全29件 (29件中 1-29件目)
1
分配算が意外にもスムーズに解けたことに気を良くしたのか、Doがどこの大学に行きたいのかを話し始めました。「ぼく、ハーバード大学に行くわ~。」「ハっ、ハーバード」母はびっくり仰天しました。「○君が行きたいって言ってたでしょ。」そういえばずい分前にコブが「ハーバード大学ってなあに?○君が目指してるんだって。」と、母に聴いてましたね。「ハーバード大学ってどこにあるの?」というDoのあまりに基本的な質問に、「アメリカにあるんだよ」と応えると、Doは「じゃあ。。高いから止めるね~。飛行機代って高いんでしょ」ひっ飛行機で通う気なの~?それは高いわね~そこで母が、「△大学を目指したらどうかなあ~」と、自転車通学可能な△大学を勧めると、なんとDoが、「いや、ぼくは東大に行く。」ひぇ~Do、勉強に燃えてきたのね~目標は高く掲げるべきよねがんばれ~母がひとり喜んでいると、Doが、「帰りにディズニーランドで遊べるからね~」 。。そうですか~。ディズニーランドで毎日遊ぶのですか~。いいですね~母はがっくりうなだれました。でも、家でのお勉強中、あれほど母夜叉にとっちめられながらも、いじけることなく大学まで行こうとするこのガッツ。。。母は、Doの前向きな姿勢をちょっぴりたのもしいと思いました
2006年04月30日
コメント(6)
先日、「まるで波打ち際に砂の城をつくるよう」と嘆いたDoの算数の学習ですが、今日は少し違いました。今日の勉強は「分配算(入門編)」です。「和差算」で四苦八苦したDoがまたどのようにもがくのか。。。母夜叉が今回も現れるのか。。。不安を抱きつつ、Doと母との学習がスタートしました。「和差算」の時と同じように、まずは例題について母が線分図を描いて説明します。「この差を引いて。。。それを2で割って。。。じゃあ自分で解いてみよう!」母に促され、Doが解き始めました。意外にも、なかなかスムーズにDoは正解を導き出しました。2つ目の例題からは一人で解き、例題3、例題4へとどんどん進んでいきます。途中、考え違いをし、答えが出せないものもあったのですが、母の指摘で正解にたどり着くことができました。そしていよいよ、前回、母夜叉が大暴れした練習問題へと突入です。着々と8問のうち4問解いて、ちょっと休憩。後半の2問を解いて、3問目で行き詰まったようでした。「わからない~。」Doの「わからない」攻撃がここで初めて繰り出されました。しかし、母はまだ夜叉には変身せず、「もう一度じっくり考えてみて。」と、Doに一人で考えさせることにしました。「やっぱり、わからない!」Doの言葉に母が見ると、先ほどの問題はすでに解き、一番最後の問題で悩んでいました。先ほどと同じ間違いをしているようです。「ここ、3引くの忘れてるよ。」母の指摘を受け、「あっ、そうか。」と、Doは間違いに気づき、正解を出すことができました。○つけをすると、練習問題は8問中7問が正解でした。算数の勉強で気を良くしたのか、その後、Doは自ら「お手伝いするね」と言って、洗濯物をたたんでくれました。「ありがとう。」母夜叉は今日は現れないようです。
2006年04月29日
コメント(6)
久しぶりに友人Nと食事に行きました。彼女とは10年来の付き合いです。彼女とは、家族のことやこれからの生き方など、率直にいろいろな話をします。最近は子どもの話、特に勉強の話がよく話題になります。彼女の子どもはコブより年下なので、私の話を少しは参考にしてくれているようです。でも。。彼女の子どもが通うのはいわゆる「塾銀座」にある教室。当然、周りには低学年から目標に向かって着実に歩んでこられた方も多いのです。やはり、刺激的な話が耳に入ってくる様子で、「もうTVゲームを売り払った。」とか、「塾のテスト前はほとんど寝ずに復習している。」とか。わが家の生活を子どもが塾通いする家庭の標準だと考えていた彼女は、少々面食らったようでした。私はもっと面食らいましたけど。。「年を追うごとに、ますます大変になっているのかなあ。。」若い世代(?)の話を参考にすることも必要かもしれませんね。
2006年04月28日
コメント(12)
恥ずかしながら、未だ計画のないわが家ですでも、コブは5年生。とりあえず、学習の計画はたてないと。。。やはり弱点克服がよろしいと考え、そう、彼の最大の弱点である「計算問題」に取り組ませようと思います。実は彼が計算があまり得意でないのは母に多大な責任があるのです。低学年のころ、お友達の多くは公文やそろばんに通っておられました。しかし、計算が得意になるのはよくないという母の特異な考えから、コブにはそういったお稽古はさせず、家庭学習でも計算問題にはさほど力を注ぎませんでした。母がなぜ、低学年で計算が得意になることにマイナスの評価をしていたかというと、これは母本人の体験に基づきます。母は小学校中学年ごろ、そろばんを習っていました。もともと、計算は苦手ではありませんでしたし、そろばんを習ったことも手伝って、計算は得意になりました。算数は計算力があれば、取り組みやすい分野が多いと思います。したがって、計算が得意だった母は算数もそこそこ得意でした。特に、算術的な問題には強かったように記憶しています。しかし、中学以降の数学は得意にはなりませんでした。たとえば「公式を覚えて活用する」こういったことができていなかったことが大きな要因ではないかと後に自己分析しました。しっかり学習して身につけるということができていませんでした。小学生のころは「将来数学者になる」 ←自信過剰過ぎて。。ほんと、ここに書くのはずかしいんですと、考えていたのですから。。。高校の数学では赤点を取ったことも母の恥ずかしい話が長くなりましたが、要するに母は小さいときに「算数が得意だ」と感じてしまうと、まじめに学習に取り組む姿勢が養われず、後々伸びないのではと考えたのです。また、小さい時には「計算が速い=かしこい」という思い込みが、思い上がりにつながるのでは、ということも懸念しました。かしこいか否かではなく、どれだけ学習したことを身につけるのかが大切なのだと母は考えます。もちろん計算力は大切です。もしかしたら、小さい時にがんばらないと身につかないものなのかもしれません。論理が矛盾しているかのようですが。。つまり、計算力が弱いことと母の昔のような過信とを比較すれば、後者のほうが数段恐ろしいと母は考えるのです。ながなが、コブの計算力が弱いことについて言い訳しましたが。。。やはり、計算力は必要です。これの有無が得点に即反映される場合もあるでしょう。目前のGW、昨年からの塾の計算プリント、間違えた問題をもう一度解かせようと思います。
2006年04月27日
コメント(10)
実家の母とランチに出かけました。たまにこちらで用事がある時に誘ってくれるのです。いつも、とあるデパートのレストラン街へ行きます。ポイントや友の会の積み立てなんかを貯めていて、それでご馳走してもらっていますレストランのお会計で「ポイントカードをお持ちですので、10%割り引きさせていただきます。」おお~っ、得しました~うきうき~しながら母の大好きな特設会場へ。「晴雨兼用傘が欲しいのよね。」といいながら、母がワゴンのそれを手にとります。値札をみながら、「ふ~っ、安いなあ」 ???贅沢は敵みたいな母の台詞とは思えません。ちょっと変な空気が。。「貯まったポイント、ポイント券に換えるわね~」と母が会員サロンでポイントを商品券のようなチケットに換えて、「使っていいよ~」と私にくれました。またまた、ラッキー会員サロンでは「ご優待はがき」ももらいました。特定の店舗でのみ優待割引があるようです。はがきに載っているのは、知らないお店ばかり。。「まあ、これは関係なかったね。」とりあえず私のバッグにしまいました。会員サロンの近くに「ちょっとこだわりのコーナー」があり、そこで母が、「あの傘素敵でしょ」確かに凝ったデザイン&素材で素敵です。「母の日に。。」と書いてあったので値札を見ると、なっなんと、30000円なるほど。これに比べたら先ほどのワゴンの傘は安いです。気を取り直して、ぶらぶらお洋服をみていると、ちょっとかわいいアンサンブルが。。12000円也ちょっとお手頃試着して。。欲しくなって。。買うことにしましたお会計で「お葉書お持ちですか?」 なんと、ここは、あのおはがき優待の店だったのです「あっ、あります!!」小市民でお恥ずかしいさらに、「このポイント券もお願いします」先ほどのポイント券の分も差し引くと、なっなんと、12000円が8800円に狂喜乱舞したいのをじっとこらえていると。。「じゃあ、これで」母がプリペイド式のお買い物カードを出しているではありませんか!!!「きゃ~っ」と叫びそうになるのをなんとか押さえ、かわいいアンサンブルを私は手にしたのでした。しかし。。。そう、もうじき母の日なのです。決して母は私にあの30000円の傘をプレゼントしてもらおうとは考えていないと思います。でもでも。。。う~っ
2006年04月26日
コメント(4)

今日は数日ぶりに塾の授業がありません。学校から帰ったコブは、ゆ~ったりくつろいだあと、Doと一緒に自転車遊びに出かけました。「楽しかった~」と帰ってきて、母に促され学校の宿題に取り組みました。学校の宿題を終えると、母が、「塾の宿題は~?」と言うより早く、コブは最近とんと使っていない、小さな黒板を出してきました。なにやらチョークで書き始めました。「Do~、ちょっとちょっと」コブに呼ばれてDoも黒板の前に座ります。ちらっと目をやると、黒板には「空」という字が太く大きく書かれています。「空という字は~ああで~こうで。。」コブがDoに講義しているようです。「はい、今言ったことに注意して書いてみて~」コブに言われ、素直にDoは書き始めます。「お~っ、うまい!!」コブにほめられてDoもまんざらでもない様子。「次は~。。。」漢字⇒カッコのある計算⇒花のつくりコブ先生の授業は小一時間続きました。 夕飯後、雨戸を閉めようとすると空に星がきらきら輝いていました。「あれ、シリウスかなあ?」母がたずねると、コブが、「シリウス?今はみえないと思うけど。。」と言いながら、Doと二人で窓のところまで星をみにきました。「外に出てみる?」星がきれいな夜でした。「あっ!」Doが北斗七星を見つけました。これを手がかりにして、星座盤で探すと。。。先ほど母がみたのはスピカのようです。家に戻って、子どもたちはお風呂へ。「忘れてた」母が開けたままの雨戸を閉めようとすると、やはりスピカが美しく輝いています。「お風呂から上がって、また見るかなあ。。」もうしばらく、雨戸とカーテンは開けたままにしておくことにしました
2006年04月26日
コメント(4)
昨日は暖かいコメントそして的確なアドバイスを頂戴し、ありがとうございましたたとえば、少年時代、野球に打ち込むことは素晴らしい。勉強に力を注ぐことも、それがその子の適性であれば、また素晴らしい。母はこう考えることにしました。またまたパワーが出てきました皆様からのコメントのほかもうひとつ母を力づけてくれたことがあります。それは。。。コブの週末のテストがよかったことではなく、テストの結果をコブが嬉しく受け止めている様子を見たことでした。学校から帰ってきた時、コブは大変疲れているようでした。しかししかし、テストの結果にみるみる元気になりました「一生懸命取り組み、達成感を覚える」これが大切なのではないでしょうか。大きな目標はもちろん必要です。ただ、日々の努力が結果となって現れることも大切なのだと思います。具体的に、かつ、手が届きそうな範囲で目標を定め、それに向けて着々と取り組む。コブが達成感を味わいながらさらなる一歩を踏み出していけるよう、母は見守って行こうと思います
2006年04月25日
コメント(8)
せっかくの週末も塾で授業があります。月3回、4科一括のテストがあり、この日は1日7時間程度塾にいることになります。そんな週末のコブの楽しみは塾帰りに公園でするキャッチボール。でも、今回は人が多かったこともあり、10球ほど投げて帰ってきました。家に帰り、コブが学校の宿題を終えると、早速、母は「金曜日の塾の宿題まだでしょ。。」もうコブにそんなエネルギーが残っていないことは母もわかっています。しかし、また明日からも新たな授業があるのですから、今しておかないと・・・。結局この日は金曜日の塾の宿題を半分と月曜日の塾の授業に向けて前回の単元の確認、そして『ちょっと難しい1000のことば』を2ページこなしました。コブは今、5年生。「2年間全力で走ることはできない。」と母は考えています。けれども、全力疾走とは言わないまでも、今、彼はかなりの勉強量をこなしています。それになにより、「試験」というプレッシャー。順位が出る塾のテストはもとより、彼は学校の試験においても、試験予告があれば必ずそれに向けて授業の復習をします。自ら、週末のひと時をあてて。。。学校でも精一杯頑張り、母がさりげなくまく学習の種をつぎつぎ拾っていくコブ。学習に追われ、時間に追われ。。。「偏った育ち方をしているのではないか」という不安が突き上げてきます。「これでいいんだろうか。。」自問の日々が続きます。
2006年04月24日
コメント(14)
最近、漢字クイズを出しています。クイズといってもコブに母のお気に入り『小学生漢字の達人になる辞典』にある読み方が難しい漢字を見せて、「読んでみて」と言ってるだけなんですが 湯 体 成 治 裁 就などなど、何回も同じ漢字で引っかかります。 診察の待ち時間にも「はい、どうぞ~」と、やってました。コブがクイズにのっていたので、診察が終わり待合席に戻って、また、「はい、どうぞ~」と先ほどの続きをしていました。どれくらい時間が経ったでしょう。 母はやっと気がつきました。診察が終われば待つ必要はなかったのです。すっと会計に行けばよかったのです。塾の単元テストを間近に控えたコブの貴重な時間を漢字クイズに費やしてしまいました注目の国語の出来やいかに
2006年04月23日
コメント(4)
塾の算数の授業から帰ってくると、母は必ず、「テストどうだった」とコブに尋ねます。前年度低空飛行だった復習テストが上向きになり、ちょっとした母の楽しみになっています。「40点」ちなみに100点満点です。「どっ、どうしたの」母は動揺しています。「ケアレスミス」と、コブが応えます。「ケアレスミス?」母が追究します。「10かけるところを5かけたり…」それは ケアレスミス ではありません復習テスト、つまり前回の授業の確認テストで10問中6問も間違うのはケアレスだったからではないでしょう。理解度が低いか、十分身に付いていないということです。「&$~=(’#”}÷@;、」きつく叱ってごめんねまた一歩一歩、積み上げていきましょう
2006年04月22日
コメント(0)
塾から成績表が届きました。クラス基準をあっさり割り込んでます。クラス基準を割り込む=即クラス落ち、ではないのですが、わが子の頑張りの指標であり、真摯に受止めなければなりません。なのになのに・・・。不思議なことに、「」もねければ「」もなく「」や「」もありません。当然「」もありませんが・・・。「わたし、ちょっと疲れてるのかしら」逆に自分のこの妙に落ちついた気持ちに焦ってしましました。じ~っくり考えてみました。なぜ激しい衝動が込み上げてこないのか。 「」コブの塾の成績表はタイムリーではありません。今頃、2月や3月の分が手元に届くのです。その分のテストについては十二分に反省し、すでに打開策に取り組んでいます。この取組の成果が現れるとすれば4月以降のはずなのです。と、楽観主義の母は自分の策に根拠のない自信を持ち、未来に期待を抱いてしまっています。そして、またまた同じような、もしくはもっと酷い成績表を手にし、「もう取り組んでいるから大丈夫」と、またまた楽観し、またまた未来に期待を抱いて・・・。これが繰り返されるわけですね~こういうのも「スパイラル方式」っていうのでしょうか
2006年04月21日
コメント(4)
歯医者さんへ行った帰り道、塾に向かうまで、まだ1時間ちょっと余裕がありました。「家でゲームしてい~い?」コブが聞いてきます。母は基本的に子どもがTVゲームに没頭しているのは好きではありません。いろいろ理由はありますが、母に背中を向けて平面画像に没頭されるのが嫌だ、というのが大きいです。「残念ね~、条例で子どもがTVゲームすること禁止になったのよ~」母はさらりと大嘘をつきます。「え~っ」コブが衝撃を受けます。「もしゲームしたら、どうなるの~?」「罰則はないけれど、保護者に厳重注意があるみたいよ~」母は嘘を重ねます。「そんな~」コブはまるで絶望の淵にでもいるかのようです。「そんなのだれが決めたの~」コブが嘆きながら質問します。「市長がね議会に条例案を提出していたのが、可決されたの」母はさらに嘘を重ねます。するとコブがなんと、「あっ、もうじき市長選市長が代われば条例も変わるよね」母は市長選があることをすっかり忘れていましたもちろん、市長が代わる=条例が廃止になる、ではありませんが・・・。最近コブは世の中の動きにも関心を持ち始めているようです。そういえば去年の夏、コブは友達と「郵政民営化」に賛成か反対かで盛り上がっていました。友達がそういった時事に興味があるらしく、コブも最初「郵政民営化に賛成?反対?」と聞かれて、何のことかわからず、「郵政民営化ってなに?」と、あわてて母に聞いていました。そろそろニュースなんかも知ってしかるべき年頃なんでしょうか。そんなことがあってNHKの『週間こどもニュース』は見るようになりました。でも、大人向けのニュース番組は、ちょっとまだ彼には強烈な気がします。そこで、『こども新聞』を購読するのはどうかな、と考えています。でも、「『こども新聞』面白いよ」という話もきけば、「とったけど、溜まる一方だから3日でやめた」という話も聞き、なかなか結論が出ません。『こども新聞』をとることに賛成か?それとも反対か?今のわが家の争点です
2006年04月20日
コメント(10)

小学校のクラス通信を見ると、「クラス目標をこのクラスの憲法としよう!」の件が。ちょうど最近、コブに憲法とはどういうものなのかを学ばせようと考えていたところでした。「これ、読んでみる?」コブに読ませようと前に用意しておいた憲法の教科書は、一見ちょっと難しいようで、やんわり拒否されました。「憲法ってどんな風に書かれているの?」とコブが聞くので、探してみると・・・。ありました本棚の奥に六法が。まだ公民分野を習っていないせいか、漢字が読めず、詰まりながらの音読スタートです。当然のことながら憲法条文には尊厳や平穏、義務、言論などの難しい言葉が頻出します。これを読み、慣れ親しむことは国語の学習にもつながると思います。何条かを読んでいくうちに、少しスムーズになってきました。憲法は条文の数が多くないので読みやすいと思います。途中、「え~、そうなの」とか、「これは守らないといけないなあ。」とか、感想を織り交ぜて進んでいきます。母は憲法を学んだとき感動しました。まだ心に垢のつかないうちに、子どもたちにもこのような感動を味わってほしいと願っています。
2006年04月19日
コメント(0)
だいたいいつも夕飯の仕度をしているときに、Doは食卓で勉強しています。今のところ塾に通わず、1人で問題を解いています。この春休みからちょっと難しい算数のテキストに取り組んでいて、その分は母と一緒に例題を解いてから練習問題を自分で考えるというやり方をしています。きのうは前日の勉強の復習問題をしていました。2つの値の和と差が与えられていて、そこからもとの値などを求める文章題です。多いほうを求めるなら先に差をたして2で割る。少ないほうを求めるのなら差を引いて2で割る。例題でも練習問題でも同じパターンを何度も繰り返します。なのになのに・・・彼にはそれが身につきませんいろいろな実数を当てはめて考えてみたり、「わからない!」とあきらめてみたり。だいたいいつもDoの勉強をみると、母は怒ってしまうのですが、昨日は超激怒してしまいました。「もうDoは勉強しなくていいよ」「こんなに怒られるなんてDoにとってよくないし、お母さんも嫌だから」波打ち際で大汗かきながら砂の城を作っているような・・・もうちょっと彼をよく見て、どのようにするのか考えていこうと思います。
2006年04月19日
コメント(2)

わが家のラインナップは どちらかというと、母が使うことが多いです。忘れていることばっかりで・・・そろそろ入学前に使っていた大きな『絵じてん』は片付けないといけませんね。本が次々増えていって、スペースの取り合いになっていますから。でも、まだこどもきせつのぎょうじ絵じてんは季節の変わり目などで参考にしています。年中行事や暦など、母の浅薄な知識を補ってくれています去年、塾の宿題だった「ことわざ・慣用句調べ」で小学生ことばの達人になる辞典が重宝しました。言葉あつめという切り口が塾の課題にマッチしていました。このラインナップにない別の辞典では対応できなかったので、買い直ししたものです。子どもの学習辞典の類はなかなか見ていて面白いですね
2006年04月18日
コメント(0)

この間、本屋さんに行ったとき、コブが学研『科学』4月号の教材に目を留めました。顕微鏡です。自分で組み立てるもので、スライドガラスやカバーガラスもセットになっています。「うわ~いいなあ。」とてもほしい様子です。即決はせずに家に戻りました。翌日、「結構みんな顕微鏡もってるみたいだよ。」学校でお友達に聞いてみたようです。さらに、「顕微鏡の倍率ってどうやって決まるのか知ってる?」「対物レンズの長いのと短いのではどちらが倍率高いのか知ってる?」と、母に次々質問し、説明してくれます。また、さらに、「顕微鏡買っていろいろ見たほうがいいって!」と、塾の理科担当の先生にも相談したようです。結局、お小遣いにちょっと足してあげて買いました。ササッと組み立てて、タマネギの皮やジャガイモの皮、塩、ホコリ・・・、目についたものを次々見ていきます。「ボウフラみつけてこよう!」「えっそれはちょっと勘弁して」生き物が活発に活動する季節になりました。
2006年04月17日
コメント(0)
休日の朝食はゆったりしていて、会話もひろがります。「きのうの晩御飯おいしかった~おとついは何だっけ?」とコブがたずねます。「何だったっけ?」母は覚えていません。するとDoが、「ニラたま。」「Do、よく覚えてるね~、かしこいね~」母はこんなことでもうれしくなるのです。「バクテリアがどんなものかがわかったら、生物のつながりが理解できたよ」とコブが新たな話題を提供します。するとDoが、「火星に生物がいたらいいのにな。」と???な話をし出し、さらにこう続けます。「でも火星にはもし生物がいてもバクテリアぐらいしかいないからなあ。」「 どうしてそんなこと知ってるの?」「毛利さんがお話してたよ。」「毛利さん・・・ 」そういえば、エンデバー号の宇宙飛行士だった毛利さんの講演会にDoを連れて行ったことがあります。そのとき、そのような話をされたような・・・。「Doすごいね~、かしこいな~」と母が絶賛すると、「かしこいのはお兄ちゃんだよ」その謙虚さを母は見習います
2006年04月16日
コメント(2)
4月の公開テストが返ってきた日、ちょっと感動した様子でコブが帰宅しました。「算数満点の子がいた」同じクラスの子が算数で満点をとったようです。「すごいな~」とずいぶん感心しています。「算数は満点がとれる科目だから、コブも満点目指してね」コブの実力はさておき()、以前から母は算数については満点を狙ってほしいと伝えていました。満点をとるということは、ミスをしないということです。つまり、満点を狙うことはミスをなくすことにつながると考えるからです。コブは塾のテストのみならず、学校のまとめテストの類でも算数で満点をとることがほとんどありません。調子のいいときでもいくつか間違っています。「満点をとる」という意識を持っていないことがその原因のひとつだと思います。もちろん実力不足は否めませんが・・・この先にある実際の受験では問題の取捨選択も大切なのかもしれません。しかし、今はまだ、ミスをなくすという意識を高めることに重きをおきたいと思います。クラスメイトの頑張りにコブが刺激を受けてくれるよう願う母です。
2006年04月15日
コメント(4)
![]()
塾の宿題について考えました。これまではだいたい次の授業の前日に宿題をするというパターンでした。しかし、宿題は理解を深め、知識を定着させるためにするものだから、授業の翌日にするのがよいと考え、早速昨日から実行に移しました。「きのう出た宿題してね。」「え~きのうの授業の宿題するの~」「そのほうが力がつくから。」しびしぶコブは前日に出された宿題を始めました。調子よく進んでいるようなので、「これもどうぞ」と、件のちょっと難しい1000のことばも2ページしてもらいました。一通り終わったように見えたのですが、なぜかかなりの不満顔です。「どうしたの?」「明日出す分の宿題をこれからするから」すっかり忘れていました。明日締め切りの分の宿題があったのね「もう遅いし、明日早く起きてすればいいから。」「30分早く起こしてくれる?」「OK」今朝、再度すっかり忘れていましたいつもと同じ時間に「起きて~、宿題宿題」どうにか半分仕上げたところでタイムリミットが到来、学校へ行く支度を始めました。「あっ学校の宿題してない」ひぇ~と焦る母に「朝、学校でするから大丈夫」コブの落ち着いたもの言いに、彼の成長を垣間見た朝でした ちょっと難しい1000のことば
2006年04月14日
コメント(4)
![]()
「アニメを見てるのかな?」とテレビに目をやると、なにやら不思議な魚が海をおよいでいました。Doが見ていたのは教育テレビの地球ドラマチック『タイムスリップ!前 恐竜時代』でした。図鑑の好きなDoの最近のお気に入りは、NEOシリーズの『大むかしの生物』です。どのような時代にどのような生き物がいたのかが紹介されています。番組では節足動物や脊椎動物がそれぞれどのように進化していったのか、時代を追って描かれていました。途中から図鑑を開き、どの生き物についての話なのかを調べました。見方が良くないのか、生物名がうまく合致せず、もたもたしている間に話が先に進んでしまい、「聞き逃した!あ~もったいない」とあせったりもしました。番組が終わって、「節足動物ってなに?」とDoが聞くので、(きたきた~)「はい、どうぞ」と理科の参考書(力の5000題理科)にある分類表を見せながら、「カニやら昆虫やら節のある生き物だね」と教えてあげました。そのあと「節」の説明に苦労したわけですが・・・来週の水曜日に後編も見ようと思います。
2006年04月13日
コメント(0)
新学期は書類の提出に追われますさて、コブが割合の問題を解いていて、解答を見てもピンとこず、「教えて」と母に聞いてきました。「ど~れどれ、う~ん」、と母が考えていると、「ここまではわかったけど・・・」と、見事な線分図をみせてくれるではありませんか「3人それぞれの所持金はいくらか。」という問題ですが、状況を的確に線分図で表しています。(( はて?どうしてここまで理解していて、答えを導きだせないのかしら?? ))母の感覚としてはそこまで理解していたら、もう正答を出したようなものなのですが・・・。やはり、こなした問題の数が少ないのだと思います。整理した問いの内容から答えを求めていくという作業がまだスムーズにはできていないのでしょう。類題を探して塾に行かない日に解かせてみようと思います。 力の5000題算数
2006年04月12日
コメント(0)

プロ家庭教師派遣のDMが届きました、春ですね~家庭教師を頼もうとは思ってないのですが、一応DMを見てみると、 「オリジナル難問集を作ろう」というセンテンスに目がとまりました。算数で解けなかった問題を集めて自分だけの難問集をつくるというものです。 「」早速つくることにしました。 ごしごし 消しゴムでえんぴつの書き込みを消して ウィーンウィーン コピーして ちょきちょき はさみで切って ぺたぺた のりで貼ると、ところが、コピー機にインクが残り少ないとの表示が・・・やむをえず、インク節約のためPCに打ち込みプリントアウトする作戦に変更しました。「入力の練習にもなるわ~」と調子がよかったのもつかの間、 ガ~ン「図形」が出てきました。スケッチパッドやら何やらでいろいろ挑戦してみましたが、やはりうまくいきません。図形は手描きにしようと思います思い起こせば学生時代、一生懸命図書館で資料を探しはするものの、コピーしただけで終わっていました。それを基に勉強するところまでいってなかったのです。難問集完成もまだ先ですが、それをコブにさせてこそ母としての任務完了です
2006年04月11日
コメント(0)
![]()
週末は公開テストでしたテストの話をしているとコブが、「最近、理科と社会は単元テストで良い点とってるよ」と満足げに言うので、「入試は算数と国語の配点が高いのだから、今はまず算数を頑張って、国語も真剣に取り組んでね!」と発破をかけました。そこで国語をどう勉強すればよいのかコブと2人で考えていると、彼が、「問題文でわからない語句があるから、Doのやってるあの問題集をしたい」と言うのです。あの問題集とは、 です。春休みからDoが取り組んでいる問題集で、コブは自分の課題そっちのけにして乱入していました入塾前には私が国語の学習についてもあれこれ考え問題集をさせていたのですが、塾に通いだしてからは塾にお任せ状態です。塾の個人面談では算数担当の先生としかお話しません。そんなこんなでコブの国語の現状については恥ずかしながらよくわかっていなかったのです。まずは家でもこの問題集に取り組ませ、「国語は1日にしてならず」を胸に折を見て国語の学習をチェックしていこうと思います。
2006年04月10日
コメント(0)

久々にレゴを買いました。レゴ・デュプロにはじまりいくつかのセットを購入、あるいはご近所からおさがりをいただいて持っています。彼らのおもちゃ遊びにはなんとなくサイクルがあって、変身ロボット、プラレールそしてレゴなどの1つに夢中になって遊び、数週間ほどしてまた別のおもちゃでずっと遊ぶといった具合です。最近はレゴ以外のおもちゃには関心がなくなりつつありますが、レゴには相変わらず周期的に夢中になっています。そのためレゴを買って失敗したと感じたことはほとんどなく、後々ちょっとしたお得感が味わえたりもします。さて、昨日は夕方からレゴを組み立て始め、夜10時過ぎに、母の「もう寝なさい」にやむなく後ろ髪を引かれながら就寝した彼らですが、今朝、7時半ごろ起きてみると、すでにコブが組み立て作業をしていて、昨夜は半分ほどしかできていなかった建物が見事に完成しているではありませんか普段は母の「起きなさい」に抵抗を隠さないボテですが、新しいおもちゃが来た翌朝はいつもおそろしいほどの早起きです。新学期は早朝レゴで早起きしてもらいましょう、って毎日新しいレゴは買えませんね
2006年04月09日
コメント(2)
昨日、Doは算数の勉強をしました。何通りってどういう意味?う~ん、たとえば駅から家までどんな帰り方がある?1つ。ちがうでしょ!いろんな道通って帰れるよね?わからない・・・。彼の質問に答えるのはいつも難儀します。なんとか何通りの意味を理解させ、わたしが夕飯のしたくをしている傍らひとりで問題を解かせます。今回は逆算です。・・・○わる○は1、1ひく3はマイナス2。えっそうですか~、分数や少数を学習する前に負の数の世界に入りましたか~。Doは放っておくとどこまでも突き進んでしまうのですね。遠い銀河の彼方へとびだしていかぬようにしっかりと見守っておかないと
2006年04月08日
コメント(0)
![]()
昨夜は夕飯中の冬の大三角の話をきっかけに、図鑑を取り出し春夏秋冬の空を調べました。第2子のDoが外で「星を見よう」と言い出し表に出たのですが、あいにくおぼろげな月しかありませんでした。たまにこんな風に夜、星を見ようとするのですが、なかなか見たいときには現れてくれないものです。先日は小さな天文台に行きました。意外にも立派な天体望遠鏡があって土星の環も見ることがしきました。シリウスはまばゆいばかりに輝き、まるでダイヤモンドのようでした。太陽のプロミネンスはよくわかりませんでしたが・・・。第1子コブは星について熱く語ってくれます。天文台で係りの方と超新星爆発やブラックホールなどの言葉を交えながら話をしたり、昨夜の月を見て上弦の月ならば太陽は今この辺にあるはずなどと教えてくれます。一方Doは星に限らず、いろいろな体験が学習につながっているのかしら?と思われるタイプです。そんなDoですが、昨夜は熱心に冬の大三角を覚えようとしていました。Doにどうやって理科を勉強させようかと思案していた私にとって、ちょっぴりうれしい夜でした
2006年04月07日
コメント(2)
算数よりはましという程度とはいえ、今まで国語のテストの点はそこそこよかったのですが、ここにきて4科のなかで一番悪くなっています。そのことについて深く考えていなかったのですが、春休みに家で勉強する様子を見ていて国語低下の要因が少しわかってきました。彼は問題文をしっかり読まずに問題を見て、それに対応する部分だけを読んで解答していたのですどうしてこうなったのかというと…国語はまあ大丈夫(出た楽観主義)と単元テスト(2単元に1回)に向けて勉強する際、算理社に時間をかけ国語にほとんど手を着けていなかったのです。国語の単元テストに関しては、1題は宿題用テキストから問題文が出されるので、テキストをしっかり読んでおけば、他の問題により多くの時間をまわすことができます。彼はこれを怠ったため他の問題にかける時間がなくなり、拾い読みして解く癖がついてしまったのでしょう。普段は子どもの勉強に付き合わないのですが、春期講習に参加していない分、ちょっと心配で隣で見ていました。国語低下の理由のひとつに気づいた点はよかったです。本題の算数弱点分野の補強はできませんでしたが…
2006年04月06日
コメント(0)
春季講習、欠席しました。開始当日までどうしようかなあと悩んでいて、結局塾に欠席の連絡を入れなかったのですが、先生からお電話がございました必須ですとのことです「クラス在籍基準席次○○位(平均)をまずキープしてください」ってあまり気にしてなかったのですが、パチパチ計算すると、これがまたしっかり枠外でした普段、休日も塾通いでお出かけらしいお出かけはできなくなってきているので、春休みくらいは…ねえ。博物館に行って生物の分類確認してたからまあOKって、甘すぎる
2006年04月05日
コメント(0)
ブログのスタートです。どきどき&大喜びしたあと、奈落につき落とされるような思いをしましたおば様の職探しは厳しいですね。子どもの登下校時間との兼ね合いやらいろいろあって苦難多いです。でも、いま頑張らねばああ~っと気合を入れて前に進もうと思いま~す。
2006年04月05日
コメント(0)
全29件 (29件中 1-29件目)
1


