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志望校模試では、よい判定は一度もありませんでした。 秋の日記にこのことを書くと、先輩お母様からアドバイスがありました。 下の判定であっても、その上の判定に近いものならまだ大丈夫。ここからなりふり構わず・・・。 しかし、まだまだ取り組み方が甘かったのか、最後の志望校模試も下の判定に終わってしまいました。 それでも、コブはこれまでテストの結果が悪い時には奮起して次につなげてきましたし、点数を見ると、ケアレスミスをしなければ上の判定にも手が届きそうでした。そして、A中学入試日まではまだ時間があると思ったので、あきらめませんでした。 あたりまえのことですが、入学試験でどれだけの点数をとったかで結果は決まります。 試験問題を解く力はもちろん必須だと思いますが、これに加えて、体調や気力などというものもあわせた総合的な力が入試では試されるような気がします。 気力を支えるのは自信ではないかと母は思います。 苦しい時を経験したなら、それを克服することにより自信が生じ、また、分野ごとに目を細かく取り組んでいけば、そこは大丈夫という自信につながると考えます。 逆に、好調であったなら、油断してしまうことがあるかもしれません。 入試当日、よりコブが最大に近い力を出せるよううまく波を捉えつつ、いろいろなことにも気を配る・・・、思った以上に大変なことではありしたが、どうにかピタッとあわせることができたようです。 母が子どもの受験の世界に足を踏み入れて、結構な時間が経ちました。この間、歓喜に涙したこともありますし、辛酸を舐めたこともありました。 母がここに日記を綴ろうと思ったのは、受験の本当のところを記したいと考えたからです。日常の出来事や心情を具体的に書こうと思ったので、 塾や住まいのある地域、そして志望校については直接的な表記は避けてきました。ゆえに、読み手の方々には大変分かりずらいことも多々あったかと思います。ここまで受験記を読んでくださって、ありがとうございます。 ここから先の受験については、母も経験しているところです。しかし、母の知識など乗り越えたところに到達してもらわないと話にはならないと思います。 息子たちの勉強のことをここに綴るのはこれでおしまいにします。 冒頭に書いたように、母の中学受験日記には的を射たアドバイスを数々いただきました。未ログインでご教授いただきました皆様、大変お世話になりました。これまでお礼の言葉を記さず、申し訳ありません。今、思い返すと、経験からの的確なお話ばかりでした。 ありがとうございます。 本当はこんなこと書いちゃあいけないんだろうけど・・・こみ上げるものがあるのか、ちょっと泣いてしまいました。 ありがとうございます。
2008年02月29日
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昨年11月の終わり頃からコブの入試が終わるまで、この日記を書いていませんでした。せっかくいただいていたコメントへの返信もしばらくの間していませんでした。ごめんなさい。 11月の最後の日記を寒い中遅い時間に書いたせいか、ヒドイ風邪がぶり返し、風邪の症状が治まった頃、疲れが蓄積されていたのか、今度は職場のイベントでクラッときてしまいました。 周囲の皆に再び迷惑をかけないためにも、母自身の健康にも気を配らねばと思いました。 そのためには、なるべく長く睡眠をとること。PCに向かう時間があるなら寝たほうがよい。 そして、ブログのお友達がお買い物断ちなどされているということもあり、「コブの受験が終わるまで、ブログを触らない。」という願を掛けました。 時々、皆さんの日記は拝見していました。勝手に願掛けして、知らん顔しているのが苦しい時もありました。 それでも、本願成就した折、皆さんに温かい言葉をいただきました。感謝しています。 そのほかには・・・祈願の絵馬には受験校名をはっきり記す。受験当日、学校周辺で配られる大学受験に向けた塾からのパンフレットは一切受け取らない。ほかにもまだあるのですが、このへんにしておきます。 塾のパンフレットといえば、先日コブが、母に大学受験に向けての塾のことを尋ねてきました。学校で、お友達同士、そんな話も出ているようです。 ちょっと前に同級生のお母様と話した時も塾の説明会のことなど出ていましたね。 母は、まずはコブが学校生活に慣れてくれればいいなあと思います。 何年か前に初めてA中学校の文化祭に行った時、高校2年生の生徒さんから、「ぼくは塾へは通っていません。この学校に入る力があるならば、塾にいかなくても大丈夫です。もちろん早くから目標に向けて塾で勉強している者もいますが。」みたいなことを聞きました。 この文化祭での生徒さんの様子から、A中学校がいいなあとコブも母も思うようになりました。 もうじき6年になろうとするコブの小学校生活は学校を中心として充実していたと思います。最後の夏休みの課題も力が入っていましたし。 そういえば小学校生活のスタートの時も塾へ通う子が多い中、いろいろ悩みはしましたがコブは学習塾へは通いませんでした。 春に向けて、まずは学校に馴染むところからかなと母は思っています。
2008年02月28日
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まずはお断りから。「もうちょっと受験の話・・・」は、あと、☆縁起☆☆当日の力☆を記して終了するつもりです。 読まれている方があるかどうか分かりませんが、もう少しお付き合いくださいませ。 さて、計算の話ですが、おそらくコブは計算力が高くないと思います。これは母の思惑どおりと言えなくもありません。 ずっと以前の日記にも書きましたが、母自身は子どもの頃、そろばんを習っていたことなどから、計算が得意でした。そして、そこから算数や数学もできると勘違いし、勉強しなくてもできるなどとも激しく勘違いし、高校数学がズダボロとなった経験があります。 この傾向は母の母もしかりで、母より、もっとそろばんが得意なのですが、そこから自分を分野を問わず、なんでもできると勘違いしているふしがありまして・・・。似たもの母娘でしょうか。 話がうねっておりますが、要するに、母はコブに、この手の勘違いというか思い上がりをさせないように、そろばんを習わせたり、幼い頃からの計算特訓みたいなものはさせませんでした。 これも以前に少し書いたのですが、中学受験塾に通わせようと思い、入塾テストを受けさせたところ、算数で計算のボリュームが多い塾のテストは、芳しいものではありませんでした。どの入塾テストにおいても、国語の点数の方がよかったです。 「○中学校受験には計算力が必須。」などという文言を目にしたり、塾の先生からうかがったりしました。 母も中学入試には、確かな計算力は大切だと思います。それでも、低学年の間にそういった計算力が身についていないからといって、あきらめてしまうほどのことでもないようにも感じます。 分数や小数が出てきて、さらに円の図形の頃がしんどいかもしれません。けれども計算過程には工夫を施すことができます。力がなければそれを補う知恵も出てくるのかなと思います。 「今日の算数の問題を勘で解いた子もいるかと思いますが、論理的に考えて解いていないと、明日の算数で困るかもしれません。」A中学校受験直後に算数の先生から聞いた説明です。 母はこの説明の前に、コブから、数値を当てはめても解けるような問題があったけれど、順序立てて考えて解いたと聞いていました。 コブは成長したなと思いました。 コブは6年生になって、算数の授業ごとに実施される計算テストで満点をとったことがありません。それが、受験当日の朝の計算テストだけはスッキリ満点でした。
2008年02月27日
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決して、辛いものが好きな方ではないのですが、最近、「柚子こしょう」を多用しています。 「こしょう」って、コショウ、洋ゴショウしかイメージが浮かばなかったのですが、柚子こしょうの「こしょう」は唐辛子のことなのです。 柚子の爽やかさでお肉の脂など、さっぱりいただけます。 鍋のお供にいいですよ。お試しあれ。
2008年02月26日
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塾学年が6年生に上がった頃、「夢にまで見た」と書くとちょっとオーバーですが、模試で偏差値70を超えることがありました。 不確かな話ではありますが、これはコブが通った塾の場合、模試を受験する母集団の変化というか広がりにも起因しているようです。 ゆえに、今思えば、4年生や5年生で「70を超えないこと」をあまり悩む必要はなかったのですね。 もう一つ理由を上げるなら、算数の先取り学習をしているクラスの子には「一日の長」みたいなものがあったのだと思います。 塾の先輩は、算数の偏差値80までいったのだとか。コブは最高で70台後半。大台には届かなかったものの、苦手意識のあった算数ですが、意外によい時はよかったのです。 まあ、50台をとったこともありましたが。 塾のテストの成績は、下にぶれないことがより大切だと先生からは聞いていました。 「より高いところを目指す。」という意欲は持ちやすいのですが、「下にぶれないためにはどうもっていけばよいのか。」については、残念ながら明確なところが未だ母には分かりません。
2008年02月23日
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これまでコブの中学受験に向けての日々をここに綴ってきました。 日記に書き留めることによって、日々湧く浮かれた気持ちや必要以上に沈む気持ちを客観視し、整理していくことができました。 そして何より、受験仲間や先輩のお母様方、受験指導をされる立場の方々、受験を離れて子育てという視点からコメントをくださるお友達など、みなさんからの励ましやアドバイスに支えていただきました。 受験を終了してから幾日を経てしまいましたが、あらためて感謝の気持ちを記します。 ありがとうございました。 Nさんへ新6年生の男の子のお母様、Nさん。度々のご訪問、ありがとうございました。受験を終えてからゆっくりうかがおうと思っていたのですが、Nさんの日記がうまく探せません。ご訪問の足跡、嬉しかったです。いよいよ6年生ですね。がんばってください!
2008年02月06日
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受験を終えて、振り返ってみるといろいろなことがありました。 3年生で入塾。この学年では、特に難しい勉強はしませんでした。けれども、塾で学習していることが刺激となり、学校での勉強にも意欲が増したと思います。 4年生となり、少し受験へ向けての勉強という色合いが濃くなっては行きました。それでも、今振り返るから思うのかもしれませんが、宿題の負担はそれほど大きくはありませんでした。 テストでの成績はよい時もありましたが、そこそこなことも多かったです。 季節講習会を採らない時もあり、その間、一人で自転車で図書館へ通って楽しみを見つけたりしていました。 母は、受験まで3年間ずっとは突っ走れないと考えたので、4年生までの受験への取り組みは、「そこそこ」の程度にとどまっていました。 5年生への進級時、「2年間なら走りきれる。」母はコブにこう話しました。 塾の受験へ向けた勉強も本格化していき、コブも、たとえばテストでの順位に目標を持って取り組むなど、受験のための勉強に力を注ぎ始めました。 そして、6年生。塾でも小学校でも、同じ方向を目指す仲間に恵まれ、刺激し合い、励ましあいながら、時間との戦いの日々を過ごしました。 コブは、よい仲間に恵まれたと思います。「コブが(塾の)同じクラスに入ったぞ~!」と歓声を上げてくれた友達がありました。 受験の苦しみを共有する仲間の輪がありました。 母は、軍師気取りであれこれ考え、コブの力になろうと努めてきました。 しかし、ここまで一緒に歩んだ仲間なしには、おそらく空虚な日々しか過ごせなかったと思います。 コブの中学受験までの日々を充実させてくれた彼の仲間たちに深く感謝します。 ありがとう。
2008年02月06日
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