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「自殺を思うことはこよなき鎮静剤である。 これを持って人は多くの苦しい夜をすごす。」 ゆえに、私は夢想する。
2006.10.31
嫌いだ、と言えたら嫌いになれたら忘れることが、できたらどれだけ生きやすいだろう。どれだけ幸福なのだろう。だが未だ、15才のわたしが私のなかで、うずくまる。『すてないで。』
2006.10.29
世界を破滅させる方法、 見つけました。
2006.10.28
からっぽな明日が 支配する今日。 それでも、焦がれる。
2006.10.26
きみに見放されたとき わたくしは絶望の意味を知る。
2006.10.25
せつなくてさみしくてかなしくてただ、いとしくて。
2006.10.24
黒やぎさんからお手紙ついた白やぎさんたら読まずに食べた。だからきっと大切なことはいつまでも曖昧なままで。だけど彼らにはそれが一等心地よかったのだろう。ちょうどあの頃の 僕らのように。
2006.10.23
君は、なにをみてるの。 誰のために、涙するの。
2006.10.22
2006.10.16
出血による。 いいかげんにしなくては。 とりあえず、きっと明日は いい日になるはず。
2006.10.15
涙がでたんだあとからあとから途切れることなく枯れることなく泣いてはいけないのに次々に流れ出るものだから僕はいなくなりたいと思ったんだあの子が立ち止まってただ赦されているのはきっとあの子が価値がある人間で僕がそうじゃないってことできっと解りきっていることでいわゆる自明ってことでだから僕は休んじゃいけないんだ疲れたなんて思っちゃいけないんだそうだよなんでこんな簡単なことに気がつかなかったんだろうこんなにも解りきったことなのに僕はそれさえ見えなくなるほどに愚かだってそういうことなんだなだからぼくのぶんの風船は、無い。
2006.10.15
恋に苦しむあなたのもとへそれは突然届けられると言う。用いて着飾れば必ず愛しい人の心が手に入る。しかし、こんな噂もある。なぜか用いた人間は直後心臓発作で急死している。さて、信じるか否かはあなたしだい。如何なさいますか。
2006.10.14
無かったことにするにはあまりにも鮮明な記憶。
2006.10.13
そうだ。眼を潰してしまおう。あの子を観れなくなるように。
2006.10.12
あなたに会いたくて今日を生きる。明日も、生きる。これが今のところ、わたしを繋ぎとめているすべて。
2006.10.12
満たされない、こころ。それは永遠に。
2006.10.11
それは、きっと 果てしない。
2006.10.08
あたしは ここにいるよ。もういいよ。もういいよ。終わることない かくれんぼ。
2006.10.08
逢いたい 貴方。
2006.10.07
女の子は 砂糖菓子と 虹の欠片と 残虐さ、で出来ている。
2006.10.03
抱きしめていて。なみだがとまるまで。抱きしめていて。震えがおさまるまで。
2006.10.02
あとすこしだけ。もうすこしだけ。欲望は尽きずさみしさが増すばかり。
2006.10.02
きみもあたしが要らなくなる。今この瞬間かもしれない。それでも優しくしてくれるのかなあ。やっぱり、こわいよ。わがままでごめんなさい。すきだよ、きみ。
2006.10.02
耐えられない。だからなんだというのだ。吐き気。焦燥。紅。
2006.10.02
気づくと、左手の親指、人差し指に滲む柘榴と噛んだ痕。ああまたか。
2006.10.01
前向きなペシミスト。きっとそれが、私。
2006.10.01
そばにいて。あたりまえのように。
2006.10.01
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