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去年、バラ公園で苗を買った「ハイネス・愛」。咲きました。すごくいい香りです。春先に移植したせいか、剪定が悪いのか、今のところ、たった一つのつぼみです。もうちょっと勉強しないと。昨日になって、やっと購入したハーブもこれから寄せ植えします。さて、「梅の砂糖漬け」(なのかな?)の作り方。半分、寝てる母から聞いたので、ちょっと、不安。大丈夫でしょう。1、まずは、あらかじめ、梅5:塩1の割合で4、5日間、塩漬けしておきます。2、食べるやすいように、梅を割ります。 種は、とりださなくてもよい。 (むしろ、うまみが種にあるらしい)3、その梅を酢1:水1のなかで、一昼夜、塩抜きします。 ざるにあげて、水切りします。 母は、ざるに並べて、うっすらと砂糖をふって浸透圧で脱水するらしいです。4、あとは、この間の写真の過程。 梅1kgに砂糖400g+塩100gが基本ですが、味はお好みで。 紫蘇があれば、いっしょに漬け込みます。味は、かなり、甘め。歯触りは、カリカリです。おためしあれ~。
2006.06.30

我が家の庭の梅と紫蘇。紫蘇のにおい、すっきりしていいなぁ。塩揉みするの、大好きです。まずは、洗って砂を落とします。すり鉢で粗塩をもみ込みます。よく絞って、水に放し、あくを取ります。このときは、紫がかったお水がでます。絞りきったら、今度は、梅酢を全体に混ぜます。一気に、きれいなピンク色に変わります。というわけで、後は、あらかじめ塩漬けしてある梅と一緒に漬け込みます。写真の白いのは、お砂糖(とお塩)。最初に漬けたのは、「そうまの梅」だそうで。彼は、この「ばあちゃんの甘い梅」が、大好物。私の好きな梅干しは、まだまだ、これからです。
2006.06.27
♪うしなったものは~、みんな、みんな、うめてあげる~♪いつ聞いても、ここで泣ける。あほ。うめてくれ~!なんて、仰向けでじたばたしてちゃ、だめなのさ。あたしが、うめてあげるぐらいの勢いで。ははは。ま、そりゃ、むりでも、(←無理なんかいっ!)粘土みたいにきっちりうめてあげるのは、無理だとしても消しゴムをカッターで「こうかな?もうちょっと削ってみる?」なんて、試行錯誤で「ま、いいっか。前よりマシでしょ。」ぐらいは、ね。お互い、自分のことをしながらもそばにいるのが邪魔じゃないって、そんな距離感を一生、探しているんだろうな。(ま、探しているうちに一生がおわるんだろうな、と)なんて、書いてると、また、心配するかもしれませんが、しつこいですが、私は、とても元気です。へろへろのときは、「助けてくれー」「聞いてくれー」と嫌がってもこっちを振り向かせるんで、よろしく!「隣の芝生」ならぬ、「隣のアイスクリーム」は絶対、一口食べる。
2006.06.26
昨日は、美術館のはしご。今日は、美術館でお茶席。昨日、「7月末のお茶会」というメールがあるたびに、「秋でしょ、秋。先生、そうおっしゃってたもの。」と信じて疑わなかった私。が、しかーし、「なぜ、あたしは、そこで、少しは疑ってみなかったのか。」と自らのかたくなさを反省しましたのさ。まさかの、お茶会、です。つか、その前の週、あたしの(あたしの、っていう言い方もないか)研究会、ですぜ。おいおい。研究会も一生に一度、出させていただけるかどうか・・・と結構な緊張感なんですけど平行して、二つのことを考えるのは、無理なので、あたしゃー、あくまで当日のサポートをさせていただきます。(←勝手に宣言)って、去年もお茶の用事と重なっていて、前日のお手伝いができなかったんだっけ。まして、あの頃、体力がなくてへろへろだったんだよねー。ああー、今年も絽の色無地が大活躍です。昨日、帰りに高島屋で「研究会で気合いを入れるために」という言い訳で帯締めと帯揚げを購入してしまったんですが、2週間連続で締めたら、十分、おつりが来そうです。えーん。あー。落ち着いて、お茶やりたい。どうも、無理そうです。
2006.06.25
横浜美術館「イサムノグチ展」に滑り込み。昨年の東京都現代美術館から、まだ、一年経っていない。展示されていたものにも重複する作品もいくつかありました。去年は、energy voidに圧倒されたが、今回は、彫刻の素材によって変化するノグチの表現の変遷をたどることができた。ブロンズ、テラコッタ、真鍮、スレート、ステンレス、陶、大理石、等々、(広い意味では、紙やプラスティック、そして、プレイグラウンドにおける大地そのものも)それぞれの材料が持つ「質量」の違いが作品のメッセージの量感や質感を変えているように感じる。ヨーロッパの大理石との出会いで、なにか決定的に大きな転機があったのではないか。そして、香川県牟礼の花崗岩と玄武岩を「切り出す」作品においては、切り出された作品を観るとき、そこには既に存在しない切り取られた石の質量を感じる。メッセージは既に、石そのものの圧倒的な質量に置き換えられていて、言語という範疇では、理解されない。ノグチのメッセージというより、エナジーそのものが、晩年、出会った石に、乗り移った(って、おどろおどろしいな)というか、置き換わった。それも、圧倒的な質量を持つ石の塊でなければ、伝える側から受け取る側への媒介となり得なかったのではないか、と思った。次は、牟礼へ、行かねばなるまい。(つか、行きたい!)さてさて、展示の中に、「接吻」という作品があって、ノグチの師匠のブランクーシの「接吻」がどうしても観たくなりました。そのあと、ブリジストン美術館へ行ったのだが、企画展「坂本繁二郎展」開催中で、お目当ての常設展は拝めませんでした。せっかくなので、坂本繁二郎展は観ましたけどねぇ。写真は、彫刻じゃなくて、アイスクリーム制作中。素材の持つおいしいメッセージ。フレンチバニラ・アイスクリームとブルーベリーとアーモンドとそしてキャラメルソースのハーモニー。ひとことで言い換えるなら、超高カロリー。うー、めちゃくちゃ、おいしかったです。幸せ。
2006.06.24
「スポ根」じゃなくて、「スポ魂」。数年ぶりに身体を動かす楽しさに目覚めております。っていっても、ほんの数日なんですけどねぇ。スポーツマンの両親から生まれたのに、運動音痴なのが悩みだった幼少期。筋力、持久力なし。走るのは遅い。器械体操、ひとつもできず。運動神経と呼ばれるものがあるとするならば、私のそれは、高校生になって初めて、目覚めたらしい。さてさて、エアロビクス全盛期(って、いつ?)は、連続で2時間こなしてから仕事に行ってたりした。午前中、スキー場にひとりで行って、それから仕事に行ってたときも・・・。しかし、ここ数年、寝たきりの時期も含め、いっさい、身体を動かさず。筋肉はすべて脂肪に置き換わってしまったため、ますます、身体を動かせなくなってしまった。少し前、ちょっとダウナーになったときに、「身体でも動かせば?」って言われて、お、それ、いいな、って思った。で、旅行中、早起きしては、ウォーキング。乗馬。そしたら、これが、爽快!快感!帰ってきてからも、ひとりで、ぼーっとウォーキング。考えてみれば、この「ぼーっ」が、できなくなってたのが、まさに最悪な病状だったのだ。歩こうが、泳ごうが、つねに頭がぐるぐる。高速でぐるぐる。「運動して頭の中をからっぽにする」なんて、健康だからできるんだよね。で、この数日、ゆるゆると身体を動かし始めました。楽しい、楽しい。あーーー、頭、空っぽだ!!!そして、無くなってしまった筋肉を呼び覚ますのが、快感。私の中の「スポ魂」が、よみがえってきました。ヨガも、ピラティスも、ボールエクササイズも、楽しいよおおおお。エアロビクスも一本、やってみました。身体が重い。見たくないけど、鏡を直視して、ガマの油のように汗を流すのだ!
2006.06.22
映画「花よりもなほ」、観てきました。岡田准一主演の是枝監督作品、とだけしか知らなかったんだけど出てくる役者が、みんな、いい。あー、日本にもこんなにいい役者がいるんだ!と思いました。ほんとに、キャスティングがすばらしい。岡田准一は、ねぇ。なんたって、彼の映画だっていうだけで、映画館に足を運ぶ私です。Fly, Daddy, Fly もよかった。ジャニーズの数多い「憑依系」の中でも彼は役を自分に引き寄せるタイプ。彼が幼い頃に父が離婚して出て行ったというのは、彼のインタビューによく出てくる話題だが、今回は、父の仇討ちのために上京した剣術だめだめな情けない侍、という役所。その彼が、父が自分に教えてくれたのは、剣術だけではなかった・・・と思い出すシーン、まさに、岡田准一 改メ 青木宋左衛門として、失った父との絆を取り戻す息子の姿に感動。青木宋左衛門が思いを寄せる未亡人は、宮沢りえ。盤石です。貧乏長屋の住人。香川照之。このひと、いい役者ですよね。頭いい。いつも的確に求められる役を演じられる。絶対、バイプレーヤーとして必要な役者だと思う。古田新太。いわずもがな。いいかげんで、あやしげで、っていったら、この人。上島竜兵。千原兄弟の兄。キムキムニイやん。いいんだ、この人たち。特に、キムキムニイやん。役がよかったのか、こんなにいい役者、なのか。んで、この長屋の大家さんが、國村隼。わかるよね~。いかにも、店子いじめしそうな、絹の着物着てる大家さん。その大家さんに身請けされた元・遊女、夏川結衣。このひと、もっと取り上げられていいよねぇ。どこか不幸の陰を引きずった、女っぽさ。いいです!田畑智子。このひと、大好き。着物姿、江戸の下町の女の子。直情的。演じさせたらピカイチ。この敵討ちの話は、赤穂浪士の討ち入りとリンクするんだけど浪人たちが、また、すごい。まずは、原田芳雄。浪士たちに、寺島進遠藤憲一田中哲史中村有志おおーーー、くせ者ばっかりだ!すごすぎる!宋左衛門の叔父が、石橋蓮司。くーーーー。もう、言うことなし。このおじさんが、笑えるし、泣かせる。最後にフォーカスからはずれてもおいしい。あ、忘れてたが、長屋の知恵袋には、中村嘉津雄。はぁ~~~~。こんなにもすごいのに、敵役は、な、なんと、驚くなかれ、浅野忠信。って、おい、話より、キャスティングか。ともかくも、このキャスティングで面白くない訳がない。そして、決して、駄目侍の成長話でもなんでもない、駄目なもんは、駄目なまま、終わっていくのだが、なぜか、とても気持ちよく劇場を出られます。あー、忘れてた。ちょっぴりしか出ませんが、宗左の弟で出てくる勝地涼君。彼も将来が楽しみな役者さんです。舞台もいいです。んで、人間、顔だ。映画の深みある画面から見える役の裏側にいる役者の顔。これが大事なんだ。そう思う。岡田君の手のアップも含め、表情以上に、伝えられるその役者の存在感は、やはり、素の顔、じゃないかと思う。あー、やっぱり、人間自分の顔に責任を持たないとねぇ。長文でした。んで、映画の後は、懐かしいお店で(私が知ってるだけで)30年変わらぬワンタンメンを食べてきました。30年前とおんなじおばちゃんが運んでくれました。味も30年前とおんなじでした。感動。*追記ちょい役なんだけど、ハリセンのコントのおじさんが渋い役所、トミーズ雅もいい!ともかく、みんな、顔がいい!
2006.06.20
ここをさぼってたり、つまんないフィクションを書いてたりすると体調を心配してくれる友だちのために、たまには、まともに生存証明。生きてますよ!うん、それも、ただ「息してる」感じじゃなくて、数年ぶりに、I'm back ...な感じです。転地療法と運動療法が功を奏してる。無理できるようになったら無理も必要で。実に、精神と肉体、両方あっての人間だな、と。よけいなものがたくさんこびりついてる。ゆっくり、さびを取って、油を注して、ゆるゆる動かしてあげないとね。なんだか、少し、目の前の、透明だと思っていたら油が飛んでいたビニールカーテンが一枚、取れたみたいな。そんな感じです。生きてりゃ、そのうちに、吹く風も変わるんだ。
2006.06.19
幼稚園に入園してから風邪やら水疱瘡やらいろんな菌をもらってきてる様子。それだけじゃなく、言葉もどんどん増えてます。「○○してるだけだよ~。」とか、うまい言い逃れ。先日、一緒にゲームしてたら、「あたし、できないよ~。」ええっ!!!おいおい~、頼むよ。
2006.06.18
ひとりで海を見に行ったら、突然、空も海も暗くなって、大粒の雨が・・・。きっと、すぐに、雨はあがる。きっと、すぐに、帰れる。思えば、思うほど、冷たい雨は激しくなってきた。足についた砂をアスファルトを流れる雨が流して、もつれる足に、今度は、ちぎれた芝が貼付いてくる。部屋に帰るころには、朝日が戻って、雨が降ったのもしらないあなたは、きょとんとして私を見つめてる。
2006.06.18
cast awaya beautifl mindsaving private RyanForrest GumpMother Teresaと、軽くTom Hanks weekでした。うまい役者だな。「ババ・ガンプシュリンプ」に行った母が、Forrest Gumpを観たかっただけなんだけど・・・。Forrest と little Forrest が並んでテレビを観る場面でいつも泣ける。そう、後ろ姿のふたりがおんなじように、首を左に傾げるところ。「プライベート・ライアン」は、ねぇ、もう一度、観たいけど、たぶん、観られない。怖すぎる。劇場で、逃げられない状態で最初の20分、観せられたら、拷問。でも、一度は観なきゃ、いけないかも。
2006.06.15
元気です!まもなく、復活!メールくださった方、お返事してなくてごめんなさい。
2006.06.12
モノクロームの、夢を、みるまで、想い出さなかった、はずの。確かに、私を、包んでいた、熱。
2006.06.07
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