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さあて、不真面目なりに不真面目な放浪記でも書くかな。時々書いているが、ガラスはカトリック信者だ。それも不真面目なカトリック信者だ。最近では「キリスト教、暗黒の歴史」なる本を読んでいた。しかし、生まれもってのカトリック信者だ。そして死ぬ時もカトリック信者なのだ。キッパリ!幼児洗礼なのである。これは、親の意思での洗礼なので、中学くらいになったら「堅信」という「自分の意思で信者ですよ~」というのを受けた。ので、確かに自らの意思でカトリック信者です。小さい頃から日曜日は日曜学校で、夏休みなんかは黙想会。高校の時は、県下の教会の高校生が集まるカトリック高校学連で長崎巡礼。修学旅行気分だったな。タバコ吸って神父様に怒られたし。ゲーセンの「殺人ゲーム」やってたら「教会の巡礼旅行中に何やっとる!」と問題になったしな。まあ、そうやって順調に成長過程をたどって来たのだ。昨日は「復活祭」の大祝日でした。教会で復活祭のお祝いをしておりましたが、お酒が入って延々と信者の皆様たちと論議をしておりました。が、詳しくは書けんな。破門かもしれんし。内容知りたければ、ガラスに接近戦を挑め!
2005年03月28日
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先週の金曜日から東京へ。土曜日から始まったピノンイベントの準備です。で月曜日まで現場におりました。しっかし、スッゲー人ひと人・・・・4月の3日(日曜)までフォレット原宿(ラフォーレの2件竹下口側)の1階エントランスでピノンイベントやってますんで、お近くへお越しの際はどうか覗いてください。ガラスがプロデュースしているキャラクターを見てやってください。あと、4月の1日あたりから再び行きますんで、よかったら片付け(3日夜9時から)手伝ってね。只今、門田塾塾生が隣の机で楽天ブログを作ってます。先ず、元気な仲間を増やす事!ということで楽天デビューしますんでヨロシク。小学校から大学までアメフトやってた野獣のような男です。36歳妻有。週末のカカトコリセミナーin大阪にも一緒に行きますんでヨロシク!
2005年03月23日
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昨朝、確定申告を無事提出完了。今年は納税協会に入ってなかったので、じぇんぶ自分で仕上げました。10年間、青色申告続けているので、経理も結構身に付いていたりする。まずはこれからの行動指針。さあて、今年は革トランク専業サイトと『お仕事クリエイター』に驀進!付随で門田塾の勉強会。ピノンはスタッフ育成のため極力手を抜く。(これまで手をかけすぎて、スタッフが育ってなかったので)他社企画のプロデュースは成行き次第。来るもの拒まず、可能な範囲で。キズナウエストのソフトについては、協力仲間と連携の上、独断行動はなし。革トランクと『お仕事クリエイター』ということで、ネットを使った事業展開が主体となる。勉強勉強!あと、神戸近郊の方、4月6日から1週間、大丸神戸店催し会場で催される兵庫県物産展へご来場あれ。ガラスが「兵庫県豊岡鞄」の紹介をしておる。明日はデジハリ神戸校へ。『お仕事クリエイター』使った講座を薦めに行きます。オフィスからすぐ近くだからね。PC得意な生徒たち(独立目指す社会人も多い)を取り込めると、こっちも色々助かります。与え、よされば与えられん、の精神で。お仕事放浪記がまた途中だな。オフィスのMacもセッティングすんだから、いよいよ自宅にPowerBookをつれて帰れる。これで24時間コンピューター体制が整うな。楽しみっ!楽天も時間とりやすくなるしね。では、皆さん今年もヨロシク!って、確定申告終わったら年度が変わった気分だ。PS. 申告すんだので久しぶりにTUTAYAへ行った。本当は「僕はラジオ」というのを借りたかったが、行った店には置いていなかった。代わりに韓国映画の「ブラザーフット」を借りて観たが、今朝はこれで泣いていた。悲しいんだかなんだか、切ないっちゅうか、とにかく泣けた。40過ぎたら涙もろくなるのか。泣きたい気分になるのか・・・今日はもう一本、「列車に乗った男」を観ます。
2005年03月12日
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いかんいかんと思いつつ・・・毎年の事ながら、この時期は確定申告と格闘。連日、午前中と、事務所から戻って深夜まで。今夜で記帳は終わる予定だが、それからの調整がこれまた大変。青色申告なので、帳簿を全部調査。10年間続けているので、勝手はわかるが・・・ぼちぼち税理士でも頼むかな。でもな、細かい数値も把握しなきゃね、個人事業は。昨年は一日遅れの16日に提出となってしまったら、所得控除が40万円も減らされてしまった!今年は目標10日までに!という事で、お仕事放浪記はもうちょっと待てダナ。
2005年03月04日
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『相 棒』 そもそも人生とは、ちょいと時間の長い旅なのである。 人生と言う旅の中で、就職やら結婚やら放浪やらという 短い旅行に出掛けるのである。 こうして人生の旅も後半を迎えてみると、 あっちやこっちに行き残したり、 見忘れている景色があったことを思いだすが、 それよりも昔に訪れた遠い情景が心に呼び掛ける。 学童の頃の山野しかり、 母に引かれて行った横町の八百屋も、 貧乏学生時分のボロ下宿の壁を照らす西日もまたしかりだ。 古女房と出会った頃の木賃アパートも、 ちょいと覗いてからかつてみたいとも思う。 始めての給料で奮発した憧れの革鞄は、 そんな旅を一緒に過ごした古き相棒だ。 仕事のときも、旅行のときも、くそ真面目についてきた。 鍵が壊れてお伴は減ったが、こうして眺めてみるとなん とも味わい深い顔になったもんだ。 「今度はどこへ出掛けるんだい」 そう尋ねる君に、 「まあ慌てなさんな。今も明日も旅の途中なんだから」 石川国太郎「相棒」よりガラスの本業は、革トランクのお仕立てだから、今日はトランクにまつわるエッセイなどを載せてみたぞ。
2005年03月02日
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先日のメールに書いた、教会でうどんである。青天の霹靂 じゃなかった晴天の目黒サレジオ教会である。手前の人々がうどん係だ。教会ではよくバザーのような物販や飲食物の販売が行われる。募金を集めるための場合もあるし、活動資金のためもある。人件費やシャバ代がかからないので、格安で提供しても利益を出せる(仕入れ代金は掛かったりするので)。この日のうどんは100円。かき揚げ入りは200円だった。30分程で100食売り切れた。という事で、この日の収益が何の募金へまわされるか聞かなかったが、教会でうどんだった。おっと、今日の日記もビジネスカテゴリーだった。無理矢理こじつけでビジネスねた。世に言うバイブル商法だが、バイブルは聖書である。カトリックの聖書はキリスト以前の神と人間の約束を書いた旧約聖書と、キリストが(最後の晩餐で)人間と約束したものを書いた新約聖書がある。このバイブルを使って、人々に神の教えを広めていくのが教会の役割である。このように、一つの基本となるバイブルを作り、それの周りに色々な付随する商品を作ってうって行くのがバイブル商法である。カトリックの聖書は、キリストが十字架に付けられてからなお数世紀にわたり書き直され作られてきた(たしか公表はされていないが)ものである。と、こんな事をカトリックの信者が書いてはいかんな。だが、おいらは聖書が教える神の教えは自分にとりぴったりなので、改宗するつもりは全くない。ただ、聖書を解釈し、教会を作り、組織を作って運営するのは「弱い人間」なのである。間違いは必ず起こるのだ。と、今日はバイブル商法に付いてだったな。学べ!
2005年03月01日
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