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久しぶりの楽天日記、久しぶりのお仕事放浪記である。さぼっている訳じゃない。あちらこちらに顔を出しすぎているのである。自分の会社の仕事もある。続けられんならやめときゃいいと言われそうだが、やめない。これがおいらのスタイルだから。10年経ったら、それぞれがちゃんと形になっているのだ。継続は力なり。お仕事放浪記だが、今日は前回の放浪記で「また機会があれば~」と書いた売掛金回収について書くかな。BtoB(企業間取引)にしろBtoC(企業対消費者)の取引にしろ、売掛金というのが発生する場合がある。特にBtobの場合は、「○日締めの△日払い」という取り決めをして、取引が始まる場合が多い。例えば、「末締めの翌末払い」だと、毎月1日~31(30)日に販売した分が月末に締められ請求される。ほんで翌月末に回収となる。そんな取り決めである。と言うことは、1日に仕入れた商品の仕入れ代金は、ほぼ60日後に支払えばよいのである。これを利用すると、お金がなくても商売が始められる。が、だいたい新規の取引は現金で支払いというのが多いな。ただ、飛び込みとかで営業に行って、立場が弱い時は「締めなら仕入れしたる」というように、押し切られる時も多い。ほんで、これで発生した売掛金(ものを売って、回収できていない債権を売掛金と呼びます)だが、小さな会社だといちいち契約書も作らない。口約束である。危険だ。集金日に伺うと「今日はあれへん。明日振り込んどく」とか「忘れとった」とか、とにかく人を馬鹿にしたようないい訳をする。(ところも多い)こっちもサラリーマン。自分の腹が痛む訳じゃない。「飯ごちそうするわ」との一言で「次から頼んます」ってな具合だ。これじゃ、会社はたまらんな。ただ、おいらもだんだん営業職が長くなると責任が出てきた。回収をキチンとやらにゃ、下のもんに示しがつかん」というわけだ。ブティック相手の、効果的な売掛金回収方法。とっても効果ありなので、一度やったら取引が終わると思ってください。朝一番に、相手の店に行く。ガラス「お早うございま~す」挨拶はきちんと。ガラス「集金に来ました」ブティックオーナー「朝から金なんかあれへんでえ~」ガラス「一日います」間は世間話や仕事の話。和やかに。お客さんが来たら「いらっしゃいませ~」接客の間は、座って待つ。松、待つ、ひたすら待つ。お客さんが支払いするときに、「こちらでいただきます」額面の領収書をきって、お店に渡す。これで、だいたい嫌がる。一日の終わりに、「明日もよろしく~」通常の神経をしていたら、翌日には回収が出来る。ほんまに金ないところでも、「毎週○万ずつ払うから」と約束してくれる。営業は、笑顔で売って、笑顔で回収。「回収せな、給料減らされますねん」商売は、現金もろて初めて商売。基本です。おまいらも、きっちり回収するように。
2005年07月31日
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といっても、あちこちのセミナーを放浪している訳じゃないが。昨日は、岡山の暴れ将軍(ABS=ABareShogun)カカトコリセミナーin大阪だった。東京や三重、四国と広範囲からの参加者が集まり、ギュッと濃い一発だった。2次接近戦、3次接近戦と続いたが、ガラスには珍しく、当日中に帰宅した。セミナー内容は、さすがのカカトコリ師匠。抜かりない。操業間もない方、創業前の方、創業しても迷走している方、事業をじっくり考え直したい方にはまさにうってつけの内容。戦略シートは簡単に分析できるので、これだけでもお金だして買う価値ありだ。3時間は短いな。宿泊合宿が12月にあるようなので、ピッときた方は行くべし。
2005年07月17日
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