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明神山(神奈川と山梨の県境)にある富士の絶景ポイントで、南アルプスの山々が見渡せます。御嶽山はその奥に位置しますが、噴煙は見えません。想像以上の事故になってしまい非常に残念です。南木曽・御嶽山と災難続きになってしまいましたね。標高が高い割に、初心者でも登れる山でもあったので、いつかは登ろうと思っていた山の一つでした。山って楽しいはずなのに・・・。逆光になるので、少しくっきりしませんでしたが、そろそろ秋の到来、ススキを観るならこちらがお勧め。右下には山中湖が見えます。ススキの草原と富士山(標高約1300メートル)十国峠から、約20分ほどで登れますが、火山灰台地で滑りやすいので、靴だけはハイキング用を用意してくださいね。今回初めて見ましたが、シロフジアザミ、背丈はありませんが、かなり大きな(花?蕾?)トゲが凄いです!このほかにも、フジアザミというのもあるそうですよ。トリカブトも咲いていました。よく見ると、古来の衣装でもある、鳥兜・鳥帽子のようにも見えますね。マツムシソウも咲いていましたが、もうそろそろ終わりかな?ここに別荘を持つご婦人が、一番好きな場所らしく、滞在中毎朝登ってくるんだとか。マツムシソウのある場所をそっと教えてくれました。山中湖花の都公園。 現在、遅咲きのひまわり、百日草、キバナコスモスが見頃。コスモスはこれからのようでした。
2014.09.28
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猿橋 「山梨県大月市猿橋町」※「概要」「構造」「歴史」の説明は、ウィキペデァより引用「概要」江戸時代には「日本三奇橋」の一つとしても知られ、甲州街道に架かる重要な橋であった。木造では唯一現存する刎橋である。猿橋は現在では人道橋で、上流と下流にそれぞれ山梨県道505号小和田猿橋線と国道20号で同名の新猿橋がある。長さ30.9メートル、幅3.3メートル。水面からの高さ31メートル。「橋の構造」猿橋は、桂川(相模川)の両岸が崖となってそそりたち、幅が狭まり岸が高くなる地点にある。幅が狭ければ橋脚を河原に下ろさずに済み、それが高所にあれば水位が高くなっても川の水に接しない。このような地点に架橋できれば、大水の影響を受けずに済む。しかし、そのためには橋脚なしで橋を渡す技術が必要である。こうした条件では吊り橋が用いられるのが常だが、江戸時代の日本にはもう一つ、刎橋という形式が存在した。刎橋では、岸の岩盤に穴を開けて刎ね木を斜めに差込み、中空に突き出させる。その上に同様の刎ね木を突き出し、下の刎ね木に支えさせる。支えを受けた分、上の刎ね木は下のものより少しだけ長く出す。これを何本も重ねて、中空に向けて遠く刎ねだしていく。これを足場に上部構造を組み上げ、板を敷いて橋にする。猿橋では、斜めに出た刎ね木や横の柱の上に屋根を付けて雨による腐食から保護した。「歴史」猿橋については、7世紀に渡来人の志羅呼が猿が互いに体を支えあって橋を作ったのを見て造られたと言う伝説がある。鎌倉時代には既に存在していたらしいが、その起源ははっきりとしていない。古くは吊り橋だったとする推測もあり、刎橋になった時期は不明である。1676年(延宝4年)以降に橋の架け替えの記録が残り、少なくとも1756年(宝暦6年)からは類似した形式の刎橋である。古い猿橋を継承するものとしては、H鋼に木の板を取り付け、岸の基盤をコンクリートで固めた橋が、1984年(昭和59年)に架け替えられた。これが現在の猿橋で、部材を鋼に変えて1851年(嘉永4年)の橋を復元したものである。↑という事で、少し安心して渡ることが出来ました。今回で2度目の訪問になりますが、猿橋を見学していると猿橋中学校の生徒さんが、ほうきやぞうきんで、掃除を始めました。橋の手すりもぞうきんで拭くそうです。こうしてきれいに維持されているんですね。ご苦労さん。この景観に、詩人の野口雨情も絶賛したそうな。この地域は、地名も駅名も学校名も「猿橋」で、戦国時代から現代に至るまで、いかに需要な橋であったかが理解できます。
2014.09.27
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天気がよさそうなので、開運の山「三ツ峠」に向かいました。カーナビに「三ツ峠」と設定・・カーナビの誘導通り(富士吉田)に進むと、三ツ峠グリーンセンター登山口に到着。三ツ峠グリーンセンター登山口の標高は、スカイツリーと同じ。さらに車で奥まで進むと「憩いの森」に到着。少しだけ秋の気配。ここから先は車で入れません・・歩きです。頂上を望遠で見ると、岩壁がガ~ンと立ちはだかる! しばらく山登りをしていないので、これは体力的に無理~。すぐに戻る(こういう決断だけは早いのです)帰って調べたら、河口湖駅から登山バスで、三ツ峠登山口バス停から三ツ峠山荘に向かうのが、最も簡単なコース(裏側)だったらしい(登りで1時間50分)。グリーンセンター登山口は、富士の絶景とパワースポットがたくさんあるので、こちらは下りに選びたいコース(下りで2時間40分)・・登らなくてよかった。↓このコースは厳しい。三ツ峠は、標高約1800メートル、侮ってはいけませんね。
2014.09.26
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お知らせ。8月の投稿でリニアモータカー山梨実験場に行ってきましたが、11月・12月に一般社の試乗が出来るそそうです。申し込みは、電話かネットでの申し込み(抽選)になります。詳しくはリニアのHP参照。時速500kmの世界を体験してみませんか。ただし、実験線の距離は42キロで、ほとんどがトンネル内。抽選に外れた方は、見学センター内に、実際の走行と同じ体感が得られる施設もあります。私は申し込みましたが、春の試乗買いでは倍率80倍とか・・。今回は、試乗人員も多いようなので期待。今日も朝からいい天気!神奈川の彼岸花の景勝地を探していると、意外な場所が見つかりました。この辺はよく訪れるところでしたが、知りませんでした・・。神奈川県南足柄市運動公園丘陵地にあるこの公園の斜面に、真っ赤な彼岸花が!!この斜面がその上にもう一段あります。鮮やかで綺麗ですが、人が手を加えたもの。自然に咲く彼岸花の方がいいですね。しばらくすると飽きが来ます。でもすごい!きっと来年も同じ風景なんだろうな・・・。この運動公園の遠方に大野山見えた(中央の高い山)。大野山(神奈川県山北町)私の好きな車で登れる山。最後に少しだけ歩いて山に登った気分になれます。富士の絶景ポイントの一つにもなっています。山の空気は涼しく爽やか!やっぱり山っていいね。残念ながらきょうは富士山は雲の中。富士の見ごろには、まだ早いようですね。この山々の奥に、本来なら富士山が見えるのですが・・。11月に入ればきっと見えることでしょう。こちらは、丹沢湖(この夏キャンプ中、大雨で車が流される事故があったのは、上流の中川です)。南足柄運動公園方向から見えた山です(街並みは小田原市街)その先に相模湾。右側の山が箱根。この山の頂上付近は、県営牧場です。11月1日に、恒例の大野山フェステバルが開催され、多くのハイカーが訪れます。牛肉が安く食べられるといいですね。
2014.09.23
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「暑さ寒さも彼岸まで」とは、よく言ったものですね。お彼岸になると必ず咲くのが、この「彼岸花」。午後の光は、強すぎますね。彼岸花と蕎麦畑。NPOの会の方々が耕作してるようです。彼岸花紅白の彼岸花彼岸花が終わるといよいよ本格的な秋ですね。秋の気配
2014.09.21
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