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時速500KM/hの世界を体験リニア見学センター(山梨)に行ってきました。夏休みの思い出として孫を連れて行こうと思ったのですが、最近は遊んでくれません(涙)。ゲームを買うときは誘いに乗るんですが・・・、仕方なくジジとババの二人で行ってきましが、それでも十分楽しんできました。展示されているリニアカーは、現在走っているものに比べて旧型。ワクワクドキドキ!なんと時速500キロ(営業速度)ですよ。(最高速度は581キロ)見えてからシャッターを切っても、間に合いません。予測で押します。500キロのリニアがトンネル(大阪方向)から出てくる音を頼りに押す。何度も失敗。右が(大阪)左が(東京)。見学センター前では、時速500キロ丁度(501キロ~499キロ)の正確さはすごい!低速時はタイヤ走行、徐々に浮遊走行になり、10センチ浮上して走行。こちらは東京方面。見学はガラス越しの撮影になります。左の数値は上から標高、勾配、線形、キロ(左東京方面から)(右大阪方面)走行状態。この日は何十回も運転されました。こういった表示モニターがたくさんあるので、車両の現在地と速度の把握ができます。この速度は実験センターを通過し、しばらくしての速度です。過去の車両、長い開発の歴史現在の車両(営業運転では16両編成予定)実験車両は8両編成超伝導磁石は、車両の前後左右に4個線路の両側面の磁石。すれ違う時の相対速度はなんと1000キロ!!リニア見学センターには、展望ラウンジ(各階)、リニアと未来の山梨のジオラマ、磁気浮上走行体験、時速500キロの世界が体験できるリニアシアター(実際の音や振動)、ワークショップ、超伝導磁石の仕組み、等々などの施設があります。また、併設のやまなし館からでもリニア走行の見学はできます。注)試験運転は見学のためではありません。試験の内容、運転時間は、日によって異なります。事前にHPで確認してからお出かけください。感想:時速500キロでトンネルに突入するリニア。凄すぎますね。
2014.08.21
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湘南平この夏は、台風11号・12号のおかげで、何処にも行けませんでした。標高181メートル、平塚市で唯一の山でもあり一番高い山「湘南平」に・・。頂上には、電波塔とレストランがあるだけですが、、、青い湘南の海青い湘南の空最近塗り替えられた電波塔(登れます)。ここにあるテレビ塔の金網は「南京錠に恋人同士の名前を書いて施錠して鍵を捨てる」という行為が始まった場所とされ、今でも多くの南京錠が付けられています。だが、数年に一度金属腐食防止と塗装工事を兼ねて、ほぼすべての鍵が切断されてしまいます。そのために施錠したカップルはいずれ破局すると言う風説も・・。塗り替えの時期になると、外周と天井の網に南京錠がびっしり、切断する方も大変でしょうね。上層部は既に新しい鍵がびっしり・・水族館のようにも見えますね~。
2014.08.18
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宮ヶ瀬(中津川上流)にヤビツ(秦野市)経由で入る。丹沢山塊は、表丹沢、裏丹沢、西丹沢、裏丹沢、東丹沢からなります。西丹沢で水難事故があった翌日、涼を求めて東丹沢に入りましたが、大雨が降った形跡は見受けられなかった。これが山の怖さですね。今日は雲なし(天候の状態よし)中津川上流(塩谷)付近。丹沢山塊のど真ん中位置します。丹沢山塊には渓谷が多く、この時期、沢登をする人にはたまらないでしょう。道路に多くの車を見かけるが、付近に人の気配はありません。おそらく沢登りを楽しむ人達の車でしょうか・・。長く水に手をつけていると、冷たくて手がしびれてきます。このまま飲めそうな水ですね。くねくねした細い山道で車酔いしたのか、カミさんは不機嫌!しばらくここで涼をとると、いつの間にか、ご機嫌に・・。この風景を、カミさんはスマートフォンですごいと言いながら撮っていた。その晩にTVを見ていたら、カメラのCMを見てカミさんが・・これいいんじゃない!いつもと違う反応に・・??? このカメラほしいけど高いからなぁ・・と言ってしまった。自然の魅力を感じたのかであろうか・・後一歩ですね。
2014.08.02
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西丹沢(中川)水難事故。丹沢湖に流れ込む東にある支流が(玄倉川)で、西にあるのが今回事故が起きた中川。14・5年前、中州に取り残されたキャンパーが、救助される寸前で流され13人が犠牲になるという悲惨な水難事故。そのTV映像を今でもよく覚えています。中川の上流は水が冷たく、綺麗な河川なのでよく遊びに行くところ、途中には武田信玄隠しの湯でも知られる中川温泉もあります。最上流に今回事故が起きた大きなキャンプ場があり、入り口付近に西丹沢ビジターセンターもあります。西丹沢登山の登山口にもなっています。キャンプ場入り口付近にある吊り橋を渡ると、もう一つの支流と合流します。この支流を上流に向かって進むと大きな滝が2つあり、珍しい花があるとのことで、撮りに登ったこともあります。子供とよく遊びに行きました。すごく水が冷たくきれいで、いいところだったのに残念です・・。玄倉川は痛ましい事故の記憶があり、もっぱら行くのは中川方面。今回事故のあったキャンプ場は、河原が広げられただけで、ほとんど川との高低差はありません。14・5年前のあの事故を知っていたら、中州にチャンプ場を作るなんてとんでもない発想はなかったと思います。さらに自然も破壊され、昔の風景も今はありません。吊り橋のあたりからキャンプがある上流の景色は、上高地に近いものがあったのですが・・。今回の事故もゲリラ豪雨による鉄砲水のようです。玄倉川の事故原因と同じですね。前回は、キャンパーのモラルの問題もあったと思いますが、今回はその事故後に作られた大規模なキャンプ施設です。そうした事故の教訓が生かされて当然だと思うのですが・・。利用者は危険な場所だとは思わないでしょうね。もし中州にそのままとどまっていれば、車は流されなかったかもしれませんが、犠牲者の世代なら玄倉川の事故の恐怖を思い浮かべるでしょう。一番危険な中州に、キャンプエリアを作るとは・・・。キャンプ場の安全管理はどうあったのか。夏場だけの臨時のアルバイト(想像)にそのような適切な誘導ができたであろうか、14・5年前の事故だから、知るはずもないであろうね。上流の雲行きが怪しくなってきたら、すぐ避難。私も上高地で体験したゲリラ豪雨。青い空が突然黒い雲になり、バケツをひっくり返したような雨に遭遇、あのようなことが起きればどうなるか想像はつきます。同じ事故を繰りかえすのだけはやめてほしいね。
2014.08.02
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