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May 18, 2016
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また6年目の命日を迎えた。時のたつのは思うより早いものだ。そしてまだ私は生きている。生き抜いているとは言えないが、当面は死にそうもない。5月23日の命日を前に、旦那のYさんから法事への招待があった。我々の会社の仲間だけでする予定だったのが、せっかくだからと正規の法事に合流することにした。彼女の親友のHさんとS、H、Eの5人が合流に参加した。高田馬場のその寺は6年で、別棟を増築するなどかなりの発展だ。彼女は死しても福を呼ぶ人だったのかもしれない。法事はその4階の和室で行われたが、彼女の形見分けした着物を華やかに着たSF業界の仲間たちと総勢50人以上が集まった。読経した和尚の話では、7回忌でこんなにお友達が集まるなんて例が少ないと故人の人柄を想像してすごく感心していた。彼女の親友だったFも葬式以来だが顔を見せていて、近況を話した。自閉症の娘と12歳年下の研究者の亭主を支えて、相変わらずたくましく生きていた。彼女とは高校生からの付き合いだったと昔話に花が咲いた。しかし彼女の最初の恋人のYが大腸がんで亡くなっていたのには驚いた。





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最終更新日  May 23, 2017 02:11:00 AM
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