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革人形の夢工房さんCategory
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ハイ、タイトル通りでございます。
夕方、料理図工の時間を短縮し、もやいへの道を駆け足で再調査してきたくも。
だいじょーぶ、そのためにこそ、本日の料理図工、手抜きできるのを昨夜下準備済みッ(笑)
そして、あらためて撮りまくった画像総数126枚っ!
おかげで数々の見落としと訂正が再度増えてしまう辺り、そろそろくも自身がおのれのいい加減さにちょっぴり、がっくりしているのでございますよ。
とりあえず、まずはこの画像をばどうぞ

…ええと、なにやらずんぐりしたアヤシゲな影が映り込んでますが、そこはスルー願います。 ……あまりに磨き込まれた立派な『せつめい』で映り込んじゃったんです(T.T)
それは置いても、前からこれがあるのだけは知ってましたけども、ちゃんと文言を読んだのは初めてな辺り、くも、もやい道を甘くみすぎてました。
だって、この文言にもやいのひみつがしっかり刻まれてましたから。
全文をば筆記しますと、大体次の通りになりますですよ。
──── せつめい ────
あなたは 今太古の荒野にいる
そこは 石を使って 野獣とたたかう
あなたがいるやがて あなたは 家族と洞穴に
住み 石で斧や刀をつくり 火をおこ
すだろう人類の 文化の扉は 正に石によ
って開かれたのだ屋根のない博物館(古代石像へ
の誘い)は あなたを 古代へさそい
人生の初心にふれて頂くのである
なかなか素敵な文言です。
ただ、注目すべきは最後近くの下り(古代石像の誘い)部分にふたつルビがちっちゃく付けてある点なのです。
ふたつめの『誘い』に『いざな』とあるのはまあ一般的かと。
でもね、ひとつめの、『 石像 』に、『 もやい 』ってふってあるんですけどッ!?
…………石像ってもやいなのか…(@_@。
やっ、もしかして、これって一般的な古語?
いやいやいやっ、それとも明太子地方じゃ元々ある方言なのかっ??
このルビをみた刹那、くものクルミ脳(←繰り返しますが、猫の脳みそはクルミサイズだそうな)内部は、ぐるんぐるんと解けぬ疑問で一杯になってしまい、またもや訳ワカメでございました(^_^;
一応、さっきざっとググりました。
嘗てエアプランツさまがお教え下さったのですが新島では寄り合いだそうな。9シュー地方での『もやい』の方言もまた似ていて『共同体』とか『みんなで一緒に使う』ってな意味らしいです。
なので、このルビはもやい道だけのオリジナルらしい。ダジャレ込みでだけど。そしてもやいオブジェと呼んでいるのは、あながち間違いではなかったらしい(笑)
さすがです、もやい道♪
おっと、今回スフィンクスの親切解説があったのを発見しましたですよ;他のもやいと違い、すぐ側じゃなく植栽の脇へあるんで気がつかなかったですよ……すいません<(_ _;)>


ギャップを強調するために、接写画像をつけましたvあらためて感心します、もやい道は大胆不敵ですてき♪
ええと。すでに長文化してますので、もやいオブジェ紹介、本日は止めておきましょう。
紹介オブジェ関連で色々すてきなサイトさまを見つけてきておりますので、また次回とします。

そんなわけで、おまけのスフィンクス、お尻から。親切説明はこの右側、ずっと離れた植栽の間にあったのでございました(苦笑)
それはそーと、無駄に長くなる能書きをそろそろどうかしたいんですが、如何ともし難く………困った困った…(^_^;