じゅびあの徒然日記
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私の世代としては、ご多聞に漏れず買ってしまった43巻。あまりにも間隔が空きすぎて、新しいのが出ている、と思って慌てて買うと、既に家にあるのと同じ巻だったりしてしまう「ガラスの仮面」。小学生の頃塾の帰り、当時は多くあった書店で、20巻まで立ち読みをした。コミックにはビニールはかけられておらず、「ガラスの仮面」は書棚の手前に平積みで並んでいた。自分よりお姉さんだったシンデレラ的なヒロインに自分を重ねたり、セレブ(当時はこんな言葉はなかったが)なライバルに憧れたりしながら、読みふけった。姫川亜弓の愛飲する紅茶は「クイーン・マリー」で、トワイニングの水色の缶を開けて「うーん、これが姫川家の香りか」なんて思っていた。でもあの頃のスーパーでも普通に売ってたもんな、クイーン・マリー。自分よりお姉さんだったはずの主人公が、いつの間にか自分の娘くらいの世代になってしまった...。昔オッサンだと思っていた「紫のバラの人」すら、今や私より若い...。やたら速水さんが煙草を吸っているのも時代に合わなくなってきた。テレビで北島マヤをやった安達祐美ももうお母さんだ...。確か主人公のお母さんが亡くなった時にかかってきた電話は黒電話だったのに、「桜小路くん」が二つ折り携帯を持っているのにも、「メール」って言葉が出てくるのにも、ありえねー、という感じ。もはや登場人物たちは、年齢不詳だが、サザエさんとは違うのだから、永遠に同じ年齢というわけでもなさそうだ。一度、登場人物の服装などから、夏や冬が何回過ぎているのか、きちんとカウントしてみたら、物語の中で、何年経っているか分かるかな?どなたか数えてみた方がいらしたら、ぜひ教えてください。
2009年02月17日
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