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先日、コブが通う塾の保護者会がありました。「字を、きっちり書かせるようにしてください」先生がこうおっしゃるのを聞いて、母は、「ほ~っ」と、思いました。意外にも、文字を丁寧に書き、しっかりノートをとっているか、否かが、多方面へ影響するようです。たとえば漢字テストで、とめやはらいができていないと、点数に響きます。この授業毎の漢字テストの点数が、4科テストの結果とリンクしているようだとのことでしたまた理科でも、丁寧に字が書けないと、途中で計算などを投げ出すことにつながりかねないということでした。手間を要する計算をこなすことのできる、丁寧さや根気のある生徒を難関校は求めているのだそうです。母は、コブに根気があるのか、どうかはよく分かりません。ただ、学校から毎日宿題として出される、漢字の書き取りについては、時間に追われる中も、毎回丁寧に取り組んでいます。そんなコブを見て、母は、「もう少し、要領よく宿題をしてもいいんじゃないかしら。」などと思わないでもありませんでした。しかし、保護者会での話を聞いて、「まじめに毎日取り組むことは、きっと中学受験でも無駄にはならない。。」なんだか、ホッとするとともに、少し嬉しいような気がしました。中学受験も、やはり、「どれだけ一生懸命に勉強に取り組んできたのか」が、はかられるのだと思います。ついつい、かすんでしまいがちな大切なことを再認識した、母にとっては有意義な保護者会への出席でした。ご案内リンクさせていただいている大島紬職人さん の日記で本場、奄美大島の大島紬が紹介されています。一度ご覧になりませんか?『私が創った大島紬』←こちらをクリックしてくださいきものに関心のある方も、そうではない方も目の保養になりますよ 人気blogランキングへ ←参加していますので、クリックしていただければ嬉しいです
2006年06月30日
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学校でテストがあるらしく、昨日はコブだけでなく、Doまでもがテストに向けての勉強をしていました母はちょっと、不思議に思ったりしないわけでもないですが。。今朝のことです。Doが、「ぼく、がんばっているから、成績がいいかも。算数と国語、それと理科のテストは90点以上ばっかりだし」でも。。おそらく、クラスのみんなが、がんばってるのではないのでしょうか。「でもね、90点の子はほかにもいるでしょ?100点採らないと、なかなかよくできましたはもらえなんじゃあないのかなあ。」母はこう言いました。話は変わって。。先日、塾の懇談会がありました。その席で、各教科の先生方が異口同音におっしゃったのが、「復習テストでは100点を目指してください」ということでした。たしかに、学習する上では100点を採ることは大切だと思います。100点をとるためには、ミスをしない、正確に覚える、抜けるところなく網羅する。。このようなことは、勉強する、あるいは教養を身につけるに当たって、重要なことばかりだと思います。しかし、人として成長していく上においては、必ずしも100点をとることが最良であるわけではないと思います。欠いているからこそ感じたり、想いをはせたりすることもあるのではないでしょうか。母は今朝、Doに、「100点でないと。。」と言ったことを、少し後悔しています。100点を目指す努力は大切であり、また100点を採る力を身につけることも大切です。でも、息子たちが、そのことだけに価値観を見いだすようになることは、母は良いとは思いません。いろいろな価値があって、その中の一つに100点を目指して努力することがあるのだということを、息子たちには理解してほしいと思います。Doには、今朝の話を補足したいと思います。また、折を見て、コブの考えも聞いてみたいと思っています。人気blogランキングへ ←参加していますので、クリックしていただければ嬉しいです 【送料無料!!】『たねや』果実美人ブルーベリーゼリー【天満屋お中元ギフト】
2006年06月29日
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昨日Doは、彼にとってはちょっと難しい算数の問題に取り組んでいました。 ある整数をいくつかの整数の和で表す。 小さい順に整数をならべる。 (例) 2=1+1 3=1+2 4=1+3=2+2 (問) では、7を2つの整数の和で表すと、全部で何通りあるか。おおまかには、このような問題でした。「セイスウって何?」とDoが聞くので、「少数や分数ではない数のこと。」と、母は答えました。しばらく考えていたDoが、「あれっ、ゼロたす7は数えなくていいの?」 この問題では、例が示されているので、0+7を数えると正解にはならないと思います。しかし、ゼロの存在など母は全く気がつきませんでした。「こういう観点は大切なのかも」などと、考えたりして。。Doは、テストではそれほど良い成績をおさめられないタイプなのかもしれません。でも、こんな発想をするところがあるのです。「Doの良いところを、潰さないように。。」こう思うと、母はDoにどう勉強させれば良いのか、分からなくなってしまいます。母が、なんとかしようと、あれこれ考えないほうがいいのかもしれませんね。人気blogランキングへ ←参加していますので、クリックしていただければ嬉しいです 【送料無料!!】『たねや』果実美人ブルーベリーゼリー【天満屋お中元ギフト】
2006年06月28日
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塾では、算数の同じ単元を何回も繰り返して学習するようです。これを「スパイラル方式」と呼ぶのでしょうか。コブは、算数の応用問題をスラスラ解ける訳ではありません。塾では、1週間に2単元、どんどん先へと進んでいきますスパイラル方式で同じ単元を繰り返し勉強するので、その時に十分理解していなくても、次に出てきたときに理解が深まるのでしょうか母としては、できればじっくり時間をかけて、身につけさせたいのですが。。いかがなものでしょうか。人気blogランキングへ ←参加していますので、クリックしていただければ嬉しいです
2006年06月27日
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先日の国語のテストについて、気になったので塾の国語担当の先生に尋ねてみました。まず、知らない語句がポイントになっている問題文への取り組み方について聞きました。国語の問題は、特別な知識を持っていなくても、問題文を読めば理解でき、解けるようになっているので、問題文をしっか読み、考えていくようにとのことでした。次に、記述問題への解答についてですが、根拠を明らかにして書くことが大切だと教えていただきました。学校の話合いでの発言との関係についてもお話したのですが、コブの学校での様子も、おおよそ分かっていただいているようで、安心しました。ほかにも、選択問題の肢の選び方になどについて質問したほか、コブの国語の成績についても少しご相談しました。テストの点数については、平均点が低い時には、コブの点数がよくなくても、とがめないようにとのことでした。先生は、母の想像以上に、国語を教えることに情熱をお持ちだと感じました。母は、(現代)国語の勉強をした覚えがあまりないのですが、今、コブに国語を学ばせることには価値があると思います。母の場合、とかく、算数に目が行きがちなのですが、できるだけ国語にも積極的に取り組ませようと思います。ご案内 なないきさんが国語の勉強方法について、日記に書いてくださいました人気blogランキングへ ←参加していますので、クリックしていただければ嬉しいです
2006年06月27日
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家で、塾の国語のテストの見直しをしていました。コブにとって未知の言葉がポイントになっていたようです。この言葉の意味を明確に理解できないことが、設問を解くことにも影響したようです。自分が関心のないことについて書かれた文章や、普段耳慣れない言葉が用いられる文章を読む訓練も必要なのかなあと思いました。また、母が答え合わせをしていて、一点、「あれれ」と思ったことがありました。それは、記述問題へのコブの答え方です。どうも、問いに、まっすぐに答えられていない様な気がします。直球をど真ん中に投げればいいと思うのですが、変化球でストライクゾーンの隅をかすめてやらんとばかりに。。。結局、大きく外れたボール球になってしまっていますおそらく、コブは、学校の授業などで、できるだけ皆と違った視点から意見を述べたり、また、一ひねりした意見を述べようとしているので、それと同じ調子で答えているのではないかと思います。ペーパーテストでは、正面から明確に答えることが求められていると思うのですが、コブはその点を未だ理解していないのではないでしょうか。一度、塾の国語担当の先生にも尋ねてみようと思います。人気blogランキングへ ←参加していますので、クリックしていただければ嬉しいです
2006年06月26日
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夜、塾の算数を勉強していたコブが、「ここ、教えて」と言うので、テキストを見ると、なんと、代入を用いる問題を解いているのでしたこんな考え方、母は、中学校に入ってから習ったのではないでしょうか。家で教えることを、よしとはしない母ですが、これはコブ一人で考えたのではわからないと思い、考え方を説明しました。塾では、母の想像以上に難しいことを学んでいるようです。XやYと表さず、みかんやりんごを用いれば、小学生向けの勉強になるのかなあ、などとも思いました。今までにも、塾の勉強で、分配法則が出てきたことがありました。何気なく、TVで高校生向け数学の講座を見ていると、この分配法則を説明していて、「高校数学で勉強するようなことまで、小学生が勉強するのか~」と、思いました。また、母は、数学に詳しくないのでよく分かりませんが、塾で勉強する規則性なども、高校数学で学ぶ数列の要素が入っているような気がします。数学の基礎を小学時代の算数で学ぶことは、当然といえば当然のことなのかもしれません。しかし、まだ10歳の子どもが、短時間でそんな問題をこなすなんて。。「もし、算数の難問が解けるようにならなくても、それはそれでいいのかな。」などと、母は思わないでもありません。人気blogランキングへ ←参加していますので、クリックしていただければ嬉しいです
2006年06月25日
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今日は朝から、コブと二人で大きな街まで出かけました。休日の朝のこのあたりは静かで、駅までの道では、マンホールに近づくたびに、下をながれる水の音が聞こえます。道が出合う場所では、マンホールから聞こえてくる音も大きくなります。「流れが合流するからだね」などと話しながら、散歩気分で駅に向かいました。街で用事を済ませ、コブのリクエストでキディランドへ行きました。そこで、プラモデル「タママ二等兵」を見つけ、「これ買ってくれる」と、コブが幼稚園時代と変わらぬ表情で言いました。勉強のことではないのですが、ちょっとがんばっているなと思うことがあったので、久々に記念日以外でおもちゃを買うことにしました。Doへはお土産に、プラモデル「ケロロ軍曹」です家に帰ると、早速、コブとDoが二人して組み立て始めました。程なく完成し、コブもDoもご満悦です「(塾の)4科テストに向けての復習はどうする~?」母に尋ねられて、コブはすぐさま勉強に取りかかりました。理科のプリントを出してきて、裏返したり、表向けたりしながら自問自答して暗記しています。なんだか、集中しているようです。 昨日、コブは、かなり疲れていて、塾に向かう足取りも重いようでした。今朝、大きな街まで出かけるのは、コブの負担になるのではないかと、ちょっと心配していましたが、コブはなんだか生き生きしています。ケロプラ(?)が効いたのか、休日の街の様子が程好い刺激をあたえたのか。。。今週末は塾の4科テストがあります。今回は、これまでとはまたちょっと違った気分で、試験に向かうことになるかもしれません人気blogランキングへ ←参加していますので、クリックしていただければ嬉しいです
2006年06月24日
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お友達の、のん358179712号さん、からバトン受け取りました初めてのバトンなので、ちょっと緊張気味でございます。受けとった人は、第○○代目って、次の番号を頭につけて行くそうです。では行ってみましょ~Q.1 旦那様をどういう風に呼んでいますか? 「パパ」 人ごみでこう叫ぶと、必ずほかのパパさんも何人か振り向いてくださいます Q.2 旦那様からは何て呼ばれていますか? パパとの呼応で「ママ」です。 名前で呼ばれたことはありましぇん。Q.3 初めて旦那様にお会いした時の感想をどうぞ 「お饅頭みたい」だと思いました。 なんか、まあるい雰囲気です。Q.4 どっちが先に好きになりました? それは夫でしょう! ちょっとバランスの悪い顔が好みの夫ですQ.5 どうして今の旦那様と結婚することを決めましたか? いい人だからかな。 やさしいですしね。 Q.6 これは直してほしい、という旦那様の癖 もう少し、穏やかに洗面してほしいですね。 音もしぶきも激しすぎます。Q.7 夫婦の思い出の場所は? オーストラリアは楽しかったです。 鳥やカンガルーに怖い目に合わされたりして Q.8 新婚旅行や家族旅行で行った所のエピソード 新婚旅行は南の島に行きました。 式の翌日、夫の具合がかなり悪くなり、入院してガンガン点滴を打ってもらいました。 なんとか新婚旅行に行き、現地で休養していました。 Q.9 旦那様の体のパーツで、好きな部分は、どこですか? 眼鏡です。 私は似合わないので Q.10 次にバトンを回す5人の方は? うっ、5人もありませんです。 よろしければ、あんず2006さんはいかがですか? 気が進まなければ、ご無理なさらないでくださいね。 ほかの方も、よろしければどうぞ~このバトンは受け取った質問のうち3つを削除し新規質問に置き換えてから回すのだそうです私からの削除及び追記は下記のとおりですQ.2 旦那様の寝顔にひとことお願いします。Q.6 旦那様への隠し事を教えてください。Q.7 旦那様と結婚して新たに発見したことは?バトンを受け取られた方は、最初に第80代目とお書き下さい。その後、質問にお答え下さい。次の人のために、質問を3つ変えてから回して下さい。もちろん強制的ではありませんので、もしお時間あるようでしたら、よろしくお願いしま~す
2006年06月23日
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「サッカー見るから、3時に起こしてね」「そうね、早く寝て、3時に起きましょう」アラームは「ぴぴぴぴぴ。。。。」と、鳴ってくれたものの、起きられませんでしたせっかく、すごい勢いで、学校の宿題と塾の宿題を終わらせたのに、ごめんねいつもより早く寝たにも拘らず、今朝のコブは少し元気がありませんでした。天候の具合もあって、やはり疲れているのでしょうか。昨日の晩御飯で、少しだけ梅干を食べたのですが週末には塾のテストがあるような。。まあ、できる範囲でやってもらいましょうあとで泣くかもしれませんが話は変わって。。。朝早くから、出掛ける用事がありました。用を終えて、自宅に戻り、ゴミを出そうとすると、「」すでにゴミは出してくれてありました。ふふっ、ありがとう人気blogランキングへ ←参加していますので、クリックしていただければ嬉しいですご自宅お得用!和歌山の紀州南高梅【はちみつ漬け梅】 1Kg
2006年06月23日
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朝起きると、食卓に『小学生ことばの達人になる辞典』が置いてありました。きのうの夜、コブが使ったようです。昨日は、学校から、徒然に思うところを書く課題のようなものがあったのです。コブが書いたものを見ると、四字熟語が記されていました。しっかり、誤字もありましたが自ら、学習の機会を広げているように思いました。母は、ちょっと複雑な気持ちになりましたなぜかというと。。。昨日の日記にも書いたように、ここに来て、私立中学校の先生のお話を聞く機会が何回かありました。「是非ともこの学校で、息子たちに学んでほしい」と思った学校がありました。でも、その学校は、目をひんむくような難関校です。今、コブは彼なりに一生懸命勉強しています。しかし、更に数段の努力をしなければ、この学校の受験レベルには達しないのではないかと思います。そういう現状の中、コブは、小学校のペーパーテスト、また歌やリコーダー、体育のテストに至るまで、自ら準備をして臨んでいます。また、漢字の書き取りなど、小学校の宿題にも積極的に取り組んでいます。コブは今、幅広く、いろいろな教科に関心を持っているようです。「これなら、私立中学校でなくても、積極的に学んでいけるのではないのかしら?」などと、母は考えてしまいます。実は、一昨日、母はコブともめました。塾の勉強に関して、「私に言われて気持ち良く取り組めないのなら、自分でスケジュールを管理しなさい。」というのが、母の言い分です。コブは主体的に勉強したいのだと思います。しかしながら、怠惰な方へと流れてしまう部分も、当然あります。母に指図されると嫌気が差し、かといって、放っておかれると、取り組まないことにもなりかねません。一方、コブは学校の勉強については、概ね、自ら管理しています。「宿題はしたの?」とは、声をかけますが、テストについては自分で取り組んでいるわけです。現在の塾のスケジュールは、かなりハードです。しかし、難関校を目指すのであれば、この程度は要求されるのだと思います。「5年生の初めは大変だったけど、今はもう慣れたから大丈夫」コブはこんな風に言います。また、塾でこのように勉強しているからこそ、学ぶことに関心を持っているのかもしれません。どうしたものでしょう。母は、ちょっと、立ち止まっています。人気blogランキングへ ←参加していますので、クリックしていただければ嬉しいです
2006年06月22日
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先月から、ちょこちょこと、母は、塾が催す中学校の説明会に参加しています。まだ、ほんの数校の先生方のお話を聞いただけですが、新たな発見などもあり、出席してよかったと感じています。塾からは、各中学校名が掲載された偏差値表をもらっています。こうして説明会に出席するうち、「なるほど」と、思うところが出てきました。各中学校への評価には、大学への進学実績や校風などいろいろな要素が複合的に考慮されていることと思います。そのような中で、先生方のお話にしっかりとした方向性が感じられる学校には、高い評価がなされているように感じました。一方、中学校主催の説明会も開催されていくようです。こちらでは、塾生の保護者に向けてのものとは、また違った観点でのお話がなされるかもしれません。6年生の今頃には、すでに志望校を決めていることと思います。是非、今年の間に、いろいろなお話を、直接に聞いておきたいと思います。人気blogランキングへ ←参加していますので、クリックしていただければ嬉しいです
2006年06月21日
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「お母さん、グリップがやわらかいシャーペン、買っていい」コブが聞くので、「えっ、どうして」と、たずねると、「ペンだこが、治らないから」コブは3年生ぐらいの頃、中指に「ペンだこ」をつくりました「たこ」ができるまで、勉強したことのない母は、そんなコブにちょっぴり敬意を払ってしまいましたコブは、よく字や絵をかく方ではないかと思います。3年生の頃から、毎期、すすんで新聞係になり、月に1回ほどですが、学級新聞を書いています。ニュースというよりは、コブが関心を持つ分野の調べ学習といった感じで、文章を書くほか、図鑑の絵や写真をまねて描いたりしています。また、小学校からは、毎日、宿題として漢字の練習が出されます。先生の宿題への評価が、「よくできました」と「大変よくできました」の2段階あるので、コブは「大変よくできました」をもらうため、一生懸命に漢字を書いています。「ああちょっとバランスが」とか、なんとか、言いながら、書いては消し、また書いては消し。。なんてこともあるのです。ノート1ページの漢字練習とはいえ、かなり書くことになります。さてコブは、より安いお店へと、駅前のスーパーマーケットまで、自転車でお目当てのシャープペンシルを買いに行きました。30分程して、コブが帰宅しました。「これ、ど~お~」コブが買ってきたのは、グリップのところがジェルになったシャープペンシルです。どれほど効き目があるのかはわかりませんが、気持ちよく書けるのであれば、よしとしましょう。これから先、中学受験に向けて、コブの書く量が減ることはまずないわけですから。人気blogランキングへ ←参加していますので、クリックしていただければ嬉しいです
2006年06月20日
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日曜日、コブが家にいない間にちょっとだけ、Doと、また、『みんなでLet’s Go(1A)』で英語の勉強をしました。最初、母が、「『レッツ・ゴー』をしよっか」と、声を掛けると、「え~っ」と、Doはあまり乗り気ではない様子です。「4ページだけ」という約束で、Let’s Go~CDを聞いて。。指差して。。まねて話して。。立ったり、座ったり。。本を開けたり、閉じたり。。あっという間に、予定のページ数が過ぎました。「はい、おしまい」「書く」部分は残したまま、母のレッスンもどきは終了しました。時間は流れて。。コブが食卓で、学校の課題をしていました。「Doも、さっきの『レッツ・ゴー』の書くところを、仕上げてしまおうか」あっさりDoはOKし、書き始めました。ほどなく、書き終えたDoがテキストを見ながら、「イエス、イティイ~ズ」「イッツ ア ペンソウ」とか、発しています。母も、「What’s this?」「Is this ~?」と、参加しました。どうしても、「No, it isn’t.」が、うまく発音できないので、再びCDをかけました。さっきよりも、集中して勉強しています。10時からTVでサッカーを見て、家族で一生懸命応援しました。試合が終了し、コブとDoは2階へ上がりました。少ししてから、母が2階へ上がると、Doはベッドで、うとうとしながら、「2番。。ふぁっつ。。でぃす。。いっつ。。。。。」今日のレッツ・ゴーは楽しかったようです今朝、母が、「昨日、寝言で、英語しゃべってたよ」と言うと、Doは、「」「2番、ファッツ ディス、イッツ ア ペンソウ、って言ってたよ」と、母が言うと、「ちがうよ、2番は、イッツ ア デスク」番号を覚えることには、あまり意味がないんだけど。。。「Doは英語と剣玉が得意だね」と、声をかけると、「英語を、一生懸命勉強したら、アメリカにいけるかなあ?」母は、Doのことを、あまりお勉強には向いていないのえはないか、と考えていました。でも、もしかしたら、母の勉強のさせ方が悪かったのかもしれません。コブは、ちょうど今のDoぐらいの頃から塾に通い始めました。クラス替えや、担任の先生が替わったことなども影響しているとは思いますが、コブは、この頃から学校でも積極的に発言するようになりました。3年生ぐらいの頃の塾の授業は、大変楽しいようです。Doにも、中学受験塾から夏期講習の案内が来ました。「Doも試しに、参加させてみようかな。」と、考えたりしています。人気blogランキングへ ←参加していますので、クリックしていただければ嬉しいです
2006年06月19日
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塾からの夏期講習の案内を見ると、日数は20日以上と多いものの、時間的には、さほど厳しいものではないような気がします。居残りのあるなしや宿題の内容にもよるとは思いますが、これなら、学校の宿題や自由研究の分を考えても、まだ時間はあるようです。では、何をするのがよいのかと考えると。。ひとつには、今までのテストで間違えた問題の解き直しがあります。テスト毎に、間違えた問題は解き直していますが、本当に理解できているのか、否かの確認にもなります。テストで間違えた問題はコピーして、教科別に専用のノートに貼ってあるので、これを解かせようと思います。2番目には、算数の弱点分野の補強です。図形の問題と、速さの問題をしっかりと勉強させたいと思います。まず、『秘伝の算数 応用編(5・6年生用)』を読ませて、それから、テキストの問題を解かせようと思います。テキストの問題については、自分の力ですんなり解けなかった分にはチェックをするようにしているので、再度解けなかった問題には、じっくり取り組ませるつもりです。算数については、あれにも、これにもと、手を広げて取り組むのではなく、しっかり理解していない分野をじっくり勉強させようと思います。3番目には、夏休み明けから塾で授業が始まる、歴史分野を勉強させようと考えています。コブは歴史漫画を読んでいないので、『タイムトラベル日本歴史カード』のCDを何回か聞かせて、大まかな流れのイメージをつかませたいと思います。5年生の夏休みの過ごし方は、案外大切なのかなと思います。計画通り運ぶように、心して夏を迎えたいです。人気blogランキングへ ←参加していますので、クリックしていただければ嬉しいです秘伝の算数 応用編(5・6年生用)秘伝の算数発展編(6年生・受験用)タイムトラベル日本歴史カード
2006年06月18日
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午前中、コブは「時計算」の勉強をしていました。なんだか、手間取っている様子です。「どうして、こんな式になるの?」コブが、解説を指差しながら、台所に立つ母に問いかけます。一見しただけでは、母もわかりません「え~っと。。」母が、考え始めると、コブがトットットット。。部屋から出て行きました。 2~3分して、コブが何やら手にして戻ってきました。小学校の算数セットの時計を取ってきたのでした。この時計、実によくできていますたとえば、12時30分は長針と短針が一直線になりま。。。せんよね短針は12の位置ではなく、1に向かって30分間分、移動しているんですよね。この時計は長針と短針が、バラバラに動くのではなく、連動しています。つまり、実際の時計と同じ様に動くのです。グルグル、グルグル、動かしていくうちに、コブは長針と短針の動く速さの差を、感覚としてつかんだ様です時計を手にしたことが功を奏し、問題をスイスイ解き始めました5年生になって、このように母では解法をうまく説明できない問題が、ちらほら表れ始めました。個別指導や家庭教師という選択肢もあるようですが、わが家では、物理的に、これらを選択することが許されません。また、塾で勉強した範囲でわからないことを、再度、コブが教えてもらうことには、母は抵抗があります。これには、個別指導や家庭教師の先生だけでなく、この母や夫も含まれます。なぜかというと。。。母は、子どもたちが、常に積極的な姿勢で学ぶことを望んでいます。授業でわからないところがあるのならば、何がわからないのかを自分で考え、自らその解法を探してほしいのです。テキストや解説を見て、一生懸命考えても解らないのであれば、先生や親に聞けばよいと思います。ただ、何がわからないのか、あるいは、どこまで理解しているのかについては、自分で把握してほしいのです。母先生に、いつでも教えてもらえるとなると、コブの場合、自分で考えることを省略しがちになるような気がします。一生懸命考え、そして、的確に状況を把握できるようになってほしいと思います。母は、この受験勉強を通して、コブに、勉強する姿勢を身につけてほしいと思います。ちょっとしたことではありますが、自分で思いつき、算数セットの時計を手にしたコブを見て、少しホッとしました 人気blogランキングへ ←参加していますので、クリックしていただければ嬉しいです力の5000題算数
2006年06月17日
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コブは、塾で、水溶液の性質について勉強しているようです。ここまでコブは、理科については、どの分野も多かれ少なかれ興味があり、理解に苦労している風ではありませんでした。しかし、この水溶液の性質については、今までとはちょっと様子が違います。砂糖水や塩水が中性であることなど、感覚的にわかりそうなものですが、「う~ん」という感じなのです理科のほかの分野では、コブの興味の向くまま、あるいは関心を高めるために、周辺部分やちょっと深いところも覗いてみたりしていました。今の塾での、酸とアルカリについての学習は、多分まだ入り口の部分だけだと思います。母はこのあたりの分野については、正直、根本的なところから教える自信がありません。正確な理解をしていない可能性が、高いのです。自宅にある『スーパー理科事典』を見れば、なんとなくはコブも理解できると思います。ただ、なんとなく、不確かなままで覚えてしまうことには、不安があります。中学以降でも学習することですから、後々、コブが根本的な理解をすることの妨げになるのではないかと思うのです。「真理を理解していれば、どんどん学習がつながり、進み、広がるだろうに。。。」と思うと、母の能力の限界を感じ、もどかしいのです。母が、「壁」に向かう時がやってきました人気blogランキングへ ←参加していますので、クリックしていただければ嬉しいです簡単に手作りアイスクリームエレクトロラックス・アイスクリームメーカー
2006年06月16日
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最近、ちょこちょこと、コブの同級生のお母様方と話す機会がありました。「反抗期に入っているので、大変なんです~」「塾の宿題をしないのよ~」そんな声がよく聞かれました。多かれ少なかれ、皆さん苦労されている様子でした。仲良くしてもらっている、あるお母様と、少し話し込みました。「できる子はできる」のか、についてです。「塾の同じ宿題でも、スラスラ短時間でする子もいれば、なかなかできない子もいる。」「問題を見ればすぐ解ける子は、素質の部分が違う。」というのが、彼女の主張です。私は、努力しなくてもできるという方に、未だ出会ったことがありません。数年前、ノーベル物理学賞を受賞された小柴先生の講演会に出席しました。中学生、高校生に向けての講演だったこともあるのでしょうが、ご自身の努力についてお話されていたことが印象に残っています。他方、中学受験に関して見れば、小学校低学年の頃から、「天才」と言われ、難関中学に合格されたお子さんも、受験に向けて日々、一生懸命勉強されていたのを知っています。また、現在、学年で上位にいらっしゃるお子さんも、几帳面に勉強されていると聞いています。私が、このようなことを彼女に言うと、「でもね、能力が違うと思わなければ、やってられないこともあるのよ。」「これ以上、もうやりようがないのよ。」彼女とは、本音を言い合える仲になって、3年ぐらいになります。私は、彼女が子どものために、努力してきたのを知っています。「努力だけでは難しい。」そう考えないと、やりきれない部分があるのかもしれません。でも、私は、まだ、あきらめたくはありません。コブに、ハードな日常に打ち勝って、志望する中学に進学してほしいと思います。今は、努力と工夫で邁進する時期だと考えています。話をDoの方へ向けると。。先日、学校でのテストに向けて、Doは家で勉強していました。電車の駅名のテストがあるのだそうです。線路が書かれた地図を見て、勉強していました。2つの線路が交差していて、乗り換えができます。母に問題を出してほしいというので、駅名を順番に言うだけでなく、乗り換えを前提に、「○○駅から△△駅まで、どうやって行けばよいのか。」についても聞きました。Doはこれに、トンチンカンな答えを言います。駅名を漢字の読み方がわからないと言って、「◎◎線」などと答えます全く、お話になりません。こんなDoを見ていて、先ほどの彼女の話がなんとなく理解できました。勉強させても、母が頑張っても、ダメなこともあるのですね。それを無理強いすることは、子どものためにならないのではないか、とも思いました。「地図を見て、線路と駅を覚え、それをどうたどればよいのかを考える。」ただ、それだけのことができないのです。「努力すれば、どんなこともできる」母として、こう考えるだけだは、つらいこともあるのでしょうか。人気blogランキングへ ←参加していますので、クリックしていただければ嬉しいです
2006年06月15日
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「ケツゼンってどういう意味?」コブに聞かれて、「う~ん、」初めてです。息子に聞かれて、まったくわからない語句に出合ったのはかなり悔しかったので、英語でどういうかを調べて、知ったかぶりをしようかな、などど企んでいました。話は変わって。。数ヶ月前に、とある政治家が、「漢文が好きで、よく読んでいる。」というニュースをTVで見ました。母は、高校時代、語法がわかると、漢文は案外面白いと感じた記憶があり、「また漢文に触れてみたいなあ。」と、漠然と考えるようになりました。そんな折、いずれかの説明会で中学校の先生が、「漢文を勉強することによって、論理的な考えが身につく。」というようなことをおっしゃるのを、耳にしました。そのようなことがきっかけで、先日、図書館で、『漢文入門』という本を借りてきました。昨晩、息子たちが食卓で勉強している横で、母はこの『漢文入門』を読み始めました。母が生まれるより前に第1刷が発行され、手にした本も、1989年の発行のものだからか、旧字体が用いられており、なかなか読むのが難しいのです。どうにかこうにか、読んでいくと、「決然」という文字が出てきました。そう、コブに尋ねられた、ケツゼンです。「然」をつけることによって、ものごとの状態を表す語が成立している熟語の一例として挙げられていたのでした。このように例示されているぐらいですから、「決然」は、きっと一般的に用いられる言葉なのですねその後、コブの漢字辞典で「然」を引くと、「自然」や「当然」などにおける「そのとおり」という意味のほかに、「ありさまや様子を表すとき、つける言葉」と説明がありました。母は、「然」のこういう意味や使い方については、知りませんでした。早速、そばにいるコブに、「ケツゼンはね、然が状態を表していて、決心した様子のことを意味するのよ。」と、自慢げに、今知ったばかりの知識を披露してしまいました「意味はもう知ってるけど。。」という言葉が返ってきたので、「だから、然っていう漢字はね。。。」と、熱く語らせていただきました勉強していると、こんな風に、意外なところで、意外な事柄がつながることがあります。「あ~勉強って面白いなあ。」と、感心しました。『漢文入門』はまだ僅かに18ページを読んだばかりです新たな発見を求めて、なんとか読破したいと思います。人気blogランキングへ ←参加していますので、クリックしていただければ嬉しいです簡単に手作りアイスクリームエレクトロラックス・アイスクリームメーカー
2006年06月12日
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今朝、本当に久しぶりに、教会の日曜学校へとDoは出掛けました。ほどなく、Doが帰宅しました。「日曜学校はお休みだった。」あらあら、次の日曜日にもう一度行ってみましょうそれでは、時間があるので、『みんなでレッツ・ゴー』で英語のお勉強をしましょうもう、何年も『みんなでレッツ・ゴー』で、いえ英語そのものを、家で勉強していません今日から、また、ぼちぼち取り組みましょうDoにそう話すと、「え~、いや~」と、軽く拒否されました。「いえ、しましょう」と、力技でレッツ・ゴーを始めました。CDを聞いて。。歌って。。「では~、名前を呼ばれた人を指差してくださ~い」JennyでKateを、ScottでJohnを。。といった具合に、面白いように、Doは違う人物の絵を指差します「先生やお母さんが、What's this? と指差したものを、It's~. と答えてくださ~い」母がpencilを指して尋ねると、「え~っと、チェーンソーに言い方が似てたから。。ペンソウ」チェーンソーを思い出すほうが、大変だと思いますが6ページほど勉強して、レッツ・ゴーは終了しました。次は、算数のテキストで勉強しました。このテキストは、ほとんど毎回、母夜叉が登場する、Doにとっては難度の高いものです。今日は割り算です。何ヶ月か前に勉強した、筆算の割り算を忘れているようです。少しやっていくうち、やり方を思い出してくれました。「この問題おかしい、あまりが出る」Doのやり方が、間違っているのですねそんなこんなで、割り算の計算だけでずい分時間がかかりました午後からは、割り算を使った文章題をする予定です。なんとか、冷静に、客観的に、余裕を持って見守りたいと思います人気blogランキングへ ←参加していますので、クリックしていただければ嬉しいですみんなでレッツ・ゴー(1B)
2006年06月11日
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ここ2週間ぐらい、登校前にコブは、『母特製オリジナル計算集』に取り組んでいます。そろそろ、第1弾が終了しつつあるので、第2弾作成に取り掛かろうと、昨晩、コブのテキストやら問題集やらを、引っ張り出して眺めておりました。その中に塾の4年生のテキストがありました。これは、少し難しいテキストです。ぺらぺら見ていくと、なかなかの問題が並んでいます。しかし、どうも通常のテキストとはリンクしていないような。。そういえば、4年生の時、コブにこのテキストの話を尋ねると、通常のテキストとは違うことをしているし、テストの出題範囲でもない、と言っておりました。授業ごとに、前回学習したこの、仮称『少し難しいテキスト4先生』の復習テストがあったのか、それともなかったのかについては、覚えていません。ただ、自宅で、意識的に復習させていないことは、はっきり記憶していますおそらく今、コブはこの『少し難しいテキスト4年生』をすらすら解くことはできないと思います。コブの塾では、同じ分野を何回も、繰り返し学習します。だから、その時々で理解していなくてもいいのではなく、しっかり学習することによって、次回、より一段と理解が深まるのであろうと思います。なのに、せっかく、4年生で触れる機会のあった分野を、きっちり抑えられていないなんて母は去年、コブの塾での学習にはあまり踏み込んではいませんでした。そのほうが、コブが自分のペースで勉強できると考えていたからです。しかし、せめて、どのような流れで学習し、どういう風に復習すれば良いのか、ということぐらいは考えてやるべきだったと思います。時間との兼ね合いもあり、コブの朝学習には、計算問題数問が最適だと思います。しかし、少しだけ時間を延長して、この『難しいテキスト4年生』をさせてはどうかと考えているところです。あ~、なんてもったいない人気blogランキングへ ←参加していますので、クリックしていただければ嬉しいです
2006年06月10日
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塾のない日に、何人かでお友達のお家にお邪魔させていただいたコブ。夕方、帰ってきてしばらくすると、「おやすみ~」と、挨拶して、ベッドで眠ってしまいました。「今日は塾の宿題が。。。」と思いながらも、晩の食事まで寝かせておきました。夜になって、コブを起こして晩御飯にし、今日のことなど話しました。コブは、お友達と野球をしてしたようです。今日のメンバーは活発なお子さんばかりなので、かなり激しく動いていたと思われます。そういえば、5年生になって学校以外でお友達とゆっくり遊んだのは、これが初めての様な。。。4年生の間は、週に1回はお友達と遊んでいました。5年生になって通塾日が変更&増えたので、皆の時間が合わないこともあり、ゆっくりお友達と遊んでいなかったのです。一方、先日学校へ行くと、クラスの一人一人が、自分の想いを絵と文で表現していました。コブは、本格的なものではない、ちょっとした絵を描くことは、嫌いではありません。この日も、丁寧に描いていました。しかし、教室の後に、以前描いた絵が全員分掲示されていたのですが、その中のコブの絵は、白い部分が多く、やる気が感じられないものでした。家に帰って、コブに聞くと、「疲れていて、やる気が出なかった。」とのことでした。振り返ってみると。。母は最近、コブが頑張ることばかりに目が行っていたようです。「5年生はがんばらばないと。」という気持ちばかりが、先行していたのかもしれません。気持ちをリフレッシュすることは、生き生きとした毎日を送るためには、真に大切なことだと思います。コブにとっては、本や漫画を読む、あるいはTVゲームをすること以上に、友達と体を使って遊ぶことが何より楽しいことだと思います。そういう楽しい時間が持てるように工夫してやることも、きっと、母の大切な務めなのでしょう。努力の成果なのか、春先に比べ、塾での相対的な成績は上がっていて、順位だと1/2ぐらいになっています。ここから先へは、たやすくは上がれないと思います。「がんばれ!がんばれ!」だけでなく、こんな風に思いきりリフレッシュして、もやんとした気分を吹き飛ばすことが必要になってくると思います。なぜだか、母の気分が少し晴れました母も子も、楽な気分であることが、私たちには大切なことのようです人気blogランキングへ ←参加していますので、クリックしていただければ嬉しいです
2006年06月09日
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昨日の日記に、自宅での算数への取り組み方について、参考になるコメントをたくさん頂戴しました。ありがとうございます。早速、昨日から実践していますこれを手がかりに、しっかり算数の問題に取り組むようにしていきたいと思います。 今日は朝から、「ド~ンド~ンド~ン」という太鼓の音や、「フォ~!」という歓声が聞こえます。近くの△高校の体育祭のようです。そう、あの、Doの志望校です校則がどうなっているのかはわかりませんが、私服の学生さんも大勢いらっしゃいます。なかなかいけてる感じです一方、昨日Doが、「は~い」とテストを見せてくれました。学校の理科のテストが100点母は嬉しかったので、食器洗い機にマグネットで貼ってしまいましたDoは未だ、塾へは通っていません。公文さんやそろばんなども含め、何も習ってはいないのです。自宅で、コブが使っていたテキストや、書店で買った問題集に取り組んでいます。3年生になって、理科の問題集『ちゃんと理科小学3年』も、し始めました。コブが通う塾では、4年生から理科と社会がスタートします。もし、Doが4年生から通塾するのであれば、一気に4教科を勉強するのは負担になると考え、今からボチボチ勉強しているのです。また、Doは、元々、草花や木の実、そして昆虫や生き物が大好きで、大変興味を持っているので、好きな分野を得意にさせたい、という思いもあります。今のところ、Doが中学受験をする予定はありません。なぜなら、Doは、あのようなややこしい設問をスラスラ解いていくタイプではないからです。また、自分が勉強ができるということに、高い価値観を見いだすタイプでもありません。ただ、コブのことが大好きで、尊敬しているようなので、コブの後を追って、進みたいであろうとは思います。小さなころから、2人はタイプが違いました。2歳で絵本の文章をひとりでに覚え、暗唱していたコブ。アンパンマンを、なぜか、「バンバンブー」と発音していたDo。コブの「できた」を「すごい」と称賛し、Doの思いがけない行動に大笑いし、いとおしむ母と父今思えば、そんな父母の態度が、いけなかったのかもしれません話は飛びますが、先日◎大学の近辺を訪ねました。たくさんの大学生が歩いているのを見かけました。まだ5月だったからか、いかにもフレッシュマンの、「おしゃれしているんだけれど、板についていない」、という姿がちらほら目につきました。◎大学は難関校です。おそらく、皆さん高校時代は猛勉強されていたのだと思います。実は、先に書いた△高校も上位校です。中学校での内申点をしっかりとらなければ、入学は厳しいのではないかと思います。しかし、上位校とはいえ、△高校からは◎大学へはあまり多くは進学されないようです。多感な十代を、どのように過ごすのが幸せなのかは、それぞれの価値観によって違うところだと思います。コブは将来就きたい職業があり、そのためには今勉強することは必要なのかなと思います。他方、Doは、漁師、ロケットを造る、お笑い芸人さんなど、将来進みたい分野も多様です。Doには、花の蜜を追い求め、剣玉に集中し、そして、母に和みと驚愕を与えてくれる、このままの日々を、もう少しの間、送らせようと思います。 人気blogランキングへ ←参加していますので、クリックしていただければ嬉しいです
2006年06月07日
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「5年生は算数」と、気合を入れる母ですが、どうも思うようにはいきませんコブの、算数の点数が伸びてこないのです授業ごとの復習テストは、良い点がとれるようになってきました。しかし、大きなテストになると、思うようには点がとれません今朝は、洗濯物を干しながら、お皿を洗いながら、算数にどう取り組むべきかを考えていました。「う~ん」コブは、基本問題は概ね、正答を得ています。一方、難問になると、解けなかったり、誤答することが多くなります。「思い切って、『中学への算数』などにある難問に手をつけていこうかなあ。。」とも思いました。しかし、今も塾での算数の授業時間数は多く、負担になっていると思います。もし、ここで、算数の課題をさらに増やせば、コブが算数嫌いになることも懸念されます。リスクが大きいと考え、当面は、新たな課題に取り組ませることはしないことにしました。その代わりに、現状の算数の課題への取り組み方を、改善することにしました。コブは、算数の問題を解く際、解答・解説を手元に置いて、わからないものがあれば直ぐに、解説や解答を見て、理解するようにしています。母は、この流れが良くないのではないかと考えます。解説や解答を見て、そして理解して、自分で問題を解けた気分になっているのかもしれません。わからない問題は解答・解説を見て理解し、また再度改めて、きっちり解く必要があると思います。コブの算数のテストでの間違いには、最後の詰めが甘いものが、ちょくちょく見受けられます。しっかりと最後まで自分の力で解き、きっちりと正答を記すことが、要求されるところなのです。実は、昨日、母は「コブは算数ができない。」と言ったばかりではなく、せっかく復調してきた国語についても、「国語は点数が見込めない。」と、コブのやる気を失わさせる言葉を投げつけてしまいました今夜、コブにきちんと謝るつもりです。そして、算数の問題への取り組み方の改善について、少し話し合いたいと思います。人気blogランキングへ ←参加していますので、クリックしていただければ嬉しいです中学への算数
2006年06月06日
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屋内プールに泳ぎに行ったりして、この週末は、比較的ゆっくり過ごしていましたそんな中、コブは読書感想文を書きました。宮沢賢治の作品を選んだようです。何年か前の話です。知り合いの学生さんと、宮沢賢治の作品について、話しをする機会がありました。「小さな子どもに、賢治の作品にある、自然との調和といったテーマまでは理解しにくいでしょうね。」とか、なんとか、話されていたように記憶しています。この学生さんは社会科学を勉強されているのですが、お姉様が、児童文学を勉強されているとのことでした。「姉が、今、勉強している、児童文学作品のほとんどを、子どもの頃、家で読んだことがあるんです。」「母が、僕たちに読ませてくれたんです。」お母様のことを誇らしげに話されている様子が、とても印象的でしたきっと、お母様のことを厚く信頼し、そして尊敬されているのですね。この学生さんは、とてもおおらかで、優しい感じの青年です。息子たちも、こんな風に育ってくれればいいなあ、と思いました。そのためには、子どもたちと心が通じ、お互いが信頼し、そして尊敬する家族があることも大切だと思います。まずは、この母自身が、努力しないといけないですね。人気blogランキングへ ←参加してみましたセロひきのゴーシュ
2006年06月05日
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塾のプリントの整理をしていると、50点(満点は100点)という、華々しい計算テストが目に付きましたそのうちの1問は、分数の計算で分配法則を利用するようです。「コブはこの手の問題が苦手なんだわ」と思い、早速、コブに解かせてみました。ちょっと、時間がかかったものの、なんとかコブは正解にたどり着きました。「こういう風に工夫すれば、簡単なのよ」と言いながら、母が解きだしたものの。。「あれれ~」解けません母は計算が得意だったのでは数回トライしても解けず、「ああ~くやしい~、今日は寝ずに解いてやる~。」と、息巻いていました。それから、夕飯を食べて、なんだかんだしていると、とっても眠たくなってきました。「もう寝てもい~い」と、聞くと、Doが、「あれ、さっき言ってた計算は解けたの」というお返事をくれました「Doもいやみが言えるようになったのね~」と、変な感心をしていると、「イヤミってな~に」と、Doが聞いてきました。「イヤミって、皮肉みたいなこと。」と、コブが教えてくれました。「ヒニクって」Doの質問はいつもエンドレスなので、母愛用の例解新国語辞典第7版と、一緒に本棚に立っていた小学生漢字の達人になる辞典を取って、「皮肉」を引いて説明しました。そして、母が、「Doって男前だね~」と言うと、Doが、「それは皮肉じゃあないな。」ですって「皮肉」の意味、正しく理解したのでしょうかそこから、小学生漢字の達人になる辞典を使って、漢字クイズを始めました。「地」のつく熟語を3つ、という具合に、5文字ぐらい勉強しました。「あれれ、コブが参加してこないな」と思っていると、ブラック・ジャックを読んでいたコブが、「『ブラック・ジャック』って、強い人が病気になったりして、弱くなる話が多いね。」と、話してきました。「強い人でも弱くなることがあるし、人間にはいろいろな面があることを、手塚先生はおっしゃっているんじゃないのかな。」母の答えに納得したのか否かは、わかりません。でも、『ブラック・ジャック』を読んで、何か思うところはあるようです。Doは語句と漢字の勉強を、コブは人間のありさまを学び、そして、母には計算問題の宿題が課せられた、夕べでありました人気blogランキングへ ←参加してみましたBlackJack(1)
2006年06月04日
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午前中、息子たちは、算数の勉強をしていました。コブは「速さ」を、Doは整数の計算を、いつもの様に食卓で、それぞれに教材を広げて、取り組んでいます。コブは「速さ」に関しては、しっかり理解していない部分があるようです。「どうしてここで60で割るの」「60をかけるんじゃあないの」などと言います。う~ん最初、ちょっとイライラしました。でも、考えようでは、コブが速さを根本から理解する、良いきっかけなのかもしれませんほかにも勉強してもらいたい分野はあったのですが、これをチャンスと捉えて、じっくり「速さ」に取り組ませました。Doは計算の工夫を考えるという問題をしています。37×5+37×7=37×(5+7)=37×12といった具合です。 ここに「引き算」が混じってくると、Doは、「う~ん」と、悩みだします。「今、ここまで勉強しなくていいのかも。」と、ちらっと考えもしました。でも。。コブは3年生の時、塾に通っていました。当時の塾の算数の授業では、あまり難しい問題には取り組んでいなかったように思います。宿題の量も少ないものでした。今、コブは算数で苦戦していると思います。その原因に一つには、母が、低学年で計算に熱心に取り組ませなかったことがあると思います。もう一つは、難問に取り組むことが少なかったことではないかと考えます。基本の解法があり、それを一ひねり、あるいは二ひねりしたような問題に取り組んだ経験が少ないのです。「もつれた糸を順番にほどいていく。」そのような取組みが、算数では要求されるのではないかと思います。Doが今、難しい問題を解く必要はないのかもしれません。しかし、もつれた糸をほどいていく作業に、根気強く取り組む訓練は、無駄にはならないと思います。中学受験へ向けての勉強も、本来は必要ないものなのかもしれません。けれども、母は、自らの体験から、いわゆる客観テストの類は、たとえ大人になって受けるものであっても、その根底の部分は似通っていると思います。「もつれた糸をほどいていく。」そして、「出題の罠にかからない。」ことが要求されるのではないでしょうか。ちょっと、論が、飛躍しすぎているかもしれませんね。ちなみに、母は、算数は好きでしたが、もつれた糸をほどくことは大の苦手です人気blogランキングへ ←参加してみました力の5000題算数
2006年06月03日
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6月に入りました今日は5月、コブが塾でどう取り組んできたか、を記します。メモのようなものなので、面白みはないと思います公開テストトータル前回+2 (偏差値ベース) 国語-3 漢字が4問間違っている。記述は1問、問いに正面から答えていない。算数+4 まだ、頑張らないと。理科+5 弱かった生物分野ができつつある。計算問題をしっかりと解けるように。社会±0 良くない。知識の精度を高めよう。あと5~7上げたい。国語は、何を問われているのかを常に意識する。算数は、分数の根本からの理解、作業を丁寧にすることを覚える。理科は、計算を伴う問題をこなす。社会は、なぜその地方がその特色を持つのか、根本を理解し、表現できるようにする。授業と4科テスト国 語 4科テストは80点台中盤。復調傾向。自宅でのクイズなど、語句へ意識が向いているからか?授業での実践問題演習でテクニックが身についたからか?本人曰く、両方。漢字テストは完璧ではないが、まずまず。算 数4科テストは60台前半。1回は平均を下回る。面積が苦手というより計算が追いつかないと考える。オリジナル計算問題を朝解き始めた。算数に取り組む時間を増やしてみよう。復習テストは90で満点も2回。集中して取り組んでいる。理 科4科テストはほぼ80。計算問題で間違えている。本人が得意と考えている分野だが、点数には反映されていない。確認が必要、復習をしっかりと。確認テストは、90台後半。社 会4科テストは70台中盤。地方の特色の根底にあるものをしっかり学んで欲しい。確認テスト90台後半。コピーを駆使してがんばっている。 塾内順位今月の平均は基準をクリア。直近のテストで今年初めて、当面の設定目標を上回る。トータルでも基準を維持している模様。算数のを、国語ですくわれた感じです。国語がなぜ回復基調にあるのか、要因ははっきりわかりません。引き続き、語句を意識させていこうと思います。朝学習として、少しだけ計算問題に取り組ませ始めました。理科をもう少し丁寧に復習させようと思います。人気blogランキングへ ←参加してみました力の5000題理科
2006年06月02日
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先日、大手のABC塾から電話がありました。以前、この塾の入塾テストや公開テストを受けたことがあり、季節講習前などにDMや、お電話をくださいます。かつて、コブをそろそろ塾に通わせようと考えたとき、このABC塾、甲乙丙塾、そして現在通っている塾が候補にありました。3つの塾のテストを受けました。現在通っている塾は上のクラスで合格。ABC塾は下のクラスで合格。甲乙丙塾は。。。なんと不合格実は、母は、コブをこの甲乙丙塾に通わせるつもりでした。その理由は、・補習があり、丁寧。・宿題の量が膨大ではない。・授業料が6年生になっても無謀に上がらない。こんな感じです。甲乙丙塾で受けたテストは、講習会の仕上げテストでした。数日間授業を受けて、その内容についてのテストです。講習会に申し込む前、甲乙丙塾の先生から、「この講習会の仕上げテストなら、まず受かります。」と聞いたので、お金を払って講習会を受けさせたのでした。このテストは、教室長との面談の席で見せられます。国語が80点台、算数が54点でした。室長「各60点で合格です。」暗算すると、合計の120点は十分クリアしています。母 「では、入塾できるのですね」室長「いえ、算数が60点ありませんから」 なんだか納得できなかったので、母 「でも、合計だと届いていますよね。」室長「はあ、でも、お宅の息子さんの講習会での態度があまりよくなかったので。」母 「はあ?」室長「ほかの子とふざけたりしていた様ですし。」母 「???」コブは計算問題はできなかったかもしれませんが、塾の授業でふざけるようなことはするだろうか、と疑問に思いました。次回の入塾テストへの再チャレンジをすすめられることもなく、面談は終了しました。家に帰って、コブに講習会での授業態度のことについて聞くと、「絶対そんなことしていない」「計算は難しかったけど、ほかの子とふざけたりなんかしてない」と、言って、泣いてしまいました。甲乙丙塾への入塾は考えなくなりました。ABC塾は実際の授業を体験させていただきました。算数はすばらしかったでも、国語がいまいち。先生が、漢字の書き順を守っていないし今通っている塾の体験授業にも参加しました。活気があって楽しかったようです。校舎も明るい雰囲気コブはここが気に入りました。先生もしっかりしていらっしゃるようです。また、国語の授業に定評があります。そして、お手頃価格もう、この塾にお世話になって2年になります。同じ時期に甲乙丙塾の講習会に参加し、そのまま入塾されて、その後、こちらの塾に替わってこられたお子さんもいらっしゃいます。また、その逆のパターンの方も。今はあの時、ああなって良かったんだろうなと思います人気blogランキングへ ←参加してみました 夏のインテリア陶器の可愛い土鈴なつかし屋カキ氷 レモンといちご(土鈴)成長する思考力シリーズGT国語10級
2006年06月01日
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