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衝動破壊活動妄想 血液皮下組織神経 拒食絶食貧血嗚咽 自傷自傷自傷自傷 苦痛嫌悪拒絶認識 落胆虚像偶像象徴 嘔吐衝撃閃光安堵
2006.12.27
きみに逢うため僕は生まれた。不完全で酷くいびつなこの世界。
2006.12.27
小学生の頃から 家族全員でごはんを食べることが 私は堪らなく嫌だった。 その空間はいつも空気が張りつめていて 常に母親が不機嫌で緊張感で満ちていて。 私はビクビクしながら 胃痛と戦いながら 食物を体内に送りこんだ。 人数が減ったけど未だに 私は家族と一緒の食事は苦手です。 だけど、ファミレスで幸せそうな家族を観ると 羨ましくてなみだがでるのです。 不思議なものです。
2006.12.26
やさしくなんてしないでよ いまさら。 きみがミキサーにかけたのよ わたしの心臓。
2006.12.23
東の街へきみが行ってしまってもうどのくらい経っただろうか。僕はよく、15の頃を思い出す。子供というには成長しすぎ、大人と呼ぶには稚拙だったあの頃。僕はきみがいたからこの世界に留まって。狂いたがりの僕はきみがきみの温度が愛しくて愛しくて仕方がなかったよ。ねえ、きみはあの頃のように暖かですか。僕の指先は今も君の体温を待ち望んで日々冷え切っているのです。僕らの街では雪が降りましたよ。きみが必要なのです僕には。今は遠く離れているけれど、今度逢ったときにはまるで昨日も一緒にいたように振舞うことに致しましょうよ。ねえ。
2006.12.20
バベルの塔は崩壊した。 最後の翼主たちはエデンへ渡り 濃硫酸の雨を降らす。
2006.12.14
勝手に喋る声が 脳内を蝕んでゆく。 『なにもかんがえるな』 呪文の如く、繰り返す。
2006.12.14
死ぬことはそれほど怖くはない。 わたしが一等怖いのは 忘却だ。 あなたに忘れられることだ。 あなたを忘れてしまうことだ。
2006.12.11
ずっと一緒にいられると 信じて疑わなかった あのころ。 ぼくは、そんな強烈な気持ちを あの列車へ忘れて来てしまったんだ。 ああまだ見つからない。 どうやら遺失物係が、怠けているようなのです。
2006.12.10
こんな私でも、 誰かに望まれて生まれたのだと 信じたいんだ。
2006.12.08
生きてみよう、とりあえず。そう、思った。きみに会いたい。それは半年後か一年後か。もしかしたら、十年後かもしれない。それでもきみに会いたいから。生きてみようとりあえず、ね。
2006.12.02
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