2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全18件 (18件中 1-18件目)
1
THE CONVOY SHOW 『ATOM’06』2006年10月1日 愛知厚生年金会館作・構成・演出:今村ねずみ出演:今村 ねずみ 瀬下 尚人 石坂 勇 右近 良之 徳永 邦治 舘形 比呂 黒須 洋壬ストーリー:(パンフレットより) 雑居ビルが建ち並ぶ路地裏。 一人の男が現れ、「デモクリトスの会」と書かれた扉に姿を消す。 扉の中はガラクタ倉庫。 そこにいるのは、ソクラテス、プラトン、カント、ダーウィン、 少し遅れてフロイト、サルトル。 哲学者を名乗り合う彼らは、「真夜中の詩人の会」のメンバー。 ここに置いていったそれぞれの詩を、 皆でまた読むために集まったのだ。 甦るあの日。過ぎ去ったあの時。 すると、先ほどの男が突如姿を見せる。 サリーと名乗り、「お前たちの中で俺は実存する」と言い放つ男。 戸惑う6人・・・・・・。 *************************************************あーーーもう、公演観てから2ヶ月たっちゃうよー(汗)そろそろディナーショーじゃないのよ彼らの。なんとかすべりこみ?で行きまーーす。 ************************************************* 最初に踊るB’Zの「ラブ・ファントム」。彼らが、変わらぬ姿で登場し、変わらぬ男っぽさ全開で踊り始めたら、あらら・・・思わぬことでしたが私泣いてました自分で自分の反応にびっくり。しかも隣の席の水凪ちゃんも泣いてるし(泣笑)。二人で目は舞台にクギ付けになりつつ、お互いの腕を掴んでさぁ。絶対変だったよね私ら。こんなにも彼らに、この彼らに会いたかったんだな。でも同じようでやっぱり違う。それは流れた7年の月日。そしてひとり足りないメンバー。決定的に違うのは私自身の熱さ。THE CONVOYに初めて出会ったのは忘れもしない1999年5月5日。津公演だった←名古屋のチケが取れなかった演劇関係の雑誌でときおりみかけて、なーーんか気になる存在で、アンテナにひっかかってくるんだよね。で、取ってみましたチケットを。ちょうどブレイク寸前で、プラチナチケットになり始めた頃。彼らのキャラもなんも知らない。先入観無しで観た公演が『ATOM』再演だった。そのしょっぱな、イキナリ魅せてくれたのがこの「ラブ・ファントム」のダンス強烈だった。ハートをまさに鷲掴みにされた黒のカラダのラインが美しい衣装でフェロモンをこれでもかと撒き散らして踊る彼ら。これぞまさに掴みはOKってやつだよ。あまりのかっこよさにまさにお口あんぐりアホ面さらした記憶があるわそして何事もなかったかのように唐突に場面は変わり、芝居が始まる。観た事もない世界。けれど、歌もダンスも好きで、お芝居の魅力にも気が付き始めた頃の私に、彼らの舞台は強烈だった。なんでもあり。なんでもやっちゃう。お芝居も歌もダンスもTAPも!このTAPがまたよかったのよね~。イイトシしたオジサンたちが(メンバーはほぼ私世代)これでもかってくらい大汗かいてる。ハンパでない情熱がぐいぐいせまってくる。そのくせちゃんとお芝居ではボケもツッコミも、お色気までちゃんと魅せてくれるんだからとりこにならないわけがない。それになにより、舞台上の彼らがオレ(たち)はやってやるぜのしあがってやるみせつけてやるどうでぇオレ(たち)はそんなオーラがものすごかったんだよね。で、思いっきりその日からハマッタ私と友人。私なんてそのあと、ワンコのお散歩とかで毎日意味もなく、でも思わず小走りしちゃう日がかなり長く続いたんだから(爆)。彼らのおかげ?で、生まれて初めてディナーショーにも行ったし、四季以外で初めて何度も同じ公演観たし。8人の彼らはその後6人になったり7人になったり。それはそれぞれソロ活動とかもあったからなんだけれど。けどまぁ、彼らをより知って、魅力にとりつかれてはいても、知りすぎたゆえのいろんな魑魅魍魎(なんじゃそりゃ)もありまして、正直気持ちがすこしずつ離れてしまって。もちろん今も気になる存在だし、公演があれば遠征はしなくなっちゃったけれど、地元ではかかさず観るけど、でもそれだけ。んーーー。たぶん、ある種のブレイクを経験してしまった彼らから、今はもう本当の意味での『ハングリー』を感じられなくなってしまったから。私にとっての彼らの最高の魅力である『熱い、暑苦しいほどのたぎり』が感じられなくなってしまったから。公演そのものは、以前よりお芝居がうまくなったし、なにせ一番好きな演目なので無条件にたのしかったんだけれどね。役もシャッフルされていて(除く・舘様)それもまたアリだなーーってちゃんと思わせてくれたんだけれど、でもやっぱり演目が演目だっただけに、いない1人が、その亡霊があちこちに感じられてしまう。こちらの思い込みの強さのせいだとわかっているんだけれど、何度もビデオを観てるから、特にダンスやTAPでは吼える叫ぶ姿のないのが淋しくて。そして最大の不満はサム(石坂さん)がおやじになってしまっていたこと(泣笑)なによーーーなんでなんで???サムはやっぱフェロモンまきちらしてなきゃイヤなのよぉ!ダンスとかでは無条件に魅せてくれるんだけれどねぇ。ふぅ。ねずみさんもジュリさん(瀬下さん)ももっとねちっこくてもいいのに~。でもまぁ、トクちゃんもクロスさんも、もちろん右近さんも、もうすっかり『馴染んで』(←重要・笑)うん、時々現れるマボロシ1名(タクヤ:橋本さん)が邪魔するけれど(泣笑)、それでもまぁ楽しかったよ~いっぱい笑ったよ~。 さて。こほん。ではさんざん身勝手な感想書き散らした後ですが、こッから先は更に身勝手なワタクシの萌えコーナーです。もちろん舘様LOVEでございます。あまりのあほらしさに目がつぶれるかもですので、ワケワカメなお方は特に読まないほうがいいかも(爆)さすがにねーーー舘様の役(フロイト)はシャッフル無かったね。うん、無理よねあのキャラを入れ替えるのは。何より替えたらオシバイの魅力が半減しちゃうよ。それくらいインパクトの強いキャラだもんね。なんてったって女装が似合って美しく、かつかわいくなくちゃなのだからでもそんなびゅーてほーーーな舘様も、ダンスとなると俄然男らしくなるのよ!最初の「ラブ・ファントム」然り。表情もまさに『男』なの←当たり前それがもうクラクラしちゃうくらいステキで、やっぱり私の目線はロックオンよーその後のダンスもやっぱり同様。なんだろーね、不思議なお方だわ。そうそう、『ATOM’06』は新たに和太鼓のシーンが増えていたんだけれど、まぁ他のメンバーはともかく、舘様はソロ活動が一番多いのでその分、和太鼓の経験はもとより、あきらかに練習不足。その辺ファンはもちろんわかってるけど、でもなぁと思っていたら、舘様はここで1人ミニシンバル(?)担当に。でもあなどることなかれ。このミニシンバルをものすごく真剣に、それこそなんでそこまで!っていうド迫力でシャーンと鳴らします。腕をピーンと伸ばしポージングもキメすぎなくらいキメます!!私はもちろん目をハートにしていたんですが、同行の友人らはなんだかツボだったらしく、終演後感想語り合ったとき笑うの!!!ぷんぷんぷんなによーーーー。あんなにステキに・・・・うはっはっは。ごめん、実は私も激ツボでしたー(蹴)。そんなこんなで、男らしさも女らしさも(セーラー服が今も似合ってたわ♪)もちろん大好きな(芝居上の)身勝手さもボケもツッコミもオチも、キレもあるのに優雅としか言いようの無い、不思議な空間を生み出すダンスも堪能できて大満足 でも、もうこれで『ATOM』は封印して欲しいかも。もうあのころの彼らはいないことが充分すぎるほどわかってしまったから。わがままだけれど、それが正直な気持ち。懐かしさだけでないナニカを彼らから感じ取ることはできなかったから。もちろんあれだけのものを「今」もちゃんと魅せる、魅せ続けるための努力はハンパじゃないと思うし、そんな彼らからやっぱり元気もパワーももらったけれど、欲張りだからもっともっとと思っちゃうんだよね私。来年は新作あるのかな?あぁやっぱりどこかでまだ期待してる私がいるなぁ。一度は惚れた弱みだね
November 30, 2006
コメント(0)
やってしまったよ・・・ぽちっとな(笑)。はい、ネットショッピングです。久々に本やDVD以外をお買い物~。オフコースのベストCD(DVD付き)『i(ai)』こーこーせーのとき「愛を止めないで」にぐっときて、「Yes No」でおちました。私にとってオフコースは5人であり、まさに甘酸っぱい青春の思い出なのよ。解散すると知ったときは泣いたなぁ・・・ 月日は流れ、小田さんはやんちゃなおやじになったけれど(笑)、一見(1聴)繊細な、でも実はすごく力強い歌声は今も変わらず。自身の興味が変遷するにつれ、昔ほど音楽にのめりこんではいないけれど、それでもときどき無性に聴きたくなる人。声。 昔ときめいて切なくなった曲は、時を経て今聴くと思い出とともに、内容の受け止め方もかわってきたけれど、それでもやっぱり好きな世界。 毎年放映される『クリスマスの約束』が楽しみで。去年はそれが中居くんゲストで宝物になり。今年ももちろんとても待ち遠しいけれど、彼のCDを買うのは久々。実は弟がいつも買うので・・・ねぇ・・・はは。でも今度のはDVD付き。しかも解散コンサート映像だっていうぢゃないのぉ!!舞台ビンボーな私ですが、思わずお財布の紐緩めてしまったわ~。おかげで「のだめオーケストラ」あきらめたけれどさ あーーー本当に待ち遠しいな とりあえず、それまでに存分「ヴァンパイア」CD聴きこんでおこう。もちろん今も聴いてるよんやっぱいいねーーー。すぐに舞台が甦ってきたよ山口さんの伯爵はやっぱ最高市村さんも映像つきで甦る~そして・・・「あんたは素敵」が笑えて・・・(おい)だって、高速すりすりとか黄泉がえってもとい、甦ってくるんだもーーーーんやーーーK嬢は昨夜から無事なんだろうか?(爆)
November 30, 2006
コメント(6)
本日、待望の『ダンス・オブ・ヴァンパイア』CDが届きました先週、『花よりもなほ』のDVDが届きました。先月、『メタルマクベス』DVDが届きました。 見たのは『メタルマクベス』のスぺシャルエディションDVDと本編のみ。コメンタリーがまだ見れて(聞けて)ない。仕事もまぁそこそこ忙しかったけれどやっぱり火急を要したHDD編集作業に時間を取られたのが大きいかな。 で、そこで私は迷うわけ。今夜は仰天ニュースもないし、どれを選択するべ?まだ見てない舞台を録画したのもあるし。。。ま、CDは明日からの車載CDでヘビロテ決定として(笑)でも手元に書きかけの観劇レポもある・・・途中で止まってはや一ヶ月。観劇そのものからもうすぐ2ヶ月のと1ヶ月の2本。テキトーにでも(おい)かきあげたほうが気が楽だよなぁ。そもそもが自分の記録と記憶用に立ち上げたこのブログだしね うーーーん。久々の楽しい迷いの時間だわ。
November 29, 2006
コメント(0)
バンザイ!来年のいのうえひでのりさん演出、中川晃教君主演ミュージカル『TOMMY』なんと名古屋公演があることがわかりました東京・大阪のみと思っていたのでうれしいかぎり『TOMMY』名古屋公演 2007/4/6~8 名鉄ホール一般発売 1/28よりあ、でも見たいといっていた友は、東京でヘドウィクの大楽(だよね?)とかぶるみたいだから・・・どうするのかにゃ?
November 28, 2006
コメント(0)
とにもかくにも。HDDの整理編集が終わり、無事初期化できましたバンザイ!!これで年末年始も安心だわ 特に本日は、ダンナが親戚の結婚式。義母が水前寺清子の公演。義父は何もなし(笑)。な一日で、邪魔も入らず存分に作業がはかどったってのも大きいなー。あーーー疲れたーーー。でもね。 すっきりしたHDDがとにかく気分がよい。これからためこまないよう精進します、はい。 ってなわけで、メールやコメントが滞っておりますが、アタマがもう働きませんごめんなさいーーーお返事は明日以降に。 今気が付いた・・・。「武士の一分」の番組見るのすっかり忘れていたよま、そんなもんさね私のすることは
November 26, 2006
コメント(2)
TV誌によりますと、12月17日はなんと阿部サダヲさんが世界ウルルン滞在記ご出演チェコにクレイアニメで行かれる模様です。もう行ったのかな?映画はクランクアップしただろうし(テキトーな発言です)。それに、そろそろ「朧」の稽古が始まるよね?もう始まっているのかな?古田さんもう「ウーマンリブ先生」先週楽だったしね。どっちにしても、どれもみぃんな楽しみ~~~ 追記。12/1の「僕らの音楽」にも出演されます森山直太朗さんとのトークゲストにお招きされたようです
November 25, 2006
コメント(0)
最近、畑仕事が忙しいのと、夜はHDD編集作業(あと1/5!)に追われて、更にうっかり?小説(しかも3冊。上・中・下巻)を読み出して寝不足で。そんなこんなでブログ更新もままならず(^^;)。 でもなんとか『デスノート』観て来ましたよ。この感想は別口としてです。そんなバタバタした日常で今一番癒しをくれるのが、木村くんのCMです。2枚目のギャツビーでも、盲目の武士でもなく、なにげにやぐされてる?うさちゃんでもなく。 はい。実際には2度しかお目にかかっておりませんが、王子さまの木村くん。 まぁがれっとぉぉぉぉぉ~~~~~ 雄叫び?をあげるお姿がべりべりキュート残念ながら捕獲はまだ。そう、その捕獲の為にも、今度の日曜にはHDD編集終わらせて初期化するぞーーー! しっかしかわいい王子さま。先日の新感線公演「Cat in the Red Boots」の河野まさとさんの王子さまとタメだわ~♪あ、ちなみにコレは私の中では最高の褒めコトバですので(笑)。さらに実は公演未見なので写真でしか河野さんの王子さま知らないんですが、一発でハート打ち抜かれましたわだって、ベルバラのオスカルみたいないでたちで激似合ってたんだもの!
November 24, 2006
コメント(2)
すっかり出遅れたけれど、来年と再来年(笑)の気になる舞台情報。まず再来年から。鬼が笑いすぎてアゴがはずれそうだ 2008年7~10月 『ミス・サイゴン』 帝国劇場2008年11・12月 『RENT』 シアター・クリエ どちらも東宝でキャストオーディション。友人たちが非常に気にしているのよねぇお気に入りさんがどうなるかってか、絶対受ける(出る)よねぇ?ま、ひとりはともかく、気になるのはもうひとり。Yさんどうするのかなぁ?いつもとても熱く作品を語っているけれど、あえて出ないのか、それとも出た上で・・・。あぁ気になる さて、来年の公演。『血の婚礼』 アトリエ・ダンカン プロデュース公演 演出:白井 晃 音楽:渡辺香津美 出演: 森山未來 ソニン 浅見れいな 岡田浩暉 新納慎也 尾上 紫 池谷のぶえ 陰山 泰 根岸季衣 江波杏子 渡辺香津美 東京@東京グローブ座 07/5/03(木)~20(日) 大阪@大阪厚生年金会館 芸術ホール 07/6/01(金)~03(日) 愛知@名古屋市民会館・中ホール 3月上旬一般発売 07/6/06(水)18:30開演 07(木)13:30/18:30開演 08(金)13:30開演 他に長野・富山・広島・福岡公演あり。 なんてったって、森山くんと岡田さんっすよ♪名古屋公演情報だけ自分用に詳細にしてみました(笑)。これは絶対観ますよん
November 18, 2006
コメント(0)
決まりましたね、紅白の司会者。我らが中居くんと仲間さんっす。NHK公式はコチラ。YAHOO!ニュースはコチラ。やーーー、去年は山本君でTVの前から離れられず、今年もたぶん審査員に内野さん(来年の大河主演)だから離れられず、毎年ながら応援に借り出されるスマクンたちのために離れられず(笑)。はい。毎年我ながらあほっす~(爆爆)。でもこれをゆっくりみるために大掃除とか頑張るんでねぇ。効果は絶大よん。 中居くん初司会のときは、正座して待ちうけたものさ。期待に答えて中居くんは紋付はかまの七五三で(違)、その上銀髪←白組だから もうね、今年のツートーンの髪といい、ファンはちょっとやそっとでは驚きません。でもたぶんまた正座してそのときを迎えるんだろうなぁ。 ・・・・・・・・・・イタタタタ(爆)。 こんなんで除夜の鐘で煩悩を払う事ができるのかにゃ?
November 17, 2006
コメント(2)
『のだめ』玉木くん目当てのはずが・・・もうすっかりのだめちゃんにココロ奪われてます(笑)。なんだろう、あのふっきった姿にはすがすがしささえ感じるよそして瑛太がますますかわいい。SオケもAオケも、素直に演奏が楽しめちゃうし最高だよ!特にSオケの曲は、『THE CONVOY SHOW 新タイムトンネル』の中で使われていたのだけれど、そのシーンが大好きなものだから、画面に見とれつつも、同時に脳内では舞台のシーンも甦ってくるの。Aオケの曲も知っていたけどタイトルはこの時ようやく知ったという(笑)。意外にクラシックって身近なのに自分で気が付いていないのかもね。そして竹中さん・・・やりすぎだけど・・・やっぱ好きだわ(爆)。 『役者魂』本来あざといはずの子役。でも使い方うまいなぁ。あざとさをわかったうえでうまく生かしてるね。そして松さんのエセラブシーンがかわいい。森山くんの目の表情が抜群!なんであんなに目だけでわっかりやすく揺れ動く、動きすぎる(笑)気持ちが伝わるのかねぇ。でも不満は、どこが『役者魂』なの?って思っていたら、最後の方でちょっぴりらしきところを。期待していたバクステものとは違ったけれど、ま、でもたのしんでいるからいいかー。そして、こちらでは相変わらず怪優の香川さんがいい味を。ポスター最高っした!(爆) 『僕の歩く道』前回、なんかこむずかしい感想書いた事を後悔っす。なんであんなことおもったんかなー?今週のテルは、すごく素直でしたね。いや、毎週素直か。素直でないのはこっち。 変わっていく環境(都古ちゃん)に動揺してて。そんなテルが普通に私もきがかりになって。 そして今回は小日向さん演ずる古賀さんの過去が今回明らかになったけれど、それはほとんど予想範囲内だったけれど、それでも最後、ようやく素直になれた古賀さんの気持ちがせつなくて。認めたくなかった息子の自閉症。可能性なんて信じていなかったのに、テルを間近にする日々の中でいつのまにか未来の可能性を信じることができるようになって。そしてそれは封印していたはずの過去の告白につながる。ここらへんの展開が本当に無理がなくて、それは毎回そうなんだけれど本当にたんたんと積み重ねてきていて、そのゆるやかな時間の流れが落ち着いていつのかにか見入ってる自分を作り出すのよね。 で、話をもどすと、今回はテルが空を見上げて、死んで遠くへ行った父親を『いつ帰ってくるのかなぁ』せつないほどやさしい笑みで古賀さんが問う『待ってるの?』 このやりとりのためだけにあったのかなぁって。や、主題としては『周りの環境次第でいくらでも可能性が広がる』ことを言いたかったんでしょうが、でも私はこのシーンのために1時間あったって思いたい。・・・ぜいたくだな(笑)。 7年前に離婚して、父親(古賀さん)は死んだと教え込まれた自閉症の息子の存在。会いたくないはずは無い。けれど同時に後ろめたさと怖さもずっとずっとあったんだろうなぁ。それがほどけた。がんじがらめになっていたかたくなな気持ちがいつのまにかほどけていた。テルを認めることは息子を認めること。やっと、それができたんだな。実際にあえるかどうかはわからない。 けれど、もうあの冷たく突き放したまなざしはきっともうしないしできないだろうな。それでいい。それがいい。うつむいて落涙する姿にムネウチされたよ。 テルの存在がまわりを変えていく物語。でもちゃんとテルも変わっていく。周りも彼も悩み葛藤し、でも懸命だ。 やさしい気持ちがふくらんでいく。こちらもアタマをややこしくして考えないでありのままを受け止めよう。 ところで。精神科医の加藤さんがめちゃイイオトコに見える。ちゃんとして見える。・・・すげっ(笑)。
November 15, 2006
コメント(6)
ウチの会社には2匹の居候と1匹の通いの猫ちゃんがいるのですが、夕方、そのなかの居候の1匹が会社の前の道路で交通事故に。アタマを強くうって即死でした日中は会社横のたんぼとかで、かえるやバッタと遊んだり日向でおねんね。夜は会社のなかに寝床があって、そこに寝にくるんですよ。なのにこの日はちっとも帰ってこなくて。こころあたりをさんざん探してもいなくて。まさかと思いつつ道路沿いを懐中電灯片手に呼びかけながら探したら・・・いました。すでにもう冷たくなって。 一番ダンナに懐いていたコ。もちろんダンナもまさに猫かわいがりしていたコ。呆然自失です。 あんなにかわいがっていても、冷たくなってしまったらもう触れないへなちょこなダンナ。 私が新聞紙にくるんで持ち帰り、用意してくれた段ボール箱に納めました。 まだ1歳3ヶ月。はやすぎる死でした。 ちょこちょこ会社にエサだけねだりにきていたノラ猫がこのコを生んだのが去年のお盆。5匹兄弟で、何匹かもらわれていって残った2匹は、最初から会社育ちなのです。野放しですが夜は帰宅するコたちです。エサをやる責任上、親もこのコもちゃんと避妊もしました。病院から退院した後はしばらくなでさせてくれませんでした(^^;)。 残された1匹は、ちゃんと状況がわかっているのか食欲がありません。情けない声で鳴きます。 翌日、市役所でペットの火葬手続きしました。その日の午後3時、煙になって旅立っていきました。 短い付き合いだったけれど、なつこいキミ、大好きでした。 みけに合掌。
November 13, 2006
コメント(2)
・・・・・どうしよう(泣)。確かに溜め込んではいたんですよHDD。毎日だましだまし?容量の空きを確認しては編集してましたが。さきほど、編集中におそろしいメッセージが HDDの内容が複雑になりすぎました。これ以上録画できません。 おーまいがっ!あわてて削除しようとしても、同じメッセージがでてくるだけ。どうやら初期化するしか方法は無い???あのーーー200タイトル以上ためこんでるのですが・・・ま、編集しても消さずにのこしてるのとか、15秒や30秒のCMとか、1分のエルポポとかそんなんもいっぱいなんですがね。律儀にCMカットしながら編集していたのでおいつけないってのもあるし。だって、SMAPはCMもいっぱい出演してるんですものー。仕方ない。今夜はうたばんもないし、土曜の夜はダンナが所用でいない。みなかった番組は思い切ってあきらめるとして、どうしても必要な分だけダビング作業作業作業∞とりあえず、放送中のドラマはHDDには無理でもDVDに直接録画はできることが確認できたしね。夜更かししてがんばんべー。しかし・・・はぁぁぁぁ・・・・・。何事もすっきりさせて、必要なものそうでないもの、ゴミといっしょで整理せねばね。溜め込むのはお金だけにせいってか。それが一番難しいけど(泣笑)。 さ、やるべ!
November 9, 2006
コメント(4)
いや、正式にはトレターーーーーー!!!(笑)。本日は、実は新感線FCの『朧の森に棲む鬼』大阪公演のFC先行抽選の結果発表日。遠征せねばなので日曜と、もうひとつ無謀にも大楽を申し込みましたら・・・なんと両方取れましたここんとこずーーーーっと、古田さんがらみのチケットに振られ続けてまして。ちょっとやぐされていたんですが、ごめんなさいです。私が悪うございました←?やはり貴方はこんなご褒美を用意していてくださったのですね『ウーマンリブ先生』が取れなかったのも必然だったのですね。(家庭の都合でどのみち行けなかったしぃ)(でもめちゃんこ古田さんが評判良くてやっぱり悔しい)(だって、フェロモンダダモレらしいんですもの)(松尾さんともどもなんなんでしょうこのオヤジどもは!)(TV放送かDVD化切望熱望!) そしてやはり古田大明神(捨之介フィギュア)はご利益抜群!?今夜新しいビールをお供えしなきゃえ?ツマミもよこせって?はいはいはーーーーい。用意いたしますわよーーーん←あほ ちなみに新感線の同じ公演を2度以上観る幸せは今回が初めてです。ホントよ。DVDとかで何度も観るからすっかり何度も・・・な気分だけれどホントなの。舞台の感想長いから何度もに見えるけどホントなの(笑)。すごい贅沢だなぁ。楽しみだなぁ。 うん。1月のこまつ座は潔くあきらめよう。いや・・・実際はかなり未練タラタラっすが
November 8, 2006
コメント(4)
『僕の歩く道』毎回いろんなことを考えさせられちゃう。そしてクサナギツヨシはやっぱり怪物かな?って。特に先週の雨の中ベンチで焼き芋をいっしょに頬張るシーン。泣いている都古に、テルがそっと傘を半分だけ差し出す。なにげない、なんでもないようなシーン。けれど、それまで見てきて積み上げてきたテルという人物を、それなりにわかり始めた私にはとてつもなく大きなココロの動きをくれた。たった、ほんの50cmほどの移動。持ち手をかえただけ。なのに、なんでこうもあったかいものが込み上げてくるのか。言葉も何もなく降り続く夜の雨の中ベンチで一本の傘の下でよりそう。テルは焼き芋を無言で頬張り都古は嗚咽がとまらないまま。 テルの大好きな黄色のその傘がやさしさでくるまれて街灯のように輝いて見えた。 そして今週。結婚式での微笑み。思わずぐっときて泣けたんだけれど、それは表情をみてではなく、セリフに泣けたんだ。表情は・・・実は私は急にクサナギツヨシを感じてしまって。 私がクサナギツヨシという役者が好きなのは、いつも彼が役に極自然に入り込んでいるから。TVでも映画でも舞台でも、私は見ているその時間、瞬間、その人物がクサナギツヨシであることを忘れてしまう。これってすごいと思うんだよね。今回のドラマもやっぱりちゃんとテルをかんじさせてくれている。今回の役は、どちらかといえばセリフも表情も限られたせまい範囲。 その中で、でも伝わるナニカが確かにあって。なのに今回、その最大のクライマックスで私は急に現実に戻ってしまった。なんでだろう?すごくすごく気になった。一晩たって気が付いた事があった。 あのテルの微笑みは仏陀なのだ。まるで仏像のような慈悲深い微笑み。そして私はその微笑を魅せてくれたクサナギツヨシを知っている。なぜならそれは数年前のコンサート会場で私たちにみせてくれた微笑だったから。アンコールで、バックステージに来て、そのステージが上昇して5階席にいた私たちに本当にやさしいやさしい微笑をくれたのだ。ちゃんとこちらをしっかりみつめて。ものすごくうれしくて、その瞬間を今も鮮明に甦らすことができるほど。そしてびっくりもしたのだ。なんなんだ?なんであんな風にクサナギツヨシは微笑むことができるのだ?って。 ほかのどこであっても見られない仏陀の微笑み。それは彼の心からの喜びとファンへの感謝なのだと思う。 それが急に甦ったのだ。ただし、それはドームではなく、画面の中。しかも、まるで本物の彫刻のように変わらぬ微笑。 泣けたけれど、ぞっとした。なんなんだろうこの相反する感情は。 答えはまだ見つからない。書いていても何が言いたいのか自分でもよく分からないし(おい)。最終回まで見ればなにかわかるのかなぁ。 単なるヒューマンドラマとしてではなく、社会派ドラマとしてでもなく、テルを、クサナギツヨシを、とにかく見守っていこう。 なーーーんてことを真剣に悩んで書かせたクサナギツヨシはしかし。そのドラマが終わって数十分後、ユースケさんといっしょに脱力する時間を私にくれる←ぷっすま ・・・・・こっちのほうがよっぽどオソロシイか(爆)。
November 8, 2006
コメント(0)
思いがけない収穫やら、挫折やら・・・はい、この秋のドラマ雑感をちょいとばかり。 『のだめカンタービレ』観るのを迷っていまして、初回見損ねたし。でも第2回、ちょろっと流し見したら、あららん???なんか面白い?楽しそうなにほひがする??はい。実は原作全く知りません。なのでどのくらいキャラがはまっているかとかわかりませんが、それ抜きでも充分楽しめるキャラがいっぱいだと、たった少し観ただけでもわかるんです。先週はまたも見逃しましたが、今週は初めてちゃんと最初から。やーーー玉木くんっしょやっぱり。めちゃくちゃまわりに振り回されてるけれど、そこがまたよろしいわ~某所(笑)で話題になりましたが、寝顔の美しいことといったら。うっとりの睫毛の長さよんのだめの上野樹里ちゃんが思いっきりはじけていてこれまたかわゆし。瑛太も、いままでで一番好きかも。アンフェアの部下もよかったけれど、あっちはオトコ。こっちはオトコノコ。表情も豊でかわゆさ倍増っす他にも個性的な出演者がいっぱいで、来週以降楽しみ~。原作もいつか読みたくなったわ 『役者魂』普通に楽しんでます。何が普通かよくわかんないけれど(笑)、来週もまたみたくなるってのは気に入ってるってコトよね。松さんかわいいし、森山クンも同様なにげにまたも怪優ぶりを発揮してる香川さんがステキコドモの絡み方が大きすぎるのが気になるけれど、うん、もっと舞台裏そのものを描いてくれると思っていたので。藤田さんがもっと堅物で偏屈かと思ったら意外にさばけた?役なのがちょっぴりものたりないかな。もっともっとわがままで振り回して欲しいデス。 『Drコトー診療所2006』挫折しちゃいました。暗いの基本的に苦手です(^^;)。不幸がどれほどふりかかろうと、そのなかに笑えるエッセンスがあるとか、めちゃくちゃ好みのまたたびが出てるとかならなんとか見るんだけれどね。人情噺も好きだけれど、それだけでもないしね。ま、そんなとこです。いつか再放送とかで見るかも。実は初演も再放送で見て感動した私でした。 『セーラー服と機関銃』 これはもうただひたすら堤さんの若頭を堪能してます。初回のなで肩の、でもそりゃもう美しくて迫力満点の刺青のお背中を拝見してから、はぁぁぁぁやっぱこの人って背中で語れる人だわ~と惚れ直して。や、刺青無くても背中の、しかも裸の背中の美しい男は大好きですが、堤さんは最高ランクですよね!まだ目の光が、若頭にしてはやさしいのと、隠し切れない爽やかさが残っていたような気がしましたが、回を重ねるごとに苦渋と苦悩とがその目にやどり、組長をみつめるやさしい瞳とあいまってたまらんとです←急に何? 実はこれも、映画観たような気になっていましたが、当時の溢れかえるCMや、取り上げられていたあのシーンの記憶のみしか私には覚えがないと気が付きまして、今更ながら結構新鮮な気持ちで見ております。どんどん救いようの無い展開になっていくのは知っています。ん・・・・・流血ニガテなんだけれど、ちゃんと最後まできっちり落とし前つけさせていただきますわよ。はい。ところで。『吾輩は主婦である』の吾輩の声役の方が、敵ボスでびっくり~。つい、りんごよりプリンやシュークリームの方が好きでしょ?ってツッコミたくなるのは私だけですか?(爆)。
November 7, 2006
コメント(2)
昨日今日、夕食に白のグラスワインを一杯。赤は甘口がすきなのだが、なぜか白は辛口がすき。そして今夜はもつなべ。一見妙なとりあわせのようだが、実はこれが意外にあうのだ。うまーーー。そしてできあがったのが酔っ払いねこ(爆)。しかも全身まっかっかのかー二晩つづけてきんもちいいのよ~~~ん。おかげで予定していたDVD整理も出来ず。でもいいのだ。バレーの日本戦みながら盛り上がったし。 しかし相変わらず安上がりだな<じぶん(大笑)。 そして・・・眠い
November 5, 2006
コメント(0)
こまつ座「私はだれでしょう」紀伊國屋サザンシアター 2007/1/14~2/25[劇作・脚本]井上ひさし [演出]栗山民也 [音楽]宇野誠一郎 [振付]井手茂太 [出演]佐々木蔵之介/浅野ゆう子/川平慈英/前田亜季 北村有起哉/梅沢昌代/大鷹明良/朴勝哲(ピアノ) 今、一番気になっている公演がコレ。え?『朧の森に棲む鬼』ですか?あれは気になるなんていうレベルではありません。そもそも当たり前に行く気なんですから別物っす(笑)。ちなみに無事、お正月に上京できることになりました。1/3、マチネ「朧の森に棲む鬼」、ソワレ「ロープ」最強のラインナップでありんす「朧・・・」あとは大阪公演よね。あっさりキューブ先行はずれたしーFCでどうにかひっかかりますように。 で、話を戻そう。こまつ座ですよ!!!最近のお気に入りランク急上昇の北村さんですよ。ゆっきーですよ「オレステス」でもよかったしね出るのは知っていたんだけれど、迷っていたんだけれど、佐々木蔵サマと川平Jさんも・・・となるとやっぱ吸引力UPでも1月に2回も上京・・・ううう・・・2月は最初から「朧」と「MA(マリー・アントワネット)」で大阪予定だしなぁ。でも今月は、というか、今年はあと観劇予定は「チックチック・ブーン」の名古屋公演のみ。おとなしいでしょ私にしては(笑)その分来年はじけてもいいかな?いいよね?いいといってーーー!←開き直り しかもだ。来年は待望の劇団四季「エビータ」「ブラック・コメディ」も名古屋に来る。地元公演って本当にありがたいのよね~。どちらも未見だし。でも先日その「エビータ」を未見っていったら友人に驚かれた。「え~~~げじさんがまだ観てないなんて!?」あのね・・・そりゃ確かに四季ファン歴19年ですよ。8~9割がたの演目網羅してますよ。でも遠征してまで・・・ってのは、ココ最近他の舞台にのっとられて(爆)最近の四季はほとんど地元のみ。それもロングランがあると回数減るし、再演だと他に見たい舞台があるときは我慢しちゃうのでね。でも来年は・・・あぁもう、うれしい悲鳴だわ。ちなみに四季版も映画版「エビータ」(マドンナ主演)もCD持ってます(笑)。だって本当にいい曲揃いなんですもん♪あと「ブラックコメディ」の主演の石丸さんは、本当に久しぶりだなぁ。 歌ってもらえない(ストレートです。ミュージカルじゃないのよん)のは残念だけれど、コメディセンスもなかなかですからね。こちらも楽しみ~。 そして更にその先の四季の名古屋のラインナップ予想。そろそろ「アイーダ」ですかね?かなーーり待ち焦がれてるんですけれど。東京行っちゃうかなー?どうかな?「アイーダ」は大阪で一度だけ観たんですが、モロ私好み(笑)。曲の良さもさることながら、ストーリーもドラマチック。セットや衣装も楽しませてくれるし、黒のロングジャケット(一歩間違えると学生服・笑)のダンサーの群舞なんてもうもうもう、大好物でございますわよ(爆)。 こーやって、順調に年末に向かって煩悩溜め込んでいくんだな。いったいいくつたまるやら~
November 4, 2006
コメント(2)
義父のことで、お見舞いくださったみなさまありがとうございます。4日ほど、夜も痛みで眠れなくて本当に辛そうでしたが、段々、ちょっとずつですが痛みも薄れてきたようです。とはいえ、うっかりカラダをひねったりするとやはりまだ激痛が走るようで、普段王様な義父ですがさすがに凹んでます。まだたまーーに痛みで八つ当たりもされますが、その時意外はありえないほど静かで、やっぱり気の毒かなー。 そして私。月末で忙しかったのに。何を思ったのかその後、仕事場の床のタイルカーペットを新しいのに交換する作業をしまして。実は実家の弟が内装関係の仕事をしているので格安で分けてもらえるのですよ。わけてもらったのはずいぶん前なんですが、夏場は暑くて作業する気になれず(おい)、先日気持ちよい朝の空気に誘われて一念発起←それほどのものではないでもこーゆう交換作業は実は事務所のソファや机とか、雑多なものを移動させねばならないのよね。じかも移動してタイルカーペットはがすとでてくるのは埃。ええもう、一生懸命お掃除しましたよ。ま、とりあえず交換したのは玄関から入って見える部分だけ(半分)ですが。もうねー気分いいのよ。おかしいのは、床があまりにキレイなので思わず靴脱いでしまいたくなることかな(笑)。あと、会社にいる猫が、普段はすぐソファの上にのぼりたがるのに、新しい床のにおいかいだ後、その場でゴロゴロしてたこと(爆)。ほーほーほー。猫でも気持ちよさがわかるんだー。 あとね、自宅の柿の実の収穫。つっても、1/3くらいなんだけれどね。色んで食べごろ直前くらいのね。でもバケツに5杯。脚立に乗って高いトコも収穫するんですよー。これがけっこう面倒だけれど面白いのですよ。 そんなこんなで汗をいっぱい気持ちよーーーくかいたのはいいんだけれど、その時すごくクシャミをしたのね。その場では「誰が噂してるんだーー」なんて義母と笑っていたんだけれど。夕方から突然ノドの痛みが。鼻水もでてきちゃうしー。こりゃ風邪の初期症状だーーーって慌てて服薬。さすがに集中力もなくなってきて、Tv観る気もおきないし、本もよみたくないし、ブログも当然更新する気力がわかず。カラダって正直だねー。ひさびさ9時前に就寝しましたよ。そんな日が2日続きまして。ま、熱は全くなかったからいいんですがね。でもさすがに2日目は、夜、全く眠くならずお布団のなかで無駄にゴロゴロしてましたし、夜中も何度も目覚めてかえって疲れたかも?っていうか今朝もまだノドの痛みと若干頭痛?状態。でも熱もないし、ノドの痛みは治まっていたのでお散歩に。誰もかわってくれないんだもん。ま、見た目どこも悪くなさそうだし(苦笑)。で。朝の空気ってねー、もしかして何よりも効く?だって、お散歩終える頃にはすっかり気分爽快!昨夜はなかった食欲も戻って元気元気(爆)。でも本当に健康って大切だねー。たった2晩気分がすぐれなかっただけで、すごーーーく気力が減退してる自覚あったもの。元気になった途端、気力充実してあれもこれもそれもしたいと思ったもん。 ドラマの感想も先月の舞台の感想もまだ書いてないし、めちゃくちゃ書きたいけれど時間が足りなくてむずむずしてるけど、なにはともあれワタクシ勝手に復活!!!です。 しかし・・・松居さんのパワーにはかなわんな(笑)←金スマ見てる 基本的には、うだうだぐだぐだぼーーーーっとしてるの大好きなもんで
November 3, 2006
コメント(0)
全18件 (18件中 1-18件目)
1
![]()
