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高尾山三ツ星さんぽこんな本が出ているせいか、11月28日(土)の高尾山は渋谷のように混んでました。ケーブルカー乗り場は人でごったがえしていて、待ち時間30分以上と聞いたので、ひたすら登山道を登ること、2時間頂上に着いてまたビックリ(@_@;)座るところもないくらい人・・・・・ビニールシートの上で宴会してる人もいた山頂のビジターセンターのトイレも30分待ちでした。足が痛い
2009.11.30
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常に新しいものを追い求める・・・私また買ってしまいましたいつも、B'zのアルバムだけは見逃せない【CD収録曲】01. Introduction02. DIVE (スズキ スイフト TVCMソング)03. Time Flies04. MY LONELY TOWN05. long time no see06. イチブトゼンブ (フジテレビ系月9ドラマ『ブサー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』主題歌)07. PRAY (映画『TAJOMARU』主題歌)08. MAGIC09. Mayday!10. TINY DROPS11. だれにも言えねぇ12. 夢の中で逢いましょう13. Freedom Train
2009.11.25
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五分後の世界小学校のとき、先生から教えてもらったっけ。「第二次世界大戦後、ドイツや朝鮮みたいに日本も分割統治されていたかもしれない」子供の時は、そんなこと言われたって今とどう違うの?って感じで実感がなかったけど、これを読んだら恐ろしいくらいリアルに感じられた。日本って平和だなーボケてしまいそう。だいぶ前に限りなく透明に近いブルーを読んでから、ちょっと村上龍は避けていた。当時、芥川賞受賞作ということで、話題にはなっていたけど、なんかグロテスクで気分が悪くなって、途中で投げ出しそうになった。私にはあわないな~と思ってた。でも歳を経た今は、積極的に読んでいこうと思う。限りなく透明に近いブルー
2009.11.18
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あと、5歳若かったら・・・という場面があるけど、笑いごとではない。やっぱり、子育ては体力勝負。まだ見ぬ孫?の子守をするために、筋トレしよっと。(実はダイエット)【内容情報】(「BOOK」データベースより)結婚13年めの夫婦のもとに、突然やってきた新しい家族「ちーと君」。かわいくて、うれしくて、そして「たいへん!」な育児生活を1コマ&エッセイに。
2009.11.16
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半島とはもちろん朝鮮半島のことだが、今回訪れたのは韓国ソウル。24年間“北”で暮した蓮池さんにとっては、同じ言葉を話す民族で南北に分断された“南”を体験すること。朝鮮戦争は南北を分断して終結したわけではなく、いまだに停戦状態なのだそうだ。私たちが韓国旅行へ行くのとは大分違うだろう。もう、帰国してから7年も経つが、拉致問題はまったく進展していない。あとがきに、「この本が拉致問題への世論喚起に何らかの形で役立てばと切に願っている」と書かれている。「あの国の言葉を武器に生きていく」と決心し、翻訳家になった。すごい今度は翻訳作品も読んでみようかな。翻訳家としてデビュー作孤将の作者、金薫(キンクン)や私たちの幸せな時間の作者孔枝泳(コンジヨン)に会ったときの話が面白い。孤将 私たちの幸せな時間【内容情報】(「BOOK」データベースより)「あれ、朝鮮半島じゃない!?」家内の声に飛行機の窓から覗き見る。その瞬間、僕のなかでおぞましい24年の歳月が甦った。初めて訪れたソウル。初めて明かす、北朝鮮、拉致への思い─。万感胸に迫る手記。
2009.11.07
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「常野」とは、常に野にあれ・・・という意味で特定の地域や人をさすのではないそうな。それにしても、恩田陸の世界は読み応えがあります。直木賞候補になったとき、「読者を選ぶ作家」と評されてましたが、絶対にそんなことはありません。【内容情報】(「BOOK」データベースより)膨大な書物を暗記するちから、遠くの出来事を知るちから、近い将来を見通すちから-「常野」から来たといわれる彼らには、みなそれぞれ不思議な能力があった。穏やかで知的で、権力への思向を持たず、ふつうの人々の中に埋もれてひっそりと暮らす人々。彼らは何のために存在し、どこへ帰っていこうとしているのか?不思議な優しさと淡い哀しみに満ちた、常野一族をめぐる連作短編集。優しさに満ちた壮大なファンタジーの序章。 光の帝国(文庫)
2009.11.01
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