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学校からの宿題にはいろいろあります。漢字、計算ドリル、作文、日記。。このところのDoの宿題は、「研究レポート」です。国語の教科書に、この単元があるようで、それを基にそれぞれが研究レポートに取り組むようです。母が小学生の頃には、こんな学習があったのかな今と同じように、「調べて、考察する。。」という課題に、母も取り組んでいたのかもしれません。しかし、母にはその記憶はありません。興味を寄せて、夢中になって取り組んだ覚えがないのです。幸いDoは、自分が興味を持つものをテーマとして、この課題に一生懸命取り組んでいるようです。さて。。母は、中学受験に向けての取り組みは、客観テストへの対策であるように思います。自分で問題を提起して、考察して。。というものではないですよね主観的に課題に取り組むことは、小学生にはまだ難しいのでしょうか。中学受験に向けての勉強は、知識を広げたり、解法を身につけたりということが主であると思います。しかし、母は、問題を提起し、考察していく力も身につけてほしいと考えています。先の「研究レポート」のような課題や、長期休暇での自由研究などへの取り組みは、塾のテストや課題への対応を考えると、時間を要するため、積極的になれないことのようにも思います。しかしながら、こういった力もいずれは要求されるものだと思います。おっくうがらずに、これらにも全身全霊で取り組ませてやることの価値は高いのではないでしょうか。でも、難しいかな。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年11月30日
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母は最近、英語圏出身で日本語を話されない方とお話しする機会が、ちょこちょこっとあります。そんな折、母は積極的に英語で話すタイプです。母の英語力はというと。。決して、大したことはないのですが、昔学んだことを実践してみたいような気になって。。そんな母に似たのでしょうか。5年生に進級したころから、コブが家での会話にことわざを用いることがちょくちょく見られるようになりました。「それは、塞翁が馬だね。」などと言われても、どうも母にはピンとこないのですがさて。。昨日の夕飯時、学校での出来事が話題になって、「Aくんが、『そんなことは、事実無根だ』って言うから。。」どうやらクラスの皆も、四字熟語など積極的に用いているようです言葉は覚えるだけでなく、会話などで用いると、よりしっかり身につきますよね。コブは、家でも学校でも、ことわざや四字熟語、慣用句を用いる機会を、虎視眈々と狙っているようです人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。小学生ことばの達人になる辞典小学生漢字の達人になる辞典
2006年11月29日
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母の勝手な雑感です。いつもそうですが。。母は、試験を受けたことがあります。入学試験や国家試験などなどです。中には、択一形式(マークシート)で出題される試験もありました。「~でない」とか、「あてはまらないもの」などという言葉が用いられ、頭の中で、「裏の裏は表。。」みたいなことを考える問題もありました。中学受験に向けての勉強は、大変だと聞いていました。実際、今はコブを通してそれを実感しているとことです。母は、この中学受験に向けての勉強は、将来息子たちが受験するであろう、さまざまな試験に通じるものだと考えています。素人の母には、中学受験の勉強が、大学入試や国家試験などと根っこが同じように思えてなりません。もちろん目標は志望校へ入学することです。それに加えて、今、この時期に知識を広め、思考力をつけることのみならず、試験感覚のようなものを身につけることには大きなメリットがあると考えています。まとまりのない文章で、分かりにくいですね人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年11月28日
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週末、塾でテストがありました。9月、10月と、良過ぎた感のあったコブの塾のテストの成績ですが、やはり11月に入って、少し下がってきています。母も、テストの自己採点を見逃すことがあったりして、家庭としてもテストへの集中力を少し欠いた状態になっているように思います。今回は、4科とも自己採点していただきました結果は。。算数の基本分野でのミスがありました。なんと、簡単なわり算を間違えているのです算数はほかにもミスがあり、いまひとつの成績だったようです。応用問題がそこそこできていたのに、もったいないことです。順位としては、「悪い」と言うほどのできでもないような。。算数のミスについては、しっかり確認してほしいと思います。前回の単元テストでは、国語がかなり良かったのですが、コブがその要因として、授業後すぐに宿題テキストに取り組んだことを挙げていました。国語についても、しっかり取り組めば、理解が深まり力がつくと考え始めているようです。母は、コブのこの晩秋の過ごし方が、一つのメルクマールになるような気がしてなりません。「算数でのミスをなくすこと」「国語の宿題に積極的に取り組むこと」これらを、コブが主体的に実行してほしいと思います。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年11月27日
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食卓で、学校の宿題をしているのは、Doです。「お母さん、この問題、どうしても解き方が分からない。」「答えは出せたんだけど。。」「つるかめ算かなあ」「そんなことが、あろうものか。」と、母が問題を見ると。。たしかに解かりません「どうしたものか。。」 「コブに教えてもらおう」ということになりました。塾から帰ったコブに、問題を見せると、「ああ、これはつるかめ算、いや、過不足算。。」すぐに、「答えは4と3だよね。」と言って、解き方を説明してくれました「おお~、さすがはお兄ちゃん」母とDoが、同時に口にしました。そして、Doのノートをちらりと見たコブは、「ノートがきたない、もっときちんと書いて」と、ご指導くださいました。おそれいります人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。力の5000題算数
2006年11月25日
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ドッジボール大会がありました。Doが選手として出場しました。Doのチームは、全勝で予選リーグを勝ち抜き、決勝トーナメントへ進出しました。決勝トーナメント初戦、中盤までは力の拮抗した試合が展開していました。しかし、次第に相手チームがボールをコントロールすることが多くなり、この日活躍していたDoが当てられたあたりからは一気に差がついていきました。「ピピーッ」と終了の笛が鳴ると、チームメイトの同級生の男の子たちが泣き出しました。10名のチームなのですが、ほとんどの子が泣いています。くやしくて、くやしくて。。涙が溢れてくるようでした。そんな中、Doの目には涙はありませんでした。順位決定戦が始まりました。出場メンバーはもちろん、別なチームでがんばった仲間や保護者、皆、気合が入っています。もちろん、この母も最初は、前の試合と同じような展開でした。そして、中核メンバーのAくんが当たってしまいました。コートを出るとき、Aくんは目を真っ赤にして涙ぐんでいます。「Aくん、これからだよがんばれ」外野に来たAくんに、母は声をかけました。しばらくして、Doが当たってしまいました。外野にきたDoは、先ほどの試合とは見違えるような動きをしています。Doはほどなく、相手チームの一人を当てて、コート内へ帰っていきました。今度はDoが、相手の中核メンバーを当てました。周りから歓声が上がります。そこからはゲームの流れをDoのチームがつかみ、見事勝利しました。「ピピーッ」笛が鳴り、挨拶が終わると、皆かたまって泣いています。保護者も皆、ウルウルです。そんな中、やはりDoの目には涙はありませんでした。Doのリクエストで、夕飯は焼肉を食べに行きました。モリモリお肉を食べていたDoが、「僕は、目の奥に涙をとどめていたの。」と話してくれました。試合の前後、いろいろなお母様から、「Doくん、成長したね。」と、声をかけていただきました。「そうかなあ。。成長したのかなあ。。」母は、こう思っていました。熾った炭の向こう側でDoが発した言葉。。Doは、ちょっぴり逞しく成長しているようです。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年11月24日
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そろそろ5年生も終盤を迎えます。「志望校、どうしましょう。。」などと、考えることもあります。以前にも少し書いたことがあるのですが、男子校って、どんな感じなのでしょうか母は、全員が男子という世界は実感しにくいのですが。。昔、まだコブが生まれる以前のことですが、学校から仲良く一緒に帰ってくる中学生か高校生のカップルを見て、夫と二人、「いいなあ~」と、異口同音に発したことがあります。そういう面では、共学の方が楽しそうな気がします。他方、大学受験に向けての勉強を考えると、男子校に魅力があるように思います。わが家の息子たちは、女の子とも打ち解けるタイプのようで、「ええ~っ、A校には女の子がいないの~」と、びっくりしたりしています。母はびっくりされることが、びっくりなんですが。。「もっと、ウキウキする青春を送りたかったな~」などと思ったりしなくもない母が、考えているところです。
2006年11月22日
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以前コブの、小学校の先生との個人懇談について書いたので、Doの個人懇談についても書き留めておきます。この時は、母の都合のため、「妙な時間」に設定していただきました。「妙な時間」のため、Doを廊下の教室から少し離れたあたりで待たせておこうと思ったのですが。。「Doくんも、どうぞ~」先生にこうおっしゃっていただき、Doも同席しての懇談となりました「授業中、前の席のお友達が振り向いて話しかけてくるのに、付き合ってしまうんです。」Do、君はそんなことをしていたのかね「忘れ物や失敗することもありますが、今の時期はそんなこともあると思います。」「Doくんは、高学年で伸びる素養があると思います。」「がんばれば。。ですが。」母は、ちょこっと、嬉しく思いました。「マンモス校の○中へ行って、もまれるとグンと伸びると思いますよ」母は、Doがもまれて伸びるなんて、考えたことがありません。「のほほん」としたところがあるので、たとえば塾も、集団で競い合うよりは個別でじっくり。。という方が合っているように考えていました。「いろいろな子がいる中で、もまれることが大切なんです。」最近、大学までほぼ上げていただける付属中学校に大いなる魅力を感じていた母には、とっても刺激的なお話です。同席していたDoに、自信を持たせる意味を込めての先生のお話であるとは思います。そうとはいえ、Doがもまれて伸びるなんて。。ちょっと想像しにくいかも。でも、とっても新鮮で喜ばしい発見かなまずは、Doがもっともっと自信を持つことができるよう、母はDoへの接し方を少し変えてみようと思います。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年11月21日
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塾では、過去問レベルの演習をすることがあります。当初は40点台ぐらいしかとれていなかったのですが、徐々に正解が増えてきたように感じてました。しかし最近、「ぐんとできる」「そこそこできている」「もうちょっとがんばろう」という具合に、演習問題のクラス内での点数分布がどうも3グループに分かれてきたようなのです。コブは「そこそこ」といったところでしょうか。答案を見ると。。記述問題の未記入が気になります。「どうして書いていないの」と尋ねると、「難しくて分からなかった。。」たしかに、難しいと思います。しかし、書かないと書けるようにはならないのではないでしょうか。たとえば、「解答者の考え」が問われているのであれば、頭の中のイメージの骨格は何かを考えていかなければならないと思います。また、筆者の考えが問われているのであれば、文章中にそれを見いだし、自分でまとめることが求められると思います。いずれも、しっかりと考え、文章で表現する作業であり、エネルギーが必要です。自分で間違い直しをしたのでは、詰め切れない部分があるのかもしれません。他方、演習の後には、先生から解説があります。授業で聞いた解説を基に再度、自分で記述問題に取り組むことは有意義ではないかとも思います。国語の上位者に追いつくには。。「母はどれぐらい介入すればいいのかなあ。。」と考えています。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年11月20日
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超、つまんない話で失礼します息子たちが幼稚園時代そして現在の小学校と、彼らの同級生のお母様とはいろいろお付き合いがあります。行事の前後、あるいは折々に、誘い合ってランチすることもしばしばあります。また、スーパーマーケットや道端で出会って、立ち話ということもお子さんが中学受験を目指すお母様や、上にお兄ちゃんお姉ちゃんがいらっしゃるお母様とは、子どもの受験の話をすることもあります。もう、長男は5年生なので、話を聞いて、「ギェ~」と、焦ったりすることも少なくなってきたとは思うのですが、それでも未だに、「えっ、そうだったの」と思うことがあります。母を含め、皆さんがおっしゃることは、その方の主観を通したものなんですよね。また、そういった話には、尾ひれ背ひれが付きやすいと思います。では、この類の話はしない方がいいのか。。母の答えは「否」です。コブが小学校へ入学して間がない頃、仲良くしていただいてお母様に、「先輩のお母様によると、お母様同士の話は、そのほとんどが噂話。」「でも、その10の噂話に1の真実がある。」「そして、その1の真実が大切らしい。」と聞いたことがあります。その時は、「へぇ~」と、よく分からなかったのですが。。今、母もそのように思います。玉石混交の話の中から、自分にとっての真実を見つけだす。。未だに難しいです人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年11月17日
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昨日、コブは塾の国語の宿題をしていました。母は、久々に傍で、コブが国語の問題を問いていくのを眺めていました。「お母さん、問題1の答えは、ア?」「ファイナル・アンサー」「ファイナル・アンサー」わけの分からない顔を作って、答え合わせのお手伝いなどしておりました。食卓に置いてあった、コブの算数のテキストを見ると、サイコロの展開図の問題がありました。そういえば。。1ヶ月ほど前、Doは『ぴぐまりおんワンランク上の思考力の算数(中級編 vol.1)』で、展開図の問題に取り組んでいました。「これなら、Doにも解けるかも」そう考えた母は、「これ、分かるかなあ~」さりげなく、Doにその問題を勧めてみました。少し考え込んでいるようなので、母が少し声を掛けると。。理解できたようです。同じような問題を、もう1問解いてみました。やはり、ちょっとひっかかるところがあるようです。「イメージができないの。。」以前、『ぴぐまりおんワンランク上の思考力の算数(中級編 vol.1)』をしていた時、Doは紙を持ってきて、ハサミでチョキチョキ切って、「ああ、こうなのか」などと、展開図を自分で作って考えていました。これを思い出した母は、あの時のDoと同じように、紙をハサミでチョキチョキ。。「これで、考えてみたら」「サイコロに描かれた線が、展開図ではどのようになるのか?」いえ、「展開図がどのように組み立てられて、サイコロになるのか?」実際に紙を手にして、確かめていました。展開図から立方体をイメージしていくことは、難しいように思います。もしかすると、イメージではなく、「この面とこの面が繋がるから。。」と、順序立てて考えていくものなのかもしれません。しかし、実際に手に取って、折り曲げて考えていく体験をすることもよいのではないかと思います。Doが、立体の問題を分かるようになってくれれば、いいなあ人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年11月16日
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最近、DSにどっぷり浸かっています。所有者のコブが母が、「ええい、やめ~い」と発しなければ、いつまでもDS。。DS。。DS。。エンドレスです。リビング限定なので、母の目が届いていないわけではないのです。しかし、「キリ」のいいところまでしたいらしく、「もう5分。。」「もう10分。。」と続けているのが、腹立たしいのですそんなに皆、DSに夢中になるものなのでしょうか母は、時間がもったいないと思いますし、視力も心配になります。以前の塾の面談で男前先生に尋ねたところ、「気分転換も必要かもしれません。今の段階なら、まだOKです。」とのことでした。気分転換になっているのかなあ人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年11月15日
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国語なんですが。。秋以降、テストの点数は安定しています。概ね8割前後です。もう10点ほど上がったなら。。家庭での国語の勉強としては、「間違い直しの徹底」が大切だと思います。しかし。。今のところ、これはできていません国語の間違い直しは、本人だけでするのは難しいと思います。大人のフォローが必要なのではないでしょうか。結局は「母の手抜き」なんですね「ああ~、気が重い」「でも、やらなきゃ」母とコブの一番の欠点は、スケジュールを立てず、行き当たりばったりなところだと思います。「間違い直しの日」を設定した方がいいのかもしれませんね。ああ、やっぱり気が重い。。かな人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年11月15日
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いつものスーパーマーケットへ行きました。牛乳のコーナーへ行くと、「どうぞ~」と、小さな紙コップを差し出されました。乳酸飲料の試飲です。「ゴクッ。。」もう、顔がゆがむぐらい、おいしくありませんでした。「すっぱいですかぁ~」(いえいえ、おいしくないんですぅ)心の中でつぶやきました。少し先では、魚のすり身の揚げたものをホットプレートでこんがり焼いました。いいニオイがプ~ンと漂っています。「どうぞ~」小さくカットされたものを、試食にいただきました。こちらは、香ばしくてとってもおいしいです。「これも、どうぞ~」2つもいただいていいのかな?「こちらも、どうぞ~」そんなにたくさん食べられません小さいのに、なんと1枚約400円おいしかったので買いました。一枚だけねレジで並んでいると、前のお客さんのカゴにブロッコリーが入っていました。ブロッコリー。。思い出しました昨日、このお店の目玉商品で買ったブロッコリー、中が傷んでいたのです。財布の中を探すと。。ありました、昨日のレシートが「あの~。。」レジの方に、恐る恐る事情を説明してみました。すると、即、野菜の担当の方を呼んでくださって、お詫びと返金100円なかなか楽しいひと時でした ←今度はなだ万の鶏鍋セットです
2006年11月14日
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週末のテストが返ってきました。今回は初めて、算数がクラストップでした。コブは、とても嬉しそうです。コブの塾のテストの成績は5年生前期に比べ、かなりよくなっています。グラフで見ると。。 母は、中高一貫校の授業について、ちらっと参観させていただいたり、実際にご子息が通われているお母様からお話を聞いたりして、「かなり速く進む」と、感じています。数学や化学、物理分野でその授業スピードについていけなくなった時、どうなるのかを考えると、母はとても不安です。家庭で授業のフォローができるわけではありませんし、また、補習塾へ通わせることも難しいと思います。昨夜、思い切ってコブにそのあたりも説明し、どの中学へ行きたいのか尋ねてみました。どうやら、コブはある中高一貫校へ進学したいようです。「A中学は、授業の進み具合がものすごく速い。」「もし、授業についていけなくても、お母さんは教えてあげることはできないし、塾へも通えないかもしれない。」母は、コブに、このようなことを話しました。「今、塾の勉強では、がんばって成果が出てきている。」「中学校でも、難しい勉強をがんばりたいし、なんとかがんばっていく自信がある。」これが、コブの今の気持ちです。母の胸のうちは、不安でいっぱいです。高校受験をするならば、少なくとも中学校で学ぶ各教科の基本は身につくと思います。しかし、進度の速い一貫校で、授業についていけなくなると、この基本部分が理解できていないままになる可能性は否めないのでは。。しかしながら、やる気に勝るものはないと思います。ほんのちょっとしたことかもしれませんが、努力することによってある種の達成感を持つことができたのであれば、それを糧に前を向いて進むことができるように感じます。いつまでも、母が心配していても仕方がないことなのかもしれません。コブの自信とやる気を頼もしく思うとともに、「こうやって、少しずつ巣立っていくのかなあ。。」と、寂しいなどと一言では片付けられない感情を覚えました。もう11歳なんだね。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。 ←12月に映画が公開される予定です。
2006年11月14日
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ペットボトルに入った「なだ万のほうじ茶」なるものを買いました。おいしかった~ペットボトルのお茶で、あんなにおいしいと思ったのは初めてです。たしか、同じサイズ(500ml)のほかのペットボトル入りのお茶より10円ぐらい高いと思います。買うとき悩みましたが。。しかし、本当においしかったですもし、機会があればお試しください。母のおススメです。(楽天で探したのですが、見つかりませんでした)ごめんなさいもう一度探したら、出てきましたまた、感想をいただけたら嬉しいです
2006年11月13日
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「あれっ」と思うことがありました。それについて、今朝、「ピンッ」と来るところがありました。そんなところから始まる話です。このあたりは、大手の塾が教室を構えています。算数をバリバリさせる塾。宿題がドカンと出される塾。そして、先生との連絡が密な塾。。いろいろなタイプの塾があります。コブが通うのは、算数バリバリの塾ではないと思います。また、コブのクラスには、男の子にありがちな、「算数が好きで。。得意で。。」というタイプのお子さんは、少ないように思います。ということは。。同学年の中学受験を目指す子どもたちの中で、相対的に考えると、「算数の力は高くない」ということになるのでしょうかああ。。そこで。。算数を極めることのメリットは、一体どれぐらいあるのでしょうか?中学受験では、多くの場合、算数と国語の配点は等しいようです。他方、教室に掲示してある6年生の模試の結果一覧を見ると、上位のお子さんは算数の点数が高いように思います。算数なら満点やそれに近い点数が見受けられるものの、国語でずば抜けた点数というのは。。毎回の、テストの特性にも因るとは思いますが。算数のプライオリティーがもっと高い塾に通うことが、成功への近道なのか。。仮にそうだとしても、母は今のままで行かせようと思います。なぜなら、今はコブに芽生えつつある到達感を味あわせてやりたいからです。「コツコツ。。→やればできた」という感覚をしっかり己に刻み込んで、次なるステップを目指してほしいと思います。もちろん、母のアンテナはできるだけピンと張っておくつもりです人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年11月13日
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久々に、Doのお勉強の話です。秋も深まり、あちらこちらで塾の「オープンテスト」が実施されています。「Doにも、もうちょっと勉強させなければ」と思い立った母は、Doが3年生になって受けた算数のテストを、もう一度Doに解かせてみました。第一問の「逆算」から、「なに、これっ」傍で見ていると、母夜叉が登場しかねないと思った母は、「テストの時間が終わったら、戻ってくるからね。」と、その場を離れました。結果。。なかなかよくできていましたテストの後、間違い直しをしたことや、この時期の成長を考えれば、当たり前のことかもしれません。しかし、母もDoもとっても嬉しかったのです調子がいいので、ほかの算数のテストも続けて解いてみました。「ばっちり」とまでは行きませんが、「そこそこ」できています。さらに気を良くして。。図形の問題にも取り組むことになりました。以前、Doは2種類の三角定規をあわせてできる、いろいろな角度を考える問題が、なかなか解けませんでした。『力の5000題算数』の中から、本当に基本的な問題をピックアップし、解くことにしました。まずは、「同位角」や「錯角」の問題です。こちらは、意外にもスイスイ解くことができました。その勢いで、三角定規の問題にも取り組んでみました。以前のように、母が説明しても、「はて」という具合ではなく、「ああ、そうか」などと言いながら、解いていました。そして、長方形の折り返しと三角形の折り返しの問題にもチャレンジしました。最初に母が、「折り返した部分は、元の部分の形と同じだよ。」と説明しておいたからか、どうにか解くことができました。「勉強って、おもしろいね」母はDoの言葉を聞いて、心底嬉しかったです。一度で解からなくとも、次で理解できることもあるんだと思います。Doが、少しずつがんばってくれればいいな。母も、焦らず見守るからね。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年11月12日
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昨日の日記に、「コブくん、塾の宿題のほかにも問題集にとりくんでいるのですね。」というコメントを頂戴しました。コブの家での取り組みの現状は。。まず、学校の宿題をします。これは、漢字や計算問題が多いです。次に、塾の宿題に取り掛かります。本来なら、授業の当日もしくは翌日にすればよいのですが、次回の授業の前夜にバタバタとやっつけているのが現状ですそして、塾の宿題以外の勉強ですが、今のところ日々のルーチンはありません。母の希望としては、毎朝計算問題を何問か解いてほしいと思うのですが、そのためには相応の努力が必要となることもあり、今は毎朝の勉強はしていません。今、わが家にある問題集・参考書の類、算数なら。。力の5000題算数わかる!できる!応用自在2 算数算数 プラスワン問題集ステップアップ演習秘伝の算数 入門編((4・5年生用))秘伝の算数 応用編(5・6年生用)秘伝の算数発展編(6年生・受験用)中学入試でる順 算数計算900標準(スタンダード)20回テスト(7)標準(スタンダード)20回テスト(3)思考力算数練習帳シリーズ 14 素因数パズルひと財産ですね一冊をしっかり解ききることが大切とは思いますが、なかなか。。では、棚に飾っているだけかというと、そうではありません。主に、苦手分野克服に用いています。たとえば。。公開テストなどの結果を見て、「場合の数」が少し理解できていないのではないかと思えば、標準(スタンダード)20回テスト(3)を集中して解きます。また、「平面図形・円」の単元テストでスピードがないと気付けば、わかる!できる!応用自在2 算数の解答・解説冊子から、分数や円周率を含む解答の計算過程だけを取り出し、計算のスピードを上げる練習をします。母に、「買うことで満足」という一面があることは否めませんが、適当に使っている部分もあるのではないかと思います。塾からの算数の宿題はかなりボリュームがあります。スムーズに理解できている単元なら、それだけで十分かもしれません。ただ、少し弱い単元に関しては、目先を変えた勉強も効果があるのかなと考え、市販の問題集などでフォローするようにしています。また、理解しているつもりの単元の難問に取り組んでみるのも、己の力を知ったり、算数への関心を喚起するには有効かもしれません。受験までに全問に取り組めないかもしれませんが、母としてはそれぞれに価値があるように思います。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年11月11日
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今、コブが塾で算数を教えていただいているのは、名づけて、「男前先生」塾の学年が5年生になって、この男前先生に教えていただくようになりました。コブは男前先生の授業が分かりやすく、質問もしやすいと感じているようです。5年生になって最初の頃、点数がとりにくかった算数のテストも夏前から上向いてきました。さて、コブの塾には何人かの算数担当の先生がいらっしゃいます。それぞれ、各教室で担当クラスを持たれてるようです。中には、こちらから声を掛けづらい雰囲気の先生もあって。。母は、コブの場合、受験の成否は算数がポイントになると考えています。6年生になると、授業で取り組む算数の演習問題も、ぐっと質の高いものになるでしょう。「なんとか、算数の負担感の増大を抑えて、意欲的に算数の問題に取り組んでくれれば。。」と思います。どんな状況でも、前向きに取り組んでいかないといけないとは思いますが、子どもたちの積極性を失わせない算数の授業をしてくださる先生に、これからも教えていただきたいと願っています。どうなるのかな。。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年11月10日
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上にもお子さんがいらっしゃる、息子の同級生のお母様方とお話する機会がありました。高校生のお子さんがあるお母様は、学校でのクラブ活動に浸っていると嘆いておいでですが、母には子どもさんが楽しく充実した日々を過ごされているように感じました。私立中学にお子さんを通わせているお母様のお一人は、「伸びしろを持って、中学校へ入ることが大切。」と、おっしゃいます。もうお一方は、「精一杯勉強して、その結果余裕のある学校選択をするのがよい。」と、おっしゃいます。そして、異口同音に、「目いっぱい上の学校に入るのではなく、余裕を持ってやっていける学校へ進むのがよい。」他方、今春お子さんが中学入試を終えられ、志望校へ進学されたお母様は終始どよんとした感じでした。中学校へ進むと、定期テストが実施されます。そこで否応なしに、子どもの成績が突きつけられるようです。「息子が中学校へ進学すれば、しばらくは勉強のことは気にしなくていい。」などということはないのですね。まあ、子どもとの距離等いろいろな要素があるので、人それぞれだとは思いますが。。小学生の息子たちのことを、あれやこれやと考えている今をのちに振り返れば、「ああ、とってもいい時だったなあ~」と、シミジミ思うのかもしれませんね。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年11月09日
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夕食後の食卓で、息子たちとちょっとした語句ゲームをしました。「のれんに腕押し」→「ぬかに釘」→「豆腐にかすがい」という具合に、同じような意味のことわざを順番に言っていきます。「ふふふ、これでことわざはバッチリだわ~」と、ほくそえんだのもつかの間、語彙の乏しさからすぐに、プチッと途切れてしまうのでした。しかし、久々に語句あそびをし、母としてはなんとなく満足感がありました。 さてさて、母は以前、日記にも書いたとおり、『漢文入門』という本をがんばって読もうとしていました。あれから、幾度か図書館で借りてきたのですが、未だ20ページ程度しか読めておりませんちょっと。。難し過ぎたかしら。。「もう少し読みやすいものを」と考え、先日『新書漢文大系(1)新版』という本を買いました。こちらです。白文や返り点を用いた文ではなく、書き下し文が用いられているので読みやすいです。本文、解釈、背景という順で各々説明されています。さて、来月にはクリスマスを迎えます。息子たちが通ったのはキリスト教系の幼稚園で、クリスマスは、「イエスさまがお生まれになったことを、お祝いする日」だと、捉えてきました。そのクリスマスに向けて、母は今ぐらいの時期から聖書の読み聞かせをしていました。なんとなく、母はコブが国語を好きなのは、こういった読み聞かせがよかったのかなと考えています。「えっ、Doは」と、突っ込まれると。。聖書の読み聞かせは、Doが小学校へ上がったころからしていないのですが、これから語句の勉強も兼ねて、故事の読み聞かせをしてみようと考えています。今日、本屋さんで見つけたのが、『ポケット中国の故事名言集』です。何かほかに、故事の読み聞かせに適した本がありましたら、教えていただけると嬉しいです人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年11月08日
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「7-5が、なんで3なんだ~」コブは最近、テストの自己採点をしながら、こんな感じで自分に突っ込んだりしておりました。「このところ、ちょっとミスが気になるかな。。」と、母は感じていました。そこで、公開テストの前に、「今回は、算数ノーミスでお願いします」と、声を掛けておきました。テストの結果は。。件の外灯の下での自己採点どおり、算数は2問間違いでした。この2問は言葉の勘違いのようで、少し悔しがっていました。ちょっと、びっくりしたのが。。算数の偏差値が、70を超えていたのです男前先生から、「5年生で算数の偏差値が70を超えるなんて、すごいな」との言葉があったようで、コブはウキウキしていました。コブの算数の順位は、全体の1%以内に入っていました。一番正答率の低い問題の正答率は、数%です。これらから考えるに、難しい問題が解けたのかだけでなく、いかにミスをしなかったのかが、高い点数&高い偏差値をとれるか否かの分水嶺になるのではないでしょうか。コブは最近、公開テスト、単元テストにかかわらず、全く歯が立たない問題は少なくなっているように思います。他方、冒頭に書いたようなミスで正解できないことが気になることもあります。テストで集中することは当たり前のことなのですが、コブは今一歩自覚できていないように感じます。今回、つまらないミスをする、しないで結果に大きな隔たりがあるということをコブは実感したことでしょう。今までの取り組みによって、算数の力はついてきているように思います。さらに、それを大きく開花させるには。。うっすらと、コブにも答えが見えてきたのでしょうか。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年11月07日
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母は、月初めに前月、コブがどう取り組んだのか、塾のテストの結果を見ながら毎月振り返っています。ところが、ガサゴソと探したのですが、テストの解答用紙&問題が1回分、いずこかへ入り込んで出てきません。まずは、母のだらしなさを反省することから始めることとなりました公開テスト総合+2(偏差値)国語+1算数+2社会+2理科±0国語は、試験前に2~3回分の単元テストの間違い直しをし、それがよかったように思います。記述問題は短いものばかりでしたが、全部正解していました。算数は、計算ミスがあり、かなり悔しがっていました。社会は、試験前に啓明舎が紡ぐ中学入試日本の地理を読み、参考になったようです。理科は、記述問題を1問間違えたのみでした。単元テスト9月に比べると、順位が少し下がってきています。最後のテストで、久々に大きな数の順位をとりました。理科がいつものテストに比べ、2割程度下がったのが主因です。国語は、記述問題(抜き出しを除く)で8割方×となっています。設問の読み間違いもあったようですが、問いに率直に答える練習をしないといけないようです。算数は、ミスが見られるテストがありました。本人も、算数は一問の配点が大きいということなど、だんだん分かってきているようなので、改善されるのではないかと思います。社会は、歴史分野に入って覚えておらず、未記入の解答欄が見られるようになりました。逃げたい気持ちも分からないではないのですが、全体の流れの理解は怠らないでほしいと思います。理科は、これまで高いところで安定していたのですが、少し緩んできているようです。「温度と物質の変化」は以前も引っ掛かったことがあり、要注意です。プラスαの学習『算数 プラスワン問題集』に着手しました。「速さ」を12問、「平面図形」を4問だけ解きました。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年11月06日
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午後、Doは夫のお買い物に付き合い、そのまま2人で塾へコブを迎えに行く予定です。夕方になって、母は用を済ませに近所まで出かけました。ついでに買い物をして、家に帰ってみると。。「あっ、おかえり~」と、Doが家の前で出迎えてくれました。「あれ、お兄ちゃんは」よく見ると、玄関の前になにやら広げ手に赤ペンをもったコブが、うずくまってゴソゴソしています。「コブ、どうしたの」「丸付け~、算数2問間違い」どうやら、今日あった4科テストの採点をしていたようです。用事を思い出した夫が、家の鍵が開いているかどうかを確かめず、子どもたちを車から降ろして、そのまま出かけてしまったのだとかもうあたりは暗くなっていました。空には、ぽっかりまあるいお月様が見えます。外灯の薄明かりで見づらい中、テストの答えあわせをしていたなんて。。コブは、テストを受けて算数ができた時には、母に促されなくとも自己採点を始めます。今回は、テスト前に母が、「いちど、偏差値○○をとってみよう」と話したことを受けて、いつもより点数を意識してテストに臨んだようです。家に入って、ほかの教科も採点しました。全体としても、まずまずみたいです。このあたりで目標偏差値に到達すると、かなり自信がつくことでしょう。ちょっぴり結果が楽しみです人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年11月05日
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久々に、午前に予定のない休日だったので、母は8時過ぎまで寝床で過ごしました。遅めの朝食をとり、コブは塾の宿題をし、Doも思い出したかのように『思考力算数練習帳シリーズ 15 方陣算 1』に取り組みました。そして、コブとDoは小一時間、兄弟で公園で遊びました。午後になって、とある学校の文化祭へお邪魔しました。文化祭そのものを子どもたちに楽しませたいと考えるのなら、早い時間に行くのがよいと思います。午前は、いろいろな催しが充実し、グッズやパンフレットの類も揃っていることでしょう。他方、お昼を過ぎると、生徒さんを始め運営側の方々は疲れを感じることと思います。そんな中で垣間見える部分も、あるのかもしれません。母たちが学校に到着したのは、終了1時間前ぐらいの頃です。パンフレットの配布はすでに終了していて、実験などの催しもその多くが終了していました。息子たちは、理科系のクラブの展示を見てまわりました。「実験は終了しましたが、説明はさせていただきます。」おそらく中学校1年生であろう生徒さんに声をかけていただき、実験の内容についての解説を聞きました。母は、途中、「何と何が反応したのでしょうか?」などと、いくつか質問を挟みました。生徒さんは、これにも一生懸命答えてくれました。その場を離れてから、コブが、「賢いな~」と、感心していました。そして、文化祭終了のアナウンスが流れると、片付けが始まり、生徒さん同士のじゃれあいなど素の様子がチラホラ見受けられました。「ありがとうございました~。」しっかりした挨拶に見送られ、学校を後にし歩いていると、Doが、「ちょっと、怖かったな。。」解剖の展示や、終了後の生徒さんの仲間内でのやり取りが、Doには少々きつかったようです。母も、一生懸命勉強して入学を果たしたとしても、そこからまた。。ということを実感させられる文化祭の見学となりました。また、生徒さんの様子を垣間見ることができたことは、収穫だと思います。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年11月03日
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コブは、何人かのお友達と一緒に、ゆ~っくりAくんのお家で遊ばせていただきました。帰宅したコブが、「Bくんは、塾のテストでせっかく一番上のクラスに入ったのに、お母さんにはDSはダメと言われているんだって。」「どうしてかな~」「だってね。。」母は、少し真剣に話しました。「Bくんは、一番上の学校を目指しているんじゃあないのかな。」「一番上の学校に集まるのは、天井知らずにがんばっている子だと思うよ。」「そのことを、Bくんのお母さんはよくご存知だから、DSはダメっておっしゃるんでしょう。」「ふ~ん。。」コブは、分かったような、分からないような表情をしていました。この日、一緒に遊んだお友達は、コブとは別な塾に通う精鋭くんたちです。塾の成績の話もチラホラ出ていたようで、塾が違うコブは話しについていけない部分もあったようです。それでも、普段学校では聞くことのない、塾での、「理科のテストは100点だった。」とか、「一番上のクラス。」などという会話に、ちょっぴり刺激を受けてきたようです。お友達も、それぞれの塾でがんばっていることを肌で感じたのでしょうか。ここからはかなりハードになるだろうけれども、がんばれ、コブ人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年11月02日
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コブがお昼付きで、お友達のお宅にうかがいました。Doも一緒に行きたがったのですが、あまりにお友達のお宅にあつかましいので、母は却下しました。その代わりに、母とDoの2人で映画を観にいきました。春休みでも、夏休みでも、冬休みでも、はたまたGWでもないこの時期、子ども向けの映画はあまり上映されていませんでした。R15指定や10歳以上からという映画が、ほとんどでした。かろうじて、『ゲド戦記』が上映されていました。母とDoが向かったのは、ショッピングモールにあるシネコンです。上映10分前に到着したのですが、座席は選びたい放題でした。後方の真ん中を選んで、飲み物を買って。。準備万端、いざ観賞開始です母は、『千と千尋の神隠し』が、大好きです。映画館で見て、スクリーンに映る世界に吸い込まれてしまいました。『ゲド戦記』も、映像に夢中になることができました。ただ、「原作はどんな作品なのかな。。」と、なんとなく思いました。母は、『千と千尋の神隠し』を観て、ハクの大ファンになりました←チョットハズカシイでも、今回はときめくことはなかったです。当たり前かもしれません映画を観終えたDoは、とても満足そうでした。「よかった~」「今まで観た中で、一番よかったの」「う~ん。。」少し考えてから、「一番は、『ナルニア国物語』かな」母は、本で『ライオンと魔女』を読んでいたので、映画の『ナルニア国物語』は観ませんでした。以前、本が映画化された作品を観ながら、「そうじゃないです~」と、心の中で映画に向かって突っ込みを入れていたことがありました。それ故、『ナルニア国物語』も観なかったのですが、そんなに良かったのでしょうか。秋の夜長、母は、『ナルニア国物語』のDVDを観、また『ゲド戦記』を読みたいと思います。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年11月02日
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コブが、先日のおみやげ『算数 プラスワン問題集』をやってみました。「速さ」の問題をしたのですが、すんなりとは解けないようです。「なかなか難しいのね。」母が声をかけると、「ガックリした~」という問いが、返ってきました。「スラスラ解ける問題ばかりなら、やらなくっていいでしょ。」「買ってきてよかったね」1ページに、8題かもうちょっと少なめの問題が載っています。文章題は2~3行程度のものなので、取っつきやすいように思います。図形の問題などでは、問題に図が描かれています。また、解説にも図が多用されているので、理解しやすいのではないかと思います。1日1ページ、8題ずつ解いてほしいと考えていたのですが、コブには少々難しいようなので、1日4題ずつ解いてくれればいいと思います。あくまで、時間が取れる日限定にするつもりです。算数のボトムアップにつながるといいな人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年11月01日
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