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今夜はMステでSMAP新曲「弾丸ファイター」お披露目でした。先週の野球オリンピック日本代表の試合でちょいと流れていましたが、実はあんまり印象に残ってなくって(おい)。 そして今夜なのさ。ちゃんとスマが歌って踊ってる←当たり前(笑)歌詞がきちんとわかるというのはいいねぇ。やっぱりかなり前向きだね。そして踊っていたぞー!久々、しっかり踊っていたぞー(や、内心はあの倍踊って欲しいくらいなんだが)。 こうでなくっちゃねSMAPはにひひー。振り付けはやっぱり黒須さん。黒須さんのブログで確認。カップリングの振り付けもして(スマスマでお披露目かな?)あとうれしかったのが新曲PV撮影もしたらしいってこと。こっちもスマスマで披露かな いおうかいうまいか。ただひとつの難点は・・・正直に書くと、曲そのものにインパクトがないんだよー。印象に残らない。どっかワンフレーズでも「ここ!」ってのを感じられない。たぶん何度も聴けば耳に馴染むのは予測できるけれど、たとえば「夜空ノムコウ」をはじめてサビだけ耳にしたときのときめきとか、「バンバカ」をはじめて耳にしたときの笑激とか(でもメロディーは大好き)、そんなのがない。んーーー可もなく不可もなく。どうせなら徹底的に弾けて欲しかったってのが正直な感想。妙にスタイリッシュにかっこつけちゃいかんのよSMAPは。こーゆう曲ならとことんファンキー、もしくはハードに歌って欲しかった。まぁ今更どうにもならないからね。今のこの曲を楽しもう。とりあえず今夜は歌い終わって(踊り終わってといったほうがいいかも)ヘタレになった姿を堪能したからさ←正しいファンの在り方(爆) それにしても中居くん。Mステ終わりに明日からのオリンピックアジア予選(野球)の宣伝してるときが一番イキイキしてたっていうのは・・・ふはは・・・この正直者めが
November 30, 2007
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昨夜、なんでかうまくUPできていなかったので再編集してUP(苦笑)。 ************************* 自分用(笑)。見忘れ多いから、レギュラー以外でわかってるものね。あえて書かないけどフィギュアスケートもあるしね。11/29(木)NHK 「日本の現場」23:00~ (シアタークリエ公演に挑む三谷さん)11/30(金)メーテレ 「Mステ」20:00~ (SMAP)12/1(土)NHK教育 「トップランナー」23:00~ (前田知洋)※12/6(木)25:45~再 メーテレ 「織田裕二vs豊川悦司 椿三十郎の世界」23:00~12/1(土)~3(月)メーテレ 「北京五輪野球最終予選」 (中居正広)12/5(水)東海TV 「FNS歌謡祭2007」 (SMAP)12/10(月)CBC 「座頭市~三池崇史極限の舞台」25:16~12/13(木)NHK 「土方歳三最期の一日(前)」20:00~(再)12/20(木)NHK 「土方歳三最期の一日(後)」20:00~(再)12/15(土)メーテレ 「クリスマス・クリスマス」25:58~ (古田新太・大倉孝二)12/16(日)メーテレ 「敵は本能寺にあり」21:00~ (市川染五郎・玉木宏)12/17(月)中京TV 「名探偵コナン・工藤新一の復活!」21:00~ (小栗旬)12/21(金)メーテレ 「MステSP」 19:00~ (SMAP?)12/22(土)中京TV 「さんまSMAP 美女と野獣のクリスマス」21:00~ (美女ゲストいらん)12/23(日)CBC 「中村勘三郎SP!父から子へ」21:00~ NHK教育 「ハムレット」24:15~ (市村正親・篠原涼子)12/25(火)CBC 「クリスマスの約束2007」23:35~ (小田和正)12/26(水)東海TV 「笑っていいとも!年忘れ特大号」21:00~12/27(木)中京TV「徳光&中居のイケてるアスリート決定戦2007」21:00~12/29(土)NHK教育「トップランナー・2007」22:45~ (総集編・藤原竜也他) NHK「Yuming Films」23:00~12/31(月)NHK「紅白PR」12:15~ NHK「風林火山・総集編」13:55~ NHK「紅白歌合戦」19:20~ とりあえず(とりあえず?)これだけ。さてさて。いったいいくつ見れるのか。できるだけリアルタイムでみないと私の場合ずぅぅぅぅっとHDDのなかになっちゃうからね(苦笑)。
November 29, 2007
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NHKの朝ドラって、ここ見てくださってる方でご覧の方どのくらいいるのかしら?会社勤めとかだと時間的にキビシイですよね。 ウチは毎朝珈琲飲みながらコレみて、それから仕事に取り掛かります。もはや生活習慣。アタリもあればハズレもある朝ドラですが、今期は大当たり!「ちりとてちん」本当に面白いです。福井から大阪に出てきた、特に得意なこともなく、むしろさえない部類に入る女の子。ひょんなことから落語に出会い魅力にちょっぴり(そう、まだちょっぴりです)気がつき、やっとコレだ!と思えるものをみつけ落語家をめざすお話。 関西が舞台ですからね。毎回テンポよくおもろい会話が飛び交います。たまに登場する実家の面々もいい味だしてます。特に両親。なにげない日常のなかで、さりげなく職人気質な父親の言葉もいいし、天然無敵(そんな言葉ありませんて)な母親なんて最強です(爆)。 けど、なんていっても主人公。すぐ後ろ向きになるし気が利かないしあきっぽいし根性なし。でも一生懸命何かを、自分がめざす何かをみつけようと必死にあがく姿がいいのです。どっちかというとかっこわるいし要領も思いっきり悪いんですよ。でもどっかかわいさがあるんです。思わず引き込まれる笑顔があるんです。かなわぬ恋や、思うように行かない生き方にはがゆさばかりなんだけれど、そこがまた切なくいじらしいんです。 今週は、ようやく弟子入りを認められたのにお稽古はつけてもらえず家事雑用ばかりの日々でぶちぶち。そこへ故郷の同級生、しかも同姓同名で子供のころから比較されてきたデキノイイ友人がやってきました。みなの前で、悪いとわかっていても思わず『自分の居場所』を取るなと理不尽ないいがかりをぶつけて自己嫌悪に陥ります。そこで師匠自らが入れて差し出してくれた1杯のお茶。あったかくて心に沁みます。翌日たずねてきた友人でもあるライターさんにその話をすると、曰く「冷え切った心にあったかいお茶が欲しいだろうな、と思いやってくれたこちらが欲しいときにいただいたお茶だからじゃないの」「落語家の修行も社会人の修行も最初は雑用から。人に気持ちよく(仕事)してもらうための基本はどこでもいっしょか」ここで主人公はふと兄弟子もよく似た言葉をいっていたなと思い出し、ようやく家事をすることに納得して俄然窓拭きに張り切ります。わかりやすすぎますってば(爆)。でもそんな素直な姿にみてるこっちがほっこりします。ようやく家事も気持ちを込めてできるようになり、師匠のお世話も一生懸命。師匠が言います。「あのこにな、心があったこうなったらあやまってき」涙腺にきましたよ。きちゃいましたよ。あぁもう・・・本当にこっちの心までぬくとぅしてもらいました。 どっちかっていうと毎回笑うほうが多いんですが、今朝は泣きがきましたね。うるっとしながら笑うことも多いんですよ。 そしてずぅぅぅぅっとダメダメなところばかりみせていた師匠がようやく懐の深さを見せ始めました。兄弟子たちが心から慕うのも納得です。 不器用な主人公です。今後もきっと、何度も何度もつまずくんでしょうね。最後まで見守りますよ♪ そして主人公並み?に単細胞な私。今朝は(は?)お掃除はりきりましたよ(爆)。
November 28, 2007
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大好きな茅田砂胡さんの新作。ファンならいわずと知れたクラッシュブレイズシリーズです。今回は懐かしい絵『暁の天使』が登場。その絵の盗難・真贋をめぐる物語。とくれば当然金銀黒天使の物語かと思ったら黒天使は大学の研究発表のため多忙とかで(笑)活躍するのは金銀天使、というよりはっきり言って金色天使。そしていつも読みながら、かわいくってしかたなくなってしまうその天使の父親(おい)も大活躍♪(?)前回は実はちょっと物足りない部分もあったけれど、今回はけっこう満足かな。何より有無を言わせぬ金色天使の理屈が最高だし(爆)話の分かるオトナ(この場合、理屈ではなく本能で天使を理解することね)がまたイイの。いつも思うけれど登場人物の魅力的な造形が話をより一層面白くしてくれるよね。 あとあとがき読んでいたらうれしい言葉が。『デルフィニア戦記』外伝執筆中だそうです。筆者曰く「頑張ってるけど気の毒で微笑ましい少年の成長物語」だそうです。 前回の外伝はバルロとナシアスの物語だったので、今回はイヴンってのも考えられるわねぇ。まぁ個人的にデルフィニア戦記の中で一番のご贔屓なのでそっちならかなりうれしいんだけれど、私の脳裏にまっさきに思い浮かんだのはポーラの弟キャリガンでした(笑)。さて推理は当たるかな?発売が楽しみです。
November 27, 2007
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山本君ファンの友人情報で面白いネットムービーを見ました<サンキュ!こけしゃん♪『キキコミ』@nifty動画です。1話5分前後で、いろんな人にキキコミしていくお話。主役の女性刑事を加藤夏希ちゃん。山本君は第2話登場。最初そこだけ見たらなにげに面白そうだったんで最初から観てみた。そしたらイキナリ枡毅さんが女装でかわいくて?(笑)ちゃんと続きで見てくと当たり前だけれどお話も他の登場人物もリンクしてて。そう。あの『肩ロース』『カルビ』Tシャツと微妙~~~~な笑顔(むしろ変顔・爆)がツボにハマル。ってか、思わずドラマ『恋におちたら』の魚屋の安藤龍太のTシャツ思い出したわ。うれしい驚きは第4話に北村さんもご出演だったってこと。こちらもインパクト大です♪現在第6話までですが、今なら無料で視聴できますのでよかったらどうぞ。ただし前後にCMがあります。めんどいですが15秒or30秒なのでしばしおつきあいを(笑)。しっかし濃い役者さんばっかり。今後が楽しみ楽しみ。 とここまで書いてたら思い出した。ミニドラマ。もうNHKのエルポポやんないのかな?シーズン4、待ってるよ~♪
November 26, 2007
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WOWOWのサイトにありますねー♪昨日「カリギュラ」にWOWOWのカメラが入っていたそうで、放送日いつかなーと思っていたら、本日もうWOWOWにUPされてました。早っ!ついでに放送日も早っ!!2008/1/6(日)22:00~です。詳細はコチラ 情熱大陸で思いっきりネタばれしてたのにはさすがに・・・でしたが、まぁ話はおおまかにですがわかっているのでへーーーほーーーと。私が観るのは大阪。まだまだ先。そして余韻のさめないうちに放送されるのね。 へへ。へへへへへ。無条件にうれしいね観劇はするけれど、2階席なんだ。全体見るにはいいけれど表情はいくらオペラグラス使ってもTVにはかなわないからね。ってか、オペラグラス使うと他の役者さんが司会に入らなくなっちゃうのでそこが難点よね。 情熱大陸はね。もうあちこちで言われつくされてるけど、本当にハードスケジュールで。けど、そんな時期を持てるのは選ばれたほんの一握りの人だけ。だから裏側ではへたれたり彼女がいなくて寂しかったり時には怒りを覚えたりへこんだり。もちろん肉体的にも極限状態が続いていてもプロ意識でひとつひとつ、きっちりしっかりまずは目の前の一日一日を過ごしていて。そして人気先行におぼれることなく冷静で客観的な視点を失っていないのがすごい。そこらは地道に積み重ねてきたキャリアがあるからなんだろうね。 この辺ね。実は棒国民的アイドルグループと重ね合わせちゃったり。特に上二人。方や彼が演じること話すことやることなすことすべてがカッコイイともてはやされた時期があって。一時彼は彼の略称で世間から呼ばれるのをひどく嫌っていたんだよね。でもいつのまにかそんな自分の立場を楽しむ余裕のある、いい意味でやんちゃなわんこっぷりがかわいい大人になったと思うんだ。 そしてもうひとりのリーダー。彼が始めて国民的大晦日歌番組の司会をしたころ。もともと数多くのレギュラー番組持っていたのにそこに更に 年末年始の特番があって、ドラマもあって。ファンはみんなうれしい悲鳴と同時にその過酷なスケジュールに気をもんだりもしたさ。あとから知った当時の体調不良のほどに絶句。けどそれを表面にはまったく出さなかったし感じさせなかった彼のプロっぷり。そりゃもう見事。そしてそんな超多忙な時期を何度も乗り越え、期待を裏切らなかったからこそ今の彼らがある。そこにいたるまでにはそりゃもういろいろ。いいことも哀しいことも。でもだから今もNO.1でありオンリー1なんだよね。 TOPでなくても旬君はいいのかもしれないけれど、でもTOPであることが似合うしそれを今求められている。過酷な現在ではあっても、きっとそれ以上に得がたい経験をいっぱいつんでいる最中なんだと思った。 だから、大変とは思ったけれど、泣くことは全くなかったしそれは失礼じゃないかなとも思う。泣くなら舞台観てがいいなー。 「カリギュラ」 存分心震わされるその日を楽しみにしてるよ♪ 年末のドラマも、 来年の間逆なキャラのドラマももちろんね
November 22, 2007
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『犯さん哉』 2007年11月4日 シアタードラマシティ 12列上手脚本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ出演:古田新太・中越典子・犬山イヌコ・姜暢雄・大倉孝二 八十田勇一・入江雅人・山西惇ストーリー:14歳のアラタ少年が見る夢はいつも地球最後の日。 そんな彼といっしょにいるのはやさしいお姉さん。 貧乏の極限ともいえるアラタ少年の境遇に同情してお金を渡す。 そこへ帰宅した母。下着姿の二人に動ぜず。慌てて帰るお姉さん。 コンビニでバイトするアラタ少年の同級生のノリコは大学生の星君が好き。 コウジ・ユウイチはマサトにアラタを恐喝して金を奪えと命令するが、 貧乏なアラタに金があるはずはなく困り果てる・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (ってゆーか、ストーリーあるけどないの。 とても「理屈」では書けないので以下略!) *****************************************はっきりいわせていただきます。大笑いさせてもらいました♪『理屈じゃないのぉっ!』大倉さんのセリフにもありましたが、まさにそんなお話。中学生のころと、大人になってからの2部構成。いや、3部・4部・5部もあったけどそれはまぁ・・・ねぇ?←みたひとしか意味わかんないしってことで、断片的に順不同でインパクトのあった部分の感想をちょこっと。たぶん。 最初は全員学生服で登場。はっきりいって、違和感ものすごいものがありましたがね(爆)。でも私の曇りきった目は古田さんかわいーーー♪そして澄んだ目(おい)でみた姜くんもかわいーーー♪・・・いいんだろうか、こんなんで。しかもイキナリ、シュールな世界の終末映像てんこ盛りだし。だけどこんなのキライじゃなかったりするのよね私。場面は一転。どこかの家の寝室。古田さん得意のパンツ一丁姿!でもブリーフぢゃない・・・もちろんTバックでもないし褌でもない(当たり前)。股上が深い白パンツ。ちっこい子供がはくようなグン○のようなパンツ。そして傍らにはセクシーなパンティとブラの女性。そうです。古田さんの舞台といえばお約束のベットシーン。や、正確にはお布団だったけど。がしかしっ!相手はなんと姜くんの女装だったのよー。ほとんど予備知識もないままの観劇だったので、そこらへんはうれしい驚き(笑)。やーーーなんだろね?ちゃんと恥らう女性にみえたもん♪ドラマで高校生を演じたことでもう、ふっきっちゃった感あり、かな。うふふ。不思議な夢の話、そしてド貧乏な境遇を淡々と、ちっともかわいそうな雰囲気ゼロで語るアラタ少年。思わず援助する女性。そこへ更に淡々と母登場。もうね、犬山さん最強!貧乏を表現するのにこのふたり、ちっとも大変そうでなく、むしろ平然と受け入れ、かなりしたたかに生きてる親子なんだな。息子が同級生にいじめらても脅されても平然。むしろそれを逆手に取る。このあたりのいいくるめるうまさ、スゴイです。犬山さん初見でしたが、大声出すでもなく妙に動き回ったりするでもないのに存在感抜群。登場時のインパクトといえば大倉くん。なんなの?イキナリお尻半分見えてるんですけど(爆)。ズボンがかろうじてお尻に引っかかってるだけって・・・でもプリッとしててかわいかったわ♪中越さんも、一見まともそうで、そんな大倉君演ずる大学生の星君、しかもどうみてもダメダメ君に惚れてるって・・・いい趣味だわ。うははー。学校の教室。意味不明に背が高い机と椅子が一組。もちろん座ってるのはキレると怖いマサト。実はちょっと座ってみたくなったってのは内緒(笑)。かなり制服姿に無理のある同級生たちのなかで、アラタはやっぱりパンツ一丁。貧乏だから制服買えないのね。でもちっともかわいそうに見えないのはアラタが不幸っていう自覚?がないようにみえたからかなぁ。なにせ小説化志望でチラシの裏に書いた自作を出版社に持ち込むくらい充実してるから(たぶんね)。けど、難点が。誰も彼の書いた文字が読めない。唯一の理解者は交換日記の相手のノリコだけ。結局彼の小説は売れずゴミ箱行き。お金が工面できず、マサトがキレてアラタ殺人事件に発展。この殺人事件の犯人にされてしまった、通りかかっただけの星君がいと哀れ。まさに不条理。 ときは流れる。不思議な文体で超売れっ子作家になったマサトは豪華な部屋に住んでいる。女性編集者の犬山さんが一転して大人の女性をクールに。作風の方向転換を図りたいマサトとひと悶着。帰る彼女、現れるホテルボーイ。実はこのホテルボーイがアラタ。そう、彼は死んでなんかいない。しかも実はマサトのゴーストライターだったのだ!そろそろ自分の立場にあきあきして、表舞台に立ちたくなったアラタ。ふたりの不毛なやり取り(笑)が面白い。場面は今度は病院。意識不明のままの父を10年ぶりに見舞うアラタ。出所した星君(なんと姜くんだ!)を迎える看護婦になったノリコ。けど彼女が後に出産したのはアラタ父の主治医にそっくり!?そんなこんなで(どんなこんなだよ!?)神様まで時々登場して、しかも毎回声が違うし、菓子食ってるし(大笑)テキトーだし。登場人物が、何度も入れ替わってくるし、ツッコミどころ満載なんだけれど、そこらへんは神様自身(大倉君)が『理屈ぢゃないからっっっっっ!』ってのたもうていらしたのでもうOK(おい)。なぜか書いたことが現実になってしまう力を授かってしまったアラタ。けれど彼は世界の終末を書いてしまっていた。この呪い?を解くためにありとあらゆるまじないを唱えるアラタ。周りの人たちも必死になって彼に続く。このおまじないがどうやら日替わりネタだったみたいで(笑)。私が観たのが大楽だったせいか、いつもそうなのかはわかんないけど長かったよ。サリーちゃんもどきの言葉はかわいいもんんだ。もうアラタこと古田さんやりたい放題で楽しそうったら。しまいにゃ客いじりまでして、どうするのかなと思ったら他のみなさんも全員客席に降りてきて。ちょうど私の斜め前方あたりだったので、後姿や横顔を堪能堪能(爆)。『・・・急に振られてもお客さんもリアクションに困るよね』(そりゃそうだ)これもキチンと繰り返しておりました。とどめのアラタ。『今のを通しで』通しって古田さん・・・。客席大爆笑&大喝采のなか、みんなへとへとになりつつ変な言葉・変な動き・変な客いじりを再現。お見事なチームワークざました♪これで世界は救われてお終い。かと思いきやそうではなく、更にぐだぐだは続く。しかも予告編だよ。予告編だからね・・・断片的な、意味不明な場面がちょこちょこ。だからさ、『理屈ぢゃないからっっっっっ!』ただね、最後の最後、生まれ変わったアラタ登場が・・・うがぁぁぁ。全身ネバネバなの。パンツ一丁でツヤネバなの。分かりやすく言えば・・・スマファンなら覚えてるかな?「サナギ(ナギサ)」の慎吾!?実を言えば個人的にこのツヤネバ状態の人間の姿がものすごく苦手でして(泣)。笑いながらフリーズした瞬間でした。とほほー。とはいえ。言葉では表現しにくいんですが、とにかく出演者みなさん安心して観ていられる芸達者ばかり。特に間のとりかたとか絶妙で、何度も大笑いしましたとも。ぐだぐだ加減さえも笑いに転換できるパワーがすごかったわ。転換といえば、こまめな場面転換が何度も何度も。何役も兼ねてる役者さんばかりなので、その度に登場人物もかわり、更にひとつの役が年を重ねると演ずる役者がかわったりでとにかく大忙し。表の役者もだけれど、裏方さんたちもとにかく大車輪だったでしょうね。みなさんお見事でした!というのはあとから思ったこと。観てたときはそんなの関係なくただもうひたすら、笑ってたから。カーテンコールはさすが大楽。何度もあって(数えてないけど5回以上だったような?)コメントは特になかったけれど、ケラさんも登場でした♪古田さんは幸いキレイにツヤネバを拭き取り去ってスッキリお風呂上りのようなさっぱりしたご様子。よかったよかった本当によかった(笑)。舞台からはける際は、上手端で毎回妙に神妙な表情でお辞儀したり感極まって泣きまねしたり(爆)。客電ついてからも鳴り止まない拍手に、舞台上に『とっととお帰りください』(こんなような言葉。ちょっと記憶あやふや)との字幕。よけい盛り上がるっつーの!〆はようやく本来の古田さんに戻って投げキッス連発で、最後はそのキッスをかっ飛ばすパフォーマンスすかさず『カッキーーーン』の効果音を脳内補完してしまった私はきっと新感線舞台に馴染みすぎてるな。しかも。同行の友人もまったく同じこと思ったらしい。さすが類友(爆)。 新感線のおポンチ舞台は、本当に、心底、何にも残らないけれど(←褒めてる)これもそうかな?んーーーちょっとニュアンス違うかな。どちらもくっだらないことに全力でカラダ張ってるのはいっしょだけれど、後味がちょっと違うような気がする。新感線のおポンチはソーダ水。甘くてスッキリしててどこか懐かしい。ケラさんのは初めて飲んだコーラ。ちょっぴりドキドキしてたら意外にイケテル?けど、なんか不思議に後をひく。そしてゲップに慌てる(笑)。たぶん、ケラさんは気づかない(死なない)程度に毒を入れてる?から?なわけないか。こんな深読みは絶対いらん!迷惑なんだろうね。 くっだらない話(舞台)が企画したケラさんと古田さんの本望だったんだから。ま、本当にツッコミ所ありすぎだけれど、大笑いしたのは間違いないからいいか。うん。 そして改めて言おう。あのおなかのでっぱり具合さえもいとおしいよ古田さん(重症)。
November 21, 2007
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本日午後からとある講習会に参加。名古屋駅から徒歩10分強のその場所。足元は久々の9cmヒールのパンプス。歩き始めてすぐ後悔。やっぱりさーーー足先がちょっちイタイのよ。OL時代はともかく、今や日常生活はほとんどスポーツシューズかローヒール。暴間食(って言葉あるんかいな?)のツケを先日から一生懸命払ってやっともとに戻したんで気分よかったのよね。で、久々ジーンズでなくパンツなんぞはいてみたりしたので、せっかくだからとちょいと気合いれてみたんだ。入れてもそこにイイオトコがいるわけじゃないけどさ。 やっぱりね・・・無理はするもんぢゃないねー。おばちゃんはおばちゃんらしく・・・身の程を知らねばね。帰りはちょこっと買い物もあって歩き回って帰宅して。んで着替えてたらなんと足先がつった(泣笑)。そんなに無理したんか?<ぢぶん その昔あこがれていたのは、ハイヒールをカツカツ鳴らして颯爽と歩く女性。パンツスーツなんぞシャキッと着こなしてかっこいいやんかー。 現実はね・・・。ふくらはぎにも太ももにもおなか周りにも緊張感ゼロの肉体を持つオンナ。いかんなぁ。たまのイイオトコとの逢瀬(という名の観劇・笑)ぐらいじゃ肉体の緊張感は保てないんだな。スカートなんてもう、年に片手もはかないし←スカートは膝下に緊張を与えるのでよいらしい ふと思い出した話。デビューしたアイドルが、人気が出て人目に常にさらされるようになると変わるって。見られることで顔も体も締まってくるんだって。それで更に自信がついていい表情をするようになるんだって。最近では斗間くんが、もともとイイオトコだったけれど更にイイカオになったよね♪旬君はいわずもがな♪♪ま、旬君をアイドルというのはちょっち抵抗あるけれど(役者といいたいもん)。 まぁアタシャアイドルじゃないし、そもそもすでに十分すぎるほどおばさんだけれど、それでもね、今日はちょっと情けなかったので 。なので。9cmヒールは卒業としてもだ。5cmヒールくらいは颯爽と履いて歩けるおばちゃんになりたいぞ。・・・たまにでいいから。たま~~にね←結局だめぢゃん どうでもいいこと。先日ダンナがビリーのキャンプに入隊未遂(爆)。入隊しようにも、最初の左右にステップして手拍子ですでにテンポが合わない。あまりのリズム感のなさに笑うしかないつーの。DVD止めながら私が指導補佐してようやく次に進む。そして何度も最初に戻って繰り返す。結局映像で10分くらい進むのに20分。ここでお客さんが来て中断。絶対内心ほっとしていたに違いない。そして翌々日。たったあれだけで太もも裏側が筋肉痛らしい。普段まったく使わない筋肉を使うって、まさにこうゆうことよね。ちなみに私はママさんバレーのおかげもあってか、ノープロブレム以来なんとなくDVDを目に入れないようにしているダンナをいぢめるのが楽しい私のとどのセリフ。「古田さんは毎日やってるんだよー。」はい。舞台稽古前にウォーミングアップがわりだったらしいっす。体型で判断しちゃいけないってことよね。ふふん。 さて。本格入隊はいつになるやら。
November 15, 2007
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13日はSMAPの木村君の誕生日。遅れてしまったけれど、おめでとうございましたまだHERO見れてなくてごめんよぉ(古田さんにもごめんね) ついで?にまだクローズZEROも見てないし木村君はもう5回も見たっていうのに(ラジオでそういっていたらしい)。 ところで。ブログ更新が滞っていた間にあったいろいろの感想をちょこっと。 ・中居君が星野さんと中日戦のTV中継にゲストで参加。 完璧な野球ばか(褒めてる)っぷりにダンナも感心しきり←なにげにうれしい そしてめったにみれないメガネ姿。カーディガン姿。あぁ目福 ・情熱大陸前編 等身大の、正直すぎてきっと世渡りは下手だろうなと思わせる24歳。 けれどその不器用な生き様が不思議と人を惹きつける。 ばかをつけていいほど役者だ。 先日初めて彼の舞台を観た友人が言ってくれた。 いい俳優さんだなぁ、小栗旬 うへへ。 うへへへへへ。 ありがとう×ありがとう ふたつの相乗効果で頬が緩む緩む。 舞台好きの一人として、めちゃうれしい。 情熱大陸後半、 もがき苦しみながら生まれようとしている舞台「カリギュラ」初日までを追うという。 楽しみだ。 そして、私自身は12月大阪でたぶんさらに進化し深みをましているであろう彼に、 その舞台に会える。 待ちきれないぞ! ・紅白司会決定 赤組中居正広・・・・・ってどうよ しかも白組笑福亭鶴瓶 はい、いわずと知れた「仰天ニュース」の司会コンビっす。 翌日の記者会見の様子、さすがの迷コンビならではのやりとりに大笑い 今年もいろんな意味で目が話せないねぇ ところで、中居君は女装とかしちゃうかな? 似合うからね~普通に。 そして、実はSMAPの中で女装が一番ステキな慎吾ちゃん。 慎吾ママとか、ニッコーさんとかで応援アリかしらん? そのSMAPですが、紅白出るとして何歌うのかしらん? CDにはなってないけれど「マーメイド」? NTTのCMソング?(タイトル忘れたけど卒業式に歌う曲←私は知らなかった世代) 大穴で、「歌」を聞かせる紅白らしいので名曲「オレンジ」とか大穴でどうかしらん? 私の一番好きな「夜空ノムコウ」だったらなおうれしいけど、たぶんコレはないな。 なんにしても楽しみ
November 14, 2007
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先日、京都で水濡れして故障した携帯が帰ってきた。幸いデータは全部無事でほっ。でも、無事はいいんだけれど、返してもらった携帯を確認してて気がついた。待ち受け画面・・・・旬君なの。ラブリー笑顔の旬君なの。 やぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。 店員さん、なんて思ったかな?おばちゃんめいっぱいはずかしいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ←あほ とかいいつつ。旬君待ち受けにしてから2ヶ月。それまでずぅぅっとぶうちゃんだったから新鮮で。ってゆーか、携帯開くたび照れてしまう私も私だ(あほあほ)。いまだ慣れなくて毎日照れてる(重態)。 結論。携帯に水は禁物(まじ)。修理代も・・・痛かった(泣)。
November 13, 2007
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私、実は弱いのだ。なにがって、その。『暑苦しいオトコタチの関係』とかいうやつ。小説でも、ドラマでも、舞台でも、そしてもちろん現実世界でも、そーゆう姿をかいまみると無性に胸が熱くなって困る。 私のお気に入りのdaytonawolfさんのブログ。友人でもある古田さんのことを語っておられます。コチラです。ここではその内容は語りません。別に内容も暑苦しくはないんです。むしろさらりと書いてあるんです。ですが私、思わずぐっときてしまって今涙目です。どちらも『漢』(オトコ)なのです。 あぁやっぱり惚れ増しです。今なら増量サービス中です。ポイント5倍どころか10倍です。・・・わけわかめになってます(笑)。 そしてお願いだから・・・どちらも長生きしてください。よろよろのアホなじーさまになっても見続けますから。
November 6, 2007
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待ちに待った日曜日。京都でおいし~い豆腐料理のミニコースをいただいてまったりにんまりしてから劇団四季「ジーザス・クライスト・スーパースター/ジャポネスクバージョン」を観て感動。でも実は・・・その前に携帯を水でぬらしてしまうという失態を。おーまいがっ!結果、携帯は画面が映らず電源は入ったり消えたり。観劇するので途中万が一電話がなったりしたら周りに迷惑かけて困るし・・・と思いつつ、でもまぁ無反応状態だったので、不安を少し残したまま観劇したら。・・・やっぱりね。鳴りはしなかったものの、途中ナゼかバイブの振動が膝から伝わってきて。最後列通路横の席だったし、隣の友人もまったく気がついた様子はなかったのだが、(顰蹙買う事態にならなくてよかったよ)それでもその状態が多分・・・30分くらいは続いた?(滝汗)その間、どうしても舞台に集中できず(涙)。振動を感じなくなってからは舞台に没頭できたけれど。はぁぁぁぁ。自業自得とはいえあんなにも楽しみだった舞台が前半気が散ったままでさ、なまじ舞台のデキがすばらしかっただけにもったいなかったー その後大阪に移動。実はもうひとり友人と会うはずが、肝心の携帯がだめで連絡が取れず。先にきちんと待ち合わせの時間とか決めておけばよかったんだけれど、京都からの移動の都合がはっきりしなかったので当日連絡するね~ってなってて。ごめんよぉ。心配かけたね。 それでも気を取り直して「犯さん哉」を観劇。・・・・・・・・・・ありがとうありがとう。白むち堪能できて大満足。『理屈ぢゃなく』思いっきり楽しませていただいたよ 笑顔で劇場でたら、友人の姿が。おぉーーー来てくれたんだ心配かけてごめんね。私のドジさ加減がわかろうものだよね。しかもせっかくきてくれたのにすぐ帰らなくちゃならなくて申し訳なかったよ。来月も来阪するから今度こそゆっくりしようね! 両極端な舞台2本の感想はまた今度として。 昨日、携帯を修理に出してきた。機種変してまだ3ヶ月もたっていなかったのになぁ。修理代・・・かなりかかりそうだ。データがセーフかどうかも微妙なところ。 お願い神様。この際だから関西弁の神様でもOKです←「犯さん哉」に出演されてた(爆) ・・・そうなんだよ。この日の舞台2本とも『神様』いたんだ。方やストイックな生き様、方やポテチ食べながらお気楽なご様子で。ま、個人的には後者のほうが付き合いやすいかなーーーってそうぢゃなくって!!!えっと。仕事も家事も、手抜きはしばらくしないでがんばりますから(え?)もうこれ以上いろんなもの壊さないで←夏場からPCとかいろいろ故障ばかりなのだ ・・・根本から何か間違っているな。
November 6, 2007
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『ガリレオ』に慎吾ちゃんが犯人役でゲスト出演。楽しみだったんだー♪そして。いつのまにそんなにスリムになったの?っていうサービスショットににんまり。はいーーー日曜から続くヌーディーなバックショットに目福~そして私の大好物のメガネがまぁ、似合うことといったら。マシャが似合いすぎるくらい似合うのはわかっていたけれど、久々スマスマの「メガネ部」(爆)でないメガネ姿に萌え~もひとつ、キメ!のスーツ姿にも萌え~そしてもちろん『犯人』であることにも。親しみやすいようでいて、どこか優越感を隠しきれない笑み。自他共に認める天才という優越感と驕り。違和感なく伝わったけれど、でも・・・欲を言えば、もうちょっと掘り下げて、2時間ドラマくらいで見たかったかも。ぞっとまではしなかったもんなぁ。エキセントリックな部分がもうちょっと見たかったのは、ファンのわがままかな。 スマスマのビストロはね。えへへ黒木メイサさんには申し訳なかったけれど、旬君いっぱいいぢってくれてありがとうSMAPくん流鏑馬対決ではガチガチだったけれど、でもあのときのインパクト大だった『もやし』のおかげで盛り上がる盛り上がるまじでおいしくってしあわせだーーーーっていう笑顔がいっぱい見れたね中居君が冒頭、うまーーく心開かせてくれて木村君が顔芸つきで『もやし』連呼して、慎吾はもちろんゴロちゃんまで旬君LOVELOVEだったしメイサさんが最後までクールだったのと対照的で(彼女のほうがオトコマエだったかも!?)なごんだビストロに大満足!放送はなかったけれど、中居君は「クローズ」原作大ファンで、映画も個人的にめちゃくちゃ出たかったらしいからきっとそんな話もしたんじゃないかなぁ。ま、さすがに並んだ姿見たら、いくら中居君が若く見えても、どう転んでも『こーこーせー』は無理だとよくわかったけれどね でも。とにかく中居君と旬君が同じ画面でいっぱい映ってて、しかもいい笑顔でさ、こっちもめちゃくちゃ笑顔になったよー。まさにゲストを最大級にもてなしてくれてて、SMAPさすがだ!ありがとう
November 5, 2007
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『ジーザス・クライスト・スーパースター ジャポネスクバージョン』2008年11月4日 京都劇場 2階J列下手 キャスト:ジーザス・クライスト/柳瀬大輔 イスカリオテのユダ/金森 勝 マグダラのマリア/西 珠美 カヤパ/飯田洋輔 アンナス/阿川建一郎 司祭/佐藤圭一・田辺容・川原信弘 シモン/神埼翔馬 ペテロ/賀山祐介 ピラト/村 俊英 ヘロデ王/大塚 俊 キリストの最期の7日間を描いた舞台。最初に観たのは10年以上前の名古屋での「エルサレムバージョン」。山口祐一郎さんのジーザス、沢木順さんのユダ、下村尊則さんのヘロデ王を強烈に覚えている。マリアは鈴木京子さんだったっけ?あの舞台はまさに衝撃だった。あの舞台で山口さんに初めて射抜かれてヘロヘロになったもん。最期の磔の打ち付けられるシーンでは自分の手や足まで痛みを感じ、最期はほとんど呆然としてしばらく現実に戻れないほど。思い切り拍手し、もちろんスタオベ。でも手も足も、もちろんココロも痺れていっしょに観た友人ともども言葉も無く、ってか言葉を発するのもためらわれるほど心奪われて帰宅したのを今でもすぐ思い出すことができる。その後山口さんが四季を退団されて、もうあのジーザスに会えないのかと、それが何より哀しかったなぁ。 その後東京の四季劇場・秋がオープン。落とし公演のひとつが『ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスクバージョン』。エルサレムがあまりにすばらしくて、だからこそジャポネスクがどうしても観たくなって。実はあのときが初めての東京遠征だった。あぁ懐かしい(笑)。ジーザスは柳瀬さん。若くて初々しくて、でもびっくりするほどすばらしい声量に圧倒されたっけ。けどもっと圧倒されたのは舞台そのもの。白塗りメイクなのに不思議なほど感情が伝わってきた。そしてシンプルそのものな大八車を使ったセット。黒子ならぬ白子がその大八車を自在にあやつり変幻に舞台の場を変えていく。なんという不思議な美しさ。そして音楽。基本のメロディーはかわっていないのに、和を意識したアレンジがすごく効いていた。自分が日本人だなぁーーってつくづく思ったのはその耳なじみによさからかな。 その後何度か地元で上演される度観たけれど全部エルサレムバージョン。けれどそこには上演を重ねるたび深みを増す柳瀬ジーザスがいて、この人はどれだけ進化していくのかと驚きもして。あとユダ@芝清道さんが本当に本当に素晴らしくて、これに下村さんのヘロデ王とくればもうもう、私の中では『完璧』なキャストなんだよね♪ ところがところが。今年夏のこと。ご贔屓の一人、金森勝さん(キム・スンラさん)がユダデビューとな!先に観た友人が芝さんとはまったく違う魅力があるよと申すではないですか!!そりゃもう観たくて悶々の日々ですよ(笑)。「レ・ミゼ」の禅ジャべと同じくらいの誘惑よ←なんちゅー比較(爆)京都での両バージョン上演。最初はもちろん観たかったけれど、秋は遠征も何度かあるしで見送るはずが・・・気がつけばチケット入手とな。やーーー「犯さん哉」千秋楽が夕方公演(17時開演)だったものでねぇ。同日昼公演のジーザスを京都で観てからでも大阪間に合うな、という時間計算が瞬時にできあがってしまいまして。古田ファンの友人まで誘って、でも一応予算の関係上C席、つまりは2階最後列からの観劇となったというわけで。 まぁね、四季ですからね、ユダが芝さんになるか、金森さんになるか、はたまたさらなる新キャストになるかは一種賭けでもあったんですがうれしいことに金森さん♪これこそ必然ってやつよね(笑)。とまぁ、ここまで前置きが長くてごめんなさい(蹴)。この作品は語りたくなる要素が多いのよー。久しぶりの柳瀬ジーザス。あれほどの声が、そして演技が更に深みを増していてもう本当にびっくり。人は進化するものだなぁとしみじみ。けれどもっとびっくりは金森ユダ。想像していたユダとまったく違うユダ。あれほど人間くさくて、つまりは弱くて、そしてジーザスを愛しすぎたユダとは思わなかった。芝ユダが声も含めて、愛してはいるがジーザスと対等だったゆへに、彼が、彼だけが崇め奉られるのが恐ろしくもあり許せなかったと思ったけれど、このユダは・・・愛しすぎたんだよ。そして愛されてもいた。裏切りをわかっていてそのままにしたジーザスの愛。もしかして万人への愛ではなく、自分をもっともっと愛して欲しかったのかな。そして愛ゆへの裏切りだからこそ自らも心身ともに傷つき、受け止めきれず命果ててしまう。 けど、地獄から歌うユダは軽快だった。いい意味でも悪い意味でも解き放たれて自在に心のままにシャウトする姿が本当気持ちよさそう。それまでが搾り出すような叫びと歌声だっただけに、伸びやかな歌声が心地よい。 けれど本当にもう、ユダにとりつかれたかのような金森さん、カーテンコールも一人下界に戻らず。のめりこみすぎを心配しちゃうよー。戻っておいでよー、だった。 他ではさすがの安定感の村さんピラト。あぁもう本当に声が耳に心地よいわぁ♪最近の四季キャストはあんまり馴染みが無い人が多いのだけれど、シモンとカヤパの声も好みだったにゃん。 そしてそして最大のサプライズは大塚さんのヘロデ王。正直、下村さんの華のあとではやりにくいだろうなぁーと思ったけれど、なんのなんの。カラダが小さいので存在感という点では物足りない部分もあったんだけれど、小生意気で世間なんてどうでもよさげな享楽の世界に生きる若い王様、よかったよ♪まぁね、ご贔屓筋には基本甘いので、大塚さんってだけで顔がにへっとしてしまったのはご愛嬌(笑)。そしてそんなメインキャストがちゃんと浮かび上がってきたのはやっぱりアンサンブルがよかったから。「群集」の狂喜と狂気。これが白塗りだからこそ、一層こちらの気持ちをゆさぶる。特に竹矢来に群がる人々のコワサは絶品。 いい舞台でした。これで自分の不行き届きで落とした携帯の不安さえなければ完璧に楽しめたのになぁ。くすん。2階席だからこそ全体が見渡せたし照明も堪能できたけれど、でもやっぱり京都劇場の2階席は新名古屋ミュージカル劇場に比べるとかなーーーーり距離を感じるね。次にこの作品を楽しむときはちゃんと奮発してもっと前で観ようっと。
November 4, 2007
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『キャバレー』2007年10月28日(日) 愛知厚生年金会館 1階T列サブセン(下手)日本語台本・演出:松尾スズキ出演:松雪泰子・・・・・サリー・ボウルズ 阿部サダヲ・・・・MC 森山未來・・・・・クリフォード・ブラッドショー/ドイツ娘 小松和重・・・・・シュルツ氏 杉村蝉之助・・・・エルンスト・ルートヴィッヒ 平岩 紙・・・・・ミス・コスト 秋山菜津子・・・・ミス・シュナイダー 他 この舞台、とにかく秋山さんのシュナイダーが最高でした!そしてサダヲちゃん演ずるMCがこれまたコケティッシュでかわいいのなんの。 全編を通して、時代そのものはナチス台頭前のドイツということでどことなく暗雲漂う。ハズなんだけれど、「そんなの関係ない」(おい・笑)とばかりに夜の街は華やいでいて。「キット・カット・クラブ」のショータイムシーンが楽しいったら。「にせものでないおっぱい」が揺れ、「おとこでない」オトコが軽やかに舞い、もちろん歌姫は艶然と登場し場をさらう。華やかなシーン。ありえないほどばかばかしいセリフの応酬。ありえない窓をいちいち割っての侵入とか(爆)、随所に笑いをちりばめて。ドイツが舞台のはずなのにココはどこ?今はいつ?な不思議ワールドが特に1幕は全開で。けど2幕になると忍び寄るナチスの影。それでも笑えるシーンがまだまだいっぱいなのにいつのまにか苦笑いになり、痛々しさに目をそむけたくなり、寒々とした空気が辺りを支配しているのに気がつかされる。『普通に暮らせない街』そうなってしまっていくその街を去る人。残る人。そのそれぞれ選択が胸に迫る。あの時代。そうやって生きていくしかなかった、そうしなければ生き残れなかった、そうやっても生き残れなかった多くの人たち。時は立ち止まらない。けれど「あの時」を振り返ることはできる。松尾ワールドな『キャバレー』に拍手!! んではキャスト別にちょこっとね。サダヲちゃん。確信犯的かわいさたっぷりで場を仕切り盛り上げててホント最高!なんなのよーあのメイク。あのカツラ。ネタばれなしで臨んだ、ってかまぁ簡単なストーリーくらいは予習していたけれど、あのビジュアルは予想GAYでござんした(爆)。猫ヒゲメイクがあんなに似合うなんていったいどうよ?あとで演劇系の雑誌で舞台写真とか見たら、そちらはおひげは普通に左右1本ずつ。名古屋では猫ヒゲで左右3本ずつだったよん←オペラグラスで確認いつから変えたのか知らないけれど、3本ずつのほうがチャーミングだったにゃん♪物語が進むにつれて、まさにMCとして変幻自在に登場しては消える。姿が見えるだけで、ナニカを期待してしまう存在になってた。だってだってだって。とにもかくにも卑怯にもかわいいんだもん。ただね、うっかりなでなでしたら気がつかないうちに背中に「バーカ」の張り紙つけられてそうな小悪魔感も。そこがまたニクイ♪ 森山君はジミーじゃない、意外に地味な役。人としての考え方は普通だけれど、愛・夢・理想と現実とのギャップに苦しむ。あからさまな違いをそれでもどうにか受け入れようとしていたよね。でも若さゆへもあってか結局受け止めきれていない。あと異邦人ゆへのあの「生活の場」への執着が無いってことをちゃんと感じさせてくれた。けど。そう、けど。ダンスも歌も物足りないーーー!!(><)もったいないじゃないかーーー!!(シタバタ)が正直な感想っす。 松雪さん。やっぱキレイ。けど艶っぽさ、下世話さというかしたたかさがちょっとものたりなかったかな。歌も思ったより歌えていたしいい声だと思うんだけれど、感情がどうも伝わりにくかったように思う。全体にコギレイになっていたのかな。もっとクドイ濃さが欲しかった。 杉村さん。どっかで観たような雰囲気で。誰だろうと考えていたらそうなのよ!劇団新感線の粟根さんと見た目も含めてどことなく似てるんだ!粟根さんより目つきは悪くないけど(爆)キレモノで、かつウサンクサイ雰囲気がGOOD!ものやわらかそうでいて、実はしっかり圧力かけているあたりとかよかったわ。 平岩さんかわいいのに何気にしたたか。そんなせいいっぱい今を生き抜く女性をなんなく感じさせていた。TVドラマ「エースをねらえ!」にイジワルな生徒役で出演されててそのとき初めて認識したんだけれど、以降気になる女優さん。 小松さん夏に新感線舞台でお目にかかったばかり。あのときは自分勝手な人たち(笑)に翻弄される人のよい駐在さんだったけれど、今度は初老の実直に生きてきたユダヤ人の商人。ユダヤ人であるというだけで受ける差別に店も恋人も、そして生きる場さえも奪われてしまう。やっと得た恋人とのしあわせいっぱいの婚約披露パーティでのありえないほどの弾けっぷりがGOOD(爆)。でも、だからこそあとの悲劇が胸をうったよ。 秋山さん。ブラヴォー!!!一人でアパートの家賃収入を糧に生きてきた初老の女性。最初ちょい老けメイクに「もったいないーーー!」と思いましたとも。だって本当にオキレイだしスタイル抜群なんだもん。ねぇ!?けどそんなのすぐに忘れさせるミス・シュナイダー。ちゃっかりしてるけどどことなくかわいさだにじみ出てる。コメディアンヌとしても一流だからセリフの応酬や間がなんともステキにおかしくってね♪あと歌もすばらしいのよ。美声とは違うかもだけれど、しっかりこちらに届く歌声で。もちろんしたたかさも、恥じらいも、しあわせも、迷いも、哀しい決断の感情も、すべてがストレートにストンと届くの。カーテンコールで誰よりもおきな拍手をもらっていたのがその証拠よね♪本当にすばらしかった!大・大・拍手~ 今更だけれどカーテンコールのこともね。もちろん大盛り上がりだったんだけれど、コメントが実はグダグダでした(爆)。司会を担当したサダヲちゃん、舞台のキレはどこいった?なのよー。以下、順不同ながら覚えてる範囲でちょこっとね。しゃべる前は森山君とふたりでボソボソと客席無視して「もうしゃべることないよね」っておい。森山君「僕昨日も言ったんですがこーゆうの(舞台挨拶)あんまりすきじゃないんです」とまぁ、実も蓋もないことを(爆)。サダヲちゃん「昨日(日本シリーズ初戦敗退した翌日だったので)ドラゴンズ惜しかったですねー。昨夜は(終演後)「ピカイチ」(熱烈な中日ファンが集うことで有名な中華のお店)に行ったんですよ」に会場おぉ~となる。松雪さん「名古屋の皆さんがあったかく迎えてくれてうれしかったです。昨日はピカイチでちょっぴり辛いものを食べておなかを壊しました(が無事終えてよかったといいたかった?)」とこれまた締まらないコメントで笑いを取ってました。そんなこんなでグダグダにおしまい(笑)。かっこよかったのに、かわいかったのに脱力で会場をあとにしましたとさ♪
November 3, 2007
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今朝はコンビニで中スポ(購読)以外のスポーツ新聞購入して中日日本一の余韻に浸り、昨夜からあらゆるTV特番、今朝からもTV/ラジオの特集ににんまりしたり何度でもうるうるしたりしてたのよ。それ以外にも4日は古田さんとの逢瀬だ~と思いを馳せたり、連日旬君記事に悶死(とくにぴあ!)してるのに、です。 今夜ラジオでSMAPの『KANSHAして』がかかったときのこと。私はSMAP歴の長さと愛を実感 そのとき現場(会社)にいたのはダンナとちゃちゃ曲にあわせてついついフゥ~フッフゥ~フゥフゥフゥ~と振りつきで合いの手入れてたのよ←スマコン経験者ならわかるよねもう何も考えず条件反射。まさにパブロフの犬状態(笑)。ダンナはね・・・慣れてるから(え?)冷静、ってか無反応。それよりちゃちゃが面白かった。見慣れぬ私の行動に、最初は不信感もあらわな目線。後、フリーズ。しまいにゃ逃げ出したわそしたらそれまで無反応だったダンナがそこでひとこと。 『おどすな』 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おい。
November 2, 2007
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決まりましたね~中日53年ぶりの日本一おめでとう。ほんとうにおめでとう。CSシリーズからこっち、本当に強かったねぇそして迎えた今夜。ダルビッシュ相手にどうなるかと思ったら山井が8回まで完璧なピッチングそして〆はやっぱり岩瀬信じていてもやっぱり最後、ドキがムネムネして感動したよ~。クールな落合監督がウルウルしてたのにウッときて、シリーズMVPの中村ノリに泣かされた~うんうん、よくやったよ。福留が怪我で戦線離脱した中、よくぞ中日にノリがいたよ。もちろん他の選手もみんなみんなすばらしかった。リーグでは2位だったのがたまにきずだったけれど、それでもここまで勝ち抜いたのはやっぱり去年の悔しさ(日本シリーズで日ハムに負けた)をはらしたかったからに他ならないよね。 あーーー秋の夜長、燃えた萌えた~~~終わっちゃってちょっぴり寂しいかも。 でもま、今夜は祝杯あげながら酔いしれよう我らが中日ドラゴンズ日本一おめでとう&ありがとう
November 1, 2007
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今朝の中日スポーツみてたら、めちゃうれしい記事発見!SMAPの吾郎ちゃんが2008年1月期の日曜夜9時(TBS系)のドラマに主演です。『佐々木夫妻の仁義なき戦い』 詳細は東京中日スポーツと報知スポーツで。 ごろちゃんのオクサマが小雪さんで、共に弁護士。壮大?な喧嘩を繰り広げるコメディだそうです。そしてなんといってもうれしいのが共演者小出恵介(23)酒井若菜(27)古田新太(41)山本耕史(31)藤田まこと(74)ら そうなんです~~~古田さん、来年の舞台の話がちっともでてこないからドラマかなぁ?って思っていたらBINGO!でした。しかも吾郎ちゃん・耕史くんもいっしょ。キサラギで小栗くんとの競演の記憶も新たな小出くんもとくりゃ、アータ、アレですわよ。盆と正月がいっぺんにきた気分ってのもわかっていただけるのではないかと 先日のスマスマの「ゼロ」のコーナーで木村君・ごろちゃんと耕史君共演したばかりで、それでも十分喜んでいたのだけれど今度はドラマで本格共演かー。ぬふふふふ。しっかし、古田さんの役が小雪さんの親友でゲイのマッサージ師って・・・ありがち(笑)。ま、最強のキャラよね実はね。土曜に舞台好きの友人と話がいろいろ盛り上がって長電話してたんだけれど、そのとき うれしいことを教えていただいて。ゲキシネ「朧の森に住む鬼」を観た友人の友人が古田さんをかなり気に入ったそうでしかも、『目がいい』となんともうれしいお言葉。いやぁ・・・うへへへへ・・・お目が高い、つーか、見る目がありますわぁと大喜びで迎えた日曜。地元の友人と『キャバレー』観劇。この感想は別途として(サダオちゃん&秋山さんブラヴォー!)、その話を振ったら曰く、「私はあの目がダメ」ときたもんだ。面白い人だとおもうけれど、色気はどうしてもわかんないーーーと常々言ってたイケメン好きの彼女。思いっきりダメだししてくれましたよ本当にあのときは天国から地獄気分だったにゃま、だからといってそんなくらいじゃ私の愛はゆらがないけどね そうそう。スマスマといえば先日はいきなり予告に旬君でてきて(ビストロ)びびったわー。でも毎週録画しててよかったとこのときほど思ったこともないっすね♪木村君に『もやし大好きなんだよねー』といわれてましたよん先日の流鏑馬対決のインパクト、かなりメンバーにあったんだね。どんなメニューになるか楽しみデス これで【旬くん強化期間】今度こそおしまいとおもっていたら、とどめが!11/11(日)『情熱大陸』舞台『カリギュラ』もそのときにははじまってますからね。もしかしてもしかしたら、初日の様子とかあるかも?あ、稽古の様子は絶対アリと確信してますから。なんにしてもうれしいことがいっぱいです
November 1, 2007
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