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fpuechanです。昨年の夏から、株式投資に興味のある方が地方でも増えたことを実感しています。 昨日は下関で確定拠出年金のお話しをしてきました。 確定拠出年金で活用される株式投資信託も、間接的な株式投資です。 (もっとも、多くの方は安全運用をされます。) 間接的な株式投資も株式市場にお金が流れることには変わりありません。 私の事務所で株式投資のセミナーを行うと、 中小都市であっても受講者が集まってきます。 経験者もおられれば、これから挑戦される方も来られます。 株式投資のセミナーではライフプランのお話もします。 ライフプランの考え方に賛同される方も増えてきました。 今日は萩の生活者団体の方向けに株式投資の話をしてきます。 株式投資の社会的意義を、 私なりに一生懸命お話しようと思います。 株式投資が、単なるブームとして終わってほしくないですね。
2006年02月28日
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fpuechanです。今日はファイナンシャルプランナーの仕事のお話です。 昨晩、青年部のメンバーでの飲み会の席で、 地場の注文住宅を作っている業者の方から、 「どんどんいろんなところと組めばいいのに。結婚式場の方が、ファイナンシャルプランナーや住宅メーカーの方と連携できたらすばらしいじゃないか。」 といった話が出てきました。彼のいわれることは、まったくそのとおりです。 私の事務所も、人間ポータルサイトを目指しています。 ライフプランにかかわるいろんな方とネットワークを組むのは、 私にとっても重要課題です。 お客様が望む選択肢の中で、その選択肢に見合った業者を紹介する。 時には、お客様に新しい視点を持っていただくため、お客様のコンセプトと違う志の高い業者を紹介する。 そのための最も重要な条件は、 営業力ではなく、成果とその成果を出す過程の品質だと私は思います。 人間ポータルサイトは掛け算のビジネスです。 しかし、成果に向かって過程をひとつづつ積み上げる足し算のビジネスができなければ、ライブドアのようにまっさかさまに突き落とされるでしょう。 品質の最たるものは、技術力ではなく、 倫理観です。人生の縦軸です。 私の事務所が人間ポータルサイトになれるように、 これからも愚直にビジネスをしていきたいと思います。
2006年02月25日
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fpuechanです。ここ2週間、休みらしい休みを取っていません。 1日でもじっくり休みたいと思っていますが、3月5日までは何らかの形で仕事が入っています。 休みたくても休めないのは、仕事をする上では非常によいことです。 仕事は非常に楽しく、いつも前向きな気持ちで仕事ができています。 とはいえ、さすがに今日はかなりばてています。 一人でどこかの温泉に入って思いっきりくつろぎたい気分です。 仕事がたくさん入っているときだからこそ、 体のことは普段以上に気をかけたいですね。
2006年02月23日
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fpuechanです。今日は地元でミニセミナーがありました。 ミニセミナーは、株式投資とライフプランのお話です。 私の得意分野で、のりに乗った気持ちで話していました。 株式投資の話をすると、時々株のセミプロの方がこられます。 今回のミニセミナーでも来られていましたので、 思い切り気合を入れて話しました。 2時間のセミナーを、全部ハイテンションで押し切ったため、 風邪を治したばかりののどが、また痛くなってしまいました。 セミナーを真剣にするためにはすごくエネルギーが要ります。 のどが痛くなると同時に、終わった後すごく眠くなりました。 家に帰って軽い食事を取り、もずくスープを飲み、マスクをしました。 まだまだ万全ではありませんが、何とかしのげそうです。 とはいえ、のどを痛めないような話ができるようになるのも、 仕事人として大事ですね。
2006年02月22日
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fpuechanです。株式市場はやっと一息ついたようですね。 株式投資をする際に忘れてはならないのは、 株式市場の動きや個別企業の業績はもちろんのこと、 もうひとつ重要なこととして金利動向があります。 金利は、通常は長期金利が高くなります。 なぜなら、遠い将来のほうが不確実性が高いからです。 ところが、アメリカでは(政府証券については) 短期金利と長期金利が同じ水準になっています。 ということは、外貨運用で考えると、 米ドルMMFでも米国10年国債でも利回りは同じ水準だということです。 ファイナンシャルプランナーの試験では、 「順イールド」「逆イールド」という言葉が出てきます。 順イールドは、短期金利より長期金利のほうが高い状態です。 今日の日本はまさに順イールドです。 逆イールドはその逆です。 すでに景気が過熱しているか、または景気後退局面が見込まれるときになります。 今の米国はどちらでもない状態(ひいて言えば、2年~3年ものの債券がちょっと金利が高い)ですので、投資する方には将来のシナリオが求められます。 順イールドになると思えば、MMFを選ぶのもひとつの方法でしょう。 逆イールドになると思えば、景気循環にあわせて10年以内の債券を選ぶのもよいでしょう。 30年などの超長期国債の話をしないのは、アメリカが日本のような借金漬けになるかもしれないという懸念があるからです。 「投資は芸術(アート)だ」といわれるファンドマネージャーもおられます。 判断材料をもらった後は、自分の想像力が資産運用の結果を決めるのかもしれませんね。
2006年02月21日
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fpuechanです。新興市場の株がかなり下がっていますね。 ライブドアショックの影響がまだ尾をひいているのはいうまでもなさそうです。ライブドアのような会社がほかにもあるのではないかということから、中小型株から大型株へとお金が流れているようですね。 下げるならどんどん下げてください。 下がれば、下がった市場の中から財宝を見つけ出して、 ただただ買い向かうだけです。 業績も順調で、期待値の今まで高かった企業が、 どんどん下がって常識的な株価に落ち着いているのであれば、 最高に安眠できる投資の方法かもしれません。 私は、今のような局面で割安になった新興企業株や財務状態のよい優良株を拾うのが大好きです。 株価ではなく、株の中身を見て株を買う。 ごく当たり前のことが、相場の混乱したときであれば、 素直に実践できますね。
2006年02月18日
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fpuechanです。こんばんは。 私も日経新聞を読んでいます。 日経新聞の中で、つい真っ先に読んでしまうものがあります。 文化面のページです。 このページには、 ・私の履歴書 ・世界を創った男 チンギスハン (以前は「愛の流刑地」でした) があります。 今月の私の履歴書は、ジャック・二クラウスです。 彼の生き様には興味があるため、毎日見ています。 世界を創った男 チンギスハン は、堺屋太一さんが書いています。 チンギスハンの生涯のことについて、こと細かく書かれています。 今日は戦の話でした。 人物から学ぶことって、すごく多いと思います。 どんな偉人であっても、苦しい時期があったり、弱点があったり、出会いと別れがあったりします。それらのことを、私の人生と重ね合わせてみていろいろと考えます。 つまづいているときに歴史上の人物の苦しい時期の話を読むと、「つらかったのは私だけではない」と思うだけで、なんだか勇気が出てきます。 自分の仕事がうまくいったときに歴史上の人物の仕事ぶりの話を読むと、「もっと自分を高めなきゃ」とおもいます。 仕事も大事ですが、人物や文化を知ることも同じぐらい大事ですね。
2006年02月15日
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fpuechanです。そろそろ確定申告の時期ですね。私は、私と妻と母と妻の母の4人分の確定申告をしています。4人の確定申告をこなすためには、事業所得不動産所得株式譲渡所得配当所得給与所得のことがわかっていないとできません。しかも、医療費控除住宅取得特別控除の申告もあります。私自身がのんきなせいか、まだ半分くらいしか手がついていません。やる気があれば、一気にかたがつくのでしょう。ここ数年は、配当所得の申告をするのが面倒くさくなりました。配当金にかかる税率が低くなり、申告してもほとんどメリットがないことと、申告すると国民健康保険料に影響が出ること、といった理由です。ここ数年、還付申告をしているときに浮かれなくなりました。還付申告をしているときは、収入が少ないか、支出が大きい状態だということに気づいたからです。確定申告も結構大変ですね。事務作業も大変ですが、精神的にも結構疲れます。
2006年02月14日
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fpuechanです。お元気ですか。今日も仕事をしていました。私は、無謀にも金融商品代理店なしのFPにチャレンジしようとしています。しかも、地方都市でです。「狭き門から入る」という言葉がありますが、地方でFPをされている方からしてみれば無謀と思えるでしょう。無謀なことのように見えますが、私でしかできない仕事もやってきます。保険代理店などのいろんな専門家の方と対等な立場で組むことができます。それと、何よりもよいことは、自分に合った情報が的確な形で入ってくるということです。今日も面白い情報が私に飛び込んできました。しかも、私がずっとチャレンジしてみたいと思っていたことです。おまけに、ライフプランとITという、私の強みも活かせます。新しいパソコンを買ったからこそできるビジネススタイルを、遅くとも来月いっぱいまでに完成させたいと思います。それまでは、ちょっと内緒です。
2006年02月11日
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fpuechanです。 「ねむの木ますたあ」さんのブログを見ていて、 「強さはやさしさ。やさしさは強さではない。」 という言葉を思い出しました。 私が昔、箱根の山中で行われた感受性訓練で、行徳哲男先生よりお聞きした言葉です。今でも時々思い出します。 ファイナンシャルプランナーは、心が強くないと務まりません。 では私が強い人間かというと、そんなことはありません。 時として、自分が女々しい人間だと思ってしまうことがあります。 なぜなら、仕事の場でやさしさと女々しさとを時々はき間違えてしまうのです。 自分が一生懸命がんばったつもりの仕事で成果が出ないときに、 その成果が出ないことに対して誠実になれるのか。 自分がお客様に対して誤った情報を伝えたことがわかったときに、 すぐに気づき、謝り、正しい情報を伝えることができるのか。 お客様のほうが私よりすばらしい人間性を持っているときに、 素直にそのことを認めることができるのか。 いつも誠実に対処ができているかといえば、そんなことはありません。 ただひとついえるのは、 私のありのままの状況に対しては、できるだけ正直に振舞うことを心がけているということです。 自分の弱みや欠点もお客様に気に入ってもらえて、 初めて私は人並に強い人間だといえるのでしょう。 「強さはやさしさ」という言葉の意味を、 この機会にじっくり噛みしめてみたいと思います。
2006年02月09日
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fpuechanです。今日はWebカメラを買いました。 ここ何日か、通販のサイトや家電量販店でWebカメラを探しました。中にはものすごく高性能なもののあり、どうしようかと悩みました。 メガピクセルのものも考えましたが、 悩んだ末、近所のデオデオで5380円でノートPC用の30万画素のものを買いました。 早速事務所でつないでみました。 つないで初めて、大変なことに気づきました。 カメラを留めるクリップは、幅が短くてデスクトップ用の液晶ディスプレイには留まりません。 しかも、カメラからパソコン本体につなぐUSBケーブルは長さが短く、つなぐのがやっとです。 やはり、ノートPC用のものは、ノートPCで使うようにできています。 幸いにも、カメラとUSBケーブルを液晶ディスプレイにちょこんと引っ掛けることで何とか使い物になりました。 使い物になることがわかり、カメラやインターネット電話を試しました。 声は、普通の電話と同じぐらいにはっきり聞こえます。 動画は、さすがにメガピクセルほどきれいではないですが、 VGAサイズの大きさであればテレビ電話としても十分に実用になります。 まずは、友人との連絡や東京のFPの方とのテレビ会議で使うつもりです。 どんどん使ってみようと思いますが、 はまりすぎて仕事が手につかないことがないように気をつけます。
2006年02月09日
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fpuechanです。新しいパソコンが事務所に入って2日が経ちました。最初からオフィスソフトが入っているのである程度のことはできますが、やはりパソコンの設定は大変な作業です。例を挙げると・WindowsとOfficeのライセンス認証・インターネットの設定(メール送受信も含む)・今まで作成されたファイルの転送・メールのバックアップデータの転送・メールの仕分けルールの転送・ホームページのブックマークとクッキーの転送・業務で必要なソフトのインストール・プリンターやスキャナのドライバーのインストールここまででほぼ半日を費やして、ほぼ9割方のことが新しいパソコンでできるようになりました。Bフレッツの速度も新しいパソコンではフルに活かすことができます。アプリケーションの開く速度も3倍になりました。まだ、一部のソフトをインストールしていませんので、その分は今あるノートパソコンで行うことになります。仕事の合間を見ての作業なので、支障がないことはゆっくりと片付けます。もっとも、ノートパソコンも出張時は引き続き使います。出張時にメールチェックやインターネットや簡単な仕事をするからです。そのため、ノートパソコンのバッテリーも新調しました。ノートパソコンもあと2年は現役でがんばってもらいます。パソコンも仕事道具です。自分の手足のように使うのには本当に時間がかかりますね。
2006年02月08日
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fpuechanです。久々に「1分間意思決定」を読んでみました。 「チーズはどこへ消えた?」でおなじみのスペンサー・ジョンソンが書かれた本です。発売されて10年以上経ちます。 久々に読んでみたのは、現在進行している起業支援塾で「1分間意思決定」の考え方をなんとしても取り入れたいと思ったからです。 私がはじめて読んだのは今から10年余り前。 自分自身の決断力の弱さを克服するためにこの本を読みました。 考え方が非常にシンプルで、私にでもできそうなように思えました。 今日読んでみて、 ライフプランの考え方そのものではないかと思いました。 同じ本でも、「手に取った時期でこんなにも違うとは」と、 思わず驚いてしまいました。 なかなか入手しづらい本のようですが、機会があれば読まれることをお勧めします。
2006年02月05日
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fpuechanです。悩んだ末、パソコンを発注しました。 合計で21万円余りになりました。 私が仕事をする上での相棒になるため、かなり奮発しました。 アップグレードしながら5年は使い倒すつもりです。 やはり物欲には勝てませんでした。 お金と引き換えに、業務環境はかなりよくなります。 パソコンはフロンティア神代製です。 CPUはペンティアムDにしました。 メモリーは1ギガ積んでいます。HDDは250ギガです。 仕事上、オフィス2003はエンタープライズ版です。 ディスプレイはナナオの17インチ高コントラスト(1:1500)タイプです。 何だか「向かうところ敵なし」といった感じになりました。 お客様とスカイプで通信しながらライフプランのシミュレーションをしてもびくともしないでしょう。 事務所からの距離が遠い方が、喜んでライフプランを作っていただけるような仕組みをこの機会に作っていきたいと思います。 あとは、東京方面の方とFPの最新情報についてもやり取りしてみたいです。FPビジネスで、地方と東京との距離をぐっと縮めてみます。 今回の投資、あっという間に元が取れそうな気がします。
2006年02月02日
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fpuechanです。今日はフロンティア神代でパソコンの見積もりをしてもらいました。 私の前職の会社なので、友人もたくさんいます。 今日は徳山店に行きました。前職のときの仲間ががんばっていました。 フロンティア神代の場合、通販やヤマダ電機で見積もりをするのもいいのですが、徳山店には直営店のよさがあります。 本当に丁寧に、お客様の好みを聞いて接客してくれるのです。 昔は私もオーダーメイドパソコン販売の接客応対をしていました。 今日は、接客応対を受ける立場になりました。 「フロンティアのパソコンは高い」といわれることがあります。 確かに性能がよいものは高いのです。 価格だけではデルコンピューターに負けます。 今回の見積もりもそうでした。 ただ、今回は(少なくともパソコン本体は)フロンティア神代にしようと思います。 なぜなら、アップデートをしたいときの対応がどこよりも丁寧だからです。 サポートも多少スピードは遅いもののかなり的確で丁寧です。 通販全盛のときだからこそ、人を見て買うのが大事なのかもしれませんね。
2006年02月01日
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