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遅咲きで成り上がりの衆議院議員、野中広務。出身地、京都の被差別部落の歴史や明治になってからの出来事などが細かく取材されている。町議会議員から町長、府会議員、副知事、と地方から中央へのし上がっていった人だから、住民と同じ目線にもなれるし、根回し、駆け引き、コネを使い回し、スパッと引退した。いまの日本にはこういう政治家はいないな、と思う。これを読んでいる間に衆議院が解散した。思いあがった政治家を国民目線にする方法は必ず投票に行くこと 投票率をあげること選挙は決して他人事ではない いずれは自分にふりかかってくるのだしかし、ノンフクションを読破するのは非常に疲れる・・・・・・【内容情報】(「BOOK」データベースより)権謀術数を駆使する老獪な政治家として畏怖された男、野中広務。だが、政敵を容赦なく叩き潰す冷酷さの反面、彼には弱者への限りなく優しいまなざしがあった。出自による不当な差別と闘いつづけ、頂点を目前に挫折した軌跡をたどる講談社ノンフィクション賞受賞作。文庫化に際し佐藤優氏との対談を付す。 差別と日本人
2009.07.24
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つまり、私とは順番が逆なんですね子育てが先でうつが後でした産後6週間で仕事に復帰したら、とたんに母乳が出なくなった疲れが抜けなくて、体重が妊娠前よりも減ってしまった痩せた・・・なんて喜んでいる閑もなく、体力も気力も落ちて風邪をひきやすくなり、マイナス試行になり子供に当たり散らしたり(今なら幼児虐待かも)【内容情報】(「BOOK」データベースより)AERA‐netで活題沸騰!!大人気の育児漫画。僕も育児ができました。うつ病を乗り越えた先に待っていたものは何とコドモ。貂々38歳、ツレ43歳の子育て珍道記。
2009.07.17
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Y150横浜開国博 ん~・・・盛り上がりに欠けるな開国当時の横浜は小さな漁村だったそうです。江戸からも東海道からも離れていたので選ばれたということ。海のエジプト展 とても、混んでました。古代遺跡が間近で見られるので面白かった。スフインクスの尻尾はみんな右巻きでした。セット券も売っていたけど、内容の割にちょっとお値段が高いかな海洋堂(R60) 海のエジプト展公式カプセルフィギュアコレクション全11種フルセット
2009.07.16
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続けてコミックを読んだのは久しぶり。貂々さん・・・・・癖になりそう夫と妻では妊娠、出産、育児についての感覚というか、考えがだいぶ違う。それが、うまく表現されていて、思わず笑ってしまう。でも、ツレさんはうつになったおかげで、子育てに専念できて幸せです。普通の男性では経験できないものね。【内容情報】(「BOOK」データベースより)結婚12年、高齢出産、逆子、帝王切開。「ツレのうつ」を乗りこえて貂々は産んだ。
2009.07.07
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そのうち読んでみようと思っているうちに、テレビドラマになっていた。文庫本にもなっていたので早速ネットで注文。とりあえず、「その後のツレ・・・・・・」から先に読んでみました。なぜって、辛いから。やっぱり、自分と重なる部分があり、思わず涙・・・次は第一弾「ツレがうつになりまして。」を読もう。勇気を出して【内容情報】(「BOOK」データベースより)仕事のストレスでうつ病にかかったツレは、明るい前向きな人間から、暗いがんばれない人間になった。でも、三年間の闘病生活を妻とともに乗り越え、回復したのだ。ツレの性格は以前と違うし、あきらめたこともたくさんあるけれど、ふたりは少しずつ変化を受け入れていく─。うつ病後の日々を描く大ベストセラーの純愛コミックエッセイ第二弾。 ツレがうつになりまして。
2009.07.06
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知らなかった、あの野中さんが部落出身だったなんて部落出身の野中広務と在日朝鮮人の辛淑玉の対談。政治世界の裏側が見えて面白く読めた。「麻生太郎」が政治家でいられるのは、大衆の差別意識の上に乗っているからだ。だからこそ、麻生氏の言葉や差別意識は許容される。「麻生太郎」とは、日本社会が生み出した差別の結晶であり、差別による旨みが骨の髄まで染み付いた人間の典型なのだろう。(辛淑玉)確かに麻生さんの傲慢さは私たち庶民にとって鼻につくところはある。見下しているくせに、自分の信念がない。そういうタイプの政治家を許しているのは、他でもない私たち国民なんだけどね。学校では決して教えてくれなかった、部落と在日のこと。私が知ったのは、18歳のときに島崎藤村の「破戒」を読んだのがきっかけで、自分の住む町にも被差別部落があることも知らなかった。当時の教員たちには「寝た子を起こすな」という暗黙の了解があったらしい。在日のことを知ったのは20歳過ぎてからだ。だから、子供には中学生の時に「破戒」と「橋のない川 第一部」を読ませた。破戒【内容情報】(「BOOK」データベースより)部落とは、在日とは、なぜ差別は続くのか?誰も語れなかった人間の暗部。差別への無理解と、差別が差別を生む構造。
2009.07.04
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