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コロナが猛威を振るっております。世界の大都市がことごとく外出禁止令やロックダウン(封鎖)に踏み切っている中、日本ではまだいわゆる「ごく普通」の日常が送れている不思議…。日本は特別な何かをしているのか、もしくは何もしていないのか、この日本の現状には何かトリックがあるはずだけど、現時点ではそのトリックが何なのか分からない…と海外のメディアで報道していたりします。で、日本では「外出自粛」ってどうなんやろう? ということが議論され始めていますが、世界ではもう議論の余地なし。イギリスの高官による記者会見を見ていたのですが、不要不急の外出をしないというのは一人一人の「moral obligation (道義的責任)」だといっていました。Moral Obligation と言われると…一番効きますね。ガツンと一発やられたような感じ。自分の Moral (道徳観)にかけて外出は避けなければならない。このウイルスに自分に感染するかどうかといういわゆる「自分中心」の考え方は捨てて、他の人に移さない、感染の経路にならないという「moral obligation (道義的責任)」があるのだということです。かかっても多分ほとんどの人(特に若い世代)は症状が出ないだろうし、出ても軽いかもしれません。でも経路になる可能性があります。症状が出ていないので保菌者だと気づかずに菌をばらまいている可能性。それによって誰かの命を危険にさらすことになるかもしれない。さらに同じ時期に感染者が増えることで病院のベッドやスタッフが足りずにパンク状態に陥り、医療崩壊を招く。それを避けてほしいというのが外出禁止令の目的です。なので…不要不急の外出禁止の有無について未だに議論されている日本って…世界とはちょっと次元が違う、というか遅れている感じがします。とはいえ日本は島国なので、これこそが海外メディアが理解できない「トリック」で、このまま爆発的な感染者を見ずに終息に向かうかもしれません。そうであれば一番良いのですが…。というわけで…、普通の生活がまだ送れている日本を羨まし気に眺めつつ、トルコで自宅にこもる日々(笑)。今日は週に1回の買い出しの日。1週間分を買い込んで来る1週間の更なる自宅待機に備えます。お外は天気が良いです。幸い我が家にはバルコニーが2つありますので、お天気の良い日はバルコニーでビールでも飲もうかな…と思っております。コロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comアフェリエイト始めました。次世代の旅のお供になりそうな新しい形のお財布 Rivollet。ご関心のある方は覗いてみてください。https://revollet.io?token=NOUcgl8sお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2020.03.30

日本も外出自粛が出ている都道府県があるとか…。経済に与える影響は相当なものかと思いますが、世界各地では本格的なロックダウンが実施されているところも多く、それと比べると日本の外出自粛要請はまだまだマイルド。それで感染のスピードが減らせるなら、やはり自粛にはそれなりの意味があるのかと。かくいう私もトルコでここ5日間は家から出ておりません。今後も買い物には週1回だけ外出する予定で、あとどのくらい自宅待機が続くのかさっぱり読めません。でも外出が100%禁止ではありませんので、まだ心に余裕があります…。さてトルコでの「脱ステロイド」体験。先回のブログでは脱ステロイドにはそれなりの準備が必要と書きました。準備の第1段階は「体質改善」かなと思います。私はトルコで出会ったブラックシード・オイルで体質改善ができました。ブラックシードオイルについては、このブログ上でも何度かお伝えしています。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201903210000/ たまたま、ひょんなことから飲み始めたこのオイル。 今となってはこれなしで生きていけません。いや、大げさでも誇張でもなんでもなく、このブラックシード・オイルは無敵で優秀です。これは脱ステロイドをするために始めたものではありませんが、結果的に脱ステロイドに踏み切る助けになりましたし、脱ステロイドの症状を軽くしてくれたと思っています。トルコではたくさんのスパイス・ショップがありますが、中にはこのブラックシード・オイルを店頭で作っているところもあります。超新鮮で100%ナチュラル。こんな機械でブラックシードを絞ります。 ニュルニュルと出てくる黒いのは、オイルを絞り出すときに出てくる「カス」ですね。このカスの部分も顔などに乗せて美容パックなどに利用する人もいるのだとか。私はブラックシード・オイルを顔にも使っているので、このカスの部分は使ったことがありません。でも希望すれば店頭でもらえます。↑出来上がったばかりのブラックシード・オイルを瓶に入れてくれます。搾りたては熱いです!トルコに来られたら、あちこちにこんなスパイス・ショップを見かけられることでしょう。ハーブが売られていたり…↓こんな乾燥野菜がぶら下がっていたり… 店内も香辛料やオイルでいっぱい。とにかくワクワクするような空間。こうしたスパイス・ショップではお店の人に何が欲しいかを伝えてお店の人に商品を取ってもらうので、自分でじーーっくり好きなだけ見ることができません。「何が欲しいの?」とすぐに聞かれるので「見てるだけ~」とは言えない。さらにお店は通常かなり狭く、お客さんがひっきりなしに入ってくるので、優雅に買い物はできません。でもお気に入りのスパイス・ショップを見つけてお店のご主人と仲良くなると、いろんな特典があります。今のイズミルでも1件お気に入りのスパイス・ショップがあり、週に1、2回は顔を出していましたので、すっかりお得意さん。値段をまけてくれるし、的確な商品を紹介してくれるし、おまけもたくさんつけてくれます。後ほど、脱ステロイドの時にはこのスパイス・ショップに大変お世話になることになります。さて話がそれましたが、脱ステロイドの第1段階は「体質改善」。アトピーが出ている今までと全く同じ状態で脱ステロイドに踏み切っても、体の環境が変わっていないので、反動だけが強く出てかなりつらいのではないかと思います。何かをして環境や体質をある程度変えてからでないと、効果が出ない・あるいは効果が出るのが遅いのではないかなーと思います。脱ステロイドの体験を読むと、かなりかなり壮絶な体験っぽい…。人によっても脱ステロイドの期間中の症状は様々で、これまで何年間ステロイドを使ってきたかも関係するでしょうし、その他いろいろなファクター(要素)が関係すると思います。それでも第1条件は「体質改善」なのだろうと思います。ブラックシード・オイルで疲れ知らずの体になって半年ほどした頃、脱ステロイドのことについて詳しく調べることがあり、やってみようかなという気になりました。というのも、日本から持ってきていたステロイドクリームが10本ほどになったのです。10本ということは、10か月しか持たない。10か月後には皮膚科受診のため日本に帰らないといけない。クリームのために日本に帰るって…。もし依存してなかったら、そのためだけに日本に帰る必要はないし…。というわけで一念発起しました。日本に住んでいたら、多分脱ステロイドはしなかったと思います。海外にいるからこそ、踏み切れました。脱ステロイドなんていうマイナーな話ですが、私もいろいろなサイトの情報に助けられました。ですので、脱ステロイドを考えておられるどなたかの目に留まればいいなと思っています。次回は実際に踏み切ってからのことを書きたいと思います。コロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comアフェリエイト始めました。次世代の旅のお供になりそうな新しい形のお財布 Rivollet。ご関心のある方は覗いてみてください。https://revollet.io?token=NOUcgl8sお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2020.03.29

世間はコロナ一色なので…、もちろんコロナに関わる話題には事欠きませんが、今日は話題を一新。トルコでの「脱ステロイド」経験について書きたいと思います。「脱ステロイド」なんて、もしかしてそんなに知名度の高い言葉ではないのかもしれません。アトピーの人なら知っておられると思いますが…。あ、その前に! 実は4月初旬にイスタンブールに行く予定ですでに国内線のチケットを購入済みでした。で、同じ時期に購入していた友達はトルコでの (マイルドな) 外出禁止令が出る前にさっさとキャンセルしていて、全額返金にならなかった~ということでした。私もそろそろキャンセルしなあかんなー、どうせお金は返ってこーへんしな…と思いつつ、本日やっとキャンセルの電話をいたしました。ところが、あっさりと全額が返金されました。しかもコロナ騒動で電話がつながりにくいと思いきや、待ち時間なしでつながるという快挙! しかし、全額返金はなぜに? やっぱりこのコロナ騒動で全額キャンセルという方向に変わったのでしょうか。ちなみに Turkish Air です。あるいは私がマイレージメンバーだから? いずれにしても、拍子抜けであったことは確か。返金は2か月後になるらしいのですが…。さてさて、本題のトルコでの脱ステロイドのお話。「脱ステロイド」を知っておられるという前提で書いていますが、もしかして知名度が低い言葉だった時のために、簡単に説明しますと…。ステロイドクリームを使ってアトピーを治療している人がステロイド依存から逃れるために、ステロイドをカットする(使わなくする)ことです。実は私は幼いころからアトピー体質で、極度の乾燥肌。中学生のころから顔には化粧水→乳液→クリームを塗ってケアしていました(笑)。その甲斐あってか、顔にはアトピーは出ず、いわゆる手湿疹(あるいは主婦湿疹ともいわれているようです)が主な症状。つまり手に痒いのが定期的に出るんです。手だけ…と言われても、手に出るアトピーってかなり気になります。そんなわけで、18歳ごろからでしょうか…もう定期的にステロイドを手のアトピー部分に塗るようになりました。出ていたのは何本かの指の関節部分だったり、指と指の付け根だったり…範囲的には限られていました。どこかからお借りしました。イメージ的にはこんな感じ。お医者さん曰く、「手に塗るステロイドは体内に吸収されにくいから副作用については心配しなくてよい」。まぁ確かに手はよく使いますので、物を書いたり手を洗ったりすることで、塗ったステロイドが落ちてしまうことは多々あると思います。それでも20年くらいずーーーーっと使っていたわけですので、いくら何でも体には良くありませんよね…。良くないと知りつつ、とりあえずステロイドを塗れば湿疹は収まるので、使い続けていました。ところでステロイドクリームは毎日使っていたわけではなく、アトピーが出たら使う感じ。なのでお医者さん曰く、「チューブまるまる1本を1日で使う人もいるからね、1か月に1本なら少ない方」と。ふーーーん、まぁそんなわけで、慰められつつ? 結局は手放せなかったわけです。でもよく言われるように、アトピーにステロイドクリームを塗っても症状を一時的に押さえるだけで、慢性化している場合はまた同じ場所に出てくるのです。それで最後の1、2年は毎日使うようになってしまいました。そんな私がトルコで一念発起! 脱ステロイドに挑みまして、成功いたしました(多分…)! 現時点で3か月ほどステロイドを使っておりません。これはすごいことです。だって20年近くも手放せなかったものを使わなくなったんですから! パチパチ。私が脱ステロイドに挑んだのは1年ほど前からですので、コロナ休暇中ではありません。でも思うのは、自宅勤務などになっている方や外出禁止令が出ているような場合は、人に会うことが少ない今こそ脱ステロイドに挑戦するいい機会ではないかな~と。とはいえ、脱ステロイドにはそれなりの準備が必要かと思います。長くなりそうなので、次回に脱ステロイドの過程をもう少し詳しく説明いたしま~す。コロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comアフェリエイト始めました。次世代の旅のお供になりそうな新しい形のお財布 Rivollet。ご関心のある方は覗いてみてください。https://revollet.io?token=NOUcgl8sお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2020.03.27

トルコでのコロナ休暇ですが、約1週間が過ぎました。コロナ休暇といっても、厳格なる外出禁止令が出ている他の国々とは異なり、トルコの外出禁止令はいたってマイルドです。65歳以上の高齢者は外に出てはいけないといわれていますが、私たち若い世代には特に規制はありません。もちろん外に出ないに越したことはありません。カフェや美容院などはすべて閉まっています。とはいえスーパーは普通に開いているので、いつでも買い物ができます。コロナ休暇が始まって以来、近場で買い物を済ませてきましたが、今日は少し遠出をして(といっても徒歩で12分くらいのところ)、新鮮な野菜をたっぷり買い込んできました。道行く人はコロナ休暇以前と比べると圧倒的に少ないとはいえ、人は外に出ています。それからマスクを着けている人は20%ほど。まぁマスクもグローブも使い方を間違えると、あんまり効果がないといわれていますし…。私もマスクやグローブはしていません。マスクしなくても、外に出るときは人と話さないようにしていますので、まぁいいかなと。さて1週間分を買い込んできたので、これからしばらくはまた引きこもり生活。下の写真は私の自宅から見た道路。普段は車もびっしり、人はもっとわんさかいますので、かなり閑散としています。それでもトルコ人が外に出ないって本当に大変なこと。特に高齢者ほどふらりと外に出たがります。だって彼らからソーシャル・ライフを取ったら楽しみ事なんて何もないですよね。なので高齢者の外出禁止令が出てもやっぱりお外に出てしまう人は少なからずいるようです。面白かったのはトルコ国内のニュースで、道を歩いている高齢者にインタビューするものがあったのですが、「何歳ですか?」と尋ねられて「15歳」と答えるじーちゃんなども(笑)。それでもリポーターが食い下がって「本当の年齢は?」と聞くと、70代。「なんで外に出てるんですか?」と聞かれて若いリポーターに「あんたも出てるやん」などと答えるじーちゃん。じーちゃん! 外出禁止令は65歳以上の人に適用なんだよ! まぁ。。。仕方ありませんね。さて私のほうはそれなりに忙しくしているのですが、不思議なことに疲れるんです! 家にいるだけなのになんでこんなに疲労感があるのか? …多分ですね、普段は交感神経が緊張しているので疲れを感じなかったのだと思います。でもこうしてゆっくりする時間があるとやっと副交感神経が優位になって来て、疲れを感じるようになってきたのだと思います。普段は全く疲れを感じることがなく、「疲れた~」とかいう友達のことを「ふーん?」なんて思っているような状態ですから。あと1週間もすればこの倦怠感は抜けるかと思います。コロナ休暇中は、体が欲するだけとにかく眠りこけることにします。そんなトルコですが、ヨルダンやフランスは本当に大変みたいです…。ヨルダンとフランスに住む友達と Zoom でチャット! Zoom かなり活用しています。それにしても日本のコロナウイルスと比べて欧米のコロナウイルスは感染力が異常に強い気がします。どんどん増える感染者…。なんか同じウイルスとは思えません。ロックダウン(封鎖)がいつまで続くか分かりませんが、トルコはこれから良くなるというよりも悪くなるというのがトルコ人の味方。終息の兆しはまだ見えませんね…コロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comアフェリエイト始めました。次世代の旅のお供になりそうな新しい形のお財布 Rivollet。ご関心のある方は覗いてみてください。https://revollet.io?token=NOUcgl8sお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2020.03.25

本日のイズミルもお天気でしたが、ここ最近また気温が少し低めでひんやりした風を多少感じます。トルコの感染者の数はじわじわと上がり…、あとちょっとで日本に追いつく勢い。おやぁ…。それにしても感染のスピードが速い。1日当たり300人近くずつ増えています。がんばれ、トルコ! このまま封じ込めれたら良いのですが。ヨルダンでは本日3月21日の午前7時から外出禁止令が発動されたようです。友達によると、空襲警報のようなサイレンが午前7時に鳴り響き、これをもって外出禁止。それでも! と外出する人は1年以下の禁固刑になるようです…。これまたすごい。そして来週の火曜日に少しだけお店が開いて必要なものを買うことができるそうな。しかしそんな短時間だけで買い物せよといわれると…かえって人が押し寄せてぎゅうぎゅう混雑するし、これこそがコロナ感染には持って来いの環境になるような気が…。なんか、隔離政策している意味がないような…。もう何が何だか分からなくなってきました。私の住むイズミルですが、3月20日の金曜日の写真はこちら↓ 実はどうしても用事があって出かけなくてはならなくて…メトロも利用しました。でもがらっがら!こんなにガラッガラなら、交通公共機関を利用しても感染しないような気が…。とはいえ、私もまた本日から家籠り生活に戻っております。昨日出かけたので感染したかもしれないし(症状はないけど)、それを他の人に移すなんてことはしたくありませんので…。1週間ほどは人に会わないようにしたいと思います。家籠り生活もそれなりに忙しくて(?)充実しています。まず10時間の睡眠! 夢にまで見たこの睡眠時間! それでも足りずに今日はお昼寝を数時間…。一体何時間寝るねん? と自分でも呆れます。そして本日精を出したのは語学学習。ずーーーっと以前に英検準1級の資格は取ったのですが、英検1級に挑戦したことがなかった。なので、英検1級の勉強をしてみようと思い立ちまして、過去の問題例に取り組みました。しかし…衝撃の事実判明! 自分の英語の語彙力が全くないという事実! 全然足りませんがな。長文読解や会話などは問題ないのですが、問題は語彙です。普段の生活で英語を使っていますが、英検1級に出るような語彙使ってへんもん…。そして…よく考えたら、ヨルダンに渡った12年ほど前から英語は勉強しておらず、英文を読む機会も限られていました(ほぼゼロに等しい)。さらに接するのはアラブ英語であったり、ヨルダンでの同居人はフランス人であったり、今はロシア人の友達に囲まれていたり…つまりほとんどの場合はノンネイティブ同士で英語を話しているわけです。なのでコミュニケーション力は付きましたが、ビジネス英語ではもはやなくなっているかも(汗)。いや、ビジネスでも英語はまずコミュニケ―ション力がないとあかんけど。というわけで、今後は英文を読む機会を増やして語彙力をアップさせていかないと! と一念発起いたしました。明日から英文読むで~。そしてアラビア語もこの機会にビジネスレベルにアップさせるべく、アラビア語の新聞記事などを読むことを決意いたしました。肝心のトルコ語はのらりくらりと日常会話レベルまでアップできたら…。そんなわけで、コロナ休暇は語学学習に主に使うことになりそうです。実はミシンを買って洋裁でもしようかと考えていたのですが、語学だけで終わりそうです。日本ではいろいろと徐々に解禁になっているようですね。お外でのアクティビティが楽しめる環境は子供達にはとても良いものですね。感染者がこれ以上増えないことを願いつつ…。さてトルコでは今後外出禁止令などが発動されないとは言えない状況になってきました。ほんまに頑張ってな~、トルコ!コロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comアフェリエイト始めました。次世代の旅のお供になりそうな新しい形のお財布 Rivollet。ご関心のある方は覗いてみてください。https://revollet.io?token=NOUcgl8sお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2020.03.22

ついにトルコでも始まった「コロナ休暇」! さて、そうと決まればもう楽しむしかない。トルコでの過ごし方は…、まず買い物は行く。ほぼ毎日1回は外に出ます。お店は普段通り開いていますので、私としてはそんなに買いだめをしようとは思いません。とはいえ、お店の棚からなくなっているものがたくさん。パスタ類、お米などが売り切れていますね~。お米は私の家にはたくさん買ってあります。パスタが切れかかっていますが、まぁお米でしのげそう。というか…、またすぐに入ってくるでしょう。と呑気に構えています。あとは本を読んだり語学を勉強したり…とやる気満々で始まったコロナ休暇だったのですが…。まず普段忙しくて話せない友達からの電話やメールがひっきりなしに入ってきて…(笑)、何もしないうちに1日が終わりますがな! メッセージのやり取りだけでかなりの時間が取られます。フランスやらドイツやら、普段はやり取りしない友達にも、ちょっと送ってみようかな~なんて気になってしまい、その後はやり取りに追われるという。ま、これも非日常として楽しみましょう。今日は語学の学習のお供に…とギネスビールを買い込みました。ギネスビールはトルコでは普通のビールより2倍以上する高価商品! でも普段買っている一番安いビールのほうが美味しかったな…↑ そして、休暇のお供になるのが写真左のヒマワリの種です。拡大図は下の写真。このひまわりの種を、小鳥のようにカリカリとかじって殻を外して中身だけを食べるんです。これはアラブも大好きで、アラビア語では「ビズル(種)」と呼ばれています。トルコ語ではわかんなーい(笑)。これってアラブの家には常に置いてある常備品。このビズルですが、食べ始めると止まりません。で、これを食べ始めると物は読めるけど書けはしない。それからパソコンの操作もできない。なんせ片手は常にこのビズルに取られてしまいますから。というわけで、普段忙しいときはこのビズルは買いません。このビズルがあると作業効率が下がります。でもコロナ休暇には持って来いのお供。というわけで…今日はビズルを久しぶりにカリカリ・カリカリとかじりつつ…結局メッセージのやり取りだけで終わってしまった不完全燃焼の一日目。明日からはもっと自己鍛錬して充実させないと! このコロナ休暇ですが、いつまで続くかは未定。でも菌を拡散させないためにはこの措置が一番なのでしょう。感染しても自分には特段重い症状は出ないであろうと思っていますが、他の人に移してしまう感染経路になるのが怖いですよね。なので、政府の呼びかけに応えてしっかりコロナ休暇は取るつもりです。日本では一斉休校が始まって、そろそろ2週間が経過するころ…? 子供達には酷ですよね~。早く終わりますように!コロナ休暇の後には中東へお越しください! 一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comアフェリエイト始めました。次世代の旅のお供になりそうな新しい形のお財布 Rivollet。ご関心のある方は覗いてみてください。https://revollet.io?token=NOUcgl8sお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2020.03.19

トルコでの感染者が増えております。現時点で47名。でも本当はもっとかもしれません。ついに外出禁止令(?)が出されました。まぁ外出禁止令といっても個人的に外出を控えるという程度ではありますが、確かに街を行き交う人々の数は減りました。いやぁ…、トルコもついに…。というわけで、私もいつもよりは外出を控える必要があるようです。特にシリア難民の生活レベルは非常に低く、衛生状態もよろしくない。こうしたシリア難民の家々を訪れることにはリスクが伴う(というのも誰が保菌者か分からないため)…というわけで、しばらくは自粛したほうがよさそうです。さて、イズミルでは新鮮な魚がとても安く手に入ります。中東に住み始めた12年前から魚を食べる機会がぐっと減り、これではいかんなぁとずーっと思っていました。ヨルダンでは新鮮で安い魚はまず簡単に手に入りません。イスタンブールでは魚は売られていたけれど、新鮮さという点ではやはり少し問題が…。でもイズミルではピチピチのお魚が売られています。私のお気に入りの魚屋さん。↑こんな風に売られていて、3匹、4匹などと数を指定して買うことができます。書かれている値段は1キロごとの値段です。↑こちらはすでにパッケージに入っている魚。↓魚屋さんでは、その場で魚をきれいにしてくれますし、希望すればさばいてくれます。それからその場で揚げる・焼くなどの調理もしてくれます。ただし調理してもらう場合は多少お値段が高くなります。私は魚の頭と内臓を取ってきれいにしてもらった後は、自宅に持ち帰って自分でオーブンで焼きます。新鮮なお魚なので、脂がのっていて本当においしい! お店のご主人も、「今朝入ったばかりの新鮮な魚やで!」などと本日のおススメを教えてくれます。イズミルでは週に1回は魚を食べるように意識しています。さてこのお魚屋さんに入り浸っているのは、2匹の超太った猫たち! 毎日魚をおねだりに来ています。魚を食べているのですから、健康的なはずなのですが…こんなに丸々・プリプリと太ってしまって…。毎日どれくらい食べているんでしょう。野良でありながら、こんなに肥え太っているなんてなんて贅沢なんでしょう。こうして「パトロン」がいる猫ちゃんたちは、外猫でありながら満足度の高い生活をしています。それとは対照的に、ごみ箱をあさってガリガリの野良ちゃんたちもいるので…。本当に生まれる場所によって扱われ方がここまで違うというのは、人間の社会にも共通していること。さて、このコロナちゃんですが今後トルコでの対応はどうなっていくのでしょう。トルコ経済に与える影響も尋常ではなく、トルコリラの価値はどんどん下がっています。世界はどこへ行くのやら。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comアフェリエイト始めました。次世代の旅のお供になりそうな新しい形のお財布 Rivollet。ご関心のある方は覗いてみてください。https://revollet.io?token=NOUcgl8sお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2020.03.18

本日、在トルコ日本大使館からメールが来まして、トルコで初めてのコロナウイルス感染者が報告されたということです。ただしどの都市でなのかということは明らかにされていません。欧州から帰国したトルコ人男性が陽性だったようです。現在は隔離済みだそうです。いずれにしても、トルコにコロナウイルスが入ってきたことは確実。このまま収束するのか、増えていくのか分かりません。3月11日時点では、日本からトルコへの直行便については(1)発熱やひどい咳など疑わしい症状がなく、(2)制限5カ国(中国、韓国、イタリア、イラン、イラク)に直近14日以内の渡航歴がない限り、特に規制はないということです。今日はですね、子供たちが集団で遊んでいるところに出くわして、その中の一人の目に邪悪さを感じました(笑)。絶対に「コロナ!」とか叫ぶな…と感じたのですが、実際に通りすがりざまに「コロナウイルス!」と叫ばれました。いつもは無視するのですが、今日は向きなおって「は? なんて言ったんや?」と近づきました。そうしたさっと逃げよった! ああ、弱虫な奴。弱虫ほどこういうことを言う。で、この反応はヨルダン時代によく経験したもの(https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201409130000/)。だからこいつはアラブの子供やな、と直感。それにしても、怪物くんのように、手がぐびーーーーーーーんと伸びてとっつかまえれたらいいのに(この発想、世代がバレますね)…。それで一緒にいたこの男児の友達に、あやつの名前はなんていうの?(ハサンという) 家はどこや?(遠いみたい) と聞き出して、出てこい! ハサン! 自分が正しいんやったらなんで逃げたり隠れたりすんねん? と探してもらいました。そしてやっぱりこやつはアラブだった。父親がシリア人だということ。アラブって子供の時から本当にたちが悪い。しつけがなっていないし、全く持って弱虫。逃げるくらいなら、最初から言わない方がいいのに。このエリアはとても庶民的なエリアで、近所のトルコ人の男性たちが「なんや、なんや」とぞろぞろ寄ってくる。だから「ハサンという男児が ”コロナウイルス!” と私に叫んだ。私は中国人でなくて日本人だし、それに万が一中国人でも ”コロナウイルス!” と叫ぶなんてあり得ない。すごく恥ずかしい行為。全くしつけがなっていない」と大きな声で説明してやりました。20代くらいの若者たちは「いや、まぁまぁ、子供がやったことやから。なんも分かってないから」とのたまう。これもアラブと同じ考え。アラブは16歳の学生がセクハラしても「まぁまぁ、子供がやったことだから。子供だから仕方ない。何も分かってない」なんて言うんです。これについては、ブログでアップしたことあったかな…。なかったら、また別の機会にアップしたいと思います。ま、いずれにしてもですね、何しても「子供だから何も分かっていないし」ということで罰を逃れているこの現状。この悪ガキは分かってやっているんです。子供の時にこんなんだったら、まともな大人にはなりません。今矯正しないでいつ矯正する? というわけで…久しぶりにかなり苛立った出来事でした。でも暖簾に腕押しですね。子供も子供なら、大人も大人。ホープレスです。というわけで、コロナ! と子供たちに叫ばれる機会はこれからもしばらくは増えるはず。やっぱり無視するのが一番か~。鬱陶しいですけどね。コロナが終息するのはいつや~。中東に関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comアフェリエイト始めました。次世代の旅のお供になりそうな新しい形のお財布 Rivollet。ご関心のある方は覗いてみてください。https://revollet.io?token=NOUcgl8sお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2020.03.12

コロナウイルスですが、日本では何とか持ちこたえている状況のようですね。不便なこともたくさんあると思いますが、皆様どうか持ちこたえてください! 中国では感染者が減ってきているようで一安心でもあります。トルコはと言えば…まだコロナウイルス感染者の発表などはありません。楽観視していいのか、単に何も検査されていないのか…(私としては後者だと思っております。内緒の話) ま、いずれにしてもそんなに大騒ぎはされていません。これはアジア人としては助かります。差別的な対応もほとんどないし、私自身のほうが勝手にびくびく? している感じ。というか、例えば満員電車に乗るときなどは「私が乗ってもいいのかな」と保菌者でもないのに気にしてしまう(笑)先日、小学高学年か中学校の生徒と思しき輩(やから)3人組から、通りすがりざま(というか、通り過ぎてしばらくした後)に「コロナ!」と叫ばれました。トルコでは子供のほうが面白がってこういうことをしたがるっぽい。でも大人のトルコ人はそんな失礼なことはしません。それでこの子ザルたちに向かってわざとせき込んでやろうかと思ったのですが、間違えて投げキッスをしてしまった! ちゃうやん! 間違えたわ、もう。というわけで…コロナに関してはまだ平和なトルコです。 先日も居候していた Goztepe。この友達の猫ですが、また10日間預かっていました。でも性格が少し悪くなっていて(?)扱いにくさが増していました(涙)。多分ホルモンの影響かな。早めに去勢手術したほうが良いかもしれません。いずれにしても、数日前に我が家から去って行ったので、助かりました。もう預かりたくない~ さて先回のブログ記事で、トルコ政府が EU への国境を難民たちに(勝手に)開放したという記事を書きました。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202002290000/トルコにとってはコロナよりこうした難民関連の問題のほうが切迫した問題。EU 側は断固として国境を開かない態度を見せていますので、難民たちはトルコとギリシャの国境の間に挟まれて動くに動けない状態。野宿同然の生活を強いられています。これは最初から予期できたこと…。でも難民たちの中には、トルコの大統領の発表を聞いてすぐに国境へと旅立った人が多かったのです。中には国境へ向かうために全財産を売ったような人も。ってか、もうちょっとよく考えればいいのに、と思わざるを得ませんが…まぁそんなわけで…日本はコロナ一色でこうした国際ニュースはあまり報道されていませんが、トルコとギリシャの国境はもうカオスです。今後どうなっていくのか…。日々接している難民たちの生活に直結することですので、私も固唾を飲んで見守っている状態。それと共にコロナ騒動ができるだけ早く収束に向かうように祈っています。中東に関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comアフェリエイト始めました。次世代の旅のお供になりそうな新しい形のお財布 Rivollet。ご関心のある方は覗いてみてください。https://revollet.io?token=NOUcgl8sお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2020.03.11
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