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さっき知りました!なんと愛する古田さんと阿部サダヲちゃんがコンビでTVCM出演!『大和證券』のCMです。エビちゃんがメインのカタチとなっていますが、実際は古田さんメインでしょう(笑)。しかも古田さんの部下が阿部ちゃんで、ふたりともスーツをビシッときこなしててステキなことといったら4種類あります。ゼヒご賞味?くださいませ~ TVでは見たことないんだけれどまたCMチェックがむばらねば。あぁ忙しい
January 31, 2007
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香取慎吾ちゃんが本日30歳になりましたこれでSMAPみ~んな30代ですよこんな日が来ちゃうのがうそみたいだけれど、まぁアイドルでも月日は平等ってことで。ついでに慎吾はすでに、かなり前から体型はおっさんご立派だしでもいくつになっても、どんな体型であっても、慎吾ちゃんの抜群のキュートさはかわらないのよね世話の焼ける天邪鬼なリーダーのことも含め、これからもどうぞよろしくねん
January 31, 2007
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先週から「ひとつ屋根の下」のの再放送が始まったのだ。でも気が付いたのが月曜でさ、一回分録り損ねたま、しょうがないからそれはいつかまたのときに気をつけるとして、やーーーー出演者みんな若いねぇお目当ては山本耕史くんとマシャです当時萌えてたのはマシャなんだけれどね、今の萌え対象の耕史くんがとにかく若いそしていかにもすねものだ(笑)。もちろんドラマそのものも大好きだったので懐かしさもいっぱいでさ。『そこに愛はあるかい?』名言だよね。当時ビデオってなかったので今回はDVDにて保存版だわ思いがけない再開に、東海TVに感謝~ ドラマついでに「華麗なる一族」今回のツッコミポイントは猪だよねぇ。ほぼ日テレビガイドが帰ってきたのよ、このドラマでさ。・・・・・くふふふふ。「新選組!」「タイガー&ドラゴン」でも、そのゆるゆるな、でもたま~におぉ!なツッコミが面白くて更新が楽しみだったのよね。どんな風に料理してくれるのか、期待たっぷりです。そしてたぶん思いっきり肩すかしくらうんだろうなぁ・・・妙な目の付け所にさ(爆) それから「風林火山」ですが、なんか久々思いっきりハマリそうな大河です。内野勘助が百面相で本当にいい!晴信との対面でも、簡単に心服してないのがよいよい。そうよねーーーあんなワカゾウが何ナマイキな!ってもんよね。ぷんすかしてる表情もGJそして目下の萌えポイント最高値を記録してるのが千葉ちゃんの板垣殿今回の殺陣、最高だったわー思わず息を殺して魅入ってしまったもの。物語りも動き出していよいよ来週は谷原さんがたくさん登場しそうで、怪しさ抜群の伊武さん&オトコマエな藤村さん共々めちゃ楽しみです
January 30, 2007
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毎日の散歩でね、実は私は密かにロッキーと戦っているんだよね。それは・・・路肩にはえている雑草のせい!雑草もね・・・葉が繁って花がさいてまではいいのよでもその後がいけないたくましき雑草はいっぱい、これでもかーーーってくらいたくさんの種をつけるのよね。そしてそれがまた非常にくっつきやすいんだよ。更になんでかしらんけれどそーゆう雑草に限ってワンコもニャンコも臭いをかいだりして近づいていくのだ。結果は恐ろしい事になる全身種まみれ。しかもしっかりくっついてからまって取りにくい!!!米粒の小さくなったのやら、針みたいのやら、ぴったんこに平べったいの。特にこのみっつが要注意てことで、突進したがるロッキーと私のせめぎ合いは昨日も今日も明日も続く。うがぁぁぁ。写真は、なんとかタネとの接触をまぬがれたかと思ったら鼻先に(笑)。わかるかなぁ?画面の鼻先からちょこっとあがった所に何本か針みたいなのがくっついてるんだけどね。まぁこれくらいなら許せるかなってとこですちなみにぶうちゃんは夜遊びのお土産(種)はかかしたことがありません(溜息) ところで。先日久々トリビアの泉みてね、途中からだけど。そこで雑種犬50匹中、何匹が崖から落ちそうなご主人を助けるか?っていう実地検証してました。結果は3匹。ロッキーならどうかなーーー???ってしばし考えたけれど、はっきり言っていつも叱る役目の私だから見捨てられそう(爆)。ってゆーか、ロープ放したら喜び勇んで跳ね回って逃げるかな?あーーーでも結構寂しがりやだから戻ってくるとは思うけれど・・・それまでに私が力尽きそうだ(笑)←笑ってちゃだめだろう
January 29, 2007
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昨日『TOMMY』大阪公演のチケットをようやくゲットしましためずらしく、っていうか、生まれて初めて10時ジャストにぴあの電話に繋がりましてねいやもう心の準備ができていなくて慌ててしまったとです(ヒロシ)。おかげで希望の日曜公演が入手できました そして本日、楽しみにチケット引き換えしたら・・・あららんセンターでも後方でした。ま、日曜だしね、今まで抽選でハズレまくっていた事を思えば取れただけでもいいかなとそんなわけで、いのうえひでのりさん渾身の愛情と熱意の舞台、観にいきますーe+でも、中川君の歌声が聴けるので期待も高まるばかりです。 でもやっぱりその前に大阪といえば『朧の森に棲む鬼』でしょう待ってろよー でもね、実は今日観た劇団四季『エビータ』もめちゃよかったのよーとにもかくにも芝さんが本当にステキなのその感想はまた今度ね。
January 28, 2007
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友人情報で知りました!(サンクス!こけしゃん)来月はいよいよ「ヘドウィク」の舞台が待ち受ける山本耕史くんですが、なんといつのまにやらこんなお仕事もしてたんですね JR貨物社歌 「春夏秋冬(しゅん か しゅう とう)」 作 詞:香西 直樹 補作詞:三浦 徳子 作編曲:服部 隆之こちらで聴けます。 友が言ってましたが、何気に作曲の服部さんとは「組!」つながりなのね。そして曲調は確かに「みんなのうた」みたいな雰囲気でした。ゆったりおおらかでさわやかなカンジです近所のJR関西線、もちろん貨物車も通ります。ふふふ・・・今度からみかけたら心の中でBGMつけてあげよう
January 27, 2007
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類・・・るい・・・ルイ・・・RUI・・・あぁなぜにアタナ、って誰やねん!←あほアナタは類なの? はぁぁぁぁ今週の花男2は、類のプロモだったのでしょうか?ってなくらいサービスショット満載でしたねぇ。しかもいろんな表情が見れて、見惚れて魅せられておばちゃんすっかり乙女モードでありんす。胸がきゅんきゅんきゅるるんでありんす。しかも相対するつくしちゃんの表情がこれまたよくって、更にしげるちゃんや司がからんで甘酸っぱさ倍増っすよ。胸の奥のやらかいとこに、そーーーっと、大事に大事にしていた宝物の記憶が甦っちゃったりなんかしちゃうのよ。 ・・・・・熱出そうどうせなら高熱にしちゃおうっともう一回見てから寝るのだね、すー○さんゆ○ちゃんの○りん(ご指名:笑)
January 26, 2007
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私は不二家LOOKチョコレートをこよなく愛している。その中でも特にアーモンドクリームが入ったのが最高に好き。そのために4種類のうちのあんまり好きでないフルーツクリーム入りもまぁ我慢?して食していた。だから、ピスタチオとかマカダミアとか、ナッツクリームonlyが4種類入ったLOOKが登場したときはまさにひとり心の中で舞い踊っていた(笑)。ツキイチの密かな楽しみにしていたのに・・・。生菓子だけ販売中止の頃はまだあったんだけれどなー。いつのまにか近所のコンビニから始まってスーパーにももうなかった。店頭にあるうちに買いだめしてけばよかったかなぁ。だって・・・いまんところおいしさで満足はしても腹を壊した事ないもん←あったら困る しっかり反省&更生してさ、復活しておくれよ不二家。全国のぺこちゃんファンのおこちゃまからお姉さままでみんなで待ってるから。
January 25, 2007
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友人の言葉に触発されて『マントが似合う男性私的BEST5』を考えてみた←ヒマ人(笑)ちなみに、ここにはマントが似合うことはもちろん、肝心なのはマントさばきなのですそう、私は翻る衣装フェチなんだもーん 1位:山口祐一郎(オペラ座の怪人・モーツァルト!・ダンスオブヴァンパイア)2位:市川染五郎(アテルイ・朧の森に棲む鬼)3位:小栗旬(間違いの喜劇・タイタスアンドロニカス)4位:吉野圭吾(SHIROH・ダンスオブヴァンパイア)5位:下村尊則(ジーザスクライストスーパースター)次点:佐々木蔵之介(ヴァンプショウ) 解説(笑)山口さんはもうキマリでしょうなにせタッパがあるからねぇ。そして時代がかった洋物衣装の似合うことといったら、他の追随を許さぬ独走っぷりです特にモーツァルト!の司教さまのロングマント裁きは見事でした 染様は、アテルイはマントではないんだけれど、翻るスカートのような衣装がそりゃもう似合っていてさーふわりふわりと衣装が翻るたびに夢心地そして今回の舞台の朧のライでは念願のロングマント!そしてサスガのマントさばきも見せてくれてるるるん新感線の衣装は全体に動きがキレイに見えて本当に好きだわ 旬くんは・・・間違いの舞台ではかーわーいーいーっていう白王子だったのが、タイタスでは一転、赤のマントが色っぽくてねぇやっぱりスラリとした肢体にまとうからこそよね 吉野さんは、SHIROHはやっぱり正確にはマントではなく、ひだスカートのような衣装だったのですが、かわいーーく裾なんぞもって登場されてくらくら(笑)。とどめはヴァンパイアでのマントさばき!!!!!もう今まで見た中で一番かっこよかったのよーーー何せ舞台終わってからKちゃんに大興奮して喜びを伝えたからね(爆)。この一瞬のシーンのためだけでも舞台に通えると思ったもんね 下村さんは、大好きなジーザスの王様。ハデハデ衣装がこれほど似合う役者もないよねやはりかなりながーーーいロングマントさばきをこれでもかってなくらいこれみよがしに魅せつけてくれるシーンが最高です 番外の蔵さまは、やはりマントではなく、実はロングコートです。黄色のロングコートを下村さんに負けないこれみよがしなさばき方ではためかせてくださいまして今でもしっかりそのシーンは目に焼きついております ちなみに、SMAPの中居くんは別枠なのです。彼の場合はコンサートなので、舞台とは分けて考えました
January 24, 2007
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『風林火山』どんどん面白くなってきたよー。でもミツが死んじゃうのーーーやだやだもったいないよー。彼女の健康的でたくましい体と笑顔と気質が気に入ってるのになぁ。でもだからこそそれを愛した勘助が彼女を無残な形で失った無念さが生きるわけで。来週はいよいよ若様(亀さま)と対面もあるし、なによりハゲ坊主アタマでも何気に品のよさがでちゃう谷原さんがいよいよ登場益々目が離せないねぇもちろん千葉ちゃんの板垣も毎回楽しみですところで、夢に出てきた蒼いお馬さんは・・・「義経」+「秘太刀馬の骨」でしょうか?(笑)ま、夢の中だからね、CGもいいんだけどさ。どうしても「組!」の源さんの最後がいただけなかった苦い思い出があるので、今後も要注意っすね(苦笑)。あと殿@仲代さんコワイよぉあの狂気をはらんだまなざしがミツをみつけて矢を構えて一段と怪しく光ってさぁくすん。あんなコワイとーちゃん信虎じゃ確かに若もたまらんよねぇ。 『華麗なる一族』・・・なんでこうも、シリアスシーンに将軍と肖像画を?笑いの発作が起きるではないかまぁ、全編いかにも深刻なシーンがいっぱいだからブレイクタイムと思っておこうそして今週は更に京香お姉さまがパワーUP色気といい迫力といい、そして頭脳もいたぶり方もすべてがGJオンナの目から見ても妖艶そのもの銀平の若いのに妙に悟った様子のワケもわかって、さらに親子のどろどろが増すのか。しかしイイトシした男@鉄平よ「お父さん、僕の事が嫌いなんですか?」そんなこといちいち訊くな!いったいいくつだよって思ったよワタシャ。原作にあるのかどうか知らないけれど、あまりにコドモっぽいそのセリフはちょっと引くなー。なんとか他の言葉(セリフ)なかったのかにゃ?他がよかっただけに、その部分の違和感が気になったのだった。 『秘密の花園』ふふふ。4兄弟みんなかーーわーーいーーいーー相変わらず釈さんがまぁアレですな、はじけきってないのですがあ、でもウジウジしてる役だからそう思えばいいかもだけれどそれ以上に他がみんなイッチャッテルからいいのだ。4男は見た目ガクトの高校生版みたいに見えるね。クールだし。でもガックンの方がロマンチでやさしいか。ってそんな話ではなくて。真矢さんは相変わらず一人相撲っぷりがカワイイねぇ寺島さんもやっぱり怪しげでうれしいでも今回は池田さんがあんまり変じゃなくってさびしかったー。最後、一見ラブシーンの長男堺さんと釈さんの様子に大喜びしてたから、来週どうつないでいくか楽しみだけれどね。そんななか、一番わかりやすかった実はイイヤツ次男@要さん。予告で怒ってたねぇ。ふふふ。肩の凝らないドラマ、もちっと突き抜けてくれるともっと楽しいんだけれどイイオトコがいっぱいなので来週もみよう
January 23, 2007
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何気なくつけたTVでやっていたドラマ『わるいやつら』。本当は金スマ見るはずだったんだけれど、イキナリ上川さんのラブシーンで目が離せなくなってしまってついついみてしまったではないかー。それでもってけっこうコレが面白かったのだよ。どうすんだよ私。もう一本増やすか?去年の大河では、まったくもう朴念仁で素朴で一本気で、奥方意外目に入らない愛妻家だったのにねぇ。今度は対照的な役柄で、しかもそれが結構かっこいいのよ。んーーー騙されてもいいかも・・・なんてねメガネがにあうのよねー。何気にめがねフェチなので、ポイント高いっすよー。 そしてそしてそのあとは清涼感溢れる「花男2」ですやーーー若いっていいねって、もうすっかりおばちゃんな感想です(笑)。今週も切なさモードがいっぱいで、そんななか類は本当に癒してくれるねぇそして来週の予告編!!!やーーーー本当にこの間といい今回といい良く出来た予告編です奪っちゃったねもうもうもうまたそんなシーンが似合うんだなぁおばちゃん楽しくて、本当にシアワセです ついで?に別の番組でツボだったこと。食わず嫌いの寺島さん。明菜ちゃんにお酒断られて、しかも再チャレンジも玉砕してさ・・・その凹み具合がなんともまぁ、かーーーーーーわーーーーーいーーーーーいーーーーー明菜ちゃん!GJだ(爆)。
January 20, 2007
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昨夜の喜びもつかの間。「TOMMY」大阪公演、新感線FC先行も梅芸会員先行も、あっさり抽選からハズレました・・・古田さんがからんでないから? んーーーーでもミュージカル大好きROCK大好き主演の中川君大好きいのうえ演出大好きと、好きがいっぱいな演目なのでね、諦めずに狙うわよーーーー 気合と気愛で喜愛にするわーーー!
January 17, 2007
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シアターBRAVA!会員先行で、「藪原検校」チケゲットくふふふふやはり古田愛は強かった「TOMMY」(大阪)と、「写楽考」もこの調子で行こう気愛だぁぁぁぁぁーーー!もとい、気合だぁぁぁぁぁーーー! ・・・どっちも正解だよね(笑)。
January 16, 2007
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さっき、ブログ仲間のhakapyonさん家で思いがけない宝物をいただいた。『ボレロ』との再開だ。バレエではなくスケートである。1984年のオリンピックでの満点演技。あまりにも久々の再会に、しあわせのあまりうっかり泣きそうになって、実は結局泣いてしまったもちろん嬉し涙。もう20年以上前なんだなー。今見ると、技術的な面では、今のほうがスゴイんだろけれど、でもそれ以上にこのペアのスケーティングにはドラマがあったんだよね。当時、TVにかじりついて感動のあまりコトバもでなかったのを覚えている。そして今でもその感動を充分与えてくれるのがうれしい。 以来「ボレロ」は私の中で特別な曲になった。映画「愛と哀しみのボレロ」でのルドルフ・ヌレエフもトリハダものだった。THE CONVOY SHOW「ATOM」の中でも使われていて、しかもそれが私の大好きな舘様のソロだったのはもう運命かと(笑)。それからしばらく携帯の着メロはボレロだったもん♪いつの日かギエムの「ボレロ」を生で体験するのが密かな夢。ギエムが無理でも、バレエでいつか、必ず生で・・・。
January 15, 2007
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さっきまで一生懸命書いていたのにうっかり途中で消してしまった久々のショックだーーー気を取り直して・・・と。今期見てるのは以下のドラマです。「風林火山」「花より男子2」「秘密の花園」「華麗なる一族」他にも気になる出演者がいるドラマはあるけれど、これ以上見るのは無理。ということでちょこっとだけ感想を~。あ、花男2は前に書いたのでナシね。 「風林火山」ウッチーはじけてるねぇ。楽しそうだ。主役にあるまじき?薄汚れた格好だし変顔もあったけど、それはそれでうれしかったりする私(笑)。原作にはない若き日々っていう展開で思い出すのは「新選組!」よね。脚本家の腕の見せ所楽しみにしてまっせー。共演者の信玄@亀サマ(亀ちゃんではない・笑)はさすがに品があって、ちゃんといいとこのヒトに見えるのが良いね。今後の主従関係がどのように深まっていくのか期待大です。今朝の芸能ニュースをにぎわせた今川義元@谷原さんや、麗しさでは誰にも負けない謙信@ガックン登場も楽しみだわあと、千葉ちゃんが(馴れなれしいな自分)時代劇だと妙にうれしい。寺島さんの出番が少なすぎたのは残念だったけれど、マスター佐藤くん・蔵サマもいるしね長丁場、頑張って欲しいっす 「秘密の花園」お目当ては堺さん・寺島さん・池田さん・要さん。そしてりりしさでは負けてない?真矢さん(笑)。初回から池田さんが飛ばしてたのがうれしいなぁ。かなり楽しんで怪しいヒトになってるよ堺さんも一見いいひとそうで実は・・・みたいだし、一筋縄でない4兄弟にエプロン姿もキュートな寺島さんとくれば、おいしさも格別釈さんは・・・今後に期待・・・できるかな?ガンバレ! 「華麗なる一族」キャストもセットも豪華絢爛初回らしく時代背景とか人物紹介でおわっちゃったけれど、それでも面白い展開になりそうな気配がプンプンしてるぞでもさ・・・ツッコミどころも実は満載だったよね。肖像画さぁ、もうちょっと重厚にできなかったのかしらん?妙に木村くんに似せるから返って変。似てる?かな?微妙???くらいのほうがよかったかも。あと、なんといっても『将軍』@金色の錦鯉!!!・・・・・笑ったーーーーーせっかくのシリアスな場面がはっきりいって台無しだったよ。もっと短く、一瞬水面近くに現れ去っていくくらいで充分なのにね。私なんてあの場面、BGMが「ジョーズ」だったわよじっくり見せるならいっそ人面魚か、シーマンでも出せっつーの(ムリムリ)。撮影では「将軍」なんてナシでの演技だよねきっと?あの鯉込みで撮影だったらNG連発しそうだもんところで。鈴木京香さん妖艶でしたね~。「組!」のお梅さんも艶っぽかったけれど、あっちは女の情念。こっちはそれにプラスアタマのキレがスゴイ。またそれが似合うのがステキ。竜也くん見てるかな?実際に悩殺されたいだろうな(笑) 組といえば山本君。クールな役が似合うよねェハニカミでの人物と同一とはとても思えない(爆)。まだ出番は少ないけれど、これからに期待デス。
January 15, 2007
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『おとなのおりがみ』の紹介です。ペチェーレさんのブログで知りました(ナイス!です。ありがとう♪)早速検索しちゃいました。こんな記事もありました。お正月過ぎで残念!!どうです?みなさま。お店とかでは迷惑でしょうが、話のワカル友人相手に見せびらかしたいものです
January 15, 2007
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=====細川たかし 「心残り」のメロディーで===私バカよねぇぇぇぇ~~~~オバカさんよねぇぇぇぇ なぁんど~もなぁ~んど~も確かめてもーーーーどこにもないわーみあたらないわーーーー録画したはずなぁのにぃぃぃぃぃぃぃあーーーのーーーかぁわいいあーーのーーーかぁっこいい旬が、旬が、いーーーーなかぁぁぁぁぁったーーーーわたーーーしはぁぁぁぁ涙ーーーー流しーーーー我がミスーーーー呪うのよぉぉぉぉぉぉぉ ちなみに、花男2ではありません。先日放送された「チューボー」でしたさっき、義父母の夕食もすんで(私とダンナはもっと後なの)ようやく観ようとHDDチェックしたら、入ってなかったてっきり予約したつもりになっていたけれど、私ッたら思いっきり忘れていたようです・・・ まだ愛が足りないのね。修行が足りないのね。ごめんね旬くん、こんなファンで。 ついでに告白SMAPが好きになってから大抵のアイドル系雑誌は買うのに抵抗がなくなってしまったおばちゃんの私ですがさすがに「オーディション」(だったっよね?)は立ち読みで我慢しました。あぁでも、表情にそぐわないダンゴ(笑)を持ったモノトーンの写真・・・ステキなのよねーもちろんほかの写真もステキなんだけれど、アレはかなりクルなぁ・・・。やっぱり買おうかなぁ・・・。なにせおばちゃんといえばずぅずぅしいのがウリ!今更失うものとてないよなぁうん、この心の傷をいやしてくれるのはあの旬くんだわ明日は本屋さんへGO ところで。今更ですがやっぱり『花より男子2』の類は最強だね去年より、ちゃんと一年分の大人っぽさを魅せてくれてるなぁ。やさしくフッと笑う瞳。いたずらっこのようなおちゃめな瞳。なにもかも見透かしたような瞳。思い煩う心配そうな瞳。切なげな瞳。なんかもうね、『瞳(め)で殺されるぅぅぅぅ』状態です私先日ようやく見れた年末のTFP2でも最強のかっこかわいさに撃沈だってだって、うぁぁぁぁぁ←コトバにできないほど悶絶(あほ)そして始まった待望の『花より男子2リターンズ』ですよ。1話は回想シーンが多いのがちょっと間延びした感じで不満だったけれど、まぁ類はいっぱい登場してくれたからOKなのだ←やすいなそして2話。はぁぁぁぁ見ましたか?お嬢さん&奥さんつくしちゃんを押し倒すのかと期待させる予告は、実は偶然の産物だったのでアレ以上はなかったけれど、うにゃぁぁぁ私があんな状態になったら(ないない)速攻ぐいっと引き寄せて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あほだ。妄想しようとしたけれど、妄想竹成長させたかったけれど、あの類の吸い込まれそうな瞳を思い出したら乙女の純情状態に(爆)つまり。妄想の中で固まってしまったではないかーーーあぁもったいない←蹴 そうそう、F4といえば、司がまだ本領発揮のおばかさんでないのがねぇ。でもこの司ってば、一瞬のうちに切なさ倍増眼持ってるからね。アレはクルねぇ。NYの大学のグラウンドで「ばかか」といいつつ一瞬みせたあの目はたまらんかった。西門くんもいつのまにかすっごくいい表情をするようになっちゃってまぁ。若いときの1年ってやっぱり大きいんだね。女性にモテモテプレイボーイであることに全く違和感がなくなっていたもんつくしちゃんはキレイになったねぇ。今回は今のところ泣き顔が多くて、ま、ぐっとはくるけど、でもあのコは元気ハツラツで司と夫婦漫才(もしくはドツキ漫才?)してるときのパワフルな笑顔が一番好きかな。しかし、なんで類にオチないかなぁ。ドギマギしてても、オチないんだよなぁ。まぁそれじゃドラマにならないかなんにしても楽しみな金曜夜です
January 13, 2007
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ほぼ日から、今日『けいとのぱんつ』が届いた。ピンクのギンガムでっす去年、ハラマキ頼もうかなーどうしようかなーーーって迷っていたら、あららん?きゃーーーかわいいじゃないのよ『けいとのぱんつ』一目惚れでしたどうせ隠れちゃうんだし、この際だからと思い切って注文。しかも年甲斐もなく、いや、だからこそか、私の目に吸い付いてきたのはピンクのギンガムいいじゃんかわいこぶったってさってなわけで本日私の手元にあるのですよ。手触りはもちろんGOOD思ったより厚みも無くちょうどいいかんじ。肝心のはき具合は・・・今夜試そう もともと冷え性だしね、ロッキーの毎日の朝晩の散歩と、たまの畑仕事とかさ、なにかとお外にいる時間もあるのよね。だから、この冬はこれから大活躍してくれそうだわ ま、観劇とかの時の勝負パンツにはさすがになりませんが。待てよ・・・いや、結構ウケ狙いでいいかも←どうしてこうもお笑い志向 わかってるってば、おばちゃんのけいとのぱんつ姿なんて誰も見たくないってのはさ。ふん。 ・・・・・・・・ちょっち泣けるな
January 12, 2007
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JHNDDT・・・・・・・・渡辺えり子お見事です。演技も存在感も体格も抜群です(爆)。夫が妻へ、ではなく妻が夫へふるう暴力。愛情の名の下に、肉体も精神も痛めつけられていく。ドメスティック・バイオレンスを笑いの中に違和感なくちりばめていく。誰よりも率先して利益優先主義。ウムを言わせぬ行動力。現代社会の最先端の権化のようだった。でも、イヤなヒトのはずなのに彼女だから、不思議なキュートさを持ち合わせている彼女だから、まぁ仕方ないか・・・とも思ってしまう。もしかしたらそれが一番コワイのかもね。 カメレオン・・・・・・・・・橋本じゅんいつだって、どんな脚本だって演出家だって臨むままに自由にそこにいる。自由にみえることがじゅんさんの最大の魅力かな♪出てくるだけでうれしくなってくるんだもん。たとえ「噂の男」のときのような役でもね。「なんでロープから跳ね返るのだ」これに執着するノブナガに、実演して説得納得しようとする。このときのサラマンドラ@松村さんとのコンビネーションがGOOD!もちろんひきこもりのノブナガを説得しようと試みてる時もね。そんなカメちゃんなのに(誰だよ)、戦争では殺されたくないから殺してしまう。「俺たちは勇者だ!」ノブナガと共に叫んでいても彼はリングの中で(戦場で)殺戮を繰り返し、もうひとりは耐え切れずリングから降りる。何が違っていたのだろう。戦いが済んだあと、カメちゃんは何事も無かったかのように次のリングへためらいなく向かう。彼の手には・・・何もない。もしかしたらカメちゃんも・・・コワイ? グレイト今川・・・・・・・・宇梶剛士見た目、一番ホラーしていたけれど、実は一番ヒトらしかったかも。たった一度でいいからみんなに愛されたい。実に単純で、でも切なくなるその願いはしかしかなうことはない。ヒールとしてしか生きてこられなかったその風貌。けれど、その風貌でなければ正統派としてやってこれたのかも?そんな悲哀を感じさせる。けれどその純粋な願いさえ利用され踏みにじられていく「ロープ」の中。果ては、マスクをかぶれば愛されると信じたのに、結果は顔のない分、ヒトとしての扱いは無くなっていく・・・。ふと思った。顔がないゆへの暴力って、今のネット社会でのイジメにも繋がっている?匿名性を利用した言葉の暴力は、顔がない分ダメージが大きい。そこで受けたダメージは相手が分からない分ためこんでしまう。愛もある。確かにある。けれど、同じくらい、いや威力としてはもっと大きい暴力もある世界なのだ。わーーーん、やっぱりコワイよぉ。 AD・・・・・・・・・・・・三宅弘城ご本人もパンフで書いておられたけれど、立ち居地が難しい役だよねぇ。なにせ大御所二人(野田さんとえり子さん)に常にはさまれているんだもん。けれど、ちゃんとその間でふりまわされているようでもちゃっかりおいしいとこどりしていた?だってしっかりどちらにも点数かせいでいたもん。あと、ふと思ったけれど彼のレフリーもみてみたかったかも。 サラマンドラ・・・・・・・・松村武極めて柔軟に「ロープ」の中の世界に対応していたけれど実は黒幕の有能な手下だった???彼のメイキングはひたすら世間を煽り立てることにのみ費やされていたような気がする。真剣に彼らの世界を盛り立てようとすればするほど真っ黒に、いや、真っ赤に染まっていった世界。たぶん罪の意識はこれっぽっちもない。罪だと気が付いてもいない。そんな住人がたくさんいる世界の代表だったのかなぁ。 入国管理局ボラ・・・・・・・中村まこと誰が怪しいって、この人ほどうさんくさい人はいなかったでしょう(笑)。なんなのボランティアってさー。ボランティア、確かに今の世の中で大切だし大事なことだし、その気持ちには素直に感謝を覚えるのだけれど、この日からどっかひっかかりをおぼえてしまうようになってしまったではないですか(おいおい)。不思議な説得力がある入国管理官殿。でもボランティア殿。いつのまにか真実を探し出してきていた貴方こそ、本当に『人類観察官』だったのかも?さすがでござったよー。 明美姫・・・・・・・・・・・明星真由美レスラー北・・・・・・・・・明樂哲典レスラー南・・・・・・・・・AKIRAまとめてでごめんなさいー。でも、ちゃんとレスラーだったし(AKIRAさんは本職だからね)説得力のあるふたり。そしてファン代表?女子プロレスラー?そこらへんの境目がよくわかんなかったけれど、グレート今川を、風貌はともかく仲間の中のボスと信じてみんなついていっているのがよかったかな。D・・・・・・・・・・・・・野田秀樹3度目にして始めて男性(笑)。なんとなく物足りなかったのは女装でなかったから?めちゃ気弱な、妻にいいなりで冷たくあしらわれている夫役。今まではどちらかというと気が強い、それこそえり子さんのような役のイメージが強かったのでへなちょこな姿は新鮮だったけれど、正直途中からもどかしくって。たぶんこちら側がそんな気持ちになるのもわかったうえなんでしょうが、観ててストレスたまりましたー。いいかえしなさいよーーー!!!って、まぁ相手が彼女なら私もいえないか(苦笑)。JHNDDTとDとAD。長いものに巻かれてきっとしたたかに生き延びるんだろうなぁ。 いろんなカタチの暴力社会問題が山積みの舞台だったけれど、ちゃんと『命』の重さを、けれど時に思いがけないほど簡単に奪われてしまう『命』ではあるけれど、それでも『命』はつながり、つむぎだされていく。実はしぶといんだよ『命』。それでいいんだな、そう思った。観劇直後は余りに重くて、2回は観れないかなーなんておもったけれど、今こうやってゆっくりじっくりふりかえるともう一度観たくなってきた。TV放映あるかな。楽しみに待とう。
January 10, 2007
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タマシイ・・・・・・・・・・宮沢りえ実は生の舞台で拝見するのははじめて。本当に華奢。儚げ。キレイ。外見どおりの透明感とそんな外見をものともしない力強い生命力。このふたつが無理なく共存していた。ステキ。自分を未来からやってきたコロボックルだと信じてリング下で生きて来たと言う女性。ともすればうさんくさくなりそうなのに、それをそう感じさせない。世間から隠れていた分、世俗の垢にまみれていなかったのに、いやだからこそその言動は純粋で疑う事を知らない。観終えて、彼女でなければ、あの終盤のセリフ(実況)は聴いてはいられなかったなーと。一見するとサラリとしてみえるときさえあるその実況はしかし、熱狂とともにあったら私は耳どころか目までふさいでいたかもしれない。ふさがずに聴いていられたのはその実況内容にそぐわない、てんで似合わない彼女の容姿のおかげ。妙な明るささえ伴う声と表情のせい。未来はミライ(ソンミ村ミライ地区)でもあった。後からしか分からなかった事だが、それでもそれを知った上で考え直すと本当に深い。そこからやってきた生まれたての「びしょびしょのタマシイ」は、信じ、疑われ、利用され、罵倒され、巻き込まれてズタズタになる。けれど水の底に沈む泥はどんなにかきまわされ濁っても、やがてはもとの透明な静寂を取り戻す。その静寂の中で傷ついたタマシイはゆっくりと癒しの時を過ごしながら喧騒の世をただただじっとひそやかに、今も見つめ続けているのだろうか。彼女が産み落とした新しい「びしょびしょのタマシイ」は、新たなソダテルモノに手渡された。リングの下に差し出された食事。最後、音もなくそれが突き出された。それはタマシイが生きている証。それを誰も知らなくても。何も言わなくても、強烈に主張していた。『見てるからね』・・・・・もしかしてもしかしたら、ホラーだったのぉ?????←蹴(笑) ヘラクレス・ノブナガ・・・・藤原竜也竜也くんだって、タッパはあるけれど一見華奢だしファニィフェイスだし、プロレスなんていったいどうなの?似合ってるのーーー?って実は最初思っていた。けどまぁ、観にいった方のレポとか読むと意外や似合ってるって言うので楽しみで。そして・・・やーーーん、もう、なんでそんなにジャージが、ジャージなのにかっこカワイイのぉ。レスラースタイルも違和感なんか全然感じさせないくらい似合ってたし。更に、やっぱツンツンヘアが似合うのよ。うひゃひゃ←当然オペラグラス大活躍ってか、「プロレスラー」の文字だけでゴツクテ(竜也くんは違うけど)デカクテ汗臭くて暑苦しくて仰々しい?←すまん、偏見ですね(^^;)そんなイメージが出来上がっていたのよね。でもノブナガの役そのものが、父がレスラーだったってんでカメレオンとかがわざと負けてやりながらなんとか鍛えたらしいとわかって納得。それなら「プロ」としてはヘナチョコでも青臭くてもOKじゃん。あと、赤が似合っていたねー。「オレステス」の頃よりかなり鍛えた?締まった風に見えたし。しかしひきこもり青年役とは思わなかったわ。なかなか姿が見えずでやきもきしちゃったではないかー。やっと登場してきてからはテンポ良く、でもタマシイとの噛みあわない会話(笑)も楽しい。八百長を否定する姿も、外見からしてらしくてよかったのに、婚姻届のあたりから、アレ?リング外の、世をはばかり生きている人たちへの一見理解があるようで、実はとんでもなく傲慢な姿が見え隠れ。アレレ?そして意外やしたたかなその素顔。リングの中では何をしても許される。グレイト今川戦ではその治外法権区域を熟知したかのような行動。いつのまにかはがれおちた何枚もかぶった猫の皮の下には、世間を熟知(?)した上でしていた純情演技だとうそぶく青年が。私もまだまだワカゾーなのか(おい)。しっかり世間知らずな純情青年役のノブナガにコロリと参っていたのだから。そんな青年と信じて疑う事すらなかったのだから。けれど、常に演技をもとめられる現場で生まれ育った彼にはその方が自然だったのかな。けれど過剰演技を求められ、いつしかその演技そのものに酔ってさまよいこんだ狂乱の世界。与えられた役目以上に正義の御旗を振り回す。実況の席を与えられたタマシイもまた、知らず正義の御旗を引き継いで振り回す。それを望む者のための策略とは知らず・・・。すべてが終わったあと、プロレス団体は解散し、ノブナガもまたその場を去る。けれどその手の中にはそっと抱きとめた「びしょびしょのタマシイ」があった。どこかのリングサイドで育てようというそのコトバは誰かに操られたコトバではなかった。優しい優しいまなざしが本当にあった。ちょっと不慣れなぎこちなさを見せつつ、でもいとおしむように抱いていた。ヒトは知らず、操られて(情報操作されたコトバの渦と暴力の中で)生き続けるものなのかもしれない。けれどロボットではないのだから。機械ではないのだから。だから、「本当」を見分ける目ももっているし、見分ける本能もちゃんとあるのだと思う。ノブナガも「本当」に気が付いた。生きるリングは八百長の世界ではあっても、その外に、下に、「びしょびしょのタマシイ」がある限り、「本当」にあること、あったことを忘れて生きることはないだろう。それを育てようと決意した純情青年、ありがとう!竜也くんだからこその説得力。彼がこの役であることの意味がそこに集約されていたような気がした。それからちょっとだけ気になったこと。しゃべり方から「オレステス」が抜けていない?純情青年、そんなに片意地張って力んでしゃべらなくても・・・と思うところがあった。特にタマシイとの夫婦漫才シーンは、もっと軽くてヘナヘナと脱力しても。。。だって見たくないですか?タマシイに振り回されてヘトヘトなのを(笑)リングの上で正義・勇者であることを狂気にとりつかれたかのようにエスカレートしていくところでは違和感なかっただけに、そこがちょこっと惜しかったかな。エラソウでごめん。 わぁぁたったふたりでこの長さなんでこーなるの?残りのキャストはサクサクといく予定・・・です。
January 9, 2007
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野田地図 『ロープ』 Bunkamuraシアターコクーン2007年1月3日 19時開演 上演時間2時間 中2階MR20番台作・演出:野田秀樹CAST: タマシイ・・・・・・・・・・宮沢りえ ヘラクレス・ノブナガ・・・・藤原竜也 JHNDDT・・・・・・・・渡辺えり子 カメレオン・・・・・・・・・橋本じゅん グレイト今川・・・・・・・・宇梶剛士 AD・・・・・・・・・・・・三宅弘城 サラマンドラ・・・・・・・・松村武 入国管理局ボラ・・・・・・・中村まこと 明美姫・・・・・・・・・・・明星真由美 レスラー北・・・・・・・・・明樂哲典 レスラー南・・・・・・・・・AKIRA D・・・・・・・・・・・・・野田秀樹 他ストーリー:(野田地図公式HPより) ところは、四角いジャングル、プロレスリング。 そのリングの下に棲みついている女。 彼女は、未来からやってきたと信じている。そして、不可解なほどに実況中継が上手かった。 リングの上には、「プロレスは決して八百長ではない」と思いつめている独りのレスラーがいる。 思いつめたあまり、引きこもっている。その二人の出会いが、物語のはじまり。 やがて彼女は、戦う人間たちの「力」を実況し始める。 その一方で、引きこもりのレスラーは、 「力とは人間を死体に変えることのできる能力だ」という信念にとりつかれていく。 そして、物語は遠い遠い未来へと向かっていく。 だのに、この話は、決してサイエンスフィクションではありません。 未来の話なのにSFではない物語。 **********************************************観てからもう何日もたったのに、いまだ胸のうちにかなり舞台を引きずっている。観劇直後、友と語り合ったけれど時間が足らずもどかしささえ覚えて帰宅した。同じ日に2つ舞台を観た。どちらも嘘と本当の間で揺れ、翻弄される人々の舞台だった。終わる事の無い戦い。自らの意思で生きているように思っていたけれど、ひょっとして私たちは気が付かない間に洗脳され操られて生きている?けれど最後は人を信じる力をくれる、信じていこうと思わせてくれた。偶然とはいえ、どちらもそんな舞台だった。もちろん表現の仕方は全く違う。方やエンタテイメントとして楽しみ、劇場の中でちゃんと昇華させてくれた。もちろん考えさせられる事も多かったけれど、ひとつの完成された最高の舞台。そしてこの『ロープ』は・・・。んーーーーとにかく劇場の中だけでは消化できない、昇華させてくれないエネルギーがあった。役者が放つのは正のエネルギーなのに、それをとりまく負のエネルギーが見え隠れする。結果、宿題をつきつけられて帰ることになるのよね。そして、もちろんその宿題に取り掛からずにはいられない、私にしては珍しく、思わず優等生になってしまう事態になった(笑)。手始めは戯曲を読むこと。体感したばかりの舞台だから、読み始めると自動的に役者たちが再演してくれた。これはうれしいけれど手強くもある。脳裏に甦るだけでなく、セリフが一言一句、目に焼きついてくるのだから。観劇時に思わず耳をふさぎたくなったセリフがどんどん目に飛び込んでくるのだから。友人が、「ベトナム戦争の被害者の写真を見た事があったのでアレはきつかった」といっていた。私も多少なりとも目にしたことはあるけれど、それはなんとか正視に耐えうる範囲の写真だったからなぁ。次にしたのはベトナム戦争を調べる事。もちろん知らないわけではない。私が子供の頃実際戦争は行われていたことも、そのおかげで日本経済が活性化したことも知っている。戦争が長引いて泥沼化し、ベトナムはもとより米軍も多数の犠牲者をだしたこと。戦後もベトナムは枯葉剤などの影響で国土はもとより国民も多大な負債を今だかかえていること。帰還米兵もその後の心身への影響がかなり深刻であったこと。米国そのもので反戦運動が活発になったことetc。けれど。私はしらなかった。このたった4時間で全滅させられた村が本当にあったことを。あらゆる虐殺があったことは知識としてしってはいた。戦争がもたらす限られた空間では正気であることが苦痛であり、人としての尊厳はいつのまにか失われ、狂気に身をゆだねるほうがむしろ楽であること。それは米軍兵に限らず、認めたくは無いけれど第二次世界大戦での日本軍でもあったこと。私の微々たる知識では知るよしもないけれど、積み重ねられた世界中の歴史の中でそれは常にあったことを。けれど、それらは正直言えば歴史の中の一頁。平和ボケしたこの国でのうのうと、日々ミーハーに生きている私にとってそれらは完全に過去の事。思いを馳せ、涙したり胸を締めつけられたりすることはあっても対岸の火事だったのだ。しかしベトナム戦争は・・・。ソンミ村の事件当時、私はすでにこの世に生を受けていた。そのころの私は、鼻水たらして真っ赤なほっぺをして走り回る(笑)コドモだった。だから・・・歴史の一部ではないのだ。私の今生きている現代の出来事なのだ。あぁ・・・きちんと知らない事が多すぎる。そして私があとから思い浮かべたのは広島・長崎の当時と被爆者の写真。どちらの地も行った事があって、もちろん原爆記念館を訪ねていたからね。あそこは、思わず無言になりいつのまにか祈りを捧げてしまう場所だった。こちらもまだ歴史の一部にしてしまうには早すぎる。生き証人(被爆者)がまだまだいるのだから。そして今また連想したのは天草島原のキリシタン虐殺事件。江戸初期のあまりにも有名なその事件もやはり舞台になっている。2005年12月東京・2006年1月大阪で上演された劇団新感線ロックミュージカル『SHIROH』。エンタテイメントとして、やはりこれも最高の作品だと思う。上からの意図で操られ翻弄される民衆。自らの意思だと思った行動さえ予測範囲内。けれど、それでも必死で生きていた。愚かであろうとも戦った。いっぱい愛した。たまらなかった。けれど、そんな愚かである民衆が、自分も含めて愛しくなったことを思い出した。ごめん、話がそれてしまった。ベトナムのソンミ村の話も広島・長崎の原爆、島原・天草のキリシタン大虐殺どれもこれも、本当にあったこと。なかったことには、決してしてはいけない真実。私が知らないだけでまだまだそんな話は世界中いっぱいあるのだろう。そして『あったことをなかったことにしてしまおう』とする輩も、昔も今現在も確実にいるのだ。一番最近ではイラクでの米国・米軍のありかたとか。あそこでも米兵の捕虜の兵の扱いが問題になったよね。悪しき、おぞましき行動は何度繰り返されれば終わるのだろう。そして心あるものたちの内部告発がなければやはり問題は表面化しないし、責任は本当にとるべきものたちからすりかえられていく。 それを真正面からつきつけた野田秀樹。コワイ。けど、本当に凄い。私が今まで観た野田地図からすると、今回の舞台はとてもストレートだった。導入はなんだかヘンテコでクスクス笑わせてくれて。なのにいつのまにか気が付かないうちに狂気の世界の一端を担う住人にさせられ、いつしか目をそむける事の出来ない現実世界を突きつけられる。 言葉遊びがいっぱいでわけのわからないエネルギーに振り回され、時空間を自在に行き来し、でもその疾走感が快感でもあった『走れメルス』。激動の時代の中で正義を振り回す人々と滅び行く体制、歴史を操ろうとした人たち。けれどその中でしたたかに生きる民衆。みな必死で生きていた、輝きがあった『贋作 罪と罰』。それらからすると本当に今回の『ロープ』は直球だったね。観終えてからのほうがボディブローが堪えるわ。けれど、野田さんは最後やさしかったな・・・と思える救いがちゃんとあった。だから私は正面から向き合える。希望はわたしたち、みんなの中にちゃんとある。タネは埋められている。育てるのは自分。そして人とのかかわりでそれは育つのだという事を示してくれたから。まだまだ整理しきれない気持ちはいっぱいだけれど、とりあえずここまで。役者についてはまたあとでね。 そこではたぶん、いや確実にミーハーモードスイッチ入ります(爆)。だってぇ~~~竜也くんステキだったんだもんっ!もんもんもんっ
January 8, 2007
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どうも私の海馬を働かせすぎたようなのでここらでちょっと一息 6日は夕方から中居くん三昧な夜でした~仕事はあったんだけれど、このために速攻終わらせ夕飯のしたくも早いことといったら(笑)。なんでこうも欲望の前に私は忠実なのかねぇ 恒例の「めちゃイケ!日本一周の旅」面白かった~今回のテーマは健康。でもね、毎回思うけどテーマはあんまり関係ないねいかにナイナイが中居くんを日本全国引きずりまわして遊び倒すか。これがメインだと思うそしてそれに嬉々として付き合う中居くん。いくらTV的にはいやがったとしても、お笑い大好き、カラダ張ったお笑いはもっと好き~な中居くんとしてはまさに望むところ、どこからでもかかって来い!って所でしょうか? でも今回はいままでに比べたらおとなしめ?北海道からはじまるお約束(笑)の旅は、愛車シーマとか時計とか、いろいろあったけどミエミエのやらせエンタメでしたねー特にシーマ改造に関しては、ウチの仕事柄ありえないっつーのでもまぁ、結構年季の入った車だからね、中古で探すのもそんなに大変ではなかったのでは?あと、オープンカー改造は実は意外に改造の中では楽かも、なんて裏事情に思いを馳せてみたりでも本当に毎回カラダ張ってるのは拍手だよね!!今回の私的に最大のHITはなんといっても金粉男そこまでやるか、日本のTOPアイドル34歳男SMAPリーダーがいやぁぽってりぽっこりしたおなかも含めて本当にまぶしくてクラクラしたわぁ そして思う。泥まみれでも金粉まみれでも、もちろん水も、あ、この場合はお湯か・・・が滴ってもイイオトコってイイオトコなんだよなぁあ、そこのアナタ。思いましたね目が腐ってる脳みそ溶けてるって・・・。いいんです。その通りなんですから そして新年一発目の生放送「スターボウリング」。やっぱ生放送ゆへの難しさ(あっけなく優勝決定)はあったけれど、それはそれでヒヤヒヤするのもたのしんじゃいましたよ。そしてなんといっても天然炸裂の真矢さんでしょうMVPは満場一致で貴女のものです他には堺さんと池田鉄洋さんがコツボ。中居くんといっしょに映ってる「絵」が不思議です(笑)。あーーー楽しかった
January 6, 2007
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いのうえ歌舞伎 『朧の森に棲む鬼』 新橋演舞場2007/1/3 12:30開演 上演時間3時間半(休憩30分) 2階5列上手作:中島かずき演出:いのうえひでのり 出演:ライ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・市川染五郎 キンタ・・・・・・・・・・・・・・・・・・阿部サダヲ ツナ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・秋山奈津子 シュテン・・・・・・・・・・・・・・・・真木よう子 シキブ・・・・・・・・・・・・・・・・・・高田 聖子 ウラベ・・・・・・・・・・・・・・・・・・粟根まこと サダミツ/サダミツ似の兵士・小須田康人 イチノオオキミ・・・・・・・・・・・・田山 涼成 マダレ・・・・・・・・・・・・・・・・・・古田 新太 他 ストーリー:(パンフより抜粋)いつともしれぬ昔、どこともしれぬ島国。そしていつ終わるともしれぬ戦が続いていた。落ち武者どもを追って、口先で人をたぶらかすことが得意なライと腕っ節自慢の弟分キンタが迷い込んだ森は、 いにしえの神々が棲むという朧の森であった。そのライの前にオボロたちが現れ、ライの王になる望みをかなえようという。見返りはライの命。「おもしれぇ」と取引に応じたライに与えられた1本の剣は、ライの口先のように動くという。 「今からこの森に現れる男を殺すのがその手始め」と言い残し消えていった。そしてまさに1人の男が登場する。名をヤマスサといい、エイアン国の将軍。彼をライが苦手なはずの剣がまるで意思があるかのように 見事に止めをさすのであった。野望の第一歩が記されたのだ。そこへまたも現れたのはエイアン国と対立するオーエ国の女将軍シュテンたち。 密かにヤマスサと通じていたらしいことを察したライは自分をヤマスサといつわり、 シュテンと恐ろしい呪いと知らず「血人形の契り」をかわした後、エイアン国へ乗り込む。裏世界を牛耳るマダレと手を結び、ヤマスサの妻ツナに取り入るライ。口八丁で、シキブも篭絡してのし上がり、疑いを持つサダミツを失脚させついには将軍になる。しかしそこで野望は途切れるはずも無く・・・・・。 **************************************************************** 開演を告げる新感線でおなじみのジューダスの重低音が鳴り響くと、自動的に心拍数が上がるのよね私(笑)。以下、感想に微妙にネタバレ含みます。できるだけぼやけさせましたが、ネタバレ嫌~という未見の方はご注意くださいませ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓2階席後方でサイド席だったので、見え方どうかな?ッて思ったけれど、思っていたより見やすくて、花道上での芝居も見えたのでほっ。さすがに駆け抜ける姿とかは全部見えなかったけれど問題なし。それよりも全体を常に掌握できるので立ち位置や空間の使い方、照明などで人間関係や場面転換がとてもわかりやすかったです。改めて言うのもなんだけれど、本当に新感線の照明って好きだわー♪それから、歌舞伎ファンでもある友人が後で教えてくれた、歌舞伎に通じるいくつかの演出。すごいなーーーって思っていたのだけれど、コレいのうえ歌舞伎だし、そこらへんは歌舞伎への尊敬の念と同時に、ちゃんと演舞場の舞台機構を使いこなしているいのうえさんに大拍手なのです。。ストーリーも思っていた以上にわかりやすくて、登場人物たちに速攻魅入られてました(笑)。『いつともしれぬ』時と場所。それは今にも通じるのよね。同じ日の夜に観た『ロープ』。表現は違えど、どちらも嘘と真実の間で揺れて翻弄されるヒトの物語。神になろうとしたヒトのエゴ。片方はちゃんと昇華させてくれたけれど、片方は宿題を突きつける。どちらも本当に凄い舞台だ。さて、新感染に戻ろう。今回は染様が悪役に徹するというので本当に楽しみで。だって、「アオドクロ」での天魔王の冷酷無比なサマが本当にステキだったんですもん。そして期待以上の悪役でした。2幕のとあるシーン以降、本当に許せないヤツってコイツだ!!と心底憎くなっていったんだもん。まさに染様の思うツボだったのでしょうが、ええもう喜んでハマリマシタヨ。小汚い姿から見目麗しい姿まで、スラリとした肢体と研ぎ澄まされた表情と顔つきがそりゃもうGOOD!!!今までに拝見した(映像含む)染様の中で間違いなくNO.1でした。私の大好きな翻るマントさばきも観られたし。きゃぁきゃぁ(あほ)。 サダヲちゃんもハマリ役!身軽に動き回り、軽妙な仕草とセリフ。憎めない、人の心を一瞬で掴んでしまうキュートな笑顔がたまらんとです!しかも時に痛いほどに切なくなる気持ち、やるせなくなる絶望とかストレートに伝わってたまらん×2。 古田さんの役も、さすがの貫禄でどっしり構えて受けていたけれど微妙な心理も表現しなきゃの場面もすんなり納得できるのよね。もちろんオチ(?といっていいのか迷うけれど)にも敏感に反応する表情を私が見逃すはずも無く(笑)。やーーーーマダムステキでした←え?だってー、スポーツ紙の写真だけみると貫禄のある有閑マダム(おい)が緑のドレスに毛皮を纏っているかのように見えたんだも~ん(爆∞)とかいいつつ、やっぱり立ち回りもさすがで特に終盤は染様共々見せ場がいっぱい♪この二人だとスピードから剣さばきまで本当に美しくって大満足今回は声も貫禄ある低め重低音バージョンでよく響くのよー。軽いところがないので男らしくって耳福でもあったよん。くふふ。秋山さんは、前回参加の「SHIROH」では絶対崩れない役。今回も歌に殺陣にもちろん大活躍でお芝居も微妙な揺れるオンナゴコロをきちんと演じてくださっているんだけれど、それ以上に新感線のお笑いにも参加してくれてたのがうれしくって♪しかもその姿がやたらラブリー(笑)。益々惚れちゃいました。高田さんも今回は結構重要な役どころで大活躍。かわいげも色気も充分なのに一筋縄ではないしたたかさもあり、とあるセリフでは笑わせてくれるんだけれどゾクゾクもさせてくれるし、とにかく見せ場がいっぱいでうれしいのなんの。小須田さんも田山さんも、ならではの魅力がいっぱいだったし。真木さんは見目も立ち姿も美しかったし声もいいんだけれど、まだちょっと完成形にはなっていなかったかなー。後半の大事なシーンで噛んでたし、活舌がいまひとつなのが惜しかった。肩にめいっぱい力入ってたカンジかな。今後の成長に期待です。他は、冷たく目つきの悪いメガネくん=粟根さん(笑)ももちろん健在で、他の劇団員もしっかり脇を固めてくれてたしでよかったなー。お気に入りの河野まさとさんがやっぱりな役どころなのもうれしい限り。後から気が付いて残念だったのが右近さんがいないこと。橋本じゅんさんは野田地図参加だからしかたないとしても、右近さんの濃い化粧の笑顔にお目にかかれないのが本当に残念だったわー。でもね、本公演2回目、プレビューあわせても5回目の公演にしてこの完成度素晴らしいです。大拍手です。このさきいったいどうなってしまうのかコワイほどです。2幕後半からのたたみかけ具合が特に見事で、もうずっと手に汗状態で、終わってカーテンコールでは手が痛くなるほどいっぱい拍手を贈ったけれど、とにかく泣きそうなくらいココロが敏感になってしまって、手、どころか足まで震えがきちゃって、アンケート書こうにも文字がのたくるのだよ(^^;)。久々にここまでキターーーーー!!!な舞台でした。ちなみに同行の友人も終わった途端「凄い!」のあと、言葉が出ない。顔見合わせて、とにかくお互いものすごく興奮してるのだけはわかったけど(笑)。 そうそう、実はこの日はカーテンコールでオマケがあったんだ。劇中ちょっとしたアクシデントがあったのよ。検非違使に出世したキンタが部下を率いて歌って踊る見せ場があるのだけれど、音響さんのミスかな?出だしが何度も繰り返されてついには歌えず踊れず中止すかさずキンタが「二日目にしてこれかよーーー!」とアドリブで返していたのはさすが。でね、カーテンコールで染様がここでもう一度歌ってもらいますと。もちろん客席も大喜び!舞台上の役者たちも大ノリで舞台の上も下も手拍子もばっちり決まって大盛り上がりでしたサダヲちゃんはあとでちょっぴり照れてたけどね謝りつつも、「ちゃんとしたのが観たい方はまた新橋演舞場にいらしてください」とPRを忘れない染様ステキだったわぁ 次は大阪。一ヶ月以上先だけれど、本当に本当に楽しみです。
January 5, 2007
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いまさらですが、みなさまあけましておめでとうございました!元旦、2日の朝まではなんとかちょこっとネットできたのですが、以降4日夕方まで完全にネット落ち。最初はなんだかむずむずしてたけど、なければないでゆったり?してました。 そんななか、実家では例によっておいっこめいっこにかこまれ、なんとビーズ教室開催(笑)。ワイヤーと色とりどりの丸小ビーズを使ってお魚のストラップつくり。小2~中1まで、2時間弱、なぜか静かになってました(笑)。ってか、集中力がスゴイわぁ。さすがにお兄ちゃんたちは作業も早い。一番下の姪っ子は私が半分手伝ってしまったけれど、かわゆいピンクのお魚ができましたよゲームじゃなくて、たまにはこんな遊び?もいいかもね。でも終わったら途端に「肩こった~!」だの「疲れた~!」だの、おまえらいったいいくつだよ(爆)。 3日は一日中飛び回ってました朝っぱらから新幹線に飛び乗って目指すは新橋演舞場はい、劇団☆新感染『朧の森に棲む鬼』観劇ですその前に今回、一日付き合ってくれるK嬢とスープ屋さんでランチ。年末からしっかりしたものばかり食べていたので(ヤバイよヤバイ)あっさりしつつもとってもおいしいスープをチョイスそこから歌舞伎座の前を通って演舞場へ。その歌舞伎座、当日券を求める列が出来ていて大盛況の様子。あぁいつになるのか歌舞伎デビューめっちゃ興味あるんだけれど、しかも前日浅草歌舞伎観てきたK嬢が追い討ち(笑)をかけるんだけれど(愛之助さんがめっちゃステキだったと絶賛)やっぱりSMAPや古田さんらご贔屓の舞台、そして今年は劇団四季名古屋公演ラインナップが個人的にめちゃ魅力的。なのでやっぱりこれ以上時間を開けるの、難しいかなぁでもいつの日か必ず ようやく入った劇場はさすがにまだ3日、お着物姿のお嬢様おばさまがちらほら開演5分前なのに、速攻パンフ¥3000とサントラCD¥2500、戯曲本¥1890(サイン入りでした)購入。パンフはお高いけれど、なんと豪華なカレンダー付きなの。セットで、ジャストサイズの紙袋(ロゴ入り)に入ってました。相変わらず凝りにこった内容と写真で、古田さんなんてかっこよさ50%増量キャンペーン中でした←あほ舞台の感想は別途書くとして・・・でもひとことだけ。凄い!そうとしかいいようがないんです観終えた後もしばらく興奮と感動で手足の震えがとまらなくて、友人共々テンションの上がり具合がハンパじゃない(笑)。外に出ても冷たいはずの風が気持ちよくてねぇ風切って駅まで歩きましたよ。ふへへ。 向かった先はお台場っす。そこは、3日まで慎吾ちゃんの写真展が開催中だったのですよちょうど行く予定だったという友人「こ」嬢(笑)と現地で待ち合わせしたら、ちょうど中で彼女の方が発見してくれましたこじんまりとしたブースが2つ。さほど待たずに入れてラッキー最初のブースは写真集にも登場した衣装や小物が展示。写真撮影はだったけれど、なんとなく体温を感じられるそれらがあったかな雰囲気で。次のブースは写真撮影スマスマの衣装とかの展示やコメント(つよぽんのコメントもあり!)、孫悟空の撮影中の写真とか、あと慎悟空のお着物を召したお正月バージョンメッセージが流れていて。そのお衣装も相変わらずとてもキュートなんであんな大男がこんなにかわいいのだろう?展示ブースの外側でも、今回の展示のメイキング風景や慎吾ちゃんCMが流れてまして、外箱にはマジックが用意されていてメッセージを書き込めるようになってたの。でも、あまりにメッセージの多さで何が何やら判読不能なのもの多数。あと、日替わりの慎吾ちゃんお手製のスタンプがあって、その才能の多才さに改めて脱帽&拍手~~!!写真集買わないとスタンプ押してくれないし←すでに持ってるもんスタンプ写真撮影不可だったけれど、1月中旬~下旬に発売の女性誌に一連のスタンプ写真掲載予定だとスタッフの方が教えてくださいました そうそう、お台場フジTVね、まだクリスマスイルミネーションが残っていたの。ちょうど夕刻で暗くなってきたのでそりゃもうキラキラキレイでしたなんかラッキー そしていよいよ今度は渋谷へ移動。野田地図『ロープ』観劇の為です その前に109の中の中華のお店で夕食なにもしてないようでも、観劇って意外に体力使うし、結構歩いたしね。おなかも満たしていざ、シアターコクーンへ。 息が詰まりそうな濃密な2時間。これもまた素晴らしくて拍手でも、同時にめっちゃ考えさせられる舞台。終演後、品川までの道中友人といろいろ語り合ったけれど時間が足りない。胸のうちの何かを吐き出さずにはいられない衝撃があったのよね。こちらも別途、いっぱ~い書きますね(笑)。新感線最終より早いのに乗れて、車中では意味不明の感想メモを書き殴りちょうど深夜12時頃実家に帰宅。本当に、あらゆる意味で濃い一日でした。つきあってくれたKちゃんありがとうお台場アドバイスくれた「こ」しゃんありがとう←伏字?になってないし(笑)興奮したままで、待っててくれた母と深夜2時までこれまたいろんな話で花が咲き。あぁ楽しかった~4日は久々9時まで寝ちゃった。あぁシアワセ午後には帰宅して嫁という名の猫をかぶる(笑)。雑用がいっぱいたまってるぞー。でも、すごくいっぱいパワー充電できたからね。今年も跳ねるぞーーーみなさまも、なまあたたかい目で見守って&ツッコミしてくださいませ
January 4, 2007
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