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今日は柳井市の商工観光課の方とお会いした。 その中で、空き店舗についての話が出てきた。 全国あちらこちらの商店街で見られる廃業した店のシャッターが並ぶ「シャッター通り」。 山口県でも例外ではなく、全市で見られると言っても過言ではないだろう。 「シャッター」ならばまだいいが、商店街のど真ん中が「青空駐車場」になっている周南市のような例もある。こんなところで商売しようとは思わないだろう。商業拠点がなくなる→街に魅力がなくなる→さらに商店がなくなる ことの悪循環。 周南市の中心街は県下で一番地価が高かったが、バブル後に下げるのも一番ひどかった。青空駐車場に新たな商業拠点ができない限り、後数年は地価が下がり続けるだろう。都心回帰のシルバー層向けのマンションを作ったほうがまだいいかもしれない。人が増え、資産価値が上がるだろう。 広島の本通は全てのシャッターが開いている。店が閉鎖されたら、あっという間に次のテナントが決まる。(その代わり、地価はバブル期の4分の1になっているが)こうなってくると店のオーナーも資産価値の心配をしなくてもよい。担保価値も下がらないから攻めの経営に備えた借入も安心してできる。 家賃が下がったら出店するだろうと思っている自治体が多いが、実のところ、家賃が高くても人が集まれば出店するのだ。賑わいをどのようにつくるか。ちょっと前であれば「若者を集めるにはどうすればいいのか」が主題であったが、これからは「ご年配の方が安心して住める街」にしたほうがにぎわってよいではないか。 空洞化しても、高齢化しても、街は街なのだ。
2005年01月31日
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今日の午後は、私の業務フローをつくることを兼ねて、私のライフプランについて見直してみることにした。 実際に見直してみると、いろいろなことに気づく。 ・事業の赤字が許容されるのは最長でも2年間。 ・3年目から事業が軌道に乗れば、ライフプランの微修正を毎年行うことで金融資産残高を減らすことなく一生を終えることができる。(但し、事業所得で500万円以上だが) ・私に万一のことがあったときに妻が実家に戻ることができれば、私の死亡保障はほとんど不要になる。 ライフプランは自分探し。シュミレーションはいくらでもできるが、それに魂を乗せるのがFPのノウハウだ。ライフイベント表、ライフイベント表にかかれたことを全うするための行動計画。 それが一回きりで終わらないことをお客様に理解いただけないとビジネスにならない。私の人生が流転するように、お客様の人生も流転するのだから。 私のビジネスがずっと続くように、今年こそ私の熱狂的ファンをつくるぞ!!
2005年01月26日
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私も、毎月1回広報誌を書いています。今までお顔を合わせた方や名刺を頂いた方にメールや郵送で無料で配信しています。(ただ、ちょっと選り好みもしていますが) 顔を合わせた方に絞っているのは、読者の顔を思い浮かべながら書きたいからです。 今月で早くも7回目です。今までにいろんなことがありました。配信ミスもしてしまったことがあります。お客様からも時折クレームをいただきます。それでも100名以上の方に読んでいただいて(と思っているだけか?)います。 何を書くかでいつも頭を悩ませます。マネーテクニックに偏ってしまっては私の編集方針から外れます。あくまでも、ライフプランを主軸において書かなければなりません。これが結構大変なのです。 多くの方はトリビアの泉のように「へぇ~」というお得なことを求めています。ちょっとだけそのことを織り交ぜながら書くように心がけます。でも、根本がぶれると広報誌の質が保てません。そこのところのバランスが難しく、読者から配信不要のクレームメールを頂くことがあります。(そのメールにはお礼のメールでお返しします) それでも書いているのは、数人でも熱狂的なファンがいるからです。相手の顔を思い浮かべながら今月も配信しようと思います。
2005年01月25日
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昨日は、広島でFPの継続教育研修に行ってきました。 そこでのテーマは、「健康保険に対する自助努力はどこまで必要か」といったものです。(実際のタイトルはちょっと違います) サラリーマンが覚えておかないといけない健康保険の給付の例は、以下のとおりです。(健保組合ではない通常の社会保険でお話します) ・高額療養費の還付制度 毎月の医療費が一定額(多くの方は72,300円と超過分の3.3%)を超えると、自分で請求することなどによって超過分が戻ってきます。(2~3ヶ月かかります) ・傷病手当金 連続して4日以上休んだとき、4日目から給料のおよそ60%がもらえます。(ただし、多くの会社では有給休暇をまず消化するように言われるかもしれませんね) 多くの方は、覚えていればこのような恩恵を受けることができるのです。(※大まかに話していますので、補足される方がおられるとすごく助かります) 医療保険もいろんな形があります。 最近では1日1万円が当たり前になってきています。 1回当たりの入院では60日しか出ないものも増えています。 1泊2日のものも当たり前です。 でも、ちょっと待ってくださいね。 あなたの人生をあなたが決めるように、医療保険もあなたが決めるのです。 では、どのようにして決めればいいのでしょうか。 例をあげて考えてみましょう。 ・あなたの今の健康状態 ・社会保険でまかなえるものがあるか ・預貯金だけでどこまで生活できるか ・入院治療を受けるときの環境にこだわりがあるかといったものですが、合理的基準はセールスマンやFPが決めるのではなく、あなたが決めるのです。 いい加減にしていたら、お金をどぶに捨てますよ。
2005年01月24日
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今日の株式市場のテーマはソニーの下方修正とEBAYのクラッシュによるネット関連株の連れ安が起こるかどうかといったところだと思う。 EBAYはつい最近まで順調に株価が上がっていたので安心して投資できると思っていた投資家も多かったのではないか。PERは高値のときで100を下回る程度。普通のIT関連株であれば異常値だが、ネット関連であれば異常値としてはみられない水準だろう。 でも、上がる株価はいつか下がる。利益成長をしていても決算数値が期待値以下であれば大きく下がる。そこのところは日本もアメリカも何等変わりない。 もっと気になるのはソニーの方だ。ソニーが普通の会社に成り下がってしまったのではないかという不安感をすごく感じる。何の変哲のない会社。差別化できるキーデバイスがあるようでない。コンテンツの大型ヒットという水物に頼らざるを得ない会社になってしまった。 日本の投資家は、ソニーのような優良企業もどきに反旗を上げるときが来たのではないか。ネット関連株だけに目をつけるときではない。優良企業もどきを優良企業にすることでリターンは取れないのか。
2005年01月21日
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昨晩、やっと山本真司さんの「30歳からの成長戦略」を読み終えた。 結論から言うと、すごく読みやすい本である。 「40歳からの仕事術」もいい本であったが、実は言葉が多少難解な箇所があって軽い拒否反応を感じたことがあった。(私の脳みそのしわが少ないだけかもしれないが)でも、「30歳からの成長戦略」は気持ちよく読めた。私が驚くぐらい。 「30歳からの成長戦略」の根底に流れるのは、東洋思想である。私たち日本人が本来持っている倫理観とも相容れるものだ。脱亜入欧を戦後日本が目指す中で、日本人の本来持っていた思想が失われていたのではないか。思想がなければ論理的思考のテクニカル勝負。これでは無茶をしない限り私たちは勝てない。でも、同じ能力の日本人と欧米人がいても、日本人独自の思想を堅持していれば、欧米人はテクニカル勝負ができない。人間性でぶつからざるを得ない。 着眼両極着手単極。日本人の大和魂があるがゆえにグローバル化する相手の理解ができるのではないか。東洋的思考があるがゆえに西洋的思考が理解できるのではないか。 実力派天邪鬼という言葉が出てくるが、その真意は私たちは日本人たれということか。金子みすずの詩のなかに「みんなちがってみんないい」とある。西洋の個人主義や多様性を受け入れながら、手を取り合うということが大事だと思う。 この本を読んでふと浮かんできた4文字熟語がある。 「和魂洋才」だ。日本人は昔から進取の気性で諸外国からいろんなことを学んできた。でも、魂を売り渡してはいけないのではないだろうか。 面白い経験をさせていただきました。3月に山本さんや竹村さんにお会いするのが楽しみです。
2005年01月19日
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ヤマダ電機がパソコンの新工場を東京都内に建てるようだ。実際にはフロンティア神代東京工場であるが。(ヤマダ電機本体でパソコンを作るとは考えにくい) フロンティアパソコンが好調のようである。メーカーのパソコンに比べて機能では見劣りするが、価格で勝負できる。パーツが台湾などの部品メーカーの汎用品だからということもあるが。台数は月産でも万単位だ。仕入れのロットも大きくなるので、法人向けのカスタムメイドパソコンを作っても十分に採算が取れる。私が在籍していた2年半前は月産で千台前後だったと思うのだが。 日経新聞でも土曜日になると1ページ広告が出るようになった。少し前では考えられなかったことだ。販売ロットが大きくできれば、1台あたりの販促コストも下げることができる。逆の見方をすれば、同じ販促コストであれば大きく広告を出したり、広告媒体の数をふやすことができる。 サポートはもともと定評があった。ホワイトボックスのメーカーの中でも一番検証についてシビアな会社であった。でも、サポートや検証の人数も少なく、時間もかかってクレームが社内外にあった。 3年前には私が中心になってフロンティアの利益計画をつくっていたのだ。それを基にして役員会議や幹部会議もしていた。そのときには神代一族を中心にした自主運営でいかに企業価値を上げ、そのためにはどれだけの付加価値を社員に分配するか。そのためにはどのくらいの粗利が必要で、売上ポートフォリオはどのようにすればいいか。資金が限られている範囲で商材のラインアップを維持しながらいかに在庫水準を低くしているか。販売業の肝である交叉(主義)比率をいくらにするか。 でも、躍進をしたのは私が会社を去ってから後なのだ。血液がほぼ100%入れ替わり、資本金も10倍に増えた。販売ロットも10倍。仕入れロットも10倍。実質上のヘッドも入れ替わった。私の発想では考えられなかったことがたくさん起こって、会社をよい方向に向かわせている。少々の社内クレームや不満を蹴散らすように。 血液が入れ替わるということはそれだけすごいことなのだ。ただ、血液がよいかどうかはその血液を動かす人の経営力による。経営力がよければ社員がその血液をすみからすみまで運んでくれる。情報というリンパ液の流れもよくなればもっと血液の中身もよくなる。血液は自分自身で増えていく。 でも、経営力を高める前に血液を欲しいといっている人がたくさんいる。それではまずい。血液が滞る。固まる。腐る。そのようにならない経営が大事だと思う。 あなたの会社の血液、さらさらですか。どろどろですか。
2005年01月17日
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今、「30歳からの成長戦略」を半分程度読み進めています。自分の空き時間でゆっくりと読んでいます。書評の方はもう少しお待ちください。 この本の中で気に入った言葉に、「実力派天邪鬼」(言葉が違っていたらごめんなさい)という言葉があります。私も天の邪鬼なところがあるので、私もそのようなビジネスパーソンになりたいと思います。 とはいっても、一歩間違えれば変人です。言うことが正論であっても、中身が伴っていなかったり、アプローチの仕方を間違えると「変人」になってしまうのでしょう。博多のFPの師匠からは「お前は変人であることを認めよ」と昨年言われてしまいました。素直に認めました。なぜなら今まで私がついてきた社長や上司は、業界で言う嫌われ者や変わり者や少数派だったのですから。でも、きちんと顧客に対してはパフォーマンスを出して、顧客からの信頼も厚かったのです。 だから、今までついてきた社長や上司の恩に報いるためにも「実力派天邪鬼」を目指したいと思います。そのためには、私の人間の器を広げることと、今までの知識の整理が必要なようです。キリュケゴールの「野鴨の哲学」「実存主義」といった骨太の哲学が語れる中身のあるFPになります。 これからもよろしくお願いします。
2005年01月14日
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妻にせがまれたのがきっかけで、とうとうビクターのHDDムービーを購入した。義母の知人から卸値で購入ができたので、金銭的な負担も思った以上に楽だった。 HDDムービーの最大の長所は、気に入らなかったらすぐに削除できることだ。実に心地よい。テープの巻き戻しなどのわずらわしさがないのもよい。 HDDはマイクロドライブ(1インチ)タイプで、4GBのものである。DVDと同じレベルの画質で1時間、普通のテレビ程度の画質で2時間録画できるようだ。実家や妻の実家もテレビが大型なので、画質を保ちながら長く録画ができるのは非常に心地よい。もっとも、マイクロドライブは取り替えることができる。 では仕事でどのように使うかだが、考えているのは ・自分のセミナーでのだめだし用 自分の見えない欠点がすぐに分かる。私はよく無意味なリアクションが多いと言われるのだ。あと、お客様の反応を見るのにも有効だと思う。 ・自分たちが企画したセミナーでの永久保存用 素晴らしいセミナーはできれば永久保存して何度でも見たい。だからHDDムービーで撮ったものをDVDにして後でじっくりと見たいのだ。 他にもいろんな使い方がありそうだ。せっかく購入したのだから、有意義に使いたいものである。趣味を実益に変えるのもいいかもしれない。
2005年01月12日
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年金などの税金の負担増加が声高に叫ばれている。そのようなことはとっくの昔に分かっていたことではあるのだが。いまさらテレビで討論しても、それでは「今どうすればいいのか」と思うのが本音だ。特にサラリーマンには税金の負担増加が重荷に感じるであろう。厚生年金や健康保険、そして税金も天引きだから。(年末調整などで還付を受ける手段はあるが)では、どのようにして税金などの負担増を克服するか。多くの方は家計でのやりくりを考えるであろう。しかし、家計のやりくりにも限界が来る。それに、私たちはなかなか支出を減らすことができない。(このことを「ラチェット効果」ともいう)ではどうするか。収入を増やすしかない。まず、奥様が収入を増やすことを考えるであろう。パートタイマーや副業を考える。楽天アフリエイトもその一つかもしれない。しかし、それにも限界が来る。となると、資産運用という手段に頼ることになる。資産運用にはアレルギーを感じるかもしれない。だって慣れていないし、元本割れもいやだ。でも、余裕資金がある方にとってはそのほうがいい。元本割れのリスクはある。でも、年金保険料と違って自分でコントロールできる。例えば、電力株を1000株買ったとしよう。電力株は年間で1株当たり50円配当がもらえるから、(東京電力や中部電力は60円配当だ)、配当金だけで5万円、20%税金を引かれても4万円。4万円あれば、配偶者特別控除の35万円の所得控除がなくなったとしてもその穴埋めができる。(ちなみに所得控除×税率=節税額だ)資産運用を真面目に学んでチャレンジすれば、負担増も怖くない。お金を預金通帳から他の場所に旅をさせてみよう。東京の上場会社や、財務省(つまり国債)。海外留学もいいかもしれない。中国の油田の会社、インドのソフトウェアの会社。旅から帰ってきたら大きくなっているかもしれないし、傷ついているかもしれない。もし大きくなっていたら、正々堂々と税金を払おうではないか!
2005年01月10日
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日経新聞が、少子高齢化についての記事を元旦から連載している。いろんなアプローチから書かれているが、 主な視点は、 ・出産できる方が経済的または社会的理由から出産をあきらめている ・出産したくてもできない方(不妊治療をされている方)は決して少数派ではなく、金銭的負担や社会的偏見を受けている といったことであろう。 私たちが特に気にかかるのは「経済的な理由」で出産をあきらめておられる方だ。 出産して子どもを産むことで本当に資金繰りがきつくなる方も少なくないと思う。でも、本当にそのような方ばかりなのだろうか。 私の妻も子どもを産もうと思うまでに8年かかった。私の稼ぎが少なく迷惑をかけたこともその原因である。それでも子どもを産むことに踏み切った。8年の間で金融資産が減ったかといえばむしろ増えている。私と妻の両方の実家の協力も得ているが、支出も抑えて、資産運用も一生懸命勉強してきた。 人間やればできるのだ。私はそう思う。 私は34歳であるが、あともう1人子どもが欲しいと思っている。そのためにはなんとしても事業を成功させなければと思っている。 それでも、60歳の直前で子どもにかかる支出のピークが来る。結婚資金を援助したいと思えば、60歳を過ぎても現役でなければならないだろう。私はそれでいいと思っている。 子どもを産むことに不安を抱えている方にFPができることとすれば、子どもがいる豊かな家庭という将来像が描けるようにお手伝いをすることであろう。不妊治療で経済的に大変な方には、キャッシュフローも含めて安心できるような未来を描くことだろう。仮にできなかったとしても、将来像に向かっていったことが将来大きな力になる。 でも、将来像を描くのはFPではない。お客様だ。 豊かになる過程の中で、いろんな選択肢が出てくるかもしれない。ただ、その選択肢とは私たちに刷り込まれている「先入観」という常識との戦いだ。例えばこのような感じだ。 ・マイホームは本当に必要か。 ・お稽古事は本当に必要なのか。 ・個人年金保険は本当に必要なのか。 ・今の仕事を本当に一生続けるのだろうか。 ライフプランはみんな違ってみんないい。キャッシュフローもみんな違ってみんないい。ただ、一つだけ言えること。脳みそだけはデフレ思考になってはいけない。失望の海の中でも希望のともし火を探さないといけない。 お客様から人間の本来の生命力を引き出せるようなFPになりたい。たとえ時間がかかっても。
2005年01月08日
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日経新聞の記事にもあるように、初めて家計の預貯金が減少に転じた。 主な原因は、高金利だった郵便貯金の資金が個人向け国債に移動していることにあるようだ。郵便貯金が前年比で3.3%減少。個人向け国債は前年比で43.5%増加している。 やはり、安全志向のお金は安全(と思われているもの)にお金が流れているようだ。 預貯金を多く持っているのは団塊の世代やそれより上の方であろう。安全に運用していてもある程度の利回りが期待できていたのだから。後は定期昇給のシステムに乗っかっていればよかった。団塊の方はお金の使い方が分からない方も多いだろう。私たちFPが団塊の方の生きがいを一生懸命に考えることができれば本当に嬉しい。 では、団塊ジュニアはどうか。預貯金がない人が全体の4分の1を占めるといわれている。ビジネスをされる方はそこのところに着目する必要がある。20%の資産のある勝ち組を相手にするか。80%の負け組を相手にするか。 可処分所得の一部が投資に回っていれば株式市場にはプラスだが、預貯金がない状態で株式投資をする人が増えれば相場のかく乱要因になる。 これから、明らかに預貯金は減少傾向をたどるであろう。郵便貯金の裏技が使えなくなり、利回りを取るにはある程度のリスクをとらざるを得ないのだから。 ただ、そのリスクをとる方法が個人向け国債だけというのも心もとない。学んで、しっかりリスクコントロールすればもっと豊かになる手段はたくさんあるのだ。
2005年01月05日
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今日は大発会の日です。相場も午前中で終わりです。 新年初日は上げ相場で本当によかったです。 今年はどのような相場になるかは私にもわかりません。私自身FPをしていますが、短期的な観測はものの見事に外れることが多いのです。その外れたことをお客様へ忠告する際に生かしていきます。FPは予想屋ではありません。ライフプランナーです。 でも、こうなったらいいなあと思うことはたくさんあります。例えばこんな感じです。「暖冬の予想が外れて、寒い冬になったらシーズン商品がよく動いていいなあ。そうすれば衣料品、暖房機器関連などのシーズンストックが上がるし。」「インド洋大津波で、日本の建築技術が注目されるのではないか。そうなれば、日本の建設業界の受注は増えないだろうか。免震技術に強いところはどこだろう。」 財務状態がよくないところで材料があれば、お年玉相場になって投資家にお年玉が来るかもしれない。それを当てにするのもいいかも。 でも、できれば長期投資の対象を見つけたい。長期投資のつもりで短期で上がったとしてもそれはそれでいいではないか。 いずれにしても、売り時を決めるのは投資家であるあなたです。マネー雑誌や日経新聞やFPではありません。 投資家の皆さん、今年もがんばりましょう!!
2005年01月04日
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今年もみなさまよろしくお願いします。 今日は私の住む山口県南東部にも雪が降りました。 新年早々雪化粧。冬らしいめでたいお正月。日本の冬らしい天気。 冬なのに暖冬だったら物は動かないし、株価も上がらないし、景気も落ち込んでしまう。 地球は自転しているのだから、日本には春夏秋冬は必要だ。メリハリのある生活。寒い、暑い、暖かい、涼しい、おいしい、まずい、苦い、酸っぱいなどを五感で感じ取ることができる。 寒いと感じるのは生きている証拠。いいではないか。いいではないか。 私たちは便利な世の中に生きているけれど、便利さに慣らされていたら本来の感性を忘れてしまう。だから今日は寒くってよかったと思うことにしよう。
2005年01月01日
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