2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全15件 (15件中 1-15件目)
1
今日の朝3時に、かかりつけの産婦人科に妻を車で連れて行った。陣痛が10分周期になったのだ。朝早く起こされるのはすごくいやだが、このときは別だ。いつ生まれるか、気が気ではなかった。産婦人科に入院したとたん、妻は苦しそうな顔になった。 頭の中で、午後のスケジュールをどうしようかと考えていた。初期の陣痛から出産まで通常10時間余り。昼の1時半からから初回面談のお客様が来られる予定であったので、面談時間と出産の時間が重なりかねない。「貴重なお客様との出会いも大事だが、初回面談のお客様をキャンセルしようか。」と思ったときもあった。悩んだ末、なすがままに任せることにした。 夜が明けるまで、個室で一緒に過ごす。朝8時に個室をあとにして朝食を食べ、事務所に向かう。9時半頃に来店予定のお客様から電話があった。「お伺いしたいのですか」ということであったので、「どうぞ」と答えた。こうなってくると、自分の普段の行いが試される。妻の出産に間に合わなければ私の普段の行いや心持ちに何か問題があるということだ。 昼になって、予定時間よりもやや早くお客様が来られた。何事もないように「どうぞ」と面談机に通した。テーマは家計の見直し。とにかく聞く事に徹した。しゃべりたいという思いもなるべくこらえた。「お客様の家計管理の向こうになにが見えないといけないか」ということだけは一生懸命に話した。 1時間半で面談終了。正直に言って、産婦人科から電話がかかってこないか心配であった。でも、幸いにもかかってきたのは昼の3時半過ぎ。自分のペースでできる仕事をしていたときであった。仕事を切りのよいところで終わらせ、産婦人科に向かった。 出産まで若干の時間があった。間に合った。そして、夕方4時17分、待望の赤ちゃんが生まれた。3人目の家族だ。 衛生上の理由からか、すぐには分娩室に入室できなかった。40分余り待って、ようやく入室できた。待合室にあった本を読んだら、涙があふれてしまった。「この子のためにも、今の仕事を早く軌道に乗せなければ」と強く思ったのだ。3人目の家族は、私たち夫婦を選んで生まれてきている。紛れもない事実だ。選んでくれたことに感謝しなければ。 分娩室では生まれたばかりの子と妻が待っていた。カンガルーケアの状態で。妻はなんとも嬉しそうにしていた。今までつらいこともたくさんあっただろうに。私も嬉しかった。泣いてしまった。 3人目の家族。理屈ぬきで嬉しかった。
2004年11月30日
コメント(14)
為替相場が1ドル=102円台になってきている。 為替変動が大きいと、業績にも大きく変動が出る。私たちがもっとも関心がある株価は、先読みをする形でさらに大きく変化する。 では、為替変動を和らげる方法がないかというとないわけではない。その中の一つに為替予約という方法がある。 では、為替予約にどのような効果があるかを考えてみたい。 例えば、売上110億円(1億ドル)、経常利益10億円の会社があったとする。仕入原価及びその他固定費は為替の変動を受けないものとして仮定。(計算を簡単にするため) 為替予約のコストは1ドル当たり1円とする。 仮に為替が1ドル=100円になったとすると、 為替予約をしない場合、売上は100億円となり、10億円の減少。 仕入原価やその他固定費は全く変わらないので、10億円の減少はそのまま利益の減少となる。 よって、経常利益は0円となる。 では、為替予約をすると、売上は110億円となる。 仕入原価やその他固定費は全く変わらないが、為替予約のコストが1億円かかるため、経常利益は9億円となる。 では、1ドル=120円となったらどうなるか。 為替予約をしなければ、売上は120億円。 経常利益は20億円となる。 為替予約をした場合は、売上高は110億円。 経常利益は、為替予約のコスト1億円を差し引くため9億円となる。(大企業であれば、為替予約よりも為替オプションを使うかもしれない。この場合はもっと違った結果となる。) ここで注意しておきたいのは業績変化である。 為替予約をしていない企業は、 経常利益が0円~20億円の間で変化する。 これに対して、為替予約をしている企業は、 経常利益は9億円で確定している。 機関投資家は為替予約などで利益が安定している会社を選び、 値動きが激しいのを好む投資家は為替予約をしない会社を選ぶ。 どちらの会社を選ぶかは投資家が決めることだ。
2004年11月26日
コメント(0)
今日は、4年ぶりにファーストリテイリングの株主総会に行ってきました。会場へはJRだと、山口市の郊外の本由良駅という無人駅から徒歩で15分です。バスの便はありません。だから私は車で行きました。 4年前といえば、社長が「マクドナルドの店舗数と同じぐらいユニクロも出店する」と大きな風呂敷を広げていました。ちなみに今は玉塚社長です。玉塚社長を生で見るのは今回が初めてです。 10時から開始ですが、15分前に会場に着きました。株主であることの確認を済ませ、控え室に通されます。好きな飲み物を飲むことができ、私はコーヒーを飲みました。おやつは宇部の有名なお菓子である利休饅頭やおかきが置いてありました。業界紙や日経新聞、経営に関する本も置いてあり、自由に読むことができます。 5分前になると総会会場に通されます。ずらっと経営陣や監査役陣が並んでいます。柳井会長や玉塚社長もおられます。経営陣の裏には総会の議事の筆記をする社員がいます。総会が紛糾すると「異議なし!」と叫ぶのでしょうか?(ちなみに叫ぶ場面は一度もありませんでしたのでほっとしています) 10時から予定通り総会が始まりました。議長は柳井会長です。会の進行について形式的な説明がありました。原稿を読んでいるせいか、ちょっとたどたどしい感じがします。4年前もそうでしたが、柳井会長は右脳で考えて話すので与えられたものを読むのは苦手なようです。 そのあとで玉塚社長が業績概況などの説明をしました。株主総会のご案内に書かれているものと全く同じ文面を読んでいました。付け加えて、今月18日に取締役会でアメリカ進出のための現地子会社を設立することが決まったとの報告がありました。 それから、柳井会長が「業績等について質問はありませんか。」といわれました。参加者の中には周りを見渡す人もおられましたが、質問は出ませんでした。業績概況はV字回復をしているのですから異論はありません。でも、最後にチャンスがあれば質問をしようかとも思っていました。株主はわかっている業績よりも将来のビジョンや海外出店の収益への影響を聞きたいだろうにと思いました。 そのあとは総会議案の採決を一つづつ採っていきました。全て異議なしです。 25分程度であっけなく株主総会が終わってしまいました。 いわゆる「しゃんしゃん総会」でした。 柳井会長のパワーに押し切られたような感じもありましたが、株主が質問や異議を申し出なかったのも事実です。 そのあとで新たに就任した取締役、監査役の挨拶がありました。かなりパワーがある方です。パワーがある会社にはパワーがある人が集まるのだと思いました。 帰るときにお土産を渡されました。白のアウトラストフリースと靴下が3足ありました。多くの株主はお土産が目当てだったのか?と思ったりもしました。私も嬉しかったです。 もっと株主が質問をすればもっと違った総会になったのではと思いました。懇親会のようにざっくばらんに話し合う場があってもいいのではとも思いました。私は質問をしなかったことに後悔の念を感じました。株主は自分で投資したのだから、疑問や質問を持って臨まなければと改めて思いました。
2004年11月25日
コメント(4)
fpuechanです。ここ最近、楽天日記の更新が滞っております。楽しみにしておられる方には申し訳ありません。 妻が出産予定日を迎えて2日が経過しました。まだ兆候はありません。いいような悪いような、そんな気持ちです。ただ、妻は出産予定日を25日ごろと最初から思っていたらしく、かなり涼しい顔をしています。(少なくとも私にはそう見えます) 大きなおなかを抱えて妻は大変そうです。でも、全てを悟っているのか、かなり穏やかな顔をしています。3週間前はかなり神経質になっていたのに。 妻は母になることを悟ったように見えます。母になることを悟るなんて、男にはとてもできない芸当です。 私の一番の心配は、妻の出産に立ち会えるかどうかです。何とか見届けてやりたい、一緒に喜びを分かち合いたいと思っています。 そのくせして、24日も25日もあちこちに移動する予定があります。24日は広島の妻の実家で経理をして、そのあと徳山でベンチャービジネス論を受けます。25日は山口市であるファーストリテイリングの株主総会に4年ぶりに行きます。その後は商工会議所等にあいさつ回りをします。 おなかの赤ちゃんには、25日の夕方以降に生まれてね等と馬鹿なことを言っています。おなかからいつ出てくるかを決めるのは赤ちゃん自身なのですが。 私の人生、これから大きく変わりそうな気がしています。 皆様の体験談などをいただけると、すごく嬉しいです。
2004年11月23日
コメント(6)
今日は、新聞に健康保険についての意見広告が出ていた。 要するに、健康保険も財政が苦しくなっていて、何とか改善しなければならないといっていることである。 健康保険の恩恵はいろんな場で受ける。風邪を引いたとき、アレルギー性鼻炎で通院するとき、妻が出産したときに出産一時金を受け取るときなど。私の地元の国保では、人間ドックが1割負担で受けれることになっており、私の胆のうポリープもその人間ドックでの超音波エコーで見つかった。(サラリーマンの健康診断ではそこまですることはないと思う。) 健康保険の支払に対する対価を、私たちは病気やけがのときなどで受け取っているのだ。 でも、その健康保険の恩恵を別の意味で受けている人もいる。診療報酬支払基金などでレセプトのチェックをしている人。開業医や病院。社会保険庁などの職員。医療機器メーカー。医薬品会社。などなど。 診療報酬支払基金のレセプトをチェックする人は普通の職員であって、医療知識が豊富にある人ではない。もちろん、医師も入ってチェックすることになっているが、チェックはできないだろう。レセプトは膨大な枚数がある。医師が1枚当たり何秒目を通すことができるのか。 医師からも、診療報酬支払基金に対してクレームを持っている。まっとうな治療をしていても、請求が認められないことがあるのだ。(逆に、いい加減な請求が通ってしまうことがあるのだが) 健康保険のコストを下げたいのであれば、第三者機関のチェックを受けた方がいいのではないか。例えばアメリカの野口英世研究所もレセプトのチェック機能を持っている。数年前からレセプトチェックを健康保険組合向けに行っているようだ。国でもそのようなことはしないのか。それとも、しがらみばかりでできないのか。 公的健康保険には、被保険者のインセンティブ機能がまったくといってよいほどない。被保険者が1年間医療行為を一切受けなかったらキャッシュバックをしてもいいのではないか。人間ドックに対して助成する制度もあっていいのではないか。(若年層の普通の健康診断ははっきり言ってざるではないかと私は思っている。) 健康保険は大事だが、健康保険がいらない元気な人間になったほうがもっといいのではないか。
2004年11月19日
コメント(0)
ようやく事務所にBフレッツが入った。これで時間を気にすることなくインターネットができることになる。 ADSLという方法もあったが、電話をISDNで2番号確保しているため、ISDNとADSLとの干渉を避けるためそのようにしたのだ。 朝10時前から工事業者に来てもらい、工事に入る。 まずは配線から。最寄りの電柱から線を事務所まで引き込むため、かなり時間がかかる。線といっても銅線ではない。光ファイバーだ。だから、通信ができるかどうかはテスターを使って確認するのではなく、ファイバーを通して光が届いているかどうかで確認するのだ。なんだか新鮮であった。 電話線とは比べ物にならないほどの細さにものすごい情報量が入るのだ。数年後には銅線がなくなってファイバーに取って代わるのだろうか。 その間にパソコンの設定を行う。今回はNTTの委託業者に設定をお願いした。10分程度で何のトラブルもなく完了。工事が完了して、パソコンと接続する。 業者の方が通信速度(実効速度)を確認する。1秒間に30MBちょっと。速い。ADSLであればよくても5分の1か。 実際にメールを受け取ったり、ネットサーフィンをしたりする。確かに速い。特に大きなファイルにアクセスするときによくわかる。 ただ、悲しいかな、ちょっとしたファイルでは大差がなかった。なぜなら、CPUがまだ非力なのだ。セレロン1ギガでは残念ながら力を十分に出し切れないのだろうか。データにアクセスする前にアプリケーションを起動するのだから致し方ない。 30MB/秒はちょっと前のHDDのアクセス速度だ。通信とHDDのアクセス速度が同じだと思うとびっくりする。インターネットで友人のFPとファイルをシェアしたり、遠方の顧客とテレビ電話で面談したりといったことでも十分使えそうだ。 Bフレッツは遊びだけで導入したのではない。あくまでもコストダウンや顧客満足度やサービスの質のアップが主目的だ。
2004年11月17日
コメント(0)
fpuechanです。2時間前に長期出張(FPビジネスの研修)から自宅に帰ってきました。 自宅に帰る新幹線で、「北朝鮮で金正日の肖像画が取り外される」という電光ニュースを目にしました。北朝鮮でも何か大きな変化が起こったのか、それとも今までもあった変化が表に出ただけかはよくわかりませんが、何か大きなうねりを感じます。 よい方向に進めば、経済の自由化が期待できるかもしれません。普通の経済活動であれば、北朝鮮の食糧不足は韓国や中国からの輸入、または農業投資法人の北朝鮮への投資によって解決できるでしょう。順調に進めば北朝鮮の国力が増すことになります。ただ注意しておかないといけないのは、北朝鮮には旧東ドイツの光学機器のような国際競争力のある製造業が育っていないことです。 悪い方向に進めば、権力の空白によって政情不安、紛争にならないとは限りません。紛争が起こっている国への直接投資は滞って当然です。韓国、中国、そして日本にも悪影響が出るでしょう。株価も一時的であれ大きく下がります。紛争が起こった場合のアメリカの関与についてですが、私見であることを踏まえて言うと、私はないと思います。ブッシュ政権は2期目なので、政策で点数稼ぎをする必要がないからです。 株式投資を行っている人間として、北朝鮮の経済自由化を望みます。韓国株や中国株にはビッグチャンスかもしれません。但し、政情不安のリスクも踏まえて対処してください。
2004年11月16日
コメント(0)
昨日から博多でFPをされている中田さんのところで研修を受けている。FPビジネスについていろんなことを学んでいる。FPビジネスの集客の仕方、提案の仕方、フォローの仕方など。その中で、中田さんが研修時の生徒の顔つきや話し方、態度を観察している。人懐っこい顔なのだが、目つきは厳しい。殺されるのではと思うこともある。もちろん私も観察されているのだ。私の場合は、「目が泳いでいる」「人の話を聞かない」といわれた。図星なのだが、普通の人であればなかなか言ってくれない。私は郵便局などで相談員をしたことがあるのだが、相談者は誰も言ってくれない。私の欠点には何も言わず、多くの方が目の前を通り過ぎていく。「この人、自信がないのかしら」「この人、誠実そうに見えるけど本当はいい加減なのでは。」等と心で思っているかもしれない。クレームがあっても、100人中95人は何も言わないそうだ。商品に対するクレームであれば、無言で「二度と買わない」というのだ。人の欠点もそんなものかもしれない。それと、昨日の酒席の場で、中田さんに「あなたは、相手の人から自分の(心の)殻が分厚いと思われている。 だから、あなたは損をしている。本当は素直なのに」といわれた。酔いが一気に覚めた。今まで人からわかってもらえなかったという思いが、相手にも伝わるのか。欠点を魅力的に感じてくれる人も世の中にはたくさんいるが、改めた方がよい欠点は、直していかなければ。
2004年11月14日
コメント(0)
事業用資金確保のためにデルコンピューターの株を売却した。もっと長く保有したいのは山々であったが。 損益はトントンといったところか。しかし、保有して5年以上経過してトントンであったのだから恥ずかしい限りだ。 5年間の間に一度減収になったものの、順調に利益成長をしていた。しかし、株価のほうはITバブル時に50ドルを超えたもののITバブル以降は36ドルのラインをなかなか抜けなかった。売却したときは37ドル26セントであったから、決して悪くはない。 デルコンピューターも決算発表後に売られる銘柄である。たとえどんなに決算がよくても。裏を返せば期待先行の銘柄ということだ。私が今回株を売却する際も、その点を踏まえて株を売却した。 しかし、結果として経験則に裏切られることになった。ちなみに今日の株価は39ドル前後だ。この後どうなるかは分からないものの、正直に言えばちょっと悔しい。 売却できて本当によかった。経験則に裏切られたことで、私もまた一つ勉強できたのだ。
2004年11月12日
コメント(0)
今晩は。fpuechanです。今日は、モジラファイヤーフォックス(以下:モジラ)を使って楽天日記を書いています。 私がインターネットを始めた9年前。初めて使ったブラウザーはネットスケープでした。モジラもネットスケープの技術に基づいたものです。 モジラを使った感想ですが、動きがとにかく軽いのです。事務所ではまだBフレッツが開通せずISDN環境で使っていますが、気持ちよく動いてくれました。速さで言うと、(あくまでも私見ですが)インターネットエクスプローラー(以下:IE)の倍の速さで動いているように思いました。 ただ、Webの見え方(表示フォントなど)がIEと違います。 インターネット銀行や証券会社にもちゃんとログインできました。但し、パスワードを打つ際にワープロ変換を無変換になおして入力する必要があるかもしれません。実際の取引はしていませんが、約定確認等でのトラブルはありませんでした。 ※金融機関によっては取引などに支障が出るかもしれません。 パソコンの動きがちょっと遅い方、アンチマイクロソフトの方にはお勧めかもしれません。個人的にはオペラブラウザーより好きです。操作をする際に違和感がないのです。とりあえず、IEと一緒に使ってみようと思っています。
2004年11月11日
コメント(0)
こんばんは。fpuechanです。今日は、月に1回通っているコミュニケーションスキルの勉強会であったことをお話します。 今日の課題は、 「相手の今欲しいものは何かを聞く。」 「なぜそれが欲しいかを聞いてあげる。」 「最後に、あなたが相手にプレゼントをあげる。」 といったものでした。 ポイントは、相手のニーズに対していかにこたえていくかということです。 私は、相手の方に「香港旅行に行きたい。」といいました。 相手の方は私に、「1ヶ月の休暇が欲しい。」といいました。 どちらも無茶な要求です。それでも相手の気持ちに近いものをプレゼントしなければなりません。 相手の方は、私に香港の空気そのものをプレゼントしてくれました。(コミュニケーショントレーニングですから、受け取るのは相手の気持ちです。) 私は、相手の方がなぜ休暇が欲しいのかをとにかく探ろうかと思いました。 代わりの人がいないのかと思い、「あなたの代わりになる人はいませんか。」と聞いたら、「いないのです。」といわれました。 仕事上でストレスがあるのかと思い、「どんな仕事をされていますか。」と聞いてみたら、「看護婦をしています。」といわれました。 ふと、「相手の方は普段癒す立場にあるから、癒されたいのでは?」と思いました。 思いついたのは、「足もみマッサージ券(勉強会場のすぐ近くにリフレクソロジーの店があるので)」です。 相手ははたと気づき、すごく感謝してくれました。 無理と思えることであっても、相手のニーズにこたえようという思いが相手を喜ばせることにつながるのだと思いました。 相手のニーズに対して、先入観なしに傾聴することをこれからも心がけます。
2004年11月10日
コメント(0)
ここ数日、専門家の為替予測が全く当てにならない状況になっている。 大統領選挙前のコンセンサスは、 「ブッシュが当選したら円安ドル高。ケリーが当選したら円高ドル安。」といったものであった。 その理由として、ブッシュが当選すれば引き続き投資減税(特に株式に対して)が行われ、株式を中心にした投資資金が集まるというものだ。 ケリーが当選すれば、財務健全化のため投資減税政策を修正することになったかもしれない。 でも、今の為替水準は1ドル=105円後半である。 イラク戦費の増大や投資減税の継続による財政赤字の増大が嫌気されてのことである。こんなことはずっと前から言われていたではないか。 円高・円安で一喜一憂しているのは実は日本だけではなかろうか。諸外国の心ある投資家であれば、通貨分散によって為替変動なんかどうでもよくなっているはずだ。株式の銘柄選定によっても為替リスクを相殺できる。 日本の場合、外国債券(または外貨預金)一辺倒、日本株式一辺倒の投資家が多いのかも知れない。投資対象が偏っていれば影響を受けるのも当然だ。 どうしても為替変動による元本割れがいやなら、日本での売上比率が大きい外国株を選ぶ方法もある。(但し、銘柄選定は各人で行ってください。でもなんとなく解るとは思いますが。)
2004年11月08日
コメント(2)
fpuechanです。最近Blogの更新が遅れております。ごめんなさい。 昨日は山口県でも「FPの日」ということで、消費者向けのセミナーがありました。その中でシティーフューチャーズ日本代表をされたことのある板垣先生の講演がありました。その中で興味深い話がありました。 日本の昨年の子どもの出生数は115万人。 仮に平均寿命が80年として、80歳まで寿命を全うする人ばかりだと、日本の人口は 115万人×80年=9200万人となります。 今の日本の人口から考えれば3000万人余りの人口減となります。国内だけを相手にしている企業であれば現状維持だと売上もおよそ3割下がってしまいます。粗利も3割少なくなります。固定費を下げたいところですが、限界があります。廃業する企業も多く出てくるでしょう。 現状維持は死んだも同じなのです。 では、どうするのかという一つの考え方として「移民を受け入れる」という方法があります。 移民を毎年35万人受け入れれば、今の出生率が維持できれば日本の人口は今とほぼ同じ水準の1億2千万人になるようです。 さて、あなたはどう思いますか。 同じことがアメリカでも言われています。 株式投資を考えてみる際に重要なことは、 世の中の構造変化を乗り切れるかどうかです。 例えば、こんなことを考えたりします。 ・ロシアやアフリカといったエマージング市場に食い込むことができるかどうか。 ・人口構成の変化に合ったマーケティングができるか。 ・全く新しい発想の製品を開発できるか。(別のいい方をすれば、その時代に合った社会的責任をまっとうできる商品をつくれるか) ・今の商品の単価を高くできるか。 私は日本株が衰退するとは思っていません。但し、選別投資が大事になってくると思います。機関投資家がパッシブ運用をしていますが、私たちは自分の強みに忠実な選別投資で大きな実りを得ることもできるのです。 皆さん、そう思いませんか?
2004年11月07日
コメント(2)
昨日、デオデオで事務所用のエアコンを購入した。金額はおよそ22万円。小さい事務所にしては高い買い物であるが、顧客満足にはかえられない。ちなみに買ったのはD社の加湿ができるエアコンである。 ちょっと考えてしまったのは、事務所用のエアコンなので5年間の長期保証がつかない点だ。確かに事務所で使う場合、家庭で使う場合に比べ何事も酷使されることが多い。特にエアコンの場合、部屋の広さに比べてパワーの少ないものを使いすぎて壊れることも考えられる。やむをえないところもあるが、事務所や法人向けの長期保証制度はないものか。 もともとアフターサービスが売りの会社なのだから、もう一工夫欲しいところだ。アフターサービスで差別化できなければ、他の電気店で買っても同じということだ。パソコンであれば、有償であっても長期保証はあるのに。 Y電機で買うことも考えたが、Y電機ではD社のエアコンは売っていないのだ。だから今回の選択はやむをえないところだ。 事業用と家庭用との買い物の違いを初めて思い知らされた。
2004年11月04日
コメント(0)
fpuechanです。実は11月1日にFP事務所を移転オープンしました。場所は、市役所の向かいでしかも幹線道路沿いです。 自宅兼事務所でそのまま事業することもできました。自宅兼事務所のほうが損益分岐点をずっと低く抑えることができます。しかし、仕事とプライベートの部分を完全に分けるために決意しました。地方ではFP専業として事務所を出すのはかなり高いリスクを伴います。何しろ、お客様に認知されていないのです。 FP=資産運用のアドバイザー=お金持ち向けの仕事=一般庶民には関係ない という式が成り立ってしまいます。 でも、本当は人生のことを考えた上で、資産運用のアドバイスや生命保険の見直しやマイホーム資金のアドバイスがあるのです。人生のことを決して抜かしてはいけないのです。人生のことであれば、誰だって悩んでいます。私もその1人です。いつも悩んでいます。生活費のことで悩めば、事業資金のことでも悩みます。FPである前に、悩める1人の人間なのです。 私が起業家としてあまりにもお粗末であるがゆえに、FPの本来の考え方が伝わりません。FPビジネスが大変なのは前から解っていたことではありますが。 楽天仲間の皆様、いろいろとご助言いただければ幸いです。 山口県の楽天日記仲間の皆さん、私の事務所を一度訪ねてみませんか。 これからもよろしくお願いいたします。
2004年11月01日
コメント(4)
全15件 (15件中 1-15件目)
1

![]()
![]()