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fpuechanです。家にインド株ファンドの書類が届きました。 昨年来、インドなどのBRICS諸国の資産で運用する投資信託が目立つようになりました。実際に、運用成績のよいファンドも少なくないようです。 でも、我が家ではまったく手を出すことがありませんでした。 なぜなら、 「私たち日本人が新興国相場に一気に押しかけただけで、あっという間に相場のトレンドが終わってしまう。」 と思っていたからです。インドは新興工業国で、株式市場もまだ小規模です。小規模の株式市場に一気に資金が流れたらあっという間にプチバブルになってしまいます。(もっとも、インド株の相場については多種多様なご意見があると思いますので、この意見はあくまでも私見です。) 私は、流動性相場の時期に参戦するのは嫌いです。 投資理念にかかわらず、投資家のマインドが右に振れるか左に振れるかで株価が決まってしまいます。 できることなら、新興市場には相場の熱気が冷めた時点で挑戦したいと思います。もし今挑戦するとしたら、ニューヨークやロンドンに古くから上場している流動性の高い株に限定するでしょう。 今回のインド株ファンドですが、妻が投資するのであれば10万円程度を限度としてOKを出したいと思います。 妻も挑戦したがっていますし、新興市場のリスクも体感してほしいからです。
2006年01月30日
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fpuechanです。日経平均が急に上がりましたね。 朝一番から、ソニーサプライズ(?)によってすでに株式市場全体が盛り上がっていたところに、 午後2時からの最後の1時間でロケットスタートのように上がっていきました。 ここ数日を見ていると、ライブドアの需給関係がそのまま日経平均やTOPIXに影響しているように見えます。 ライブドアはたったの1時間しか売買できないのに、その1時間で日本の株式市場全体が動いているということは、相場の主役が個人投資家になってるのかもしれませんね。 ライブドアがこのまま上がることも祈りたいのですが、 ライブドア株の需給関係で相場が動いてしまうのはなんとも情けないような気もします。 なぜなら、株価を買っているのではなく、株を買っているのです。
2006年01月27日
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fpuechanです。 今日は、国民生活金融公庫に提出するための企業概要書と開業計画書を書いてみました。これに借入申込書を添付すれば、審査に通り次第国民生活金融公庫からの借入ができることになります。 とはいえ、私自身は借入金の資金需要があるわけではありません。 今のところは全額自己資金で事業用資金を手当てできます。 実は、起業支援塾で事業計画についてお話しする際に、実際に自分自身で借入金の申請の書類を書いてみようと思いチャレンジしたのです。 私自身、経理もある程度わかり、事業計画については今まで何度も考えてきたのですが、それでも書類を書くのに1時間半かかりました。 起業予備軍の方が、じっくり考えながら書くとその数倍はかかるでしょう。 むしろ、そのほうが魂がこもったものがかけると思います。 講師をする際のレジュメはパソコンで作成しますが、 受講者の苦しみは講師自らレジュメに手書きをしないとわからないことも多いのです。 開業計画書を書くことで、受講者の気持ちにわずかばかり近づくことができました。私の今の仕事を振り返ることもできました。 すでに起業されている方も、資金需要のない方も、一度開業計画書を書いてみるのもいいかもしれませんね。
2006年01月25日
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fpuechanです。お元気ですか。 私の抱えている仕事のいくつかが、トラブルを抱えています。 トラブルには、 私に起因するトラブル 私ではどうにもならないトラブル と2つに分けられると思いますが、両方とも抱えています。 解決策としては、 「全部私に起因するトラブルと受け止めること」 これに尽きるような気がします。 今回のトラブルの多くが、前向きなチャレンジや未知への世界への挑戦によるトラブルです。 相手に向けてはできるだけ平静を装うようにしていますが、 実は心の中でどたばたしています。 会社の一社員であったときは、上司という逃げ道がありましたが、 個人事業者にはありません。 この際ですから、 「つまづいたっていいじゃない。人間だもの。」 と相田みつを先生のように思うことにします。 ここ最近のトラブルで自分の至らなさがよくわかったのだから、 そのこと自体に感謝したいと思います。 「改革なくして前進なし」と誰かが言っていますが、 「自分の至らなさがわからなくて進歩なし」 と言い聞かせることにします。 つまづいた後には、もっと大きな人間になってみせます。
2006年01月24日
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fpuechanです。堀江社長が逮捕されましたね。 今回の一連の事件で、企業価値とは何かを真剣に考えた方もおられると思います。企業価値とは、利益の積み重ねには間違いないのですが、あくまでも社会貢献の度合いが反映された上での利益が土台であって、資金取引による利益はおまけでなければならないと私は思います。 マスコミの報道は、「証券取引法違反」にとらわれていて残念ながら本質を突いていません。 やり方が問題なのではなく、企業価値をあげるためのあり方が問題なのです。 ライブドアの中にも、誠実に商売を通じて利益貢献をされている方もおられると思います。今日は久々に乙部綾子さんをテレビで見ましたが、彼女は誠実に働いている社員の立場で話をしていたように見えました。 もし、彼女の言うとおりだとすると、「経営者が変わればライブドアは再生できる」ということなのかもしれません。 ライブドアは、私見ですが、人間にたとえれば人生の縦軸が備わっていない人のように見えます。人生の縦軸が備わっていなければ、どんなに社員や株主の価値を上げようと思っても、最終的には張りぼてで終わってしまいます。 縦糸なくして織物ができないのと同じです。 堀江社長の逮捕から私が学び、これから社会貢献につなげることとすれば、 「ライフプラン業務を通じて、強い人生の縦軸を持った生活者や経営者を一人でも多くふやすこと」 これしかありません。 私も、ライブドア事件を教訓にして、人生の縦軸をもっと強くしていきたいと思います。
2006年01月23日
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fpuechanです。まだまだ株式相場も波乱含みですね。 今週は、機関投資家の動きが平穏なため相場が救われている面もあるようです。その顕著な例が今日でしょう。 ソニーやトヨタが買われて、ソフトバンクが売られる。 このことに、個人投資家と機関投資家との違いが伺えます。 機関投資家の動きに疑問符を挟むことが今まで多かったのですが、今回のライブドアショックについては良識的な動きをしているように見えます。 投資家の層が厚くなったことで、相場がわかりやすくなったのかもしれません。個人投資家の方も、投資先を多様化するなどしてリスク分散について考える必要がありそうですね。
2006年01月20日
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fpuechanです。ここ2日、日本の株式市場全体が壊れているように見えます。 2日間で、日経平均はおよそ7%の下げです。 実は下げ率だけで考えれば、ブラックマンデーとあまり変わりません。 ただ、他人事で済まされないのは、 ブラックマンデーのときと比べ、個人投資家の割合が増えたことです。 個別銘柄で見れば、2日間で2割以上の下げも少なくありません。 その多くが、個人投資家の多い銘柄なのでしょう。 今回のことはライブドアショックというのだそうです。 ライブドアの株を担保にソフトバンクを買うと、 ライブドアの株にトラブルが起これば、ソフトバンクも無傷ではおれません。 信用買いの担保の価値がなくなれば、どうなってしまうかはなんとなくでもわかると思います。 ただ、ひとついえることがあります。 万が一、ライブドアが上場廃止になったとしても、 ライブドアには買い手がつくでしょう。 ライブドアに買い手がつかなくても、ライブドアグループの中の優良企業には買い手がつくでしょう。 経営者が変わることで宝の山になるものが、ライブドアやそのグループの中にはあるのだから。 相場よ冷静であれ! 虚像ではなく、実像を見よ! ライブドアの中の誠実に実益をあげているところにスポットを当てことができれば、ライブドアだけでなく市場全体のためにはならないか。 今こそ、私たち投資家の胆力が試されるのではないか。 相場よ冷静であれ、投資家よ冷静であれ!
2006年01月18日
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fpuechanです。今日は顧客面談で資産運用について3時間お話しました。 普段はビジネスサポートのお話が多いので、なんだか不思議な気分でした。 内藤忍さんが書かれた本に基づいてずっとお話をしていました。 本では、資産運用の前に家計のことについて書かれていたのが印象的でした。 「自分は、資産運用がいくらできるのか」 も重要なテーマですので、その考え方についてもお話しました。 長期運用であれば、大きなライフイベントがあってもびくともしないお金で投資ができれば一番いいですね。 運用は、利回りを味方につけるのも大事ですが、 それ以上に時間を味方につけることが大事だと思います。 時間を味方につけることができて初めて、 運用成績がよく運用哲学のあるファンドが活きてくるのです。 自分自身で運用される際も、勉強のしがいがあるというものです。 ファイナンシャルプランナーの資格勉強の際にも、 その点について勉強するのですが、 一番身につくのは、お客様とお話しているときかもしれませんね。
2006年01月15日
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fpuechanです。今日の夕方は初回面談がありました。 今日の初回面談の方は、住宅ローンの固定金利期間の終了後のことで悩まれていました。 幸いにも、固定金利を選択できるタイプであったため、変動金利のリスクはある程度コントロールできます。ただし、金利の上昇局面では固定金利を選んでも最初の固定金利期間より金利は高くなります。 私もどうするか悩みます。 無料相談では、確固たる答えが出せないからです。 限られた時間の中で、固定金利と変動金利との違いをお話しするのが精一杯です。 それでも相談者がお話を聞きたいとすれば、こう答えるでしょう。 「お金を借りることは、資産運用なのです。」 借り入れという形でお金を調達して、ほかの価値あるものを買う。 価値あるものをマイホームだと思えば、 その借り入れが住宅ローンになるといったことです。 価値あるものをお子様と思えば、 その借り入れは教育ローンになります。 借り入れは、うまく使えばお金の薬です。 後は、その薬を正しく使うだけの話です。 正しく使うためには、金利の安い金融機関を使うことも大事ですが、 もっと大事なのは、ライフプランについて考えることなのです。
2006年01月12日
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fpuechanです。昨日になって嘔吐下痢症になってしまいました。 それにしても、最近この病気がが流行っているようですね。 長男がかかり、妻がかかり、私もかかるかもと思っていたら、 とうとうかかってしまいました。 妻が「正露丸で治した」と言っていたので、 私も試しに正露丸を飲んでみました。 飲んでから横になって寝ていたら、半日で普段どおりに仕事ができるようになりました。(とはいえ、まだ本調子ではありませんが) 昔ながらの丸薬もいいものですね。 新年早々、投資教育と起業家教育の仕事が連続であるので、 「あと2日遅かったら」と思うと、ぞっとしました。 「お天道様が休みを下さったのだ。」 と思うことにしたいと思います。
2006年01月04日
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fpuechanです。2006年がやってきました。 今年も、ライフプランで一人でも多くの方々を幸せにすることに全力投球したいと思います。 「ライフプランだけでは食えない」と言われるFP業界の常識を覆すことが目標です。 もっとも、顧客満足が満たされた上でいただける手数料(保険代理店や住宅メーカーなどからの紹介手数料)についても誠実にいただいていきたいと思います。 きれい事だけでビジネスはしないつもりですが、理念は曲げません。 ライフプランについては地元密着の姿勢を泥臭く貫きますが、執筆については全国区を目指します。 志は高く、頭は低く。謙虚にFP道を精進したいと思います。
2006年01月02日
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