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ほい、画像使い回しではじまる猫城祉記事、後編でございます。
ホントは夜中アップするつもりで記事をちゃんとストックしていたのですが、眠気に負けて、今アップです。そして後編ですが堅苦しい歴史の話は前回でお終い。
あの話は近日アップする、別の史跡への伏線でした(笑)
それはともかく。
神社にきたら絶対やらかさないといけないパチリ。
それはこちらでございますな( ´-`)ノ
月瀬八幡宮狛犬吽さん。
posted by (C)風々堂くも
月瀬八幡宮狛犬阿さん。
posted by (C)風々堂くも
狛犬パチリはお約束です、はい(^ー^)v
巻き毛くるくる。
天保3年建立です。
1832年──177年前の作ですな。
最近、ご近所の狛犬さんたちの特徴が少しずつ判り掛けてきました。
やはり歴代の石工さんたちにも受け継がれる手法というのがあるみたいですな。
それにしても堅実で生真面目なしっかりした狛犬さんだと思います。
あ、言い忘れました。
こちらのご祭神ですが、宇佐八幡宮の分祉でございまして。
応神天皇、神功皇后、宗像三女神、天満神、でございます。
天満神だけなんだか浮いている…と思ったら、こちらはほんの近年、終戦後に梅園山に鎮座の天満宮とかを引っ越しさせたのだそうな。
なにか工事とかあったのでしょうか。
そうやってやむなく引っ越しする神さまが増えるのも現代の現象なんでしょうなあ。
全体にこじんまりとした神社でございますが、さすがは藩主さまが篤く庇護されただけあって、ちいさな拝殿もなかなかしっかりした作りでございます。
しばし境内をぶらぶらさせていただきまして。
こんもりした小山である境内から崖下を覗いてパチリ。
境内から見おろす…かなり急勾配
posted by (C)風々堂くも
画像では判りにくいですが石段以上に、なかなかけっこうな急勾配。
猫城の攻防の折、寄せ手もこれでは登りにくいだろうというのが納得。上から石とか転がされたり、お湯とかぶちまけられたらいやだなあ。
それに、近くを川が流れておりまして、堀になっておったそうな。
そうそう、数枚なにげにパチリしたのですが、ちゃんと映ったのは何故か上の画像だけ。他はみんな────
境内から見おろして──何故か大いにぶれる。
posted by (C)風々堂くも
……ちょっといやんな感じの現象(笑)
や、神社仏閣ではよくあることですし、デジカメだと昔よりあきらかに変な画像とかにならないのがまだしもですヽ(´・`)ノ
それと。現在の宮司さんのお家、社務所兼用ですが立派なんですけどね────
宮司さんのお宅は猫城祉にちなんだ猫耳型。
posted by (C)風々堂くも
なかなかおされな宮司さんらしゅうございます。
そんなこんなでわずか30分ほどの気軽な散策でした。
神社を出て、少し離れ、もう一枚パチリ────
振り向いて、猫城祉をもう一度パチリ。
posted by (C)風々堂くも
ホントにちいさな鎮守の森といった風情。かつてここで激しいせめぎ合いがあったとはね…。
時の流れはときに残酷ですが、これは癒やしですなあ。そう頷いて振り向いたら、小さな畑でしてね。
コスモスが空へ伸び上がっていた。
posted by (C)風々堂くも
ほい、じつに長閑な昼下がりでございました。
さあ、買い出しに行こう。
終わって気力残っていたら、うさぎを愛でてこようっと♪