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トイレトレの一環と言う訳ではないけれど、小娘は通常、トレパン+布オムツ(輪トビー1枚)で過ごしている。マジックテープ型だと、歩き回っている間にずり落ちちゃったり、小娘が自分で外しちゃったりして、気がつくとノーパンだったりするもので・・・。夜寝るときと、外出時は紙パンツ。まだMで行けるのが安上がりで助かります。本当は、ファジパンツも一度試してみたかったんだけども、もう今更買うのもね・・・。そのトレパンも、すべて娘の頃から使っているものなので、そろそろゴムのへたれているものが・・・。で、そのトレパン。小娘は大のお気に入りだったりする。・・・・・・間違った意味で。・・・・・・ものすごぉく間違った意味で。えー、蛇足ながら解説しますと、腕に通して振袖状態になっているのも全てトレパンです。洗濯物を畳んでいると、小娘がせっせとトレパンを腕に通し始めるので、何時まで経っても片付きません・・・。
2007年07月31日
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昼飯に「ゆっくり発酵パン」から、ベーグルを。一次発酵がなくて成形発酵のみなので、成形する時には捏ねてベンチタイムを取っただけの状態。これなら娘が捏ねくり回しても安心・・・・・・・かも知んない。という訳で(っつっても、一次発酵後の生地でも娘は捏ねくり回しているのだが)、娘登場~~~~~。娘は「おはなのぱんをつくりたいの~」と、案の定こねこねこねこね、捏ねくり回す。私はレーズンを巻き込んで・・・・・、とふと見れば、背伸びをしてダイニングテーブルを覗き込み、こぼれたレーズンを必死に抓んでは口に運んでいる小娘の姿・・・。「あー!むすめちゃんもほしいの~~~!」レーズン入りのパンは嫌なくせに、レーズン単独なら好きなんだよね、君は。ほれ喰えほれ喰え・・・・って、際限ないなぁ。ええい、母にも寄越せい。・・・・・・・・・・・・・・・・つまみ食いって、何でこう旨いんだろ・・・・・・。まぁ、そんなこんなで出来上がり。レシピではベーグル3つ分らしいのだが、どう考えても我が家にはデカ過ぎなので、5つに分割して作成。これにポトフを付けて、本日の昼飯でござい~。
2007年07月26日
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毎度膨らみすぎのホームベーカリー作成のフランスパン。流石にまた通風孔を塞いで壊れちゃったら阿呆だろう、ということで、今回は水を冷え冷えに!ということで作ってみる。水はとにかく冷た目で!氷だ氷!最近は氷水で作っていたのだけども、本日は100%氷で!で、膨らみすぎなんだから、イーストを減らし目で~、目分量で90%ぐらいでどうだ!で、タイマー予約で1時間後にホームベーカリー起動のタイミングでGO!!・・・・・・冷やしすぎ?イーストを減らしすぎ?どちらにせよ、いくらなんでも、膨らみがイマイチ。次回は、氷水でイースト90%で行ってみるかな。
2007年07月23日
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まだ、本物のチョコレートは基本的に与えられていない我が家の娘たち(外で貰うのは例外。ま、たまのお楽しみということで可)。でもやっぱり、チョコは大好きなんだな、子供ってのは。チョコは駄目とか言いつつ、ココアはOK、というのは矛盾してるかなぁ?と思いつつ、ココア入りの手作りお菓子はよく作ってしまう私だ。という訳で、我が家で一番人気のココアマフィン。レシピは「ふとらないお菓子」から。と言っても、本当は「チョコバナナマフィン」なんだけども、我が家にはバナナは標準装備品ではないので、今回もバナナは抜き。この本は、私の好み的にはちょっと甘すぎるので、いつも砂糖を2,3割減らして作るのだが、今回はバナナ抜きと言うことで砂糖はそのまま。うん。丁度良い。娘たちにも上々の評判でした。これがな、バナナを入れちゃうと(その分砂糖を減らしても)娘が食べないんだよ・・・。我が家では、バナナは凄く人気の薄い果物なのだ。マフィン型には、シリコンカップを使用。コレを使うようになってから、いちいち型に油脂を塗らなくて良くなったので楽チン♪マフィンを作る頻度がUPしてしまったわ・・・。ちなみに我が家のシリコンカップは百均にて購入。サイズが丁度良いのがないのが不満だが、まぁこれでも何とか(爆)。それにしても、ココアって、子供のおやつとしてどうなんでしょ?チョコレートは良くないような気がするんだけど、となるとココアも良くないのか?ココアバターが含まれていないんだから、それでヘルシーなのか?ポリフェノールは良いんだよねぇ?ああ、砂糖が悪いのか・・・。いや、それはそれとして、ココアそのものは??謎。
2007年07月21日
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去年、友人Yに貰った甚平が、今年サイズが合うようになったので着せてみる。・・・カワユイねぇ(←親馬鹿)。なんつーの、“カワユス”?(爆)。それにしても、この“カワユス”っての、“可愛(ゆ)すぎる”?“かわいいいから何でもゆるす”?・・・・いや、許せんこた、許せんな。いくら可愛くても!!いいからそこっ!テーブルに登って踊るな~~~~っ!!!・・・・・来年ぐらいまで行けるだろう。友人Yに感謝。
2007年07月17日
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えー、小娘が発熱のためいつもより昼寝時間が長いので、空いた時間にパン作りなど。久し振りに「パンの教科書」から、トマトバジルブレッド。トマトジュースを使う、というのは良く見るレシピだが、この本のレシピではトマトの水煮缶を使用。何だか、トマトトマトしてて(ナニソレ)、栄養がありそう??私がパン作りの準備を始めると、いそいそと娘が覗きに来て、「なにつくるの?」と期待をこめて聞いてくるのはいつものこと。「パンだよ~」「むすめちゃん、ぱんたべたいの~」と、私がトマト缶を開けるのを見ると、「とまとのぱんはたべないの。むすめちゃんはしろいぱんがすきなのよ」と即座に前言を撤回する。ええ、ええ。そんな台詞は想定内さっ。そんなキミの為に、今回はゲスト様にお入り頂くことになっております~!成形の段階で、ゲスト様・ウインナーを入れるのを見た娘、「むすめちゃん、ぱんたべたいのっ。とまとのぱん、たべるの!」とあっさり再度、前言を翻したのだった。この勝負、母の勝ち。娘は無事、トマトバジルブレッド(ウインナー入り惣菜パン風)をぺろりとひとつ、お召し上がりになったのだった。めでたしめでたし。ちなみに今回、捏ねるのはホームベーカリーさまがしてくれたので、楽チン楽チン。ドライイーストは「ゆっくり発酵パン」を参考に、小麦粉250gに対して小さじ1/4で、一次発酵は室温(30℃前後)で4時間ほど発酵(途中ガス抜き2回)。私は以前、ドライイーストの量と発酵時間はすごい几帳面に本の通りにしないといけないと思っていたのだが、この「ゆっくり発酵パン」の本でパンを焼くようになってから、そこらへんがかなりルーズになってきたようだ。この本、発酵完了の目安として「このサイズのボールで一杯になったら」という基準をあげてくれているので、私でも分かりやすいんだな。イーストの量も少なめだから発酵もゆっくりで、多少時間オーバーでも、そうそう過発酵にもならないようだし。どっちにしろ、一日家にいて、時間に追われないで済むパン作りだからできる贅沢だなぁ。
2007年07月17日
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熱のある小娘を寝かしつけている最中。添い乳をする私の背後で、ご機嫌な娘が怪しげな音程で歌う。「♪おしりにおしりにぴっぴっぴ~♪おしりにおくすりぴっぴっぴ~♪」・・・・・・・・・・・・・・・・・ソレハナンノウタデスカ?「おしりにおくすりぴっぴっぴのうたなの~」そいういや先週娘が熱を出したとき、自分から、「おしりにおくすりぴってして~~~(>_
2007年07月16日
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先週の日曜日に発熱した娘も、土曜日になってようやく回復したようだ。昼食後、お出かけを主張する娘を持て余し、外出の準備をしていたのだが、小娘の着替えをさせてくれていたダンナが、「ちょっと熱い?」と言い出した。うえ?昼飯時には気が付かなかったけど。食欲も普通にあったし・・・。と頭を触ってみると、明らかに熱い。慌てて体温計で測ってみると、38.5・・・・あやややや。という訳で、お出かけ先はゆめタウンから病院に急遽変更。町の休日診療医を調べてみると、内科医・小児科医はすべて二つとなりの町・・・(田舎なので、複数の市町村合同で休日診療医を設定している)。片道1時間はかかるということで、街中の方にある大きな病院の救急外来に行くことに(片道20分弱)。結果、風邪らしいということで、座薬と風邪薬を処方して貰った。と言っても、風邪薬は飲んでくれず、夜中に熱が上がった時に座薬を使用。娘が1週間掛かりで回復したと思ったら、こんだぁ小娘か。同時に発熱されるよりはいいんだけどね。取りあえず、早く治ると良いねぇ・・・(薬、飲んでくれ)。
2007年07月15日
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「ハード系のパンばっかりじゃ、子供が食べにくいんじゃないか?」アナタがそう言ったから、今日はソフト系パン記念日。てな訳で(どんなよ)、本日はパン・オ・ショコラを少しのイーストでゆっくり発酵パンから。チョコシートを織り込んだ食パンで、チョコシートから手作りで作るというもの。無類のチョコ好きの私は前々からこの手のパンも作りたくてしょうがなかったのだが、チョコシートは買うと高そうだし、子供にもどうかなー、と思って二の足を踏んでいたのだった。だが、この本にはチョコシートの作り方も載っていて、材料もココア、砂糖、薄力粉、牛乳、卵、ととてもシンプルでいい感じ。今回、ダンナの許可(え?そうか?)を得たということで、面倒臭そうだがチャレンジするのだ!パン生地とチョコシートは前日の夜のうちに作成し、ともに冷蔵庫で世を明かしてもらう。朝、案の定発酵途中のパン生地を室温(30度前後)に出しておき、2時間ほど放置したところでその後の作業を開始。んま(>___
2007年07月15日
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毎度「少しのイーストでゆっくり発酵パン」より、リュスティックの初心者向けを。こねるのにはHBに登場して頂く。ふむふむ、塩は途中で加えるのだな。今回は、一次発酵に冷蔵庫を使用せず、完全に室温にて発酵。というか台所(大体30度弱)に放置。大体3時間ぐらいで見てみると、8割ほどの発酵具合だったので、ちょっと上から潰してガス抜きしてみる(ボウルから出してガス抜きするのが面倒だった)。で、そこから1時間ほど経過で良さ気な膨らみ具合。ま、こんなもんかな。と云うことで、3分割。全くそのまんまではつまらないので、これも本に載っていた、オリーブオイル&粉チーズ、オリーブオイル&パセリ・・・は無かったのでバジル、レーズンの3種を。見た目はいい感じ。さて、お味の方は・・・。チーズを食べてみたのだが、どうも薄味な感じ・・・。っつか、チーズの味しかしないような?こんなもんかなぁ・・・。と思っていたのだが、その後、ダンナにレーズンを食べさせたときにこの疑問は氷解する。「すっげ、塩辛い・・・」・・・コネ途中で加えた塩が、ちゃんと混ざっていなかった・・・(T-T)。前回手捏ねのときも、途中で塩を加えた後の塩のざらざら感が中々なくならなくて、それがなくなるまで一生懸命こねた記憶があるのだが、今回HBに頼ったため、その辺りが良く分からないまま作成しちゃったんだな・・・。それにしたって・・・。「よりにもよって、レーズンが塩辛なくなくてもなぁ・・・。ハイ。私もそぉオモイマス・・・orz。
2007年07月13日
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日曜日、ダンナの学生時代の友人の結婚式に招待されたダンナ。台風のため、荒れ始めている天気も、日曜には回復に向かうそうだと話していると、やけに嬉しそうに、「思うんだけどさー」と云う。・・・・アナタが嬉しそうに、「思うんだけど」と始める時、大抵なにやらブラックなネタを思いついているんだよね。「日曜の結婚式のスピーチで、『雨降って、人流さる・・・』ってやったら、楽しいだろうねぇ」ホラね。で、結婚式、スピーチ頼まれたりしてないんでしょ?「そうなんだよ~。残念だなぁ」嬉しそうに、そして本当に残念そうにダンナが呟く。こんな時の彼は、本当に心底楽しそうだ。ただでさえ少ない友人を無くさなくて済んで、良かったじゃないか。
2007年07月13日
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思えば、娘は髪の毛を決して結ばせてくれない赤子だった。「これつけて~」そんな娘もはや3歳10ヶ月。もう結ばせてくれるのかもしれない。自分から言い出したことでもあるし、と娘が持ってきた子ども用の髪ゴムで、娘の髪を結んでやった。記念に写真でも・・・、と携帯を取りに行き、戻ってくると・・・・。「もうおしまいっ」髪ゴムを外して、返された。いいやい。小娘に着けちゃうもんね~。どうせこれも直ぐ外されてしまうのだろう、と思いつつ、小娘の髪を結んでみる。髪、伸びたなぁ・・・。ずっと少なくて、ダンナは「将来、尼さんになるしか道がないのでは?」と失礼な心配をしていたものだが。感慨深く結んでやると、「ん」気になったらしく、結んだところに手をやった。うんうん。可愛いよ~。「ん」・・・・あれ、外さない?その後も、自分で外そうとはせずに、そのままゴムの存在を受け入れている様子。結局、娘とじゃれている時に外れてしまうまで、1時間以上そのままつけていてくれたのだった。子供は誰しも、最初は嫌がるものだと思い込んでいたのだが(娘が慣れてくれないのは、私が面倒がってしつこくつけてやらないせいだと自省していた)、こんなところにも個性があったのか。これなら小娘は、髪を伸ばすことが出来るのかもなぁ・・・。その前に、伸ばす髪ができれば、の話だが。
2007年07月11日
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切る前のキュウリを見ると、トトロ好きな子どもなら、誰でも一度はそのまま丸齧りしたい、という欲求に駆られるものだろう。ご他聞にもれず、娘もやはり齧りに来る。と言っても、一口齧るだけで終わるのだが。そんな姉を見た小娘。姉好きの彼女がその真似をしない訳がない。「んっ(私にも寄越さんかい)」・・・いいよ、ほれ(奥歯もろくにないくせにねぇ・・・)。ガリ。はい、美味しかった?じゃ、それこっちに頂戴。「・・・・・(いやじゃ)」にやりと笑って、首を横に振る小娘。尚も頂戴をすると、キュウリを抱えて遁走。最近の小娘は、言われたことには取りあえずイヤイヤをするという、まるで2歳児のような行動を取るのだ。多分、今回もそれの一環で、頂戴と言われたから逃げただけなんだろう。奥歯もまだ生え始めたばかりの小娘が、キュウリを丸齧りで食べられるとは思えない。しかもあれ、頂き物の自家製巨大キュウリで大人でも丸齧りは苦しいシロモノだ。しばらく放置すればキュウリを放り出して遊び始めるだろう、という予想を元に、他の作業をしていた私が、ふと小娘の様子を伺ってみると・・・・・。・・・・・食べてますね。気に入ったのか、結構食べ進んでいるキュウリ。周りを見ても、齧りとったものを捨てた形跡もなく、ちゃんと飲み込んでいる様子。気に入ったのでしょうかね、小娘どの・・・?
2007年07月10日
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娘が発熱・嘔吐したのが夕べのことだ。朝、ダンナの出勤前に小児科に連れて行って貰う。この小児科、朝は9時から診察開始とあるのだが、ダンナの出勤時間は9時半。できればその前に診察を終えて帰宅したい。早めに受付をしてしまえば、9時早々に診察してもらえるかもしれないと、8時半過ぎに家を出た。小児科に着くと、既に3台ほど車が停まっている。誰しも考えることは同じだ。引っ越す前に通っていた小児科(医者が漆原教授@「動物お医者さん」に激似。以下、漆原くんと記述)だったら、9時診察開始の受付に、9時には10組は軽く超える親子連れが名前を連ねていたものだ(そして実際には9時半近くにならないと診察を開始してくれなかったんだよなぁ・・・)。それに比べればちょろいちょろい。と中に入ってみると、事務服姿のママさんが、如何にも「出勤前の忙しい時間を割いて来てます」と云う体でソファに座っている。ああ、大変だ、働くママさんも・・・。「○×さ~ん」って、あれ?もう診察してるじゃないか!待つことしばし。9時前には診察も終わり、薬局にて薬まで貰うことが出来、コンビニにも寄ってから帰宅。ダンナは自宅にて時間を調整してから、9時半には改めて出勤していったのであった。漆原くんのところでは、やっぱり同様に9時前にダンナに送ってもらっても、実際の診察開始が9時半前後、順番待ちの人も多くて、すべてが終わるのはいつも11時過ぎだったりしたものだ。診察室には人の気配が9時前からあったのだが、電気が付くのは9時半前だったところを見ると、漆原くんが出勤してくるのがそれぐらいだったんだろうと苛立たしく思っていたのだった。それに比べると、雲泥の差があるなぁ。医者が若いからかも知らんな(漆原くんのトコでは、一人の診察が終わる度に、次の人が呼ばれるまでに15分以上の空きがあった。ダンナは、「裏で瀕死の漆原くんがドーピングしてるんだ」と言い張って聞かなかった)。小児科に因る違いといえば、もうひとつ。漆原くんは、鼻水といえば抗生物質、発熱といえば抗生物質、という感じで、風邪的症状には必ず抗生物質を出してくれたように記憶しているのだが、こちらの小児科はあまり薬を出さない方針らしい。今回の発熱でも、咽喉の腫れなどの風邪の所見などがないからと、熱が高くなったときの為の座薬のみ。「必要ない薬は飲む必要はない」のだそうで、やっぱり随分と違うように感じた。私としてはこっちのが好みなのだが、以前公園であったママさんは、やっぱり娘さんの発熱でこの小児科で強い薬が貰えずにいたら熱が下がらず、他の病院に行ったら肺炎になりかけていると言われたそうだ。う~ん、それはそれでどんなものか・・・。
2007年07月09日
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GWに種を植えたひまわりのバイカラーミックス。種を蒔いてから3~4ヶ月が花時で丈も2mとあるので、まだまだと思っていたら、6月終わりごろから蕾らしきものが突端に出来てきて、いやいやまだだろ~という私の予想を裏切り、7月に入った途端、草丈も1mそこそこで早々に花をつけてしまったのだった。・・・たしかに、今種の袋を見たら7月から花時、とある。そっちに忠実に咲いたか。律儀なヤツ・・・。
2007年07月09日
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今回は、取説レシピよりゴマ入りフランスパン。つっても、私のお好みで2割ほどライ麦粉だし、残り8割も強力粉ではなく、フランスパン専用粉。まぁ、基本はそのほかは取説どおり。材料(水は氷水)をパンケースに入れたら、1時間ほど冷蔵庫にて冷やしてからHBにセット。取説レシピは、HB容量一杯の小麦粉280gとは言え、やっぱこれは膨らみすぎのような・・・。天井、一部くっ付いちゃったし。材料、冷やしたのになぁ。やっぱり水を10cc減らさなくてはならないのか。どうも、フランスパンは製造工程が長い分、夏場は普通の食パンよりも膨らみ過ぎやすいような気がする。気温の影響を受けやすいのか。そもそもタイマーセットってのが無理がある季節なのか(それはまだ認めたくない・・・)。やっぱ、小麦粉250gのレシピでやれば、多少の膨らみすぎでも大丈夫なんだよ。計算しなおすのも面倒だ。どっか落ちてないか。「まりの部屋」にはハード系のパンはないのだな←とか買うべきか?いやいや、COOKPADで探そう。無料だし。
2007年07月09日
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(お食事中の方は、読まれない方が宜しいかと思われます・・・)晩飯の時ぐらいから、どうも娘の様子がおかしい。食欲もないし、元気もない。というか、自己申告で、「むすめちゃん、ねつがあるの」と云う。見てみれば、確かにちょっと身体が熱い。食事もそこそこに布団に寝転がらせる。ちょっと咳も出ていて苦しそう・・・。「うげほげぇほげぇほ・・・うげろ」咳の音がヤバげになったところで、ダンナがダッシュで娘の元に駆けつけた。間一髪。手で作ったおわんにて、娘の嘔吐物をキャッチすることに成功。ぐっじょぶ、ダンナ!!思わず拍手する私に、ダンナが「タオルタオル!」と云うので、私も慌ててタオルを取りに走る。結局、この後娘の熱は9度を越えた。明日は病院だー。
2007年07月08日
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小娘(1歳2ヶ月)は、基本的に食べることが好きだ。私が食事の準備をしていたり、娘が何か食べている気配を察知すると、慌てて飛んできて自分の椅子の下で両手を挙げて、「んっ、んっ」と座らせてくれと催促する。ここで、「ちょっと待ってね~」などと言おうものなら、悲劇のヒロインを演じる舞台女優さながらに、「あううううう」と泣き伏すのだ。5秒ほど泣き伏すと、またすっと立ち上がり、両手を挙げて、「んっ、んっ」と催促する(顔は完全に怒っている)。そこでまた断られ・・・、と座らせる準備が出来るまで繰り返す。で、座らせて、目の前に食事を置いてやると、一心不乱のお食事が始まる。そして一頻り食べた後、なんとな~く食べるのにも飽きて来た頃になると、小娘はおもむろに、「あーん」と言って、私に食べ物を差し出すのだ。・・・・要りませんから。アナタが食べなさいよ。
2007年07月07日
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今日はお友達が我が家に遊びに来てくれる日。で、何となくおやつの持ち寄りパーティ状態に。私としては、普段は自制しているお菓子作り(体重が~~~)を、ここぞとばかりに解禁しているのだったり。で、今日の私のお菓子は「かぼちゃのチーズスフレ」。こんな小洒落たレシピが私の頭から出てくるはずはなく、出所は「ふとらないお菓子」から。以前にも、かぼちゃ嫌いな我が家の娘&小娘が食べてくれれば良いなぁ、と作ったことがあるのだが、その時はそのままのレシピで作ったので甘すぎたせいか、全く食べてくれなかった。その教訓を生かし、今回は砂糖を30%カットで。作ったスフレ生地をオーブンに入れた後、残ったかぼちゃのマッシュを食べてみると・・・全く甘くない。うわ、これは甘みが足りなくなるかも~、とビビッていたが、出来上がりは丁度良い甘さ・・・。この本、本当にそのまま作ると、私の好みからは甘すぎるんだよねぇ。さて。小娘、一口パクリ。・・・・・・二口目は拒否。娘は、と見れば、やっぱり一口ほど食べた後はあるものの、後は「もういらない」だと。2人とも、私の力作にはその後目も向けず、他のママさんが持ってきてくれたおやつに夢中になっている。確かにさぁ、どれも滅茶苦茶美味しかったけど、そこまでかぼちゃを嫌わなくても・・・(文句を言いつつ、自分も色んなおやつを食べつくす母)。これは子供受けしない味だったか?とびくびくしていると、実際には子供さん方には中々好評だったようで、胸を撫で下ろす私なのだった。
2007年07月06日
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傷心を抱えつつ、今日も「少しのイーストでゆっくり発酵パン」から、リュスティック。前回はいきなり“上級者向け”で失敗したのを受けて、今回は大人しく(?)初級者向けを。今回、ひとつ試したいことがあって、今までは本通りに冷蔵庫の野菜室で行っていて、どうも上手くいかない一次発酵を、野菜室を使わずに室温で行ったらどうだろう、ということ。“夏場は捏ねたら直ぐに、冬場なら30℃で1時間置いてから野菜室で6~10時間”というオーバーナイト法という一次発酵方法なのだが、野菜室から出すと、どうも膨らみが足りない。夏場である現在だが、野菜室に入れる前に室温(28~30℃)に1時間以上放置してみたのだが、やっぱり足りない。で、野菜室を使わないなら、この“少しのイースト”でどれぐらい時間がかかるのかを試してみたくなったのだ。結果、昼間(30℃前後)で4時間。うーん。ビミョーな時間。これが6時間なら、寝る前(24時)に発酵を開始させれば、朝起きて(6時前後)から続きをやれば良いのだろうけども。4時間じゃあ、起きられないなぁ。ああ、でも夜ならもうちょっと涼しいから、結構丁度良いかも?(熱帯夜の季節には無理か)今度は夜、野菜室無しで試してみようかねぇ。あ、出来上がりは上々。依然、本物のリュスティックとの比較は出来ていないが、美味しかった。小娘も気に入ったようで、貪るように食べていた。
2007年07月05日
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えー、取りあえず、失敗した要因から(のっけからか)。・水が多すぎた?(捏ねるときにも成形する時にもくっ付いて、多量の粉が必要だったし、成形したパンもやたら横にでれっと広がってしまった)・一次発酵が上手くいかない(冷蔵庫発酵から出した時、まだ発酵が途中だったので、追加で室温発酵をしたが、これが3時間かかった・・・)。・クープ(切り込み)が上手く行かない(安全カミソリじゃ無理があるのか?表面を押しつぶした、みたいな感じにしかならん)。・オーブンの性能もあるかも。上の部分だけが黒くなって、横は焼き色がほとんど付かないし(このオーブン、一応フランスパンモードもあるんだけど、使ってなかった。次回は試してみるべきか)。他にもあるかも知れん。出来上がったバゲット(出来損ない)は、クラム(皮)はパリッとしないし、フラフト(中身)はもっちりみっちりずっしり(3重苦)。不味かない。不味かないけど、これはやっぱり“バゲット”じゃないよなぁ。・・・・フランスパンで、フレンチトーストを作ると美味い、と聞いたことがある。・・・・作ってみた。美味かった(T^T)。まぁ、取りあえず。失敗しても潰しは効く、と云うことで。次回も頑張ってみようかな・・・(弱気)。
2007年07月04日
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