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いろいろ種はまくのですがなかなかうまく育ちません。究極の無農薬は自分で世話をして作ることに尽きるとばかり意気込んでは見たものの、これが現実 です。ところが水菜はその例外だと見つけたり。蒔けば蒔いただけジャンジャン出てくるのです。これは発見です。気難しさがまるで無い。私は水菜が好きで す。
2006年05月31日
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モエレ沼公園は盲点でした。車で20分ほどのところなのにあまり行かなかったのです。パラの練習にも使えるという話を聞いて、行って見ることにしま した。ちょっと木が少なすぎるのは難点ですがさわやかな風が吹き抜けています。モエレ山は50メートルばかりの人口の山です。見たところパラにはちょうど よいスロープになっています。ふもとの辺りはそよ風なのに頂上へつくと10メートルほどの風が吹いています。ちょっと強すぎる感じです。聞くところによる といつもこんな調子だということです。よほど運がよくないと練習はできないようです。
2006年05月30日
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『ウニ祭り』会食を挙行しました。酒はそば焼酎。8センチ16センチ角折にびっしりと並んだ黄金色のウニ。これがなんと1500円のうに丼でした。 ご飯、お吸い物、漬物といっしょに食卓に登場です。旬の刺身をつまみながら、これも私には初めてのそば焼酎。清酒を蒸留したようなさわやかさが印象的で す。ダラダラ飲むのはやめてすっきりさっぱり一次会でお開き。タップダンス、パラグライダーの最近の動向など有意義な一夜でした。
2006年05月29日
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予報ではちょうどよい南風が入るはずだったのですがまたしてもだめでした。強い南風がだんだん東になり、さらに北になってしまいました。風は強くなり一方でとても回復の見込みなし。早々に引き上げてきました。成果といえば、新品のFreex/SERUMが手に入ったことです。アスペクト比5,25でどことなく大人の雰囲気が漂っています。うまく使いこなせるか分かりませんが何とかやってみようと思っています。
2006年05月27日
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札幌は、まだ早春のたたずまいです。風は冷たく、新芽は急激に伸びてはいても大きな葉にまではなっていません。シダは日当たりのよいところと日陰で はまったく違う植物の様相を呈しています。森林公園の大沢口から入って、久しぶりに開拓の村方面へ歩いて見ました。夕日を受けた北極星の旗がきれいにはた めいていました。
2006年05月26日
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「豆太」の寄せとうふと豆乳羊蹄の水を使って作る豆腐は最高です。こんなにも多くの種類があったのかと感動ものです。わさび入り、ゴマ入り、湯葉豆腐、豆腐ハンバーグ、湯葉そのものなど十種類以上が並んでいます。特に気に入ったのがところてん風の豆腐です。「滝の白糸」というその製品は口当たりはまさしく心太で、味が豆腐、絶品です。残念ながら楽天には無いので「寄席豆腐」で我慢してもらいましょう。
2006年05月23日
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日曜日に汲んで来た羊蹄の水がうまい。いつもはペットボトルに入れているのですが、今回はガラス瓶にしました。まったく違う味がする。もともとガラ スは土と同じものだからとけても味に影響が無いのでしょう。便利ということでプラスチックが多少味を損ねても問題にしないというのが一般的ですが、自分で 持ってくるときは断然ガラスです。
2006年05月22日
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昼ころルスツにつきましたが、ビュンビュンと風が吹いていました。時々突風も入って、天気は良いのに飛べずの状態。三々五々グラハン開始。試上機3 台が来ていたので皆さんそれぞれ試してみました。私もKANTEGA,PLODIGY,SERUMそれぞれやってみました。時折入る強い風、松の樹林で巻 いてしまう安定性の無い状態で往生しました。
2006年05月21日
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天気は良いようですが気圧配置を見ると、なんとなく不安になります。東海上に高気圧、大陸には低気圧があり、北海道に前線がかかっているのです。ど う見ても安定した空模様とはいえないようです。だからといって飛べないかといえば、そうとも断言できません。やや北がかった西風がメインですから、テイク オフのチャンスはあるでしょう。もちろん西斜面からです。ただ飛び出した後の空気の状態はいったいどうなのか、春特有の突風などが入ってこないのか…、悩 みは尽きません。
2006年05月19日
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築30年もすると壁に水がしみたり、屋根がさびてきたりと何かと厄介ごとが多くなります。外壁修理に続いて今度は屋根です。サイディングをやった業 者が今度は屋根屋を連れてきました。見積もりを聞くと150万円だということです。ほんとうは180万くらいなのだが、お得意様サービスで消費税込みです ときた。この時期痛いのだが屋根を直さないわけにも行かない。事はここで決まってしまうところでした。ところが海千山千のMサンにボソッとこぼすと、それ はおかしい、Hサンに相談してみようということに。なんと半分でできるという。何だコリャ。気をつけたほうが良いですよ。
2006年05月17日
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今日は実においしいたくあんをいただきました。純粋自家製です。kさんからは一月前にキュウリの粕漬けをいただいたのですが、これがまた実に美味だったのです。続けて上質の漬物をいただいたのでこれはもう漬け方を教わるしかないという結論に至りました。
2006年05月15日
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昨晩の雨が上がり空気も木の葉もきれいになっていました。とど松の林がひんやりとした空気を運んでくる谷あいを越えて丘にたどり着くとエゾ山桜の庭 園につきます。庭園といっても特に整備されたものではなくおよそ百本ほどの桜が白樺を交えて立っているだけです。山桜の自然林と言ったほうが当たっている かもしれません。色鮮やかな濃いピンクが新芽の間に咲き誇っているところはソメイヨシノとは明らかに違う生命感が漂っています。
2006年05月14日
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春の空は思いのほか奥が深いようです。風を見るにまだ未熟な私は時々強い風が入るとはいえおおむね緩やかな南風が入っているちょうどよい飛 行日和に見えました。ところが玄人目にはけっこう危険が潜んだ風だということです。一口で言えば大気が不安定だとのこと。このあたりの見方がまだまったく 分からないというのが現状です。イントラの言うとおりにあきらめて早々に引き上げました。途中羊蹄の水を汲んで、豆腐を買って帰ってきました。実に美味で す。
2006年05月13日
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春の味覚第4弾、ミツバを今日は食べましたよ。三つ葉というのはちょっと気をつけているとどこにでも在るようです。植えた覚えもないのに庭の端に列 を作っていました。味噌汁に入れると実に良いにおいがしました。ついでに卵とじもやってみましたが、アサヅキと混ぜ合わせたらこれまた美味なのです。お試 しあれ。
2006年05月12日
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残雪を探して歩いているとフキノトウがちらほら見える中に一際鮮やかにエゾエンゴサクの群落がありました。落葉樹がまだ葉を広げていないので日光が 彼らを直接照らしています。ほかの花が咲いてしまえば陰に隠れてしまう花ですから、今は彼らの晴れ舞台というところでしょうか…
2006年05月11日
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このところ山菜三昧の日々を送っています。いただき物のヒトビロ(アイヌねぎ)、コゴミは先日のフキノトウに続く春の味覚です。軽く湯通ししたヒト ビロを酢味噌につけて玄米とい一緒にサクサクいただく。口の中は残雪の斜面の香りに包まれます。コゴミは油揚げがなかったので高野豆腐と一緒に炒めてみま した。しんなりした歯切れのよさが谷のせせらぎを思い起こさせるのです。飛び入りでこれもいただき物のソラマメをゆでて遠く千葉の味わいに酔いしれる。今 度は何をいただこうかと胃袋も皮算用に忙しい毎日です。
2006年05月08日
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一昨日の失敗を生かして今日は8時ころ家を出ました。渋滞なし、2時間かからずにルスツ到着。ちょうどイントラが山頂へのシャトルを待機中。早速乗 り込んで海抜700メートルのテイクオフへ。すべて順調に滞りひとつなく展開。こんな事は今までにあっただろうかと自問。初めてです。結局トータルで三本 のぶっ飛び(山頂から単純に下へ降りること)でした。途中リッジも試みたのですが上がらず残念でした。あまり欲張らずやるのがいいでしょう、初日は。
2006年05月06日
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かなりしつこく入浴マナーを書いていますが、また書かなければならない場面を見てしまいました。夕張レースイの湯へ 行ったのですがここで中年男子2名が上がり湯をかけただけでそのまま浴槽へという事態が出来したのです。混んではいなかったのでその場面は私の眼前で展開 されました。こういう類のことはモラルに属すことですからなかなか注意というわけには行きません。実に残念なことです。股間洗浄くれぐれもよろしく。
2006年05月05日
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やはり渋滞につかまりました。朝9時過ぎに出ればそうなることは目に見えていたのですが、ひょっとしたらという甘い観測が現実になったので す。国道230号線は、札幌から定山渓、国際スキー場、留寿都、洞爺湖へと続く幹線です。行楽の時期といえば必ず繰り出す車で詰まってしまうのです。そん なわけで今日は簾舞までは我慢していたのですが、延々と続くのろのろ運転に愛想を尽かしてしまったのでした。やはり留寿都へ行くときは8時には出発しない とだめですね。
2006年05月04日
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やっと外壁をサイディングにする工事が終わりました。モルタル、リシン吹き付けの三十年近い住宅ですから壁の傷みが進んでいたのです。今、はやりだ という ガルバリウム鋼板のサイディングは比較的軽いのが特徴です。芯の材質は鋼板なので強度もあります。全体で二百キロの加重追加ですから躯体にもそれほど負担 にはならないでしょう。やっと明日は留寿都で一っ飛びできる運びです。
2006年05月03日
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