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本日は18回目の結婚記念日。早い。月日のたつのが・・・早すぎる(^^;)。しかし月末。仕事に追われ特に何もないし、しない。で、ふと思い立って去年の日記を読み返してみた。似たような事書いてるやん(笑)。そしてそのとき夫婦でダイエット頑張る!なんてことも書いてあった。とりあえず・・・1年まえより2.5kgは減ってる私。ちょっとはがんばったかな(^^)。ま、もともとの体重が体重なので、見た目かわんないけどね(苦笑)。しかーし。ダンナは・・・(--;;)。なんつーかね、腕や脚は細いのよ。お尻も小さいし、小顔だし。体重は私と変らないし(え)←身長は9cm高いでもオナカだけは確実に膨らんでいるぞ。どうみても5ヶ月くらいの妊婦さんなみのハラだぞ。今年のお正月、久々のスーツ着用。オナカを思いっきり引っ込めてパンツをはく。・・・笑っちゃいけないけど、思いっきりコメディ(爆)。この情け容赦ない現実にさすがに苦笑しきり。スーツ新調しなきゃ・・・。礼服もヤバイしなぁ。でも、仕事柄スーツなんてのと縁遠い。ま、礼服は別として年に2回くらい?今あるスーツはみんな新品同様。あぁもったいない。だからさぁ・・・私と一緒にダイエットだってば。何度いいきかせても、ポンポンとうれしそうにおなかを叩くダンナ。わかった。今夜からタヌキ親父と呼んでやるさ。おたふく女将と似合いだぜぃ!←やけくそ(自爆)寝る前、久々、せめてもの記念?にひとりワインを開けた。(あ、ダンナは夕食時に日本酒飲んだのでいらんのだと)久々だからね。つまみもなく、ちょっとネットして、TV観てすぐ就寝。そしたらお布団の中で、ワイン久々すぎたのかなんだか目が回る(爆)。自覚なかったけど、酔っ払ったらしい。あのー。グラスにたった1杯なんすけど?・・・トシ?うがぁ。
February 28, 2006
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先月、義妹のお誕生日プレゼントに作った作品です(^^)。持っているビーズ作品の本を何冊か見せて、その中からリクエストしてもらったのです。ただ、もちろん本の通りに材料が揃うはずもなく(^^;)。そこらへんのアレンジはまかせてもらいました。本と違うのが木の枝みたいな金属のパーツと、大きく目立っている白い石。あとは似たような色の天然石(大きさは本通りのサイズ)を探しました。ちなみに、ゆらゆらぶら下がってる白い小さなのは淡水パールです。出来上がってみたら・・・本よりずっと私好みの出来(笑)。ちょっと石が重いような気もするけれど、普段からジャラジャラ付けてる人なんかは平気かな?義妹は肩こりがひどいのでちょっと心配だったのだけれど、2・3時間のおでかけ(学校参観)だから大丈夫だったみたい。自慢してきてくれたそう。・・・かなりうれしかったりして(爆爆)。作業そのものは単調なピンつなぎなんだけれど、時間はけっこうかかったかな。本とは多少違う色の配色とか考えながらだったので。実は出来上がったら私も自分用が欲しくなりました。だけど・・・つなぎに使っているピンがアンティークゴールドの色。たまたま100円ショップでみつけて大量購入してあったのだけれど、いろいろ使ってもう在庫がない。そして、100円ショップの難点は、こんなとき次の入荷が読めない。ってか、店員さんにもわからないらしい(^^;)。ビーズショップの専門店はけっこうなお値段になってしまうので、こーゆう安いところで間に合うパーツはできるだけ探すのよね。ただし問題が。安いといっても気が付くと10点以上購入なんてことがザラにある私。在庫ばかりがふえてゆく~~~(自滅)。
February 27, 2006
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4月からのドラマの話題がTV誌をにぎわせてますが。そして、4月からはやっとゆっくり本でも読もう、たまったHDD消化、ビーズ作品も・・・などと考えていたら甘かった(笑)。だってーーー古田さん、ドラマ出るんだもん!ひとつは知っていたけれど、どうもゲストっぽくて安心してたらもうひとつあったの(@@)。日本TV系土曜午後9時「ギャルサー」どうも最初の方だけみたい。でも。インディアン・ジェロニモって誰よ?(爆)しかし、本人はきっとこーゆう役すっごい面白がるだろうな。主役は藤木直人さん。同じ事務所つながりでゲストなのかな。ま、どうも内容はそんなに興味を引かないのが難点(おい)。日本TV系水曜午後10時「バレエやりたい!(仮)」黒木瞳さんの次に名前があるのですが???そして久々の中森明菜ちゃんも!黒木さんのダンナ役なのかなー。まさかバレエ教室の経営者とか?実は古田さん、バレエ経験者なんだよね。かつて舞台「轟天」で、華麗なバーレッスンを披露してくれたもんね。あぁ見えて基礎はしっかりしてるんだよん。だから動きがキレイだし。コレはたぶん見るでしょう。NHK土曜午後9時「マチベン」江角マキコさん主演。でも、当然お目当ては山本耕史くん。そして小林隆さん。新選組!つながりだもんね♪フジテレビ系火曜10時「ブスの瞳に恋してる」ゴローちゃんだもん♪楽しみ~。でも、森三中の村上さんといえば、スマスマ特別編を思い出すファンも多いよね。私もまっさきに思い出したもの。コメディ一直線?素直に、フツーに楽しみだわん。とりあえずこんなとこ。で。密かに気になってるのが「時効警察」の枠。「はるか17」もこの枠だったのよね。深夜ドラマだからか、いい具合にヌル~イのが好きなの(笑)。また【アタリ】だといいな。
February 26, 2006
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本日発売の「父帰る」・「屋根の上の狂人」のチケ取り。なんとジャストに繋がって希望日・希望時間がゲットできたの(*^0^*)v。ぴあ店頭は家から遠いし、名古屋市内は希望者がかなり並ぶだろうから・・・家から車で5分くらいのところにあるローソンに。実はそのローソン店頭でのチケ取りは初めての経験。友人から「練習」(笑)しておいたほうがいいよ、とのアドバイス。前夜、「練習」しに行ったのよ私(爆)。タッチパネルを何度も何度も触れてみる。見慣れぬ画面だからね。この時点ですでに焦ってるし(え)。おかげで流れもつかめてよかったー。そして今日。発売開始20分前からならぶ。そこでもまた懲りずに練習・・・してたら、5分前におぢさんが後ろに並ぶ。不信感アリアリの目線(大笑)。そんなに挙動不審だったんだろうか?うむ。携帯の時刻を何度も確かめ、店内の時計を何度もながめ、そしてまた手の汗を何度も拭くおばさん。やっぱり変か?うははー。そして実は前日の練習時から、めちゃくちゃ動悸が早かったという(^^;)。なんなのーこの緊張感は!もちろん今日はもう、最高の緊張感。ドキドキドキ。ドクンドクンドクン。手は常にない潤いで。ってか、手のひらだけ潤って。繋がってからは更に症状悪化。無事チケット発行してからも直らない。でも友人に状況報告のTELしたら、同じ症状だった。・・・ふたりしてアホやー(爆)。さらに、「練習」をススメテくれた友人にも報告したら、「この緊張感がたまんないでしょ」「興奮するよねー」なるほど。どちらさまもいっしょか(笑)。そんなこんなで仕事あったのに、ふわふわしちゃって気もそぞろ。あとは、その日のマチネの「タイタス」チケ探しだー。せっかく上京するしね。小栗君@悪の華を観ずにはおけないっしょ。完売だから・・・譲渡板こまめにチェックだね。でもでもね。実は隣の劇場では藤原くんが舞台。うーーー。でも藤原君は1ヶ月待てば名古屋であえるから。したくないけど、でも我慢。そう我慢。はぁぁ・・・。そして基本に戻る。本日は使い物にならなかったけど←蹴来週からキッチリお仕事がんばるぞー!
February 25, 2006
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いやぁ目覚ましかけて早起きした甲斐があったよ。起きてすぐTVつけたらちょうど安藤選手。みるからに硬い表情で、やはり演技もガチガチ(^^;)。それでも今日、この場所で、オリンピックという大会で、4回転に果敢にチャレンジしたことは一生の宝。そしてこの大会で過ごした一瞬一秒すべてが財産。嬉しさや楽しさより、負の感情の方がきっと多かったであろう。けれどそれもまた経験。先輩ふたりもそれを乗り越えてきたからこそ、今大会輝いた。悔しくなかったはずがない。思うように動けないカラダにどれほどはがゆい思いをしただろう。「がんばれ」といわれずとも、きっとばんばるだろう。期待というなのプレッシャーをエネルギーに変えることができるのが一流選手の証だと思う。スケートに限らず、スポーツに限らず、芸術や文芸の世界、たとえば私が愛して止まない演劇の世界でもそれはいっしょ。そしてそれができるのは、日々の積み重ねからにほかならない。だから。4年後。きっともっと輝くアナタにあえると信じている。ファンからの信じるという、期待というプレッシャーを与え続けていこう。最高の笑顔を待っているよ。そして村主選手は今持てる力を存分発揮して輝いた。私にも最高だと言わせて欲しい。後のインタビューで思わず潤んだ瞳。やることはやれた満足と、それでも届かなかったメダル。本人が一番悔しかろう。けれど、胸を張って欲しい。くれた感動は本物だったもの。けれど、それ以上にすばらしかったのが荒川選手。本当に見事の一言!コダワリのイナバウアーにはトリハダだった!見てる途中から涙が出てきた。そんな自分にびっくり。こんなの久しぶりー。けど、あとでいろいろニュースとか見たらそんな人ばかりだった(笑)。そっか。そうだよね。それくらい感動させる、訴えかける何かがある演技だったんだね。で。やばいことに何度も何度もTVでVTRが流れるじゃん。もちろんうれしいよ。でも、観るたび、同じところあたり、3分位経過した後くらいかな、何度でも泣けてくる。もう、パブロフの犬ならぬ猫(爆)。しかも面白い事に、短縮バージョンでは泣けない。全部みてはじめて泣けるらしい。なんなんだ。まだ実感がわかないという。メダルを本当に狙ってなかったとも。まさに無欲の勝利。完全V。こころからの祝福と拍手を贈りたい。これはどれだけもらっても困らないだろうから(^-^)。そしてサーシャとスルツカヤもでも素晴らしかった。転倒してもそれを引きずらない強さ。それもまた感動を呼ぶ。どの選手の演技も何度観てもあきないなぁ。ありがとう。ありがとう。リラックスした、けれど王者の誇りをみせてくれるであろうエキシビションもとても楽しみだ♪
February 24, 2006
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どうしよう。山本太郎、めっちゃいいんすけれど。こんなにいいオトコだったっけー?←何気に失敬だなどうもね。イメージとしてまず、体育会系。豪快。そしてノーテンキ。でも以外に繊細なところもある。ウルルンとかで、アフリカの部族に混じっても違和感を感じさせない男(笑)。そこへ「新選組!」で観た熱さと暑苦しさも加わった(爆)。だから。気持ちの良いオトコ。見た目もカラダも気性も。それが私の山本太郎像だった。かなり好印象ということだ。そこへ今回のドラマだ。何?何なの?どうしちゃったの?そう。あの掛け値ナシの信頼と愛情丸出しの笑顔。惚れてるんだよ一直線の笑顔。そこには何の打算も駆け引きもない。あるのはただ輝くばかりの笑顔。たまらんっ(><)。10年たっちゃって、彼女が年上になったくらいじゃ揺るがぬ愛情。とんでもなく深い懐をかんじるんだよね。それは、心だけでなく行動にも今週現れていたしね。「あほか」こうやって書くとホントに意味不明で???だけれど、ドラマのなかでこのセリフがこんなにかっこよく聞こえたなんて。反則ワザだ。卑怯だ。そんなんありかよ。「あほか」だよ。たったこれだけのコトバを繰り返しただけなのに、説得力。包容力。愛情。それらが湯水のように溢れていた。それでもってさ。たまのマジな顔がこれまたオトコマエなんだよーーーー!たまらんたまらんっ(><)。さらにだ。凹んだ時の顔がこれまたキュート。捨てられたわんこみたいに尻尾がたれてる。くぅぅぅぅーーーー。たまらんたまらんたまらんっ(><)。こうやって毎週毎週、目が離せなくなるんだよ。どんどん、どんどんとさ。いいオトコ(俳優)になったもんだ。ブラヴォー!(*^^*)でもこんないい表情オンパレードなのも、基本のドラマがすごくいいから。そして、小林聡美とともさかりえがまたいいんだよ。このふたりの掛け合い漫才のようなやりとりがオモシロイ。でもこのふたりのセリフがまた、めちゃめちゃ切なかったりする。無理にでも現状を維持し、現実を直視し、これ以上傷つかないよう必死に張るバリア。それをいとも簡単にぶち破ってくる。毎回、ハッとさせられるセリフが満載なのだ。それはもちろんこのふたりの会話ばかりでなく、物語すべての会話がすごくよい。物語であってもウソをかんじさせないのだ。たとえばそれは、岸辺一徳さん演じる部長が簡単に情に流されないクールさにも現れている。そう、ありがちなご都合主義がない。いや、ある。どっちだ(笑)。ご都合主義も一部あるけど、それが鼻につかないよさがあるのだ。ウソクサイ「恋に落ちた」大杉さん@教授の存在なんて、その典型。ありえないっつーの(笑)。けれど、それがぜんぜんイヤじゃないのがうれしい。何より「恋に落ちた」自覚が全くなさそうで、そのくせ誰よりも振り回されて振り回しもする(爆)。変幻自在な大杉漣さんもステキ。そしてすねものやらせたら最強の若手?弟役の武田クン。(あ、ちなみにオトナで最強のスネモノ役者は私的には池田成志さんね)今週の姉弟の会話がよかった。ほんとによかった。原作、やっぱ買おうかな。でもきっと読むのはドラマ終了後。最後まで純粋に楽しみたいからね。
February 23, 2006
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ようやく、メダルが見えてきた?朝から大興奮の女子フィギュアショートプログラム。日本選手はもとより、どの選手のすべりも見てて面白いし、楽しいし、美しい。安藤選手。みるからにカタイ表情のスタート前。けれど、その緊張感さえも初々しくてこちらをひきつける魅力なのかな。ジャンプの失敗もあったけれど、そんなん言ってられないわよっっ(笑)てな責めのスケーティング。それゆえ?の最後のミスもあったけれど、どれもこれもこれからの財産にきっとなる。終わってからのコメントもよい。失敗したっていいから4回転トライするとな。歴史に名を刻むことをめざすその心意気やよし!むしろ、8位ということでメダルに関係なく、伸び伸びとフリーを演じて欲しい。それができたらきっと『美姫色』のメダルがその胸に輝くだろう。荒川選手。何がいいって、あの自信満々に見える態度(笑)。私が、この私が失敗なんてするはずがないといわんばかりのあの表情。まさに威風堂々とした表情と、それに見合うだけの演技を魅せた。もちろん、充分満足の演技にこぼれる笑顔がまぶしい。彼女の何がいいって、あの目。眼です。眼力です。他を圧倒するまなざし。そんじょそこらのオトコなら、あの眼力だけでなぎ倒せるぞ。え?そーゆう問題じゃないってか(笑)。いやーでもさー。なんかこう、惚れちゃいますぜあの眼には。村主選手。うっとり。なんだろ。彼女が登場し表情がUPになる。演技が始まる。一瞬にして世界が変る。しっとりとしたしなやかな肢体。たおやかな憂いを含んだ表情。指先までが表情を語る。転調してからのステップがまたいつになくよい表情で。うっとりさせた客席を我に返らせリズムを刻む彼女に同調させる。解説者が言う。『完璧でしたね』と。まさに。思ったより得点が伸びず個人的に大ブーイング。そしたら、解説の佐野稔さんも言っていた。この点数の理由がわからないと(おい)。けれど、どちらにしても存分に実力を発揮したベテラン2人はお見事だった。そして、1位と2位のおふたりもサスガ。2位のスルツカヤ。以外にかわいい系のお顔の方。ヨーロッパ系だと色っぽい人が多い印象なもので(^^;)。ま、そこはおいておいても、魅力と実力を存分発揮していたねー。衣装が個性的で目をひいたわ。そして1位のサーシャ。なんなんでしょあの表情は?荒川選手とはまた違う自信満々の笑み。それが実力に裏打ちされたものだけに説得力が違う。そしてまたうまいんだ審判や客席へのアピールが。どんなジャンプもスピンもステップ他も、どう?ねぇどうよ私?ステキでしょう。うっとりするでしょう。最高でしょう。そんな主張がバンバン(笑)。素直にスッゴイ(@@)、そう思ったよ。はい。ところで。観ながら思ったけれど日本人も本当にスタイルよくなったねぇ~。うっとりするくらい美しい肢体。外国人選手に決して引けをとらない。だから。重要なのが衣装だよね。荒川・村主両選手は自分の魅力を知り尽くしているのだろう。どんな衣装が自分を、演技をより引き立て魅力を増してくれるかわかった上での衣装だったと思う。けれど安藤選手。あの衣装はいかがなものか?単品としてみればシックな色合いでもかわいさがある。決してキライな衣装ではない。けれど、フィギュアの衣装としてはどうだったのか?まず、第一に目を引かない。そしてココが肝心なのだが、安藤選手の魅力が増幅されない。解説者も言っていた。カラダのラインの美しさが伝わりにくいと。私もそう思った。バックのヒップラインを盛り上げたような衣装は、静止するぶんにはかわいい。けれど、脚をすらりとのばしても、なんか美しさが伝わりにくい。もったいない(><)。若いんだもん。その若さを、恵まれた容姿をもっともっとアピールしたキレイな色の衣装の方がいいよ。表情を引き立てるキレイな色。そのほうが『美姫色』だときっと言える。ワタシはそう思う。大人ぶって背伸びしたいお年頃かもだけれど。『今』しか似合わない色がきっとある。もちろんオトナになってからもその色は経験の積み重ねで着こなせるだろう。けれど、それとはまた違う気がする。もちろんそれがどんな色か、ワタシは専門家でも無いからわからないけれど。メダルだけでない『美姫色』みつけられたらきっともっとステキになれるよ(^^)。それにしても。上位3人は本当に接戦。もちろんそのほかの選手でも、上位の選手のミス次第でどうころぶかわからない。決戦は金曜日。どっかで聞いたようなコトバ(笑)。メダル獲得の楽しみもあるけれど、それ以上に競技そのものが大好きだから。オンナの戦い。存分楽しませておくれね。どうでもいいけど気になった事。ねぇねぇ。解説の佐野さん、俳優の鶴見辰吾さんと似てない?誰かそう思った人いないかしらん。どうでもよくない事。何?何なのそのかわいさは。美しさは。アンタだよアンタ。今TVに出てる中居正広。キミ。キューーーーン。みんな基本は白の袖なしのジャケット?←どう表現してよいかわからんその下に着る衣装がそれぞれ違うのだけれど、中居君の今夜の衣装がハンパじゃなくステキに似合う。そんじょそこらの女優さんなんかよりよっぽど美人さんよー。きゃぁきゃぁ。惚れるよなー。去年暮れあたりからハンパじゃなく美しいビジュアルを保ち続けているけれど、何があったのだ?中居正広(笑)。ま、ファンとしてはうれしいかぎりだけれど。文句をいう筋合いはこれっぽちもないけれど。問題はいつ、自分の美しさかっこよさに反発したくなるかだ(爆)。天邪鬼なのは年季入ってるからね(おい)。とにもかくにも。まだ当分は大丈夫らしい?んじゃこころおきなく存分に『にへら~』とすることにしよう(あほー)。
February 22, 2006
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本日、2月22日なのですが、ちょうどこの日にカウンターが『22222』となりましたー。私もにゃんこの一匹として?にゃんにゃんつながりが非常にうれしゅうございます。それで、たいしたものではないのですがワタクシめの作りましたストラップかブレスをプレゼントなどいたしたく。ワタクシのよく知るアナタか、はてまた、まだ見知らぬアナタ様か、メールでも、コメントでも結構です。どうか遠慮なくご一報くださいませねー(^0^)。ココロよりお待ち申し上げております。
February 22, 2006
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バンザイ!新感線FCで、『メタルマクベス』大阪公演がどうにかゲットできました~(^-^)v。第1希望の日曜がはずれ、平日昼公演もふられたのに・・・なんと千秋楽をゲット(@@)。ありえない・・・(嬉涙)。私の内野愛の執念・怨念におそれをなしたのか?(爆)うむ。たぶんそこに含まれる橋本じゅんさんへの愛パワーもかなりあったのかも。ふふふ。おっとっと。そして本家本元古田愛。そう、この古田さんと染様のフィギュアにそれぞれ新感線つながり、染様は妹つながりでご出演は無いけど縁はあるんだからなんとか!って、缶チューハイお供えしたのがよかったのかも。ふふふのふ。今年のチケ取り運は不調?かと思っていたけれど、これで気分も運も一気に上昇だ!!この調子で週末のつよぽん舞台もがんばるぞー!!
February 21, 2006
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今日の「いいとも」観ながら思ったのだけれど。慎吾ちゃん、マジやばいよ?膨らみすぎっちゃう?(汗)。どんな衣装も慎吾流で着こなすセンスと、デカイのにかっこかわいくて大好きなんだけれど、今日の衣装も結構好きなデザインで、それはそれでいいんだけれど、帽子?の下のお顔がかなり膨張気味。もう限界だよ。アイドルなんだから。SMAPなんだから。ダイエットとリバウンド繰り返すのが得意?とはいえ、ここはマジ考えた方がいいよ。そして私。我が身を省みる。風邪で3kg減ったけど、もともとが頑丈なつくりの私のカラダ。もとに戻ろうとする能力はハンパじゃない(爆)←泣あっというまに2kgもどってしまった。そこからなんとかキープしてるけど、働けば働くほど、犬の散歩が長ければ長いほど、ちゃんと比例してオナカがすくのー。健康のシルシとはいえ。おばちゃんは痩せたあとのもどりはオナカから。・・・・号泣。3月は小栗君の舞台「間違いの喜劇」がある。そして「レ・ミゼラブル」も観る。ちょっとでもキレイにして行きたいオンナゴコロ。おいしいお菓子と食事に目が無いオンナゴコロ。戦いは果てしなく続く。そして・・・たいてい負ける。しかも完敗。あぁ無情。
February 20, 2006
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「贋作・罪と罰」で古田@才谷が松@英を笑わせようとした歌ではない(笑)。あのシーン、毎回日替わりのアドリブネタだったそうだが、本当に松さんよく耐えたよなぁ。それもまた脱帽モノだったけれど。ふふふ。ではなくて。先週からちょこちょこ手伝ってはいたけれど、本日は朝から緑の山に埋もれてました。久々に義母のほうれん草の出荷のお手伝い~。先日来のあったかさで急激に大きくなっちゃって義母からSOSが。日曜で会社はお休みだったけれど、会社のお仕事以上の忙しさ~。ひたすらほうれん草のはっぱをキレイに揃えた一日だった。あーーー肩こったーーー(--;)。でもね、自分でいうのもなんだけれどイイモノなのよ。めちゃめちゃおいしそうなの。すんなりのびた茎とはっぱ。やわらかくて甘みがあって最高!大きくなりすぎたものは商品とならないので自宅で消費。まず、茎のみ使用する。ザクザク切ってさっとバターで炒めて塩コショウするだけなんだけれど、コレがめちゃうまー(^0^)。のこったはっぱはカキといっしょにスープに使用。これがまた、カキの旨みとよくマッチ。簡単お助けメニューは主婦の味方。そして新鮮野菜は生産者の特権!コレにアジの塩焼きを加え、手抜きメニューでもそう見えないのがうれしい夕食(笑)。そして、さすがに根つめてのお仕事だったので夜はトリノTV観戦脱落。いつのまにか寝入っていたよ。
February 19, 2006
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これは先月作った作品なんですけれど。 ようやく春の気配がほのかに感じられるようになってきたし、 一足早い梅の花や桃の花を連想させる?作品を紹介します。 ってか、単にピンクのパーツを使っただけなんですが(笑)。新年になってからでかけたビーズショップで新作パーツをみつけたのです。 それがこの作品で使っているピンクのスクエアのパーツ。 この写真ではわかりにくいかもですが、七宝焼きのような手触りで、 両面とも加工してあるのです。 色はこのほかサーモンピンク・オレンジ・ベージュ・ブラウン。 一つ穴と二つ穴があったので両方購入して、組み合わせて使いました。 ポイントは、どんなチェーンを使うかでした。 いろいろ組み合わせた結果、最近お気に入りの輪つなぎのチェーンと、 ボールチェーンの組み合わせ、長めに作りました。 それから直接パーツをつなげるのでなく、 間にダイヤパーツを入れたことかな。 写真だと横向いてしまってわかりにくいのですが、 全部のピンクのパーツの上に使っています。 無地のセーターにぴったりでした(*^^*)。 けっこう華やかで存在感もあります。 お揃いのイヤリングも作ったので、 来月の観劇でお披露目しようかなって思っています。 気分は恋する乙女(え)。 待っててね、小栗くん♪
February 18, 2006
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夜遅かったのでちょっと申し訳なかったのだが、頼みたい事もあって久々に電話した友人。ネットで知り合った友人で、もう何年も親密なつきあい。電話でもお話は何度もしているのだが、実はまだ一度もあったことがないという(笑)。毎年、今年こそは・・・といいつつ、お互いのスケジュールや家庭の都合が会わなくて残念しきり。でも、そんなことおかまいなく、共通のユニークな友人を話の肴に(おい)話がはずむはずむ(笑)。彼女のすごーくおもしろいたとえ話や視点がいつも私のツボをくすぐるのだ。肝心の用件は5分もかからずすまして、あとはお互いの趣味や好みの話から世間話、近況にいたり話題が尽きない。そしてその間私はほとんど笑いっぱなし。ぜったい笑い皺が増えたなこりゃ(~~)。だからいつも言うんだよね。「私たちって、会った事無いってホント?」今年こそ!お互いの豊満なカラダをぶつけあう(おい)迫力たっぷりの抱擁をしたいぞ!(爆爆)その場が劇場かコンサート会場かどこかわかんないけれど、めでたい記念すべき日を心から楽しみにしてるからねー♪そして週末あたり、もうひとりと恒例のツキイチ?長電話予定。もちろんその趣旨はお互いのダーリンを語りあうこと。つまりはノロケ合戦だ(爆)。お互い、愛は広く深くだが、最近のダーリンへの傾倒具合が彼女はハンパじゃない!ま、そんな友人は何人もいるから慣れてるけどさ!?でも私だって古田愛大増量キャンペーン中(何)♪負けないぞーーー!待ってろよK嬢。何?返り討ちにしてやるって?ふふん。かかってこいっ!!
February 17, 2006
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連日のトリノオリンピック放送。もともとスポーツ観戦大好き。当然オリンピック観戦も。そんななか、なかなか結果はだせないけれど、その結果に至る過程がハンパなドラマには及ばない面白さで。しかもただ感動するだけではない楽しさもある。連日楽しみにしているのがほぼ日の「観たぞ、トリノオリンピック!」にわかスポーツファンが多くなるこの時期、こんなに楽しく観てる人がいっぱいいるんだーってね、そりゃもううれしくって(笑)。で、夏のアテネオリンピックの頃はこのほぼ日の企画『昨夜、俺は観た!』を知らなくって。もちろんアテネオリンピック自体は、毎日深夜から早朝と寝不足になりながら熱中したのですが。が。この企画を知っていたらもっと楽しかったのに。より一層充実できたのにと後悔しきり。そんなこんなでコレは悔しくて読んでいなかったのですが、今日、よくおじゃまするブログにそのアテネ企画がめちゃくちゃ面白かったとありまして。今頃、読み始めてしまったら止まらない止まらない。自営で事務所にひとりなのをいいことに、午後からどっぷりと仕事もせず読んでしまいました。何度声をあげて笑い、笑いすぎて涙し、かと思うと素直な感動が甦ったり、ステキなエピソードにほろりとしたりともう大忙し(笑)。ほぼ日へ投稿するみなさま、ブラボーなのです。いやぁ、ちょっとしたエッセイ本を一冊読んだ満足感でした。そしてトリノ。やっぱり、単純なものでメダルがいっぱいだったアテネの興奮には及ばずとも、日本を応援する気持ちは変らぬものです。今夜からより一層、ネタ探しも含めて(え)堪能しますわ~。しかし・・・今時のスポーツ選手って、フツーに美形が増えましたねェ(*^^*)。色気とかオトコっぽさではまだまだ外国選手には及ばない事も多いけれど、萎縮せず堂々としてる姿は気持ちよいです。昨夜は連日の深夜放送についについていけず12時前に寝てしまいましたが、今夜はスケート男子フリーがあります。高橋選手(好みなの・笑)です。起きていられるかどうかわかんないけれど、とりあえずTVはつけたまま寝床に入ろうと思います←なんとなく贅沢(笑)
February 16, 2006
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都@段田さん。このかたも相変わらず、期待以上にステキでした(*^^*)。才谷が古田さんでなかったら、きっと私は段田さんに釘付けだったと思うもの。端正な佇まい。理知的なまなざしと論理的なコトバ。それらが立ち姿の美しさもあってか、一層引き立っていた。そう、このかた本当に舞台上の姿かたちが目にあざやかなのよ。今回の衣装がまたすんばらしく似合っていらして、立場を表すかのようなキリリと、でも几帳面そうなのをすごくうまく現していた。英の真っ赤な衣装とともに大好きだったわ。そして何よりいいのが、口跡の美しさ。正直いえば、古田さんは活舌がいいとは言えない事もたまにあったりするけれど(汗)、段田さんはものすごくよく通るしぶくていい声なのよね。(そういえば「いいとも」でタモリさんにも褒められてたよね)こんな低音の魅力でいいよられ、もとい、詰め寄られたらたまらんです(笑)。ものすごいプレッシャーじゃないだろうか。しかもそれがあるときは理路整然と、そしてあるときは意味深に。やっぱりたまらんですよ、ね?でも意外におちゃめな表情も似合う段田さん。なぜか老女殺しを自白した男の登場に動揺して、英といっしょにブルブル手を震わせるシーンはラブリーだったわん。6月のごろーちゃんとの舞台ではどんな表情を見せてくれるのかな。めっちゃ楽しみっす(^-^)。では後はサクサクと・・・いけるかな?(^^;)溜水@宇梶さんは・・・まず最も残念だったのが声。完全につぶれてしまっていたのね。なので、こちら側を向いていた時はどうにかセリフがわかったけれど、背中をむけられてしまうとものすごく聴き取りにくくて困った。タッパもあるし、派手な衣装や、よく意味はわからないけれどド迫力メイクにも負けない存在感はあるのになぁ。彼のある種不条理?な存在が、薄められてしまったように思えたのだ。特に才谷とふたりだけの対峙のシーン。対等でなければならないと思うのだが、声の弱さが溜水を弱くさせてしまったような気がした。あぁもったいない。けれど、智を閉じ込めるシーンではその声が倒錯した愛情につながって、ギラギラした目が妖しくてよかったけど。んーーー万全の調子で見たかったなぁ。智@美波さん。初舞台とは思えない。ちゃんと舞台上にいた。スゴイ。最初は、ただ親のいいなり、姉にはかなわないと諦めの境地のおとなしい妹かと。けれど、姉とは違った強さがあった。むしろ姉より強くてしたたかなのかも。それは、自分というものをよく知っていたから。アタマのよさだけでは世間を生きてゆけない。生活できない。そんなことをちゃんと「わかっている」強さ。弱者ではあっても、「自分」を知っている。だから溜水をこばむこともできた。そしてそれがこちらに伝わった。これからが楽しみな女優さんが増えたのがうれしかった。マギーさん&右近さん&小松さん、進藤さん志士から左官屋、塾生、取調官etcを次から次に演じ分けた人たち。無駄に熱かったり、軽やかだったり、キマジメだったりと変幻自在に登場。ふわりと羽織ったり脱いだりする着物一枚で人物が変る。実はこの人たちが最も大変だったのかも。新感線の舞台からは想像もつかないほど堅物な演技の右近さんが新鮮だったわ。よくよく思い出してみると、こんなに真面目な右近さんと古田さんのツーショット!貴重~(笑)おつばや女将、女主人etcを演じた村岡さん。粋だったわー。実は一番冷静に時代を見つめつつ、生きていたのかも。どんな役でも傍観者の立場が多かったような気がする。したたかに生き抜くオンナが確かにそこにいた。そしてオトナの色気があった。そんなシーンはないけれど、オンナだった。ステキ。父・門太左衛門@中村さん一番あがいていた人。一番みっともなくて、でも素直でかわいくもあった人。未来を信じて江戸にきて、けれどその貪欲な江戸にのみこまれて20年。すっかりすさんだ父が20年ぶりに妻子に再会する。誇れるものとて無い生き方でも、妻子に対するひけめがあろうとも、その再会の喜びは本物であり、喜ばせたい気持ちも本物。溜水に利用されようとも、家族には見栄をはりたいのもよくわかる。けれど、結局いいように世間に利用されるだけのオトコでもあった。生き方を自分で選べなかったオトコなのだ。その哀しい生き方が、最後に娘の最愛のオトコと知らず命を奪う。ただただ翻弄され続けた人物もまた多い時代だったのだな。そう納得させてくれた中村さんにも拍手!母・清 他@野田さんこの方は・・・しっかしまぁ女装が似合うねぇ(@@)。ジブリアニメに出てきそうな老婆やん(爆)。ものすごーくごうつくそうな金貸しの老女のなんと憎らしい事。イヤ~な、それこそいつ殺されても誰も同情しそうにないキャラがちゃんと立ってた。そして母・清。なんとまぁ強烈な母だこと。猛烈というコトバを思い出したわ(笑)。行方知らずのダンナに頼らず(?)、けれどプライドだけは人の何倍も持つ。そのプライドとしたたかさには誰もかなわない。英にはそんなプライドが、そして智にはしたたかさが受け継がれたのかしら。実は野田さんも少し声が嗄れていたのだけれど、うまく役とリンクさせて無理をかんじさせなかった。むしろクライマックス、将軍?もどきの姿のときに振り絞るかのように言ったセリフ。これが年老いた哀しみを感じさせてすごく切なかった。ウマイよなぁ。歩き方が、老女なので基本的にうつむき加減でちょこまかしていたけれど、あとで思い出してみるとものすごく軽やかだったよね。スゴイよ。カーテンコールでは、すっくとした姿勢でぴょーんと袖から舞台を飛んだり跳ねたりして駆け抜ける。いったいこのひといくつなんだろ?脳年齢も若そうだけれど、肉体の方も相当若いぞ(笑)。そんなこんなで、まとまりないけれどなんとか感想書いてみたっす。wowowで来月放送されるそうだけれど、もちろんものすごく楽しみだけれど、できることならもう一回、いや何度でも観たい舞台だった。対面舞台だったから、座る席位置でかなり印象もちがうだろうし、見えてくるモノもちがったんじゃないかな。そして一番好きなセリフ。 彼の方角と書いて彼方と呼ぶ。 だからお前のいるところが、 これからはいつも私の彼方だ。切なく、やらかく、じんとくる。ステキなコトバだなぁ。たぶん、ずっと忘れられないコトバになる。また、いい舞台に出会えた。宝物がまた増えた。うれしい。素直にうれしくて飛び跳ねたいほど(笑)。だから、感謝をコトバにしよう。 ありがとうございました。
February 15, 2006
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では役者別に感想を~。英@松たかこさん。凛とした表情が、本来の育ちのよさもあってかすごくよく似合う。アタマもよく、実行力もあり、信念を貫く強さも併せ持つ。若いがゆえの融通のきかなさと、男性に負けまいとする気負いもよく出ていた。老婆を殺害したのも理想実現の手段と割り切っていたのに、無関係のその妹まで殺してしまった事、そして家族の思いがけない登場で歯車が狂い始める。母親と妹、そして父親との関係性も育った環境ゆえなのか、自立し、断ち切ろうとさえしても結局血のつながりは捨てきれず。理念と信念で、過ちをおかした罪の意識を無理やり封じ込めようとする。そうせねばこれからを生きていけないから。けれど、事件の捜査官・都は冷静な推理と絶妙な会話のかけひきで犯人であろうと目星をつけた英を追い詰めていく。その追い詰められていく恐怖と絶望が、どうあっても冷静であらねばならぬと、そう行動し発言する自分をさらに身動きできなくしてしまう。そんな中才谷だけが塾生仲間のなかで、英自身の身を案じてくれていた。最終的な目的(倒幕)はいっしょだが、その手段は全く相容れない主張をするふたり。けれど相手を認め合っている親友でもあったゆえ、英はついに犯した罪を告白してしまう。驚愕しつつも、最も大切な人としてあるべき道を、行動を示してくれた才谷。それは無血革命を主張する才谷のコトバだからこその説得力か。罪を認め、牢獄の中から才谷にかたりかける英。そこには一種の清々しささえかんじられる瞳があった。もう狂乱の世界とは隔絶しているからなのか。ようやく得た心の安寧は、恋愛感情というにはあまりにほのかな色合いで。けれど、確かに信頼し、ありのままの自分をうけいれてくれたという安堵。『おまえが待つのではなく、おまえを俺が待つ』そう言ってくれた希望を託す相手は、先に逝ってしまったことを知らず。未来への希望をきくこちら側の胸がとても切なく、とても痛かった。才谷@古田さん。参りました。脱帽です。魅入られてしまってクラクラです。才谷は登場の最初から、熱弁はふるうが実行力を伴わない理想論ばかりの塾生や志士たちとは一線を画した目線で。『理想の為なら犯罪も許される』声高に主張する彼ら。『で。それは誰が実行するのかい?』そう才谷がたずねても答えを出すものはおらず。この時点ですでに才谷がより深く、現実的に時代をとらえていることがわかるんだよね。病気の英を看病するときの才谷は、よく見知った愛嬌のある目線とコトバと間の古田さんで、安心してにんまり観ていたのだけれど。才谷は時に金儲けの亡者として、幕府側と通じてみたりもする。自分の正体を看破した溜水に、あえて騙され利用された振りで利用するしたたかさ。そのくせ英の親友として、純粋に体を案じ、かたくなな心の在り方を心配する。その一方で、自分なりに日本の未来を憂い、なんとか血を流さずにすむよう奔走する日々。そんないくつもの顔をなんの違和感もなくすんなり納得さて見せるんだよね。金の亡者とののしられても、その金を溜め込む姿には、舞台始めに登場した金貸しの老女のような意地汚さは微塵も感じさせない。むしろストイックなほど。志士たちと幕府の間を行き来し情報交換する軽やかなやりとりも、その裏で血を流させない信念をちゃんと読み取る事ができる。他人と接する時にはその目はたいていにこやかに細く垂れ下がっている。なのに、ひとりになったとたんその目はどこか一点を見据えたまなざしで。この、凛とした英とはまた違う、なんといったらよいのかなぁ・・・そう、ある信念のもと、覚悟を決めた人間の持つ目。情熱はある。あるがゆえの醒めた、冷静なまなざし。このクールなまなざしがたまらんかったーーー!!!そのまなざしは、舞台を降りた袖で、椅子に座って待機している間のまなざしでもあって。それがまた、時代を冷静にみつめ分析しているようでもあって。正面ではなく、横顔が私の座った席からすごくよく見えたのだけれど。舞台上の進行もものすごく気になるけれど、時々どうしてもこの才谷をみずにはいられないほどキリリとした表情で魅力的だった。はぁぁ・・・なんちゅうオトコマエなんだよー!!!その姿がさ、たとえば今までよく演じてきた色悪とは全く違う魅力でさ。色気という点からいえば、表情も行動もセリフも殺陣もいのうえ歌舞伎のほうが断然量は多い(笑)。「髑髏城の七人」「阿修羅城の瞳」「野獣郎見参」「吉原御免状」等々色気がダダモレ状態だったもの。隠しようがないその色っぽさ、仇っぽさ、オンナへの尻軽さ(爆)、そして漂う悪の魅力にただもう惹かれてしまっていたから(*^^*)。英との抱擁シーンが最後あったけれど、その抱擁もあの人にはありえないほどストイック。なんつーの?オトナ同士のはずなのに青臭い。それはたぶん、相手が女性であるまえに志士であろうとした英だったから。だからオンナとしてというより、一人の人間としての癒しと許しの抱擁だったから。もちろん才谷だってオトコ。きっと抱き心地はいいなぁなんて気持ちが心の片隅にあったと思う(笑)。思うがそのとき男女の抱擁をしていたら英の気持ちはむしろ離れていたような気がする。抑えた色気。でもひそかにこぼれ落ちてしまうのだ。今回私が萌えたのはこの点にもあったということっす。へへ。そしてこのとき英を諭すセリフの説得力。どうやら原作にもあるらしいのだが、才谷だからこそだったね。そう、無血革命(江戸城無血譲渡)を目指した才谷だからこそ、流されてしまった血の重みを知っている。その重みと血に流されそうな英を救い出すことができたんだと思う。十字路でひざまずき血を流した大地に接吻しろっていうのは、四方にむかって罪を告白し、あとは黙って牢にはいりなさい、っていうのは・・・原作者がキリスト教徒だから?十字路は十字架に通じるのかしら?人類すべての罪を背負ったキリストに許しを乞うているの?ま、宗教にはうといのでいいかげんなことはいえないけどね(^^;;)。たったひとつ、あえて不満を上げるとしたら・・・それは殺陣。あんなに殺陣のウマイ人なのに、あえて下手に演じていた。珍しいので貴重ともいえなくもないけれど、やっぱりもったいないー(><)。ってなわけで。新たな魅力に気がつかされて更に古田さんのとりこになったのだ。もう、一生ついていくぞ。足蹴にされてもだ←それはそれでまた嬉しいかも(爆)。 ※ ※ ※えっと。今宵は松さんと古田さんを語って力尽きたのでここまで。他お方はまた明日~。しかし、我ながら語りすぎ(^^;;;)。
February 14, 2006
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野田地図第十一回公演『贋作・罪と罰』 シアターBRAVA! 2/12(日) 14:00開演 XC列上手(通路脇)【脚本・演出】野田秀樹【出演】三条英:松たかこ 才谷梅太郎:古田新太 都司之助:段田安則 溜水石右衛門:宇梶剛士 妹・智/警備隊:美波 志士クロダ/目付/左官屋/塾生他:マギー 志士ヤマガタ/男/塾生:右近健一 志士イトウ/左官屋仁助/送金の男/塾生:小松和重 志士カツラ/庭番/取調官/塾生:進藤健太郎 おつば/下宿屋女主人/酒場の女将他:村岡希美 父・聞太左衛門/男1:中村まこと 母・清/老婆おみつ/警備隊/将軍:野田秀樹【ストーリー】 時は幕末。 勤皇の理想に燃える才媛の三条英は、 選ばれた人間は崇高な目的のためなら 犯罪さえも許されると信じている。 選ばれた自分は理想達成のためと確信して金貸しの老婆を殺すが、 その際現場を目撃した無関係なその老婆の妹まで殺してしまった。 志士仲間であり、親友でもある才谷は殺人をおかして体調を崩した英を、 そうとは知らず看病する。 一方、英の母と妹が上京してくる。 大金持ちの溜水と婚約し、結納金の前払いをもらって。 金目当てでそんな結婚をするなと罵倒する英。 20年前死んだと聞かされていたが、実は生きていた父親との再会。 そして溜水は実は倒幕のフィクサーなのか? 坂本龍馬や志士たちに軍資金を出し時代を動かそうとしていた。 老女殺人犯人として目星をつけ英を追い詰める役人・都。 妻となる自分への誠意のかけらも感じられず 婚約破棄しようとする妹を追い詰める溜水。 幕府役人と志士たちの間を自在に行き来し情報操作する才谷。 「ええじゃないか」運動の先頭に立ったことで利用される父親。 風雲急を告げる日々。 人々のそれぞれの思惑が入り乱れるなか、ついに大政奉還が行われた。 そして自らの理想と罪の意識の間で苦しむ英が真実を才谷に告白。 驚愕しつつも、心底のいたわりと愛情を持って 才谷が示す正義の行く先は・・・ ※ ※ ※ 最初にお断りしておきます。この公演、パンフにもチラシにもストーリーがなくて、なので観たまま?をなんとかまとめてはみたのですが、いかんせん野田地図の舞台は私なんぞが語るにはあまりにも深く多重構造なので、ご覧になったかたが「ストーリーが違う!」と思われても仕方ないのです(汗)。私はこんな風に思ったんです・・・ということでご容赦下さいませ。 ※ ※ ※ まず。舞台そのものがある場所が、通常とは違っていたのよね。本来舞台であるべき場所が客席に。そして客席であった場所に舞台が設置されていた。つまり劇場の真ん中に舞台があるのだ。私が座った場所はその本来なら舞台があるべき場所。客席に座ると舞台の向こう側に本来の客席が見える。1階と2階の客席がしっかり見える。友人らと、舞台からはこんな風に客席がみえるんだねーと感心しきり。すごく新鮮な目線で、特に2階席なんて思ったよりずっとずっと近くに見えた。役者目線かー。ちょっとドキドキなんぞしたりして(笑)。肝心の舞台はひし形。それをとりかこむ4辺にそれぞれスロープと階段。舞台下のスペースにはさまざまなカタチの椅子が多数。舞台上にはプチプチを巻いたライトを内臓した?細長い棒状の置物が4つ。これがそのときどきの場所の玄関になったり引き戸になったり、仕切りになったりしていた。まだ客席も明るいのに、いつのまにやら老婆が背をかがめて登場。舞台真ん中で椅子に座り、小判を数え始める。ちょうどこちら側を向いているので、その様子が見える。本物かどうか確かめるため?ときどき小判を噛んでいた。そのまわりでは静かに掃除をしたり、詩を読んだりする女性。そんなはじまりだった。そしてようやく客席が暗くなり、他の人物も登場してくる。この場面転換の仕方が面白かった。プチプチのでっかいのでふわりとみなを包み込んでみたり、白いカーテンを舞台左右に走らせたり。そして見える舞台袖に置かれたさまざまな椅子の使い方と、ぷちぷち棒の位置を変えるだけで、英の部屋になったり、才谷の部屋になったり、質屋だったり塾の部屋だったり酒場だったり、警察だったり広場だったり墓地だったり、果ては江戸城にもなる。観る方の想像力をこれでもかと引き出す。しかも、それぞれの場所が登場人物の会話だけであちこちする。不思議なもので、最初はどこそこの場所という説明らしき会話があるけれど、そのうち段々不親切になって(笑)。誰それの会話から、今はココ、この2人の会話だからソレはここ。それが舞台上で同時に交錯するからアタマの切り替えが大変。ってゆうか、そこら辺になるといちいち理屈では追っていけない。観劇の本能?のようなものでついていくだけ。それにしても濃い2時間強だったな。最初からテンション高い役者たちにいやおうなく引き込まれ、怒涛のようなセリフと迫力に圧倒され、時に息抜きのような間に笑わされ、でも気を抜くとおいてけぼりにされそうなので、変幻自在に舞台上も袖でも動き回る役者たちに息をつめて魅入っていたよ。だから、観終えた後、ものすごく面白かったし大満足だったけれど、受験が終わったあとみたいに疲れもした。いかに普段アタマをつかっていないかの証明をされたみたいだ(笑)。心地よい疲れだったけれどね(^^)。
February 13, 2006
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風が強くて冷たい寒~い名古屋から、意外にあったかかった大阪まで野田地図「贋作・罪と罰」を観にいってきました(^^)。時間に余裕がなくて(いつもか)、ゆっくり大阪観光?もできなかったけれど、舞台そのものは本当に素晴らしくて大満足でした~。幸いお席もXC列上手で、古田さん観劇にはベストポジション!最後のカーテンコールは目の前で深く深く頭を垂れ、なぜか足首をつかむ古田さんが目の前(*^0^*)。せいいっぱい、満足と感動を感謝の拍手を送ってきました!目が合ったような・・・しあわせな勘違いもしてきましたよ(笑)。最初、いっしょに観劇予定のHちゃんが急遽都合が悪くなってしまって、ピンチヒッターほたるんと、こちらは最初からいっしょの水凪ちゃん共々、心底堪能・・・したのに。したのに・・・。帰宅した私を待っていた1通のメールが私を天国から地獄へ突き落としました。7月の大阪の劇団新感線「メタルマクベス」、内野さんFC抽選に見事?落選・・・・・・・・・しばし呆然。ちょっとの間、立ち直れなかったですー(涙)。事前に意気揚々と、友人に『観る~?』なんて誘っていただけに、このショックは大きいのです。でも!まだ新感線FC大阪分はこれから!!あきらめるにはまだ早いのです。今年はチケ取りは気合だけじゃなく、根性もいるってことなのね。去年、あまりにチケ運がよすぎた反動?いやいやいや。そんなこといってたら今年のチケ運が逃げてっちゃう。締めてないけど、褌締め直すつもりでいかねばなのです。この場合、吉原御免状の誠さまにちなんだ白か、新選組!の原田さんにちなんだ赤とどっちがご利益あるかなぁ?なんて、あほなことで悩んでないで、マジ気合っすね!!ウッシャーーー!!!ってことで、舞台の感想はまたあとで。しっかし古田さんの才谷、オトコマエっでしたわ(壊)。追記:帰りの新幹線車中で、 「西遊記」の老子の大倉くん最高!!! と水凪ちゃんと意見が一致しました(爆)。
February 12, 2006
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ぽかぽかあたかいお日様に誘われて、ずーーーっとほおりっぱなしだったお花の苗の植え替えをしました。種から蒔いたのは良いけれど、せっかく芽が出たのにそのまんまで(^^;)。雪が降ったりめちゃんこ寒かったり、忙しくなったり風邪引いたり。そんないいわけはもう尽きた(笑)。体調もよかったし、お昼ご飯の後にお外へ。パンジーやビオラは苗で買ってきて植えたのよね。今そこそこ咲いてます。チューリップがいつのまにか、ちょこっと芽を出してたわ。気が付いてなかった~雑草で(おい)。はは。そんなわけで、まず雑草を少し抜いて場つくり。それから、ぎっしり生えてる苗を植え替え。カスミソウ(白&ピンク)オレンジキングリビングストンデイジーこの4種類。苗を買うより開花は遅いけれど、たくさん咲いてくれるし何より丈夫で長持ち(笑)。大事よね!2時間ほど気持ちよく外で過ごしました(^^)。でも夕方からまた一気に冷えが。やっぱまだ冬なのね。明日は観劇。もう風邪なんてひいてられないもんね。えへ。えへへへへ。・・・すでに明日が楽しみで顔がにやけていかんなぁ(爆)。まっててね、ダーリン(*^^*)。
February 11, 2006
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『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?』作 エドワード・オルビー演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ出演 大竹しのぶ、稲垣吾郎、ともさかりえ、段田安則2006年6月 シアターコクーン今年はクサナギくんに続き、ごろーちゃんも舞台(^-^)v。すっごくうれしい。すでに上京する気満々。うーーー。でもお財布の中身が(泣笑)。なんて今から心配してもしょうがないか。まずは肝心のチケ取りだ。しかし、ごろーちゃんの舞台も共演者がスゴイねぇ(@@)。大竹しのぶさんの生舞台は「奇跡の人」のサリバン先生しかしらないけれど、あのときの衝撃は今も覚えているもんなぁ。この人は本当に舞台の人だなぁと、つくづく思ったもん。若く情熱だけはいっぱいの先生・・・何の違和感もなくスッと受け入れた自分。このときのヘレンは菅野美穂ちゃんだったけれど、このふたりが体当たりで本気で取っ組み合ってる舞台はトリハダモノだった。ともさかりえちゃんは、今ドラマですごくステキな女優さんになったなぁとほれぼれしてる最中。舞台はまだ観たこと無いので楽しみ。そして段田さん。硬軟・緩急自在の素晴らしい役者さん。大好きです。この方が舞台上にいる安心感。なんでも受け止めてくれる懐の深さ。どんな舞台になるのかな。ひとりでは織りなすことのできない空間を、この方たちがどんな模様を生み出すのか。私ってね、こうやって書いていくうちに自ら盛り上がっていてもたってもいらんなくなるの(爆)。困った性分だわ~。おほほのほ。ごろーちゃんの、他の役者さんにはない不思議な彼だけのもつ佇まい。また出会えるんだね。待ってろよ、ごろーーーー!
February 10, 2006
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実は実は。本日はお日柄もよく?なんとウチのブログ『ねこにまたたび』が一周年! ご訪問くださるみなさま。 本当に本当にありがとうございます。あっというまの一年。そろーりと踏み出した一歩。その割りにすぐどしんどしんとのし歩いたりなんかして(笑)。親しい友人に教えただけで、惚れた役者と、好きな舞台やドラマを存分に語り、そして大好きなビーズ作品をちょこっと紹介する。そんなささやかな願望。それがいつのまにか、新しいステキな友人もいっぱいでき、いろんな視点も教わり、親しい友人とはよりマニアックな関係を深め(笑)気が付けばもう1年。実はひそかな目標だった、【なんでもいいから毎日書く】これが、さきほど数日分駆け込みUPでようやく達成。この「駆け込み」具合が、いかにも私らしくていいか(笑)。さっき、ざっと日記の一覧眺めて思った。同じようにすごしてきたようで、本当に違う毎日なんだなと。同じものは2度と書けない。振り返ってしみじみするにはまだ早いけれど、いつの日かふりかえったとき、あまりに無謀で熱くておばかな情熱をかかえる自分を、はらをかかえて笑いたい。なんだよ。何年(何十年?)たっても私ってば変んないねーっ!って。 変りながら変らずにいたいと歌うあの人のように。
February 9, 2006
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青花のストラップと少し素材を変えてみました。 自分の携帯にはこっちの色があうかな(*^^*)。 結構気に入ったので他にも今度何色か作る予定です。 作ったらまたUPしますねー。
February 8, 2006
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ふと思い立って作ってみました。 色の組み合わせと、パーツの分量がミソかな。 シンプルだけど、けっこうかわいいのよん(^^)。
February 7, 2006
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月曜。朝から近所の病院へ。診察のときインフルエンザの検査もしてもらったが、こちらはセーフでホッ。まぁ単なる風邪ということで。でも症状説明して診察してもらったら結構ヒドイ?らしくて。点滴ですよお嬢さん(誰)。なんでかなー?最近はそんなに珍しくも無いらしいけれど、私はどーも点滴っていうと重症患者みたいでいやなのよねぇ。しかも。あの注射針を射すときがキライで。まぁそう好きな人はいないんでしょうけれど(苦笑)。私ね、この体型に似合わず、血管が細いんですってお嬢さん(だから誰)。看護婦さん泣かせなのよ。下手な看護婦さんだと一回でキメられなかったりするの。ちょっとドキドキ。でも今回は見た目どおりのベテラン看護婦さんの手腕発揮(笑)。よかったー。点滴ってさ、腕をうごかせないのはいやだけれど、なんでか個室にひとり静かにいるとさ、不思議と世間の喧騒から隔離されて不思議空間に漂う感じがするんだよねー。ぽとり。ぽとり。時計の針の音もなく進む様子。普段なら気にも留めないようなことに目を向ける。半分夢うつつのうちに時間は過ぎる。ちょっと固めのベットさえ気持ちよかった(笑)。この日は前日よりは熱は下がったけれど、まだ37度台だったのでどっさり薬のお土産持って帰宅。そして安静。とはいえ、点滴の効果もあってか、寝すぎたのか、今度は全く眠れない。とはいえTVはまだちょっと・・・音も気になるしCDもなぁ・・・そこで本なぞ1冊持ち出して読んだ。ただし、過去に読んだ事がある本ね。適度に読み飛ばしても大丈夫な様に(笑)。夕方にはぐっと楽になって久々夕食の支度。しかし。3日も寝込むなんて全く自分の人生の記憶に無い。体力を過信していたつもりは無いけれど、うーーーん。どっかでムリしてたのかなぁ?もうちょっと自分の体のケアもしてあげなきゃね。ごめんね私のカラダ。そしてありがとう私のカラダ。先週では「ベガーズ・オペラ」で寝込めなかった。来週でも「贋作・罪と罰」で寝込めなかった。その間を狙い撃ちにしたかのようななんていうバランス感覚(違)。もちっと、ココロばっかり考えないで、カラダも大事にするわ。そうそうダイエット結果報告(大間違い)。この3日で-3kg!!!いやっほぅ!!!ま、こーゆう減り方はスグに戻ると申すもの。戻しすぎないよう、安心しないで、ゆっくり胃腸をならしながら食欲を戻していこう。・・・以前の2/3くらいでSTOPできたら最高なんだけれど・・・無理だな(爆)。ちなみに、こんだけやせても、絶対やつれてみえない私が一番問題だ(自爆)。
February 6, 2006
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日曜だ。朝まで、実はずっと1・2時間おきにカラダの痛みで目が覚めて熟睡できず。なんだかぼーーーっとする。申し訳なかったがダンナを早々に起こして犬の散歩を替わってもらう。少し起き上がれるようになった義母に食事を頼んでまた寝る事にする。カラダがちょっと熱い?ここ何年も、正確には10年以上発熱らしき症状もなかった。なので微熱~?測ってみたらなんと38.1度!平熱が35度台の私にしてみたらたいしたもんだ。でもさ。なんかぜーはーいうような辛さがないんだよね。うんうんうなるわけでもなし。ただただぼーーーーっとしてた。普段熱がたかくなったことがないせいかなぁ。カラダもココロもどう反応していいのかわからんかったみたい(爆)。金曜夜からお布団と蜜月な私へ最も頻繁に訪問してくれるぶーちゃん。彼女の反応が一番わかりやすかったかも。すぐにお布団にもぐりこんだのはいいけれど、1時間もしないうちに出て行っちゃう(寂)。普段ならもうちょっといてくれるのになぁ。やっぱり暑苦しい?でもちょっと部屋で涼む?とまたあったかさをもとめて枕元でぐるぐる。そーかいそーかい。私がそんなに好きなのー(違)とまた入れてやる。ぼーーーっとしてても、こーゆうことはうれしい私だった(あほ)。そしてだ!金曜夜から実は食事らしい食事を全く取っていなかった。せいぜいヨーグルトと、バナナを1/2本。あとはポカリとお水。病人のくせに、いやゆえにのこの実績?にダイエット中の私は内心にんまり。おなかがきゅううと鳴って食べ物を要求しても、食欲が全く無い快挙(こりゃ!)今度体重計に乗るのが久々楽しみだー。それにしても無念だったのがTV(DVD)を見る気力が全くわかなかったこと。こんなんとき、熱さえなかったら、頭痛さえなかったら・・・。とにかくあらゆる刺激が『イヤ』でねぇ。ひたすら静寂の中を寝てましたです。はい。
February 5, 2006
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今まで、風邪をひいた場合の私の症状はたいてい頭痛とか関節痛。多少胃腸にくるとかノドに鼻に。で、市販の薬を飲んで一晩寝るとたいてい治った。一晩で治らない場合は医者へ。そしてたいてい1日で私なりの最悪の状態を脱していた。今回は、金曜夜に早々に寝る。そして本日。朝からアタマが痛い。カラダの関節が痛い。腰が痛い。熱は無い。仕事は休ませてもらった。こんなとき頼りになる義母が、実はワタシより2日早く寝込んでいる。なのでココでムリしたんだよなぁきっと。食事の支度やらなんやら家事を少し。医者は近所にあるのだが、あまりの込み具合と待ち時間に恐れをなして止め。とにかく寝る!お布団と蜜月空間(笑)。市販の痛み止めのお薬が多少効いたみたいでちょっと楽になるが、とにかくひたすら寝た。動くのは必要最小限の用件のみ。いままではコレで治っていたんだよなぁ・・・(苦笑)。翌朝には復活予定だったんだけどなぁ。現実は甘くなかったわ。
February 4, 2006
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ここ数日急に忙しくなりまして。書きたいことがいっぱいなれど、眠いのが先でバタンの毎日。そこへもってきて風邪ひいてしまって(--;)。どうも義父のがうつったらしい?なので、もう数日更新できないです。うがーー。文字はアタマをぐるぐるすれど、パソに向かうとアタマがいたくなるのよー(泣)。とりいそぎ、ご訪問くださるかたに申し訳なくご報告までm(__;)m。
February 3, 2006
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薔薇パーツと黒のスワロ(共に4mm)を組み合わせたペンダントTOPです。裏表同じ柄が出るので使いやすいと思います。実はこれはかなり以前に作ったもの。今はもう友人にプレゼントしてしまって手元にないのですが。同じ作り方で、薔薇パーツをシルバーに、スワロをクリスタルで(共に3mm)にしてイヤリングも作りました。これは友人のリクエストだったのですが、雪の結晶みたいで綺麗でした~。ただ、実際使用してみての難点は重さ。イヤリングとしては少し重めなので、一日中つけていると耳が痛くなってしまうとか(^^;)。金具からはずして、これもチェーンに通してペンダントTOPにしたほうがいいかも、なんてお話しました。
February 2, 2006
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今クールのTVドラマ、実は最近になくいっぱいみてるかも。もともと最初から見るつもりだったのは「西遊記」「アンフェア」。大河ドラマ「功名が辻」は、ちょっとあっちへおいといて、と(笑)。そして、迷っていて見てよかったのが「時効警察」!オダジョーの反則的なかわいさにかなり骨抜き(爆)。ストーリーもまった~~~~り具合がなんともステキ。見て後悔して挫折したのが「出雲の阿国」。堺さんご出演。クールでステキ。でもどうしても主演女優さんが苦手でやめちゃった。愛に障害はつきものとはいえ、この壁は高い(苦笑)。見たくても見る時間が無いまま挫折したのが「氷壁」。山本太郎ちゃんと玉木くん、大好物なんだけど・・・あぁもったいない。迷ってて、でも多分見ないと思ってたのに偶然目にした3回目の放送で、一気に引き込まれたのが『神はサイコロを振らない』。変に構える事もなく、ふーーーんとナナメ見だったはずが、いつのまにかすっかりどっぷり。なんてったって主演の小林聡美さんがイイ!そしてこちらにも出演の山本太郎がこれまたすごくイイ!!久々のともさかりえちゃんも抜群なのだ。ってことで、非常にTV視聴に忙しいのであった。2月はさ、そのうえトリノだよ!オリンピック大好きねことしては、睡眠不足が最もコワイ(笑)。そしてもっとこわいのはHDDの空き容量。サクサクサク。雪の上を歩くみたいに簡単に編集できたらいいのにね。ぐぁぁ。
February 1, 2006
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