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乳を要求して愚図る小娘の頭を撫でながら、娘の一言。「もうすぐむすめちゃんがあかちゃんをうんだら、そしたらおっぱいがでるからね。こむすめちゃんにもあげるからたのしみにしててね」・・・・・産むんだ?もう直ぐ。楽しみにしてますわ・・・。
2007年12月31日
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夜中に一度、「ぱー、ぱー」と起きてしまい、その後多少愚図ったりしたのだが、目覚めは快調な小娘。以前なら起きたと同時に授乳していたのが、それがなくなっただけでも随分時間が楽なもんだ。が、やっぱり午前中にも一度、私の膝にやってきて、「ぱー、ぱー」と授乳を要求する小娘。だが、私と目が合うと、「駄目」と言われるのが分かったのだろう、その瞬間にぐにゅう~と顔を歪ませて愚図り始めた。もうこうなると、手が付けられない・・・・と思ったら、案外あっさり子供用煎餅で打って貰えた。食べ物強し。夕方からはダンナの実家に顔を出したのだが、その間もご機嫌で遊びまわる小娘。帰宅後も疲れていたのだろう、布団に入るとあっさり就寝と相成ったのでした。う~ん。やっぱり、娘のときよりも格段に楽。既に食事の楽しみを知っていてくれるからだろうなぁ。私の乳の方は、朝一で一度搾ったお陰か、一日何とか酷くならずに済んだ。昨日が酷かった(痛くて痒くて、身を捩るほどだった)からなぁ・・・。ダンナの実家でその状態になったら目も当てられないので、念のための搾乳だったのだ。まぁ、食事量が極端に減っているのと、意識的に水分摂取を控えている(一日コップ半分まで)成果かもだが。・・・・・・・・・・・コップ一杯の水が欲しい・・・・・・・・・・(←砂漠の放浪者か?)。
2007年12月31日
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夜中に一度愚図ったのみで、小娘は朝まで良く寝ていてくれた。初日はすんなり行ったので、正直私も油断していた。普段、私が座るとおっぱいを要求する小娘だったので、初日は出来るだけ座らないようにしていたのだが、2日目になってついうっかり座ってしまったら、小娘がそれは嬉しげ~な顔をして寄ってきて、私の膝に座って言った。「ぱー、ぱー」手をニギニギの、おっぱいサイン付き。まぁ、昨日は駄目だと言えばすんなり諦めてくれていたので、今日もそのつもりで「おっぱいはもうナイナイになっちゃったんだよ。昨日、バイバイしたでしょ?」と言うと、見る間に小娘の笑顔が歪んで、大暴れで泣き始めた。これが中々に泣き止まない。ダンナがお出でと言っても拒否、娘があやしてくれても拒否。ひたすら私にしがみ付いて、身を捩って泣き続ける。ありゃりゃりゃりゃ。昨日一日我慢していたのが、ここになって限界に達したか。結局30分近くも泣き続けた小娘だったが、最後は子供用煎餅で泣き止んでくれた。「・・・・娘のときの再来かと思った・・・・」断乳トラウマを抱えるダンナが、冷や汗をかいている。その後、何とか食べ物を与え続けることで小娘のご機嫌を取り結び続ける私とダンナ。今日は買い物に行きたかったのだが、ダンナは小娘は行かせない方が良いと言うので、私だけがこっそり抜け出して買い物に。夕方5時前に帰宅してみると、うつ伏せに寝転がるダンナの背中で、馬乗りのまま眠りについている小娘の姿が。「もう2時間、この状態なんだよ~(TT-TT)」まぁ、ちゃんと昼寝できたなら良かったんでないの。体中バキバキだというダンナから小娘を引き剥がすと、愚図ることもなく小娘起床。その後、一度愚図ったのでおやつにホットケーキを与えると、大人の手のひらサイズのホットケーキを2枚強平らげる小娘。これは晩飯は入らんだろうと思いつつ、今は非常の時であるからして仕方がないのだ。とにかく、お腹が空いたらおっぱいではなく食べ物を食べれば良いと言うことを、小娘に理解してもうべき時なのだ。・・・・と思っていたら、晩飯、お代わりして平らげる小娘。どうなっているのだ、その食欲は・・・?それだけおっぱいを飲んでいたと言うことか。小娘は、既に栄養のほとんどを食事から摂っていて、おっぱいはしゃぶる程度だと思っていたのだが、意外にかなり飲んでいたのかも知れない。確かに、私の乳もえらい事張っていて、もう痛い痛い(>_
2007年12月30日
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朝、私が一人で起きていると寝室から娘の偉いハッキリした叫び声が聞こえてきた。「ぽっちゃま!なえとる!・・・・・・・いっけぇ!!ぽっちゃま!!!」娘は、夢の中でもポケモンバトルしているようです(起きている時も、よく一人で戦ってますが)。ちなみに、ポッチャマ、ナエトルはそれぞれポケモンに出てくるペンギンと亀です。ポッチャマ→タカラトミー ポケットモンスター モンスターコレクション ポッチャマ ※ご注文後お取り寄せナエトル→タカラトミー ポケットモンスター モンスターコレクション ナエトル ※ご注文後お取り寄せ
2007年12月30日
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さて、本日から小娘は断乳することになっている。朝起きてきた小娘に、「これで最後だよ~」と授乳。・・・・・・中々離れない。結局、30分以上はおっぱいに張り付いていただろうか。やっと離れた小娘に、おっぱいにバイバイさせて、これで本当に断乳開始だ。が、案の定、朝食を終えた小娘は、当然のように私のところに来て、「ぱー、ぱー」と手をニギニギして(小娘的おっぱいサイン)おっぱいを要求する。「駄目なんだよ~、さっき、おっぱいにはバイバイしたでしょ?」と云うと、泣いて抗議をし始めた。横から娘が、小娘の頭を撫でてあやしてくれるのだが、その手を振り払って大泣き・・・・したかと思ったら、予想外にあっさり諦めて遊び始めた。・・・・・・・これは、予想外に楽に行くのではないか?その日一日、何度か「ぱーぱー」とおっぱいサインを見せて要求するものの、駄目だと言われると意外にあっさりと諦めてくれる小娘。昼寝は買い物中の車の中であっさり寝てくれたし、一番の難関と思われていた夜の寝かしつけも、布団に入ってからおっぱいを要求するものの、2年近く封印されていた子守唄(爆)で愚図りながらも20分で就寝。これは、意外と楽に断乳出来るのではないか?正直、拍子抜けするほど大きな愚図りもなく断乳初日は終わった。「今回も娘のときほど愚図られたら、僕は将来、孫の断乳の話を聞いただけでも泣いちゃうかもしれない」というダンナの断乳トラウマ(前回、そんなに辛かったのか・・・笑)も、酷くならずに済むかな。などと呑気に話していたら、夜中1時ごろ小娘大愚図り。子守唄も効果なく、結局スリングおんぶで再度眠ってもらったのだった。
2007年12月29日
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小娘も早1歳8ヶ月。来年4月からは幼稚園に通うことも決まっている。それまでにはおっぱいにはバイバイして貰いたいと思っていたのだが、どうも自然に卒乳、と云うわけにも行かないようだ。卒乳どころか、かえっておっぱいに執着するようになっているような気もする。これは、断乳を考えなくてはならなそうだ。断乳するなら、ダンナが連休の時にしたい。それなら私が楽だし、娘にもストレスが少なくて済むだろう。ということで、この年末年始で断乳決行!という訳で、明日から小娘には断乳して貰わなければならない。ちょっとずつ言い聞かせもしているのだが、分かっているのかいないのか。いや、分かっているんだろう。今日になって、一日おっぱいに張り付いている。明日の朝、起きたら最後の授乳をして、それでお終い。長かったような短かったような。授乳中の子供と言うのはどうにも可愛くて、無心におっぱいを吸っている姿を見ると、「やっぱ、断乳するの止めちゃおうかな~」なんて気にもなってくるが、そういうわけにも行かない。幼稚園に通うようになって授乳していたら、朝の準備なんて間に合わないのは目に見えているのだ。そう自分に言い聞かせながら、せめておっぱいには張り付いている小娘の姿を目に焼き付けておこうとマジマジと見つめてみたり。3人目の予定はないのだから、これが最後か~。畜生、可愛いぜ!・・・・・やっぱ、止めちゃおうかな(爆)。いやいや。断乳したらしたで、色々楽になるんだから。自分だって。既に良く食べるようになっている小娘なので、栄養面では問題ないだろう(娘のときは、1歳7ヶ月の断乳時ほとんど食事を取らなかったので、「お腹が空いたらおっぱい」という状態で、本当に苦労したものだ)。予想される問題点としては、寝かしつけ。現状、昼寝も夜寝も、寝かしつけでは完全におっぱいに頼りきりなので、これが無しですんなり寝てくれるかどうか。・・・・厳しいかもなぁ・・・。そしてもうひとつ。私の乳腺炎対策。とりあえず~、カロリー・水分を控えなくてはならないのか。今回は年末年始の連休だから、発熱しても病院にも行けないし。・・・・・・さらば、飽食の日々よ・・・・(TT-TT)←娘のときも、これを嘆いているな、自分。
2007年12月28日
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小娘のプレゼントは前から決めてあったので良いのだが、娘宛のプレゼントは本当に悩みに悩んだ。ダンナに娘二人を任せて、トイザラスで悩むこと3時間(疲)。候補に上げていたのは、くみくみスロープTONKACHIピーナソフト ポケモンのやつ後は確か、ディズニープリンセスのドールハウスと、人形の着せ替えセットと、小麦粉粘土のカラフルなセット。TOKACHIとくみくみスロープで最後まで悩んだのだが、結局くみくみスロープに決定。小娘のプレゼントロディは、トイザラスよりも1000円以上安い店があることを事前にチェックしていたので、そちらに移動して購入した(けど、ネットで買ったほうが安いじゃん・・・(悔)。空気入れも付いてるしっ!!!)。で、夫婦討議の結果、サンタさんには23日夜に着て頂くことに。いや、プレゼント開封の日にダンナがいてくれた方が、色々都合が良いもので(爆)。そのために、ケーキも23日に食べちゃったし。スペースの関係上、娘たちの枕元にプレゼントを置くのは難しいので、隣室にクリスマスツリーを置いて、その下にプレゼントを置いて頂いた(サンタさんにはうちらの都合に合わせて頂いて申し訳ない^^;)。朝、目覚めた娘は、周りを見回して、「さんたさん、きてくれなかったねぇ」と淋しげに呟いた。「あれ?お隣の部屋を見てごらん」と促して、無事プレゼントを発見。「あ、さんたさん、きてくれたんだ!」凶器ランプ、もとい、狂喜乱舞する娘の騒ぎで、小娘も起床。2人であたふたとプレゼントを開封したのだった。プレゼントは、二つともがっちり娘たちの心をゲット!中々良いチョイスだったようだ。が、意外と言えば意外、予想通りといえば予想通りだったのだが、小娘宛だったロディを娘が気に入ってしまい、何かと云うと取り合いが発生。小娘も、ロディが自分のものだと分かっているものだから、娘が触るだけで大泣きで抗議するから、何かと頭が痛い。けど、こんなかさ張るモノ、二つも購入する気はありませんから!まぁ、落ち着いてくれば何とか2人で貸し借りできるようになることを期待しよう。くみくみスロープは、これは本当に意外なことに小娘が大喜び。娘にはまだ難しいからとダンナが組んでやると、娘と2人で競い合うようにしてボールを転がして喜んでいた。こちらでもボールの取り合いが発生したが、まぁ12個も入っていたので、何とか調停しながら遊んで頂いた。だがしかし、あっという間にボールが半分行方不明になったのはどういうことか。近いうちに、スペアボール(くみくみスロープ用)だけ追加購入する羽目になりそうな予感。でもそのときは、NEWくみくみスロープボリュームアップセットも欲しいかも・・・かもかも(←大人の方が楽しんでいると言う節もある)。最近は、何かと云うとPCの子供向けサイトやビーナみたいな画面に張り付いて遊ぶことが多かった娘なので、ちょっとでも実際に手や身体で遊ぶおもちゃで遊んでくれると嬉しいなぁ。
2007年12月24日
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今年のクリスマスケーキはお店で買ってこよう。娘が手伝いたがるし、それは良いんだけどそうなると小娘が絶対手を出すし、そうなるとデコレーションなんてどうなるか分かったもんじゃない。その予定で、ダンナがスーパーのケーキ屋でクリスマスケーキのチラシを貰ってきて、娘のリクエストを聞いておいたりしていたのだ。が、予約する時になって気が付いたことがあった。今年のクリスマス、休日やん?わざわざケーキを買うために外出するのか?・・・・・・・ソレは面倒だろ(←つくづく出不精)。てな訳で、ケーキを作ることになる。外出するよりは家で作った方が楽なのだ。安上がりだしな。娘のリクエストは、チョコでコーティングされたチョコレートケーキ。そのために、コーディング用のチョコレートは購入済みだ。スポンジケーキは、クックパッドから ◆しっとり、ふわふわ★チョコスポンジ◆ by まれ子砂糖は25%OFFで。ワレながら上手に焼けた・・・気がする。とりあえず、チョココーティングまでは私がやって、あとは娘の出番だっ!ホイップした生クリームを入れた絞り袋を娘に託し、後は細かいことは気にしないように、暖か~~い目で見守る母。・・・・・ここで必要なのは寛容さだ(^^;)。ってコレコレ、隣の小娘さん、何で口の周りが生クリームだらけなんですかね?生クリームまみれ(主に口の周りが)の娘二人が出来上がった辺りで、デコレーションケーキも完成。直ぐに食べると言い張るのを、晩御飯の後でね~、と宥めすかしてひとまず冷蔵庫へ。晩御飯は、クリスマスらしく・・・チキン!のから揚げ(クリスマス?)。鳥のから揚げが親よりも好きな娘は、目の色を変えてから揚げを頬張っている。「からあげ、もういっこたべてもい~い?」「・・・・・・・良いけど、この後、さっきのケーキがあるよ?」キョトン、と目をまん丸にした娘。「そうでしたー!けーきがあるんでしたー!!」やっぱりケーキが勝ったか。さて、お味の方は・・・・うみゃい!!見かけはどうあれ(爆)、味は良い!!!「すてきだね~。おいしいね~~~!!」娘も大喜びでケーキを頬張って・・・・と言うか、押し込んでる?直前に大好きなから揚げを大量に腹に収めていた娘は、それでも少しでも多くのケーキを食べようと、本当に必死に詰め込んでいる。「・・・・吐くんじゃね?」「吐くね、あれは・・・。ソレぐらいにしておきなよ。まだ明日も食べられるんだからさ」まだ半分残っているケーキを示してやると、かなり悩んだ後、「・・・・・・もがもがもが(口の中が一杯で、何を言っているのやら)」ようやく手を併せて頭を下げた娘なのだった。まぁとりあえず、ケーキはダンナも大絶賛のお味。このスポンジケーキのレシピはリピート決定となったのだった。
2007年12月23日
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近所を歩いている時のこと。「こんにちは~」学校帰りの小学生が、挨拶をしてくれる。娘も大喜びで、「こんにちはぁ!」と返す。ここまでは良い。良いんだけども。「○○むすめ、4さいです!」唐突に、自己紹介を始めるのはどうか。もう、相手構わずなのである。最近通っている歯医者でも、待合室で居合わせたじいちゃんばあちゃんに、いちいちフルネームを名乗り、歳を教える。「こっちはこむすめちゃん、1さいです(ここで小娘も、指を一本立ててアピールする)。むすめちゃんとこむすめちゃんは、ふたりで"こどもたち"なの!」・・・・・・確かにね、君たちは子供たちには違いないけども。何だったかなぁ。以前、ダンナが、「娘ちゃんと小娘ちゃんは、2人ともパパとママの子供たちなんだよ」てなことを言ったことがある。どんな文脈でそういう会話になったのかは忘れたけれども、娘はこれを覚えていて、この"子供たち"が自分たちの素性を知らしめる絶好の単語だと理解したようなのだ。で、それ以来、自己紹介するときには、この単語が付くようになった。ってか、それ以前に、相手構わず自己紹介するのは止めて欲しいのだが。言われた方は目が丸くなっていることだし。これがまだ、立ち止まって話し相手になってくれるようなお年寄り相手ならまだ良いのだが、たまたま信号待ちで居合わせただけの小学生相手なんかだと、本当に困る。相手は完全に娘を黙殺しているのだ。「わたしはね、"ぽけもんますたー"になりたいの!」って、あわわわわっ!!突然、何を言い出すんじゃ!?言われた小学生男子は、ちらっと娘を見て、やっぱりそのまま目を逸らした。なまじっか、「ポケモン」を知っている相手だけに、冷や汗の出る思いだ。「娘ちゃん、そうやって知らない人にあれこれ話しかけちゃ駄目だよ」小学生をやり過ごした後、娘に説得を試みる。そろそろそういうのも分かってもらわないと、おちおち散歩も出来やしない。「でもむすめちゃん、"ぽけもんとれーなー"になるんだもんね!」最近すっかりポケモンに嵌っている娘は、10歳になったらポケモントレーナーとして旅立つつもりらしい。ちなみに一番大好きなプリキュアにはなりたくないようだ(なったら"コワイナー"という悪者と戦わなくてはならないからね)。「(なれるもんなら)なってもいいけど、でも言われた相手も困ってるからね。こんにちはって言われてお返事するのは良い事だけど、名前とか色々言わなくて良いんだよ」「でもむすめちゃん、"ぽけもんとれーなー"になるんだもんね!」・・・・・分かってくれよ(TT-TT)。
2007年12月20日
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母の虫歯治療で歯医者さんに通っているついでに、娘の歯科検診もお願いする。考えてみたら、娘の3歳健診で見てもらったのが最後だから、かれこれ1年4ヶ月も放置していた訳だ。「今日は、娘ちゃんの歯を見てもらうからね。頑張ってね」「うん。わたし、たえてみせるよ!!」(←何処でこの言い回しを覚えたのだ?)という訳で、耐える気満々の娘、名前を呼ばれて意気揚々と治療室へ。言われるがままに治療台にごろ~んと横になり、言われるがままにぽか~んと口を開け、言われるがままに歯石取りにも耐えて見せる。確か最後に歯医者さんで見て頂いたのは小娘妊娠中だったから、かれこれ2年前の話になるのだが、確かそのときは大泣きしてしまい、下の前歯の裏についている着色汚れを取ることができなかったのだ。それが、今回はそれもすっかり取ってもらい、すっきり真っ白な歯に!そして一番の心配事項。虫歯は、ないとのこと。歯も、着色汚れ以外はとてもキレイだと言って貰えた。あ゛~、良かった~~~。フッ素まで塗って貰い、しめて治療費は0円。子供医療費無料は、本当に助かるぞ。注意事項としては、・糸楊枝を使うこと。・研磨剤入りの歯磨き粉を使った方が良い(着色汚れ対策)・電動場ブラシよりも、手磨きで。とのこと。・・・・・え~~~?電動歯ブラシ、駄目っすか~~~?ピジョン Pigeon仕上げ用電動歯ブラシ【ピンク】仕上げ磨きを泣いて拒否する小娘対策に、最近我が家で導入された子供用の電動歯ブラシ。これだと、口の中で歯ブラシをガシガシ動かす必要がないので、小娘が比較的大人しく(全くではない)歯みがきをさせてくれるので、物凄い重宝しているのだけど。当然のように娘にも使っていたのだけど。でもなぁ、今現在、娘の歯は「とてもきれいに磨けている」訳でしょ?それは電動歯ブラシで磨いているのであって、それでキレイなんだから、別に問題ないんじゃないの??という訳で、電動歯ブラシは継続して使用。歯磨き粉は、娘が気に入ったらしいストロベリー味を購入。後は、糸楊枝か。百均で売ってたな。
2007年12月12日
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先日から、歯医者通いを始めている私。車もないしバスも面倒なので、徒歩圏内に一軒だけの歯医者さんだ。田舎の歯医者さんなので、待合室にはお年を召した方の割合が多い(よーな気がする)。そのせいか、雰囲気もほのぼのしていて、娘たちにも声を掛けてくださる方が多い。で、そんなほのぼのした待合室の雰囲気をいいことに、私の治療中は、娘と小娘を2人で待合室に放置(爆)。私の名前が呼ばれたら、娘には外に行かないことと、小娘を見てくれるように言い聞かせ、小娘にはお姉ちゃんの言うことを聞くように言い聞かせる。既に絵本に夢中になっている娘には聞き流され、小娘にはコクコクと固い決意(?)と共に頷かれる。受付のお姉さんにも「お願いします~」と声を掛け、母は治療室に消えるのだ。ときたま、娘や小娘の叫び声は聞こえるものの、まぁ大抵良い子でいてくれるようだ。受付のお姉さんや、担当の歯科衛生士のお姉さんも様子を教えてくれるのだが、仲良く遊んでいるということだし。歯科衛生士の方や、歯医者さんは子供を連れて入っても良いと言ってくれるのだが、連れて入ったが最期、絶対治療にならないに決まっているのだ。小娘は腹の上によじ登るだろうし、娘はあの「ウィーン!」という音にパニックになるだろう。待合室で待てるなら、それが一番なのだ。娘も小娘も、多分一人では待てないだろう。二人だから待っていてくれるのだ。ホント、成長したなぁ。これが3ヶ月前(小娘人見知り中)なら、絶対無理だったのだ。お陰で、母は放置しっぱなしだった虫歯を、端から治療して貰うことができるよ。後1回だ!
2007年12月12日
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小娘1歳7ヶ月。そろそろ自己主張の激しさも堂に入ってきた。さらに既にイヤイヤ期の走りなのか、何かとイヤイヤと首を振る。朝起きて、スリーパーを脱がせろと言うのでチャックを下ろしてやると、首を振ってもう一度上げろ、と主張する。それならと上げてやると、今度は自分で脱ぎたいと大騒ぎ。靴下を履かせろ、と足を出すので履かせてやろうとすると足を引っ込めて、イヤイヤ。じゃあと諦めると、やっぱり履かせろと足を差し出してくるのだが、やっぱり履かせようとするとイヤなのだ。こんな時、小娘がイヤイヤをしない裏技がある。「お姉ちゃんにやって貰おうか?」この一言で、小娘はくるっと娘のところに歩み寄っていく。「娘ちゃん、小娘のスリーパーを脱がせて上げて」「は~い。こむすめちゃん、こっちおいで~」てな感じで、小娘も娘が脱がせたり履かせたりするのに対してはイヤイヤをしないのだ。これはとても重宝。最近は、娘もお姉ちゃんらしさが出てきたのか、ちょこちょこ妹の面倒を見てくれようとするようになってきた。あまりに重宝なので、ついつい多用してしまうのだが、ちょっと多用し過ぎても怖いかも知れないと恐れてもいる。今はまだ、小娘のイヤイヤ期も走り程度のものなのだろうが、これから先魔の2歳児に突入した時に、それでも姉の言うことだけでも聞いてくれるとは限らない。と云うか、無理だよなぁ。今、あまりに娘を頼ってその気にさせてしまった時に、近い将来、小娘に拒否された4歳児は傷付かないだろうか?・・・・・・・・・・・・半年先のことを思い悩んだってなぁ・・・。明日は明日の風が吹くんだし。それよりも今、娘が「お姉ちゃん」をやることの方が大切な気もするのだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・てなワケで、娘よ、明日も宜しく頼む。
2007年12月11日
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先週土曜日に3針縫う怪我をした小娘だが、本日は抜糸だ。化膿止めの飲み薬もちゃんと飲んでくれたし、塗り薬も塗らせてくれた。カバーの絆創膏も剥がしたりしなかったので、傷は順調に回復していたようだ。担当の先生は若くて美人な女医さんなのだが、小娘は前回の恨みを覚えているようで、顔を見たとたんに、一生懸命手を振って、「ばいばい」の意思表示。既に泣いてますね、はい。さて、抜糸。泣こうが喚こうが抜糸。再度タオルで簀巻きにされて、処置用のベッドに横たわらせられると、一層激しく泣き喚く小娘。看護師さんに「お母さん、動かないように頭を抑えてて」と言われたので、小娘に覆いかぶさって、両手で小娘の頭を押さえて付ける。と、小娘が、必死の形相で私に何かを訴えてくる。「どうした?こわいの?」と聞くと、うんうんと頷く小娘。ってか、頷けるってことは、頭を固定してることにならないんじゃ・・・。と、もう一人の看護師さんが見かねたのか、「私が抑えますから、お母さんは下がってて下さい」と代わってくれた。助かった・・・。結局、大泣きで抜糸される小娘を、横から娘と2人で慰めながら見守る母。母の慰めには一層の大泣きで反応していた小娘だったが、姉の慰めには心動かされたのか、ちょっと泣き止んで娘の方に視線を向けたりしていた(また直ぐ泣き出したけど)。・・・普段薄情な姉が、「だいじょうぶだよ、こわくないよ」などと優しい口調で言うのが、気味悪かったのかも知れない・・・(爆)。抜糸して貰った後の傷は、予想以上に小さくて目立たなかった。しかし、これから傷跡が固くなって盛り上がったり、赤くなったりする時期がくるのだそう。落ち着くのには3ヶ月はかかるという話で、キレイに治すには、それまではテープを貼って傷口を保護する必要があるそうだ。まぁ、今から3ヶ月なら、入園前にはテープも不要になるのだから、良かったといえば良かったのかも・・・。待合室のプレイルームで一緒になった2歳の男の子も、やはり額に大きな脱脂綿とテープを貼っていて、聞けば、昨日転んで怪我をしたのだと云う。近所の病院に行ったところ、「顔の傷だから、キレイに治したかったらこの病院で縫ってもらった方が良い」と紹介されたのだそうな。何でも、この病院にはこの手の傷をキレイに縫うのがとても上手な先生がいるというのだ。県内でも有名で、この2歳の男の子はそのために朝7時半に家を出て、遥々2時間かけて来たのだ、と。う~ん、最初に駆け込んだ小児科で紹介されて来た病院なのだけど、結構有名なところだったらしい。でもなぁ、多分、小娘の担当医の方はその「有名な先生」ではないだろうな。どう見ても20代の方だったし(いや、不満な訳じゃない。感じの良い先生だったし)。と云うと、ダンナが無責任に請け負った。「いやでも、その先生かもよ?だってほら、小さい頃から手芸の才能があって、とかかも知れないじゃん?」・・・・・ちがうだろ?
2007年12月07日
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「12がつの15にちになったら、サンタさんがプレゼントをもってきてくれるんだよね」嬉々とした口調で娘が言う。違う違う。24日だよ。まだもうちょっとあるね~。「そっか、そっか。まちがえちゃったよ~。あのね、わたしね、クリスマスになったらプレゼントが10こも11こも12こもほしいんだぁ」・・・どんだけ強欲ですか?プレゼントは一人ひとつずつだよ。娘ちゃんにひとつ、小娘ちゃんにひとつ。「そっか、そっか。まちがえちゃったよ~(口癖?)。じゃあ、むすめちゃんとこむすめちゃんで2つだね。そしたら、むすめちゃんとこむすめちゃんで、あわせていくつでしょう~」(・・・2つだろ?)「2つと2つ(右手と左手、それぞれ指を2本立てて)、あわせて・・・4つでした~!」って、おいおい、違うから!!「4つと4つ(右手と左手、それぞれ指を4本立てて)、あわせて・・・・8つでした!プレゼント、8つもらえるねっ!!」(・・・・・・・・・・・・・・・・どういう計算だよ・・・・・?)ちがうよ、むすめちゃん。プレゼントは1年には1つずつだよ。2つも4つも貰えないんだよ。「えへへへへ~。そーでした、そーでした。らいねんのぶんでした~~~!らいねんと、そのまたらいねんのぶんでした!らいねんとらいねんとで8つ、もらえるね?」・・・・・・・・・・・・・・・・・まぁ、そうかもね・・・・・(細かいことは追求すまい)。でも娘、なんで自動的に小娘の貰うプレゼントまで一緒に計算してるのよ?娘の見果てぬ野望に、ちょっと怖い母なのであった。
2007年12月07日
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本日のおやつは、手抜きにサッポ○ポテト。手抜きなんだけど、娘も小娘も大好きなのだ。ニコニコ食べながら、娘が言った。「ママ、こんど、これをおうちでつくってね?」・・・・・・・・無理です。「え~、なんで?」それを作るにはねぇ、特別な材料と特別な道具が必要なの。「(さも名案、という風に)そしたら、あした、かってくればいいよ!」・・・・・・・・・・・・・・・売ってないんだよ。全ての食べ物を、ママは作ることが出来ると思っているんだな。それはそれでちょっと嬉しいかもだけど、無理なモンは無理なのだ。まだ不満げな娘に、とりあえず牛乳を注いで話を逸らす。早くに諦めてくれることを切に希望。
2007年12月06日
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春から入る保育園も決まった娘&小娘。本日は園の面接があると言うので、早起き(我が家にしては)して保育園へ。面接と言っても入園を決める類のものではなくて、子供の取り扱い説明というか、そんな感じで、食べ物の好き嫌いだの愚図った時の対応だのについてお話をする。で、その後、スモックや帽子、体操服などの採寸を行って、最後に入園金を支払って終了。その後、ダンナの車を借りて行動する予定だったので、待ち合わせのスーパーの駐車場でダンナを待つ。広いところに置くと、自動的に走り回り始める娘と、それを追いかけてやはり走り回り始める小娘。車の動きに注意して見ていると、ぐるりと方向転換した娘の後を追って小娘も方向転換を試みて・・・右足に、左足が引っ掛かる。見事に転倒。両手を万歳の状態に挙げたまま、身体を弓なりにしならせて・・・。ごん。って、うわ。何だか凄い音がしましたけど?うつ伏せのまま大泣きする小娘を慌てて抱き上げると、額にべっこりと3cmほどの傷があり、ぼたぼたっと血が、血が、血がっ!!!慌ててハンドタオルを傷に押し当てて、小娘を抱き抱える。転んだ際に、アスファルトのデコボコが、見事に小娘の眉間にめり込んだらしい。もうすぐパパが来るから、そしたら病院に連れて行って貰おうねっ!!そう言うととりあえず落ち着いたのか、泣き止んでくれた。待つことしばし、ダンナ到着。本当はこのままダンナは車を置いて職場に徒歩で戻る予定だったのだけど、小娘の傷を見せ、病院に連れて行って欲しいと頼むと、職場に電話をかけて、しばらく戻れないからと伝えてくれた。助かった。仕事が絡むと真面目なダンナのことだから、私が運転して行けと言われるかも知れないと内心恐れていたのだ。だがしかし、この状態の小娘を、チャイルドシートに括りつけるつもりにはなれなかった。抱っこのまま車に乗り込み、とりあえず最寄(と思われる)の小児科へ。ぐったしていた小娘は、車に乗った途端に眠ってしまった。小児科では、ここでは処置できないからと整形外科を紹介される。傷が残らないように処置してもらうなら、やっぱり整形外科が良いと言うのだ。わざわざ整形外科に電話をかけて、見てもらえることを確認してくれた。あわあわと礼を述べつつ、整形外科に移動。行ってみると、どうやら土曜は整形外科は休診らしいのだが、電話連絡があったので準備して待ってくれていたらしい。それでも医者が来てくれるまでは多少待たされたが、まぁ見て貰えるんだからありがたやありがたや。この頃になると、小娘の傷の血もすっかり止まっていて、娘と一緒になって待合室を走り回り始めた。・・・・こけたorz。是非、懲りる、と云う言葉を学んで頂きたい。診察の結果、縫うかテープで留めるか、という話になったのだが、テープでは小娘が剥がしてしまう可能性もあるので、ここは念のため縫って頂くことに。実際の処置の時には、私は処置室を出されてしまったのだが、タオルでぐるぐる巻きにされた小娘の泣き声が、しばらくの間響き渡った。が、その声も10分ほどで静かになった。泣きすぎて眠ってしまったらしい。結局、3針縫う羽目になった小娘。娘はこんな大怪我をしたことはなかったのだけどなぁ。傷が残らないことを祈る。
2007年12月01日
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