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モエレ沼公園で「snowscape MOERE」が始まりました。4個のカテゴリーが並行して行われます。今日はまだ準備中のものもありあわただしい動きとなっていました。寒さが緩んでいてオブジェのできばえもいまいちのようですが夜訪れれば冬の光の美しさを堪能できるでしょう。
2009年01月31日
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睦月六日(旧暦)気温-4,5度、湿度53%、曇り、無風。冷え込みも普通、雪は着実に減っています。気圧配置を見ると東海地方に中心を置く低気圧が列島を覆っています。徐々に東へ移動するので冬型へ移行しますが安定したものとはならないようです。何とかあと十三日この状態が続けば除排雪をしないで済みそうです。
2009年01月31日
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ジムニーのスモール灯が消えないで困っていたという話にくだらない落ちが付きました。パーキングのスイッチを入れていただけだったのです。いちいちボンネットを開けてラインを切っていたのですからばかげています。ガソリンスタンドの兄さんが即座に答えたということはこの手のどじは結構あるのかもしれません。それにしてもボケが始まってしまったのか気になるところです。
2009年01月30日
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睦月五日(旧暦)気温-1度、湿度73%、晴れ、微風。水溜りに薄い氷が張っていて関東地方の冬のような朝。函館ワイン「しばれづくり」はどちらかといえば美味しいのですが甘すぎるという欠点は隠せません。グラス一杯飲むともういいという感じです。期せずして飲み過ぎない効果があります。
2009年01月30日
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夜になって雨が降ってきました。予報では雪でしたがあまりの暖気に固体になれなかったようです。すでに積雪はだいぶ低下していますがこの雨で更に少なくなりそうです。今年度の除排雪が十三日に迫っていますがそのころには雪がなくなっているかもしれません。
2009年01月29日
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睦月四日(旧暦)気温-1度、湿度80%、晴れ、風1m。穏やかな朝。雪が解けて路面が見えています。イギリスポンド(GBP)の下落が止まりません。小生が旅行したころは1ポンド450円くらいでしたが今や120円台になっています。金融立国を目指したサッチャー革命の破綻ということでしょう。諸行無常を感ずる今日この頃です。アングロサクソン経済とか言って尻馬に乗って騒いでいた経済学者がいますがちゃんと反省しているのでしょうか。
2009年01月29日
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ここ数年スキーといえばクロカンになっていますが、これは腕も使うし足も鍛えられるので冬場には最適のスポーツです。イントラは時々良いことを言います。「年をとればとるほど意識的に運動を義務付けなければならない」。腹はまったく出ていず筋肉質の体と引き締まった顔をしています。七十過ぎであれだけの肉体を持っているのですから説得力があります。毎日必ず運動することが健康には欠かせません。
2009年01月28日
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睦月三日(旧暦)気温-6度、湿度70%、うす曇、無風。気象台の発表より3度低くなった白石区北郷。札幌の気温は中央区で測っているので白石区とは若干異なる場合があります。おそらくちょっとした風向きなどが影響しているのでしょう。完全な無風状態であればヒートアイランドにすっぽり覆われて同じような気温になるはずです。
2009年01月28日
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場当たり的、党略的な二次補正予算が成立してしまいました。こんなことをしている余裕は全く無いのが今の日本の現状です。パラグライダーと同じようにスパイラルに入るとき最初の対処が重要なのです。目くら滅法にラインを引いているのが今回の定額給付金。この瞬間急激なスパイラルに落ち込んでいくのです。こうなったら自己防衛を緊急に考える以外に対処法は無いでしょう。政治災害がまた起きてしまいました。
2009年01月27日
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睦月二日(旧暦)気温-6度、湿度62%、雪、風2m。冬らしい朝。パウダースノーが風に舞っています。今朝の気圧配置を見ると弱い冬型になっています。しかしこれも長続きはしないようで西の高気圧がすぐに列島を覆うようです。気圧配置が安定しないというのが最近の特徴です。
2009年01月27日
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初めてキムチ鍋をやりました。鍋の素が袋入りで売っていたので衝動買いです。キムチはよく食べていたのですが鍋にまでは思い至らず今日に至っていたのです。魚介に良くあうのでアサリやイカ、ホタテなど何でも放り込めるのが特によろしい。野菜も白菜、小松菜など何でももってこい。便利な鍋です。
2009年01月26日
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睦月一日(旧暦)気温-8度、湿度79%、晴れ、無風。ぐっと冷え込んで早朝には-10度近くまで下がりました。最近では珍しい冷え込みです。とは言っても今冬はまだ-15度を記録していないので暖かい冬といってよいでしょう。雪も少ないのでいろいろな自然現象の変化を起こしそうです。
2009年01月26日
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恒例の雪中運動会を行いました。例年より参加者は激減しています。二百人あまりという状態です。天気は悪くなく寒さもそれほどではありません。私の分析では自民党への幻滅効果と見ています。幾度と無くの政治的偏向指摘にもかかわらず自民党議員が来賓として登場する催しに嫌気がさしているのではないでしょうか。誰がどう見ても不当な政権簒奪の現状に嫌気がさしているのです。早くAHO内閣は退陣せよということです。
2009年01月25日
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ジェット風呂が快適な点で『湯の花』はすばらしい。足裏、腰に当てるものと背中に当てるものの二種類はほぼ完璧なまでに計算されています。一度これを使うと病み付きになって時間を忘れてしまいます。あまり独り占めするのも気が引けるので後ろ髪を引かれつつ離れるときはまことに残念な気分です。肉体があることをありがたく思うのはこういう時なのでした。
2009年01月24日
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師走二十九日(旧暦)気温-4度、湿度54%、うす曇、無風。昨日と打って変わってヒンヤリ冷え込んでいます。日差しが時々入るので春めいた明るさです。昨日の雨が一転氷になって雪がガチガチです。こういう環境ではいろいろな物の風化も激しいだろうなと二日酔いの頭は考えています。
2009年01月24日
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師走二十八日(旧暦)気温2度、湿度74%、小雨、風3m。生暖かい風と雨で春の天気になっています。氷の表面がつるつる、水溜りなので歩くのは大変です。温暖化という言葉は言い難くなっていますが、やはり温暖化としか言いようがない。ところで経済はいよいよのっぴきならない局面に入りつつあります。おとぼけAHO内閣がくだらない内紛をやっているうちに本当の不況スパイラルに入ってしまいます。早く解散、総選挙をやれ。
2009年01月23日
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暖気が入って道路はベチャベチャ。塊が岩石状になって残っているので岩場を走っているような状態です。明日はついに雨が降るようで更に気温が上がりそうです。雨よりは雪のほうが濡れないので良いのですがどうしようもない。その後、土曜からはまた冷え込むようです。
2009年01月22日
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師走二十七日(旧暦)気温-8度、湿度70%、晴れ、無風。これくらいの気温になると手がしびれます。日中は4度くらいまで上がる予想。朝青の盛り上げ効果は絶大なようで平日でも満員に近い客入りとなっているようです。いろいろけちをつけてきた関係者も足を向けて寝られないことでしょう。本当のところどういう性格の人かわかりませんが勝負にかける熱意が伝わってくる取り組みが良いのです。
2009年01月22日
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強いモンゴル出身力士をはじめそれなりの成績の力士はなぜ張り手を好むかを考えました。これは気力の迸りではないでしょうか。相手は張られた瞬間、痛いので嫌悪感を持ちます。何回もやられているうちに体が覚えてしまいまず「ヤダッ」という感情が出てしまい、気持ちが萎える。勝負事は九割くらいは気力の問題なので既にここで張る側は勝っているのです。張られる前に張るという対処が正しいのではないでしょうか。実際最近は張り手が頻繁に出ています。
2009年01月21日
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師走二十六日(旧暦)気温-4度、湿度74%、うす曇、無風。昨日よりは冷えていますがまだまだ暖かい。ジムニーのスモール灯がキーを抜いても付きっぱなしになってしまいました。年期ものなので錆付いて繋がってしまったのでしょう。いちいちボンネットを開けてラインを切るのは結構面倒です。
2009年01月21日
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冬は魚がとても美味い季節です。先日もらったタラは内臓以外すべて食べてしまいました。煮付けておくと骨も頭もすっかり柔らかくなってしまうのです。残したのは硬い二枚の歯だけです。タラは大きな魚ですが骨は比較的柔らかいことが分かります。それにしても頭はいろいろバラエティーに富んだ味を楽しめます。何がどの部分かは全く分からなくなっていますが軟骨状のもの、ゼリー状のものなどどんな味か楽しみながら食べられます。
2009年01月20日
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師走二十五日(旧暦)気温-1度、湿度85%、雪、無風。除雪車が塊をおいていったので筋力の限界まで使ってそれを排除。冷え込みがゆるいのでカチカチでないのがせめてもの救いでした。一段落したらまたモサモサと降って来ました。重い雪がかなり積もりそうな本格的な降雪です。
2009年01月20日
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Win7はGyaoやYahoo動画などストリーミングサイトの対応ができていないのですが、MS/Media player betaがブロードバンド対応なので結構楽しめます。とくにGameのビデオなどはHDでなかなかよろしい。ゲームは自分で買ってまでやる気はしないのですが大体のイメージをビデオで見るのはそれなりに面白いものです。描画技術などがよくわかります。
2009年01月19日
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師走二十四日(旧暦)気温1度、湿度85%、うす曇、無風。朝から雪解け。重い雪が1センチばかり積もっていました。ところで福耳の人は経済的に成功するという話をよく効きますが、ケンブリッジでは薬指と人差し指の長さを比べる研究があったようです。もちろん相関関係の研究です。福耳で一敗地にまみれた私もここでは見事に挽回。しかしほとんどの人がこれに当てはまっているようです。
2009年01月19日
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「Che」=チェ・ゲバラを観る。五十年代中南米を舞台として活躍した革命家エルネスト・チェ・ゲバラ。あまりにも有名で、あまりにも正しく、あまりにもかっこ良過ぎてよく実態が分からないままカリスマに祭り上げられ忘れられていた。キューバ革命はまだ進行中でありアメリカの没落とともにますます話題に上がることでしょう。正義が相対化される中、絶対的正義=人民の幸福に目を向ける良い企画でした。第二部が楽しみです。
2009年01月18日
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師走二十三日(旧暦)気温-4度、湿度68%、晴れ、無風。ゆるい冷え込みと暖かな日差し。気温があまり下がらない毎日ですが、ソリオイの景色は美しく輝いています。うまく南風が入ればこの上を飛べるのですが、この時期南はなかなか入りません。今日あたり一機くらいは西から出るのではないでしょうか。
2009年01月18日
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師走二十二日(旧暦)中山峠を通って北湯沢温泉へ。パラグライダーで通いなれた道ですが観光バスに乗っているとまた違う趣があります。この時期平地は好天でも峠はほとんど雪模様。名水亭は露天が広くてとても快適です。冬に入るのは初めてで雪に埋もれた山を眺めながらゆったり気分を味わいました。
2009年01月17日
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師走二十一日(旧暦)気温-5度、湿度63%、晴れ、風2m。昨日よりは冷え込みましたがゆるい。この調子で冬が終われば記録的な小雪となりそうです。雪が少なくても路面状態は必ずしもよくありません。車道はともかく歩道は雪の表面が解けていたりしてちょうどよいすべり加減になるのでした。この時期、骨粗鬆症の人の骨折が目立ちます。
2009年01月16日
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win7Betaを使っています。全体に軽い感じで好感が持てます。デフォルトのデスクトップがFedoraに似ているのは何か関係があるのでしょうか。スクリーンセーバーもデザイン的に優れています。八月一日で使用できなくなるのが残念です。
2009年01月15日
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師走二十日(旧暦)気温-2度、湿度70%、曇り、微風。寒暖計は-2度を示していますが地表温度はそれほど下がっていないらしく雪が水っぽくなっています。体感温度も暖かい。このまま推移すれば今年も積雪の少ない冬となりそうです。二月に入ると裏切られそうな気もしますが淡い期待をしたいところです。
2009年01月15日
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全共闘運動はマスコミが祭り上げた粗暴なお祭りでした。ちょっと冷静に考えると運動の先に何も無いことが分かるのです。それでマスコミも安心して煽っていたのでした。本当に日本の変革を目指したものは、極左冒険主義・左翼小児病として歴史上の徒花だと規定していたのです。そしてこの連中はまともな人をリンチしたりして取り返しのつかない被害も与えているのです。彼らの何人が人生をかけて世の中を変える日々を今も送っているのでしょうか。ほとんどの人は社会の悪しきしがらみの中に完全に沈みこんでしまったのでした。簡単に纏め上げるとマスコミ、警察と過激派の茶番劇というのが最も実態に近い表現なのです。それにしてもこの番組は警察をかっこよく描きすぎているね。
2009年01月14日
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師走十九日〔旧暦〕気温-1度、湿度64%、うす曇、風1m。薄日の差す穏やかな朝。釣りたてのたらを五匹もらったので鍋に入れて一気に料理。三十センチ余りあるものなので大鍋にいっぱいできました。野菜を入れて煮込んだところほぼ一週間分の量が出来上がり。タチが三腹、タラコが二腹で新鮮なところを賞味。海の幸に感謝していただきます。
2009年01月14日
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師走十八日(旧暦)気温-4度、湿度70%、晴れ、無風。北陸方面は大荒れのようですが札幌は至って静かです。IE8・Beta版をインストールしましたが不安定。OSと一体になっているので重さも解決されていません。一番使い勝手がいいのはFirefoxですね。Google chromeも良いのですが使い慣れるまでにやや時間がかかりそうです。
2009年01月13日
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やはり朝青龍が出ていると楽しい。行儀の良い者ばかりが日課のように勝負をしているのは見たくないということでしょう。皆でバッシングをしたが、実力で荒ぶる神=朝青龍大明神になってもらいたいところです。
2009年01月12日
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師走十七日(旧暦)曇り空の下気温もあまり下がらず穏やかな日。昨日は町内会の新年会。よせば良いのに二次会まで顔を出し悪酔い。最後のほうは記憶が全く飛んでいます。どうやって帰ってきたのか、転んだようですがどういう転び方をしたのか全く覚えていません。かなりの醜態を見せたことはほぼ間違いないでしょう。大目に見てもらうほかありません。こういう酔い方は絶対にしないようにしたい一年です。
2009年01月12日
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師走十六日(旧暦)気温-1度、湿度84%、小雪、風2m。昨日からの雪は二十センチ以上積もりました。やや重ための雪で木の枝や車のガラスにこびりついています。運動不足になりがちなこの時期、雪よけは貴重な体力維持作業なのです。380円で買ってきた汗取りタオルを身にまとい颯爽と外へ。門の前には除雪車が寄せて行った岩石状態の雪塊。これは鉄製のスコップでなければ排除できないのでした。これが又体力を使う。プラスティックの雪よけ噐の十倍は重い。びっしょりとかいた汗を拭って爽快な朝は始まったのでした。
2009年01月11日
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函館ワイン・ナハトムジークは玄人好みの味です。甘さは抑えられ、渋みが少しあり、それでいて喉越しは爽やか。お年玉セットとして纏め買いしたものの一本でした。同時に賞味しているイチジク酒はユニークな味ですね。イチジクの種の部分の味が良く出ています。あと四本どんな味が訪れるか楽しみです。
2009年01月10日
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師走十五日(旧暦)気温-2度、湿度74%、曇り、無風。冷え込みは一段落。穏やかな朝。キアヌ・リーブス主演「地球が静止する日」は原作が1951年に出されているようで先駆的なアイデアではあります。小生が昨年出版した「さよなら ヒューマン・ビーイング」も人類の滅亡がテーマです。「静止」の方にはキリスト教の影響が随所にあり新しい神のイメージを提示しているのかとも思えます。人間の構築物をことごとく食い尽くす小型イナゴの活躍も見ものです。
2009年01月10日
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パレスチナを巡るイスラエルとアラブの対立は根が深いし混迷しています。一番の疑問はもともと東欧諸国に住んでいたユダヤ教徒がパレスチナに流れ込んでいることです。彼らは民族的にはヨーロッパ人でありパレスチナの民とは無縁です。いわゆるアシュケナジーユダヤと呼ばれる人々です。もともとのスファラディユダヤとはまったく別なのです。パレスチナ人とスファラディユダヤ人が一緒に住んでいたパレスチナに戻すためにはバルフォア宣言にまで帰って国際的な解決を国連主導で進めなければならないでしょう。
2009年01月09日
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師走十四日(旧暦)気温-9,5度、湿度74%、うす曇、無風。今朝の冷え込みもなかなかのものです。降雪は全く無く放射冷却効果が働いたようです。清酒の仕込みの便りがあちこちから届いています。春には続々と試飲会など催されるでしょう。「日本酒で乾杯推進会議」会員としては期待に胸膨らむ季節です。
2009年01月09日
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札幌市内でもところによって寒暖の差があります。東区のモエレ沼は白石区より幾分気温が低いようです。暗くなった公園内をクロカンスキーで走っていると雪のきしむ音がひときわ高く響きます。このあたりは見晴らしの良い平野なので風向きによって冷え込みもきついようです。しかし広々とした雪原は北海道ならではの透き通る美しさがあります。
2009年01月08日
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師走十三日(旧暦)気温-9度、湿度69%、快晴、無風。今朝の冷え込みは本物。久しぶりに冬らしい寒さでした。ところでもうすぐ大相撲初場所。朝青龍の調子が心配ですね。あまり練習をしないという流儀が通用しない年齢になってしまったようです。すばやい反射神経こそ彼の持ち味ですからこうなってしまうと回復は難しいかもしれない。型を変えてもがんばるというタイプにも見えないのでそろそろ引き際なのでしょうか。そうなるとますます相撲が面白くなくなりそうですね。
2009年01月08日
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「北のたまゆら」でアナウンスされる入浴上の注意でよく洗ってからは良いのですが、「…またはかけ湯をしてから」というのはどうも賛成しかねますね。よく洗って入ることが重要なのではないでしょうか。かけ湯ではとても落ちない汚れがあって特に子供などには注意が必要です。
2009年01月07日
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師走十二日(旧暦)真冬日のはずでしたが雪解けが進んでいます。アメリカの没落が明確になる中、その悪行の背景も又色々と出てきています。アイゼンハワーが心配していた軍産複合体が国家体制にビルトインしてしまった実態です。このドキュメンタリーは勉強になります。
2009年01月07日
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浦沢アトム=PLUTO第6巻、ゲジヒトも死んでしまいました。先が読めない楽しさを味わっています。人型ロボットが極限まで進化すると人間との本質的な違いが問題になることは容易に想像できます。浦沢はその辺に斬新な答えを引っさげてくるのではないでしょうか。それにしても話は変わりますがマスコミは不況一色になってしまいました。悪いくせがまた出ています。こうなると又煽られて変な事をする人が出てくる。小泉馬鹿騒ぎの反省が全くないのが悲しい。死に至る病というべきでしょう。
2009年01月06日
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師走十一日(旧暦)深々と雪が降り今日は真冬日。寒の入りも過ぎていよいよ本格的な冬が始まります。すっかり根雪も定着し冬景色が広がっています。それでも冷え込みは今日でいったん一区切りして明日以後徐々にプラスへ移行するようです。温暖化の傾向はまだ続いているのでしょう。ところが最近反対意見の勢いが強いのでややこしくなっているのでした。
2009年01月06日
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師走十日〔旧暦〕気温ー4,5度、湿度65%、小雪、微風。十センチほど新雪が積もっています。軽いパウダーなので簡単に除ける事ができました。分別ごみを回収する日になって大量のごみが出ています。ちゃんと分けていない人もいて困り者です。
2009年01月05日
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帰省していた息子も帰り又日常に戻りました。東京物語で「世間では孫がかわいいというが、やはり子供のほうがかわいいな」という科白があります。その時々で感慨も違うのでしょうが、息子が帰って又夫婦二人のほうが生活は楽しいな、というのが小生の今の感想です。
2009年01月04日
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師走九日(旧暦)気温-2度、湿度65%、晴れとことどころに雲、無風。今朝も穏やかおとなしい冬。久しぶりにルスツ・ソリオイの様子を見ると雪に覆われて厳寒のたたずまい。クラブハウスには五十センチあまりの雪がのしかかっています。風向きは冬の定番北西のようです。山の向こう側ではスキーヤーがシュプールを描いているのでしょう。
2009年01月04日
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師走八日(旧暦)気温-1度、湿度80%、小雪、微風。小雪が降っていますが薄日が差しているのでそのうち晴れそうな雰囲気です。「ワールド・オブ・ライズ」がイラクの現実に迫ろうとしていました。石油とイスラエルのための戦争が不条理の陳列場となってしまった世界です。戦争において真の敗者は戦場の民であることが良く分かります。
2009年01月03日
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