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看守長ロキットは村井さん。この方は本当に芸達者よねぇ。ダンディなイメージがあるし、実際貴族とかスマートな大人や政治家なんてのが似合うのに、今回は柄の悪い事(笑)。ピーチャムの高嶋さんとタイマンでどちらがよりあくどいか競ってるのだもん。そこへトレイプスの森さんがその上をいくオドロメイクと低音で。この3人の3重唱はあらゆる意味ですごかった。そんじょそこらのお化けもユーレイも逃げ出すド迫力(爆)。でも、その迫力もうまさゆえ。脱帽! 前にちょっと触れたポリーの笹本さん。もう、恋に恋してるお年頃そのもの。恋だか愛だかわかんない。わかってるのは目の前のオトコ、マクヒースが愛しい事。そしてマクヒースは自分を、自分だけを『今は』愛していると疑いもしない。ま、恋バカですな(笑)。ちょっと一本調子な気がしないでもなかったけれど、ベガーが演じるポリーという視点なら全くOK。あそこまであけっぴろげに恋を語る姿がかわいいと、どこまでも行け!ってなもので。今ふと思ったけれど、いつかミュージカルのロミジュリがあったら観てみたいかも(^^)。そのときはもっと情熱的なジュリエットそのものでねっ。ルーシーの歌穂さん。いやぁ演技もだけれど、歌声を久々に堪能できて大満足。実は少年隊プレゾンの「ウェストサイド・ストーリー」のマリアは私的にはなんとなく不完全燃焼だったの(^^;)。なので、まさに当たり役!なルーシーの歌穂さんの大活躍がうれしくって。彼女のあのスリムな体からは信じられない貫禄が、身重な設定にうま~くリンクしててね。ポリーとの鞘当勝負も余裕たっぷり。なのにオトコのウソを知りながら騙されてあげる哀しい愛情もいっぱいで。これがもう本当に世間を、オトコのずるさを充分知ってしまったオトナのオンナの哀しみとして、こちらにずんずん訴えかけてくるわけよ。自分を女狐に例えた歌詞がまたよくてねぇ。ずいぶんホロリときたよぉ。老役者の金田さん。舞台の始まりはこの方から。実に穏やかに、けれどなんともいえない存在感でいつのまにか観客を18世紀に誘う。その後はひとりの客として舞台を楽しみ、ときにうたたねもし(もちろんフリよね・笑)、盛大な拍手も贈る。さすがベテランの味だったね。詩人で脚本家・演出家・役者でもあるトムを演じた橋本さとしさん。ふっふっふ。実は内野さんの次に気になっていたのは彼でして。いやぁストーリーテラーも兼ねた役回りで、どんなかなーなんて思ったら。実にスマートな、でも情熱を内に秘めた役・・・かな。お芝居自体にはたま~にしか登場しなかたけれど、他で芸が細かい(笑)。ベガーたちが演じてる舞台奥で、さすがに遠めなのではっきりナニとはいえないけれど、うなずいたり?指示をだしたり?あわてふためいたり?らしき様子が目の端にどうしても映るのだ(笑)。最初から気にしてたからこそ気が付いたけれど、そうでなかったらどうだったかなー?できればもうちょっと前で気にしてみたかったかも。そんなトムはマクヒース演じるマッコリと仲良しさん(*^^*)。カーテンコールでも肩組んだりなんかしてにっこにこ。粋な紹介の仕方をしてたんだー。『18世紀の一夫多妻制オトコー!』ってね(爆)。それにたいして『マクヒースは女性が大好きですが、内野はそれほどでもありません』・・・・・か・かわいいよう(壊)。他にも、名前まで覚え切れなかったけれどベガーみんながすごく活き活きとしててほんとによかったよー。幕間の客いじりも含めて、すごく客席との距離が近かった舞台。ゼヒゼヒ再演希望!できれば同じキャストで!!あぁwowowの放送が待ち遠しいわん。もとい、にゃん(笑)。
January 31, 2006
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さて。内野マクヒース。とにかくおちゃめでかっこよくて、オンナにだらしないけど憎めなくて・・・最高!1幕は最初の方にステージシート付近でこっそり?控えてた。でも私はどんなに舞台上が薄暗くても一目で探し当てたもんね(笑)。そしてポリーに会うためこっそりやってくるのだけれど・・・まぁなんて口のたつオトコだこと。普通のオトコが言ったら背中がかゆくなってむずむずしてるはず。なのに内野マクヒースだと、にやにやしながらうれしくなっちゃうのだ!このへんの口説き文句は、去年のTVドラマ「不機嫌なジーン」でこちらも多少鍛えられてるし(笑)。でも最高に『きゃぁ!(*^0^*)』となった最初のシーンはポリーに跪くとき。マクヒースは郷ひろみかトシちゃん(田原俊彦)か、はたまたヒガシ(少年隊)か?ってなくらいわざとらしい脚使いなのよぉぉぉ。説明するわ。跪く前に片方の膝下を一瞬真っ直ぐに女性の方へ伸ばしてからすぐに引っ込めて膝をつき、それから身振り手振りで仰々しく跪くのよ。伝わるかしらん?こんな説明で。ん・・・TVでヒガシがわざとらしく脚を組んでくれることあるじゃない?タンゴのキメポーズみたいなもん?ちょっと違うか・・・。(どうでもいいけど、絶対やってくれないけれど、舞台の「オペラ座の怪人」の某シーンで石丸ラウルでコレを是非観たいと後から思った。 現実には無理なので妄想してみた・・・壊れた・・・爆爆爆)それがいかにも『どうでぇ決まってるだろ俺様』オーラが輝いていてねぇ。ポリーはもちろん、客席も大喜びだったわ。追いはぎの仲間たちとのシーンは、普通に活き活き。普通ってのも変だけれど(笑)、男っぽさが際立っていい笑顔だったなぁ。あの笑顔で充分オンナは参ると思うけれど、それじゃ話が続かないか。ベガー役者としては女たらしを演じるより、普通に演じやすいのかもね。そして隠れ家ではあちこちから贔屓のオンナたちを呼び出して快楽三昧。なんとまぁ多趣味なことで(爆)個性的なみなさまに目が釘付け(@@)けど、ここでのたらしっぷりが、あともう一声欲しかったかも。どこがどうとは言えないけれどあまりの迫力に腰が引けてたかも?(笑)もとからオンナたらしのベガーなら無理なく?演じられたろうけれど、そうでないものが無理にオンナたらしを演じるとこうなるって感じ?そこらへんの演じ具合が微妙に面白いなぁ。でもなんていってもクライマックスは牢獄に入れられてから。仲間に裏切られて捕まった牢獄の看守長の娘ルーシーと再会してからよね。結婚の約束をしたのに逃げられ残ったのは身重のカラダのルーシー。逃げたいばかりに口先だけでいかにもココロのこもらない言い訳と愛をせつせつと訴えるマクヒース。そんな男とわかっていてもそれでも愛しているから逃がそうとした矢先に、今度はポリーが牢獄へやってくる。絶体絶命のマクヒースのオロオロっぷりがかーーわーーいーーいーー!オンナ2人が壮絶な嫉妬と愛情の火花を盛大に上げている間、マクヒースはひたすら情けなさのかたまり。そんな姿までかわいいのが愛した女の弱さよねぇ。えぇ、私もそんな弱い女のひ・と・り♪それにしてもこのオンナの対決シーンは見応えあったねぇ。世間知らずで奔放な若い娘ポリー@笹島さんと、ちっとは世間を知っていて痛い目も見てるルーシー@島田さん。ホント最高の配役!ピッタリ!!純粋に楽しめたわー。(どうでもいいけど、その2。 「ポリーポリーポリー!」と呼びかけるマクヒースに、 舞台「クレイジー・フォー・ユー」 のボビーを思い出してしまった。 一瞬、ここってデットロックの町?TAPするのー? 幸いガールズはいるし・・・などと瞬時に思う私。 やっぱり劇団四季に毒されている?笑)ポリーは連れ戻しに来た父親とともに去り、残ったのはルーシー。騙そうとしてるのはわかってる。口先だけの約束なのも。けれどそれでも愛してる。そんなルーシーの表情と歌が身に沁みたなぁ。『アンタは私を愛しちゃいない。感謝はしてるだろうけどさ』手錠の鍵を渡す時のセリフだ。(もちろんこのとおりでないかもです。記憶頼りなので)けっこうねー、ぐっときたね。でもやっぱりそんなオンナごころに頓着しないマクヒース。だからこそマクヒースだ。とっとと抜け出していく。そしてまたあっさり捕まるんだなこれが(笑)。今度こそ死刑は免れない。そして死刑でおしまい・・・のはずが、観客(ベガー演じる貴族たち)のブーイングで脚本家は仕方なくラストシーンを書き直す。死んだはずのマクヒースがあっというまに甦り、死罪は恩赦で許される。嘆く脚本家の横で役者のベガーたちが喜び痛い踊るエンディング。そしてそのまま今度は、ステージシートや前方や通路際のお客さんまで巻き込んでダンスダンスダンス♪笑顔がこぼれる舞台だったなぁ。内野さんが一番の目当てだったけれど、他の役者も大収穫!でもまぁそれはまたあとで。
January 30, 2006
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『ベガーズ・オペラ』 日生劇場 1月29日(日) 12:00開演 1階M列上手【演出・脚色】ジョン・ケアード【原 作】ジョン・ゲイ【出 演】 ※( )内の名前は、演じている乞食の名前 老役者:金田龍之介 トム/フィルチ(トム):橋本さとし ピーチャム(ジョン):高嶋政宏 ミセス・ピーチャム&ダイアナ・トレイプス(モリー):森公美子 ポリー・ピーチャム(マーガレット):笹本玲奈 マクヒース(マッコリ):内野聖陽 ロキット(ジェイムス):村井国夫 ルーシー・ロキット(エリザベス):島田歌穂 幸村吉也 小西のりゆき 村上勘次朗 高谷あゆみ 三谷六九 照井裕隆 宮菜穂子 川本昭彦 kuma 水野栄治 原田優一 小此木麻里 山崎ちか 泉理沙 入絵加奈子 山崎直子 【ストーリー】18世紀ロンドン。乞食で劇作家でもあるトムはある老役者のはからいで一夜限り劇場を借り受け中間達と舞台を上演できることになった。 ※ ※ ※ピーチャムは盗人から盗品を買い上げて元の持ち主に売るあくどい商売人。妻(正式に結婚はしていない)のミセス・ピーチャムと娘ポリーの3人で暮らしている。ある日盗人フィルチから、娘が追いはぎのマクヒースとこっそり正式に結婚したと聞いて大騒動。当時は犯罪者を当局に密告すれば死刑にできる。夫婦はマクヒースを自分たちの財産狙いと思い込み、密告し捕まえようとようと策をねる。ポリーはちょうど逢引に現れたマクヒースに、それを知らせて逃がす。追いはぎ仲間に事情を話し身を隠す事にしたマクヒース。しかし隠れ家ではお気に入りの娼婦たちを大勢呼び寄せ楽しんでいた。そう、実はマクヒースは大のオンナ好きだったのだ。しかし仲間の誰かが裏切り、ピーチャムに捕らえられ牢獄へ。牢獄の看守長のロキットも裏家業に忙しい喰えぬ人物。しかも娘のルーシーは結婚の約束をしておきながら逃げたマクヒース(!)の子を身ごもっていた。マクヒースをののしるルーシー。そこへマクヒースを案ずるポリーがやってきた。2人の女にかこまれた修羅場はすさまじく・・・ ※ ※ ※いやぁ面白かったですー(^-^)v。3幕もの。途中20分と10分の休憩があり、それを含めて上演時間3時間40分!なのに全く長く感じなかったの。舞台は、18世紀の劇場仕立て。なので舞台上左右にもなんと客席(ステージシート)があり、通常オケピがあるところまで張り出しているのだけれど、そこの左右にも客席が。この上段(舞台横)と下段(オケピ横)のステージシートはともに舞台を真横から観るように設置されているのね。つまり、本当の客席から見るとお客さんの横顔をみる感じ。わかるかなー。そうだ!公式HPに写真があったな。コレ。そして、この舞台で演じる役者はベガー(乞食)たち。なので、上演前には老役者や脚本家の挨拶もあったりしたの。更に開演前からベガーはうろうろしはじめ、休憩時間もあちこちに出没。あちこちで舞台上の役者から本来のベガーに戻ってお客さんにちょっかいだしたりしてたわ(笑)。さて本編の本編(まぎらわしいね・笑)。ピーチャム夫妻がとにかく濃い!濃いったら濃い(爆)。まぁ高嶋さんと森さんだからね。あたりまえか。さて高嶋さん。いかにもひとくせふたくせありそうな、したたかさがひとめでわかる悪党ぶり(笑)。持ち前の濃~いお顔が(失礼)まぁよく役に合ってましたよ。そして森さん。もう大好き!最初はね、なんかものすごくかわいいのよ。あら?って拍子抜けするくらいチャーミングで。そのチャーミングさは、歌声に特に現れていて。とにかく声が乙女ちっくなんだもん(爆)。どんなにボリュームのある体型でも、そんなの忘れさせるくらい(無理だけど)キュートに見えるの。うっかり騙されてもいいくらいかわいらしかったわー(*^^*)。でも、最初だけね、最初だけ。だって、ありえないでしょーそのままで終わるってのは(おい)。はい、期待にたがわぬ大活躍!変幻自在の声色と表情と態度!!!別役(古着屋のダイアナ・トレイプス)に至っては、腹筋が相当鍛えられたなー(大笑)。隣に座ったK嬢を思わず見てにやりとしちゃったもん。。え?どんなんかって?マダムがまぁいかにも小金持ちのやりてのヒト根性ある商売屋の女将って雰囲気なら、古着屋の女将はしたたかさが顔の皺にでたごうつくばばぁ(あら失礼)。ということで?今宵はここまで。スッテキ~な内野マクヒースについてはまたあとで。つづくっ!←またかよ
January 29, 2006
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待ちに待ったザッハトルテが到着しました♪本日の3時のおやつに早速頂いたのですが・・・うっひょーん。オイシー!シアワセー!!最初はけっこう小さいなー。あっという間に食べちゃいそう、なんて思ったのだけれど。あのね。見た目ものすごーーーくシンプル。チョコレートがしっかりコーティング。そして持ったらコレがけっこうな重み。そして漂うなんともいえない甘いカカオの芳醇な香り。たまらん。そしてナイフを入れる。やはり表面のチョコレートはちょっとひび割れちゃった(^^;)。切る前にナイフをお湯で温めておけばよかったなーと反省。8等分にした。2個くらいペロリだと思った。思ったけれど・・・この小さな1個がものすごくおいしくて、でもどっしり&しっとりとした食べ応えのあるスポンジと、スポンジとチョコの間の甘酸っぱいアンズジャムと、そして其の表面のチョコがものすごくよいバランスで。たった1個で充分お腹が満足しちゃった。我ながらびっくり(@@)。だって・・・ケーキバイキング大好きなんだぞ私。場合によっては○個くらい平気なんだぞ←いちおう乙女ちっくに恥らう(蹴)なののこの満腹&満足感はどうよ?アメリカンのブラックコーヒーとものすごく相性よかったわー。ってことで、明日またいただきます。たぶん明後日も。義父母は一回食べれば充分なので←和菓子の方が好き残りはダンナと食べちゃうもんね♪ま、冬季の賞味期限が一週間ほどとなっているし、OKでしょう。こーゆう点、生クリームとかフルーツとか使っていないケーキっていいね。実家のほうにもさっき届けてきました。ちゃんと早めのバレンタインケーキだからと。だからもう一個カウントしていいよと(笑)。実家はみんなケーキ大好き。ひょっとしたら今晩あたり、ちょっと大きめに切って全部ペロリかもね。そして決意。来年も絶対頼もう!!!こーやってダイエットは困難の道をススムのだった←意志薄弱
January 28, 2006
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面白かったNHK大河ドラマランキングなるものが先日gooで発表されていた。このことに関して書きたくてでも時間がなくて・・・と思っていたら、毎日読んでるお気に入りのブログ2つでも紹介していた(笑)。ま、ようするに新選組!が気になるわけですよ。はは。ちなみにその気になる順位は以下の通り。1位 『独眼竜政宗』2位 『新選組!』3位 『利家とまつ・加賀百万石物語』4位 『秀吉』5位 『義経』6位 『武田信玄』7位 『信長』8位 『春日局』9位 『毛利元就』10位 『八代将軍吉宗』11位 『おんな太閤記』12位 『徳川家康』13位 『徳川慶喜』14位 『武蔵MUSASHI』15位 『山河燃ゆ』16位 『いのち』17位 『太平記』18位 『炎立つ』19位 『北条時宗』20位 『翔ぶが如く』赤い文字が、私がほぼ1年通して見た大河。でもそのほかでもたいていは最初のうちは見てるんだよな。その後、見たり見なかったりしながら最終回までなんとか見たものと、なんとなく好みでなかったりして見なくなってしまったものがある。そして判明した事実。私ってば・・・ほぼ全部わかるってことはだ、もしかしてもしかすると大河好き?(爆)結構自分では意識してなかったよ(^^;)。ではここで自分の中の大河ベスト5発表!1位 『新選組!』2位 『独眼竜政宗』3位 『秀吉』4位 『徳川家康』5位 『利家とまつ』ま、1位に関しては今更いうこともなく(笑)。2位はねぇ、何しろ渡辺謙がめちゃくちゃかっこよかったのよ!でも意外に覚えてるシーンは子役時代だったりして(おい)。和尚(大滝秀治)と問答する子が、花を手折られた枝葉だけの桔梗を「何色?」と問われ、目を閉じて「心の目で見れば(花は)今も紫」といったという。あ、もちろんセリフはいい加減な記憶っす。そこらへんあしからずよろしゅう(^^;)。3位は、秀吉の竹中直人が強烈で(笑)。今でも強烈に甦る「心配御無用」。手のひらを広げて大きな声でそこに文字があるかのように上から「心」「配」「御」「無」「用」とドン!と押すようにする仕草。愛嬌とは対照的な、野望に燃える目が見事だったなぁ。でもイチオシはその秀吉の弟役の高嶋政伸だったりした。天衣無縫でほら吹きで突っ走る兄の下、尻拭いをするのはいつも弟。その苦労が気の毒でついつい入れ込んだわ(笑)。4位は、初めて全編通してみた大河ってことで。ちょうど山岡荘八の小説「徳川家康」(全26巻!)を読んだあとだったのでよけいにはまったのかも。でもこちらも印象に残っているのは主役家康の滝田栄ではなく、織田信長を演じた役所さんの方!猛々しく奔放でパワフルで強烈な魅力が溢れていたもの。今のダンディーな姿からは想像もできないほど。もっともそれだけ若かったってことでもあるけれど(笑)。アレは惚れたね。めちゃくちゃときめいた。今もあの時の信長を越える信長役者は、私の中ではいない。5位は、唐沢さんと松島さん、そして山口さん目当てで見始めたけれど、途中から香川さん演じる秀吉に持ってかれたね。なんてったって、いかにも一筋縄ではいかないことを瞬時に納得させるあの目だよ!ものすごい存在感だった。上り詰めて、みながひれ伏すのもあたりまえの威圧感と眼光。くしゃくしゃに笑っていてもどこか心の奥底がひやりとする。うん、後半特に誰が主役?てくらい食ってましたね共演者を。 今は「功名が辻」放送中だけれど、ここにも登場している香川さんがいいのよ。まだ出番は少ないけれど相変わらず存在感抜群。主役ふたりや、竹中半兵衛とか、どうもアクが少ないさわやか系なのでよけい目立つのかな。そういや今度の秀吉は柄本明さん。やっぱり曲者だ(笑)。今のところは今年の大河は見続ける予定。今後が楽しみだわ。
January 27, 2006
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会社に住み着いたノラ猫の親子。以前ココに書いたことがあるけれど、5匹もコドモが生まれて。2匹もらわれて、今いるのは母親とコドモ3匹の計4匹。そのコドモの中で一番大きくてお外遊びが大好きな好奇心旺盛なコ。このコが会社の前の道路で車にはねられた。夜だったのですぐに気が付かず。帰宅前にエサをあげるので呼んでもちっともこない。真っ先に走ってくるコなのに。なにやらダンナは胸騒ぎがしたらしい。一番かわいがっていたしなついていたからね。名前を呼んで探す。まさか・・・と思ったが表の道路でみつけて絶句。すぐに抱き上げたが口から血を流してすでに死んでいた。まだ温かみの残るカラダ。ぐったりとなすがままにされている。抱っこがキライで、すぐにものすごい力で逃げ出すコだったのに・・・。ダンボールの箱に新聞をひいてそっと入れた。目を閉じてやった。何も知らない兄弟が寄ってくる。いつもどおりに元気に。そしてやたらにおいをかぎ、急にその場を離れる。わかったのかな?君らはおとなしい性格でそんなにお外に出たがらないけど、兄ちゃんはお外が大好きだったからね。気をつけるんだよ。まさか紐でしばっておくわけにもいかないし。解体車のねぐらで今夜は寄り添う仲間が一匹いない。前にもらわれたコもいるから、いなくっても平気なのかな。センチなのは人間だけ?たくましく、でも寄り添って眠る彼らがこれ以上事故にあいませんように。明日は役場に火葬の届けを出して火葬場につれていくから今夜一晩はいっしょの場所に。それで今度はさ、何に生まれ変わってくるのかわかんないけどさ、たった6ヶ月じゃなく、もっともっと長生きする命をもらうんだよ。合掌。
January 26, 2006
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まだまだつづきますとんぼ玉シリーズ~(笑)。 コレは携帯ストラップです。 半分にとんぼ玉をつなぎ半分はチェーンのままの変形タイプ。 全部にとんぼ玉をつなげるとくどそうだしめんどくて(おい)、 なんてったって、携帯にぶつけてしまうと携帯も傷つけちゃうし、 とんぼ玉も傷つきそうでそれもいやだったんです(^^;)。 でもなんだかそれだとさびしかったので大きなパーツを1つつけました。 ピンク×ゴールドのパーツなので最初はどうかな?と思ったのですが、 そんなにゴールドを主張してないので大丈夫かなと。 一気に楽しくなりましたー。 でも、結局はぶつけるとちょっとやばいかな?(^^;;)。 しばらくこのままつけて使用してみます。 大丈夫だと思うのですが・・・。
January 25, 2006
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前日にUPしたのをアレンジしました。 スクエアビーズをシルバーに。間に小さな薔薇パーツも入れて。 シルバーのボールチェーンを2連にしてつけました。 昨日とは随分表情が違う作品になりました。 自分でも作ってみてちょっとびっくりです。 一足早く春が来たみたいです(*^^*)。 でもまだ雪もすこぅし残ってる?(笑) 昨日の作品より更に短めにしたので、 ぐるぐると2回腕にまくといい具合にブレスになります。 この写真がちょうどそうです。 もちろんチョーカーとしてもよいです。 実は、この作品の留め金は後ろじゃなくて横なんです。 後ろがもたつかないし、横にしてもそんなに違和感なかったのです。 とんぼ玉は、なんか遊びゴコロをくすぐるんですよね。 あのころんとした形や、触った時の滑らかな感触のせいかしら? いろんなデザインがアタマをグルグルしてます。 早くカタチにしたいですーーー!!!(病気?爆)
January 25, 2006
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先日から目覚めたビーズ作品への情熱が、 実はここのところ全開状態でありまして(爆)。 ひきつづきとんぼ玉を使った作品です~。 コレはピンクと相性のいいアンティークゴールドのスクエアビーズを 組み合わせました。 たくさん使うと重くなって肩がこりそうなので(笑)、 途中からはチェーンを使用。 もちろん色も合わせました。 ハイネックのセーターにぴったりです(^^)。 実は今はめてます。 一番短い長さで止めれば、チョーカーっぽくなります。 夏場はシャツのインでもいいし、 TシャツとGパンにも合いそう。 けっこうカジュアルな雰囲気なんですよ。 出番が多そうかな(*^^*)。
January 24, 2006
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本日のスマスマで、どうしても記憶と記録に残しておかねばと思ったこと。それは歌前のエンディングトークの中居君。何?なに??ナニ???やーーん。久々に前髪おろしちゃってるー。でらべっぴんさんやんかーー。ばかです私。前髪おろした中居君が大好物なあまり、見惚れてしまって何しゃべっていたのかほとんど覚えてなかった(爆)。いや、もちろんそのあと見直したんだけれど、でもやっぱりなかばうっとりーで、集中力がないことこのうえない。ん?中居君に集中しすぎてるから、ナイとはいえないか(あほ)。むかーし、もう7・8年前だったかな。なんの歌か忘れたけれど、Mステ出演したときの中居君が、タモリさん曰く『追い風』ヘアの時があって(笑)。まぁ確かに一部不評?だったようですが、私は小さな顔がもっと小さく見えて、でもうまい具合に髪が頬や額にかかってそりゃもうステキで。 愛は盲目?いいの。なんといわれようと好きなんだから。もっともアマノジャク中居。ファンが泣いて喜ぶビジュアルは照れるらしく、それがドラマとかで変えれないものだから、たとえば白い影とか終わった途端『ヘン!』な髪にしちゃったんだよね。映画「模倣犯」の宣伝のときもめちゃステキなビジュアルで、雑誌とかはもううっとりモノで買いあさったりしたのに、本人はファンがうっとりが苦手らしい。なんでそんなに照れるのか。でも、スゴイと思うのは、そんな【(模倣犯の)ピースモードで】なんていうカメラマンのリクエストとかに瞬時に反応できる事。一瞬にして相手の求める雰囲気を漂わせた表情を魅せる。当たり前なんだけれど、プロだなぁと。思い出話はココまでとして。今の美しいビジュアルはいつまでつづくのか?肝心なのはソコ(笑)。とりあえず、トリノオリンピックのTBSキャスターでもあるし、当分楽しめそうかな(*^^*)。強力な推薦でテーマソングは小田っちの『まっ白』に決まったし(祝!)うれしいニュースがいっぱいだわ。ところで。中居君もそうだし、堤さんや藤原くんも(あ、映画『デスノート』主演決定!)なんだけれど、多忙なのは大変と承知の上で言う。・・・働きすぎのほうが美しさが増す法則・・・ってあるよね?体調とかもちろん心配だけれど、それ以上に精神が充実しているのか、オーラが増しているように思うのよね。一般人は、とくに私は疲れるとひたすらおばさん度が増すだけなのに。この違いはどうよ?ま、そもそも比べるのが間違っているか。でもね。その多忙な生活の先に舞台が待っていると思うと、へたれながらも心の奥底はキラリーン☆なのよ。そこが大切。それが大切。気持ちだけは若いといわれるヒ・ミ・ツ♪(爆)
January 23, 2006
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本日はもうね、一日中家でごろごろしてた。朝は犬の散歩とかあるので普段と変わらない起床なのだが、その後朝食を食べてお洗濯して。まだ8時半。日曜で取り立てて用もなく。当初はDVDを見る予定だったのだけれど、お洗濯モノを干したあとのかじかんだ手と、冷え切った体が要求したのは・・・まだぬくもりが残っているお布団(爆)。はい。すまぬ。もう久々の2度寝。うぉーーーーしあわせーーーー(*^0^*)。まさに極楽極楽(爆爆)。そこへ同じくぬくもり求めてぶーちゃんがお布団の中へ潜り込んできた。極楽極楽×極楽(爆爆爆)。ひとりのおばちゃんと一匹のねこちゃんの夢のコラボ(へ?)。約2時間。天国を楽しんだ。しかし寒い日だったね。こちらは幸い雪もなく。関東とか大変そう。受験生はもっと大変。でもね。ココはがんばらねばならないときなんだよ。そのムコウに、ン十年ムコウには、ぐーたらに過ごせるぬっくいお布団が待っているから。ぜってー受験生から蹴飛ばされそうなエールだな。
January 22, 2006
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本日は、『アンナ・カレーニナ』の中日劇場会員先行発売日。・・・だったのだけれど・・・はい。もうね、本当に久々に全く繋がりませんでした。仕事もあったし、食事のしたくとか犬の散歩もせねばならず、でもその合間にとにかく電話。リダイヤルしまくり。携帯だって駆使したさ。しかもだ。なまじ、1分に一度くらいは話中になるんだよ。期待するじゃんかねぇ?おもしろいことに、測ったようにちょうど1分おきに話中になるんだよ?なんなんだー?たった一度つながった電話は、リダイヤルしていたのにもかかわらず混線したようで不機嫌そうなおばちゃんが「なんですかー?」・・・ありえないつーの!!!←花より男子のつくし風いやまぁ、あやまりましたけれどね(苦笑)。疲れたよ。本当に脱力。まぁね、東京大阪を経て名古屋が大楽。しかもその大楽が日曜で、私は基本的に観劇は日曜しか行けないわけで(例外もたまにあるけれど)。甘かったなぁ。はぁぁぁぁ。思うに。やはり今回は気合が足りなかったのかも。もちろんすごく観たかったし、一路さんや井上王子の歌声を聴きたかったのだけれど、ここ最近の観たいお芝居ほどの熱意がなかったような気がする。私より観たい人の「気」に、まさに気合負けかな。とはいえ、そうなると余計悔しさが募る。なんてったって、朝の10時から夕方4時半まで、とにかくほとんどどこにもいかずNTTのアナウンスを聞き続けたんだもの。まだ日はあるしね。気長に、でも気は抜かずチケット掲示板とかこまめにチェックしよう。うん!←今頃燃えても遅いっちゅーの(爆)
January 21, 2006
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『新選組!!土方歳三最期の一日』のDVD化が決定したようです!!発売は4/21。特典映像はメイキングと京都トークショー。うれしいなぁ。知り合いが写ってるかも?くふふ(^m^)。でも・・・むーーん。会津と函館は地方限定とはいえ放送があったし、仕方ないのかなぁ。残念。ジェネオンに詳細があります。それからほぼ日テレビガイドが昨日更新されてましたね。今日気が付きました(^^;)。相変わらず本題以外の盛り上がりが楽しいわ(笑)。茂木さんブラヴォー!(爆爆)んーーー。なかなか感想の「つづきっ!」が書けない~。胸のなかがもやもやするーーー(><)。
January 20, 2006
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唐突ですが。会津の近藤の墓のシーン。容保さまがご出演なさっていて本当にうれしかった。実は組!を見ていた頃、最初はなんだかひとりのほほんとした雰囲気の容保さまに違和感があって。なんでかなー?と。どうやら殿らしく重々しくないのに違和感があったようなのね。なんてったって、殿といえば、水戸黄門や暴れん坊将軍、大岡越前etcで刷り込まれている(親仕込み~笑)ちょっとお年を召した威厳のある方をつい思い浮かべてしまうのよ。其の点、この容保さまは肩の力が抜けた脱力系?の殿様。ところがこの殿様、意外にするめで(笑)。そう、いい味出してるのよー。見るたびに違和感は薄れ、いつのまにかなごみ始めた私なのであった(爆)。不思議な品のよさ(おぼっちゃんぽいとこ)がうまい具合に作用してるんだよね。ちょっと前までは太平の世でさ、こんな戦乱の世になるなんて思いもしなかったんだろうから。シムケンほどではなくとも(当たり前)、バカ殿もいたんだろうなぁ。そんななか、容保様はひたすら真面目に幕府に忠義を捧げる。カマキリ将軍がどんな仕打ちをしようとも。そういえば、「ワシは間違っておるか?」は強烈だったな(爆)。で、なにやら脱線しましたが(^^;)、いつのまにか私の心の中にふんわりとした笑顔を残していた容保さまですよ。このお墓の前でも変らずおいでになられて。わたしゃうれしゅうございました。しかも、戒名を御自ら考えていただき・・・感涙。『会津を離れろ。北へ行け』『余のことは気にかけるな。勝つことだけを考えろ』あぁ・・・土方はどれほどこの人を守りたいと、勝たせたいとおもったことだろう。けれど、とどまることは期待にそむく事。そして言葉少なに、盟友の斉藤@オダジョーがいう。『俺が残る』『殿と局長は俺が守る。あんたは心おきなく戦ってくれ』そんな斉藤に土方は言う。『託した』『承知』まさに阿・吽の呼吸。共に相手の気持ちを汲んでの一言。見事ナリ。やられたよミタニン。かなりぐっときたねぇ。そういえば、斉藤が背負っていたのはたぶん、近藤の首だよね?容保さまが取り戻せと命じたんだもんね。そうか、よかったなぁ・・・墓前に手向けられた虎徹と半分にしたダンダラ羽織が目に鮮やかに残ったよ。あぁもう。だからー、なんでこのワンシーンにこんなに長々と入れ込むのよ(^^;;)。ってことで、またもつづくっ!
January 19, 2006
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どうやって感想を書こう。そう思っていた。先日ようやく2度目を見た。ナヴィのムック本もようやく、じっくりと、全部読み終えた。だから。うまくこの気持ちを伝えられるかどうかわからないけれど、なんとかコトバにのせてみたい。私自身の気持ちのケジメのためにも。 ※ ※ ※2006年1月3日。『新撰組!!土方歳三最期の一日』見終えたあとの胸の奥の熱さ。けれど、それ以上に爽快感さえ感じられたドラマ。不思議と泣かなかった。泣けなかった。もちろん何度もじんわりとしたし、グッときたことも。けれど、泣かなかった。泣けなかった。泣いてはいけないと思った。どの場面も、一瞬たりとも気を抜かず(by局長)見届けたかったから。場面は近藤がなくなってから1年後の函館。登場の仕方が心ニクイ。新政府軍の陣営へ奇襲するシーン。みな土方を待ってじりじりしているところへ『待たせたな!』くぅぅぅぅーーー。ミタニンのファン心理を十二分に心得たセリフだ。すでに何度もプレマップの予告編で目にしていたものの、実際のドラマが始まってからだとやはり違う。画面のこちら側のいったい何人がニヤリとしたことだろう(笑)。そこに島田と尾関がいたのも心強い。いるべき場所に、いるべき人がいる。その安堵感のなんという幸福。もっともそこは戦場で、そんなこといってらんないか。いや、戦場だからこそ、「いるべき人がそこにいる」ことが大切か。そして当然のように尾関が掲げる『誠』の隊旗!けれど目にしたのは目にも鮮やかな金糸の文字と赤い地色が・・・(涙)。そう。そこにあったのは歴戦の痕が生々しいボロボロの隊旗。けれど尾関のなんと晴れがましくきりりとした表情!本当に、誰よりも誇りと気迫を持って掲げているのが伝わる!!いいなぁ。旗持ちの尾関が最期まで残っていたのが救われる思いだった。新政府軍から奪った兵糧のなかから酒を振舞う。その中心に頼もしく、笑顔でみなに呼びかける土方がいる。囲むみなもまた笑顔。まぶしいほどの尊敬と信頼を語らずして語る。本当に変ったんだな・・・副長。強烈に記憶に残る、あの突き放すような視線も、触れればキレそうな雰囲気も、もうそこには微塵もなかった。そしてそれは、本当に局長がいないんだな、ということの証明でもあり。そのことが土方にとってどれほどつらくても、残され、託された新選組のために生きてゆかねばならず。けれどそれは鬼の副長を演じていた過去との決別。命を預けられたものとして、みなの士気を高め、ひっぱっていくのには鬼ではいられず。急に変ったわけではないだろうし、変れるはずもないだろう。徐々に、単に頼れる副長から、心底信頼し、命を預ける事ができる我らが副長になっていったんだろうな。さて。ここで新たな隊士登場。相馬主計@小橋賢児くん。なんともりりしい。白たすきが目にまぶしい。後半の2階から飛び降りての殺陣はお見事!不思議なんだけれど、ちゃんとデキル隊士に見えたんだよねー。若くても、芯が一本通った頼れるやつに見えたの。そこがうれしかった。山野八十八@鳥羽潤。蟻通勘吾@山崎樹範。池田屋事件当時からいたというふたりに島田が『おまえらそんなに前からいたっけ?』ふたり『めだたなくてすいません』くっくっく。うまいよなぁミタニン。どうしても違和感がでそうなこのシーンをうまーく逆手に取ったセリフ。にやにやしちゃったぢゃないか。けれど本当に登場シーンも少なくて、正直目立たなかったし残念。市村鉄之助@池松壮亮くん。・・・かわいい・・・。反則ワザだあのかわゆさは(*^^*)。土方ぢゃなくても、おばちゃんでもメロメロさ(笑)。あのかわゆくて一途な、そしてひたむきでまっすぐな目。大人になったら島田みたいに熱き血潮で暑苦しいほどに(爆)土方さんを慕うんだろうな。そんな将来を予見させるコ。けれど、ココは戦場。それも敗戦が見え隠れする戦場。どんなへりくつをつけてでも、この最も若い隊士を死なせたくない。絶対的存在の土方の命令であったからこそ旅立つ。『特に島田や尾関には見つかるな』なんてのはしかし、ムリだよねぇ(苦笑)。どう考えても経験と場数が違う彼らに土方の微妙な態度や、少年隊士の気負いがわからないはずはなく。もちろん血が沸騰する島田。押さえにかかる尾関。土方の覚悟の程を知っての反応がそれぞれに熱い。火傷しそうに熱い。どちらも土方を思う気持ちに変わりないけれど、そのあり方がそのままふたりの個性を現している。京都時代はそこまで土方副長一途ではなかったと思うのだが、やはり会津を経てこの函館の地までいっしょに戦ってきた。時間の経過とともに積み重ねた同士という名の絆。男が惚れる男になっていった土方への愛情。そのことが伝わる場面だったな。一方土方。市村少年に託したコルク!(←総集編でおみつが持っていた理由が解明!ウマイ)で思い出す試衛館の仲間たち。近藤がいなかったのが本当に残念だったけれど、そのへんはうまく話を持っていってたね。けれど何より。わーーーん。みんなーー。みんながいるーーーー!!!おばかなことを話す笑顔のみんながいるーーーー!!!底抜けの笑顔でまだまだ子供の総司だ。山南さんはやっぱり理屈っぽくて端正で。源さんはいつもどおり腰が低くてお茶を出してるし。平助もまだ子供だけれど、でも礼儀正しくキマジメで。佐之助は変らず天然で食いしん坊だし。永倉は変らずたくましくて老けてるし(おい)。そして土方はわかったような風でちょっとひねてる(笑)。そうだよ。そうだったんだよ。一瞬にして甦る。みんなしてわいわいわちゃわちゃしていたあの頃。いっしょになってあのとき、あの場所に私の気持ちもいたんだ。回想シーンのあとに土方がつぶやく。『みんな、いなくなっちまった』私も同じように喪失感を感じた。胸の奥が熱くきゅとなる。誰一人として欠けていい仲間なんていなかったはずなのに。けれど振り返るのは今このひとときだけだった。 ※ ※ ※ふぅ。どうしよう。また・・・とてつもなく長くなりそう?いやいや、残りは意外に短いかも?自分でもわかんないのよ書いてみるまで(^^;)。とりあえず、今宵はここまで。つづくっ!←ライフカードのオダジョーの声で(笑)
January 18, 2006
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山本君公式HP情報です!TVドラマ決定です!!山本枯れにならずにすみそう(笑)。NHK土曜ドラマ「マチベン」NHK総合4月8日(土)21:00~ (全6回)作:井上由美子共演:江角マキコ・沢田研二・中島知子・小林隆ほか山本くんが演じる「榊原啓吾」は、三代続く法曹家庭に育った超エリート弁護士!!ってことはだ。スーツよスーツ!!三つ揃いでビシッ!!ひゃぁぁ目福だわ(*^^*)。しかも、共演者にも注目~~~!!!源さんこと、コバさんも出る~~~。NHKに愛されているなぁ組!出身者(笑)。だって今も堺さんと山本太郎さん、NHKドラマにそれぞれご出演だもん。そういえば・・・その山本さんの「氷壁」まだ見てないよ(^^;)。HDDで眠ってるよ。堺さんの金曜時代劇は・・・実は主演の女優さんが苦手でして。見たいけど・・・うぇぇぇん。なので、録画はせず、金スマとかぶっているしで、ナナメ見予定です(おい)。そういえば、オダジョーの「時効警察」評判いいみたい。こっちもHDDの中だけれど、見るのが楽しみだわ。なんか、ぬる~いドラマらしいのよ。それはそれで、ツッコミどころ満載でよろこばしい限り(爆)。組!のキレモノの斉藤一もよいけれど、こちらのぬぼーーーとした風貌もかわゆいかわゆい。結局・・・いっぱいドラマみるやん、ぢぶん。いつ追いつけるのかにゃ(汗)。
January 17, 2006
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気になる舞台、というのはつまり非常に観たい舞台でもあるわけなのだが。今年も、ってゆーか年々増えてます。そんな気になる舞台が。それもこれも、みーーーんな「新選組!」のせいだ(笑)。いや、もともと「新選組!」を観始めたのも、慎吾ちゃんが主演ってのもあるけれど、それ以上に脇に気になる役者さんがいっぱいだったのもあるから、どっちが先ともいえないけれど(笑)。でもでも。前以上に好きになった役者さん、発見した役者さんが増えたのは事実。あぁ私も罪深きオンナになったものよ。さてでは本題のラインナップ~♪ ※ ※ ※ ※ ※『メタル・マクベス』脚色:宮藤官九郎 演出:いのうえひでのり 出演:内野聖陽 松たか子 森山未来 北村有起哉 橋本じゅん 高田聖子 上条恒彦 右近健一 逆木圭一郎 河野まさと 村木よし子 インディ高橋 山本カナコ 礒野慎吾 吉田メタル 中谷さとみ 保坂エマ 皆川猿時 冠徹弥 村木仁 川原正嗣 前田悟 ほか Metal Macbeth Group(岡崎司/guitars 高井寿/guitars 前田JIMMY久史/bass 岡部亘/drums 松田信男/keyboards 松崎雄一/keyboards)[長野]まつもと市民芸術館 5月5日(金祝)~5月7日(日)[東京]青山劇場 5月16日(火)~6月18日(日)[大阪]大阪厚生年金会館大ホール 6月29日(木)~7月4日(火) ※大阪公演日程変更FCメールきたんだけれど・・・短くなってる(泣)『タイタス・アンドロニカス』演出:蜷川幸雄出演:吉田鋼太郎 麻実れい 小栗旬 真中瞳 壤晴彦 鶴見辰吾 他[埼玉] 彩の国さいたま芸術劇場 4月21日(金)~5月7日(日)[富山] 富山市芸術文化ホール 5月13日(土)~14日(日)[大阪] シアター・ドラマシティー 5月19日(金)~21日(日)[新潟] りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館劇場 6月3日(土)~4日(日) ※名古屋がない!大阪は「ライフ・・・」名古屋とかぶってるのよ(号泣) NY公演他、とホリプロHPにあったのだけれど・・・ その『他』に期待しよう。お願いします!!『白夜の女騎士』作:野田秀樹 演出:蜷川幸雄出演:松本潤 鈴木杏 勝村政信 杉本哲太 山口紗弥加 持田真樹 濱田マリ 高橋洋 たかお鷹 立石凉子 六平直政 他 [東京]Bunkamuraシアターコクーン 5月7日(日)~5月30日(火) 『OUR HOUSE』 作:ティム・ファース 音楽:マッドネス 演出:G2出演:中川晃教 池田有希子 池田成志 新納慎也 入江加奈子 瀬戸カトリーヌ 坂本健児 後藤ひろひと 香寿たつき 今井清隆プレビュー公演 ハーモニーホール座間 6月7日(水)[東京] 新国立劇場 中劇場 6月16日(金)~7月2日(日)[愛知] 愛知厚生年金会館 7月8日(土)~7月9日(日) [大阪] シアター・ドラマシティー 7月13日(木)~7月17日(月) [石川] 金沢市観光会館 7月19日(水)[新潟] りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館 7月21日(金)~7月22日(土) とりあえず、変更があったものと新しいものはこんなとこかな。つよぽんの舞台も大変だけれど、松潤の舞台もチケ大変そう・・・。特に松潤のほうは、元々人気の野田脚本に蜷川演出ってことだけでも演劇ファン垂涎なのに・・・キャストもいいし・・・めちゃめちゃ観たいが・・・ううむ。とりあえず、全部1回観る!!!(決め付け・爆)そう、信じるものはチケを手にする。観たいの一念、チケを手にする。本当はさ、三谷さんのパルコ歌舞伎も見たいし、「レミ」の石井バル(日生・4月)だって観たいし、「エリザ」武田トート(日生・5月)も。こーやって、財政破綻(うわ)&家庭崩壊(おい)がそして不良主婦道(爆爆)が深まるのだな(自爆)。
January 16, 2006
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以前友人に創ってもらったピンク系のとんぼ玉を使ってネックレスを作りました。 ピンク×ゴールドのコンビが好評でうれしかったのですが(*^^*)、 そんな感じで何か作って欲しいと注文をうけまして。 もううれしくなっちゃってアタマの中はデザインがぐるぐる~(笑)。 で。 今度は黒色の紐にピンクのとんぼ玉と、 シルバーパーツとシルバーチェーンを組み合わせました。 紐の色を変えるだけでも雰囲気がかわるんですけれど、 そこにシルバーを加えるとかなり大人の雰囲気かなと。 ゴールドも華やかですが、 こちらもシルバーの分量をチェーンを加える事で多めにしたので そこそこ華やかな雰囲気に仕上がりました。 フリルのあるブラウスのインナーに使いたいということでしたので、 長さは短めです。 チョーカーより少し長いくらいです。 アジャスターで長さは調節できるので、 ネックのあるシャツやセーターなどの上からしてもいいですね(^-^)。 全体像はアルバムの方にUPしてあります。 よろしければご覧下さい。
January 15, 2006
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夜。久々友人たちと電話で話がはずむ。そう3人も!(爆)みんな久々ながら、共通の趣味&好みを持つ友人たち。会話がはずむ~(^0^)。あっというまに深夜です。それぞれ、微妙に好みも違うのでそれぞれの主張が楽しい(笑)。『愛』を語るって、いいね。うはは。なんともいえない充実感。そしてその後はあっというまに就寝。しあわせだな~。
January 14, 2006
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以前、友人に作ったブレスのお直しを頼まれました。直しついでに、少しアレンジしたものも作ってみました。お直ししたのはピンク系のブレス。アレンジは他の2点。ちょっとプチフォーマルな雰囲気になりました。おそろいでリングも作ったんですよ。ただし、リングは合わせやすいようにパールとかは使っていません。大き目のシルバーパーツをメインに、左右に飾りのように少し編みこんだものです。そして身につけた気分はセレブ?(ないない)フォトアルバムでUP写真とかみれるようにしましたので、よろしければご覧下さい~(^^)。
January 13, 2006
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阿部サダオちゃんと篠原涼子ちゃん目当てで、裏のゴロちゃん木村君はHDDにまかせてこっちを見ちゃった。見て正解。面白いー!全く甘さのないサダヲちゃんと涼子ちゃんがステキ。香川さんや濱田さん、加藤さん、寺島さんをはじめみんなハマッテいてステキ。そして瑛太はかわいい(笑)。ストーリーも、久々ワクワク感、というか、次がものすごく気になるつくり。昔の事件がトラウマになった主人公。そしてそれがもとでたぶん離婚?その離婚や事件がトラウマの娘。かな?現在進行の事件と過去の事件がいつか交錯するのかにゃ。フラッシュバックする映像をみてたら、木村君のミステリードラマ「眠れぬ森」を思い出した。あれは面白かった。ま、それほどTVっこではないので、比べる引き出しがそもそもあんまりないんだけれどね(^^;)。でもまぁ。思ったよりずっとずっといいぞ。私好みのかほりがぷんぷんするぞ。そして思う。やっぱり私はラブストーリーは苦手なんだな(^^;)。さて。始まったばかりですが希望を少し。もっとサダヲちゃんを出せーーー!!!ぜぃぜぃ。だってー。使い方があまりにももったいないんだもん。ところで。あのヌードシーンは吹き替えだよね?涼子ちゃん、あんなに胸あったっけ?(失敬)でも、パンツ一丁(下品な言い方だな)は本物。まったいらなオナカに憧れ~。・・・どんな〆だよ(笑)。
January 12, 2006
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本日は、ほぼ日にてザッハトルテの注文販売日。冬季のみの数量限定販売。去年もさんざん迷った。結局やめた。今年。最初は、ふーーんだったけれど、写真を見つめるうちに無性に食べたくて食べたくて(笑)。シンプル・イズ・ベスト。まさにそんなケーキ。気合を入れて販売開始の11時を待つ。そして速攻注文。2個。お昼過ぎにHP確認したら、なんと2時間弱で800個完売!すごいなー(@@)。小さなお店の手作りなので、注文順に発送なんだそう。いつとどくかはお楽しみ。購入のいいわけは・・・ダンナへのバレンタイン用(爆)。早く届いても遅く届いても今年はコレ(おい)。もちろん半分は私のオナカに納まる予定。へっへっへ。もう一個は、実家の甥っ子たちへのバレンタイン用。もうね、おばちゃんに似てケーキ大好き!喜ぶ顔が目に浮かぶなー(*^^*)。そして思い浮かぶ曲はもちろん・・・♪も~い~くつ寝~る~と~ザッハトルテ~~~おいしく、心置きなくいただくためにも。ダイエットがんばります←本末転倒(笑)届いたらもちろんおいしさ報告するね~。るん。
January 11, 2006
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日曜日に録画しておいた「トップランナー」を見た。ゲストは阿部サダヲ。言わずと知れた劇団「大人計画」所属の俳優さん。そして私のいとしのダーリンのひとり(蹴)。素顔がけっこうシャイなのは知っていたので、じっくりトークのこの番組はどうかなーって思っていたのだけれど。結果的におもったよりたくさんお話してくれてよかった。思ったとおりな部分と、意外な部分。いろんな発見もあって。それにしても・・・弁護士とか医者とかやってみたいとは(笑)。難しい専門用語をスラスラかっこよくいいたいのね。クールに決めたいのね。TVのはじけた役しか見たことない人には??かもだけれど、舞台のいろんな姿、といっても私自身は生は2回、あとはDVDとか舞台放映くらいしかないけれど、その少ない観劇でも充分ふところの深さはわかる。だから。きっと似合うだろうなぁ。見たい。見たいぞ。よろしく、関係者様。そして今夜から始まる篠原涼子ちゃん主演のドラマ「アンフェア」。カタブツの刑事役を演じると言う。笑いは一切ナシなんだって。めちゃくちゃ楽しみだ。ここで阿部サダヲちゃんの思い出話。それまでも存在は知っていたのよ。TVでもちょこちょこ観てたし。目覚めたのはいのうえ版「天保十二年のシェイクスピア」のきじるしの王次。そう、蜷川版では藤原君が演じた役。このときの王次がねー。うっふっふ。藤原君とはまた違う個性で、とにかくラブリーキュートなアホなのよ(←褒めてる)。そして声がめちゃめちゃ甘いのー。お光とデュエットしたときのいちゃつき具合とモンブランも逃げ出す甘さうまさときたら(どんな比べようだよ)そりゃもう隣で観てた友人を〆たくなるほどで(危険)。一気に落ちましたね、はい。私もいっしょに蜜に溶けたかった(爆)。そのあとに以前TVで放送された「人間風車」(2000年公演)観て。実は、半分くらい観て、なんか妙なハダ寒さを感じて怖くなって(ホラー苦手っす)おしまいまでみてなかったのね。で、今度はちゃんと根性入れて観たら・・・本当に真っ青。怖くて怖くて泣きそうだった。寒気がして、トリハダたって。阿部サダヲって何者だよーーー(泣)って。そんなこんなで一気にとりこに。次の舞台が新感線のおぽんち系だったの。橋本じゅんさんとのコンビ最高(笑)。彼が出る舞台もTVも、いつも必ず強烈な魅力が溢れている。目が離せない。なかなか舞台を全部は観れないけれど(ごめんねダーリン)いつまでもおっかけたいステキで大切な人っす(*^^*)。この人何者?いつまでもそんな役者でいてください。追記:見逃した方へ。1/12に再放送あるよん(^^)。
January 10, 2006
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面白かったー!もともと、『ゲツク』ブランドに全く興味なかった私。なのでどんなドラマでもアリなんですが。いやぁ思い切りましたねフジTV!いいよいいよ。慎吾@孫悟空、暴れん坊で、でもどことなくナイーブなのが見え隠れ。すねてる顔、怒ってる顔、やるせない顔、嬉しい顔etc。百面相だね(笑)。いい目をするようになったなー。うっちゃん@沙悟浄も、伊藤君@猪八戒もいい味でてるし、何より深っちゃん@三蔵法師がラブリー(はぁと)。アクションも楽しい。そしてツッコミどころ満載だ!!牛魔王みた瞬間。劇団四季の「美女と野獣」のビーストかい!!って思いましたとも(爆)。絶対狙ってる?ってか、狙っていて欲しい(笑)。大倉君@老子の胡散臭げなのもよいよい。なんか、みてるだけでわくわく。妙なカラダの動きと目線にときめく←マニアック木村君@幻翼大王が主人公よりも真っ先に出てくるのにも笑えたね。おい、誰だよキミ。主人公一行の名乗りのシーンで終わったあたりが、最終回にとかにつながるのかな?あのままにはしないでしょう。だってこんなにおいしいもん。もったいないよ。でも、幻翼大王の個人的チェックポイントは実は衣装。劇団新感線の舞台ではお馴染みの竹田団吾さんの手になるもの。先日めざましTVで紹介されていたので要チェックポイントだったの。あぁもう、ファンにはたまりませんー!華やかで、でもちゃんと動きやすくて、かつ動いても(戦っても)キレイにみえるしろもの・・・との期待通り。ひらりとするヒダ付き衣装が美しい。とはいえ、やっぱあれだけの衣装ともなるとアクション大変だったろうなぁ。木村君、さすがの着こなし&動き。うっとりだったわ(*^^*)。実は私・・・弱いのよ・・・ターンしたとき美しく翻る衣装とかロングコートとかに。萌えー過去の最高の衣装は「アテルイ」の染様っす。「ヴァンプショウ」の蔵様の黄色のロングコートも捨てがたいけど。え?誰も訊いてないってか(笑)。さて。今回びっくりしたのは実はダンナの反応だった。昔、夢中になってかかさずみていたという。なので最初はなめてかかっていたけれど、いつのまにかつっこみつつも夢中に。ただ難点がひとつ。以外な記憶力のよさを発揮して、ストーリーを先読み解説するのだよ!しかも得意満面に(爆)。しかしわたしゃいいめーわく(苦笑)。これから最終回まで、「教えたる!」「言うな!」の戦いの幕も切って落とされたのだった。
January 9, 2006
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「中居正広のスポーツ革命・朝まで討論会」あちこちのサイトやブログで読んで見忘れた!!と思ったらこっちでは放送してなかったのか(苦笑)。いや、中居くんはいましたよTVの中に。こっちでは『模倣犯』放映されてたので。お正月の蜷川さんの番組もなかったしなー。わーん。藤原くん会いたかったよー。くすん。ついで?にちまたで評判のCM『デジタイヤ』もいまだ捕獲できず。録画できないときに限って目にする。はぁぁ・・・・・。チェック項目が多すぎるのがいけないんだけれどね。自業自得なんだけれどね。でも、野球を語る中居君はかなりの大好物なのでホント残念。ま、住んでる地域から引っ越すわけにもいかず。できる範囲で、無理せず、ぼちぼちと。でも情熱を持っていきましょー!『そこに愛はあるのかい?』byあんちゃん YES!!!なのだから。えへ。
January 8, 2006
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仕事は5日からだったんだけれど。ダンナはまぁまぁ忙しそうだけれど、私は暇。その暇なのをいいことに、ってか、暇がちょっとでもあると、速攻開く文庫本(コラ)。先日からはまっているアウトランダーシリーズ。第3部の3冊。読み終えた~!なんとまぁそこまで波乱万丈にしなくても・・・ではあったけれど(笑)。しかしだ。たくましいな主人公。そして主人公以外も。なんつーか、人間ってこんなにもしぶといんだ。そしてこんなにもあっけなくもあるんだ。命が。抱きしめたくなるほどのいとおしさも、殴り倒したくなるほどのいとおしさも、逃げ出したくなるほどのせつなさも。みんなみんな愛ゆえ。そんなにも重い愛。多分私なら逃げ出す?けれど本のなかなら安心して身をゆだねたゆたう。思う存分翻弄される。それがいい。外国の翻訳モノが好きなのはたぶんその点。日常がはいりこまない点。続編が待ち遠しい。次に読むのは日本の作家。全く文体も内容も間逆。そこがいい。前のをスパッと忘れて入れるから。2年ほど前とあるサイトで紹介されていて、おもしろそうだなーって、アンテナにひっかかったらBINGO!すごく好きな世界。『しゃばけ』『ぬしさまへ』ともに作者は畠中恵。これもシリーズ。その第3弾『ねこのばば』買ってから(あ、これは新品ね・笑)そのまま2ヶ月。置き過ぎ。しかしいいタイトル(爆爆)。京極堂シリーズの超ライトな感じ。っていえばわかりやすい?どっちも好きなのよねー。内容は、江戸時代。大店の若旦那は病気がち。そんな若旦那に家族も店のものも大甘の甘の過保護。楽しみといったらなじみの岡引の話くらい。けれど実はその若旦那は奇妙なものが見えてしまうゆえ、事件の謎をとく手伝いをたまにしたりする。もちろんこっそりと。その見えてしまうモノというのが実は妖怪変化。なぜなら若旦那は妖怪と人間のクォーターだから。手代のふたりも妖怪が人間に化けている。それゆえ、人間の常識が通じなかったりもするが若旦那を大事にするのは本気。この若旦那と手代と、家に住み着く家鳴りなどの妖怪どもが織り成す珍騒動が、江戸の人情話となってなんともいい味。んーーー。鯛焼きをたべてほっとするような?ケーキじゃいけないのよ。鯛焼き。もしくは大判焼きね。それじゃわかんないか(笑)。どうやら映画化されるらしいのよね。配役がものすごく楽しみ。個人的に若旦那には中村七之助くん希望。あの華奢な感じと品のよさがもうぴったり~。手代には古田さんの怪演でゼヒ(爆)。誰か読んだ人いないかにゃ~?いっしょにキャスティング楽しまない?マニアックに。そうそう。第4弾の『おまけのこ』でてるんだ。これも買ってこなきゃね。
January 7, 2006
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簡単に(笑)。金田一@吾郎ちゃんおかえりー。横溝先生@コヒさんおかえりー。なんか、本当に似合うんだよね。あのレトロな「世界観」がものすごく似合う。今回の出演者もそのレトロによく合っていた。期待以上でもなかったけれど、期待以下でもなかった。それって、実は結構大変なこと。シリーズとして、1年に1回でいいからぜひとも続けてほしいな。以上!・・・簡単すぎ(爆)。
January 6, 2006
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第一夜「今、甦る死」これは後半しか見てないので感想は書けない(涙)。書けないけど、後半みながら前半みれないのをめちゃくちゃ悔やんだ。石坂さんは後半のクライマックスが見事だったしね。でも藤原くんの大人になりきれない大人をもっとちゃんと見たかった。TVで久々ゾクゾクするような藤原くんだと思ったから。・・・無念。第二夜「フェアな殺人者」イチローすごいよ。コバさんとムリヤリな兄弟設定もスゴイけど(笑)。イチローに関しては、正直期待以上だったな。セリフまわしはともかく、目線がいい。目力がいい。いいけど・・・うーーーん。兄のためならなんでもする!っていう情。情の部分の表現がものたりない。素人とはいえ、起用したからにはその辺をもっと演出とか求めて欲しかった。クールな外面、ホットな内面。そういわれてしまえばそれまでかもだけれど。あと、古畑さんが、「本物のイチローはなんたらかんたら・・・」このセリフいらんでしょう。そこまでなぜするのだ?せねばならぬのだ?視聴者はいくらなんでもそこまでバカではないぞ。ストーリーも、全くつまらなかった。イチローが出てるだけでOKなのか。1夜と3夜がまぁまぁよかっただけに余計残念。とはいえ、「新選組!」ファンにはおいしかったけれど。殺されたのはカマショーこと、消臭将軍こと(笑)今井朋彦さんだったし。コバさんがかなり古畑さんとからんでいたし。イチローのマネージャーも。・・・ミタニン、狙ったな(笑)。第3夜「ラスト・ダンス」久々主役の松嶋奈々子さん。相変わらずオキレイ。古畑さんの鼻の下が伸びてるのもわかるな(笑)。双子かー。地味なかっこと、ほとんどスッピンでも充分キレイだぞおい。仕方ないか。ちゃんと入れ替わってからの微妙な違いがわかる。ムズカシイ役どころだったけど、まぁよかったかな。ストーリーのナゾときは、結構わかりやすかった?黄色のコートをはおったあたりの反応からあれ?だったものね。やっぱり・・・な結末だったけれど、鏡代わりの水槽の意味まではわかんなかたなー。ふむ。全体を通しての感想は、ストーリーにおける、作者の力の入れ具合の差。イチロー編はかなーり制約あったんだろうなー(苦笑)。奈々子編は、まぁまぁ。石坂&藤原編が見ごたえが一番あったよ。半分しかみてなくても。そのらへんが、役者への期待感の現れもあるのかにゃ?ふふん。古畑さんは正直、「トシ」をとったなーって。TVって、ムゴイよね。もちろん今もダンディーだし、色気もあるけれど、以前のキレがなーって。お約束にしばられてる?楽しんでる感のあった初期や2部のころが一番面白かったっす(^^;)。うん、コレでファイナルは正解かな。とはいえ。なんつーか、迫力ありましたねー。物腰はやわらかなのに、あの何ともいえぬ威圧感。目は口ほどにものいうという、『分かってますよ』な目。藤原君がインタビューで、飲み込まれそうな迫力だったといっていたけど、さもありなん。あの目で見つめられたら私、なんにもしてなくても『私がやりました』って自白しちゃう(爆爆)。あとねー。今泉さんの扱いがどうにもこうにも。以前はそれでもまだ「刑事」に見えたけれど、今は「それでも刑事?」。からかってる&あきれてる&無視してる古畑さん。からかわれている&あきれられている&無視されている今泉さん。笑えないよ。なんか苦々しいだけ。友人が、今泉はミタニンに嫌われてる?って言ってたけど、私もそんな感想。そこらへんもイマイチ感の要因のひとつかも。じっくりねりあげた推理モノ。忙しくて時間に追われるのでなく、書いて欲しい。それができるチカラを充分に持っている人だと思うから。
January 5, 2006
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新年早々煩悩がうずく(爆)。舞台「労働者M」が観たいーーー!!!舞台「桜飛沫」が観たいーーーー!!!あーーーあきらめたんだけどさ。泣く泣くあきらめたんだけれどさ。偶然目にしたあれやこれやで胸がうずく。はぁぁぁぁ・・・・・本の世界へ現実逃避しよう(苦笑)。
January 4, 2006
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今日も本をヒマさえあれば読んだ。しかし、その合間にTVもいっぱいみた。おばあちゃんちでは箱根駅伝。あるTOPを走る選手が脱水症状のせいでヨレヨレで意識朦朧となりながら、リレー中継地点まで粘ってほんの200mもない地点まで来て、あぁよかった、なんとか繋げるね・・・と思った瞬間倒れこみそうになる。でも倒れない。ただもう本能としかいいようのない走り。うわぁぁぁ・・・・もう、こうなるととにかく何人に抜かれようが関係ない。ひたすら襷を繋いで欲しいと願うばかり。そして願いはかなう。襷は次の走者に繋がれた。ほ。そしてうっかり?涙。解説者が言う。マラソンなら、個人レースならもたなかったと。私もそう思った。きっとみてるみんなもそう思っただろう。TVの前で、沿道で応援したすべての人々のそしてもちろん仲間たちの「気」が支えたように思えた。もちろん無理のしすぎはいけない。けれど、自分だけの為でない、みんなでひとつの何かを成し遂げようとしたとき生まれる何かってやっぱりあるって思った。だからスポーツは面白い。生は面白い。そして舞台も、ね。朝の「土方歳三とオレ」はもちろん起きて見たよ(^^)。いやぁ組!ファンには、土方ファンにはたまらないサービスショット満載で。露天風呂では、山本君をよく知らない母が大胸筋にびっくり(@@)。ホント着やせする人だねぇーと。あと、なんでか、歌舞伎かなんかの伝統芸能の家のお坊ちゃま?と思っていたよう。身のこなしがキレイなんだそう。ほーほーほー。褒め言葉としていただいた。ありがとう母上。しかし。組!総集編はおばぁちゃんちなので見れず(^^;)。おばあちゃんちから帰宅して、途中から「さんタク」。(組!総集編は母が興味がないため見れず)空飛ぶイカがよいよい(笑)。さんまさんの本気の彼女選びも大笑い。タクちゃんの壊れ具合もよいし。なんでX’masのさんまSMAPはこういかないのかねぇ?生にこだわらず、もうちょっと考えて欲しいよ全く。帰宅後は義父母に挨拶とお土産を渡し、家事を少ししてから速攻TVの前へ。たまったHDDを少しでも編集削除しないとW録画ギリギリなのだ。間に合うかと思ったら、お客さん。予定は予定であって思うとおりに運ばないもの。現実はキビシイ。しかたないよね、嫁は(--;)。結果。「組!!」を選び、「古畑任三郎」は録画あきらめました(泣)。もともと綱渡りの録画だったしな・・・。「電車男」再放送がいけないんだーーー!などとやつあたりしたいが、そこには小栗くんがいるからできないし(あほ)。まぁね。古畑は絶対DVDになるだろうし、どっかで再放送あるだろうし・・・それまで、前半1時間のないドラマで楽しもう。あぁもう・・・イチローか奈々子の回だったら迷わないのに。なんでよりによって藤原君と石坂さんの話とかぶるんだーーーーー!!!そんなこんなで、動揺してるうちに「組!!」が始まった。始まってしまえばそんなこと言ってられない。食い入るように画面をみつめる。よかったよ。今はまだそれしか言えない。いいたいことがいっぱいあるし、三谷さんらしいツッコミどころもあったし、役者がまさに、ピタリ!と当てはまっていたし。胸の奥が熱い。まだそれを吐き出したくないの。だから感想はもうちょっとあと。なんか・・・頭も熱いや。
January 3, 2006
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毎年お正月は、実家で姪っ子といっしょに寝るのがここ何年かの習慣です。もちろん今年も。去年のお盆は、隣で夜中に1回転するついでにケリも入れられたので(笑)覚悟して寝たらなんのことはない。寒さでおとなしく?してました。もっとも、毛布は引っ張られてしまって明け方寒くて目が覚めましたが(苦笑)。でも子供ってあったかいねー。おばちゃん、ぬくぬくして気持ちよかったよん(*^^*)。元旦と2日のお昼までは、弟たちの子供である、小学生の甥っ子姪っ子計5人、そりゃもうにぎやかで大騒ぎだったけれど、お昼過ぎそれぞれお嫁さんの実家へ行ってしまうと、後はもうウソのような静けさ。残るは大人だけ。私は思う存分読書三昧。何から読もうか?ってのも嬉しい悩み。久々シリーズものを購入(といっても古本だけれど)していたので、それを読むことにする。『アウトランダー・シリーズ』 ダイアナ・ガルバドン作「時の旅人クレア」(1・2・3)「ジェイミーの墓標」(4・5・6)「時の彼方の再会」(7・8・9)実は最初の第1部「時の旅人クレア」は、11月中に読んでいたのよね。面白かったので続編を買ったのだけれど、どうやら今現在、まだ物語は続いているようで。うれしいけど、今ある本を読み終えた後がかなり困るな。待ち遠しくてさ(笑)。そんなこんなで第2部「ジェイミーの墓標」3冊。実は元旦から読み始めてはいたんだけれど・・・午後から一気にいきました。集中してしまうと時間が存在しなくなるのよね。読み終えたら真夜中(爆)。でも朝寝坊できるからいいんだー。だってお正月だもん。実家だもん。えへへ。そして待ち受ける第3部。うほほ。しあわせー。でも3日はおばぁちゃんちへ行くし、夜は組!!だしね。ちょっとだけがまん。がまんしたぶん、面白くなるような気がするし(ないない)。ちなみに。私的にはほとんど知らないスコットランドを舞台にした物語なのよね。キルトとパグパイプ、古城、寒いところ、お酒。こんくらいのイメージ(おい)。ヨーロッパの歴史は疎い上に、宗教がからむと更にダメ。それでもなんとかついていっているのは、波乱にみちた主人公のドラマと、ハーレクイン張りのロマンス(ただしかなりワイルドで命がけ)、そして主人公以外の人物も実に活き活きと描かれているから。どうも、ここ数年、舞台を楽しみようになってから主役もいいけれど脇の人物も気になるようになっちゃったのね。もちろん主役が魅力的でなければ面白くないだろうけれど、その上で脇の人たちが「生きて」いると物語が一気に膨らんでくるの。この物語もそう。ありえない設定(現代、といっても1940年代の女性が時の流れ?間?にとらわれて200年過去を生きる事になる)でも、運命にしぶとく、したたかに、立ち向かう。私の好きな「オトコらしい」女性。もちろん見た目ではない。科学はまだ先のこと。伝説と迷信が混濁した時代。知識ゆへに「魔女」とみなされてしまうこともある。その過去で出会った男性と結婚しなければならなくなるが、思いがけない激しさでお互いはなくてはならない存在となる。しかし、スコットランドの王位復活のための戦争がふたりを引き裂く。わかんないなりに(おいおい)わくわくする。けれど、それよりもその200年前の時代という「今」を生きている人々がいいのだ。本音で生きている。実に汗臭く、酒臭く(笑)、陰謀に満ち、呪いをかけ、愛情に満ち、友情に満ち、義に満ちている。私の大好きな日本の戦国時代と似ている。うーーー。私はいつまで我慢できるだろうか?週末まで待ちきれないに1票(笑)。
January 2, 2006
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みなさま。あけましておめでとうございます今年もたぶん、いっぱいたわごとをほざき、いくつものまたたびに酔いしれることでしょう。見捨てず、適度に笑い流しつつ、お付き合いくださいませ。そしてまた、劇場で、TVで、ライブ会場で楽しみましょう!どこかでお会いできるかもな方々。よろしゅう。お会いできなくても『愛』を濃く語り合いましょう!これから実家に帰ります。帰宅は3日夜。もちろん「組!!」までに戻ります~。
January 1, 2006
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