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幾ら疲れていてもツーリングの時は何故か早起きしてしまうもので…朝風呂で体を癒したり近くを散歩して森林浴を楽しんだりと庄屋の館では何とも贅沢な時間を過ごしました。その後、湯布院の町を散策しましたが小さな町だけに、あっと言う間に回ってしまって湯布院駅近くのオープンカフェでコーヒーを飲んでいると隣に座っていた老夫婦に「夢想園の温泉は良いよ」と教えて頂いたので早速向かう事に。ここの敷地はいったいどの位あるのか、とにかくデカいです。迷いながら石畳の階段を下りていくと突き当たりに藁ぶき屋根の小さな脱衣場がまた良い雰囲気を出しています。夢想園の絶景露天風呂を満喫した後、帰りのフェリーに乗る為、別府に向かいます。別府に早く着き過ぎてフェリーの乗船時間まで三時間もあるので前にテレビで見たことがある別府温泉保養ランドに行きました。ここの温泉は硫黄泉でお湯は別府でも最高ランクじゃないでしょうか。泥湯の露天風呂は男女混浴になっていて、そうとは知らずタオルも巻かず入って行って思いっきりチンチン見られました~若い子も結構入っているので度胸のある人向きです~乗船の時間も迫って来たのでフェリー乗り場へ。乗り場に着くと連休の最終日もあって関西へ帰るバイクが多いです。みんな九州での良い思い出を作れた事でしょう。帰りのフェリーでは船内をウロつく事も無く爆睡でした。船内で朝風呂に入りデッキにに出た時には夜が明ける頃で、その先に大阪の街が見えた時には「ああ帰って来たんだな~」と少しの寂しさと「来年も行くぞ」と言う希望でいっぱいでした。今回はツーリングと言うより温泉旅行と言った感じになりましたが原付で行く「やまなみハイウエー」も魅力的で、当初無謀とも思えた原付ツーリングでしたが結果的には大満足のツーリングとなりました。九州は何回行っても、何で行っても楽しい所です。
2013.10.21
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今年も九州に来れた嬉しさから慌しく下船し最初の目的地である筌の口温泉を目指します。別府港はやまなみハイウェーに続く500号線の終点にあるのでアクセスには最高ですね。のんびり500号線を湯布院に向け走り、途中いつもの場所で写真を撮り、いつもは通り過ぎてしまう狭霧台にも初めて立ち寄りました。丁度ツーリングのグループも休憩中でした。この人達は阿蘇までいくのかな?と思いつつ狭霧台を出発。この後、湯布院の街中を通り過ぎ、しばらく山の中ですが景色は最高の道です。いつもは気にも留めず通り過ぎてしまう景色も、今回はゆっくり流れる風景に新たな発見をし感動しました。これもゆっくり走れる原付ツーリングならではですね。そして湯布院から1時間半かけて目的地の筌の口温泉に到着。噂には聞いていましたが、この温泉は凄いです。少し硫黄の匂いのするお湯に日本昔話に出てきそうな雰囲気の湯船。横には川が流れていると言う贅沢さ。とても幻想的で完璧な温泉です。ここは是非、宿泊して夜中に入りたいと思いました。きっときつねが化けたおねえちゃんと出会えるはず。ここで2時間を費やし名残惜しいですが本日の宿泊先、湯布院に戻ります。そして本日の宿、庄屋の館に到着。今回は一泊なので少し贅沢をしてみました。この宿は湯布院で唯一コバルトブルーのとても神秘的なお湯です。お湯の出口は湯の花が重なってサンゴのようになっていましたし。ん~~ここも凄い。
2013.10.18
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ズーマーを作った当初の目的だった阿蘇ツーリングに秋の三連休を利用して行って来ました。フェリー乗り場に着いたのは7時前でしたが、すでに50台を超える乗船待ちのバイクが行列になっていました。やはり皆さん大型ばかりで原付は私一人でしたね…隣に並んでいたグループの人達などは「これで行くの?」って聞かれるくらいですから、いかに無茶なツーリングか想像出来ると思います(涙グループの人達とそんな話をしていると乗船が始りバイクを停めて船内をウロウロ…人生初の船旅ですが船内は思った以上に充実していて快適です。そして出港から約一時間。明石海峡大橋通過のアナウンスが流れたのでデッキに出たらライトアップされた橋が目の前にあって何とも幻想的な雰囲気を出していました。明石海峡大橋は何度か渡った事はありますが下から見た事は無く一人でかなり感動しました(笑その後レストランでご飯食べたり、風呂に入ったり、船内で知り合った人とお喋りしたり、結局寝たのは2時を回っていました…朝は何故か5時に目が覚め即風呂に入り、デッキに出ると四国の松山辺りかな?朝日が顔を出すところ。昨年はあそこを通って九州に上陸したんだなぁ~と思い出に浸りつつ船首をみると九州が…近くに見えてもまだ1時間30分も掛ると言う…まだ時間もあるので先に朝食を済ませる事に…そしていよいよ別府港に入港…
2013.10.17
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いよいよ明日から阿蘇にツーリングに行ってきます。今年は…なんとあのズーマーで阿蘇に行くと言う無茶ぶりに不安と新鮮さで久々に心が踊っています。恐らく原付で阿蘇ツーリングをする馬鹿者は私一人でしょうから。しかし、またあの雄大な由布岳を見られると思うと楽しみです。
2013.10.11
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