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年末年始のお客様をお迎えしているヨルダンとイスラエル。ヨルダンでは、3日ほど寒波が続いたかと思うと1週間ほど緩み、また3日ほどの寒波が来てまた緩み…を繰り返しております。ここ数日のヨルダンは寒波を抜け切り、太陽がさんさんと照り、頬に当たる風は少し冷たいものの、心地よいお天気に戻っています。このお天気が年末年始と続きますように…。さて、中東にご旅行にこられる皆様ですが、ご旅行前からお土産はどうしようかとご心配なさっている方も多いようです。本当に日本人は律義です。今日はそんなお悩みを解決するお土産のご提案! ヨルダン土産といえば死海グッズ。でも死海の泥やバスソルトをお土産にしようと思うと、重たくて数は買えません。そこでこの、1回きりの泥パックがお勧めです。死海グッズの老舗ブランド Rivage で扱っているものです。こんな風に手のひらサイズの使い切りタイプ。薄っぺらくって、小さくて、これなら会社などでばら撒くことができます。1つあたり1.5JDほどだったと思います。死海の泥にハニーを混ぜ込んだもの、ブルーベリーの抽出液を混ぜ込んだものなど、色々な種類があります。とりあえず買いこんで、あとはバラ撒くのみ。かなり嬉しいサイズです。さて死海グッズは、アンマンからぺトラなどに南下する途中のサービスエリアなどでも扱われています。20%引き! などと書かれていますし、スタッフたちも口をそろえて「ここが一番安い」「ここを逃したらもう安くでは買えない」などと言ってきます。が、ご用心あれ。実はこうしたサービスエリアにあるお土産物屋さんの元の値段は、アンマン市より20%以上高く設定されているのです。ですから、たとえ20%引きでもアンマン市で買うより割高になります。ですから、やはりお土産はアンマンで買うのが得策です。もちろんアンマン市でお時間のない方は、こうしたサービスエリアでチョコチョコ買われるのがよいかと思います。が、決してお得なわけではありませんので、ご注意くださいませ。サービスエリアで買ってしまわれた方は、アンマン市で値段を比べるようなことはなさいませんように。ショックをお受けになるかもしれませんので…。それでは、皆様! 年末年始のヨルダンをお楽しみくださいませ。ヨルダンツアーのことなら:http://picturesque-jordan.com/ 2013年1月13日放送のNHK BS1 「アジアで花咲け! なでしこたち」に出演の予定です。ぜひご覧ください。 にほんブログ村←読み終えたらクリックしてくださいね。
2012.12.28

海外での生活にはストレスが付き物です。とはいえ、日本にいてもストレスは付き物ですよね。思い出すと、私は日本では肩こりがひどくて、背中がバンバンに凝り、吐き気がするほどだったこともあります。あまりひどい時は、カイロプラクティックやマッサージに何度も通いました。車を運転していたことも原因だと思いますが・・・。それからある時期は、1か月に1回ほど突然に発熱していました。38度や39度など、ある日突然に高熱が出るんです。で、解熱剤を呑みながら仕事に行くというパターン。これもストレスによる自律神経の乱れだったのかもしれません。そんなことを思うと、中東での生活は慣れれば楽ちん!! なんででしょうかね。ルールがないというのもあります。何でもアリ? という生活が楽なのかもしれません。それからアラブが人目お構いなしに自分を自由に?主張するのをみて、ラク~と思うのかもしれません。まぁ、アラブにしてみれば「人目お構いなし」ということはないようですが…。というのも、アラブ世界では常に人の目を意識していなければならず、アラブは世間の目、家族の目、親族の目を絶えず気にしつつ生活しているからです。でもそんなの、日本社会から見れば大したことはありません。カワイイものです。そんな中東での生活ですが、ストレスがないという訳ではありません。そこで今日は私のストレス解消法?? をご紹介!! 私はストレスを特に意識することはないのですが、体がストレスを感じて肩こりなどの警告サインを出すことがあります。そんな海外生活に欠かせないのが、まず お灸 です。ジャーン! 私のお灸セット。上のお灸が使用前。下のお灸が使用後。ちょっと肩が凝ったと思えば、すぐにお灸をします。それから特に何も感じない時でも、「太衡(たいしょう)」と呼ばれる足の甲にあるつぼにお灸をすえます。風邪をひきそうな時もお灸。つまり、何でもかんでもお灸。日々の生活にお灸は欠かせません。フランス人の友達にもお灸をすえてあげます。風邪をひいたらお灸。彼女もお灸がとてもお気に入り(笑)。フランスの実家の暖炉のにおいを思い出すからだそう。もちろん効果も抜群。お灸をして眠りについた翌日は気分がすごく良くなっています。それから次に モーツアルトの音楽。モーツアルトの音楽は自律神経の乱れを整える癒し効果がある、というのはよく知られています。同時に脳の言語野に働きかけて言語の習得を早めるのだそう。モーツアルトの音楽が言語習得に効果的というのは、TESOLというコースを受講した10数年前に学んだことで、それ以降いつもモーツアルトをかけながら語学を勉強しています。このモーツアルトも、毎日の生活に欠かせません。それから…野菜ジュース でしょうかね。毎朝のフレッシュな野菜ジュースは元気の源です。食べ過ぎたり、甘いものをたくさん食べたりした時、「血が汚れている~。ドロドロや~」という気がするのですが、この毎朝の野菜ジュースでリセット、という感じです。それから…ポジティブな精神 も大切かと思います。何が起きても驚かない、何事も楽しむ、などなどでしょうか。私は20代前半の頃かなりネガティブだったのですが…、色々な人との人生を変える出会いがあったり海外で揉まれたりするうちに、いつしかポジティブな精神が身に着いたようです。そんな訳で、住めば都、中東はヨルダン!! でもどこでもそうですが、自分一人で生きていけるわけではありません。「生かされている」という考え方、そして周りの人たちからの温かいサポート。これは基本中の基本で、決して忘れてはならないことだと思います。ほな、今日もボチボチ頑張りまひょか。ヨルダンツアーのことなら:http://picturesque-jordan.com/ 2013年1月13日放送のNHK BS1 「アジアで花咲け! なでしこたち」に出演の予定です。ぜひご覧ください。 にほんブログ村←読み終えたらクリックしてくださいね。
2012.12.26

本日は世間ではクリスマスといわれておりまして、イスラム国家であるヨルダンでも一応12月25日は国民の祝日となっています。私の大学もお休み~!!そんな休日ですが、実は朝にベロニカと妹さんを空港まで送ってサヨナラしてきました。3か月のステイを終えて、スペインへ帰る日だったのです。最後の3週間は私のアパートに一緒に住んでいましたので、今日からはこのアパートに私一人となります。フランス人のルームメイトはフランスに一時帰国中なので、彼女の留守中、その部屋をスペイン人の友達が使っていました。さて、別段広くはないアパートですが、3人から1人になるとガランとしてしまいます。が、私ってあきらめが早いというか、去るものは追わずというか、気持ちの切り替えが早いというか…スペイン人の友達を見送った帰りのバスの中ですでに、一人になったからこれをしよう、あれをしよう、と一人暮らしの構想を練り始め、一人暮らしにウキウキしているんです誤解のないようにお伝えしておきますが、人間嫌いなわけではありません!! 友達と一緒にいるのはとても好きです。が、一人も好きなんですよねぇぇぇぇ。だから「寂しい」とか「いつも誰かと一緒じゃないとダメ」などという感情がないのです。ある意味、クールなんでしょうかね。これは絶対に母親似ですよ! 私の母は"起き上がりこぼし"のようにすぐにむんずと立ち上がり、あっという間にどんな環境にでも順応しますから。ところで、今の若い世代は"起き上がりこぼし"なんて知っているのでしょうか? 知らない方のために説明を加えますと、何度倒しても起き上がる人形のことです。倒しても倒してもグィと起き上がってくることから「七転び八起き」を象徴しているのだそうです。若い頃はそんな母を「へぇ~」と驚いてみていましたが、実はいつしか自分もそんな風になっているんですね。さてそんな訳で、フランス人のルームメイトが帰ってくるまでは一人暮らしとなります。ああ、やりたいこと・やらなければならないことはいっぱいあるのだが…まずは昼寝を そんな "寝クリスマス"です。ヨルダンツアーのことなら:http://picturesque-jordan.com/ 2013年1月13日放送のNHK BS1 「アジアで花咲け! なでしこたち」に出演の予定です。ぜひご覧ください。 にほんブログ村←読み終えたらクリックしてくださいね。
2012.12.25

本日のアンマンのお天気は…雪 ではなく雨 です…。しかもすごく寒い!!! かなり降っております。雪はもう少し先、きっと1月でしょうね。さて本日金曜日は中東の週末に当たりますが、こんなに雨では何もする気になりません。とはいえ、午前中は少しお出かけし、その後日本帰国に備えて Raghad さんのパレスチナ刺繍のお店でお土産を少し購入してきました。今日買ったのは、可愛いクッション型のポプリとブックマーク。バラ巻きに最適です。ムフ。ポプリの匂いが飛んでしまわないように、シッカリとナイロン袋に入れて封印しました。私の特にお気に入りの柄は下の写真の柄 ↓典型的なパレスチナのデザイン(と言う訳ではないようですが) のような気がして、色違いをたくさん買い込みました。 Raghad さんのお店 (http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201212010000/ ) では、ラクダの毛でできたショールも売られています。ショールにはもちろん精巧なパレスチナ刺繍が施してあります。90JD と少し値が張りますが、母へのお土産にしようかなとお考え中。そんな週末。明日も雨のようです。他のアラブの国々と同様、ヨルダンも雨対策が全然できておりません。道路は冠水状態で、外を歩こうものなら、歩行者無視の車が道路わきの水をザザーッとかき分けて進み、全身に水をかぶるような始末。家にこもっているのが一番。最近忙しかったので、ゆっくりと自分の時間を楽しみたいと思います 皆さまも素敵な週末をお楽しみくださいね。 ヨルダンツアーのことなら:http://picturesque-jordan.com/ 2013年1月13日放送のNHK BS1 「アジアで花咲け! なでしこたち」に出演の予定です。ぜひご覧ください。 にほんブログ村←読み終えたらクリックしてくださいね。
2012.12.21

ヨルダンにいよいよ本格的な寒波が到来しました。本日は朝から風がびゅんびゅんと吹き荒れ、朝には少し見えていた青空も午後にはすっかり姿を消し、街は白く濁っています。 うう~。骨身にしみる寒さ!! 尋常ではないこの風は雪起こしの風…? 数日前の天気予報では金曜日に雪になると言っていましたが、さて本当に雪になるのでしょうか? ヨルダン人は雪をとっても楽しみにしています。ヨルダンでは雪が降るとはいえ、しょっちゅうという訳ではありません。だから大人も子供も首を長くして雪を待ちます。明日、みんなの期待にこたえて雪が降るか? 雨だったら最悪です…さて12月も後半!! 本日からヨルダンに見えているお客様もおられますが、このお天気では少し可哀そう。昨日までは真っ青な空だったんですけれど…。残念です。お天気には恵まれなくとも、ヨルダン旅行をお楽しみいただきたいものです。今年の師走も駆け抜けています。ああ、少しゆっくりしたい…12月25日にスペイン人の友達のベロニカがスペインに帰国することになっています。結局、彼女のヨルダン滞在は3か月で、スペインに帰ることを決意しました。ヨルダンは暮らしにくい! ということです…。本当に毎月毎月物価は上昇するし、人々は外国人からぼったくろうとするし、確かに慣れるまでは住みにくい国でしょうね。私にとっては、かなり住みやすい国になったヨルダン…。毎日毎日何か目新しいことが起きるのがヨルダンですので、時にブーブー言いながらも、このジェットコースターのような日々を楽しんでいるのでした。さて明日目が覚めたときに、窓から見る景色は真っ白? それとも…?ヨルダンツアーのことなら:http://picturesque-jordan.com/ 2013年1月13日放送のNHK BS1 「アジアで花咲け! なでしこたち」に出演の予定です。ぜひご覧ください。 にほんブログ村←読み終えたらクリックしてくださいね。
2012.12.20

ヨルダンに住んでおられる方はご経験があるかと思いますが、ヨルダンでは時々訳の分からない電話を受けることがあります。単なる暇人(おバカな若者たちがほとんど)が適当に番号を回し、たまたま外国人の女性だったりするとラッキー! ひっかけようとします。こんな形でフィリピン人の女性たちはアラブの男性と知り合い、デートしたり同棲したりするようになるケースも多々あります。それで、登録されていない番号からの電話にはかなり警戒する必要があります。特に名乗らないケース。名乗らずに、こちらの情報をゲットしようとします。そのやり方がとても不自然なので、「あ、迷惑電話だな」と第六感で感じます。そんな時は、切ってしまうのが一番。切っても切ってもしつこくかけてくる輩(やから)もいます。そんな時は、拒否リストに入れてしまいます。それでもしつこく1日に15回も20回もかけてくるようなアホには、ヨルダン人の友達(おじさま)に頼んで一喝してもらうのが一番。「この番号になんで何回もかけるんだ? 今度かけてきたら警察に通報するからな!」と男性の声で厳しく言ってもらえば、相手はビビってそれ以上電話をかけてきません。それにしても、ああ、おバカな暇人たち…。さて、こうした迷惑電話はそう多くないのですが、昨日それらしき電話を受けました。まずSMSで「Do you speak Arabic?」というメッセージが。どこの誰だか分からない人に私がアラビア語を話せるか話せないかなんて、言う必要もありません。私が外国人であることを知っていて不純な動機でかけているなと感じたので、当然ながら無視。無視して返事をしていませんと、今度は夜に同じ番号から電話が。電話を取ると、名乗りもせずまた「Do you speak Arabic?」。なんという失礼な電話!! 「どなたですか?」といっても「Naoko?」と聞いてくる。また「どなたですか?」と問いかけると、ファーストネームだけ伝えてきます。どこの誰だかさっぱり分かりません。「どなただか存じ上げませんけど」というと「Do you have a company?」と聞いてくる。ぶしつけで、意味不明です。しかも私は会社など経営していませんので、「会社なんて持っていません!」と言って切りました。新手の迷惑電話かと思って拒否リストに入れますと、その後、何度もメッセージを送ってくる。下手な英語の意味不明なメッセージをたどると、なんでも日本で仕事をしているヨルダン人らしい。しかし日本で多少なりとも働いているなら、名乗りもせずに「Do you speak Arabic?」などとぶしつけなことを聞くなら警戒されるということが分からないのでしょうか? しかも私が電話を切ったので、失礼だと言ってくる。切って当然でしょう。素性の分からない人 (しかもアラブ男性) とペラペラと会話を続けるほどおバカではありません。あまりにしつこいので、仕事の話ならメールをしてください、とSMSを送ると本当に私の E mail にメールを送ってくる。しかも独りよがりなメールの内容にすっかりあきれ返りました。まず、私が「会社など経営していません」と言って電話を切ったことに対して:何を怖がっているんだ? イリーガルな仕事をしているならすぐにやめろ、と。アンタが怪しすぎるから切ったんやろ!! ほんまに、この独りよがりな人物は!! と開いた口がふさがりません。しかしよく考えると、こうした反応は典型的なアラブ。アラブとは、その1:自分中心なので、相手が自分の思い通りにすることを期待・強要する。この場合だと、自分からの電話 (いかに怪しくても、いかにぶしつけでも) を私が丁寧に受け、丁寧に応対するものだ・いや、するべきだと鼻っから強要している。それで、別の反応を受けた時に、「イリーガルな仕事をしているから怖がる」というようなとんでもない発想をする。まぁ、日本にも不法滞在のフィリピン人やアラブがおりましたので、この発想の根拠は分かります。それにしても、「自分のアプローチがまずかったかな。警戒させてしまったかな」などという視点から物事を見ることはありません。"自分は常に正しい" わけですから。彼らが自分のミスから学ぶことは非常に少ない。ゆえに進歩がない。そしてアラブとは、その2:一般的に全く状況が分かっていなくても、とにかく"アドバイス"をしたがる。だから的が全く外れた"アドバイス"を受けることも多々あります。これはひとえにアラブ特有の考え方、つまり「オレ様は何でも知っている!」という独りよがりな発想に起因していると思われます。何でも教えたがるが、自分は聞く耳を持たない・学ばない。アラブ世界では人に干渉し、おせっかいを焼くことは当たり前。そんな訳で、礼儀を知らないアラブからの迷惑電話には頭の痛い思いがします。日本人の方からのお電話なら、安心してお受けすることができるのですが…。日本の皆さまからのコールならいつでも「アハラン ワ サハラン」(Welcome) です ヨルダンツアーのことなら:http://picturesque-jordan.com/ 2013年1月13日放送のNHK BS1 「アジアで花咲け! なでしこたち」に出演の予定です。ぜひご覧ください。 にほんブログ村←読み終えたらクリックしてくださいね。
2012.12.17

最近アップしきれていないものの中に、お客様からのフィードバックがあります。大抵のお客様はご帰国後にフィードバックを送ってくださいます。とても嬉しく思います。私としては、お客様にいつもご同行するわけではありませんが、送ってくださったフィードバックを読ませていただくときにお客様のツアーに同行しているような疑似体験ができます。 また、とても満足だったというお声をいただくことがほとんどで、私としては、このお声を聞くのが一番ツアーコンサルタント冥利に尽きると感じます。今日はそんなフィードバックの中から先月(11月)にいらして下さったお客様の旅行記をご紹介します。 11月11日より旅行のお手配をして頂きました。この度は大変お世話になり、本当に有難うございました。また、迅速な返答とアドバイスのお蔭で、旅行中はとても助かりました。無事帰国してからあっという間の一週間。初めての中東に旅行前は不安と楽しみが入り交じり、久々の海外旅行ということもあり出発前は、気持ちも準備もバタバタでした。到着日のヨルダンは、ちょうど肌寒くなり始めた頃でしたが、暑いのが苦手な私としては、暑くなく寒すぎずといったところでベストな気候でした。(木村さんにアドバイス頂いたストールが、かさばらずにとても活躍しました)実際ヨルダンを旅行してみると、とにかく”楽しかった”の一言に尽きます。死海、ペトラ、ワディラム、アンマンとゆったりとした連泊の日程を組んだはずなのに、見どころが沢山でもっともっとゆっくりと滞在したかったです。特にペトラやワディラムはとても広大な日本にはないスケールで、本やテレビで見るのと、実際に訪れるのとでは大違いですね。あんな広大な場所で色々なものを見て、歩いて・・・・疲れるどころかパワーをもらったような気さえしました。食事に関しても食べれる物があるのかと気にしていましたが、(以前にいった海外でなかなか口に合うものがなく苦労したことがあったので)ほとんど無理なく美味しく頂けました。また、ダウンタウンにあるハビーバのクナーファは甘くはありましたが、出来立てアツアツがとても美味でした。(たくさんのヨルダン人男性たちが、スイーツに列をなす姿はとても微笑ましかったです。)そしてなにより旅行中に感激したのは、ヨルダン人のおもてなしの姿でした。”日本製品はみんな良いんだよ~”と嬉しい事を話してくれた、タクシーのおじさん。スイーツを選んでいたら、試食を勧めてくれた店の男の子。宿泊したホテルのスタッフの皆さんも、ホスピタリティにあふれていましたし、どこに行っても”シュクラン”と言えば”アフワン”と笑顔で返ってくるのは本当に嬉しい事でした。また、ガイドの Zaid には本当に良くして頂きました。(つたない英語で、十分なコミュニケーションをとれなかった事が心残りでしたが・・・)昼食に軽食をリクエストした際には、私達が買いに行くとツーリストプライスになるからと、Zaid が代わりに買ってきてくれましたし、”毎日アンマンから往復は遠くて大変でしょう?”と私達が言うと、”これが僕の仕事だから”とさらりと言ってのける Zaid がとても頼もしかったです。そして、ワディラムではベドウィンのハーリドさんが印象的でした。たくさんの日本語を知っているのにもビックリさせられましたが、ワディラムの大地のようにどっしりと落ち着いていて、鼻歌を歌いながら歩く姿はおちゃめで、ゆったりした雰囲気がとても心地よかったです。今回の旅行中は嫌な事が一つもなかったどころか、たくさんの楽しい思い出がいっぱいになりました。出来ることなら、またいつかこのヨルダンの地をゆっくり訪れてみたい、と今なお思っています。そして、主人はイスラエルや、いつか行けるようになればシリアにも行ってみたいと言っています。(また Zaid がガイドしてくれるかなぁー?と言っていました・・・)その際には、また木村さんにお世話になりたいと思います。本当に今回は素敵な旅行をお手配頂きましてありがとうございました。これから、ヨルダンも寒さ厳しくなりますね。どうぞお体にお気付けて、お元気でご活躍お祈りしております。 とても素敵な旅行記をお送りいただき、ありがとうございました。私はお客様と主にメールでのやり取りをさせていただきますが、実際のツアーの質はドライバーなどお客様がじかに接するアラブたちにかかっています。こうしたドライバーたちは、日本人のお客様の扱いに慣れてきており、ベストなサービスを提供したいとみんな一生懸命です。ドライバーたちにも感謝、感謝です。ツアーはみんなで作り上げるものですから。しかし、彼らは私を相当恐れているようですが…。まぁビジネスでは、「なーなーの仲」になるより、恐れられるほうがよいと思っております。 これからも皆さまにご満足のいくツアーを提供していきたいと思っています。遠い中東にせっかく足をお運びいただくわけですから、思いっきりお楽しみいただきたいです。そして、できれば、中東のリピーターになっていただきたく思います。何でもお問い合わせくださいませ。 ヨルダンツアーのことなら:http://picturesque-jordan.com/ 2013年1月13日放送のNHK BS1 「アジアで花咲け! なでしこたち」に出演の予定です。ぜひご覧ください。にほんブログ村←読み終えたらクリックしてくださいね。
2012.12.14

急きょ日本へ一時帰国することになりました。2日前に決めて、昨日チケットを取りました。帰国は1月半ばから。この時期、本当は帰国する予定はなかったのですが、急きょどうしても必要な状況に陥りまして…。というのは、私はレーシック直後にヨルダンに渡ったために、ヨルダンの強烈な日差しに目をやられまして、先回の帰国時に「涙腺プラグ」とやらをはめ込んでもらっていたのです。この涙腺プラグが、ついに取れてしまった!!! ずっと気をつけていたのですが、ここ最近少し無頓着になっていたかも。そんなある日、何だか目の様子が違う。シカシカするし、極度の乾燥感。もしや…と恐る恐る鏡を覗き込むと、嗚呼! 涙腺プラグがなくなっておりました。この目の乾燥感、これはドライアイになった人しか分からないかと思いますが、瞬きをするたびに乾燥度が増すんです。で、目を開けているのが辛くて、眼をずっと閉じていたいと思うほど(笑)。涙腺プラグには涙腺プラグなりの問題がありまして、気をつけていないと絶えず涙がツツーッと頬を伝う。でもやはりカピカピよりウルウルのほうがいいということに、なくしてから気付きました。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201203240000/ でも涙腺プラグの悩みについてはアップ済み。そんな訳で、涙腺プラグを入れてもらいに日本に帰国と相成りました。先回の帰国から1年未満だけど、でも1年に近いし、まぁいいか。でもまた涙腺プラグが取れた場合、そうそう日本に帰国してもいられません。イギリスかスペイン辺りで涙腺プラグを入れてくれるような眼科をお調べ中です。皆さま、ご存知でしたら是非情報をお送りくださいませ。よろしくお願いいたします。ペコ。この1年は仕事に大学に…とかなり忙しくしていたので、先回の帰国から2,3か月しかたっていないかと思うほど。そんなわけで、「また日本??」という不思議な感じもしますが、これくらい余力がある時に一時帰国したほうがいいのかもしれません。帰国までまだ少し日がありますが、きっとあっという間に過ぎてしまうことでしょう。しばらく帰国はしないつもりだったので、つい数日前に日本から送ってもらった荷物を受け取ったところ。ごめんなさーい、お母さん!! いつも帰国は1月か2月なので、今度の帰国は紅葉の時期に! と鼻息を荒くしていたのですが…また寒い寒い日本に帰ります まぁそんな訳で、約1年お会いしていなかった皆皆さまにお会いできる機会があるかもしれません。その際は是非よろしくお願いしま~す。それから、1月2月にご旅行をお考えの皆さま、突然にすみません。サポートは普段と変わりなくさせていただきますので、ご安心くださいませね。 ヨルダンツアーのことなら:http://picturesque-jordan.com/ にほんブログ村←読み終えたら応援のクリックしてくださいね。
2012.12.12

ヨルダン旅行の「締め」にふさわしいベドウィンの衣装で撮影はいかがですか? 今日はそんな夢をかなえてくれるアンマンにあるスタジオをご紹介!! このスタジオでは、ベドウィンの衣装に身を包み、女性の場合はご希望なら顔に少しタトゥー (すぐに消すことができます) も入れてもらって、ベドウィン風のテントで撮影してくれます。写真は翌日の仕上がりで、一枚5JD。プロが撮りますので、写真の出来上がりはとてもきれい。さらにいろんなポーズをとってくれて、後からどの写真が欲しいかを選ぶことができます。ヨルダンの思い出にいかがですか?私は、スペイン人の友達とこのスタジオで撮影にのぞみました!! いやしかし、私は引き立て役でしたが…(笑)。このスペイン人の友達、衣装がホントに似合っていますよね あまりに似合っているので、彼女だけちょっと拡大してみましょう。うーーん、可愛いですね。 下の写真は、お着換え中~~。数ある衣装の中から、好きなデザインを選ぶことができます。頭に載せるものは、スタッフが綺麗に巻いてくれます。。男性用ももちろんあります。きりっとカッコよく、ベドウィン風に決まります。それから今回はしませんでしたが、下の写真のようにタトゥーも入れてもらえます。タトゥーといっても、もちろんすぐに消すことができます。 男性の場合は、この写真のような衣装になります。今回は男性と一緒ではなかったので、急きょスタッフの方に衣装をはおってもらいました。撮影にかかる時間は15分ほど。でもいろいろなポーズで撮ってくれますので、お気に入りの写真を後から選ぶことができます。写真は当日のお渡しも可能ですが、その際は少しお値段が高くなります。出来れば、翌日仕上がりにされるようお勧めいたします。このスタジオは、第7サークルにある「Robina (ロビーナ)」というスタジオ。http://robina.jo/robina2/bedouin もご覧ください。旅行会社の専用車をご利用のお客様は、私のほうで事前にスタジオに予約を入れることもできます。スタジオは金曜日以外、どの曜日でも開いています。営業時間は 10:00am から 21:00 まで。ヨルダン旅行を堪能された後は、このスタジオでベドウィンになりきって思い出の写真撮影はいかがでしょう?? 一押しのスタジオです!ヨルダンツアーのことなら:http://picturesque-jordan.com/ にほんブログ村←読み終えたら応援のクリックしてくださいね。
2012.12.03

ブログでお伝えするのを忘れておりました…。NHKのディレクターさんから10月だったか11月だったかに「再放送が決まりました!!!」と連絡をいただいていたのですが、まだ先やしな~、と思ってすっかり頭の隅に追いやっていました。NHK BSで放送された「アジアで花咲け! なでしこたち」の再放送が決まりました。といいますか、もう再放送は始まっているようです。私が出演するヨルダン編は、1月13日(日曜日)の再放送でーす。放送時間は、午後9時25分からです。ヨルダンにいらした方も、まだいらしていない方も是非ぜひ観てくださいね 詳しくはNHKのホームページ(http://www.nhk.or.jp/asia-nadeshiko/index.html )をご覧くださいませ。ああ、しかし、ワディラムのKhaledはキャンプ場に宿泊するお客様すべてに「NHKに出たんだ!!!!!」と宣伝しまくっているようですから、再放送されるなんて言えばさらに舞い上がるかと思われます…。先日などは「NHKに出たんだ!!!」と言った後にハタと「NHKって日本でどれくらい有名なんだ?」とお客さまに聞いていたそうな… ( 一一)私のほうは、ヨルダンの良さをもっともっと発見して発信していけたらと思います。それから、↑ こぉんなに可愛いアラブの子供たちを含めた中東の"ダイヤモンドの原石"と過ごせる日々を大切にしていきたいと思っています。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201211080000/ 笑顔でパチリ。今までありがとう、ヨルダン、これからもよろしく、ヨルダンです。ヨルダンツアーのことなら:http://picturesque-jordan.com/ にほんブログ村←読み終えたら応援のクリックしてくださいね。
2012.12.03

先回アップしたパレスチナ刺繍のお店 (http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201212010000/ ) に引き続き、今回もヨルダン土産特集です。今回ご紹介するのは、私が一目惚れしたお店。Jabal Weibdeh というエリアの住宅地にひっそり建つ、とぉっても素敵なハンドペイントのセラミックのお店です。お店は改装したばかりでとても新しいのですが、お店としての歴史は古く、ハンドペイントはすべて店主の Joseph (ジョゼフ) さんが一つ一つ丁寧に仕上げた1級品ばかり。Joseph さんはヨルダン生まれのアルメニア人。アルメニア人について知っておられる日本人の方は少ないかもしれませんが、中東諸国にはアルメニア人がたくさん住んでいます。オスマン時代に、少数派だったアルメニア人は迫害され虐殺されました。これは「アルメニア人ジェノサイド (大虐殺)」と呼ばれ、オスマン帝国を継承したトルコ政府の責任を今でも追及する動きがあります。さてこの大虐殺を逃れて各地に散ったアルメニア人。トルコから近い中東全域に散らばりました。ヨルダンにもアルメニア人コミュニティがあります。ちなみにアルメニア人の女性は本当にとてもきれい。アラブよりずっときれいだと思います。Joseph さんはアルメニア人ではありますがヨルダン国籍を持ったヨルダン人でもあります。彼が手がけるデザインは、典型的なアルメニアのデザインの他にペルシャのデザインやアラブのデザインなど多岐にわたります。このブログでは、彼の作品をいくつかご紹介。 上記4点は壁に飾るタイプのもので、お土産には少し不向きかもしれませんが、典型的なアルメニアンまたはペルジャン・デザインですので、何となくお店の雰囲気をつかんでいただけるかと思います。下の写真は、お皿など。 ↑4つセットで33JD ↑一皿9JD ← 14JD これらの商品ですが、ハンドメイドで一つ一つ丁寧に仕上げられていることを考えれば、お値段は決して高くありません。次回の私の日本帰国ですが、お土産はこのアルメニアン・セラミックとパレスチナ刺繍で決まり!! です。お店は広くありませんが、ワクワクするようなディスプレイで、時間が経つことを忘れてしまいそうになる空間。Joseph さんも、先回ご紹介したパレスチナ刺繍の Raghad さんも、これぞ職人の技! という感じで、ヨルダンにもこうした素晴らしい職人たちがいることを嬉しく思います。こうした人達の優れた作品を是非ヨルダン土産として持って帰っていただきたいと思います。Joseph さんのお店の電話番号は以下の通り。077-711-5454 または 077-722-2505 です。金曜日はお休みですが、電話を入れると開けてくれることもあります。次回のブログでは、この Joseph さんの工房にお邪魔した時の様子をご紹介します。 ヨルダンツアーのことなら:http://picturesque-jordan.com/ にほんブログ村←読み終えたら応援のクリックしてくださいね。
2012.12.01

皆さま、またまた更新が遅くなり大変申し訳ありません。いや~調子よく更新できていると思ったら、途端に忙しくなりまして…。今日から師走です。早いものですねぇ。さて、12月といえば年末年始にヨルダン・イスラエル方面にご旅行に来られる方も多いかと思います。旅行は楽しいですが、お土産の選択に頭を悩ませる方も多いはず。「一般的なヨルダン土産って何ですか?」「どこでお土産を買えばいいですか?」などというご質問をよくいただきます。そこで今日は、一押しのヨルダン土産をご紹介! アンマン市にあるパレスチナ刺繍のお店です。パレスチナ刺繍といってもピンとこないかと思いますので、まずは代表的な作品の数々をご紹介。 コースター ランチョンマット→こちらは壁に飾るタペストリー。大きさは色々です。 どの商品も手作りで、一つ一つ丁寧に刺繍されています。手が込んでいる上に、本当に豊富な柄(がら)! 見ているだけで幸せな気分になります。 ヨルダンの一般的なお店に並ぶのは Made in China ばかり。中国製品をお土産にはしたくないですよね。このパレスチナ刺繍のお店で売られているのは、ヨルダンオリジナルのものばかり。いわゆる rural area (田舎) に住む地元の女性たちを支援する一環として仕事をアラブの女性たちに委託しています。↑こんな風にずらりと並べて品定め。写真でご紹介したコースターやランチョンマットなどの他に、ブックマークやポーチなど、色々な小物があります。それから、大き目のバッグやアラブ風のドレスやラクダの毛でできたストールなどなど…見るものが多すぎて、あっという間に時間が過ぎてしまいます。 ↑色を合わせて、セットにしてみても素敵です。このパレスチナ刺繍、お値段は少し張りますが、質はお墨付き!! それに何より軽くてコンパクト。お土産には最適だと思います。私はこのお店をヨルダン在住だった日本人の方に教えていただきました。大使館関係の奥様方ご用達のお店だそうです。現地在住の日本人の皆さま、本当に色々な情報をご存じなんですね~。さてこのお店は、実は普通の家を展示場にして開放しています。ですから、お買い物を希望される方は事前のご予約が必要。それから男性がいるかどうかも聞かれます。男性がいる場合は、店主(?)の Raghad (ラガド) さんは頭にかぶり物をしなければならないからです。一般のアラブの家がお店となっているので、一般的なアラブの家の中を覗くのにもいいかもしれません。とはいえ彼女の家は本当に素敵なデコレーションで飾られているので、"一般的" なアラブの家よりずっとハイセンスで素敵ですが お店の場所ですが Shimesani (シメサニ) 地区にあります。ただ、住宅地にあるので知っている人はとても少ない。タクシードライバーなどに伝えても、まず連れて行ってくれません。お店の電話番号は 079-516-4848 です。1日前に予約され、当日はドライバーにこの電話番号にかけてもらって位置を確かめてもらうのが確実です。旅行会社の専用車をご利用の際は、私のほうからドライバーに伝えることができますので、問題ありません。 お支払いはカードではできませんので、ドルまたはJDをお持ちくださいませ。質の良いヨルダン土産をお探しのお客様は、是非このお店を覗いてみてくださいね ヨルダンツアーのことなら:http://picturesque-jordan.com/ にほんブログ村←読み終えたら応援のクリックしてくださいね。
2012.12.01
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