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12月26日に2003年のレッスン、予定をすべて終わらせ、しばらく旅に出ておりました。行き先はもちろん!北海道!!スキーとグルメと北の空気。年に1回の贅沢な時間を過ごしてきました。疲れが出て、大晦日はあまり働けず、もちろん練習もせず、「手抜きおせち」の準備が精一杯。2003年は頑張った1年でした。自分を褒めたいです。2004年も頑張らなくてはならない1年になりそうですが、自分の為にも頑張れる年にしたいと思います。
2003.12.31
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朝からずっとレッスン!途中昼に時間が有ったものの、夜も21:00まで。だんだん疲労が溜まっていき、お手本で吹く音も劣化していく。新しい生徒がピンポ~ンと来る度に、「よし、リセット!」と思うのだが、10人が限界。。後で思い返して、この人の辺りでぐっときつくなった、と思ったのが11人目だった。年末の駆け込みレッスンとはいえ、心を鬼にして一日10人で留めるべきだった。自分の為にも生徒の為にも。
2003.12.25
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オーベルジュでクリスマスコンサートをした。ピアノとフルートで。「なんでまたイヴの日に仕事入るかな~」と、思っていたが、演奏者とはそんなもんだと、つくづく思った。今でこそホールに人を招いて「話したり咳をしないでよね!」なんて威嚇する雰囲気で、偉そうに演奏しているが、元を正せば貴族のお抱え楽士なのだ。こんな食事の場面では、シェフや給仕と一緒になってお客様の食事をより一層楽しんで頂く演出をするものだ。演奏しながら、美味しい食事を楽しんでいるお客様の雰囲気が伝わってきた。自分の演奏がこの時間のこの人々に役に立っている実感があり、私自身も大変嬉しかった。食事の席での演奏で、こんな感じは初めてだった。お抱え楽士の血が流れていたんだなぁ~。
2003.12.24
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一拍に音を3個入れるので「三連符」というのだが、「割り切れない」などと言われると、うーん、困ってしまう・・・。自分では「タタタ タタタ ・・・」と、自然に3つずつ入れられるように、別に抵抗は無かったのだが、どうやったら三等分出来るのか、なんて質問されると、困るな~。この答えは要研究。
2003.12.23
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今日は終業式だったからでしょうか。休みが多い。それも、変更希望なので、今週後半戦が込み合ってきて、嫌な感じ。。そう言えば、うちの甥たちも通知表を持って母(彼らのお祖母ちゃん)の所へ毎年来てはお小遣いをもらっているね。そういう事だな・・・。今週は予定が結構入っているので、レッスン変更は、実は、痛い・・・。
2003.12.22
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急に出れなくなった人に代わって、第九に出ることになってその本番だった。急にと言っても、1ヶ月前だったのでさほど急ではないのだが。。もう第九は暗譜できるほどやっているので、わたし的にはそんな負担な訳ではなかった。ただ、練習や本番に費やす時間が結構辛かった。かな。この忙しい時期に・・・。2年ぶりくらいに第九にのったが、やはり楽曲が素晴らしい。本番中、ウィーンのハイリゲンシュタットやボンの生家など、この目で見てきた風景が浮かんだ。ベートーヴェンのだんだん聞えなくなっていく耳で、どれだけの不安と戦いながら書いたのだろう。第九は自身の耳では全く聞えなかったはずだが、頭の中には鳴り響いていたであろう、今この部分のこの音。なんて、これほど余裕があった第九は初めてだろう。しかも、我なりに納得の行く演奏が出来たと思う。こんな天上からの音色が、もっと指がパカパカ動く時に出せていたら、どんなに良かったろうか・・・。指は歳には勝てないね。本当に動かなくなった~。
2003.12.21
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お年寄りが集まる場所でクリスマスコンサートをしました。皆さん、英語の歌もちゃんと歌えてびっくり。(もちろんカタカナのかなも付けていましたけど。)楽しんでいただけて、良かった~。
2003.12.20
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レッスンで滅多にキレる事は無いのだが、ちょっとキレた。どういう時に私はキレるのだろう。と、考えてみる。決して練習してないとか、言われた事が出来ないとか、そんな事実だけではキレない。今日の場合もそうだが、期待を裏切られるとキレるようだ。この子はきちんと練習が出来る子なのに、確固たる理由も無く、ただサボっていた。とか、先週教えた事を、いつもはちゃんと次の週に出来るように努力してくるのに、努力しなかったとか。努力して出来ないのは「もう少し頑張れ!」と、励ます。もともとテキトーなレッスンを受けている子は、そのレベルで教える。でも、いつもはやる気が有ってできる子がただ何となくサボった場合は、キレます!
2003.12.19
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練習を続けていると、本番前になって指がまめらなくなる事がある。それは突然やって来て、さっきまで何の問題も無かった所が全く出来なかったりする。1週間前だったり、3日前だったり、前日だったり、ひどい時は本番直前だったり。美貴ちゃんは今回、本番直前にやって来たらしい。対処法は「ゆっくりさらう」しかないんだよね~。そこで焦って間違って、インテンポで何度も何度もやって、どつぼにはまる。気持ち的にも最悪になり、ひどい結果を招く。私にも経験あるな~。何事も経験、かな。
2003.12.18
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昔、音程に自信が有りませんでした。大学1年の時の合奏の指揮者(チェコ人)が大変音程に厳しく、いつもいつもピッチばかりを気にして、ああでもない、こうでもないとやっていたので、自分で音程をとると言う事を忘れていたのです。自分の中で「ラーレ」とか、正しいと思う音程を作ると、意外に人とも合うもんだ。隣の人に対して「高い 低い」だけで判断すると、最も基本的で最も重要な、「正しい音程」を見失う可能性がある。でも、今日の第九3楽章の最後の「D」は、高かったらしい。「Dが低い」という苦手意識が自分の中にあるのが、いけなかったと思う。周りと自分の音をちゃんと聞いていなかった。
2003.12.17
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高い音を吹く時、口に力を入れすぎる人がいる。高音は息のスピードが速いことが肝要で、その為の手段の一つにアパチュア(口の穴)を小さくする方法がある。だが、この方法だけに頼って高音を出すと、音がつぶれた感じになったり、細くなったり、時々は金管楽器のように「ブッ」って言ったりする。まいちゃんもそのタイプだった。4月にうちに来た時は高いファの♯やソの♯が「ブーブー」言うだけで、ちっとも出なかった。一度口に力を入れる癖が付くと、力を抜くのって相当大変です。最近やっと抜けてきたかなー。口に頼らず、腹筋を頼ろう!
2003.12.16
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生徒が楽器を買う為に、試奏をする事になった。そのメーカーは、今まで私の生徒が買ったことの無いメーカーなのだが、営業マンとは古くからの知り合いで、いつも大変良くして頂いている。たまたま、その生徒がコンベンションでそのメーカーが気に入り、今回購入となったのです。ヘッドジョイント(頭部管)が何種類も有り、機種の選択と共にヘッドも選ぶ事となり、結構「これ」と決めるまでには時間がかかる。しかも、生徒本人がこだわるタイプなので、なおさらだ。試奏してみて、「へぇ~」と思ったのは、同じメーカーでちょっとした違いのヘッドでも、音が思ったより変わることだ。しっかり迷って、自分の気に入ったタイプを選んで欲しい。
2003.12.15
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別の先生から自分の生徒を引き受けて欲しい、との連絡があった。確か、可愛がっていた生徒さんだったと記憶しているのだが、どうしたことか・・・。聞いて見ると、先生は一生懸命教えているのだが、生徒の方が少し思い上がってしまい、「短大程度を出た先生じゃ・・。」なんて、ひどい言い草だ。どんな大学を出ていようと、大切なのはその先生が卒業後どんな努力をしているか、教える技術をどれだけ身に付けているか。そっちの方が重要だ!彼女は頑張っている先生の一人だと思うのだけど。。そりゃあね、先生側に問題が有る場合は仕方ないと思う。こういう場合、たいてい親なんだよね。とにかく、引き受けたからには、ビシバシ、頑張ろう!
2003.12.14
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男性ばっかりでした。1番手は高校生。ちっとも練習が出来てないし、譜読みも遅く、指の動きも悪い。しかし頭が抜群にキレル。よって弁も立つ。あんまり吹けないんだけど、頭でっかちな感じ。2番手はおじさま。フルートを吹く事が忙しい仕事の毎日の中でのリフレッシュだそうだ。3番手はまだ若いサラリーマン。転勤族だ。今どきのおしゃれな若者だが、彼女がいる風でもなく、小さい頃から習っているフルートが大好き。という優しい感じの青年。すごく一生懸命練習をしてくるが、ちょっと不器用なのですね。みんなフルートが好きな男性たちです。
2003.12.13
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一日に10人は無理ですね。10人はキツイ。13:00からレッスン始めて、夜までかかります。今日は1人休みだったから良かったけど。おとなの場合、レッスン後に次の人がいないと少し話したりする。そうするとせっかくの30分空きのリフレッシュタイムが無いまま、次のレッスンが始まる事も有る。10人も来る日は滅多に無いけど、良いレッスンをする為にも、適切な人数が大事だと思う。何人が適切か・・・。うーん、午後2人、夕方から5人。ってとこかな。
2003.12.12
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微妙~な楽器の調子って、人にはなかなか判らない部分でもある。中学生のみきちゃんは、コンクール前に楽器の不調を訴え、先週調整をしてもらった。目に見えてはっきりまずい部分は直してもらったのだが、やはりまだ何かが変だと言う。私が吹いてみた。変といえば変。自分のせいかも知れないとも思う。音がはっきり出ない時がある。「出ない」なら故障だが、「出ない時がある」というのが微妙~な感じなのだ。この症状は修理人も困るだろうなー。でも、確かに本人はいつもと違うと思っているし、本人の母親もみきちゃんより先に変だと気がついたらしいから、何とかコンクールまでに不安を取り除けると良いのだが。
2003.12.11
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社会人の生徒。仕事が忙しいのは知っているけど、夕方のゴールデンタイムをキープしつつ、レッスンにやって来るのは月に1回か多くて2回。彼女のために年間通してその時間を空けている!前もって来れない事がわかっていれば、それでも有効な時間の使い方や、不定期レッスンの人にその時間を使ってもらえるが、いつも当日のキャンセル。今日は無断欠席!しかもレッスン料はワンレッスン制だ。月謝だったらわかる。その時間はあなたのものよ!これまで何度もそれとなく「迷惑」を伝えたが、わかってもらえてない!現状でも良いから、ゴールデンタイムを明け渡して、迷惑の無い時間に替わってくれ~!!と、たまには吼えてみたりして。
2003.12.10
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ある会社の偉い人で、ちょっとした知り合いのオジサマと偶然お会いした。多分50代位の年齢だと思う。オジサマはアナログレコードに凝っているらしく、CDとの違いなど、熱く語られた。どうもジャズがお好みらしい。オジサマの世代はバンドの全盛期で、もちろんバンドを組んでおり、ギターを弾いていらしたらしい。多分若かりし頃はロックバンドだったに違いないが、「年をとるとジャズが良く思えるねぇ~。」だそうだ。最近サックスをやってみたいそうだ。夢はジャズバンドを組んでサックスを吹いてコンサートをやる事ですって。夢のある人、新しい事をはじめようと思っている人は輝いてます!さっきまで、デスクから「よう!今日は何事だい?」と手を上げた「会社のオジサマ」が、まるで少年のように目をキラキラさせている。10年かかったとしても、オジサマのコンサートは聞きに行きますよ~!
2003.12.09
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クリスマスの季節がやってきた。この時期はクリスマスっぽい曲の演奏をする事になる。頼まれている二つのコンサートに向けて、選曲などの打合せと軽い合せをした。今頃ドイツの町々ではクリスマスマーケットが賑やかだろうな~。建物を上っているニコラス(サンタクロース)人形がたくさん出ているだろうな~。グリューワインを飲みながら、そぞろ歩きたいねー。
2003.12.08
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チャペルで小さなコンサートを聴いた。演奏者の息使いが聞えてくるコンサートだ。大きな会場ではなく、小さな会場の良さは、演奏者の人となりを垣間見る事ができるのもその一つだろう。最近のコンサートでは、大きな会場でも演奏者がトークをしながらすすめる物も良くある。時には話を聞いて、イメージと違う人だったりでがっかりする事もあるが、たいていの場合は緊張感がある客席の空気がホンワカしてきて良い感じの方が多い。今日のコンサートもなかなかアットホームで良かった。
2003.12.07
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自分が演奏している時、「息を吹いている、楽譜を読んでいる、指を動かしている」それだけで満足して、又はそれが精一杯で、実際に自分の出している音を聞いてないケースが有る。結構ある。「今、音がオクターブ下がっていたよ!」と言っても「エッ!」と言う具合だ。オクターブ上がっていたり、下がっていたり、初心者には良くある事だが、もう何年も吹いている人でその状態だと、困ります。しかも自覚がないとすごく困ります。もっと自分の出している音を良く聞こう!
2003.12.06
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生徒が一回吹いた後、「ここはどんな風に吹きたいかな?」と、切り出した。続けて「私はこの曲はてくてく普通に歩いてる人がいて、外見上はただ歩いてるだけだけど、その人の心の中はいろいろな思いが詰まってる、っていうのが時々見えてくる。って曲だと思うんだよね。」生徒は乗ってきた。「ここはクレッシェンドしそうだけど、本当は気弱になってるからデクレッシェンドにします!・・・・」時々は「それも『有り』だけど、こっちの方が更に悲しさを増すんじゃない?」とか、口を挟む。生徒は、まるでぬり絵でもするように、楽しそうに色を選んでいく。物語を作っていく。自分の好きな色になるように自由自在に音を出せる事。物語のシナリオを考えられる事。それに沿った楽器演奏のテクニックを持つ事。その為に日々の辛い努力はなされるのだと思う。今日のレッスンは、最初から最後まで、間違えずに吹ける様に練習をしてきたごほうびです!
2003.12.05
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今日のレッスンは慌しかった~!通常、30分のレッスンです(60分を希望する人もいます)。子供が続く時はさほど支障は感じないのですが、大人が続くと慌しい~。何故か・・・その①車で来る人が多く、駐車場の入れ替えの為、レッスン時間内にロスタイムが有る。その②結構日常のいろいろな事を話題にしてからレッスンに入るケースが多いので(私の希望と言うわけではなく)ただでさえ30分があっという間に過ぎる。前後に大人の人がいれば、更に話題が広がる事もある。故に、レッスンする人は慌しく、大変疲れるのでした。。
2003.12.04
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小学生のシュンちゃん。先々週から6/8拍子がどうしても上手く取れない。今日の課題は「線路は続くよ どこまでも」だった。四分音符-八分音符の組み合わせがイマイチ乗り切れなかった。そこで☆!ひらめいた!「スキップ」だ!部屋中をシュンちゃんにスキップさせてみる。歌を歌わせてみる。フルートを吹いてみる。うん!だいぶ良い!フルートを吹きながら小さくその場でスキップしてみる。できた!!
2003.12.03
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普通の生徒さんに(普通じゃない人は将来専門家を目指しているとか、もうすでに専門家とか)「忙しくても1日30分は練習しようね!」って、声をかけるんだけど、中には、お仕事をしていて、いつも帰りが夜になる。とか、家がアパートなので練習できない。とか、毎日お稽古事や塾に行っているから練習できない。とか・・・いろんな人がいる。楽器は本来は毎日吹く事で安定した演奏が出来てくると思うんだけど、それぞれの事情を聞いたらなかなか難しい状況だ。そんな中、生徒さんで賢い練習をしている人がいる。①職場の会議室で昼休みに音を出す。(昼は会議が無いらしく、しかも防音とまでは行かないが音も漏れにくいらしい)②夜、車で人気が無い所へ行き車の中で吹く。(女性にはお勧めできない)③カラオケルームに行き、思い切り吹きまくる!④管体に掃除棒を突っ込み、指の練習をする(息は入っていかない)音を出す練習は休日だけ。みんな、研究してるね。その点金管はいいよね。サイレントブラスなるものがあり、ヘッドホンをつけて練習できるんだよ!家人も時々ホルンにつけてやってる。ホールとか教会とか、残響のモードも勝手に設定できるのだ。うらやまし~。
2003.12.02
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ファンスキーというのか、スキーボードというのか、よくわかんないんだけど、とにかく100cm位の短い板のスキーを買った。今年のシーズンから、これにして見ようと思う。ただ、ちゃんと上手く滑れるのかは不安不安。持ち運びが大変楽ですから、その点では◎です。年末が楽しみです。ただ、今年は北海道も雪が少ないようですね。。。12月になって、たくさん降ってくれると嬉しいのですが・・。
2003.12.01
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