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友人から彼女のお付き合いしている人と『一生、ある意味、親戚付き合いしてね』とあらためて紹介されました。大人の二人です。よいね。50代でそういうひとがいたらいいね。
2006.08.31
頼まれた中3の数学。むずかしいよね、わかるよ。「ここは、わかる?」「うん。わかる。」うん、わかってないよね。そうなんだよ。ぜんぜん、ダメなわけじゃない。平均取れてるわけだし、小学校のときから見てれば、彼女が努力の結果、ここまできてるのが、わかる。が、しかし、母よ。なんで、そこまで要求するかな。要求する気持ちもわかる。でも、いちいち、おにいちゃんと、のみならず、自分の学生時代と比べなさんな。比べてもなにひとつ、いいことないよ。つかさ、そこまで言うなら、自分で教えなさい。自分も数学が得意じゃなかったなら、娘の今の努力をまず、ほめてやってくれ。それで、平均取れてるなら、いいじゃないか。なんて、私が言っちゃダメだよね。わかってるけどさ。
2006.08.30
『ベネルクス』といわれても、さっと国名がでてこないほどの社会科音痴。まして、どこにあるか、なんていわれたって、わかりゃーしないほどの地理音痴。ヨーロッパといってもいささか広うござんす。オランダに旅立つ友に会う。これを逃しては、ベネルクスを訪ねることなどないかも・・・。ベルギーワッフル、チョコレート、そして、私の長年の恋人に、会いに行こうかなぁ。
2006.08.29
中谷美紀著『インド旅行記 1(北インド編)』を読む。日付を見て、去年、とある場所でカノジョをお見かけしたその前日あたりに、インド大使館でビザを申請していたんだな・・・と思う。『嫌われ松子の一生』の撮影の後、インドを一人で旅する彼女の目的は、アイデンティティーを取り戻すこと。多くの時間は、高級ホテルのスパやヨガで占められてはいるが、『インド』という土地とそこでの多くの人について彼女の正直な感想や戸惑い、思索が綴られている。まさに、『インド旅行記』。そのものズバリの気負わない題名どおり。いま、Amazonをのぞいたら、結構、さんざんな書評を書いてる人がいるけどまあ、それを読んで読む気が失せた人がいてもいいし、おもしろがって読むのもいい。去年、とあるところで、有名キャスターと2世議員との鼎談を聞く機会があって、最初は、顔ぶれをみて「ちょっとかわいそう」と案じていたら、存外、3人の中で、もっとも地に足がついて、自分のフィルターを通した意見をお持ちなのがわかって、それ以来、とても好きになった。今回の旅行記も彼女の眼や肉体を通してしかし、後頭部の30センチほど奥についている視点で観察したインドが描かれていて興味深かった。聖と俗、善と悪、相反するものが混沌として存在するインドを思い出した。そう、インドでは、誰でも考えずにはいられないのだ。
2006.08.27
あっという間に、夏休みはおしまい。泣かないで行けるかな。私もお家が大好きだったので、休み明けはつらかったな。ほんとにおしゃべりが上手になりました。そして、いろんな遊びを工夫できる。洗濯物を干す台がお気に入り。ぱたぱたとたためるタオル掛けの部分にボールを転がすゲーム。ノーバウンドでは取れないけれどキャッチボールもできるようになりました。こちらが彼のボールを取るとすかさず、『ナイスキャーッチ!』とおほめいただきましたよ。弟も負けずにおにいちゃんのまねをしてピアノを弾いたり、ゲームに参加します。一夏で大きくなったふたりです。
2006.08.26
灰、である。炭、どころか、灰。思えば、あのころ、おばが灰をどうした、とか、夏場にお番茶を灰にかけたとか、まったく、興味がわかなかったのだった。ああ、ばかばかばか。ものすごくお勉強するチャンスだったのに。それにしても・・・。灰。クソ暑いのに、灰をふるう。頭もばさばさ、灰かぶり姫は、かわいそうだった。おばがせっせと作った灰。二人でお稽古していたころの炭のかけらがふるいだされる。細かい細かいふるいに2度かけられて、小麦粉のようななめらかな灰があらわれる。ここから先は、精神修養である。(お茶、なさらない方、意味不明でごめんなさい。お茶なさってる方、どうやったらうまくなるか教えてください。)
2006.08.25
冥王星が太陽系の惑星からはずされた。って、言われても、なんだかなぁ。3つ増えるっていうのも、ピンとこなかったけど、「すいきんちかもくどってんかいめい」ってもう、多分、一生、頭から離れないのに。天文学者が投票で決めた、って言われて、そうなの?それって、学者が決めるもんなの?と思ってしまったけど星そのものは、大昔からあるけど、そもそも、冥王星が太陽系の惑星、っていうのは、数十年前に決められたことだったのねぇ。大昔から、決まってることだと思い込んでいた。これからは、「すいきんちかもくどってんかい」?ところで、天文学者の投票って、階段席みたいなところで、みんなが一斉に、黄色の紙みたいなものを掲げてた。科学者の投票の仕方とは思えないほど、アナログな感じでしたけど、結局、それで、太陽系の惑星について、決定してしまうわけなんですね。う~む。
2006.08.24
究極の全身運動『高速ハイハイ』バーベル、である。1ヶ月前までは、自分がバーベルと縁ができようとは、思いもしなかった。が、しかし、今は、バーベルである。週に2回もバーベルをあげようと嬉々として(とは言いがたいが)ジムに行く。なんて、偉そうなことはまだ言えない。ほんの、数回、お試しである。でも、人間、やったもん勝ちである。ほんとにそう気づいたのは、つい最近。ははは。なんでもやってしまいそうに見えて、結構、踏み外せなかったりする。ま、おいといて。body pumpは、まず、なぜ、やろうと思ってしまったのか、つい、2、3週間前なのに、思い出せない。思い出せないのは、身体ばっかり鍛えて、いよいよ、脳がすかすかになったからか。いやいや、DSで脳トレ、やってます。でも、始めてから1週間ほどで、「脳年齢が23歳」になってからは、脳がリラックスするゲームばかりやっているのである。だから、リラックスし過ぎてしまったのか、脳よ。ともかくも、私が一番、かっこいい!と思っているトレーナーだったからだ。いやはや、キツい。もともと、マシン・トレーニングが「すきくない」のである。飽きる。キツくて、単調。誰もほめてくれない。(あほ)効いてるのかどうか、わからない。だから飽きる。という、悪循環。しかし、これは、とりあえず、2キロのウエイトからで各パートを各1曲の音楽に乗せて行うので、飽きない、がんばれる、そして、なにより達成感!これである。みんな、キツそうなんだけどやりきった達成感は、たまりません。ウエイトで、汗が腕からしたたり落ちるなんて、初めてだ。だいたい、ウエイト・トレーニングは、孤独なのだ。でも、これは、みんなでやってるし、終わった後も、「きつかった~」などと口に出せるのである。マシンと黙々と格闘した後では、涼しい顔で汗を拭くのが真っ当な行動であり、周りのひともたいがい、銀色の機械相手に、孤独な戦いをしている空気のなかで、ひーひー言ってみたりはできないのである。というわけで、根性なしには、とてもありがたいクラスである。しかも、ほんのお試しほどなのに、確かに、効いてる、実感がある。なんだか、もりもり、筋肉が育ってる感じ。できれば、終わった直後にプロテインでも飲んでやろうじゃない!と思うほどである。おっきい筋肉ほど実感があるので、まずは、背中。自分では見えない場所だけど、女性ならわかる、そう、ブラに乗っかるあのにっくき背中のどよ~んが、ね。それと、『終わってるな』と思っていた、首の後ろの出っ張った骨(なんて名前かな?)のすぐ下辺りがぼよ~んとしてたのがね、これ、取れましたよ。ま、欲目も、期待もありなんですが。とはいえ、足は、しっかりとして参りました。特に、太ももの前側、ここがおっきくなるのはなぁ・・・と思っていますが、まあ、贅肉より筋肉。背に腹は代えられぬのであります。終わった直後に、ものすごい疲労感で爆睡しちゃうのとなんか、異常に食欲亢進してる気もするけどもう少し、やってみようと思っております。飽きない程度に。
2006.08.22
(こんなものも食べていた。ゆるキャラに心和むはっさくゼリー。美味でした。)ここ3日、私の甘味中枢(なんてあるのか?)は壊れまくった感じですが、なんだかね~、暑さのせいなのか、暑さのせいにしてるだけなのか、連日35度を超えてくると、妙に、酸っぱいもの、酸っぱ辛いもの、苦いものが食べたい。母が冷蔵庫に入れてあった『ところてん』なんか、たべたくなったりして。私、あまり、たべないんです、ところてん。でも、なんだか、妙に、冷蔵庫の中で異彩を放っている。で、芥子なんか、山ほど入れてみたりするとさわやかじゃありませんか。昨日の帰り道、突如として、食べたいものが、頭に浮かびました。それは、『冷麺』。そう、あの歯ごたえ、食感。そう思ったら、もう、冷麺しかない!で、通り道のスーパーに寄って、冷麺、トッピングにかなり辛い感じのキムチ、温泉卵(ゆで卵というより、温泉卵だったんだな)、お肉は、豚しゃぶ状態で。そして、なぜか、これにゴーヤをのっけたい!もちろん、大満足でした。食欲が落ちるんじゃなくて、妙に食べたいものがある、っていうのが、元気な証拠なんだなぁ。できることなら、自然に食べる量が減って、体脂肪を消費して欲しいんだけど。
2006.08.21
そして、今朝、おめざにプリンを食べた。そのうえ、今、友人からいただいたブラウニーを2個。自分で作るブラウニーほど重くはないけど、お味はしっかり。ナッツが入って、濃厚なお味。食べるの迷って、冷蔵庫に入れてたんだけど食べちゃいました~。ごちそうさま。チョコレート、最高っ!チョコは、ベルギーにかぎるねっ!あー、それにしても、甘いものは、甘いものを呼ぶのか。いやいや、私が甘いものを呼んでるのね。うー、やばい。でも、せっかく食べるならおいしいもの。ケーキなら、しっかり甘いのが好き。膵臓ちゃん、がんばれ!
2006.08.21
いやいや、体重の話じゃなくて。つか、リバウンドするほどまだ痩せてないし・・・。しかし、実際のリバウンドにもつながる恐ろしい話。昨日の朝、ケーキを2個、食べた。昨夜、暑くて寝苦しく(ということは、夜中)、アイスクリームを食べた。今朝、朝食にプリンを食べた。そして、お昼、ミーティングのお呈茶で、和菓子(写真)をいただいた。ミーティング終了後、モンブランを食べた。最後に、秋のお茶会のお菓子の試食で練りきりを四分の一、つまんだ。さすがに、血糖値が上がりきった感じ。ちょっと気持ち悪かった。ここのところ、炭水化物や糖質は極力避けて、まして、お菓子、それもケーキ類は久々だっただけにランゲルハンス島フル回転。(回転はしないかな)驚かせてごめんよ、私の血管壁。あー、でも、おいしいお菓子とお抹茶やコーヒーって、幸せ。明日も走るぞ!バーベル揚げるぞ!
2006.08.20
ここ数年の『パウル・クレー』の展覧会は制覇してる・・・はず。大丸ミュージアムので、「もう、『見るべきほどのものは見つ』。あとは、スイスかな」と思ったものの、今回の川村美術館のは、「パウル・クレーセンター」以外の美術館の出品が多い。う~~~む。で、結局、行ってきました。行ってよかった。けど、遠すぎます。川村美術館。(泣)1日、ゆっくりできればよかったけど美術館から駅まで(20分)のバス、1本逃すと1時間(時間によっては30分)ない~~~っ!んで、もう、結構、慌てました。つかね、常設展を通り抜けないとクレーにたどり着かなかった、そのうえ、マーク・ロスコのお部屋がよかったの・・・。あー、もう一度、見たいかも。しかし、遠い。えっと、クレーは、もう、ね、私の中では、なんだか、定番になってしまって、驚かないんだけどやっぱり、ずっと見ていたいかな。クレーらしい『宝もの』とクレーらしくない「赤と黒』が・・・欲しい。わはは。だれか、くれ。
2006.08.19
夏休みの絵日記みたいにまとめて日記を書いたら順番がぐちゃぐちゃになってしまいました。『日記は、その日にあったことをその日のうちに書きましょう。』というわけで、川村美術館の後、上野に戻りました。そうです、プライスコレクションです。日本画には、興味が薄い。そう、『薄い』んだなぁ。でも、若冲は、特別。あー、本物、見てしまった!!!なんなんだろうか、このひとの絵に対する異様なパワー、いや、執着。本物を観察する異常な洞察力と観察力、描きに描いたことが素人目にもわかるテクニック。でも、ある種、『意匠』なのかと思うようなデザイン力、デフォルメ。なぜか、本物以上に本物らしい。本物は、こんなじゃないのに、生き生きとした生命力が迫ってくる。300年前に描かれたとは思えない新鮮さ、あー、そんな言葉じゃなくてね。ともかく、なんだか、おもしろいです。『好きこそものの・・・』きっと描くのが好きで好きで仕方なかったんじゃないかな。でも、こんなひと、家族にいたら迷惑しそうです。今回は、若冲以外の江戸絵画も楽しめました。なかでも、いくつかの屏風にライティングを変化させて、まるで、一日の光が、屏風の上を移ろうのを見せてくれる展示が興味深かった。当時の画家が自然光のもとでこれらを描いたときに時間の変化によって刻々と見えかたが変わるということまで計算していたのかどうかは、わからないけれど、こういう楽しみ方は、まさに、江戸時代のお大尽が自宅に屏風を立てたときのみに見ることができたのだ。う~む。プライスさん、ありがとう。お金持ちとは、こうでなくてはねぇ。それにしても、大学卒業のおりに、スポーツカーを買うお金で日本画を買ってしまった若者って、すごい。この後、『プライスコレクション』は、京都、福岡、名古屋をまわります。もう一度、見たいかも~。
2006.08.18
4年ぶりに友人に会う。もっと頻繁に会って当然な友人なんだけどなかなか会えませんでした。ごめんね。4年前は、多分、ある種のピークで、そのあと、まさに、私はいわゆる『大殺界』そのものだったのだ。もちろん、そんなもの、信じてないけどね。人に会うどころじゃなかったからね~。そのピークも考えてみれば、何のピークだったやら。間違いなく、『おばか』のピークだったのは確か。ぐはは。それも、そのあと転倒、転落、潜行、半死半生のためにちいさなピークに登っていたとしか思えない。そのときは、わからないものだ。それとおなじように、ひとの行動とは、端で見て初めてわかることもあり、時間が経ってみないとわからないことが多いのだ。うむむ。あれは、そういうことだったのか・・・。まさに、鈍感な自分に驚かされる。まあ、知らなくていいことは、知らない方が幸せってこともある。今、やっていることが『役にも立たない』ことだったり、『なんでこんなことしてるんだろ』とばかばかしくても、きっと、意味が分かるときがくるんだろう。『バカやってると思ったけど、やっぱり、バカだった』ってこともあるかもしれないけどとりあえず、やらなきゃならないことは、やってみるしかないし、やってみたものにしか、わからないことがあるのも、事実なのだ。
2006.08.17
あんまりかわいいのでぐりぐり抱きしめたら、泣きそうになった。「ぼく、ぶぶ、すきくない。」(お、おこられた・・・)「あっそお~。いいもん、そうちゃんはぶぶ、すきくなくても ぶぶは、そうちゃん、だあーーーーーい好きっ!」ふん。そんなことで愛はさめないのさ。
2006.08.16
どこへいってしまったんだろうね。どこから帰ってくるんだろうね。かわいい孫を見に、2泊3日で帰ってこない?トウモロコシでも食べてさ、ビールで乾杯しない?
2006.08.14
お盆中だって言うのに、混んでます、ジム。あたしのお気に入り、ボディ・ヒーリング。みんなもお気に入りなのね。そうよね。気持ちいいもんね。体育座りから脚をかかとのところで交差。そのかかとをおしりに近づけますね。んで、両手をおしりの両側につきます。そこから、腹筋を巻き上げるようにしておしりを、そして、できたら脚全体を持ち上げる、これ、腹筋なんですけど、できません。腹筋が弱いのと持ち上げるべき重量が重すぎるのと、かなりやってみてるんですけど難しいです。明日は、一週間ぶりにバーベルをつかったボディ・パンプに挑戦しようと思ってます。おかげで、この一週間、変なところが筋肉痛です。少し走らないとなぁ。何も考えずに走る。ここんとこ、眠れてないので、あまり走る気分じゃなかったので。それにしても、一週間は、早い!
2006.08.13
♪・・・・・ キミのポケット 潜む孤独も ゆっくりと溶かすから ・・・・・ キミの過去も弱いとこも すべて愛しく受け入れよう ・・・・・ 僕がずっと隣にいよう キミが何かを憎まぬように 無意味に傷つかないように ・・・・・ 僕らずっと共に生きよう 永遠なんて言わないからさ 鼓動止む そのときまで (♪STAY by smap)なんてベタな歌詞で運転しながら号泣だよ、オイ。かなり、焼きが回ってるよ。自分。「この言葉の裏側は、なにか、迷惑なの?」とかさ、「この『沈黙』は、やっぱり、拒否なの?」とかさ。かなりのトラウマ、なんだな、これ。わっはっは。なさけない。人間の心なんて、まったく、もろいものなのね。治ったと思ったところで、古傷が、・・・いや、古傷が痛む前に、痛みを思い出すのさえ、怖がっている。肉体を鍛えれば精神も鍛えられるのか。ぐだぐだじゃだめだ~!
2006.08.13
金曜の夜は、普段、お仕事でジムには行けない時間。今日は、お休みなので行ってみました、夜ジム。今週は、結構、まじめに通ったので、今日は、走るのをやめて、最近のお気に入り、ボディ・ヒーリング。ウォーム・アップは、太極拳っぽい。アメリカ経由の太極拳って感じです。非常に緩やかな動きなのに汗がじわっと。その後は、ほぼ、ヨガの動きをゆっくりとした音楽に合わせて一曲ずつ、バランスや筋力アップ、ストレッチに最後は、リラクゼーションまで。ゆっくりした動きにも関わらず、絞り出されるように、汗が出てきます。ほんとに、気持ちいい。ヨガ、というのか、体幹部を鍛えることがなにかしら、精神に影響を与えることに欧米のアスリートが気がついたって感じのエクササイズです。なんだかね、それが、今の私にぴったり来る感じです。どんなに大勢のひとがいても向かい合うのは、自分の肉体、そして、その向こうにある自分の精神だけです。酸素を取り込んで、汗をかいてスコーンと抜けていくエアロビクス系とは、ちょっと違うアプローチです。
2006.08.11
いやはや~。観てきましたよ。『日本沈没』です。あのね、まず、映画館にもの申したい。『日本沈没』の直前の予告編が回天特別攻撃隊で出撃した若者の姿を描いた映画『出口のない海』なんですよぉ!おいっ!時節柄、しかたないですけど『日本沈没』のストーリーは知らないったって、そりゃ、なんとな~くわかってるわけでしょ。そのうえ、『日本沈没』で主役が操縦する潜水艇は、その名も「わだつみ」だもん。えっと、えっと、映画は、あくまでエンタテイメントとして観に行ったので、合格っ!CGってば、すごいのね。正直、つっこみどころ満載ですけど書ききれないので省略。役者がよいです。まず、福田麻由子ちゃん。不幸な少女を演じさせたら日本一だね。(ほめてます)そして、いつの間にそんなにうまくなったの、及川ミッチー。かっこよすぎます、豊川悦司。触れずにはなるまい、大地真央。うーむ。あの役はあなたしかいないでしょうね・・・。そして、主役ふたり。柴咲コウ、惚れました。かっこいい。草なぎ剛は、なにやってもいい。やっぱり、天才だ。普通の青年が『守るべきもの』を見つけて生きていく。普通の青年を、このひとはいつまでリアルに演じ続けられるのか。そして、今回は、出撃?まえの柴咲コウとの抱擁シーンでは、『男』を感じました。う~む。ここに思いっきりテーマソングが流れちゃって、それゆえ、エンタテイメント映画になっちゃうんだけど、それも許しましょう。しかし、テントのシーンは、どうよ。小野寺。やっぱり、ここでは玲子に『抱いて』って言われたんだからさ、なんとかしようよ。泣くのはやめようよ。泣くか、ここで。映画的には、『泣く小野寺』というより『泣く草なぎ剛』は、ありなんだろうなぁ。でも、男としては、私は、やっぱりねぇ、だって、もうこれで会えないのよ。うううっ。とはいいつつ、これでラストシーンに小野寺の実家に母を訪ねる玲子。美咲(福田麻由子)と手をつなぐ小さな男の子。なんつーことになるよりは、いっか。『アルマゲドン』よりは、なんかすっきりしたような。それにしてもフォッサマグナが割れたら即死だなぁ。
2006.08.10
台風一過。あ、いえいえ、甥っ子台風、です。なんか、ちょっと、がっかりしちゃうんだよね。それと、夏バテと。んなわけで、仕事の後、ジムへ。そうそう、こんなときは、身体を動かすに限る。最近、さぼりがちなので、入念にストレッチ。ウォームアップに自転車こぎこぎして心拍数アップ。エアロビクスを1レッスン。で、今日、初めてバーベルをつかったレッスンを受けてみました。脚の力はあるんだけど上半身が弱いのです。今日は、一番軽いウエイトで。スクワット、チェスト、上腕、背筋、腹筋と、ひとつ終わるごとに声が出る。きっついです~~~!しかし、参加者は女性が多いです。みんな、鍛えてるねぇ。やってる最中は、なんでこんなの・・・と後悔。でも、終わると爽快、快感!また、やっちゃおうかなぁ・・・と思います。やっぱり、Mなのか、自分。筋トレ系をやるとなんだか、ちょっと、ひとりでも生きていけそうな気がします。ま、ひとりだから、夜遅くに筋トレしてるんだけどね。でへへ。健全な肉体に健全な精神が宿るのである。強く生きていくもんね!
2006.08.07
朝、起きるとセーフティ・ブランケットで指をチュッチュしながら、なんだか、ぼんやりしてる。そういえば、『ぼんやりしてる』って初めて見た。そのうち、何を考えたのか、ひとりでちっちゃくふたつみっつ、拍手。なんだったんだろ。で、ブランケットをひきずったまま、おばあちゃんを探しに歩いていった。夕方、ママが迎えにくるまで遊ぶ、遊ぶ。「ぼく、もっとお泊まりするぅ』なんて、うれしいことを言ってくれたりする。ありがとう、ありがとう。むちゃくちゃかわいい笑顔もわがままも泣き顔もありがとう。ママのために、ビーズを通してブレスレットを作りました。なんの意図も無く無為に並んだビーズは、それゆえ、唯一無二のたからものに私には見えました。これは、ママに。ママのおかげで、こんなにかけがえのない時間を過ごさせてもらえます。ありがとうね。
2006.08.06

お約束のお泊まり。お外で焼きそばを食べたり、金魚すくいしたり、ヨーヨー釣りしたり、近所のおねえちゃんたちと花火もしました。「おまつり、たのしいねぇ。」金魚すくいをとってもやりたかったみたい。とはいえ、すくう前に全部、穴があいちゃったけど。やってもいいよ、って言ってもらったけどちっちゃな手を振って、遠慮してるんだ。遠慮なんておぼえたんだなぁ。社会に出るといろいろあるよね。すくえなかったけどたくさん、金魚をもらって帰りました。
2006.08.05
中1のレッスン。どうやら、カノジョができたらしい。「まどかちゃん」だって。どっちがコクったの?「え、オレ。」すきだよっていったの?つきあっていったの?「・・・両方。」で、すぐ、「いいよ」っていってもらったの?「・・・うん。」緊張した?「うん。」自信あったの?「え・・・。うん。でも、言うときは緊張したよ。」だって。だってーーーーー。うきゃーーーーー。って、あたしが興奮してどうするっ!でもさー、幼稚園のときから見てるんだもの、この子たち。おとなになったのね。なんだか、泣けるわー。そうやって、遠くに行っちゃうのねぇ。かなしー。あー、もう、やだ。仕事、辞めたいわ。
2006.08.04
暑いですね。キリ番間近。ゲットした方、足跡、ぺったんしてくださいね!
2006.08.04
反省会でした。タオルを先生と先輩に洗わせてしまいました。(あー、途中まで私がキープしてたのに。詰めが甘かった。)来年は・・・来年は、洗いますよ、うん。以上。なんつーか、建設的な意見も反省もないわたし。いかん、いかん。『お水屋が静かだった』のは、私個人的には、『活気がなかった』のである。『お水屋をまかせておいて心配なかった』のは、もう、大寄せの裏方においては多分かなり慣れてしまったのである。よい方にとっていただいてありがたかったです。準備期間が短すぎた、と言ってみても何ゆえ短かったかを追求しても仕方ないし、『全員が楽しく少しずつでも参加できるのが、目標』と言われれば、3年連続の快挙達成を喜ぶしかない。去年の夏の反省会では、次の年への希望や計画もあったのだけれど・・・。ああ、人間、1年経つとどう変わっているか、わからないものである。なんだか、もう、すでに、『お茶が熱すぎた』とか、『お薄がたたなかった』なんてことも私の頭の中には、理由とか、言い訳とか、なにも浮かんでこないのであった。(やべっ。そのふたつともあたしの不手際でした。ごめんなさい。)反省がなくて、「これはいかん」なんて思ってもみたが、本当に、なんだか、私の中の何かが、しおれてしまったような。ともかく、年齢差ウン十年の参加者が、楽しくお食事ができるのが我が社中のすばらしさ。茶歴何十年の大先輩方が、お茶会であらためて『気づく』ことがあると教えてくださったり、裏方の私たちを見守っていてくださるのが、励みだ。自分の希望をかなえることに固執しないこと、これも求められていることであるならば、来年のお茶会も学ぶべきことがあるかもしれない。
2006.08.03
遠足は、家に帰るまでが遠足であるが、お茶会は、礼状を書いて出すまでがお茶会である。なんて、言葉があるかどうかは存じませんが、いつも、お茶会で力を出し切って、お礼状を書く気力が残っていない(言い訳)のである。ほんとは、当日、書くんだよねぇ。『本日はおいでいただきましてありがとうございました。』ってねぇ・・・。今回は、お招きするお手紙を下書き(それもPCで)だけで、清書を先輩にお願いしてしまったので、せめてお礼状を翌日には出したい、と思ったけど、書き始めたら、なんだか、愚痴っぽくなっちゃって・・・。かといって、どうにも、きれいごとは書けないし・・・。とはいえ、明日も5時起きで、着物だし、高速運転だし、帰ってきたら、即、仕事だし。そうこうしてたら、お届けするのが週末になってしまうので、仕事帰りに24時間受け付けてくれる郵便局の近くのお店に入って下書き+清書=1時間半。投函してきました。これであさっての『反省会』ではおいしく?お食事がいただけるというものだ。さてと、お風呂入って、寝よっと。
2006.08.01
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