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米国の債券利回り上昇。中国の金融引き締め(結果的に金利が上昇する)。あせるのは金利に目ざとい機関投資家。 金利が上がる→設備投資が少なくなる→利益が少なくなる→株価が下がる。そんな状況で一番ダメージを受けるのは景気敏感株。鉄鋼、機械、電機・・・。ここ1年の強気相場をひっぱた銘柄達。 内需関連株は下げが小さかった。景気敏感株も財務状態がよく収益力がある株は下げ渋った。市場に金利上昇の大火が襲っても、あきらめずに燃え残った木々を探してみる。投資家も、企業も体力勝負だ。
2004年04月30日
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大臣や野党党首の年金未納問題がクローズアップされている。テレビでも速報で出るぐらい大騒ぎになった。国民の怒りもテレビでクローズアップされた。 でも、今回のことは起こるべくして起こったこと。 なぜなら、社会保険制度が複雑になっているから。一号・二号・三号・議員年金・・・。誰がすべてを把握できているだろうか。 年金制度についても、本当は国民年金制度と確定拠出制度の二本立てにしたほうがシンプルでよい。そのほうが官僚の数も減らせるし、市民にも自己責任の機運が生まれる。ただ、今の私たちには無茶苦茶のように感じるかもしれない。 日本の公的年金制度は、ここ数年前まで予定利率5.5%の中にいた。株式では10%弱、日本国債でも7%程度で運用できたであろう環境の下であっても。私たちは損をしている。今までリスクをとることを知らなかったから。 何事もシンプルに考えてみる。私は考えるのがおっくうな怠け者だから、シンプルなことしか手をつけようとしない。でも、シンプルにすると知らないでは済まされない。損得というよりは、善悪がものさしになる。それでいいのだ。
2004年04月29日
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TOPIXはプラス。日経平均はマイナス。個人投資家は活況。機関投資家は連休に備え退却中。機関投資家は持つリスクがそんなに怖いのか。個人投資家よ、機関投資家を打ち負かせ!内需は買われ、ハイテクが売られる。東芝のクラッシュが結構でかい。決算予想は保守的でなければならない。投資家が失望する。失望させる銘柄は買ってはいけない。個人投資家がそのような銘柄をつかんだ場合、株主総会や爆弾メールでしっかりと意見を言うしかない。機関投資家は、私が知る限り、株主総会では意見を言わない。意見を言うのがいやなら、債券投資のほうがましだ。株式は、企業の拡大再生産で株価が上がることに意義がある。
2004年04月28日
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東証一部上場のマンション分譲業「ジェネラスコーポレーション」(元地産トーカン)が民事再生法申請。実は、下関のふぐの名店「春帆楼」も経営している。「春帆楼」は下関の名所だけに、ぜひ次のオーナーに引き継いでほしい。 同じ利益であれば、自己資本が少ないほうがROE(株主資本利益率)が高いということで評価される。しかし経営の安定性は低くなる。自己資本が低い場合は借入金に頼ることになるが、借入金はまさに諸刃の剣だ。ROEで銘柄を評価する際は、株主資本比率にも注意!! 今日は日経平均が下げたが、ヤフーとソフトバンクのおかげでTOPIXは下げ渋り。機関投資家がいなくても、個人投資家がいるじゃないか!がんばれ株主!
2004年04月27日
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日経平均は年初来最高値を更新したが、 ヤフーとソフトバンクは続落。どうやら「孫」切りが徐々に進行しているようだ。アメリカの投資情報誌のバロンズでも「空売り」推奨銘柄として挙げられている。特にソフトバンクは信用買い残が大きく膨らんでいるので、「将来株価が下がる」と思っても無理はない。私は、eワラントで今損をしている。「孫」切りが必要か? どのような局面でも「中身のある銘柄」に投資することで、不意な値動きからある程度逃れることができる。中身があるため、下がったら買おうとする人が出てくる。でも、銘柄選びは自己責任であることをお忘れなく。
2004年04月26日
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ダイムラー・クライスラーの三菱自動車に対する追加支援中止が発表された。最悪の場合、現在の持ち株も放出される可能性がある。 ダイムラー・クライスラーは、ここ数年間株価が大きく低迷している。クライスラー部門と三菱自動車の業績低迷のためである。今回の決定は、ある意味当然の結果かもしれない。 現在、ダイムラー・クライスラーの株価は前日比6%以上のアップ。欧州市場は今回の決定に好意的なようだ。
2004年04月23日
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国際優良銘柄の決算発表が徐々に出始めた。 中には二十数年増収増益の企業もある。バブル崩壊を乗り越えて、ずっと本業重視でやってきたのだろう。実にすばらしい。 このような企業は財務状態もよい。借入利子の負担もないか少ないので、金利上昇局面でもよく上がる。ここ数日その傾向が顕著になっているようだ。 国際優良銘柄は、厚生年金基金の代行返上の影響か、ここ1年の上昇相場でも蚊帳の外に置かれていた銘柄が多かった。 いよいよ主役の出番か?
2004年04月22日
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アメリカのグリーンスパン議長が、デフレ終息宣言を出したことによって、米国株がハイテク株を中心に大きく下げた。つまり、将来の利上げによって株式の魅力が下がると考えているからだ。一方、今日の日経平均は何とか持ちこたえた。日本の機関投資家は、米国の利上げがあると早晩外国債券の投資を増やすことになるのだろう。そうなると、ドルが買われることになり、円安に向かうことになる。円安になると、輸出関連株が買われることになる。同じ1ドルが、5円円安になれば日本円で5円多く受け取れるからだ。ただ、どの局面にあっても、業績のよい誠実な会社を見つけて投資することには変わりない。
2004年04月21日
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今日はハイテク株がよく上がっている。「上がる」「買われる」「出来高が多い」いずれもいい言葉。でも、その果実は逆境のときから投資しないと得られない。アメリカのハイテク株が上がれば、日本株も上がる。日本はやはりハイテクアイランド。パソコンに「intel inside」とマークが貼ってあるが、「intel」も日本の部品メーカーなしには成り立たないのだ。
2004年04月20日
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大手銀行の一角の不良債権問題が再燃し、銀行株が大幅に下げた。私の持ち株には銀行株はないのだが、値動きが大きい銘柄が多いため、下げるときには大きく下げる。業績下方修正であれば下げてもあきらめがつくが、今日のように、戦争、不良債権問題、政局の混乱で下げられたのではたまったものではない。銀行が破綻しても、利益を確実に出せる元気な会社はまだたくさんある。自分の力で資金調達できる会社もたくさんある。無借金で、資金調達がいらない会社もたくさんある。そんな会社の中には、機関投資家が見向きもしない会社もある。経営者が誠実なため、個人投資家が売らずに株価を支えている会社もある。そんな元気な会社の株主に私はなりたい。
2004年04月19日
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みなさまはじめまして。fpuechanです。山口県でファイナンシャルプランナーをしております。ファイナンシャルプランナーの主な仕事は、お客様の人生設計を資金面から考えて、豊かな人生を全うするための方法をアドバイスすることです。得意分野は、金融資産のこと、特に株式投資です。株式投資は、胡散臭い、ばくちと同じ、縁がないと、マイナスイメージで捉える方も多いかもしれません。しかし、付き合い方を間違えなければ、長い目で見て大きな実りをもたらすこともできるのです。長い時間をかけて勉強し、自分の身の丈にあった投資ができれば、人生の大きな転機にも、自信を持って乗り越えることができるのです。でもご存知のとおり、リスクもあります。どんな優良企業でも、突然に株価が暴落することがあります。2度3度と起こることも珍しくありません。自分が売った株が、その後で2倍3倍となっていくのも私自身経験しています。株主が味わう喜怒哀楽を、できるだけ素直に表現していきたいと思います。なお、この日記では銘柄推奨はいたしません。時折個別銘柄のことを話すことがあるかも知れませんが、その内容だけで銘柄を判断することは決してしないでください。個々の自己責任で、いろんな情報源を使って判断してください。そのほうがみなさんにとってずっと実りのあるものになると思われます。最後に、市場の開いていない日は休みます。市場の開いている日も、書いているのが人間であるため時々怠けるかもしれません。そのときも暖かく見守っていただければ本当にありがたいです。どうかよろしくお付き合いください。
2004年04月18日
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