を、体温を。わたしの名をどうか呼んでください。あなたの名をどうか呼ばせてください。
2006.09.21
おそらくわたくしはやはりどなたかに愛されたいのだとそう、思うのです。
2006.09.20
微熱がつづいている。なんとなくだるくて外に出ていない。小学校のときに同じようなことがあったのを思い出した。具合が悪いから学校を休みたいと母にいうと彼女は不機嫌そうに そうやって全部皆から遅れていくのよといった。結局その日は、午後から学校へいったのだった。わたしは、普段は過保護なくらいの母がわたしが具合が悪いと言うと不機嫌になることが不思議、というか理解できなかった。それからは、体調が悪くても口に出さないようにできるだけ努力することにした。だから未だに夜中に独りで吐いてたりする。母の鼾を聞きながら。
2006.09.20
血管の内側をいろんなものが かけめぐる。
2006.09.19
ミヒャエルが得意のラッパを鳴らすときわたしはルシフェルとくちづけを交わす
2006.09.19
こんな雨の夜はてあしが冷えきってしまうようで。いまはここにいないあなたのその手や あたたかさを思い出しているのでした。
2006.09.18
秋が近づいてくると何故か無性にバリー・ホワイトが聞きたくなってしまいます。なぜですかねえ・・・詳しくは存じ上げないのですが、以前はまっていたドラマによく曲が使われておりまして。聞いたとたんに ああっ懐かしい!この方の曲だったのね! という感じでお名前を覚えた程度なのです。ほんとに無知なんですよね。。。わたしが住んでいるところで、たまに70年代の曲を使ったディスコイベントがあるようなのですが、もしかしたらここで聞けるかしら。。。いってみようかな。ところで、CD今も手に入るのでしょうか。。でもどのアルバムから聞いてみればよいのか・・
2006.09.17
すきだよ。でも、それをどのくらい表すのがちょうどいいのかなあ。付き合いが長いきみ。だけど、いつも迷って考えて。わざと平気な振りをしたり。ほんとはね。送信ボタンとか発信ボタンとか。それを押すだけってとこまでいってさやめちゃったり、してるんだよね。むつかしいなあ。
2006.09.17
ざわざわざわ…からだのなかをけっかんのなかをなにかがはいずりまわっていていつも いつもいらいらするんだよなんなんだいったい
2006.09.17
硫酸の雨を降らせたならふたりでピクニックにでかけよう。
2006.09.17
きらい。きらい。きらい。この世界が終わるのとわたしが粉々になるのはどっちが先かなあ。どう思う、きみ。
2006.09.16
踵を3回 打ち鳴らしたらあるべき場所へ 還ろう眼鏡ごしの楽園に興味がないなら見せかけの賢者を嗤い飛ばせ
2006.09.16
黄色いレンガを探したけれどそんなもの何処にもなかったさて、そろそろゆきましょうか物語の向こう側へと。
2006.09.15
その光に 抱きしめられてふわりふわり 眠りたい。その暗闇に 溶けだしてゆらりゆらり 消え入りたい。
2006.09.15
きみのこころに蒔いたあの、ひと粒の種がきみのこころに根をはって自由が利かなくなっていくすこしずつ。そんな素敵なことが起こればいいのに。私はきっとそうゆう風にしかきみを、想えない。
2006.09.15
もうだめだよ
2006.09.15
眠りに堕ちるときのどこかへ引っ張られるようなそんな感覚が至極心地よい。在るべき場所へ向かうときもこんな感覚なのだろうか。
2006.09.15
いたい居たい痛いいたい。それでも。
2006.09.14
もう、大丈夫。すきなときに安心して消えることができます。ありがとう。
2006.09.14
確かに 好きだったのだ彼がいなければ 生きていけないと思うほどに確かに 好きだったのだ別れを告げられたとき 足元に穴が開いた気がした好きで 好きで ただ、好きで。なのに、どうしてだろう 今は人を好きになるということが 一体どうゆうことなのか さっぱり解らなくなってしまったんだ。彼を好きだった て、ことはいつになっても忘れることができないのにね。わたしは正しく人を好きになる方法を忘れてしまったようです。
2006.09.14
愛したいの愛せないの愛されたいの愛されないの愛されたいの愛されたいの?ああ、なんてあつかましい身の程知らずは死に値する。さあ 飛びなさい。
2006.09.14
すぐにでも 抱きしめにゆけない私は愛がないのでしょうか。
2006.09.14
この哀しさは なんだろう。この虚しさは なんだろう。このさみしさは なんだろう。視界が ゆがむ。衝動。
2006.09.13
未来のぼくらが 後悔しないようにいまぎゅっと 手を、つなごう。たいせつなのは、 そうゆうことなんじゃないかなって思うんだ。
2006.09.13
私はお人形。傷つくことなどありません。泣きだすことなどありません。どうぞ、お好きにあつかって。お傍においてくれるなら。
2006.09.13
ときどき私にはある筈のない臓器が痛む。
2006.09.13
美しい嘘は時として、人を幸福にする。ねえあなた。私に嘘をつき続けてくださいな。
2006.09.13
私の落ち度はあなたの孤独に気づかなかったこと。あなたの落ち度は私の気持ちを過信していたこと。あなたは 悪くなかった。私も 悪くなかった。ただ少し ずるかっただけね。
2006.09.10
私にも来るのだろうかそれでもよかった と思えるときが私にも来るのだろうかこれでよかった と思えるときが叶わぬ恋は美化されて記憶の中で再生する。それを止めることこそがおそらく、一等 むつかしい。
2006.09.09
自分をより快適な環境におくことは決して「逃げ」じゃないよ。自分で望むようにしていいんだよ。今いるところに居続けるのも違うところへゆくのもどちらも間違いじゃない。自分がそうしたいならね。大丈夫だよ。痛かったね。つらかったね。きみを抱きしめることができなくて ごめんね。大丈夫だよ。
2006.09.09
嘘です、なみだが枯れるなんて。それは きっと薄い皮膚を切りつければ湧き出してくる血潮、のよう。
2006.09.09
いつのことだったか あなたはかなしいといって 泣いてくれた傷をみて、触れて。いまでも 泣いてくれるのかなぁ。
2006.09.09
きっとみんな いなくなる。多勢のなかの孤独ひとりの孤独どちらがどれだけ つらいのでしょう。柘榴の実をみつめながらそんなことを考えているんだ。
2006.09.09
わたしの身体から若さ というものが零れ落ちていく。傷の治りが 遅くなった。自分が女の子でいられなくなるのを感じるときどうしようもない絶望感。いやだ。わたしはずっと 女の子でいたいのに。こんないれもの いらない。
2006.09.08
きみが選んだのは クラシックなジャガーなんて素敵なタイミング 僕は酔いしれるアスファルトに咲く真っ赤なダリアきみが遺した 最高傑作。
2006.09.08
さあ一緒に世界のおわりを観に出かけようきみのあったかい手に冷たいピストルふわふわ息をしてる 僕ら不安定な 塀の上苦いドロップを 噛み砕いたならここから飛び降りて魅せるよ きみが僕を観なくなるまえにさあ一緒に世界のおわりを観に出かけよう僕の額には 冷たい銃口ふわふわ息をしてる 僕ら不安定な 塀の上果てない蒼い空に 広がる光の結晶僕の血飛沫は綺麗な夕日色きみのための 素敵なキャンディ
2006.09.08
またあいましょう。さようならは哀しすぎる。またあいましょう。いつの日か。微笑むことができたら手紙を書くよ、きみ。今日の夕日をとじこめて。そしたらきみも微笑んでくれるかなぁ。
2006.09.08
自分が飼い慣らしたものには責任があるんだよ。それが果たせないのなら安易に飼い慣らさないで。嘘。飼い慣らして。
2006.09.08
ときどき 引きつるように痛む。消えないものもあります。
2006.09.07
今日適性検査の結果が返ってきまして。それで まぁ ねぇ。。。なかなかダメージがありますな。こう、客観的に分析されてなんの感情もなしにそれこそ機械的に性格はこうですよ といわれてもねぇ・・・グレちゃいそうです、ええ。
2006.09.07
誰も気づいてくれない なんてそんなの 当たり前だ。自分でそう 仕向けたのだから。だまって飛び降りたらいい。傷を晒す勇気 もないくせに。
2006.09.07
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